図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2005年7月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

モダリティ通信において、モダリティの種類やバージョンが異なっても、より統一化した共通の手順で通信状況の把握やエラー解析を実行することが可能なモダリティ通信解析システム、モダリティ通信解析プログラムおよびモダリティ通信解析方法である。

解決手段

モダリティ通信解析システム1は、モダリティ通信が行われるネットワーク3上のHUB4aから通信データを捕捉する通信データ捕捉手段8と、通信データ捕捉手段8により捕捉された通信データのプロトコル解析を実行することにより予め指定され、モダリティ通信に使用されるプロトコルに従う指定規格通信データを抽出するプロトコル解析手段10とを有する。

概要

背景

従来、医療現場で利用されるCT(Computer Tomography)装置やMRI(Magnetic Resonance Imaging)装置等の生体画像を取得するモニタリング装置モダリティ)は、検査画像を保存または管理し、検査画像を有効に伝達ないし活用するためのPACS(Picture Archiving and Communications Systems)等の画像管理システムネットワークにより接続されて各種情報が管理される。PACSにおける画像情報の処理では、モダリティにより取得されたデジタル画像情報通信用標準規格であるDICOM(Digital Imaging and COmmunications in Medicine)といった規格に従って情報処理される。

さらに、各モダリティや画像管理システムは、ネットワークを介して病院内における各種情報を管理する院内管理システムとも接続され、モダリティにより取得された画像情報は院内管理システムと連携させるための共通規格であるIHE(Integrating Healthcare Enterprise)に従っても情報処理される。

このようなネットワークを利用したモダリティの管理では、モダリティごとに独自の方式による通信ログがPACS等の画像管理システムに記録される。そして、モダリティが設置された医療機関等において現地サービスマンが通信ログを確認することによりモダリティ通信の状況が把握される。

さらに、モダリティのDICOM通信接続エラーや画像管理システムにおけるDICOM画像の異常表示のような通信エラーが発生した場合には、現地サービスマンの調査により通信ログが解析され、調査データが取得される。さらに、調査データに基いて通信エラーの内容が把握される。

また、現地サービスマンによる通信エラーの処理が困難な場合には、サポート担当者やモダリティの開発担当者といったメーカ側担当者に通信エラーの調査依頼がなされ、メーカ側担当者が医療機関等に赴いてモダリティの調査が行われる。または、調査データが取得されてメーカ側で調査データに基いて通信エラーが解析される。

尚、このような従来のモダリティ通信のエラー解析手法は、現地サービスマン等の担当者により人の作業として実施されるため、技術文献は存在しない。

概要

モダリティ通信において、モダリティの種類やバージョンが異なっても、より統一化した共通の手順で通信状況の把握やエラー解析を実行することが可能なモダリティ通信解析システム、モダリティ通信解析プログラムおよびモダリティ通信解析方法である。モダリティ通信解析システム1は、モダリティ通信が行われるネットワーク3上のHUB4aから通信データを捕捉する通信データ捕捉手段8と、通信データ捕捉手段8により捕捉された通信データのプロトコル解析を実行することにより予め指定され、モダリティ通信に使用されるプロトコルに従う指定規格通信データを抽出するプロトコル解析手段10とを有する。

目的

本発明はかかる従来の事情対処するためになされたものであり、モダリティ通信において、モダリティの種類やバージョンが異なっても、より統一化した共通の手順で通信状況の把握やエラー解析を実行することが可能なモダリティ通信解析システム、モダリティ通信解析プログラムおよびモダリティ通信解析方法を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
2件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

モダリティ通信が行われるネットワーク上のHUBから通信データを捕捉する通信データ捕捉手段と、前記通信データ捕捉手段により捕捉された通信データのプロトコル解析を実行することにより予め指定され、モダリティ通信に使用されるプロトコルに従う指定規格通信データを抽出するプロトコル解析手段とを有することを特徴とするモダリティ通信解析システム

請求項2

モダリティ通信が行われるネットワーク上に設けられたHUBと、このHUBから通信データを捕捉する通信データ捕捉手段と、前記通信データ捕捉手段により捕捉された通信データのプロトコル解析を実行することにより予め指定され、モダリティ通信に使用されるプロトコルに従う指定規格通信データを抽出するプロトコル解析手段とを有することを特徴とするモダリティ通信解析システム。

請求項3

前記プロトコル解析手段により抽出された指定規格通信データのエラー解析を実行することによりエラーを検出するエラー解析手段を設けたことを特徴とする請求項1または2記載のモダリティ通信解析システム。

請求項4

前記プロトコル解析手段により抽出された指定規格通信データに含まれ、指定規格画像データを生成するための指定規画像組立データを抽出して指定規格画像データを組み立てる指定規格画像組立手段を設けたことを特徴とする請求項1または2記載のモダリティ通信解析システム。

