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技術 キッチン

出願人 ヤマハリビングテック株式会社
発明者 坂下典之仲村崇広
出願日 2004年1月22日 (15年10ヶ月経過) 出願番号 2004-014169
公開日 2005年8月25日 (14年2ヶ月経過) 公開番号 2005-224251
状態 特許登録済
技術分野 家具の組合わせ、厨房家具家具の引き出し
主要キーワード 開口中心線 蛇口管 脱着交換 回動構造 脱着作業性 同心円弧状 プッシュラッチ機構 浄水用フィルター
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年8月25日)のものです。
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図面 (8)

課題

収納スペースや作業性を犠牲にすることなく、キッチン天板上に載置した電気製品が容易に使用可能な電気コンセントを備えたキッチンを提供する

解決手段

キッチン70の天板に装着されるシンク80の側方に位置するデッドスペース10内に、そのキッチン70前方側上端支点に、下端側が回動出退可能な電気コンセント11を収納し設けた。

概要

背景

キッチンにおいては、カウンター上にジューサ食器洗浄機等の台所電気製品を載置して使用する場合が多い。しかしながら従来、キッチンカウンター付近には電気コンセントが設けられておらず、キッチン近傍の壁面に設けられた電気コンセントから引き込む場合が多かった。この場合、テーブルタップが必要である上、その配線をキッチン廻りに引き回さねばならず、台所作業中に引っ掛けたりする恐れがあった。又、キッチン周辺の壁に電気コンセントが無い場合には、テーブルタップを介した引き込みすら困難で、事実上、キッチンカウンター上では電気製品の使用ができないこととなっていた。

こうした問題を解決する為の従来技術として、例えば特許文献1においては、図7に示すようなシステムキッチンウォールキャビネット1に電気コンセント2を設ける構成が開示されている。この従来技術では、キッチンカウンター3上方に位置するウォールキャビネット1の下部の、キッチンカウンター3に相対するような位置に、電気コンセント2を設け、キッチンカウンター3上に載置した電気製品4のプラグをその上方にある電気コンセント2に向けて吊るすように接続している。この構成によれば、確かに電気製品4をキッチンカウンター3上に載置し、使用することが可能となる上、キッチンシンク5での水作業時の水はね等によるショートの恐れも低減できる。
特開平8−154756

概要

収納スペースや作業性を犠牲にすることなく、キッチンの天板上に載置した電気製品が容易に使用可能な電気コンセントを備えたキッチンを提供するキッチン70の天板に装着されるシンク80の側方に位置するデッドスペース10内に、そのキッチン70前方側上端支点に、下端側が回動出退可能な電気コンセント11を収納し設けた。

目的

本願発明は以上のような問題点を解決するためのものであり、収納スペースや作業性を犠牲にすることなく、キッチンのカウンター上に載置した電気製品が容易に使用可能な電気コンセントを備えたキッチンを提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
4件

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請求項1

キッチンカウンターに設けられるシンク側方に生じるデッドスペースに、プラグ挿入口がキッチン手前側に出退可能な可動機構を有する電気コンセントを設けたことを特徴とする、キッチン。

請求項2

前記可動機構は、前記電気コンセントの上下何れか一方の側の端部、或いは左右何れか一方の側の端部を支点に、他方の側の端部を回動出退させ、プラグ挿入口を露出若しくは収納することを特徴とする、請求項1に記載のキッチン。

請求項3

前記可動機構は、前記電気コンセントを前後にスライド出退させ、プラグ挿入口を露出若しくは収納することを特徴とする、請求項1に記載のキッチン。

請求項4

前記電気コンセントは、少なくともそのプラグ挿入口の露出位置と収納位置の2位置において解除可能に固定するロック機構を有していることを特徴とする、請求項1〜請求項3に記載のキッチン。

請求項5

キッチンのカウンターに設けられるシンク側方に生じるデッドスペースに、調味料食器類調理器具ゴミ箱食材の何れかを収納する、引き出し状収納構造を設けたことを特徴とする、キッチン。

請求項6

キッチンのカウンターに設けられるシンク側方に生じるデッドスペースに、浄水器本体を収納したことを特徴とする、キッチン。

技術分野

0001

本発明は、カウンターシンクを備えたキッチンに関する。

背景技術

0002

キッチンにおいては、カウンター上にジューサ食器洗浄機等の台所電気製品を載置して使用する場合が多い。しかしながら従来、キッチンカウンター付近には電気コンセントが設けられておらず、キッチン近傍の壁面に設けられた電気コンセントから引き込む場合が多かった。この場合、テーブルタップが必要である上、その配線をキッチン廻りに引き回さねばならず、台所作業中に引っ掛けたりする恐れがあった。又、キッチン周辺の壁に電気コンセントが無い場合には、テーブルタップを介した引き込みすら困難で、事実上、キッチンカウンター上では電気製品の使用ができないこととなっていた。

