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技術 複数の購入希望者の購入上限価格と販売希望者の希望売上高の条件から販売価格を決定する方法、実行用プログラム及び実行用プログラムの記録媒体

出願人 石井昭良
発明者 石井昭良
出願日 2003年12月5日 (16年11ヶ月経過) 出願番号 2003-406744
公開日 2005年6月23日 (15年4ヶ月経過) 公開番号 2005-165897
状態 拒絶査定
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 決定用パラメータ サービス用コンピュータ 数値計算処理 中間計算 最適価格 解析処理結果 買い取り価格 商品販売サービス
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年6月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

本発明は、通信ネットワークを介して複数の購入希望者を対象にしてコンテンツ等の販売を行うとき、コンテンツの販売希望者と購入希望者とでは直接売買するのが難しい個々のコンテンツに対して、複数の購入希望者の購入上限価格と販売希望者の希望売上高の条件を満たした販売価格を、購入条件の設定を一回に限定し、複数の購入者に対して同一価格とし、購入者を特定する条件で決定可能にすることである。

解決手段

課題を解決するために、全ての購入希望者を購入候補者としてカウントし、希望売上高と購入候補者数を用いて販売候補価格を計算する。販売候補価格が購入上限価格の条件を満たすかを確認し、条件が満たされない場合は、条件が見合う購入候補者を再設定し、購入候補者のカウント、販売候補価格の計算および条件確認処理を繰り返すことにより、販売価格と購入者の決定を実現することを特徴とする。

概要

背景

インターネット等の通信ネットワークを介して情報提供サービスを行う方法は既に知られており、契約した会員契約期間内は自由に利用させる技術や入手する情報量に応じて課金する技術も既に知られている。

一方で、インターネットを通して商品売買する方法についても種々の方法が考案され、また、実際のサービスも提供されている。

これらの販売サービスでの取引価格の設定は、予め価格を設定して販売するか、オークションのように複数の購入者に価格を提示してもらい最高価格を提示した一人の購入者を決める方法などが一般的である。

しかし、情報、データ、コンテンツなどを商品とし、複数の購入者へ販売するとき、提供者側値段の設定が難しい情報を流通させるサービスを行うときの、価格設定に関する方法が求められている。

具体的に例をあげれば、第一に、複数の購入者が同一の条件で購入することを条件とした価格設定を可能にする方法である。

第二に、購入者数により単価の変動する商品の価格設定を可能にする方法である。

第三に、購入者は一度の条件提示ですみ、時間のロス、販売コストの増加を抑えられる方法である。

第四に、単価を下げ購入者を増すことにより売上高が増加するときの最適価格選定する方法である。

第五に、独占購入に対して非独占購入での取引を可能にする方法である。

第六に、多数の購入希望者購入条件に対して販売者の有利な販売条件の設定を可能にする方法である。

第七に、販売希望価格が確保されれば多数の購入者への単価を低く設定しても良いと考える販売を可能にする方法である。

概要

本発明は、通信ネットワークを介して複数の購入希望者を対象にしてコンテンツ等の販売を行うとき、コンテンツの販売希望者と購入希望者とでは直接売買するのが難しい個々のコンテンツに対して、複数の購入希望者の購入上限価格と販売希望者の希望売上高の条件を満たした販売価格を、購入条件の設定を一回に限定し、複数の購入者に対して同一価格とし、購入者を特定する条件で決定可能にすることである。課題を解決するために、全ての購入希望者を購入候補者としてカウントし、希望売上高と購入候補者数を用いて販売候補価格を計算する。販売候補価格が購入上限価格の条件を満たすかを確認し、条件が満たされない場合は、条件が見合う購入候補者を再設定し、購入候補者のカウント、販売候補価格の計算および条件確認処理を繰り返すことにより、販売価格と購入者の決定を実現することを特徴とする。

目的

発明が解決しようとする課題は、第一に複数の購入希望者の購入上限価格と販売希望者の希望売上高の条件を満たした販売価格を決定可能にすることである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