請求項5

前記プロトコル解析手段により抽出された指定規格通信データに含まれ、指定規格画像データを生成するための指定規格画像組立データを抽出して指定規格画像データを組み立てる指定規格画像組立手段と、この指定規格画像組立手段により組み立てられた指定規格画像データを指定された画像フォーマットに変換して指定フォーマット画像データを生成する画像フォーマット変換手段とを設けたことを特徴とする請求項1または2記載のモダリティ通信解析システム。

請求項6

前記通信データ捕捉手段により捕捉された通信データから一定時間におけるパケット数の統計をプロトコル別に取ることによりプロトコル別統計を得るプロトコル別統計取得手段を設けたことを特徴とする請求項1または2記載のモダリティ通信解析システム。

請求項7

前記プロトコル解析手段により抽出された指定規格通信データから一定時間におけるパケット数の統計をモダリティ別に取ることによりモダリティ別統計を得るモダリティ別統計取得手段を設けたことを特徴とする請求項1または2記載のモダリティ通信解析システム。

請求項8

前記通信データ捕捉手段により捕捉された通信データに基いて得られた調査データのうち指定された調査データをインターネットを介してメーカ側クライアントに送信する調査データ送信手段と、前記通信データ捕捉手段が通信データを捕捉する際のキャプチャ時間を指定するとともに指定された調査データのデータ送信指令を前記調査データ送信手段に与えるキャプチャ時間指定手段とを設けたことを特徴とする請求項1または2記載のモダリティ通信解析システム。

請求項9

前記通信データ捕捉手段により捕捉された通信データに基いて得られた調査データをのうち指定された調査データをインターネットを介してメーカ側のクライアントに送信する調査データ送信手段と、前記プロトコル解析手段により抽出された指定規格通信データのエラー解析を実行することによりエラーが検出された場合には、指定された調査データのデータ送信指令を前記調査データ送信手段に与えるエラー解析手段とを設けたことを特徴とする請求項1または2記載のモダリティ通信解析システム。

請求項10

モダリティ通信が行われるネットワーク上のHUBから通信データを捕捉するステップと、捕捉した通信データのプロトコル解析を実行することにより予め指定され、モダリティ通信に使用されるプロトコルに従う指定規格通信データを抽出するステップとを有することを特徴とするモダリティ通信解析方法

請求項11

コンピュータを、モダリティ通信が行われるネットワーク上のHUBから通信データを捕捉する通信データ捕捉手段および前記通信データ捕捉手段により捕捉された通信データのプロトコル解析を実行することにより予め指定され、モダリティ通信に使用されるプロトコルに従う指定規格通信データを抽出するプロトコル解析手段として機能させることを特徴とするモダリティ通信解析プログラム

技術分野

0001

本発明は、医療現場におけるモダリティ通信において、通信データのプロトコル解析を実行するモダリティ通信解析システム、モダリティ通信解析プログラムおよびモダリティ通信解析方法に関する。

背景技術

0002

従来、医療現場で利用されるCT(Computer Tomography)装置やMRI(Magnetic Resonance Imaging)装置等の生体画像を取得するモニタリング装置モダリティ)は、検査画像を保存または管理し、検査画像を有効に伝達ないし活用するためのPACS(Picture Archiving and Communications Systems)等の画像管理システムネットワークにより接続されて各種情報が管理される。PACSにおける画像情報の処理では、モダリティにより取得されたデジタル画像情報通信用標準規格であるDICOM(Digital Imaging and COmmunications in Medicine)といった規格に従って情報処理される。

0003

さらに、各モダリティや画像管理システムは、ネットワークを介して病院内における各種情報を管理する院内管理システムとも接続され、モダリティにより取得された画像情報は院内管理システムと連携させるための共通規格であるIHE(Integrating Healthcare Enterprise)に従っても情報処理される。

0004

このようなネットワークを利用したモダリティの管理では、モダリティごとに独自の方式による通信ログがPACS等の画像管理システムに記録される。そして、モダリティが設置された医療機関等において現地サービスマンが通信ログを確認することによりモダリティ通信の状況が把握される。

0005

さらに、モダリティのDICOM通信接続エラーや画像管理システムにおけるDICOM画像の異常表示のような通信エラーが発生した場合には、現地サービスマンの調査により通信ログが解析され、調査データが取得される。さらに、調査データに基いて通信エラーの内容が把握される。

0006

また、現地サービスマンによる通信エラーの処理が困難な場合には、サポート担当者やモダリティの開発担当者といったメーカ側担当者に通信エラーの調査依頼がなされ、メーカ側担当者が医療機関等に赴いてモダリティの調査が行われる。または、調査データが取得されてメーカ側で調査データに基いて通信エラーが解析される。

