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技術 遊技機、プログラム及び記録媒体

出願人 株式会社オリンピア
発明者 青木大樹
出願日 2003年12月2日 (17年0ヶ月経過) 出願番号 2003-403317
公開日 2005年6月23日 (15年6ヶ月経過) 公開番号 2005-160719
状態 拒絶査定
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード サウンドプログラム 時間変更 貯留装置 払い出し用 当たり決定抽選 プログラム化 サウンドプロセッサ ICメモリ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年6月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

遊技展開予測できないようにして、遊技者の遊技への緊張感を高める。

解決手段

当たり決定抽選で当たりに当選した場合、大入賞口の開放回数が「2回」、「5回」、「10回」のいずれかとなる。当たり決定抽選で大当たりに当選した場合、大入賞口の開放回数が「5回」、「7回」、「10回」のいずれかとなる。当たりモードで大入賞口の開放回数が5回又は10回だった場合、当たり決定抽選で大当たり又は当たりのいずれかに当選したか察知できなくなる。

概要

背景

明細書中ではパチンコ機を例に挙げて説明しているため、遊技媒体としてパチンコ球を用いて説明するが、遊技媒体としてはメダルなどの他の媒体も含む。また、遊技盤の遊技盤面に設けられた入賞口にパチンコ球が入ることを入賞とする。

パチンコ店などの遊技場で使用されるパチンコ機は、パチンコ球に一定の価値が与えられ、遊技を行って獲得したパチンコ球を種々の景品交換することができる。このため、遊技者はパチンコ球を大量に獲得するということを主な目的とし、短期間のうちに大量のパチンコ球を獲得できる当たりモードでの遊技を行うことが楽しみの一つとなっている。

パチンコ機の一種としてデジパチタイプと呼ばれる種類のパチンコ機がある。デジパチタイプのパチンコ機では、始動入賞口にパチンコ球が入賞すると、例えば大当たり、当たり又はハズレのいずれかを決定する当たり決定抽選が行われ、さらに、遊技盤面に設けられた図柄表示装置で図柄の変動表示が行われる。当たり決定抽選の結果は、変動表示されている図柄の停止表示によって遊技者に報知される。

このようなパチンコ機では、通常モード、当たりモード、大当たりモードでの遊技が行われる。当たりモードは、当たりに当選したことを契機移行され、当たりモードでは、アタッカと呼ばれる扉が、アタッカの奥に設けられた特定の入賞口を開放する位置と閉じる位置との間で回動され、特定の入賞口が開放される。当たりモードは特定の入賞口が所定回数開放されると終了する。特定の入賞口は1回の開放につき、例えば30秒開放されるか又はパチンコ球が10個入賞するまで開放され続ける。このため、当たりモードに移行されると通常モードよりもパチンコ球を獲得しやすくなり、遊技者はパチンコ球を獲得するうえで通常モードよりも有利になる。大当たりモードは、大当たりに当選したことを契機に移行され、当たり又は大当たりが決定される確率が通常モードよりも高くなる。一般に、大当たりに当選すると、当たりモードに引き続いて大当たりモードに移行され、当たりに当選した場合に比べてパチンコ球を獲得する個数が増加しやすくなるため、遊技者は当たりよりも大当たりに当選することへの期待感を抱きながら遊技を行うことが殆どである。

概要

遊技の展開予測できないようにして、遊技者の遊技への緊張感を高める。当たり決定抽選で当たりに当選した場合、大入賞口の開放回数が「2回」、「5回」、「10回」のいずれかとなる。当たり決定抽選で大当たりに当選した場合、大入賞口の開放回数が「5回」、「7回」、「10回」のいずれかとなる。当たりモードで大入賞口の開放回数が5回又は10回だった場合、当たり決定抽選で大当たり又は当たりのいずれかに当選したか察知できなくなる。

目的

本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、遊技の展開を予測できないようにして、遊技者の遊技への緊張感を高めることができるようにした遊技機プログラム及び記録媒体を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

始動入賞口に遊技媒体入賞した場合に、特定の入賞口が所定回数開放されて通常モードよりも遊技者が有利になる当たりモード移行する権利が遊技者に付与される当たり、少なくとも前記当たりに当選する確率が通常モードよりも高くなる大当たりモードに移行する権利が遊技者に付与される大当たり又はハズレのいずれかを抽選により決定する当たり決定手段を備えた遊技機において、前記当たり決定手段で当たり又は大当たりが決定された場合に、当たりモードで前記特定の入賞口を開放する開放回数を抽選により決定する開放回数抽選手段と、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、複数種類の前記開放回数が設定された当たり用開放回数決定テーブルと、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、前記開放回数の少なくとも1つが前記当たり用開放回数決定テーブルで設定された前記開放回数と同一になるように、複数種類の前記開放回数が設定された大当たり用開放回数決定テーブルと、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に当たり用開放回数決定テーブルを選択し、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に大当たり用開放回数決定テーブルを選択して前記開放回数抽選手段での抽選を行わせるテーブル選択手段とを設けたことを特徴とする遊技機。

