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技術 アルミニウム製防護屋根

出願人 ダイキン工業株式会社オーケー器材株式会社
発明者 網野俊明鈴木信雄
出願日 2003年12月5日 (17年7ヶ月経過) 出願番号 2003-406856
公開日 2005年6月23日 (16年0ヶ月経過) 公開番号 2005-164178
状態 特許登録済
技術分野 その他の空気調和方式 空気流制御部材
主要キーワード 付け根付近 側側縁 ケース側面 略左右対称 蝶ナット ボルト頭 内部機器 支持リブ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年6月23日)のものです。
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図面 (10)

課題

日除け又は防雪等の十分な機能を確保しながら、つまり、軽量でかつ十分な強度を確保しながら、外観美観に優れるとともに、接触による危険を防止し、さらに、シンプルで容易な作業により、組み立て作業を効率的に進めることができるアルミニウム製防護屋根を提供することを目的とする。

解決手段

一対の支持部材21と、平面部側縁部に結合部を備えた屋根板複数列配列し、これら屋根板相互間を結合部で合体させてなる屋根部材11と、屋根部材11の一部を支持する枠部材31とからなり、結合部は、一方の屋根板の側縁部に形成され、下方に屈曲した凸状屈曲部と、他方の屋根板の側縁部に形成され、凸状屈曲部の外形形状に対応する凹状屈曲部とから構成され、一方屋根板の凸状屈曲部を、所定角度から他方屋根板の凹状屈曲部内に挿入し、回動させることにより結合されるアルミニウム製防護屋根。

概要

背景

従来から、エアコン等の室外機屋外に設置する際、日除け防雪のために、種々のタイプのものが市販されていた(例えば、非特許文献1及び2)。
例えば、1枚の天板と、それをエアコンの室外機の上方に支持するための一対の支持部材とからなるもの、同じく天板と一対の支持部材からなるが、種々の大きさの室外機に対応することができるように、天板を1〜3枚程度に増減できるようにすることによって奥行きを変更できるもの等がある。また、日除け又は防雪等の目的に応じて、樹脂製の日除け屋根ステンレス鋼製の防雪屋根等のように、天板の材質が選択されていた。
通常、天板を増減することができるタイプのものは、奥行き方向の端部にコの字状のつきフックを有しており、このフックを相互に掛合させることで、複数の天板を連結させていた。例えば、樹脂製の日除け屋根の場合は、材料の性質上、可撓性があるために、2枚の天板の(奥行)方向に並べ、それらのフックを掛合させるように圧入するのみで、容易に複数の天板を連結することができる。

一方、金属性の防雪屋根の場合は、金属という材料の性質上、樹脂製のもののように天板の巾方向へ圧入すると、フックが変形する場合があり、適切な連結ができない。そのため、通常、天板の長さ方向(巾方向に直交する方向)に2枚の天板を配置し、一方の天板のフックを他方の天板のフックに掛合させ、スライドによって全長さ方向に連結させるという連結方法が採られる。しかし、長さ方向に2枚の天板を、まっすぐに配置させ、スライドさせるという作業時の困難性、スライド時にスライド方向以外の方向から圧力が掛かった場合に容易にフックが変形すること等によって、組み立ての作業性が悪いという問題があった。
また、金属製の防雪屋根の場合には、各部材、例えば、支持部材や天板が金属板を切断することにより製造されるが、その切断部分エッジがむき出しとなっている箇所があり、防護屋根を組み立てる工事中や、防護屋根の取付後に、作業者の手や腕を傷つけるという危険が伴う。
樹脂製日除け屋根(KKC926C41,KKC934C41)据付説明書(ダイキン工業株式会社)
防雪屋根(KIS72A,KKC712A1)取付説明書(ダイキン工業株式会社)

概要

日除け又は防雪等の十分な機能を確保しながら、つまり、軽量でかつ十分な強度を確保しながら、外観美観に優れるとともに、接触による危険を防止し、さらに、シンプルで容易な作業により、組み立て作業を効率的に進めることができるアルミニウム製防護屋根を提供することを目的とする。一対の支持部材21と、平面部側縁部に結合部を備えた屋根板複数列配列し、これら屋根板相互間を結合部で合体させてなる屋根部材11と、屋根部材11の一部を支持する枠部材31とからなり、結合部は、一方の屋根板の側縁部に形成され、下方に屈曲した凸状屈曲部と、他方の屋根板の側縁部に形成され、凸状屈曲部の外形形状に対応する凹状屈曲部とから構成され、一方屋根板の凸状屈曲部を、所定角度から他方屋根板の凹状屈曲部内に挿入し、回動させることにより結合されるアルミニウム製防護屋根。