0007

尚、このような従来のモダリティ通信のエラー解析手法は、現地サービスマン等の担当者により人の作業として実施されるため、技術文献は存在しない。

発明が解決しようとする課題

0008

従来のモダリティの通信状況把握方法や通信エラーの解析方法では、モダリティの種類やごとにバージョンごとに通信ログの表示形式やエラー解析の際の各モダリティ等の操作方法が異なる。また、特定のモダリティのメーカとモダリティの通信先のメーカとが異なる場合には、通信先の通信情報の把握が困難である。さらに、通信ログからは通信データの全てを取得できる訳ではなく、現地サービスマンの通信エラーの解析手順統一化されていないため、エラー解析のための調査時間が長くなるという問題がある。

0009

また、現地サービスマンにより通信エラーの解析が困難な場合には、現地サービスマンが取得した調査データがメーカ側に転送されて通信エラーの解析が実行されるが、調査データの種類や取得方法が現地サービスマンごとに異なり、ばらつきがあるという問題がある。このため、各現地サービスマンからメーカ側に送られる調査データの統一化により、メーカ側担当者が容易にエラー状況を把握してエラー解析が実行できるようにすることが望まれる。

0010

さらに、現地サービスマンによる調査データの転送でも通信エラーの解析が困難な場合には、サポート担当者やモダリティの開発担当者といったメーカ側担当者がモダリティの設置場所出向かなければならない。このため、現地サービスマンによりより容易に通信エラー解析を実施することが可能なシステムの開発が望まれる。

0011

本発明はかかる従来の事情対処するためになされたものであり、モダリティ通信において、モダリティの種類やバージョンが異なっても、より統一化した共通の手順で通信状況の把握やエラー解析を実行することが可能なモダリティ通信解析システム、モダリティ通信解析プログラムおよびモダリティ通信解析方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0012

本発明に係るモダリティ通信解析システムは、上述の目的を達成するために、請求項1に記載したように、モダリティ通信が行われるネットワーク上のHUBから通信データを捕捉する通信データ捕捉手段と、前記通信データ捕捉手段により捕捉された通信データのプロトコル解析を実行することにより予め指定され、モダリティ通信に使用されるプロトコルに従う指定規格通信データを抽出するプロトコル解析手段とを有することを特徴とするものである。

0013

また、本発明に係るモダリティ通信解析システムは、上述の目的を達成するために、請求項2に記載したように、モダリティ通信が行われるネットワーク上に設けられたHUBと、このHUBから通信データを捕捉する通信データ捕捉手段と、前記通信データ捕捉手段により捕捉された通信データのプロトコル解析を実行することにより予め指定され、モダリティ通信に使用されるプロトコルに従う指定規格通信データを抽出するプロトコル解析手段とを有することを特徴とするものである。

0014

また、本発明に係るモダリティ通信解析方法は、上述の目的を達成するために、請求項10に記載したように、モダリティ通信が行われるネットワーク上のHUBから通信データを捕捉するステップと、捕捉した通信データのプロトコル解析を実行することにより予め指定され、モダリティ通信に使用されるプロトコルに従う指定規格通信データを抽出するステップとを有することを特徴とする方法である。

0015

また、本発明に係るモダリティ通信解析プログラムは、上述の目的を達成するために、請求項11に記載したように、コンピュータを、モダリティ通信が行われるネットワーク上のHUBから通信データを捕捉する通信データ捕捉手段および前記通信データ捕捉手段により捕捉された通信データのプロトコル解析を実行することにより予め指定され、モダリティ通信に使用されるプロトコルに従う指定規格通信データを抽出するプロトコル解析手段として機能させることを特徴とするものである。

発明の効果

0016

本発明に係るモダリティ通信解析システム、モダリティ通信解析プログラムおよびモダリティ通信解析方法においては、モダリティ通信において、モダリティの種類やバージョンが異なっても、より統一化した共通の手順で通信状況の把握やエラー解析を実行することができる。

発明を実施するための最良の形態

0017

本発明に係るモダリティ通信解析システム、モダリティ通信解析プログラムおよびモダリティ通信解析方法の実施の形態について添付図面を参照して説明する。

0018

図1は本発明に係るモダリティ通信解析システムの機能ブロック図である。

0019

モダリティ通信解析システム1は、病院や医療機関等の現地2におけるLAN(Local Area Network)等の内部ネットワーク3上に設けられたリピータHUB4aと接続される。リピータHUB4aには、スイッチングHUB4bを介してCT装置MRI装置等の各モダリティ5、各モダリティ5により収集された画像データを処理するPACS等の画像管理システム6および病院内における各種情報を管理する院内管理システム7が接続され、各モダリティ5、画像管理システム6および院内管理システム7間でモダリティ通信を行えるように構成される。