請求項2

図柄の変動表示及び図柄の停止表示を行うことによって前記当たり決定手段での抽選の結果を報知する変動表示手段と、前記変動表示手段により図柄の変動表示を行う時間を変更する変動時間変更手段とを設け、当たりモードが終了した後に所定回数の遊技が行われるまで、前記変動時間変更手段によって図柄の変動表示を行う時間が通常モードよりも短くされる時間短縮モードを設定したことを特徴とする請求項1記載の遊技機。

請求項3

始動入賞口に遊技媒体が入賞した場合に、特定の入賞口が所定回数開放されて通常モードよりも遊技者が有利になる当たりモードに移行する権利が遊技者に付与される当たり、少なくとも前記当たりに当選する確率が通常モードよりも高くなる大当たりモードに移行する権利が遊技者に付与される大当たり又はハズレのいずれかを抽選により決定する当たり決定手段と、前記当たり決定手段で当たり又は大当たりが決定された場合に、当たりモードで前記特定の入賞口を開放する開放回数を抽選により決定する開放回数抽選手段と、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、複数種類の前記開放回数が設定された当たり用開放回数決定テーブルを選択し、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、前記開放回数の少なくとも1つが前記当たり用開放回数決定テーブルで設定された前記開放回数と同一になるように、複数種類の前記開放回数が設定された大当たり用開放回数決定テーブルを選択して前記開放回数抽選手段での抽選を行わせるテーブル選択手段として遊技機のコンピュータを機能させるためのプログラム

請求項4

請求項3記載のプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体

技術分野

0001

本発明は、パチンコ店などの遊技場に設置して使用される遊技機に関するものである。

背景技術

0002

明細書中ではパチンコ機を例に挙げて説明しているため、遊技媒体としてパチンコ球を用いて説明するが、遊技媒体としてはメダルなどの他の媒体も含む。また、遊技盤の遊技盤面に設けられた入賞口にパチンコ球が入ることを入賞とする。

0003

パチンコ店などの遊技場で使用されるパチンコ機は、パチンコ球に一定の価値が与えられ、遊技を行って獲得したパチンコ球を種々の景品交換することができる。このため、遊技者はパチンコ球を大量に獲得するということを主な目的とし、短期間のうちに大量のパチンコ球を獲得できる当たりモードでの遊技を行うことが楽しみの一つとなっている。

0004

パチンコ機の一種としてデジパチタイプと呼ばれる種類のパチンコ機がある。デジパチタイプのパチンコ機では、始動入賞口にパチンコ球が入賞すると、例えば大当たり、当たり又はハズレのいずれかを決定する当たり決定抽選が行われ、さらに、遊技盤面に設けられた図柄表示装置で図柄の変動表示が行われる。当たり決定抽選の結果は、変動表示されている図柄の停止表示によって遊技者に報知される。

0005

このようなパチンコ機では、通常モード、当たりモード、大当たりモードでの遊技が行われる。当たりモードは、当たりに当選したことを契機移行され、当たりモードでは、アタッカと呼ばれる扉が、アタッカの奥に設けられた特定の入賞口を開放する位置と閉じる位置との間で回動され、特定の入賞口が開放される。当たりモードは特定の入賞口が所定回数開放されると終了する。特定の入賞口は1回の開放につき、例えば30秒開放されるか又はパチンコ球が10個入賞するまで開放され続ける。このため、当たりモードに移行されると通常モードよりもパチンコ球を獲得しやすくなり、遊技者はパチンコ球を獲得するうえで通常モードよりも有利になる。大当たりモードは、大当たりに当選したことを契機に移行され、当たり又は大当たりが決定される確率が通常モードよりも高くなる。一般に、大当たりに当選すると、当たりモードに引き続いて大当たりモードに移行され、当たりに当選した場合に比べてパチンコ球を獲得する個数が増加しやすくなるため、遊技者は当たりよりも大当たりに当選することへの期待感を抱きながら遊技を行うことが殆どである。

