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技術 ディスクケース収納体

出願人 株式会社新進商会
発明者 牛島秀樹
出願日 2003年12月2日 (17年2ヶ月経過) 出願番号 2003-403568
公開日 2005年6月23日 (15年7ヶ月経過) 公開番号 2005-162264
状態 拒絶査定
技術分野 記録用ディスクの包装 紙器 記録担体、その容器及び付属品
主要キーワード 開口切欠 係止用舌片 薄型ケース 運搬移動 ワンセット 収納箱体 包装用箱体 包装箱体
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年6月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

ディスクケース支持片が片側の側壁から伸延して対抗する側壁に押圧当接するように延設されており、ディスクケース支持片嵌入して箱体の中央に保持する破損の可能性の少ない信頼度の高いディスクケース収納体を提供する。

解決手段

一枚の薄板材を組み立てて形成する紙製のディスクケース収納体であって、ディスク収納されたプラスチックのディスクケースを紙製の収納体内側壁に接触しない略中央に収納するようにディスクケース支持片が片側の側壁から伸延して対抗する側壁に先端が押圧当接するように延設されている構成である。また、ディスクケース収納体は、一枚の薄板材を箱体と支持片とに展開した形状に切断して折り目刻設し、折り畳んで箱状に組み立てた構成でもある。

概要

背景

CD(コンパクトディスク)、CD−ROM等のディスクフロッピディスクは、ディスクを収納するディスクケースに入れた状態で販売され、運搬されている。これらのディスクの販売に当たっては取り扱い説明書保証書等とともにディスクケースを包装用箱体に収納して、全体として箱に納められたワンセットとして店頭陳列して販売している。ディスクケース収納体は、大量のディスクを運搬移動させるので、取り扱いに注意を払っていても、中に収容されたディスクや容器であるディスクケースが破損することがしばしばある。商品であるディスクケースが包装用の箱体の中で、運搬中にガタガタと移動することを避けるために発泡スチロールダンボール材からなる内装材を箱体の中に封入し、内装材の中にディスクケースを装着するとともに取扱い説明書等の小冊子等を箱体内に封入している。運送や販売に際して破損の起こらないように、隙間の出来ない配置と構造になるよう配慮されている。

しかしながら、ディスクを固定する箱体に装填する内装部材は、箱体とは別体であり、発泡スチロールやダンボール材は安価であっても、内装するのに手間がかかるという欠点があった。また、内装材は包装用の箱体とほぼ同一の形状であるため、全体に嵩張るものであり、挿入する作業にあたっても時間がかかる上に大きさのほぼ同じものを嵌入させるので、包装用箱裂けないように気を使う点に問題があった。さらに、隙間があると運搬時に振動が加わってディスクが内装部材から離脱するという例が多く発生する欠点もあった。

内装部材を装填しない方式の包装用のディスクケース収納体の場合、衝撃吸収力が弱く、運搬時の振動や取扱い時の不注意で衝撃が加わると、隣接するディスクケース収納体に収納されているディスクケースと衝突して、ディスクケースやディスクそのものが破損する可能性があった。
その多くの原因は、内装部材の無い中空の状態で、ディスクケースが包装用箱体側壁に当接する状態で保持されているために、側壁に強く衝突して破損することになる。
そこで、衝撃が加わっても収納したディスクケースが箱体の側壁に接触しない状態で、または、衝撃が与えられても箱体の側壁に衝突しない構成のディスクケース収納体の開発が待たれていた。
特許第3444868号(特願2001−189813)
特開2003−292080号(特願2002−97769)

概要

ディスクケース支持片が片側の側壁から伸延して対抗する側壁に押圧当接するように延設されており、ディスクケースを支持片に嵌入して箱体の中央に保持する破損の可能性の少ない信頼度の高いディスクケース収納体を提供する。 一枚の薄板材を組み立てて形成する紙製のディスクケース収納体であって、ディスクの収納されたプラスチックのディスクケースを紙製の収納体内側壁に接触しない略中央に収納するようにディスクケース支持片が片側の側壁から伸延して対抗する側壁に先端が押圧当接するように延設されている構成である。また、ディスクケース収納体は、一枚の薄板材を箱体と支持片とに展開した形状に切断して折り目刻設し、折り畳んで箱状に組み立てた構成でもある。

目的

本発明は上記問題を解決するためのディスクケース収納体であり、プラスチックのディスクケースを紙製の収納体の内側壁に接触しない状態で箱体の略中央に収納するもので、ディスクケース支持片が片側の側壁から伸延して対抗する側壁に押圧当接するように延設されており、ディスクケースを支持片に嵌入して保持する破損の可能性の少ない信頼度の高いディスクケース収納体を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