0020

モダリティ通信解析システム1は、コンピュータにモダリティ通信解析プログラムが読込まれることによりコンピュータを、通信データ捕捉手段8、捕捉データデータベース9、プロトコル解析手段10、解析結果ダンプ表示手段11、エラー解析手段12、解析結果データベース13、指定規画像組立手段14、指定規格画像情報データベース15、指定規格画像表示手段16、画像フォーマット変換手段17、指定フォーマット画像情報データベース18、プロトコル別統計得手段19、プロトコル別統計データベース20、モダリティ別統計取得手段21、モダリティ別統計データベース22、統計データ表示手段23、調査データ送信手段24、キャプチャ時間指定手段25として機能させたシステムである。また、コンピュータには、モニタ26、マウスキーボード等の入力手段27およびフロッピー登録商標ディスク(Floppy Disk:FD)等の記録媒体に情報を記録するための記録手段28が設けられる。

0021

さらに、モダリティ通信解析システム1は、外部ネットワークであるインターネット29を介してメーカ側30のクライアント31と接続される。また、メーカ側30のクライアント31にも必要に応じてモダリティ通信解析プログラムが読込まれ、現地2におけるモダリティ通信解析システム1と同様な、または現地2におけるモダリティ通信解析システム1のうち必要な機能を備えたモダリティ通信解析システム1が構築される。このため、任意数各医療機関等の現地2にそれぞれ設けられたモダリティ通信解析システム1とメーカ側30のモダリティ通信解析システム1との間でインターネット29を介して通信可能に構成される。

0022

通信データ捕捉手段8は、各モダリティ5、画像管理システム6あるいは院内管理システム7間においてモダリティ通信が行われる内部ネットワーク3を介して送受信される通信データをリピータHUB4aから捕捉するネットワークキャプチャとしての機能と、捕捉した通信データを捕捉データデータベース9に書き込む機能とを有する。また、通信データ捕捉手段8には、必要に応じて捕捉した通信データのパケットをモニタ26に与えてダンプ表示させる機能が備えられる。

0023

ここで、通信データ捕捉手段8がリピータHUB4aから通信データの捕捉を開始または終了するタイミングは、入力手段27からの捕捉開始指令や捕捉終了指令またはキャプチャ時間指定手段25から与えられたキャプチャ時間により設定される。

0024

このため、捕捉データデータベース9には、通信データが時系列蓄積される。

0025

プロトコル解析手段10は、捕捉データデータベース9から通信データを読込んでプロトコル解析を実行することにより予め指定され、モダリティ通信に使用されるプロトコルに従う指定規格通信データを抽出する機能と、抽出した指定規格通信データを解析結果データベース13に書き込む機能とを有する。

0026

ここで、指定規格通信データとしては、モダリティ通信用のデジタル画像の標準規格であるDICOMや院内管理システム7における通信規格であるIHE等のプロトコルに従う通信データが挙げられる。

0027

このため、解析結果データベース13には、指定規格通信データが時系列に蓄積される。

0028

解析結果ダンプ表示手段11は、解析結果データベース13から指定規格通信データを読込んでモニタ26に与えて表示させる機能を有する。また、解析結果ダンプ表示手段11には必要に応じて指定規格通信データにPDU(Protocol Data Unit)単位にヘッダ情報所要の情報を付加し、PDUごとに指定規格通信データを時系列に表示させる機能が備えられる。

0029

エラー解析手段12は、解析結果データベース13から指定規格通信データを読込んでエラー解析を実行することによりエラーを検出する機能と、エラー解析の結果および検出したエラーの内容をモニタ26に与えて表示させる機能とを有する。すなわち、エラー解析手段12は、指定規格通信データに含まれるタグ(Tag)情報をモニタ26に与えて指定規格通信データと併せて表示させるとともに、タグ情報にDICOM規約違反等のエラーがある場合には、エラー内容をモニタ26に与えてマーキング等のシンボルとともに表示させる機能を有する。

0030

さらに、エラー解析手段12には、必要に応じてタグ情報からDICOM規約違反等のエラーが検出された場合には、調査データ送信手段24に指定規格通信データやその他のデータのうち指定されたデータを調査データとしてメーカ側30に送信すべき旨の要求を与える機能が備えられる。

0031

指定規格画像組立手段14は、解析結果データベース13から指定規格通信データを読込んで、指定規格通信データにDICOM画像データ等の指定規格画像データを生成するための指定規格画像組立データが含まれる場合には、指定規格画像組立データに相当するPDUを抽出して指定規格画像データを組み立てる機能と、組み立てた指定規格画像データを指定規格画像情報データベース15に書き込む機能とを有する。

0032

このため、指定規格画像情報データベース15には、DICOM画像データ等の指定規格画像データが保存される。

0033

指定規格画像表示手段16は、指定規格画像情報データベース15に保存されたDICOM画像データ等の指定規格画像データを読込んで表示可能な形式に変換してモニタ26に与えることにより指定規格画像を表示させる指定規格画像ビューワとしての機能を有する。