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、上記のようなパチンコ機では、例えば「1」〜「10」の10種類の数字で構成された図柄を3列に配列して図柄の変動表示を行い、奇数の数字を示す同一の図柄が揃ったときには大当たり、偶数の数字を示す同一の図柄が揃ったときは当たり、それ以外の組み合わせはハズレとするなど、図柄の停止表示が行われた時点で当たり決定抽選の結果を識別できるようになっているが、当たり決定抽選の結果を識別した時点で、移行される遊技モードの種類、特定の入賞口が開放される開放回数などの遊技の展開予測できてしまうため、図柄の停止表示に遊技者の興味を惹くことができるが、図柄の停止表示が行われて当たり決定抽選の結果が報知された後の遊技が緊張感に欠けていた。

0007

本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、遊技の展開を予測できないようにして、遊技者の遊技への緊張感を高めることができるようにした遊技機、プログラム及び記録媒体を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

上記目的を達成するために、本発明の遊技機は、始動入賞口に遊技媒体が入賞した場合に、特定の入賞口が所定回数開放されて通常モードよりも遊技者が有利になる当たりモードに移行する権利が遊技者に付与される当たり、少なくとも前記当たりに当選する確率が通常モードよりも高くなる大当たりモードに移行する権利が遊技者に付与される大当たり又はハズレのいずれかを抽選により決定する当たり決定手段を備えた遊技機において、前記当たり決定手段で当たり又は大当たりが決定された場合に、当たりモードで前記特定の入賞口を開放する開放回数を抽選により決定する開放回数抽選手段と、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、複数種類の前記開放回数が設定された当たり用開放回数決定テーブルと、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、前記開放回数の少なくとも1つが前記当たり用開放回数決定テーブルで設定された前記開放回数と同一になるように、複数種類の前記開放回数が設定された大当たり用開放回数決定テーブルと、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に当たり用開放回数決定テーブルを選択し、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に大当たり用開放回数決定テーブルを選択して前記開放回数抽選手段での抽選を行わせるテーブル選択手段とを設けたものである。

0009

なお、図柄の変動表示及び図柄の停止表示を行うことによって前記当たり決定手段での抽選の結果を報知する変動表示手段と、前記変動表示手段により図柄の変動表示を行う時間を変更する変動時間変更手段とを設け、当たりモードが終了した後に所定回数の遊技が行われるまで、前記変動時間変更手段によって図柄の変動表示を行う時間が通常モードよりも短くされる時間短縮モードを設定することが好ましい。

0010

用いるプログラムは、始動入賞口に遊技媒体が入賞した場合に、特定の入賞口が所定回数開放されて通常モードよりも遊技者が有利になる当たりモードに移行する権利が遊技者に付与される当たり、少なくとも前記当たりに当選する確率が通常モードよりも高くなる大当たりモードに移行する権利が遊技者に付与される大当たり又はハズレのいずれかを抽選により決定する当たり決定手段と、前記当たり決定手段で当たり又は大当たりが決定された場合に、当たりモードで前記特定の入賞口を開放する開放回数を抽選により決定する開放回数抽選手段と、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、複数種類の前記開放回数が設定された当たり用開放回数決定テーブルを選択し、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、前記開放回数の少なくとも1つが前記当たり用開放回数決定テーブルで設定された前記開放回数と同一になるように、複数種類の前記開放回数が設定された大当たり用開放回数決定テーブルを選択して前記開放回数抽選手段での抽選を行わせるテーブル選択手段として遊技機のコンピュータを機能させるとして遊技機のコンピュータを機能させるものである。

0011

また、用いる記録媒体は、始動入賞口に遊技媒体が入賞した場合に、特定の入賞口が所定回数開放されて通常モードよりも遊技者が有利になる当たりモードに移行する権利が遊技者に付与される当たり、少なくとも前記当たりに当選する確率が通常モードよりも高くなる大当たりモードに移行する権利が遊技者に付与される大当たり又はハズレのいずれかを抽選により決定する当たり決定手段と、前記当たり決定手段で当たり又は大当たりが決定された場合に、当たりモードで前記特定の入賞口を開放する開放回数を抽選により決定する開放回数抽選手段と、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、複数種類の前記開放回数が設定された当たり用開放回数決定テーブルを選択し、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、前記開放回数の少なくとも1つが前記当たり用開放回数決定テーブルで設定された前記開放回数と同一になるように、複数種類の前記開放回数が設定された大当たり用開放回数決定テーブルを選択して前記開放回数抽選手段での抽選を行わせるテーブル選択手段として遊技機のコンピュータを機能させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能なものである。