一枚の薄板材を組み立てて形成する紙製ディスクケース収納体において、ディスク収納されたプラスチックディスクケースを紙製の収納体内側壁に接触しない略中央に収納するようにディスクケース支持片が片側の側壁から伸延して対抗する側壁に先端が押圧当接するように延設されていることを特徴とするディスクケース収納体

請求項2

前記ディスクケース収納体は、一枚の薄板材を箱体支持片とに展開した形状に切断して折り目刻設し、折り畳んで箱状に組み立てた構成であることを特徴とする請求項1記載のディスクケース収納体

請求項3

前記ディスクケース支持片は、箱体上部を伸延して形成された折曲片と、該折曲片の中央に穿設されたディスクケースを上方から嵌入する細い長方形の開口と、該折曲片の基部に箱体の長手方向に刻設された折曲線と、開口の長手方向に沿って刻設された複数の折曲線とからなることを特徴とする請求項1記載のディスクケース収納体

請求項4

前記ディスクケース支持片は、長方形の開口の長手方向に沿ってディスクケース押圧用の幅広の突出部が開口内に設けられているとともに、折曲片の先端にディスクケース支持片を箱体の中央に維持するための基部に対抗する側壁に当接する幅広の突出部および左右の突接片が延設されていることを特徴とする請求項1記載のディスクケース収納体

請求項5

前記ディスクケース収納体は、正面となる前側面22と、裏面となる背側面23と、左右の両側面26a,26bと、底面28と、蓋体29とからなる箱体20からなり、全面に各種印刷が可能なように蓋体29の形状を長方形に形成したことを特徴とする請求項1記載のディスクケース収納体

技術分野

0001

本発明は、CD−ROM等のディスク封入されたディスクケース収納する包装用箱体に関し、特にディスクケースが収納箱体側壁面に直接に接触しない状態で収納できる様に中央に嵌入用の開口の設けられたディスク支持片が側壁面から立ち上げられた構成の組み立て式ディスクケース収納体に関するものである。

背景技術

0002

CD(コンパクトディスク)、CD−ROM等のディスクやフロッピディスクは、ディスクを収納するディスクケースに入れた状態で販売され、運搬されている。これらのディスクの販売に当たっては取り扱い説明書保証書等とともにディスクケースを包装用箱体に収納して、全体として箱に納められたワンセットとして店頭陳列して販売している。ディスクケース収納体は、大量のディスクを運搬移動させるので、取り扱いに注意を払っていても、中に収容されたディスクや容器であるディスクケースが破損することがしばしばある。商品であるディスクケースが包装用の箱体の中で、運搬中にガタガタと移動することを避けるために発泡スチロールダンボール材からなる内装材を箱体の中に封入し、内装材の中にディスクケースを装着するとともに取扱い説明書等の小冊子等を箱体内に封入している。運送や販売に際して破損の起こらないように、隙間の出来ない配置と構造になるよう配慮されている。

0003

しかしながら、ディスクを固定する箱体に装填する内装部材は、箱体とは別体であり、発泡スチロールやダンボール材は安価であっても、内装するのに手間がかかるという欠点があった。また、内装材は包装用の箱体とほぼ同一の形状であるため、全体に嵩張るものであり、挿入する作業にあたっても時間がかかる上に大きさのほぼ同じものを嵌入させるので、包装用箱裂けないように気を使う点に問題があった。さらに、隙間があると運搬時に振動が加わってディスクが内装部材から離脱するという例が多く発生する欠点もあった。

0004

内装部材を装填しない方式の包装用のディスクケース収納体の場合、衝撃吸収力が弱く、運搬時の振動や取扱い時の不注意で衝撃が加わると、隣接するディスクケース収納体に収納されているディスクケースと衝突して、ディスクケースやディスクそのものが破損する可能性があった。
その多くの原因は、内装部材の無い中空の状態で、ディスクケースが包装用箱体の側壁に当接する状態で保持されているために、側壁に強く衝突して破損することになる。
そこで、衝撃が加わっても収納したディスクケースが箱体の側壁に接触しない状態で、または、衝撃が与えられても箱体の側壁に衝突しない構成のディスクケース収納体の開発が待たれていた。
特許第3444868号(特願2001−189813)
特開2003−292080号(特願2002−97769)

発明が解決しようとする課題

0005

本発明は上記問題を解決するためのディスクケース収納体であり、プラスチックのディスクケースを紙製収納体内側壁に接触しない状態で箱体の略中央に収納するもので、ディスクケース支持片が片側の側壁から伸延して対抗する側壁に押圧当接するように延設されており、ディスクケースを支持片に嵌入して保持する破損の可能性の少ない信頼度の高いディスクケース収納体を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するために本発明に係るディスクケース収納体は、一枚の薄板材を組み立てて形成する紙製のディスクケース収納体であって、ディスクの収納されたプラスチックのディスクケースを紙製の収納体の内側壁に接触しない略中央に収納するようにディスクケース支持片が片側の側壁から伸延して対抗する側壁に先端が押圧当接するように延設されている構成である。
また、ディスクケース収納体は、一枚の薄板材を箱体と支持片とに展開した形状に切断して折り目刻設し、折り畳んで箱状に組み立てた構成である。