複数の購入者へ共通の条件での商品販売前提として、複数の購入希望者提示した購入上限価格販売希望者希望売上高の条件を基に販売価格を決めるときに、サービス用コンピュータが、全ての購入希望者を購入候補者とし購入候補者数カウントするステップ販売候補価格を希望売上高と購入候補者数から計算するステップ、販売候補価格が購入候補者の全てに対して購入上限価格の条件を満たすかを判別するステップ、購入候補者の中で購入上限価格が販売候補価格以上となる条件を満たすものを新たな購入候補者とし購入候補者数をカウントするステップ、ならびに、全ての購入候補者に対して購入上限価格の条件が満たされたときに販売候補価格を販売価格として決定するステップを有することを特徴とした販売価格決定方法

請求項2

複数の購入者へ共通の条件での商品販売を前提として、複数の購入希望者が提示した購入上限価格と販売希望者の希望売上高の条件を基に販売価格を決めるときに、コンピュータを、全ての購入希望者を購入候補者とし購入候補者数をカウントする手段、販売候補価格を希望売上高と購入候補者数から計算する手段、販売候補価格が購入候補者の全てに対して購入上限価格の条件を満たすかを判別する手段、購入候補者の中で購入上限価格が販売候補価格以上となる条件を満たすものを新たな購入候補者とし購入候補者数をカウントする手段、ならびに、全ての購入候補者に対して購入上限価格の条件が満たされたときに販売候補価格を販売価格として決定する手段として機能させるためのサービス実行用のプログラム

請求項3

複数の購入者へ共通の条件での商品販売を前提として、複数の購入希望者が提示した購入上限価格と販売希望者の希望売上高の条件を基に販売価格を決めるときに、コンピュータを、全ての購入希望者を購入候補者とし購入候補者数をカウントする手段、販売候補価格を希望売上高と購入候補者数から計算する手段、販売候補価格が購入候補者の全てに対して購入上限価格の条件を満たすかを判別する手段、購入候補者の中で購入上限価格が販売候補価格以上となる条件を満たすものを新たな購入候補者とし購入候補者数をカウントする手段、ならびに、全ての購入候補者に対して購入上限価格の条件が満たされたときに販売候補価格を販売価格として決定する手段として機能させるためのサービス実行用のプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

技術分野

0001

本発明は、情報、データ、コンテンツなどで複数の購入者を対象とし、価格設定の難しい商品インターネット等の通信ネットワークを介して売買サービスを行う方法、プログラム及び記録媒体に関する。

背景技術

0002

インターネット等の通信ネットワークを介して情報提供サービスを行う方法は既に知られており、契約した会員契約期間内は自由に利用させる技術や入手する情報量に応じて課金する技術も既に知られている。

0003

一方で、インターネットを通して商品を売買する方法についても種々の方法が考案され、また、実際のサービスも提供されている。

0004

これらの販売サービスでの取引価格の設定は、予め価格を設定して販売するか、オークションのように複数の購入者に価格を提示してもらい最高価格を提示した一人の購入者を決める方法などが一般的である。

0005

しかし、情報、データ、コンテンツなどを商品とし、複数の購入者へ販売するとき、提供者側値段の設定が難しい情報を流通させるサービスを行うときの、価格設定に関する方法が求められている。