発明の効果

0012

本発明によれば、当たり決定手段で当たり又は大当たりが決定された場合に、当たりモードで前記特定の入賞口を開放する開放回数を抽選により決定する開放回数抽選手段と、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、複数種類の前記開放回数が設定された当たり用開放回数決定テーブルと、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、前記開放回数の少なくとも1つが前記当たり用開放回数決定テーブルで設定された前記開放回数と同一になるように、複数種類の前記開放回数が設定された大当たり用開放回数決定テーブルと、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に当たり用開放回数決定テーブルを選択し、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に大当たり用開放回数決定テーブルを選択して前記開放回数抽選手段での抽選を行わせるテーブル選択手段とを設けたので、当たりモードでの前記開放回数が、前記当たり決定手段で当たり又は大当たりのいずれが決定された場合でも決定され得る前記開放回数となった場合に、当たり又は大当たりのいずれに当選したのかが識別できなくなり、遊技の展開を予測できないようにして、遊技者の遊技への緊張感を高めることができる。

0013

また、図柄の変動表示及び図柄の停止表示を行うことによって前記当たり決定手段での抽選の結果を報知する変動表示手段と、前記変動表示手段により図柄の変動表示を行う時間を変更する変動時間変更手段とを設け、当たりモードが終了した後に所定回数の遊技が行われるまで、前記変動時間変更手段によって図柄の変動表示を行う時間が通常モードよりも短くされる時間短縮モードを設定したので、当たりモードでの前記開放回数が、前記当たり決定手段で当たり又は大当たりのいずれが決定された場合でも決定され得る前記開放回数となった場合に、当たりモードが終了した後も当たり又は大当たりのいずれに当選したのかが識別できなくなり、遊技者の遊技への緊張感を持続させることができる。

発明を実施するための最良の形態

0014

図1にパチンコ機10の外観を示し、先ず、パチンコ機10の遊技の流れの概略を説明する。パチンコ機10では、通常モード、当たりモード、大当たりモードとして確率変動モード(以下、確変モードと称する)、時間短縮モード(以下、時短モードと称する)の4つの遊技モードが設けられている。後述する始動入賞口13にパチンコ球が入賞すると、大当たり、当たり又はハズレのいずれかを決定する当たり決定抽選が行われる。当たり決定抽選で大当たり又は当たりに当選すると通常モードから当たりモードに移行される。当たりモードでは、通常モードで閉じられた状態となっている後述する大入賞口(特定の入賞口)17が開放される。1回の当たりモードでは大入賞口を開放する開放回数は2回、5回、7回、10回のいずれかの回数となり、大入賞口の1回の開放につき例えば30秒経過するまで又はパチンコ球が10個入賞するまで開放され続ける。大当たりに当選した場合には、当たりモードに加えて確変モードに移行される。確変モードでは通常モードよりも当たり又は大当たりに当選する確率が高くなる。時短モードは大入賞口17の開放回数が2回、5回、10回のいずれかの場合に、当たりモードが終了した後に移行される。時短モードでは、図柄の変動表示を行う時間が通常モードよりも短くなる。時短モードは100回の遊技が行われると終了する。

0015

次に、パチンコ機10の構成を説明する。パチンコ機10の遊技盤11の遊技盤面11aには図柄表示装置12が組み込まれている。また、遊技盤面11aには、始動入賞口13、通常入賞口14、通過入賞口14a、アタッカ15、アウト口16が設けられ、さらに図示は省略してあるが、障害釘風車などが設けられている。

0016

また、パチンコ機10には発射ハンドル10aが設けられており、発射ハンドル10aが操作されると、パチンコ球は発射制御装置によって一個ずつ遊技盤面11a上の遊技領域に打ち出され、始動入賞口13又は通常入賞口14又は通過入賞口14aのいずれかに入賞するか、あるいは、アウト口16に入る。アウト口16に入ったパチンコ球はハズレ扱いとなる。

0017

アタッカ15の奥には大入賞口17が設けられており、アタッカ15は大入賞口17を開放する開放位置と大入賞口17を閉じる閉じ位置との間で回動自在に取り付けられている。通常モードでは、アタッカ15は閉じ位置に位置しており、当たりモードに移行されると、アタッカ15が開放位置に回動して大入賞口17が開放される。