0003

こうした問題を解決する為の従来技術として、例えば特許文献1においては、図7に示すようなシステムキッチンウォールキャビネット1に電気コンセント2を設ける構成が開示されている。この従来技術では、キッチンカウンター3上方に位置するウォールキャビネット1の下部の、キッチンカウンター3に相対するような位置に、電気コンセント2を設け、キッチンカウンター3上に載置した電気製品4のプラグをその上方にある電気コンセント2に向けて吊るすように接続している。この構成によれば、確かに電気製品4をキッチンカウンター3上に載置し、使用することが可能となる上、キッチンシンク5での水作業時の水はね等によるショートの恐れも低減できる。
特開平8−154756

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、前記従来技術には以下の問題があった。即ち、電気コンセント2を設ける場合、その内部に配線をせねばならず、ウォールキャビネット1の収納スペース犠牲になる。又、電気コンセント2の位置が高くなる為、プラグの抜き差しの使い勝手が悪い。更に、キッチンカウンター上に載置した電気製品4から電気コード6を上方のウォールキャビネット1まで吊るすように配置する為、作業の邪魔になったり、引っ掛けてしまう恐れがあった。

0005

本願発明は以上のような問題点を解決するためのものであり、収納スペースや作業性を犠牲にすることなく、キッチンのカウンター上に載置した電気製品が容易に使用可能な電気コンセントを備えたキッチンを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記問題を解決する為に請求項1に記載の発明は、キッチンのカウンターに設けられるシンク側方に生じるデッドスペースに、プラグ挿入口がキッチン手前側に出退可能な可動機構を有する電気コンセントを設ける構成としている。

0007

上記のように構成した請求項1に記載の発明によれば、既存の収納スペースを犠牲にすることなく、又、プラグ挿入容易でコードによる作業性を損なうこともなく、カウンターに載置した電気製品を使用可能にする電気コンセントを提供する。

0008

請求項2に記載の発明は、前記可動機構は、前記電気コンセントの上下何れか一方の側の端部、或いは左右何れか一方の側の端部を支点に、他方の側の端部を回動出退させ、プラグ挿入口を露出若しくは収納する構成としている。

0009

上記のように構成した請求項2に記載の発明によれば、電気コンセントはデッドスペース内に回動させて容易に収納できるので、収納時には台所作業の邪魔にならず、請求項1同様の作用が得られる。

0010

請求項3に記載の発明は、前記可動機構は、前記電気コンセントを前後にスライド出退させ、プラグ挿入口を露出若しくは収納する構成としている。

0011

上記のように構成した請求項3に記載の発明によれば、電気コンセントはデッドスペース内にスライドさせて容易に収納できるので、収納時には台所作業の邪魔になることなく、請求項1と同様の作用が得られる。

0012

請求項4に記載の発明は、前記電気コンセントは、少なくともそのプラグ挿入口の露出位置と収納位置の2位置において解除可能に固定するロック機構を有している構成としている。

0013

上記のように構成した請求項4に記載の発明によれば、前記電気コンセントを少なくともプラグ挿入口の露出位置と収納位置の2位置においてロックできるので、確実な電気コンセントの使用と、収納ができる。

0014

請求項5に記載の発明は、キッチンのカウンターに設けられるシンク側方に生じるデッドスペースに、調味料食器類調理器具ゴミ箱食材の何れかを収納する、引き出し状収納構造を設けた構成としている。

0015

上記のように構成した請求項5に記載の発明によれば、従来未使用だったスペースを有効活用し、上記各収納品を使用容易に収納できる。

0016

請求項6に記載の発明は、キッチンのカウンターに設けられるシンク側方に生じるデッドスペースに、浄水器本体を収納した構成としている。

0017

上記のように構成した請求項6に記載の発明によれば、従来使われていなかったデッドスペースを利用するので、既存の収納スペースを犠牲にすることなく、水廻りをすっきりと整理でき、見栄えと作業性が向上する。

発明の効果

0018

請求項1に記載の発明によれば、従来使われていなかったデッドスペースを利用するので、既存の収納スペースを犠牲にすることなく、又、コードによる作業性を損なうこともなく、カウンターに載置した電気製品を使用可能にするキッチンを提供することができる。

0019

請求項2に記載の発明によれば、単純な回動構造により、電気コンセントはデッドスペース内に容易に収納できるので、収納時には台所作業の邪魔にならず、低コストで容易に請求項1同様の効果が得られる。

0020

請求項3に記載の発明によれば、単純なスライド構造により、電気コンセントはデッドスペース内に容易に収納できるので、収納時には台所作業の邪魔にならず、低コストで容易に請求項1同様の効果が得られる。