0034

画像フォーマット変換手段17は、指定規格画像情報データベース15に保存された指定規格画像データを読込んでJPEGやBMP等の指定された画像フォーマットに変換して指定フォーマット画像データを生成する機能を有する。さらに画像フォーマット変換手段17には、生成した指定フォーマット画像データを指定フォーマット画像情報データベース18に書き込む機能およびモニタ26に与えることにより表示させる機能が備えられる。

0035

このため、指定フォーマット画像情報データベース18には、JPEGやBMP等の画像フォーマットに変換されたDICOM画像データ等の指定フォーマット画像データが保存される。

0036

プロトコル別統計取得手段19は、捕捉データデータベース9から時系列の通信データを読込んで、プロトコル別に一定時間におけるパケット数の統計を取ることにより時系列のプロトコル別統計を得る機能と、得られたプロトコル別統計をプロトコル別統計データベース20に書き込む機能とを有する。

0037

このため、プロトコル別統計データベース20には、特定あるいは複数の医療機関等の現地2の内部ネットワーク3を流れるデータ全体のプロトコル別統計が時系列に蓄積される。

0038

モダリティ別統計取得手段21は、解析結果データベース13から時系列の指定規格通信データを読込んで、モダリティ5別に一定時間におけるパケット数の統計を取ることにより時系列のIP(Internet Protocol)アドレスまたはMAC(Media Access Control)アドレスごとのモダリティ別統計を得る機能と、得られたモダリティ別統計をモダリティ別統計データベース22に書き込む機能とを有する。

0039

このため、モダリティ別統計データベース22には、各モダリティ5に送受信される通信データのモダリティ別統計が時系列に蓄積される。

0040

統計データ表示手段23は、プロトコル別統計データベース20およびモダリティ別統計データベース22にそれぞれ保存されたプロトコル別統計およびモダリティ別統計を読込んでモニタ26に与えることによりグラフ表示または一覧表示させる機能を有する。この際、統計データ表示手段23には、必要に応じて送受信されるパケット数の多いモダリティ5、例えばパケット数が一定数を超えるモダリティ5やパケット数が多い順に一定順位内のモダリティ5を識別してモニタ26に表示させる機能が備えられる。

0041

キャプチャ時間指定手段25は、通信データ捕捉手段8がリピータHUB4aから通信データの捕捉を開始して終了するまでのキャプチャ時間を指定して通信データ捕捉手段8に与える機能と、所要の時刻に捕捉データデータベース9、解析結果データベース13、指定規格画像情報データベース15、指定規格画像情報データベース15、プロトコル別統計データベース20、モダリティ別統計データベース22にそれぞれ保存された通信データ、指定規格通信データ、指定規格画像データ、指定フォーマット画像データ、プロトコル別統計、モダリティ別統計等の通信データに基いて得られた調査データのうち指定された調査データのデータ送信指令を調査データ送信手段24に与える機能を有する。

0042

調査データ送信手段24は、キャプチャ時間指定手段25または入力手段27から受けたデータ送信指令に基いて捕捉データデータベース9、解析結果データベース13、指定規格画像情報データベース15、指定規格画像情報データベース15、プロトコル別統計データベース20、モダリティ別統計データベース22から通信データ、指定規格通信データ、指定規格画像データ、指定フォーマット画像データ、プロトコル別統計、モダリティ別統計等の調査データのうち指定された調査データを読込んでインターネット29を介してe−mailやFTP(File Transfer Protocol)等の送信手段によりメーカ側30のクライアント31に送信する機能を有する。

0043

また、調査データ送信手段24は、エラー解析手段12から指定規格通信データ送信要求を受けた場合には、解析結果データベース13から指定された指定規格通信データを読込んでインターネット29を介してe−mailやFTP等の送信手段によりメーカ側30のクライアント31に送信する機能を有する。

0044

さらに、記録手段28により、捕捉データデータベース9、解析結果データベース13、指定規格画像情報データベース15、指定規格画像情報データベース15、プロトコル別統計データベース20、モダリティ別統計データベース22から通信データ、指定規格通信データ、指定規格画像データ、指定フォーマット画像データ、プロトコル別統計、モダリティ別統計等の調査データのうち必要な調査データをFD等の記録媒体に記録することができるように構成される。

0045

次にモダリティ通信解析システム1の作用について説明する。

0046

図2は、図1に示すモダリティ通信解析システム1により内部ネットワーク3上の通信データを解析する際の流れを示すフローチャートであり、図中Sに数字を付した符号はフローチャートの各ステップを示す。

0047

まずステップS1において、例えばCT装置やMRI装置等のモダリティ5により画像データが収集されてDICOMやIHE等の規格の通信データとして内部ネットワーク3を介して画像管理システム6や院内管理システム7に転送される。

0048

一方、ステップS2において、キャプチャ時間指定手段25または入力手段27からキャプチャ時間が指定されて通信データ捕捉手段8に与えられ、通信データ捕捉手段8は、リピータHUB4aから各モダリティ5、画像管理システム6あるいは院内管理システム7間において内部ネットワーク3を介して送受信される通信データのパケットを捕捉する。さらに、通信データ捕捉手段8は、必要に応じて捕捉した通信データのパケットをモニタ26に与えてダンプ表示させる。