0018

図柄表示装置12には液晶パネル(変動表示手段)18が組み込まれている。液晶パネル18には3個の図柄が横一列に並べて表示されている。始動入賞口13にパチンコ球が入賞すると液晶パネル18に表示されている各図柄が変動表示される。液晶パネル18上では、3個の図柄を組み合わせた入賞有効ラインが設定されており、変動表示されている図柄が停止表示されたときの入賞有効ライン上の図柄の組み合わせによって当たり決定抽選の結果が表示される。同一の図柄が3個揃うと大当たり又は当たりとなって通常モードから当たりモードに移行される。当たり決定抽選で大当たりした場合又は当たりに当選した場合の、それぞれの場合によって区別して図柄の停止表示が行われないので、図柄の停止表示が行われた時点では、大当たり又は当たりのいずれに当選したのかを察知することができないようになっている。なお、変動表示を行う図柄の数、図柄の種類は適宜数にしてよい。

0019

図柄表示装置12の上方には保留玉表示部19が設けられている。液晶パネル18での図柄の変動表示中にパチンコ球が始動入賞口13に入賞すると、始動入賞口13への入賞の権利が保留球として持ち越される。保留球は、所定個数(例えば4個)を限度に記憶される。

0020

保留球表示部19は、4つの表示窓とそれぞれの表示窓の奥に組み込まれたランプとから構成されている。保留球表示部19は、保留球が記憶されるたびにランプを1個づつ点灯し、記憶された保留球の個数を表示する。変動表示されている図柄が停止表示されたときに、保留球表示部19から保留球が記憶されていることが表示されている場合には、ランプが1つ消灯されるとともに再び図柄の変動表示が開始される。

0021

始動入賞口13、通常入賞口14、大入賞口17にパチンコ球が入賞すると、入賞した入賞口ごとに割り当てられた個数のパチンコ球が払い出し口20から受け皿21に払い出される。

0022

図2に示すように、パチンコ機10は主制御部30と副制御部31とから構成されている。主制御部30には主制御装置32が設けられている。パチンコ機10は主制御装置32に設けられたCPU(テーブル選択手段及び変動時間変更手段)33によって管制される。

0023

主制御装置32には、CPU33の他、メモリ34、後述する当たり決定部(当たり決定手段)49、停止図柄決定部50、変動態様決定部51、開放回数抽選部(開放回数抽選手段)52が設けられている。CPU33はメモリ34のROM領域に格納されたプログラムにしたがってパチンコ機10の動作を制御して遊技を実行させる。

0024

CPU33には、始動入賞口入賞球検出センサ35、大入賞口入賞球検出センサ36、通常入賞口入賞球検出センサ37、払出払出球検出センサ38、副制御部31の図柄表示制御装置39、ランプ制御装置40、音声制御装置41、主制御部30の払出制御装置42、可動物制御装置43が接続されている。また、主制御部30内には発射制御装置44が設けられている。

0025

始動入賞口入賞球検出センサ35は始動入賞口13、大入賞口入賞球検出センサ36は大入賞口17、通常入賞口入賞球検出センサ37は通常入賞口14にパチンコ球が入賞したか否かを検出する。払出口払出球検出センサ38は払い出し口20からパチンコ球が払い出されたか否かを検出する。

0026

図柄表示制御装置39はメモリを備えており、図柄表示制御装置39はメモリが記憶している図柄の表示データに基づいて液晶パネル18から図柄の変動表示を行う。また、図柄表示制御装置39は、液晶パネル18で表示される図柄ごとに割り当てられた先頭アドレス監視することにより、どの図柄が表示されているかを識別し、後述する停止図柄決定部50で決定された種類の図柄が表示されるように図柄の停止表示を行う。

0027

ランプ制御装置40では、遊技盤面上のランプやパチンコ機10の枠に設けられたランプ、保留球表示部19の奥に組み込まれたランプなど、パチンコ機10に設けられた各種ランプの点灯制御が行われる。

0028

音声制御装置41はサウンドメモリを備えており、図柄の変動表示を行っているときや当たりモードへ移行したときなどに、音楽音声プログラム化したサウンドプログラムをサウンドメモリから読み出しサウンドプロセッサを介してスピーカーから音楽や音声などを出力する。

0029

払出制御装置42は、始動入賞口入賞球検出センサ35、大入賞口入賞球検出センサ36、通常入賞口入賞球検出センサ37のいずれかのセンサによってパチンコ球が入賞したことが検出されると作動される。払出制御装置42はメモリを備えており、このメモリは各入賞口ごとのパチンコ球1個の入賞に対する配当球の個数を記憶している。いずれかの入賞口で入賞が発生すると払出制御装置42は払い出し用のパチンコ球が貯留されている貯留装置を駆動し、入賞口の種類に応じた個数のパチンコ球の払い出しを行わせる。