0021

請求項4に記載の発明によれば、前記電気コンセントが少なくともプラグ挿入口の露出位置と収納位置の2位置においてロックされるので、確実なプラグの挿入、使用と、非使用時の電気コンセントの収納を確実に行い得る。

0022

請求項5に記載の発明によれば、従来使われていなかったデッドスペースを利用するので、既存の収納スペースを犠牲にすることなく、調味料、食器類、調理器具、ゴミ箱、食材の各収納品を台所作業時に手元で使用容易に収納できる。

0023

請求項6に記載の発明によれば、従来使われていなかったデッドスペースを利用するので、既存の収納スペースを犠牲にすることなく、水廻りをすっきりと整理でき、見栄えと作業性が向上する。

発明を実施するための最良の形態

0024

以下、本発明を具体化した各実施例について説明する。

0025

図1に示すように、キッチン70のカウンター70aにはシンク80とガスレンジ90が配置されており、シンク80側方の、シンク80とカウンター70aと側板70cとに囲まれた領域がデッドスペース10となっている。ここで、当該シンク80は、複数のサイズのものが用意されており、消費者希望に応じて選択できるように設定されている。また、カウンター70a下の収納キャビネット70bも選択できるように設定されているので、シンク80や収納キャビネット70bのサイズによって、このデッドスペース10の大きさが異なることになる。

0026

図2にはデッドスペース10のキッチン前面の部分拡大斜視図を、図3にはデッドスペース10の部分断面図を示す。本実施例においては、当該デッドスペース10内に電気コンセント11を設けている。即ち、当該電気コンセント11は、前記デッドスペース10の前面側に位置する部位に、収納キャビネット70bの前面と同じ材質略長方形化粧板12が配置される。当該化粧板12の上端側は可動機構としての蝶番13を介して収納キャビネット70b(キッチン70本体)と連結され、下端側が当該蝶番13を支点に回動出退可能となっている。電気コンセント11はその本体下端にプラグ挿入口11aを有しており、回動引き出し位置ではキッチン70前面側に露出する一方、回動収納位置ではデッドスペース10内に収納される。

0027

前記化粧板12の上端側には後述する回動引き出し方向への付勢機構13aが、電気コンセント11側面にはストッパ機構14が各々設けられ、当該付勢機構13aにより電気コンセント11は常時、引き出し方向に付勢されると同時に、当該ストッパ機構14で特定位置にて回動を規制される。又、前記化粧板12の下端側及び、キッチン70本体側の対応する位置にはロック機構としての公知のプッシュラッチ機構15が併せて設けられ、電気コンセント11の収納位置で回動不能にロックすると同時に、化粧板12下端側前面を押すことでロックが解除され、前記付勢機構13aにより前記ストッパ機構14で規制される位置まで回動される。

0028

前記ストッパ機構14で規制される特定位置は、本実施例においては電気コンセント11のプラグ挿入口11aの露出角度が例えば−90°(垂直)となる位置であり、シンク80で水作業を行う際の飛水がプラグ挿入口11aに直接かかる可能性を低減することができる。前記付勢機構13aは、本実施例では蝶番13に内蔵された図示しないコイルバネであり、当該コイルバネの作用により蝶番13自体が電気コンセント11を回動引き出し方向に付勢する。

0029

前記ストッパ機構14は、本実施例では電気コンセント側面に設けられ、電気コンセント11と一体で移動する、回動軌跡円と同心円弧状長穴を有するガイドレール14aと、キッチンのデッドスペース10内前端に設けられ、当該ガイドレール14aの長穴内を摺接し、案内するガイドローラ14b、及び当該ガイドローラ14bの長穴内での摺接案内移動範囲を規制するストッパ部材14cとから成る。当該ストッパ部材14cはガイドローラ14bに、例えば螺子式クランプ等により長穴内をスライド調節可能に設けられ、長穴内を摺接する前記ガイドローラ14bに当接させその相対移動を規制することで、電気コンセント11の回動位置を、変更調節可能に規制する。従って、例えば電気コンセント11のキッチン前方側への突出位置をできるだけ抑制したい場合や、シンク80での水作業による飛水のプラグ挿入口11aへの付着をできるだけ抑制したい場合には、電気コンセント11の回動位置がプラグ挿入口11aへの電気製品のプラグ挿入可能な範囲内で、極力小さくなるような規制位置にストッパ部材14cを固定する。逆に、電気製品のプラグ挿入の作業性を優先させたければ、電気コンセント11の回動位置が大きくなるような規制位置にストッパ部材14cを固定する。