目的

本発明は、上記課題に鑑みなされたものであり、日除け又は防雪等の目的のすべてに対して十分な機能を確保しながら、つまり、軽量で、かつ十分な強度を確保しながら、外観の美観に優れるとともに、接触による危険を防止し、さらに、シンプルで容易な作業により、組み立て作業を効率的に進めることができるアルミニウム製防護屋根を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

空気調和機の上部に支持される一対の支持部材と、該支持部材によって支持され、複数の屋根板方向に配列し、これら屋根板を相互に結合部で結合させてなる屋根部材と、該屋根部材の長さ方向端縁部を支持する枠部材とから構成されるアルミニウム製防護屋根であって、前記結合部は、一方の屋根板の側縁部に形成され、側縁から下方に屈曲した凸状屈曲部と、他方の屋根板の側縁部に形成され、凸状屈曲部の外形形状に対応する凹状屈曲部とから構成され、一方の屋根板の凸状屈曲部を、所定角度から他方の屋根板の凹状屈曲部内に挿入し、凹状屈曲部内で屋根板が平面的に結合した状態となるように回動させることにより結合し、巾方向において屋根板が遊離しない状態とされることを特徴とするアルミニウム製防護屋根。

請求項2

他方の屋根板の凹状屈曲部の先端部近傍において前記他方の屋根板の巾方向外側に突出した外側突部が形成され、かつ、一方の屋根板の凸状屈曲部から一定間隔離れ、該凸状屈曲部が配置する裏面側の側端部近傍に、先端部が少なくとも前記一方の屋根板の巾方向外側に向かう状突部が形成されており、前記他方の屋根板と一方の屋根板とが結合された際に、前記鉤状突部と外側突部とが対向することによって、支持部と連結するための締結部材を納め得る溝が形成されてなる請求項1に記載のアルミニウム製防護屋根。

請求項3

屋根部材が2枚の屋根板から構成される請求項1又は2に記載のアルミニウム製防護屋根。

請求項4

屋根部材が3枚の屋根板から構成され、1つの屋根板が片側側縁部に凸状屈曲部を有するのみであり、1つの屋根板が片側側縁部に凹状屈曲部を有するのみであり、1つの屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部と凹状屈曲部とを有してなる請求項1又は2に記載のアルミニウム製防護屋根。

請求項5

屋根部材が3枚の屋根板から構成され、2つの屋根板が片側側縁部に凹状屈曲部を有するのみであり、1つの屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部を有してなる請求項1又は2に記載のアルミニウム製防護屋根。

請求項6

屋根部材が4枚以上の屋根板から構成され、1つの屋根板が片側側縁部に凸状屈曲部を有するのみであり、1つの屋根板が片側側縁部に凹状屈曲部を有するのみであり、2つ以上の屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部と凹状屈曲部とを有してなる請求項1又は2に記載のアルミニウム製防護屋根。

請求項7

屋根部材が4枚以上の屋根板から構成され、1つの屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部を有するのみであり、2つの屋根板が片側側縁部に凹状屈曲部を有するのみであり、2つ以上の屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部と凹状屈曲部とを有してなる請求項1又は2に記載のアルミニウム製防護屋根。

請求項8

他方の屋根板における凸状屈曲部と鉤状突部との間に、該鉤状突部よりも低い締結部材の支持リブが形成されてなる請求項2〜7のいずれか1つに記載のアルミニウム製防護屋根。

請求項9

一方の屋根板と他方の屋根板とが結合された際に形成される溝の一部において、支持部材と連結するための締結部材を出し入れし得る切欠部が形成されてなる請求項2〜7のいずれか1つに記載のアルミニウム製防護屋根。

請求項10

支持部材が、空気調和機の側面から上面にわたって当接し得る脚部と、該脚部に連結され、かつ屋根部材に固定される腕部とから構成されており、前記空気調和機の側面に当接し得る前記脚部の中央付近において上下方向に延びる縦孔が左右方向に複数個形成され、両端付近において左右方向に延びる横孔がそれぞれ少なくとも1個形成されてなる請求項1〜9のいずれか1つに記載のアルミニウム製防護屋根。