0030

可動物制御装置43はアタッカ15に連結されており、CPU33によって作動されると、アタッカ15を大入賞口17を開放する位置と大入賞口17を閉じる位置との間で回動させる。また、可動物制御装置43は、遊技盤11の遊技盤面11a上に設けられた可動物の可動を制御する。

0031

発射制御装置44は発射ハンドル10aに連結されており、発射ハンドル10aが操作されると、発射ハンドル10aで調節されたパチンコ球の打ち出しの強さに応じて、パチンコ球を一定時間ごとに発射する。

0032

始動入賞口入賞球検出センサ35によりパチンコ球の入賞が検出されると、CPU33にスタート信号が入力される。CPU33はスタート信号に応答して当たり決定部49、停止図柄決定部50、変動態様決定部51を作動させる。

0033

図3に示すように、当たり決定部49は乱数発生器(図示せず)、乱数サンプリング回路(図示せず)、通常用抽選テーブル49a、確変用抽選テーブル49bを備えている。当たり決定部49では当たり決定抽選が行われる。乱数サンプリング回路は、始動入賞口入賞球検出センサ35でパチンコ球の入賞が検出されるたびに乱数発生器で発生された乱数値サンプリングする。サンプリングされた乱数値は通常モード及び時短モードでは通常用抽選テーブル49a、確変モードでは確変用抽選テーブル49bと照合され、大当たり、当たり、ハズレのいずれかが抽選により決定される。

0034

通常用抽選テーブル49a及び確変用抽選テーブル49bでは、乱数発生器で発生する全乱数値の数値範囲が3つの数値範囲にグループ分けされ、それぞれのグループに大当たり、当たり、ハズレが割り当てられている。そして、乱数サンプリング回路によってサンプリングされた乱数値がいずれのグループに属する値であるかによって、大当たり、当たり、ハズレのいずれかにするかが決定される。確変用抽選テーブル49bでは通常用抽選テーブル49aよりも当たり及び大当たりの数値範囲が大きくなっており、確変用抽選テーブル49bを用いて抽選が行われると通常用抽選テーブル49aを用いて抽選が行われた場合よりも大当たり又は当たりの当選確率が高くなる。

0035

停止図柄決定部50は、変動表示が行われている図柄の停止表示を行う際の図柄の種類を決定する。停止図柄決定部50は当たり決定部49での抽選が行われた後に作動される。停止図柄決定部50はハズレ用の停止図柄テーブル及び当たり用の停止図柄テーブルの2種類のテーブルから構成されており、当たり決定抽選で大当たり又は当たりに当選した場合は当たり用の停止図柄テーブル、当たり決定抽選でハズレに当選した場合はハズレ用の停止図柄テーブルを用いて抽選が行われる。当たり用の停止図柄テーブルには、大当たり又は当たりを表示する際の図柄の組み合わせが複数種類割り当てられており、ハズレ用の停止図柄テーブルには、ハズレを表示する際の図柄の組み合わせが複数種類割り当てられている。停止表示させる図柄の組み合わせが決定されると、CPU33は停止表示させる図柄の組み合わせを示す信号を図柄表示制御装置39に入力する。

0036

変動態様決定部51は、図柄の変動表示の態様を複数種類の態様のうちのいずれにするかを抽選により決定する。変動態様決定部51での抽選は、通常モードで用いられる通常用態様テーブル51a又は確変モード及び時短モードで用いられる時短用態様テーブル51bのいずれかを用いて行われる。通常用態様テーブル51a及び時短用態様テーブル51bでは、それぞれ複数種類の図柄の変動表示の態様が割り当てられているが、時短用態様テーブル51bには通常用態様テーブル51aよりも、図柄の変動表示を行う時間が短い態様が割り当てられている。このため、時短用態様テーブル51bを用いて抽選が行われると、通常用態様テーブル51aを用いて抽選が行われた場合よりも図柄の可変表示を行う時間が短くなる。

0037

開放回数抽選部52は、当たり決定部49で当たり又は大当たりが決定された場合に作動され、当たりモードで大入賞口17を開放する開放回数を抽選により決定する。開放回数抽選部52は、当たり用回数テーブル52a及び大当たり用回数テーブル52bを有しており、当たり決定抽選で当たりが決定された場合は当たり用回数テーブル(当たり用開放回数決定テーブル)52a、当たり決定抽選で大当たりが決定された場合は大当たり用テーブル(大当たり用開放回数決定テーブル)52bを用いて抽選が行われる。