0030

上記の電気コンセント11を使用する場合には、電気コンセント11の前面化粧板12下端側を軽く押してやることで、プッシュラッチ機構15によるロックが解除されると同時に、付勢機構13aにより引き出し方向に規制位置まで回動される。これにより、電気コンセント11のプラグ挿入口11aが露出され、電気製品が容易に使用可能となる。

0031

一方、電気製品を使用せず、電気コンセント11が不要な場合には、電気コンセント11の前面化粧板12下端側を付勢機構13aに抗するように押してやり、収納方向に回動させる。すると、収納位置でプッシュラッチ機構15によるロックがかかり、電気コンセント11の収納が完了する。

0032

以上に述べたキッチン70によれば、従来、使用されていなかったシンク80側方に生じるデッドスペース10に電気コンセント11を設けたので、電気コンセント11の設置に伴う収納スペース等が犠牲にならず、キッチン70廻りで容易に電気製品を使用することが可能となる。その上、電気コンセント11の引き出し位置を自由に調節できるので、シンク80の飛水を抑制したい場合、キッチン70前方側の突出を抑制したい場合、或いは電気製品のプラグ挿入作業性を優先したい場合等、状況に応じて引き出し位置を適宜設定できる。又、電気コンセント11を使用しない場合には、前記デッドスペース10内に容易に収納できるので、キッチン70での作業の邪魔になることが無い。尚、本願発明は本実施例の構成に限定されるものではなく、以下に列記する構成について、適宜変更可能である。

0033

電気コンセントを回動可能に支持する構造は蝶番に限定はされず、同様の回動動作が可能な他のあらゆる構造が適用可能である。例えば、アームで軸を回動可能に把持するような構造等が挙げられる。

0034

本実施例では、電気コンセントを回動可能に支持する蝶番は、電気コンセントの前面に設けられた化粧板と収納キャビネット間に設けられているが、これに限定はされず、電気コンセント本体を回動可能に支持できる他の部材間に設けても良い。例えば、化粧板ではなく、電気コンセント本体と収納キャビネット間に設けるような構造が挙げられる。

0035

電気コンセント本体の前面側に設けた化粧板は無くても良い。この場合、電気コンセント本体をキッチン前面側に露出させ、蝶番、プッシュラッチ機構、ストッパ機構等は化粧板ではなく、コンセント本体に直接設けても良い。又、電気コンセント本体の前面側には、収納キャビネットと統一した塗装を施しても良い。

0036

本実施例では、ストッパ機構としてのガイドレールが略90°程度の円弧長さで設けているが、これに限定はされず、90°以上、或いは90°以下の円弧長さで設けても良い。

0037

本実施例では、ストッパ機構としてのガイドレールは、電気コンセント本体側面に設けているが、これに限定はされず、電気コンセント本体の裏面や下面、或いは化粧板等、他の箇所に設けても良い。

0038

電気コンセントを設ける、シンク側方に生じるデッドスペースは、シンクの左右の一方側に生じる場合もあるし、左右両方に生じる場合もある。

0039

本実施例では、電気コンセントの回動角度は、プラグ挿入口の露出角度が−90°となるようにしているが、これに限定はされず、プラグ挿入口の露出角度を他の角度となるように回動させても良い。この場合、〜−90°の範囲ではシンクでの水作業による飛水がかかる可能性を低減することができるが、あまり角度が小さいとプラグ挿入の作業性は悪くなる。一方、−90°〜の範囲では逆に、プラグ挿入の作業性は良くなるが、シンクでの水作業による飛水がかかる可能性が大きくなる。よって、状況に応じて回動角度を適宜、調節すれば良い。

0040

本実施例では、電気コンセントの回動構造は、上端側を支点として下端側が出退する構造としているが、これに限定はされず、逆に下端側を支点として上端側が出退する構造としても良い。この場合、コンセントのプラグ挿入口は、回動角が〜90°では上側に露出されることになり、シンクでの水作業時の飛水がかかり易くなるが、プラグ挿入は逆に容易化できる。又、電気コンセントの回動構造は、上下端ではなく、左右何れかの端部を支点として、他方の端部側を出退する構造としても良い。

0041

付勢機構は、電気コンセントを引き出し方向に付勢可能であれば本実施例に限定されず、他のあらゆる構造が適用可能である。例えば、ゴム状の弾性部材を用いたり、ガスダンパーを用いる等の構造が挙げられる。

0042

付勢機構を省略し、電気コンセントを手動で引き出すようにしても良い。

0043

電気コンセントの収納位置におけるロック機構は、本実施例のプッシュラッチ機構に限定はされず、他のロック機構を採用しても良い。例えば、フック係止させるような構造等が挙げられる。

0044

電気コンセントのストッパ機構は、本実施例のガイドレールを用いる構造に限定はされず、他の構造を採用しても良い。例えば、蝶番の回動部分当接部材を設け、回動を規制する構造等が挙げられる。