技術分野

0001

本発明は、アルミニウム製防護屋根に関し、より詳細には、空気調和機等に日除け防雪のために取り付けられるアルミニウム製の防護屋根に関する。

背景技術

0002

従来から、エアコン等の室外機屋外に設置する際、日除けや防雪のために、種々のタイプのものが市販されていた(例えば、非特許文献1及び2)。
例えば、1枚の天板と、それをエアコンの室外機の上方に支持するための一対の支持部材とからなるもの、同じく天板と一対の支持部材からなるが、種々の大きさの室外機に対応することができるように、天板を1〜3枚程度に増減できるようにすることによって奥行きを変更できるもの等がある。また、日除け又は防雪等の目的に応じて、樹脂製の日除け屋根ステンレス鋼製の防雪屋根等のように、天板の材質が選択されていた。
通常、天板を増減することができるタイプのものは、奥行き方向の端部にコの字状のつきフックを有しており、このフックを相互に掛合させることで、複数の天板を連結させていた。例えば、樹脂製の日除け屋根の場合は、材料の性質上、可撓性があるために、2枚の天板の(奥行)方向に並べ、それらのフックを掛合させるように圧入するのみで、容易に複数の天板を連結することができる。

0003

一方、金属性の防雪屋根の場合は、金属という材料の性質上、樹脂製のもののように天板の巾方向へ圧入すると、フックが変形する場合があり、適切な連結ができない。そのため、通常、天板の長さ方向(巾方向に直交する方向)に2枚の天板を配置し、一方の天板のフックを他方の天板のフックに掛合させ、スライドによって全長さ方向に連結させるという連結方法が採られる。しかし、長さ方向に2枚の天板を、まっすぐに配置させ、スライドさせるという作業時の困難性、スライド時にスライド方向以外の方向から圧力が掛かった場合に容易にフックが変形すること等によって、組み立ての作業性が悪いという問題があった。
また、金属製の防雪屋根の場合には、各部材、例えば、支持部材や天板が金属板を切断することにより製造されるが、その切断部分エッジがむき出しとなっている箇所があり、防護屋根を組み立てる工事中や、防護屋根の取付後に、作業者の手や腕を傷つけるという危険が伴う。
樹脂製日除け屋根(KKC926C41,KKC934C41)据付説明書(ダイキン工業株式会社)
防雪屋根(KIS72A,KKC712A1)取付説明書(ダイキン工業株式会社)

発明が解決しようとする課題

0004

本発明は、上記課題に鑑みなされたものであり、日除け又は防雪等の目的のすべてに対して十分な機能を確保しながら、つまり、軽量で、かつ十分な強度を確保しながら、外観美観に優れるとともに、接触による危険を防止し、さらに、シンプルで容易な作業により、組み立て作業を効率的に進めることができるアルミニウム製防護屋根を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

本発明のアルミニウム製防護屋根は、空気調和機の上部に支持される一対の支持部材と、
該支持部材によって支持され、複数の屋根板を巾方向に配列し、これら屋根板を相互に結合部で結合させてなる屋根部材と、
該屋根部材の長さ方向端縁部を支持する枠部材とから構成されるアルミニウム製防護屋根であって、
前記結合部は、一方の屋根板の側縁部に形成され、平面部の側縁から下方に屈曲した凸状屈曲部と、他方の屋根板の側縁部に形成され、凸状屈曲部の外形形状に対応する凹状屈曲部とから構成され、一方の屋根板の凸状屈曲部を、所定角度から他方の屋根板の凹状屈曲部内に挿入し、凹状屈曲部内で屋根板が平面的に結合した状態となるように回動させることにより結合し、巾方向において屋根板が遊離しない状態とされることを特徴とする。

0006

また、上記防護屋根は、他方の屋根板の凹状屈曲部の先端部近傍において前記他方の屋根板の巾方向外側に突出した外側突部が形成され、かつ、一方の屋根板の凸状屈曲部から一定間隔離れ、該凸状屈曲部が配置する裏面側の側端部近傍に、先端部が少なくとも前記一方の屋根板の巾方向外側に向かう鉤状突部が形成されており、前記他方の屋根板と一方の屋根板とが結合された際に、前記鉤状突部と外側突部とが対向することによって、支持部と連結するための締結部材を納め得る溝が形成されていてもよい。
さらに、屋根部材が2枚の屋根板から構成される。屋根部材が3枚の屋根板から構成され、1つの屋根板が片側側縁部に凸状屈曲部を有するのみであり、1つの屋根板が片側側縁部に凹状屈曲部を有するのみであり、1つの屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部と凹状屈曲部とを有してなるか、あるいは2つの屋根板が片側側縁部に凹状屈曲部を有するのみであり、1つの屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部を有してなる。屋根部材が4枚以上の屋根板から構成され、1つの屋根板が片側側縁部に凸状屈曲部を有するのみであり、1つの屋根板が片側側縁部に凹状屈曲部を有するのみであり、2つ以上の屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部と凹状屈曲部とを有してなるか、あるいは1つの屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部を有するのみであり、2つの屋根板が片側側縁部に凹状屈曲部を有するのみであり、2つ以上の屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部と凹状屈曲部とを有していてもよい。