0049

図3は、図1に示すモダリティ通信解析システム1により捕捉される通信データの構造の一例を示す概念図である。

0050

図3に示すように、通信データ40は、複数のパケット41で構成され、各パケット41はMACアドレス42、IPアドレス43、TCPヘッダ44およびDATA45で構成される。

0051

そして、通信データ捕捉手段8は捕捉した通信データ40の各パケット41を捕捉データデータベース9に書き込み、捕捉データデータベース9には通信データ40が時系列に蓄積される。

0052

次に、ステップS3において、プロトコル解析手段10は、捕捉データデータベース9から通信データを読込んで、通信データがDICOMやIHE等の指定プロトコルに従っているか否かについてプロトコル解析することにより、指定プロトコルに従う指定規格通信データを抽出する。

0053

さらに、プロトコル解析手段10は、抽出した指定規格通信データを解析結果データベース13に書き込み、解析結果データベース13には、指定規格通信データが時系列に蓄積される。

0054

次に、ステップS4において、解析結果ダンプ表示手段11は、解析結果データベース13から指定規格通信データを読込んでモニタ26に与えて表示させる。例えば、解析結果ダンプ表示手段11は、PDUごとに指定規格通信データを時系列にモニタ26に表示させる。また、解析結果ダンプ表示手段11には必要に応じて指定規格通信データにPDU単位にヘッダ情報を付加する。

0055

さらに、エラー解析手段12が、解析結果データベース13から指定規格通信データを読込んで、指定規格通信データに含まれるタグ(Tag)情報をモニタ26に与えて表示させるとともに、タグ情報にDICOM規約違反等のエラーがある場合には、エラー内容をモニタ26に与えてエラー表示させる。さらに、エラー解析手段12は、タグ情報にエラーがある場合には、対応する指定規格通信データのメーカ側30のクライアント31への送信要求を調査データ送信手段24に与える。

0056

このため、各モダリティ5が設置された医療機関等の現地2において現地サービスマンによりモダリティ通信の通信状況の調査やエラー解析をより画一的かつ容易に短時間で実行することができる。

0057

図4は、図1に示すモダリティ通信解析システム1により作成されてヘッダ情報およびTag情報とともにダンプ表示される指定規格通信データの一例を示す図である。

0058

図4に示すように指定規格通信データ50は、解析結果ダンプ表示手段11によりPDUごとにヘッダ情報51が付加されて時系列のタグ情報52によりモニタ26に表示される。各タグ情報52は、タグおよびタグの内容とともにそれぞれ解析結果ダンプ表示手段11により作成された属性名称分類情報データ長が必要に応じて付加されて表示される。さらにタグ情報52にDICOM規約違反等のエラーがある場合には、エラー表示53が付加される。

0059

図4において例えば、タグ(Tag)(0008、0005)の内容(Value)は、”ISO_IR 100”であり、属性(Grp)は[ID]、名称(Attribute Name)は「Specific Character Set」、分類情報(VR)はCS、データ長(Length)が10であることが確認できる。

0060

また、例えばタグ(0008、1150)にはエラー表示「2」が表示され、エラーが存在することが確認できる。このため、現地サービスマンは、より早くエラーの有無を判断することができる。

0061

次に、ステップS5において、指定規格画像組立手段14は、解析結果データベース13から指定規格通信データを読込んで、指定規格通信データにDICOM画像データ等の指定規格画像データを生成するための指定規格画像組立データが含まれる場合には、指定規格画像組立データに相当するPDUを抽出して指定規格画像データを組み立てる。

0062

さらに、指定規格画像組立手段14は、組み立てた指定規格画像データを指定規格画像情報データベース15に書き込み、指定規格画像情報データベース15には、DICOM画像データ等の指定規格画像データが保存される。

0063

また、指定規格画像表示手段16は、指定規格画像情報データベース15に保存されたDICOM画像データ等の指定規格画像データを読込んで表示可能な形式に変換してモニタ26に与えることにより指定規格画像を表示させる。このため、現地サービスマンは、DICOM画像等の指定規格画像を確認することにより、より容易にモダリティ通信の調査やエラー解析を実行することができる。

0064

さらに、画像フォーマット変換手段17は、JPEGやBMP等の指定された画像フォーマットでDICOM画像等の指定規格画像を表示させる必要がある場合には、指定規格画像情報データベース15に保存された指定規格画像データを読込んで指定された画像フォーマットに変換して指定フォーマット画像データを生成する。そして、画像フォーマット変換手段17は、指定フォーマット画像データをモニタ26に与えて表示させるとともに指定フォーマット画像情報データベース18に書き込む。