0045

本実施例では、ストッパ機構を構成するガイドレールとガイドローラは、各々、電気コンセント本体とキッチンのキャビネットに設けられているが、逆にガイドレールをキッチンのキャビネット側に、ガイドローラを電気コンセント本体側に各々設けても良い。但しこの場合、ガイドレールはキッチン前方に突出しないようなレイアウトにする。

0046

本実施例では、ストッパ機構としてガイドレールにストッパ部材を設けているが、これに限定はされず、ストッパ部材を無くし、ガイドレールの長穴端部をガイドローラに当接させるようにしても良い。但し、この場合に電気コンセントの回動位置を調節することはできなくなる。この他、ストッパ部材はガイドレールの端部にアジャストボルト等を設けることで構成する等、種々の構造が適用可能である。

0047

本実施例では、電気コンセントは引き出し位置においてはロック機構を設けず、単にストッパ機構による規制位置への付勢機構の付勢のみにしているが、これに限定はされず、電気コンセントの引き出し位置において、ストッパ機構の代わりに、解除可能にロックするロック機構を設けるようにしても良い。この構成によれば、電気コンセントの引き出し位置において、固定が確実に行える。具体的な構造としては、収納位置と同様なプッシュラッチ機構や、フックによる係止機構等が挙げられる。

0048

ロック機構によるロック位置は、収納位置と露出位置の2位置のみに限定はされず、その中間に位置する任意の位置にも設定可能である。例えば、電気コンセントにプラグ挿入口が出退方向に複数個設けられている場合、使用するプラグ挿入口の数に合わせて、各プラグ挿入口毎にロック位置を複数設定するような構成例が挙げられる。

0049

シンク側方に生じるデッドスペースに設置する電気コンセントの数は特に限定されず、スペース的に設置可能であれば、1個或いは2個以上の複数個を設けるようにしても良い。複数個のコンセントの配置レイアウトも自由である。又、電気コンセントを複数設ける場合、その収納機構は、各電気コンセント毎に個別に独立して設けても良いし、複数の電気コンセントをまとめて一つの収納機構に設けても良い。更に、各電気コンセント毎に個別に収納機構を設ける場合、各収納機構は全て同じにする必要は必ずしも無く、各々で異なる収納機構を採用するようにしても良い。

0050

一つの電気コンセントに設けるプラグ挿入口の数も特に限定はされず、スペース的に設置可能であれば、1個或いは2個以上の複数個を設けるようにしても良い。

0051

電気コンセントの収納位置と引き出し位置間の動作形態は本実施例におけるような回動構造に限定はされず、電気コンセントが収納と引き出しとを容易に行えれば、他の構造を採用しても良い。例えば、電気コンセントを、キッチンの前後方向に引き出す構造等が挙げられる。但しこの場合、電気コンセントのプラグ挿入口は、引き出し時には上下左右何れかの側方に露出するような位置に配置する。シンクでの水作業による飛水をより確実に避けたいのであれば、下側方若しくは左右側方に設ければ良いし、プラグ挿入の作業性を優先したければ、上側方に設ければ良い。又、任意の角度を持たせた状態で側方に設けても良い。例えば、プラグ挿入口面を垂直より下方に傾ければ、シンクでの水作業による飛水を極力避けることができる。

0052

可動機構を無くし、プラグ挿入口がキッチンキャビネット前方に露出するように、電気コンセントを単にデッドスペース内に収納する構成としても良い。これによっても、電気コンセントの設置に伴う収納スペース等が犠牲にならず、キッチン廻りで容易に電気製品を使用することが可能となるという作用効果は変わらずに得られる。

0053

前記実施例1では、従来使用されていなかったシンク80側方に生じるデッドスペース10に電気コンセント11を設ける例を示したが、図4に示すように、当該デッドスペース10内に電気コンセント11の代わりに例えば引き出し16を設け、他の台所用品17を収納するようにしても良い。

0054

引き出しに収納する台所用品17は、例えば調味料、食器類、或いは調理器具等である。こうした台所用品を前記デッドスペース10内に設けた引き出しに収納するようにすれば、例えばシンク80で台所作業をしながら、手元で容易にこれら台所用品を使用し、或いは片付けすることができる。しかも、デッドスペース10を用いるため、従来の収納スペースを全く犠牲にすることが無い。尚、本願発明は本実施例の構成に限定されるものではなく、以下に列記する構成について、適宜変更可能である。

0055

引き出しに収納する部材は、上記に挙げた台所用品に限定はされず、他の種々の用品、部材等を収納可能である。例えば、輪ゴム栓抜き缶切りビニール袋等が挙げられる。更には、食材を収納するようにしても良い。この場合、収納スペースを小型冷蔵庫或いは冷凍庫にしても良い。