0007

また、他方の屋根板における凸状屈曲部と鉤状突部との間に、該鉤状突部よりも低い締結部材の支持リブが形成されていてもよい。
さらに、一方の屋根板と他方の屋根板とが結合された際に形成される溝の一部において、支持部材と連結するための締結部材を出し入れし得る切欠部が形成されていてもよい。
また、支持部材が、空気調和機の側面から上面にわたって当接し得る脚部と、該脚部に連結され、かつ屋根部材に固定される腕部とから構成されており、
前記空気調和機の側面に当接し得る前記脚部の中央において上下方向に延びる縦孔が左右方向に複数個形成され、両端において左右方向に延びる横孔が上下方向にそれぞれ少なくとも1個形成されていてもよい。

発明の効果

0008

本発明のアルミニウム製防護屋根によれば、アルミニウムという材料の性質上、軽量化を図ることができるとともに、による荷重やツララの落下による衝撃に耐えることができるほどの強度を確保することができ、日除け及び防雪等の目的のいずれにも対応できる防護屋根を提供することができる。また、一方の屋根板の側縁部における凸状屈曲部を、他方の屋根板の側縁部の凹状屈曲部に、所定角度から挿入し、回動することによって、凹状屈曲部内で屋根板が平面的に結合するという結合部を備えているため、従来のように、2枚の天板の一方のフックを他方のフックに掛合するために長さ方向に配置し、スライドによって全長さ方向に連結させるというような連結方法を採ることなく、実質的に、2枚の屋根板の結合部を所定の角度で交わるように重ね、その結合部を軸として両者を広げるように、つまり、2枚の屋根板を面一となるように回動することによって、両者を容易に連結させることができる。したがって、フック等の屋根板等の部材における変形、損傷を回避し、屋根板相互間を強固に連結することができるとともに、作業性の効率化を図ることができる。

0009

また、他方の屋根板の凹状屈曲部の先端部近傍において前記他方の屋根板の巾方向外側に突出した外側突部が形成され、かつ、一方の屋根板の凸状屈曲部から一定間隔離れ、該凸状屈曲部が配置する裏面側の側端部近傍に、先端部が少なくとも前記一方の屋根板の巾方向外側に向かう鉤状突部が形成されており、前記他方の屋根板と一方の屋根板とが結合された際に、前記鉤状突部と外側突部とが対向することによって、支持部と連結するための締結部材を納め得る溝が形成されてなる場合には、支持部を連結する際に、支持部を屋根部材に締結部材で締結すると同時に、2枚の屋根板の結合部を締結部材で締結することができる。したがって、別途屋根板同士の締結を行う必要がなく、強固な連結を実現できるシンプルな構造とすることができる。

0010

さらに、屋根部材が2枚の屋根板から構成されるか、屋根部材が3枚の屋根板から構成され、1つの屋根板が片側側縁部に凸状屈曲部を有するのみであり、1つの屋根板が片側側縁部に凹状屈曲部を有するのみであり、1つの屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部と凹状屈曲部とを有してなるか、屋根部材が4枚以上の屋根板から構成され、1つの屋根板が片側側縁部に凸状屈曲部を有するのみであり、1つの屋根板が片側側縁部に凹状屈曲部を有するのみであり、2つ以上の屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部と凹状屈曲部とを有してなるか、あるいは1つの屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部を有するのみであり、2つの屋根板が片側側縁部に凹状屈曲部を有するのみであり、2つ以上の屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部と凹状屈曲部とを有してなる場合には、それぞれの奥行きに応じた屋根部材の調整を簡便に行うことができ、種々のタイプの空気調和機に対応することができる。

0011

特に、屋根部材が3枚の屋根板から構成され、2つの屋根板が片側側縁部に凹状屈曲部を有するのみであり、1つの屋根板が両側側縁部に凸状屈曲部を有してなる場合には、上記効果にくわえて、屋根板の種類を2種類にすることができ、製造コストが低減され、安価な防護屋根を提供することができる。
また、他方の屋根板における凸状屈曲部と鉤状突部との間に、該鉤状突部よりも低い締結部材の支持リブが形成されてなる場合には、上述したように、屋根部材に支持部を締結部材によって締結させる作業時に、締結部材が倒れて溝内に入り込むことを防止することができ、作業効率を向上させることができる。