0006

具体的に例をあげれば、第一に、複数の購入者が同一の条件で購入することを条件とした価格設定を可能にする方法である。

0007

第二に、購入者数により単価の変動する商品の価格設定を可能にする方法である。

0008

第三に、購入者は一度の条件提示ですみ、時間のロス、販売コストの増加を抑えられる方法である。

0009

第四に、単価を下げ購入者を増すことにより売上高が増加するときの最適価格選定する方法である。

0010

第五に、独占購入に対して非独占購入での取引を可能にする方法である。

0011

第六に、多数の購入希望者購入条件に対して販売者の有利な販売条件の設定を可能にする方法である。

0012

第七に、販売希望価格が確保されれば多数の購入者への単価を低く設定しても良いと考える販売を可能にする方法である。

発明が解決しようとする課題

0013

発明が解決しようとする課題は、第一に複数の購入希望者の購入上限価格販売希望者希望売上高の条件を満たした販売価格決定可能にすることである。

0014

第二に、購入希望者の条件設定を一回に限定し、販売価格を決定可能にすることである。

0015

第三に、複数の購入者に対して同一の販売価格を決定可能にすることである。

0016

第四に、購入者も併せて決定可能にすることである。

課題を解決するための手段

0017

上記課題を解決するために、請求項1の発明は、複数の購入者へ共通の条件での商品販売前提として、複数の購入希望者が提示した購入上限価格と販売希望者の希望売上高の条件を基に販売価格を決めるときに、サービス用コンピュータが、全ての購入希望者を購入候補者とし購入候補者数カウントするステップ販売候補価格を希望売上高と購入候補者数から計算するステップ、販売候補価格が購入候補者の全てに対して購入上限価格の条件を満たすかを判別するステップ、購入候補者の中で購入上限価格が販売候補価格以上となる条件を満たすものを新たな購入候補者とし購入候補者数をカウントするステップ、ならびに、全ての購入候補者に対して購入上限価格の条件が満たされたときに販売候補価格を販売価格として決定するステップを有することを特徴とした販売価格決定方法である。

0018

先ず、全ての購入希望者を購入候補者とし購入候補者数をカウントするステップを置くことで、購入候補者数をパラメータとした検討用の状態を作り出すこと、ならびに、順次変更する購入候補者数の中から購入者数を選択するための初期状態の設定を可能にし、第二と第三の課題の解決への取り組みが図れる。

0019

次に、販売候補価格を希望売上高と購入候補者数から計算するステップを置くことで、希望売上高を定数、購入候補者数を変数とした購入者判定用評価関数として販売候補価格を使用することが可能になり、簡単な判定処理への置き換えによりコンピュータ処理が容易になると共に、第一の課題の中での販売希望者の条件が自動的に成立する。

0020

次に、販売候補価格が購入候補者の全てに対して購入上限価格の条件を満たすかを判別するステップを置くことで、購入者ごとに購入条件の成立が確認され、第一の課題の中での購入者の条件に関する部分と第四の課題の解決が図れる。

0021

また、購入候補者の中で購入上限価格が販売候補価格以上となる条件を満たすものを新たな購入候補者とし購入候補者数をカウントするステップを置くことで、購入者決定用パラメータの購入候補者数を順次変更することが可能になり、第二と第三の課題の解決が図れる。

0022

最後に、全ての購入候補者に対して購入上限価格の条件が満たされたときに販売候補価格を販売価格として決定するステップを置くことで、パラメータ変更による繰り返し判定処理問題が解かれ、第一から第四の全ての課題の解決された結果が得られる。

0023

請求項2の発明は、複数の購入者へ共通の条件での商品販売を前提として、複数の購入希望者が提示した購入上限価格と販売希望者の希望売上高の条件を基に販売価格を決めるときに、コンピュータを、全ての購入希望者を購入候補者とし購入候補者数をカウントする手段、販売候補価格を希望売上高と購入候補者数から計算する手段、販売候補価格が購入候補者の全てに対して購入上限価格の条件を満たすかを判別する手段、購入候補者の中で購入上限価格が販売候補価格以上となる条件を満たすものを新たな購入候補者とし購入候補者数をカウントする手段、ならびに、全ての購入候補者に対して購入上限価格の条件が満たされたときに販売候補価格を販売価格として決定する手段として機能させるためのサービス実行用のプログラムである。

0024

請求項3の発明は、複数の購入者へ共通の条件での商品販売を前提として、複数の購入希望者が提示した購入上限価格と販売希望者の希望売上高の条件を基に販売価格を決めるときに、コンピュータを、全ての購入希望者を購入候補者とし購入候補者数をカウントする手段、販売候補価格を希望売上高と購入候補者数から計算する手段、販売候補価格が購入候補者の全てに対して購入上限価格の条件を満たすかを判別する手段、購入候補者の中で購入上限価格が販売候補価格以上となる条件を満たすものを新たな購入候補者とし購入候補者数をカウントする手段、ならびに、全ての購入候補者に対して購入上限価格の条件が満たされたときに販売候補価格を販売価格として決定する手段として機能させるためのサービス実行用のプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体である。