0056

前記台所用品を収納する構造は、引き出しに限定はされず、他の収納構造を採用しても良い。例えば、前記した実施例1におけるような回動動作を有する収納構造等が挙げられる。この回動する収納構造では、例えば回動支点を下端に設け、収納部が上端側で開口するような構造が具体的に考えられる。或いは、単にキッチン前面側に扉を設けるだけでも良い。

0057

前記台所用品を収納する構造は、一つだけに限定はされず、複数設けても良い。その場合の設置位置は、シンク両側方に生じる両方のデッドスペースに各々、設けるようにしても良いし、或いは片側のデッドスペースにのみ、複数をまとめて設けるようにしても良い。

0058

前記実施例1の電気コンセントと併置しても良い。この併置する場合の配置は、例えばシンクの両側にあるデッドスペースの内、何れか一方に台所用品の収納構造を、他方に電気コンセントの収納構造を、各々配置する例が挙げられる。或いは、何れか一方のデッドスペースにのみ、両者をまとめて設けるようにしても良い。

0059

前記実施例1では、従来使用されていなかったシンク80側方に隣接するデッドスペース10の領域に電気コンセント11を設ける例を示したが、図5に示すように、当該デッドスペース10内に電気コンセント11の代わりに例えば引き出し18を設け、ゴミ箱18aを収納するようにしても良い。

0060

ゴミ箱18aは、例えば当該デッドスペース10の上方に位置するカウンター70aにゴミ投入口18bを開口して、カウンター70a上方からゴミ投入可能にする。又、ゴミ箱18a内のゴミの排出は、引き出し18の収納を開けることで行う。
以上のように、シンク80側方に生じるデッドスペース10にゴミ箱を収納し設けることで、例えばシンク80での作業時に生ゴミ等を容易に手元でゴミ投入口18bを介してゴミ箱18aへ投棄することができるようになる。ゴミ箱18a内のゴミの排出も、引き出し18を開けるだけで容易に行える。しかも、デッドスペース10を用いるため、従来の収納スペースを全く犠牲にすることが無い。更に、デッドスペース10内にゴミ箱18aを収納しているので、従来のようにシンク80上や、キッチン70周囲に別途、ゴミ箱を設ける必要が無く、作業の邪魔にならない上、美観上もすっきりできる。尚、本願発明は本実施例の構成に限定されるものではなく、以下に列記する構成について、適宜変更可能である。

0061

ゴミ箱を収納する構造は、引き出し式に限定はされず、他の構造を採用しても良い。例えば、デッドスペースのキッチン前面パネル下端を支点に、上端側を回動開口可能とする構造等が挙げられる。

0062

本実施例では、ゴミ箱の投入口をデッドスペース上方に位置するカウンターに設ける構造としているが、これに限定はされず、例えばデッドスペースのキッチン前面側の一部を開口させ、投入口とするようにしても良い。或いは、収納部分を露出位置に開口させることで、ゴミを投入するようにしても良い。例えば、収納構造が引き出し式の場合、引き出しを引き出して開口させ、ゴミ投入を行う。収納構造が回動式の場合、回動し開口させて、ゴミ投入を行う。

0063

本実施例では、ゴミ箱の投入口をデッドスペース上方に位置するカウンターに設ける構造としているが、このゴミ箱の投入口に蓋を設けても良い。蓋を設けることで、台所作業中、誤ってゴミ箱内に物を落下させることを防止できる。又、ゴミ箱内の臭いが外に漏れるのを抑制できる。更に、害虫がゴミ箱内外に行き来するのを抑制できる。

0064

この蓋の具体的な構造としては例えば、開口中心線上に回転軸を設け、当該回転軸を跨ぐ両側端を押すことで回転させて開閉可能な状態とする。或いは、蓋を開口中心線に分割して、蓋の両半片の相対側が下方に回動開閉可能となるように付勢し、蓋の両半片間を付勢に抗して下方に押すことで、開閉させる。或いは、キッチン下部に蓋とリンク機構で連結したペダルを設け、当該ペダルを踏むことで、蓋を開閉させるようにしても良い。

0065

ゴミ箱の数は、一つだけに限定はされず、複数設けても良い。その場合、生ゴミ、可燃ゴミ等、ゴミ種類毎に設けても良い。

0066

ゴミ箱を複数設ける場合、その設置位置は、シンク両側方に生じる両方のデッドスペースに各々、設けるようにしても良いし、或いは片側のデッドスペースにのみ、複数をまとめて設けるようにしても良い。