0012

さらに、一方の屋根板と他方の屋根板とが結合された際に形成される溝の一部において、支持部材と連結するための締結部材を出し入れし得る切欠部が形成されてなる場合には、屋根板の端部から、締結部材を溝に挿入して、スライドさせるという作業をすることなく、切欠部からの締結部材の導入、短い距離の移動というシンプルな作業によって、屋根部材と支持部との締結を実現することができる。
また、空気調和機の上方に、上述したアルミニウム製防護屋根を固定する場合、通常、空気調和機の側面にすでに形成されている螺子孔を利用して、防護屋根を固定することになるが、本発明のように、空気調和機の側面に当接し得る前記脚部の中央において上下方向に延びる縦孔が左右方向に複数個形成され、両端において左右方向に延びる横孔が上下方向にそれぞれ少なくとも1個形成されていることにより、メーカーごとの別々の規格の空気調和機、別々の位置(例えば、中央部近傍に1個、又は両端側に2個等)に形成された空気調和機側面の螺子孔のいずれにも対応して利用することができ、防護屋根の取付を容易かつ確実に行うことができる。

発明を実施するための最良の形態

0013

本発明のアルミニウム製防護屋根の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
実施例1
この実施例のアルミニウム製防護屋根10は、図1の斜視図に示すように、主として、空気調和機の上部に配置する屋根部材11と、この屋根部材11を支持する一対の支持部材21と、屋根部材11の長さ方向(図1中矢印P方向)の端縁部を支持する枠部材31とから構成される。

0014

屋根部材11は、図2(a)、(b)の平面図、正面図と、図3の側面図とにそれぞれ示すように、例えば、3枚の屋根板12、13、14が、巾方向(図1中矢印S方向)に配列し、これら屋根板12、13、14相互間を結合部で結合させて構成される。
屋根板12、13、14は、図4(a)、(b)、(c)にそれぞれ示すように、所定巾、例えば、200〜300mm程度に形成された平面部12a、13a、14aを有し、少なくともその一側縁部に結合部を備えている。
結合部は、例えば、屋根部材11の一端側に配置される屋根板12において、平面部12aの側縁から下方に、一部円弧形状を形成するように屈曲した凸状屈曲部12cとして形成されている。また、屋根部材11の他端側に配置される屋根板13において、平面部13aの裏面側に延び、屋根板12の凸状屈曲部12cの外形形状に対応する形状の凹状屈曲部13bとして形成されている。なお、凹状屈曲部13bの先端は、凹状屈曲部13bの内側に突出した鍵部13eが形成されている。屋根部材11の中央に配置される屋根板14においては、平面部14aの一方の側縁部に、屋根板12の凸状屈曲部12cと同様の形状の凸状屈曲部14cが、さらに他方の側縁部に、屋根板13の凹状屈曲部13bと同様の形状の凹状屈曲部14bが、それぞれ形成されている。

0015

このような構成により、図5(a)に示すように、一方の屋根板、例えば、屋根板14の凸状屈曲部14cを、他方の屋根板、例えば、屋根板13の凹状屈曲部13b内に所定角度、例えば、130°程度で交差するように挿入し、凹状屈曲部13b内で、屋根板13、14が平面的に結合した状態となるように、屋根板14を、矢印X方向に回動させることにより、屋根板の材料における可撓性を利用することなく、両者を面一に結合させることができ、巾方向において屋根板13、14が遊離しない状態とすることができる(図5(b)参照)。

0016

なお、図4(c)に示したように、凸状屈曲部14cの付け根付近に上側に突出した突起14hが形成され、図4(b)に示したように、凹状屈曲部13b内であって、凸状屈曲部14cの突起14hに対応する位置に凹部13hが形成されている場合には、屋根板13、14を互いに連結させることにより、凸状屈曲部14cと凹状屈曲部13bとが重なり合い、さらに、これら突起14hと凹部13hとが掛合することにより、より強固に連結させることができる。よって、多少の応力が働いても容易に屋根板14、13が遊離することを防止できる。