0065

このため、指定規格画像の画像ビューワやブラウザを用いることなく汎用コンピュータのモニタ26によりJPEGやBMP等の指定された画像フォーマットでDICOM画像等の指定規格画像を表示させることができる。

0066

一方、ステップS6において、プロトコル別統計取得手段19は、捕捉データデータベース9から時系列の通信データを読込んで、プロトコル別に一定時間、例えば1〜2秒間におけるパケット数の統計を取ることにより時系列のプロトコル別統計を得る。そして、プロトコル別統計取得手段19は、得られたプロトコル別統計をプロトコル別統計データベース20に書き込む。

0067

また、モダリティ別統計取得手段21は、解析結果データベース13から時系列の指定規格通信データを読込んで、モダリティ5別に一定時間におけるパケット数の統計を取ることにより時系列のIPアドレスまたはMACアドレスごとのモダリティ別統計を得る。そして、モダリティ別統計取得手段21は、得られたモダリティ別統計をモダリティ別統計データベース22に書き込む。

0068

このため、プロトコル別統計データベース20およびモダリティ別統計データベース22には、それぞれプロトコル別統計およびモダリティ別統計が保存される。

0069

そして、統計データ表示手段23は、プロトコル別統計データベース20およびモダリティ別統計データベース22からプロトコル別統計およびモダリティ別統計を読込んでモニタ26に与えることによりグラフ表示させる。併せて統計データ表示手段23は、プロトコル別統計データベース20およびモダリティ別統計データベース22からプロトコル別統計およびモダリティ別統計を読込んでモニタ26に与えることにより、内部ネットワーク3全体、IPアドレスごとおよびMACアドレスごとに各プロトコル別のパケット数を一覧表示させる。

0070

この際、統計データ表示手段23は、必要に応じて送受信されるパケット数の多いモダリティ5、例えばパケット数が一定数を超えるモダリティ5やパケット数が多い順に一定順位内のモダリティ5を識別してモニタ26に表示させる。

0071

このため、現地サービスマンは、プロトコル別統計およびモダリティ別統計から内部ネットワーク3により大きな通信負荷をかけているモダリティ5やその他の要素を把握することができる。さらに、統計を取る際の時間を1〜2秒間と短く設定することにより、現地サービスマンは、リアルタイムにプロトコル別統計およびモダリティ別統計の時間的な推移を把握することができる。

0072

次に、ステップS7において、調査データ送信手段24は、キャプチャ時間指定手段25または入力手段27から受けたデータ送信指令に基いて捕捉データデータベース9、解析結果データベース13、指定規格画像情報データベース15、指定規格画像情報データベース15、プロトコル別統計データベース20、モダリティ別統計データベース22から通信データ、指定規格通信データ、指定規格画像データ、指定フォーマット画像データ、プロトコル別統計、モダリティ別統計等の調査データのうち指定された調査データを読込んでインターネット29を介してe−mailやFTP等の送信手段によりメーカ側30のクライアント31に送信する。

0073

また、調査データ送信手段24は、エラー解析手段12から指定規格通信データ送信要求を受けた場合には、解析結果データベース13から指定された指定規格通信データを読込んでインターネット29を介してe−mailやFTP等の送信手段によりメーカ側30のクライアント31に送信する。

0074

このため、メーカ側30のクライアント31により、サポート担当者やモダリティ5の開発担当者といったメーカ側担当者が現地2に赴くことなく通信データ、指定規格通信データ、指定規格画像データ、指定フォーマット画像データ、プロトコル別統計、モダリティ別統計等の調査データに基づいて現地2と同様に画像データ等の調査データを得て確認することができる。

0075

さらに、記録手段28により、捕捉データデータベース9、解析結果データベース13、指定規格画像情報データベース15、指定規格画像情報データベース15、プロトコル別統計データベース20、モダリティ別統計データベース22から通信データ、指定規格通信データ、指定規格画像データ、指定フォーマット画像データ、プロトコル別統計、モダリティ別統計等の調査データのうち必要な調査データがFD等の記録媒体に記録される。

0076

このため、現地2のモダリティ通信解析システム1とメーカ側30のクライアント31とがインターネット29により接続されてない場合であっても記録媒体を介してメーカ側担当者が現地2に赴くことなく画像データ等の調査データを得て確認することができる。

0077

以上のようなモダリティ通信解析システム1によれば、医療機関での内部ネットワーク3を利用したモダリティ通信において、モダリティ5の種類やバージョンが異なっても、より統一化した共通の手順で通信状況の把握やエラー解析を実行することができる。

0078

すなわち、モダリティ通信解析システム1によれば、リピータHUB4aから通信データを捕捉してプロトコル解析を実行する構成であるため、DICOMやIHE等のプロトコルに従うモダリティ通信であれば、モダリティ5の種類やバージョンによらず、共通の手順および機器の操作により標準化された記述内容で通信状況の把握やエラー解析を実行できる。このため、他のメーカのモダリティ5との通信であっても、通信状況の把握やエラー解析を行うことができる。