0067

前記実施例1の電気コンセント、或いは前記実施例2の台所用品収納構造と併置しても良い。この併置する場合の配置は、シンクの両側にあるデッドスペースに自由に振り分けて配置しても良いし、何れか一方のデッドスペースにのみ、全てをまとめて設けるようにしても良い。但し、衛生上の点からみれば、ゴミ箱と台所用品収納構造とは離間して配置することが好ましい。

0068

前記実施例1では、従来使用されていなかったシンク80側方に生じるデッドスペース10に電気コンセント11を設ける例を示したが、図6に示すように、当該デッドスペース10内に電気コンセント11の代わりに例えば浄水器19を収納し、設けるようにしても良い。

0069

デッドスペース10に収納された浄水器19は、当該デッドスペース10内で給水管19aに接続されて給水されると同時に、当該デッドスペース10上方に位置するカウンター70aを貫通してシンク80まで浄水蛇口管19bが設けられ、給水された水を浄水した後、シンク80に給水可能となっている。尚、当該浄水蛇口管には不図示の蛇口栓が設けられる。

0070

フィルター方式の一般的な浄水器の場合、消耗部品としてのフィルターの定期的な交換が必要であるが、デッドスペース10のキッチン70前面側には開閉扉20が設けられており、当該開閉扉20を開けることで、デッドスペース10内に収納された前記浄水器19本体に設けられている浄水用フィルター脱着交換が容易となっている。
以上のように、シンク80側方に隣接するデッドスペース10に浄水器19を収納し設けることで、従来のように浄水器19本体がキッチンシンク80廻りに露出することがなく、作業の邪魔にならない上、美観上もすっきりできる。開閉扉20を設けているので、フィルター交換の作業性を損なうことも無い。しかも、デッドスペース10を用いるため、従来の収納スペースを全く犠牲にすることが無い。尚、本願発明は本実施例の構成に限定されるものではなく、以下に列記する構成について、適宜変更可能である。

0071

浄水器をメンテナンスする為の開口構造は、前記したデッドスペースのキッチン前面側に設けられた開閉扉に限定はされず、他の構造であっても良い。例えば、デッドスペースの上方に位置するカウンター部分に開閉扉を設けても良い。又、開閉扉自体を省略し、開口したままにしても良い。この場合、美観上の利点は薄れるが、他の作用効果は同様に得られる。

0072

更に、実施例1等に前記した回動機構や、引き出し機構等の可動機構を採用し、開口させるようにしても良い。更に、これらの機構を採用する場合に、単に開口させるだけでなく、開口と同時に浄水器本体が移動し露出するようにしても良い。

0073

具体的な構造としては、実施例1において設けた電気コンセントの代わりに浄水器本体を設置するような構造が挙げられる。又、この際、浄水器本体に接続される配管は、可動が必要となるような部分に、例えば蛇腹式や、ゴム製等のフレキシブル配管を採用することで対応する。このように、浄水器本体が移動し露出するような構造を採用すれば、フィルター交換作業の際、脱着作業性を大幅に向上させることができる。

0074

浄水器にフィルター交換時期等のインジケータがある場合には、その部分が視認可能となるように、窓を設けても良い。

0075

浄水器の種類によっては、フィルター部分と本体部分とが分離しているものがあるが、そのような場合、両方共デッドスペース内に収納しても良いし、何れか一方のみを収納して、他方は外部に設置するようにしても良い。

0076

浄水器で交換作業を行う消耗部品は、フィルターに限定はされず、例えばパッキン等の消耗部品の場合もある。

0077

浄水器に接続される配管類のレイアウトは実施例には限定されず、変更可能である。例えば、浄水器からシンク側に配置される浄水蛇口管は、カウンターに貫設せず、直接シンク内に貫設しても良い。或いは、通常の蛇口配管直接接続するようにしても良い。

0078

浄水器はフィルター式のものに限定はされず、フィルターを有さない、或いはフィルター交換を要しないタイプの浄水器に適用しても良い。具体的な例としては、例えば紫外線殺菌装置オゾン殺菌装置ゼオライト殺菌装置銀系殺菌装置等が挙げられる。この場合、前述したようなフィルター交換作業のための開口構造は必ずしも必要では無い。

0079

浄水器は複数設けても良い。その場合、その設置位置は、シンク両側方に生じる両方のデッドスペースに各々、設けるようにしても良いし、或いは片側のデッドスペースにのみ、複数をまとめて設けるようにしても良い。シンクでの水作業の多様化でシンクへの給水口が複数要求される場合が近年増加しているが、そのような場合にも容易に対応できる。

0080

浄水器以外に、水質を変化、或いは向上させるような装置を浄水器と同様に適用しても良い。具体的には、水流磁気を作用させ、活性化を図る、所謂、磁気式水処理装置等が挙げられる。