0007

また、ディスクケース支持片は、箱体上部を伸延して形成された折曲片と、該折曲片の中央に穿設されたディスクケースを上方から嵌入する細い長方形の開口と、該折曲片の基部に箱体の長手方向に刻設された折曲線と、開口の長手方向に沿って刻設された複数の折曲線とからなる構成である。
さらに、ディスクケース支持片は、長方形の開口の長手方向に沿ってディスクケース押圧用の幅広の突出部が開口内に設けられているとともに、折曲片の先端にディスクケース支持片を箱体の中央に維持するための基部に対抗する側壁に当接する幅広の突出部および左右の突接片が延設されている構成である。
また、ディスクケース収納体は、正面となる前側面22と、裏面となる背側面23と、左右の両側面26a,26bと、底面28と、蓋体29とからなる箱体20からなり、全面に各種印刷が可能なように蓋体29の形状を長方形に形成した構成でもある。

発明の効果

0008

本発明に係るディスクケース収納体は上記詳述した通りの構成であるので、以下のような効果がある。
1ディスクケース支持片が片側の側壁から伸延して対抗する側壁に先端が押圧当接するように延設されているのでディスクケースは収納体を囲む四囲の側壁に接触することはない。従って、落下の衝撃または運搬時の長時間にわたる振動が加わってもディスクまたはディスクケースにシリアスな衝撃が直接伝わることがなく破損し難い構造である。
2 一枚の紙材を展開して切断した構成であり、箱体と支持片とを一体的にして折り目を刻設しているので、切断された一つの部材を折り目に沿って組み立てれば熟練を要することなく簡単な短時間の作業でディスクケース収納体を組み立てる事が可能である。
また、内装材が不要となるために、紙の使用量も少なくなり、環境に配慮した構造となっており、省資源化に適しているとともに、作業工程も省力化できて直接にコストダウンにつながるという利点がある。

0009

3ディスクケース支持片は、一つの部材に延設された構造で、ディスクケースを上部から収納する開口と、折り畳み用の曲線が押圧刻設されているので、組み立てが簡単であると同時に、ディスクケースの収納作業も簡単である。
4 開口の一辺に押圧用の突出部が設けられているので、収容された状態のディスクケースが、振動により移動しない様に片側に押し付けられた状態となり弾性ある状態で固定される。また、ディスクケース支持片も箱体の内壁に先端が当接しているのでディスクケースを支持する支持片も弾性ある状態で固定されている。
5蓋体を欠けのない長方形に形成したことにより、全面印刷が可能である。これにより、全面に商品説明広告等を容易に印刷し掲載することが可能となり、商品説明や広告の訴求力を高める事が出来る構造となった。

発明を実施するための最良の形態

0010

以下本発明にかかるディスクケース収納体を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。図1は本発明にかかるディスクケース収納体の展開図である。図2はディスクケース収納体を組立てている状態の平面図であり、図3は組立て完了時の平面図である。図4は内部に収納されるディスクケースと箱体の内壁の当接状態を示す一部切欠断面図である。
本発明のディスクケース収納体10は、箱体20と、箱体の上部から伸延する支持片30とからなる。
ディスクケース収納体10は、一枚の紙材を箱体20と支持片30とに展開したもので、箱体を展開した形状に切断し、折り目81乃至93を刻設し、折り畳んで箱状に組み立てる構成であり、ディスクの収納されたプラスチックのディスクケース100を図4に示すように箱体20の内側壁22a、23aに接触しない様に箱体の略中央に位置するように保持され、ディスクケース支持片30が片側の側壁から伸延して対抗する側壁に先端が押圧当接するように延設されている。

0011

箱体20は、CD−ROMや、フロッピディスク等のディスクを保護収納するディスクケースをさらに収容包装する直方体からなる容器であり、一枚の薄板材を折畳んだ構成からなる。薄板材はある程度の硬度があれば材質は特定しない。プラスチックの薄板であってもよいが、この実施例では硬度のある紙材を使用している。
ディスクケースと取り扱い説明書等を箱体内に収容するため、ディスクケースを収納するスペースとその他の小冊子を収納するスペースが必要となるのでディスクケースより一回り大きめとなる。冊子を封入する必要のない場合はそのスペースを取る必要は無く、また、収納する冊子の厚さによって包装箱体の厚さを設定する事が出来る。通常のディスクケース包装用の箱体は、ディスクケースと同型であって、横幅が3倍程度で、縦の長さが10〜15センチ程度長くなった構成である。図面に示す実施例では、縦13センチ、横19センチ、厚さ3センチである。ただし、寸法はこれに限定されるものではない。
また、縦の深さはディスクケースが箱の底部に届く程度であって、且つ上部蓋体を開けてディスクケースの上部を指で掴んで取り出せる程度の深さであることが望ましい。