0017

屋根板12は、凸状屈曲部12cと反対側の端縁部において、下方に湾曲してその端面が露出しないように丸みを帯びた屈曲部12dが形成されている。また、屋根板12の凸状屈曲部12cから一定間隔離れた裏面側の側端部近傍に、先端部12gが屋根板12の巾方向であって、内側と外側とにそれぞれ向かい、平面部12aと平行となるように屈折した鉤状突部12eが形成されている。なお、この先端部12gにおいては、少なくとも外側に向かう鉤状突部が形成されていればよい。さらに、凸状屈曲部12cと鉤状突部12eとの間に、鉤状突部12eよりも高さが低い、締結部材の転倒を防止するための、断面形状が棒状の支持リブ12fが形成されている。

0018

屋根板13は、凹状屈曲部13bと反対側の端縁部において、屋根板12の端部と同様の形状の屈曲部13dが形成されている。また、屋根板13の凹状屈曲部13bの先端部近傍において屋根板13の下側に向かい、さらに屋根板13の巾方向の外側に突出し、平面部13aと平行となるように屈折した外側突部13fが形成されている。
このような構成を有する屋根板12、13、14を、凸状屈曲部12c、14cと凹状屈曲部13b、14bとを掛合させて結合させた場合、図6(a)に示すように、屋根板12と屋根板13との平面部12a、13aは、表面側において、面一になるように連結され、さらに、裏面側においては、凸状屈曲部12cと凹状屈曲部14bとが重なりあい、凹状屈曲部14bの先端部近傍の外側突部14fの一部と屋根板12の鉤状突部12eの一部とが対向することにより、後述する支持部材21を固定するための固定部材35(ここではボルト35aと蝶ナット35b)におけるボルト35aの頭を収める溝15が形成される。なお、図6(b)に示すように、溝15は、長さ方向の少なくとも1箇所において、ボルト35aの頭を出し入れすることができる程度の大きさの切欠部15aが形成されている。

0019

また、溝15の内部には、支持リブ12fが配置することとなり、ボルト頭過度の入り込み、ボルトの転倒を防止することができる。
さらに、先端部近傍の外側突部14fと屋根板12の鉤状突部12eとに、後述する支持部材21を当接させ、固定部材22で強固に締結することにより、支持部材21の取り付けと同時に、外側突部14fと鉤状突部12eとをより強固に締結することができ、屋根置台を、安定かつ強固に組み立てることができる。

0020

アルミニウム製防護屋根10を構成する一対の支持部材21は、図3図7(a)、(b)及び図8(a)、(b)にそれぞれ示したように、主として、空気調和機の側面から上面にわたって当接し得る脚部22と、脚部22に連結され、かつ屋根部材11に固定される腕部23とから構成される。
腕部23は、図7(a)の平面図、図7(b)の側面図に示したように、脚部22に固定部材で固定するための螺子孔23aを備えた底部と、底部から延び、屋根部材11に所定の角度を付与するために、左右で高さの違う右腕部23b及び左腕部23cと、屋根部材11に当接して支持する受け部23dとから構成される。なお、左腕部23cの底部付近には、螺子孔23eが形成されている。また、受け部23dの上面には、略左右対称の位置であって、端部近傍に、屋根部材11と締結するための孔23fがそれぞれ形成されている。受け部23dの孔23fの外側における端部は、受け部23dの上面よりも若干突出している。このような形状により、支持部材23を、屋根部材11に取り付ける場合に、図6(a)に示したように、屋根板14の凹状屈曲部14bの外側突部14fを、屋根板12側に押圧することができ、より強固な屋根板12、14相互の結合を確保することができる。

0021

脚部22は、図8(b)の断面図に示したように、断面形状が略トの字状であり、図8(a)の側面図に示したように、空気調和機の側面に当接し、固定するための側面固定部22a、空気調和機の上面に当接するための上面固定部22b、側面固定部22aと略面一であり、腕部23と連結するための螺子孔22dが2つ形成された腕固定部22cとから構成される。
また、側面固定部22aには、空気調和機の側面と固定するための一群の螺子孔が形成されている。螺子孔は、空気調和機の側面に当接し得る脚部22の中央において、上下方向に延びる縦孔22eが、左右方向に複数個、ここでは9個形成されている。さらに、その両端において、左右方向に延びる横孔22fが3個ずつ形成されている。