0081

上記した浄水器以外の水処理装置を、浄水器と併置し、デッドスペース内に収納するようにしても良い。

0082

前記実施例1の電気コンセント、前記実施例2の台所用品収納構造、或いは前記実施例3のゴミ箱と併置しても良い。この併置する場合の配置は、シンクの両側にあるデッドスペースに自由に振り分けて配置しても良いし、何れか一方のデッドスペースにのみ、全てをまとめて設けるようにしても良い。

0083

以下に、「特許請求の範囲」に記載した以外で、以上に記載した各実施例から把握できる発明(技術的思想)を記載する。
(1)前記可動機構は、電気コンセントの下端に設けられ、キッチン本体との間を回動出退可能に支持する蝶番を有することを特徴とする、請求項1、請求項2、或いは請求項4に記載のキッチン。
(2)前記ロック機構は、プッシュラッチ機構であることを特徴とする、請求項4に記載のキッチン。
(3)前記ロック機構による電気コンセントのロック位置は、複数設けられたプラグ挿入口の露出位置毎に複数設けられたことを特徴とする、請求項4に記載のキッチン。
(4)前記電気コンセントは、露出移動を所望の露出位置で調節可能に規制するストッパ機構を有することを特徴とする、請求項1〜請求項4に記載のキッチン。
(5)前記ストッパ機構は、電気コンセント本体とキッチン本体の内の何れか一方に設けられた、回動により移動する電気コンセントの回動軌跡と同心円弧状の長穴を有するガイドレールと、他方に設けられた、該ガイドレールの長穴内を摺接し案内するガイドローラとから成り、ガイドレールが有する位置調節可能なストッパ部材にガイドローラを当接させることで、所望の露出位置で電気コンセントの露出移動を規制することを特徴とする、(4)に記載のキッチン。
(5)前記電気コンセントは、露出方向に付勢する付勢機構を有することを特徴とする、請求項1〜請求項4、(1)〜(4)に記載のキッチン。
(6)前記電気コンセントのプラグ挿入口の露出角度を、垂直若しくは垂直より下方に傾け、シンクからの飛水の付着を抑制することを特徴とする、請求項1〜請求項4に記載のキッチン。
(7)キッチンのカウンターに設けられるシンク両側方に生じる両デッドスペースの少なくとも何れか一方に、プラグ挿入口がキッチン手前側に出退可能な可動機構を有する電気コンセントを、1個以上設けたことを特徴とする、キッチン。
(8)キッチンのカウンターに設けられるシンク両側方に生じる両デッドスペースの少なくとも何れか一方に、プラグ挿入口がキッチン手前側に露出するように電気コンセントを収納固定したことを特徴とする、キッチン。
(9)キッチンのカウンターに設けられるシンク側方に生じるデッドスペースに、食材を保管する冷蔵庫、或いは冷凍庫を設けたことを特徴とする、キッチン。
(10)前記ゴミ箱が収納されるデッドスペースの上方に位置するカウンターに、ゴミ投入口を開口したことを特徴とする、請求項5に記載のキッチン。
(11)前記ゴミ投入口には、開閉可能な蓋を設けたことを特徴とする、(10)に記載のキッチン。
(12)前記浄水器本体を収納するデッドスペースのキッチン前面、或いは上方のカウンターには、消耗部品を脱着交換可能な開閉扉、或いは開口部を設けたことを特徴とする、請求項6に記載のキッチン。
(13)消耗部品交換時に、前記浄水器をデッドスペース内から露出移動可能な可動機構を設けたことを特徴とする、請求項6に記載のキッチン。
(14)キッチンのカウンターに設けられるシンク側方に生じるデッドスペースに、水質を変化させるか、水質を向上させる水処理装置を収納したことを特徴とする、キッチン。
(15)前記電気コンセント、台所用品の前記収納構造、前記ゴミ箱、或いは前記浄水器の少なくとも何れか2つ以上を組合せ、キッチンのカウンターに設けられるシンク側方に生じるデッドスペースに併置したことを特徴とする、請求項1〜請求項6に記載のキッチン。

0084

本願発明は、キッチン廻りで電気製品を使用可能にするキッチンを提供できる。

図面の簡単な説明

0085

実施例1を説明する斜視図
実施例1を説明する部分斜視図
実施例1を説明する部分断面図
実施例2を説明する部分斜視図
実施例3を説明する部分斜視図
実施例4を説明する部分斜視図
背景技術の特許文献を説明する斜視図

符号の説明

0086

10デッドスペース
11電気コンセント
11aプラグ挿入口
13可動機構としての蝶番
15ロック機構としてのプッシュラッチ機構
16引き出し状の収納構造としての引き出し
18ゴミ箱
19浄水器
70キッチン
70aカウンター
80 シンク

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