0079

この結果、他のメーカのモダリティ5との通信であっても、自社メーカ側30が担当するモダリティ5の通信状況の調査時間を短縮できるのみならず、現地サービスマンごとの調査手法や手順のばらつきを吸収して、より統一化して短時間に通信状況の把握やエラー解析を行うことができる。

0080

また、モダリティ通信解析システム1によれば、通信データを捕捉することにより現地で得られたエラー解析結果や通信状況等の調査データが画一的に画面表示されて参照できるため、現地サービスマンによる調査が容易となる。この際、通信データとともにDICOM画像等の指定規格画像を表示できるため、通信状況やエラーの内容をより容易に確認することができる。

0081

さらに、現地サービスマンにより調査が困難な場合であっても、調査データを指定規格画像データとともにFD等の記録媒体に記録することや、インターネット29を利用したE−mail等の情報送信手段でメーカ側30に送信することができるため、調査データの報告が容易となり調査時間の短縮に繋がる。この結果、サポート担当者やモダリティ開発担当者等のメーカ側担当者の現地への出張回数を低減させることができる。

0082

また、メーカ側担当者がエラー解析結果とともに指定規格画像データを参照できるため、通信エラー内容と指定規格画像データとを比較して指定規格画像データが正常であるか否かを容易に判断し、より短時間で調査できる。

0083

さらに、モダリティ通信解析システム1では、通信データのキャプチャ時間を指定することができるため、所要の時刻に所要の調査データをメーカ側30に送信するように設定すれば、現地サービスマンが不在であってもメーカ側担当者が遠隔からモダリティ通信を監視することができる。

0084

また、モダリティ通信解析システム1では、得られた各種調査データを記録する構成であるため、エラーにより内部ネットワーク3上で送受信できなかった画像を再度送受信させることができる。さらに、モダリティ通信解析システム1を一時的なバックアップ装置としても使用できる。このため画像管理システム6や院内管理システム7が故障中であっても、各モダリティ5から送信された通信データを記録するとともにDICOM画像データ等の画像データを表示させることができる。

0085

特にモダリティ通信解析システム1では、DICOM画像等の指定規格画像データをJPEG等の画像フォーマットに変換して保存できるため、指定規格画像専用のブラウザやビューワによらず、所要の画像フォーマットの画像データを表示可能な端末があれば画像を表示させることができる。さらに、指定規格画像データをJPEG等の画像フォーマットに変換することによりデータサイズを小さくすることが可能となり、インターネット29を介した送信も容易となる。

0086

また、モダリティ通信解析システム1では、内部ネットワーク3から捕捉した通信データの統計をプロトコル別またはモダリティ5別にとる構成であるため、内部ネットワーク3の負荷を把握することができる。そして、内部ネットワーク3の構成や各モダリティ5における通信データのバックアップスケジュールの見直しを図ることができる。

0087

尚、モダリティ通信解析システム1において、通信データをリピータHUB4aからでなくスイッチングHUB4bから捕捉するように構成してもよい。また、通信データは内部ネットワーク3のみならず、インターネット29等の外部ネットワークから捕捉するように構成してもよい。

0088

また、モダリティ通信解析システム1において、モダリティ通信解析システム1の諸機能の一部を省略してもよく、現地2とメーカ側30とに分散させてもよい。例えば現地2では、通信データを捕捉して記録するのみとしてプロトコル解析をメーカ側30で実行するように構成してもよい。

図面の簡単な説明

0089

本発明に係るモダリティ通信解析システムの機能ブロック図。
図1に示すモダリティ通信解析システムにより内部ネットワーク上の通信データを解析する際の流れを示すフローチャート。
図1に示すモダリティ通信解析システムにより捕捉される通信データの構造の一例を示す概念図。
図1に示すモダリティ通信解析システムにより作成されてヘッダ情報およびTag情報とともにダンプ表示される指定規格通信データの一例を示す図。

符号の説明

0090

1モダリティ通信解析システム
2現地
3内部ネットワーク
4aリピータHUB
4bスイッチングHUB
5モダリティ
6画像管理システム
7院内管理システム
8通信データ捕捉手段
9捕捉データデータベース
10プロトコル解析手段
11解析結果ダンプ表示手段
12エラー解析手段
13解析結果データベース
14 指定規格画像組立手段
15 指定規格画像情報データベース
16 指定規格画像表示手段
17画像フォーマット変換手段
18指定フォーマット画像情報データベース
19プロトコル別統計取得手段
20 プロトコル別統計データベース
21モダリティ別統計取得手段
22 モダリティ別統計データベース
23 統計データ表示手段
24調査データ送信手段
25キャプチャ時間指定手段
26モニタ
27入力手段
28 記録手段
29インターネット
30メーカ側
31 クライアント

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