0022

通常、空気調和機に防護屋根を取り付ける場合には、電気的な短絡や、内部機器の保護のために、空気調和機を構成するケースに新たに螺子孔を開けることなく、もともと空気調和機においてケースの組み立てのために螺子止めされていた螺子や螺子孔が利用される。しかし、空気調和機のケース側面の大きさや螺子止めの位置、個数等は、メーカーや機種に応じて、多様である。したがって、すべてのメーカーや機種に対応して、防護屋根の支持部材に螺子孔を形成することは困難であった。
これに対して、上述したように、縦孔22eが中央部に複数個、横孔22fが両側に少なくとも1個ずつ形成されている場合には、どのようなメーカー空気調和機の規格のものにも、新たな孔を開けることなく、対応することができる。つまり、空気調和機の中央部付近に形成されている螺子及び螺子孔を利用する場合には、左右方向においては、支持部材21自体を数ミリ移動させることにより、上下方向においては、上下方向に延びる縦孔の形状により、その位置を調整することができる。また、空気調和機の両側付近に形成されている螺子及び螺子孔を利用する場合には、左右方向においては、左右方向に延びる左右2つの横孔の形状により、上下方向においては、支持部材21自体を数ミリ上下に移動させることにより、その位置を調整することができる。

0023

なお、腕部23と脚部22との連結は、支持部材21を屋根部材11に取り付けた場合に、脚部22が腕部23の外側に配置するように、脚部22を腕部23の一方側で、螺子孔23a、23eと、螺子孔22dとを重ねた状態で固定することにより行われる。

0024

この実施例のアルミニウム製防護屋根10における枠部材31は、屋根部材11の長さ方向(図1中矢印P方向)の端縁部を支持する。枠部材31は、断面形状が図9に示すように、防護屋根10の外側に配置する側に丸み32をもたせている。また、屋根板12、13、14にかみ合う側は、屋根板12、13、14を上下から挟み込むようなアーム33が2本形成されている。このような構成により、屋根板12、13、14の端面を完全に覆うことができる。
なお、下側のアーム33には、リベット止めするための穴31aが形成されている。この穴31aは、図4(a)、(c)及び(d)において表された穴12i、14i、15h、15iと一緒にリベット止めされる。

0025

さらに、枠部材31の端部であって、屋根板12、13の端部、つまり、防護屋根10のコーナー部には、図2(a)、図3に示すような、キャップ34がはめ込まれる。
このようなキャップ34により、枠部材31の外側の丸みと、屋根板12、13の端部との外側の丸みとがコーナー部においても連結されることとなり、防護屋根10の外周の全部を、丸みを帯びた形状とすることができ、美観を向上させることができる。

0026

本発明の防護屋根10を構成する屋根板12、13、14、支持部材12の脚部23及び腕部22、枠部材31は、アルミニウムの押し出し成型により製造される。つまり、塊状のアルミニウムを押し出し成型機に投入し、アルミニウムを軟化させながら、これら部材の断面形状に対応する形状の口金を通して押し出し、所定の長さに切断することにより製造することができる。
例えば、屋根板12、13、14、枠部材31は、それぞれ図1の長さ方向(矢印P方向)に押し出し成型され、例えば、600〜1200mm程度の長さに切断され、各部材が形成される。

0027

また、支持部材21の腕部23は、図7(a)の矢印R方向に押し出し成型され、例えば、15〜50mm程度の長さで切断され、受け部23dの両側に孔23fが形成され、さらに、腕部23の底部近傍に形成された孔にねじ切りを行い、螺子孔23a、23eが形成されることにより、形成される。
さらに、支持部材21の脚部22は、まず、図8(a)の矢印Q方向に押し出し成型され、例えば、100〜200mm程度の長さで切断される。続いて、腕固定部22cの形状に対応する形状に加工され、さらに、螺子孔22d、縦孔22e、横孔22fがそれぞれ形成されることにより、形成される。
このような押し出し成型により、複雑な断面形状を有する屋根板等の部材が、折り曲げ加工等の複雑な作業を経ることなく、精密にかつ簡便に機械加工することができる。

0028

実施例2
この実施例の防護屋根は、屋根板3枚によって屋根部材が形成されるが、その屋根板として、図4(a)の屋根板12を2枚、図4(e)の屋根板16を1枚合体させる以外、実施例1と同様である。
このような屋根板を用いることにより、屋根板の種類を2種類にすることができ、より製造工程が簡便となり、製造コストの低減、ひいては安価な防護屋根を提供することができる。

0029

実施例3
この実施例の防護屋根は、屋根板3枚によって屋根部材が形成されるが、その屋根板として、図4(b)の屋根板13を2枚、図4(d)の屋根板15を1枚合体させる以外、実施例1と同様である。

0030

実施例4
この実施例の防護屋根は、屋根板4枚によって屋根部材が形成されているが、その屋根板として、図4(a)の屋根板12を1枚、図4(b)の屋根板13を1枚、図4(c)の屋根板14を2枚合体させる以外、実施例1と同様である。