0038

当たり用回数テーブル52aでは、大入賞口17の開放回数が「2回」、「5回」、「10回」の3種類割り当てられており、抽選が行われると、この3種類の開放回数のいずれかが決定される。

0039

大当たり用テーブル52bでは、大入賞口17の開放回数が「5回」、「7回」、「10回」の3種類割り当てられており、抽選が行われると、この3種類の開放回数のいずれかが決定される。このため、大入賞口17の開放回数が「5回」又は「10回」となった場合には、遊技者は当たりモードが終了しても当たり又は大当たりのいずれに当選したのか察知することができなくなる。

0040

次に、上記のように構成されたパチンコ機の作用について図4フローチャートを用いて説明する。パチンコ機10では先ず通常モードでの遊技が行われる。遊技者が発射ハンドル10aを操作し、遊技盤11の遊技盤面11a上にパチンコ球が打ち出されると、打ち出されたパチンコ球は、始動入賞口13又は通常入賞口14又は通過入賞口14aのいずれかに入賞するか、アウト口16に入る。

0041

始動入賞口13にパチンコ球が入賞すると、始動入賞口入賞球検出センサ35でパチンコ球が検出されたことを示す信号がCPU33に入力され、これに応答してCPU33は当たり決定部49を作動する。当たり決定部49は、通常用抽選テーブル49aを用いて当たり決定抽選を行い、大当たり、当たり、ハズレのいずれかを決定する。

0042

当たり決定部49で当たり決定抽選が行われると、CPU33は停止図柄決定部50及び変動態様決定部51を作動する。停止図柄決定部50は、入賞有効ライン上に停止表示させる図柄の組み合わせを抽選により決定する。停止図柄決定部50は、当たり決定抽選で大当たり又は当たりが決定された場合は当たり用の停止図柄テーブル、当たり決定抽選でハズレが決定された場合はハズレ用の停止図柄テーブルを用いて抽選を行う。また、変動態様決定部51は通常用態様テーブル51aを用いて図柄の変動表示の態様を抽選により決定する。

0043

停止図柄決定部50で図柄の組み合わせが決定され、変動態様決定部51で図柄の変動表示の態様が決定されると、CPU33は、決定された図柄の変動表示の態様を示す信号及び入賞有効ライン上に停止させる図柄の組み合わせを示す信号を図柄表示制御装置39に入力する。これに応答して、図柄表示制御装置39は液晶パネル18による図柄の変動表示を開始させる。

0044

当たり決定抽選で大当たり又は当たりに当選すると、CPU33は開放回数抽選部52を作動する。当たり決定抽選で当たりが決定された場合には、CPU33は当たり用回数テーブル52aを用いて抽選を行わせる信号を開放回数抽選部52に入力する。開放回数抽選部52は当たり用回数テーブル52aを用いて抽選を行って大入賞口17の開放回数を決定する。また、当たり決定抽選で大当たりが決定された場合には、CPU33は大当たり用回数テーブル52bを用いて抽選を行わせる信号を開放回数抽選部52に入力する。開放回数抽選部52は大当たり用回数テーブル52bを用いて抽選を行って大入賞口17の開放回数を決定する。

0045

そして、同一の図柄が3個揃うように図柄の停止表示が行われ、通常モードから当たりモードに移行される。当たりモードに移行されると、CPU33は可動物制御装置43を作動し、開放回数抽選部52での抽選結果を可動物制御装置43に入力する。可動物制御装置43は、アタッカ15を閉じ位置と開放位置との間で可動し、開放回数抽選部52での抽選結果で決定された開放回数分、大入賞口17を開放する。大入賞口17は、30秒開放されるか又は大入賞口17にパチンコ球が10個入賞されると1回の開放が終了する。開放回数抽選部52で決定された開放回数分、大入賞口17が開放されると、CPU33は当たりモードを終了させ、当たりモードから通常モードに移行させる。

0046

当たりモードで大入賞口17の開放回数が2回だった場合、すなわち、開放回数決定部51で決定された回数が2回だった場合には、当たりモードの終了後、時短モードに移行される。時短モードでは、CPU33は変動態様決定部51での抽選を時短用態様テーブル51bを用いて行わせる。これにより、時短モードでは、通常モードよりも図柄の変動表示が行われる時間が短くなる。時短モードで遊技が100回行われると通常モードに移行される。大入賞口17の開放回数が2回に決定されるのは当たり決定抽選で当たりに当選したときのみであるため、遊技者は当たりモードが終了すれば当たりに当選したことを察知することが可能になる。