発明の効果

0025

本発明の効果として、第一に、複数の購入希望者の購入上限価格と販売希望者の希望売上高の条件を満たした販売価格の決定が可能になる。

0026

第二に、購入希望者の条件を一回に限定し、販売価格の決定処理を完結させることが可能になる。

0027

第三に、複数の購入者に対して同一の販売価格を決定することが可能になる。

0028

第四に、購入者も併せて決定することが可能になる。

発明を実施するための最良の形態

0029

発明を実施するための最良の形態は、コンピュータとネットワークを利用しての商品販売サービスの実施であり、販売者が自ら販売サービスを実施する中で発明を実施する形態の他に、売買仲介サービスとしてサービスを提供する中で発明を実施する形態がある。

0030

また、サービスを実施するための汎用的なコンピュータ実行用プログラムの作成を通して発明を実施する形態もある。

0031

図1に請求項1の発明の実施の形態として処理フローの例を示す。

0032

図1は、本発明を適用してコンテンツ等の商品を販売するサービスで価格設定を可能にするための処理フローの例であり、処理のステップはS1からS12で構成される。

0033

S1は販売希望者の希望売上高の条件を入力するステップであり、販売希望者の販売条件を入力する。

0034

S2は購入希望者の識別情報を入力するステップで、購入希望者を特定化するためのデータを入力する。

0035

S3は複数の購入希望者の購入上限価格の条件入力するステップで、購入希望者の購入条件を入力する。

0036

図2に入力するデータの例を示すように、購入希望者番号で識別される購入希望者ごとに購入上限価格が購入条件として入力される。

0037

図2の例では、購入希望者番号がJ5の購入希望者はPU5の購入上限価格を、購入希望者番号がJnの購入希望者はPUnの購入上限価格を、それぞれ入力している。

0038

S4は全ての購入希望者を購入候補者と仮設定し購入候補者リストを作成するステップで、以降の処理を進める上で購入候補者数を最大とした初期設定である。

0039

S5はS4で仮設定した購入候補者数をカウントするステップである。

0040

図3はS5の処理内容を説明したもので、J1からJnの購入希望者番号で識別される購入希望者は、購入上限価格の小さい順に並べられており、購入候補者数がK1とカウントされている。

0041

S6は購入候補者数が正かを判定するステップで、正でない場合は購入候補者数がいないため処理をストップする。

0042

S7はS6で購入候補者がいることが確認された場合に実行するステップで、販売候補価格が希望売上高と購入候補者数から計算して求められる。

0043

図4はS7の処理内容を説明したもので、希望売上高Phと購入候補者数K1を用いて、販売候補価格M1が計算される。

0044

S8は購入上限価格を販売候補価格と比べ、等しいか大きい条件を満たすかの判定を行うステップである。

0045

図5に購入上限価格を販売候補価格と比較する例を示す。図5は全ての購入候補者の購入上限価格が販売候補価格M1より大きく、購入候補者の条件が満たされた場合を示している。

0046

S9はS8での条件が満たされない場合に処理されるステップで、購入候補者の中で購入上限価格を販売候補価格と比べ、購入上限価格が等しいか大きい条件を満たすものだけを購入候補者と再設定し、購入候補者数をカウントするステップである。

0047

図6はS9の処理内容を説明したもので、購入候補者数K1の購入候補者の中で、購入上限価格を販売候補価格M1と比べ、購入上限価格が等しいか大きいとの条件を満たす購入候補者数はK2であることを示している。

0048

S10は購入候補者リストを作成するステップで、図6での購入希望者番号を識別情報として購入候補者を特定することにより処理が実現できる。

0049

S9とS10で再設定された購入候補者に関しては、S6の判定ステップを経て、再度S7で販売候補価格の計算を行い、S8での条件確認が実行される。

0050

図7は購入候補者数が変化していく過程での販売候補価格の変更の様子を説明したものであり、希望売上高Phを一定として、購入候補者数の変化に応じて販売候補価格を設定しており、購入候補者数がK1からK2に変化するとき、販売候補価格はM1からM2に変更すされる。

