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技術 忘れ物・落とし物・紛失物報知システム

出願人 橋本久夫
発明者 橋本久夫今井君明
出願日 2003年12月22日 (17年0ヶ月経過) 出願番号 2003-436783
公開日 2005年7月7日 (15年5ヶ月経過) 公開番号 2005-182726
状態 拒絶査定
技術分野 異常警報装置
主要キーワード 落とし物 暗証記号 個人本人 引き返し 拾得物 携帯ラジオ かばん 距離調整
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年7月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

置き忘れたり、落としたり、紛失したりした場合にすぐに個人に知らせる報知システムを提供する。

解決手段

個人が所有する物品貴重品類をどこかに置き忘れたり、落としたり、紛失しそうになる前の時点で、電波、光、超音波等を利用して、直ちにこれを検知して報知器個人本人ブザーベル振動装置により知らせてこの状態を気付かせ、事態を未然に防ぐ。

概要

背景

従来は、上記のような物品をどこかに置き忘れたり、落としたり、紛失したりした場合、本人が自分自身ですぐに気づけば回収することができるが、ある程度時間が経ったり、本人がかなり移動してしまってから気がついて、その場所に引き返しても、すでにそれらの物品が見当たらず無くなっている場合が殆どで、無くなったものがクレジットカードやお金に関するものが入った財布貴重品が入ったバッグなどの場合は、すぐに最寄り警察駅員届け出て、拾得物として他人から持込まれたり連絡される可能性に期待する他なす術が無かった。即ち、自分自身が置き忘れたり、落としたり、紛失した物品を自分自身で速やかに回収できる技術は無かった。

概要

置き忘れたり、落としたり、紛失したりした場合にすぐに個人に知らせる報知システムを提供する。個人が所有する物品や貴重品類をどこかに置き忘れたり、落としたり、紛失しそうになる前の時点で、電波、光、超音波等を利用して、直ちにこれを検知して報知器個人本人ブザーベル振動装置により知らせてこの状態を気付かせ、事態を未然に防ぐ。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
2件

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請求項1

日常個人自身が身に付けたり、ポケットかばんなどに内蔵して持ち歩いたりしている種々の物品を、本人が気付かない状態で、どこかに置き忘れたり、落としたり、紛失したりした場合、すぐに個人本人に知らせてそれらの物品を未然に取り戻せる忘れ物落とし物紛失物報知システム

発明の詳細な説明

技術分野

0001

日常個人自身が身に付けたり、ポケットかばんなどに内蔵して持ち歩いたりしている種々の物品を、本人が気付かない状態で、どこかに置き忘れたり、落としたり、紛失したりした場合、ある程度時間が経って個人本人がその場所から他の離れた場所に移動してしまっていたり、その場所を思い出せなかった場合、それらの物品を取り戻す事は、すこぶる困難である。
本発明は、それらの物品を置き忘れたり、落としたり、紛失したりしそうになった時点で、個人本人にブザーベル振動で知らせると同時に液晶などの表示画面にそれらの物品名を表示して、本人がそれらの物品名を確認して、未然に置き忘れたり、落としたり、紛失したりする事を防止する報知システムに関するものである。

背景技術

0002

従来は、上記のような物品をどこかに置き忘れたり、落としたり、紛失したりした場合、本人が自分自身ですぐに気づけば回収することができるが、ある程度時間が経ったり、本人がかなり移動してしまってから気がついて、その場所に引き返しても、すでにそれらの物品が見当たらず無くなっている場合が殆どで、無くなったものがクレジットカードやお金に関するものが入った財布貴重品が入ったバッグなどの場合は、すぐに最寄り警察駅員届け出て、拾得物として他人から持込まれたり連絡される可能性に期待する他なす術が無かった。即ち、自分自身が置き忘れたり、落としたり、紛失した物品を自分自身で速やかに回収できる技術は無かった。

発明が解決しようとする課題

0003

従来の方法では自分自身が置き忘れたり、落としたり、紛失した物品を自分自身で後で気が付いても速やかに回収できる技術が無かった事が課題であった。本発明の忘れ物落とし物紛失物報知システムはこの課題を解決するために考案されたものである。

課題を解決しようとするための手段

0004

この報知システムは自分の所有する物品を置き忘れたり、落としたり、紛失したりしそうな時点で手段として報知器が本人にブザーやベルや振動で知らせて気付かせると同時に液晶などの画面にその物品名を表示させて、本人に確認されて物品を置き忘れたり、落としたり、紛失したりする事態が未然に防止できる事となる。

発明実施の形態

0005

添付図面1に従って本発明システムの説明を行う。
図1装置全体ステムの説明図を示す。報知器−1の所有者−2の周辺に今まだ所有者本人が気が付かない状態で、忘れたり、落としたり、紛失したりされようとしている物品−3があるとする。この物品−3には報知器−1から発信された電波や光や超音波などに感応し、しかもその所有者のみにしか解らない固有暗証記号暗証番号で予め登録されたICタグ−4を取り付けておき所有者本人が持っている報知器−1の電源スイッチ−5をONの状態にして、報知器−1と物品−3に付けてあるICタグ−4との距離(報知器−1から物品−3に電波や光や超音波が届く距離)−6を設定できる距離調整ダイヤル−7で報知器−1と物品−3との距離(例えば1メートル)を設定する。この距離以内に報知器−1と物品−3がある場合は、報知器に付いているブザーやベルや振動や報知装置は作動しない。この距離調整ダイヤル−7の設定距離−6を報知器−1、即ちこれを所持している本人と物品−2の距離が越えると、直ちに報知装置が作動してブザーかベルか振動装置が作動して本人は物品を忘れたか、落としたか、紛失したかをその場で知る事ができると同時に報知器の表示画面−8でその物品か何であるかも解ってその場でその物品を回収する事ができる。なお、報知器の形や大きさ、重さなどは現在市販されているポケベル程度とし、このシステムは現在流通している携帯電話携帯ラジオ、ポケベル等の機器に組み込んで併用することも可能である。

発明の効果

0006

従来の方法では物品や貴重品などを置き忘れたり、落としたり、粉失したりした場合、その場で気が付けば、すぐに取り戻すことができるが、その場を離れたり、かなりの時間が経過した後に気づいたりした場合は、すでに遅く容易に取り戻すことが困難である。一応警察やなどに届けを出しても、よほどでない限り戻ってくる事は稀である。
それに引き替え、本発明のシステムは、個人本人自身が身に付けたり、所持したりしている物品や貴重品などを置き忘れたり、落としたり、紛失したりする直前にその場で所持者本人自身に本発明によるシステム中の報知器により何を置き忘れたか、落としたか、紛失したかを直ちに知らせて、ほぼ100%に近い確率でその物品や貴重品などが回収可能となる。この事は、所持者本人自身の損害を防ぐ事を含めて画期的なものであるとともに、世の人々に与えるや効果は計り知れない程絶大である。

図面の簡単な説明

本発明システムの説明図

符号の説明

1…報知器、2…所有者、3…物品、4…ICタグ、5…電源スイッチ
6…報知器と物品の距離、7…距離調整ダイヤル、8…表示画面

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