0047

当たりモードで大入賞口17の開放回数が7回だった場合、すなわち、開放回数決定部51で決定された回数が7回だった場合には、当たりモードの終了後、確変モードに移行される。確変モードでは、CPU33は当たり決定部49での抽選を確変用抽選テーブル49bを用いて抽選を行わせる。これにより、確変モードでは通常モードよりも大当たり又は当たりに当選する確率が高くなる。また、CPU33は変動態様決定部51での抽選を時短用態様テーブル51bを用いて行わせる。これにより、確変モードでは、通常モードよりも図柄の変動表示が行われる時間が短くなり、大当たり又は当たりに当選するまでの時間が短くなりやすくなる。確変モードは、当たり決定抽選で大当たり又は当たりに当選すると終了する。大入賞口17の開放回数が7回に決定されるのは当たり決定抽選で大当たりに当選したときのみであるため、遊技者は当たりモードが終了すれば大当たりに当選したことを察知することが可能になる。

0048

当たりモードで大入賞口17の開放回数が5回又は10回だった場合、すなわち、開放回数決定部51で決定された回数が5回又は10回だった場合には、当たりモードの終了後、時短モードに移行される。100回の遊技が行われて時短モードが終了すると、当たり決定抽選で当たりに当選していた場合には通常モード、当たり決定抽選で大当たりに当選していた場合には確変モードに移行される。大入賞口17の開放回数が5回又は10回に決定されるのは、当たり決定抽選で大当たり又は当たりのいずれかに当選した場合であるため、遊技者は当たりモードが終了しても大当たり又は当たりのいずれに当選したか察知することができない。これにより、大当たり及び当たりが表示されたときに遊技の展開を予測できないようにして、遊技者の遊技への緊張感を高めることができる。

0049

図5は記録媒体(CD,フレキシブルディスクICメモリ,MO等)70をパチンコ機10にインストールする例を示しており、記録媒体70には図4のフローチャートで示すような手段を、CPU33とメモリ34とを含むコンピュータ71で実現するためのプログラムが格納されている。この場合、例えば所定の抽選条件が満たされた場合に、当たり、大当たり又はハズレのいずれかを抽選により決定する当たり決定手段と、前記当たり決定手段で当たり又は大当たりが決定された場合に、当たりモードで前記特定の入賞口を開放する開放回数を抽選により決定する開放回数抽選手段と、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に、前記当たり決定手段で当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、複数種類の前記開放回数が設定された当たり用開放回数決定テーブルを選択し、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に、前記当たり決定手段で大当たりが決定された場合に前記開放回数抽選手段での抽選で用いられ、前記開放回数の少なくとも1つが前記当たり用開放回数決定テーブルで設定された前記開放回数と同一になるように、複数種類の前記開放回数が設定された大当たり用開放回数決定テーブルを選択して前記開放回数抽選手段での抽選を行わせるテーブル選択手段としてコンピュータ71を機能させるためのプログラムを記録媒体70に記録する。そして、この記録媒体70を読み取り装置72に装填して、プログラムをパチンコ機10にインストールする。

0050

なお、前記プログラムは、記録媒体70を介してインストールする代わりにインターネットを利用してパチンコ機10に配信することができる。また、配信された本発明のプログラム、又は記録媒体70から読み出した本発明のプログラムをパソコンにインストールし、モニタ上で遊技を行うことも可能である。

0051

上記実施形態では、開放回数抽選部52で決定される大入賞口17の開放回数を、「2回」、「5回」、「7回」、「10回」のいずれかに決定されるようにしたが、少なくとも1つが大当たり及び当たりに当選したときに回数とすれば適宜の回数が決定されるようにしてよい。また、時短モードは必ずしも設けなくてもよい。

0052

本発明は、パチンコ機に限らず、例えばパソコンなどのモニタ上で行う遊技機などにも適用できる。

図面の簡単な説明

0053

本発明のパチンコ機の斜視図である。
パチンコ機の電気的構成の要部を示す機能ブロック図である。
当たり決定部、変動態様決定部、開放回数抽選部の構成を示す機能ブロック図である。
遊技の流れを示すフローチャートである。
プログラムが格納された記録媒体を、パチンコ機にインストールする場合の説明図である。

符号の説明

0054

10パチンコ機
12図柄表示装置
30 主制御部
31 副制御部
32主制御装置
33 CPU(テーブル選択手段及び変動時間変更手段)
34メモリ
49 当たり決定部(当たり決定手段)
50 停止図柄決定部
51変動態様決定部
52開放回数抽選部(開放回数抽選手段)
70記録媒体
71コンピュータ
72 読み取り装置

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