0012

図1は、箱体20の展開図である。折畳んで完成した状態の箱体の外形は、図3の平面図で示す通りである。
箱体20は、一枚の紙材を切断したもので、正面となる前側面22と、裏面となる背側面23と、左右の両側面26a,26bと、底面28と、蓋体29とからなり、前側面22の上部には開口の穿設された支持片30が延設されている。
蓋体29の先端には係止用舌片29aが設けられており、係止用舌片29aは箱体が組立てられてから、図3に示すように係止用の切欠溝28aに挿入されてディスクケース収納体に蓋体29を装着する。
また、蓋体29の基部は箱体20に覆いかぶされて上蓋27となる。

0013

箱体20には、図1で示すように折り曲げて組み立てる為の複数の折曲線が刻設されている。図2に示す状態にするには、まず折曲線81を内側に折り曲げる。次に折曲線82と折曲線83をそれぞれ内側に折曲して箱体の奥行き幅を形成し、底部の折曲線88,89を折り曲げて底部28を形成する。上部については、まず折曲線90を箱体の内部側に折り曲げ、次に折曲線91を上方に折り曲げ、折曲線92も更に上方に折り曲げるこれによりディスクケースを嵌入する長方形の開口32を形成して箱体の中に折り込む。次に、折曲線85と折曲線86とを折り込んで、上部の蓋とすると同時に、延設されている蓋体29を正面となる前側面22にカバーを被せるようにして先端の舌片29aを底部の切欠溝28aに嵌装して蓋体を係止する。

0014

支持片30は、ディスクケースを嵌入する開口32と、嵌装されたディスクケースを押圧挟持する突出部36と、支持片を内壁23に押圧当接する突出部38と、同じく突接片とからなる。
開口32は、支持片の中央に穿設されたディスクケースの断面形状と約同一の形状でやや大きめの長方形の孔であり、図4で示すようにディスクケース100を箱体20の上方から嵌入して箱体内に両側壁に触れない状態で収納する。ディスクケース100の底部は箱体の底部28に当接して収納される。底部に加わる衝撃を吸収する為に底部28を伸延させて2重の底部に形成することも可能である。
開口32は支持部30の中央に設けられており、支持片の基部の折曲線90と中央の折曲線91、92を図4に示すように折り曲げることにより、箱体20の上部から少し下がった位置に収納係止用の開口切欠部が設けられる。
また、開口32の角部曲線に形成することにより収納された内容物の挿入や取り出しが容易になるように形状に工夫がされている。

0015

突出部と突接片は、収納されたディスクケースが箱体内で隙間によってガタガタしたり、衝撃により嵌装状態から離脱しないように堅固に支持する当接片である。
突出部36は、図1では長方形の開口30に突き出るように延設されているが、ディスクケース装着状態では、図4に示す様に、ディスクケース100の側壁100aに押圧当接する。これにより、ディスクケースを開口の周縁と、突出部36との間に挟持する。
従って、通常のプラスチックのディスクケースだけでなく、マキシケース薄型ケース)であっても適切に挟持するために対応が可能となる構造である。その他の様々な厚さのケースに対応することが可能である。

0016

突出部38は、突出部36とほぼ同形突起で支持片30の先端に突設される。また、突接片39a、39bは、支持片の先端の左右両端に突設される。使用状態では、図4に示すように、突出部38は、折曲線93が下方向に折り曲げられるので支持片30の先端が下向きに箱体の内壁23aに当接するとともに、突出片39a、39bは、折曲線92が上向きに折り曲げられているので、箱体20の内壁23aの上部に当接する。これにより、支持片は、前側面20から伸延して、基部に対抗する側壁である内壁面23aに達することになり、支持片30の中央に設けられた開口32は、箱体の奥行き方向のほぼ中央に位置することになる。また、ディスクの収納されたプラスチックのディスクケースは、紙製の収納体の内側壁に接触しない状態で奥行き方向の略中央に側壁と接触することなく収納することが出来る。

図面の簡単な説明

0017

ディスクケース収納体の展開図
ディスクケース収納体を組立てている状態の平面図
組立て完了時の平面図
内部に収納されるディスクケースと箱体の内壁の当接状態を示す断面図

符号の説明

0018

10ディスクケース収納体
20箱体
22 前側面
23背側面
26a,26b 左右の両側面
27上蓋
28 底面
28a嵌入溝
29蓋体
29a舌片
30支持片
32 開口
36、38 突出部
39a、39b突接片
81,82,83,84,85,86,87、88,89,90,91,92,93折曲線
100 ディスクケース

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