0031

実施例5
この実施例の防護屋根は、屋根板4枚によって屋根部材が形成されているが、その屋根板として、図4(a)の屋根板12を2枚、図4(c)の屋根板14を1枚、図4(e)の屋根板16を1枚合体させる以外、実施例1と同様である。

0032

実施例6
この実施例の防護屋根は、屋根板4枚によって屋根部材が形成されているが、その屋根板として、図4(b)の屋根板13を2枚、図4(c)の屋根板14を1枚、図4(d)の屋根板16を1枚合体させる以外、実施例1と同様である。

0033

実施例7
この実施例の防護屋根は、屋根板4枚によって屋根部材が形成されているが、その屋根板として、図4(a)の屋根板12を1枚、図4(b)の屋根板13を1枚、図4(d)の屋根板16を1枚、図4(e)の屋根板16を1枚合体させる以外、実施例1と同様である。

0034

変形例
(1)実施例においては、屋根部材は屋根板が3枚結合されて構成される例を示しているが、屋根板12と屋根板13との2枚の屋根板によって構成されるものでもよい。また、屋根板12と屋根板13との間に屋根板14に相当する屋根板を2枚以上結合することにより、4枚以上の屋根板によって構成されるものでもよい。
(2)支持部材21の脚部22における縦孔22e、横孔22fは、その形状、個数は特に限定されるものではなく、中央付近縦方向に延びる孔が2個以上形成されていればよく、両端付近に横方向に延びる孔がそれぞれ2個以上、上下方向及び/又は左右方向に並ぶように配置して形成されていてもよい。また、縦孔22e、横孔22fは、必ずしも同じ大きさでなくてもよく、長さ、太さ等の異なる孔が2種類以上混在していてもよい。

0035

(3)支持部材21の腕部23に形成された孔23a、23eは、脚部22の螺子孔22dに対応する位置に形成されていればよく、必ずしも腕部23の底部と左右いずれかの腕部23b、23cでなくても、底部のみに、腕部のみに、それらのコーナー部分に形成されていてもよい。
(4)締結部材は、必ずしもボルト及びナットでなくても、同じ目的で使用されるものであれば、特にその種類は限定されない。
(5)枠部材31の形状は特に限定されず、屋根板12、13、14の連結を支持し、屋根板12、13、14の端面を覆うことができる形状であればよい。
(6)屋根部材11の端部に位置する屋根板12、13自体の形状は、平面のみならず、波形等を有していてもよい。また、屋根板12、13の端部の形状は特に限定されず、屋根板12、13の端面を露出させないような形状であれば、どのように屈曲等していてもよい。

0036

本発明の防護屋根は、空気調和機の上に載置するのみならず、特に屋外に載置し、その上面を日差しや雪、ツララ等から保護する必要性を有する全ての装置の防護屋根として幅広い分野で利用することができる。

図面の簡単な説明

0037

本発明の防護屋根の実施例を示す斜視図である。
図1の防護屋根の平面図(a)及び正面図(b)である。
図1の防護屋根の側面図である。
本発明の防護屋根における屋根板の断面図(a)〜(e)である。
本発明の防護屋根の屋根板の連結を説明するための要部の断面図である。
本発明の防護屋根における屋根板と支持部材との連結を説明するための要部の断面図(a)、(b)である。
本発明の防護屋根における支持部材の腕部の平面図(a)及び側面図(b)である。
本発明の防護屋根における支持部材の脚部の平面図(a)及び側面図(b)である。
本発明の防護屋根における枠部材の断面図である。

符号の説明

0038

10アルミニウム製防護屋根
11屋根部材
12、13、14、15、16屋根板
12a、13a、14a、15a、16a平面部
12c、13c、15c 凸状屈曲部
12d、13d 屈曲部
12e鉤状突部
12f支持リブ
12g、14g、15g 先端部
12h、14h凸起
13b、14b、16b 凹状屈曲部
13e、14e、15e、16e 鉤状突部
13f、14f、16f 外側突部
13h、15h 凹部
12i、14i、15h、15i 穴
15 溝
15a切欠部
21支持部材
22 脚部
22a 側面固定部
22b 上面固定部
22c 腕固定部
22d螺子孔
22e縦孔
22f横孔
23 腕部
23a 螺子孔
23b右腕部
23c左腕部
23d 受け部
23e 螺子孔
23f 孔
31枠部材
31a 凹部
32 丸み
33アーム
35固定部材
35aボルト
35b 蝶ナット

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