0051

図8は購入候補者数K2の購入候補者全ての購入上限価格が販売候補価格M2以上との判定結果を示した説明図であり、この場合はS11とS12の処理が実行され、S11の販売価格の決定のステップで、販売価格M2が決定去され、さらに、S12の購入者のリスト決定のステップで、購入者数K2の購入者が決定される。

0052

図9は購入候補者数K2の購入候補者の購入上限価格が販売候補価格M2に対する条件を満たさない場合を示した説明図であり、この場合はS9、S10、S6およびS7の処理が、S8の条件が満たされるまで繰り返し実行されるか、S6の判定で購入候補者がいなくなるまで実行される。

0053

本発明は、インターネットや携帯電話などのコンテンツ、各種情報データ、1次データの解析処理結果数値計算処理結果など、複数のユーザが利用でき、販路の確保や価格設定の難しいソフトウェア関連商品流通サービスに利用が可能である。また、不動産資源関連などで多数の購入者が集まることにより購入が可能になるような商品に対する売買契約の分野でも新しい形の取引形態として利用が可能になる。

0054

本発明を利用したサービスの例として、コンテンツ買取りサービスがあり、複数の購入希望者に本発明を実施してもらい売買契約を成立させ、配信コストや利益を引いて買い取り価格を決定し、コンテンツを買い取るサービスが考えられ、配信者およびコンテンツ作成者リスクの小さい売買が可能となる。

0055

本発明を利用したサービスの他の例として、コンテンツ販売サービスがあり、コンテンツ作成者がコンテンツ購入者の条件を取り入れ売り上げ最大での販売を可能にする。

0056

本発明を利用したサービスの他の例として、コンテンツ売買仲介サービスがあり、コンテンツ販売者に代わって購入希望者に販売を行い、売上高の一定割合を仲介料として取るサービス時において、売上高を最大にし、仲介料を最大にすることが可能となる。

0057

本発明を利用したサービスの他の例として、非独占購入オークションサービスがあり、環境保護等の目的で高価格の不動産などの物件を複数の購入者で購入する際に、独占購入に対抗し、複数の購入希望者の購入条件を併せて満足できる形でのオークションが可能となる。

0058

本発明を利用したサービスの他の例として、知的財産販売サービスがあり、著作権、特許、設計図面などの知的財産の販売に際して、権利行使者の数に応じて財産価値の変化し、複数の権利行使希望者がいるときは価格の設定が難しいものに対して、本発明を実施することにより、適正な価格の設定が容易になり、特許など知的財産の流通が活発になる可能性が高い。

図面の簡単な説明

0059

本発明の実施例を示すサービスのフローである。
本発明の実施例を示すサービスの入力データ説明図である。
本発明の実施例を示すサービスの処理の中間計算データ説明図である。
本発明の実施例を示すサービスの処理の他の中間計算データ説明図である。
本発明の実施例を示すサービスの処理の判定用データ説明図である。
本発明の実施例を示すサービスの処理の他の判定用データ説明図である。
本発明の実施例を示すサービスの処理の他の中間計算データ説明図である。
本発明の実施例を示すサービスの処理の他の判定用データ説明図である。
本発明の実施例を示すサービスの処理の他の判定用データ説明図である。

符号の説明

0060

S1:希望売上高の条件入力のステップ
S2:購入希望者の識別情報入力のステップ
S3:購入希望者の購入希望価格範囲の条件入力のステップ
S4:全ての購入希望者を購入候補者と仮設定し購入候補者リストを作成するステップ
S5:購入候補者数をカウントするステップ
S6:購入候補者数が正かを判定するステップ
S7:販売候補価格の計算のステップ
S8:購入上限価格の条件確認のステップ
S9:購入上限価格の条件を満たすものだけを購入候補者と再設定し購入候補者数をカウントするステップ
S10:購入候補者リスト作成のステップ
S11:販売価格の決定のステップ
S12:購入者のリスト決定のステップ

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