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技術 仕切り用部材

出願人 新日鐵住金株式会社
発明者 千々木亨
出願日 2004年12月24日 (17年0ヶ月経過) 出願番号 2004-374027
公開日 2005年6月2日 (16年7ヶ月経過) 公開番号 2005-139897
状態 特許登録済
技術分野 ガラス板等の固定及び戸板 建築構造用パネル
主要キーワード 屋外仕様 同仕切り 高速カッター 救命活動 両側エッジ 着密度 建て替え 製鉄原料
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年6月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

高精度の寸法を有する補強材の製造が簡単であり、一対の鋼板の間への補強材の装着を容易にして強度の高い補強が可能になる仕切り用部材を提供する。

解決手段

一対の鋼板26、27の間に、閉ループにした金属製で形状自在の円環状補強材10が複数、対となる鋼板26、27の間を実質的に充填するように装着されている仕切り用部材20において、各円環状補強材10は、薄鋼板スリットした帯鋼11を用い、その両側のエッジ部14a、14bが表鋼板26、裏鋼板27の内側に接している。

概要

背景

従来、住宅やビル等の建築物には、ドア仕切り壁等の鋼製仕切り用部材が広く採用されている。この鋼製の仕切り用部材は、特許文献1に記載されているように、所定の間隙を有する一対の鋼板の間ダンボールボール紙をハニカム状にした補強材ハニカム状補強材)を介装することにより、軽量化と仕切り用部材の強度を高めることが行われている。更に、これ等ダンボールやボール紙を用いたハニカム状補強材は、防火性を高めるために水酸化アルミニウム等を付着させる化学処理が施されている。
しかし、住宅やビル等の建築物が老朽化して建て替えリフォームを行う場合、使用済のドアや仕切り壁等の鋼製の仕切り用部材をリサイクルして資源化するためには、金属とダンボールやボール紙を分離する必要があり、解体に多大の手間を要し、処理コストが高くなる等の問題がある。
この対策として、特許文献2に記載されているように、熱可塑性樹脂フイルムを両面にラミネートした金属板を折り曲げて複数の波板を製造し、この波板の端部を重ねたハニカム状補強材を一対の鋼板の間に介装して玄関ドアを製造することにより、玄関ドアの耐久性を向上し、リフォームを行う際の解体の手間を少なくして処理コストを低減することが行われている。
更に、特許文献3に記載されているように、金属箔接着剤所定間隔をおいて塗布し、この接着剤の塗布する位置を半ピッチずつずらしておき、この金属箔を複数枚用いて積層し、更に、積層した金属箔のブロックを展張させることにより、接着剤を塗布した位置を起点に連結したハニカム状補強材を用い、リフォームを容易にすることが提案されている。

特開平11−70603号公報
特開平7−279306号公報
特開平5−24138号公報

概要

高精度の寸法を有する補強材の製造が簡単であり、一対の鋼板の間への補強材の装着を容易にして強度の高い補強が可能になる仕切り用部材を提供する。 一対の鋼板26、27の間に、閉ループにした金属製で形状自在の円環状補強材10が複数、対となる鋼板26、27の間を実質的に充填するように装着されている仕切り用部材20において、各円環状補強材10は、薄鋼板スリットした帯鋼11を用い、その両側のエッジ部14a、14bが表鋼板26、裏鋼板27の内側に接している。

目的

本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、高精度の寸法を有する補強材の製造が簡単であり、一対の鋼板の間への補強材の装着を容易にして強度の高い補強が可能になる仕切り用部材を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

一対の鋼板の間に、閉ループにした金属製で形状自在の円環状補強材が複数、前記対となる鋼板の間を実質的に充填するように装着されていることを特徴とする仕切り用部材

請求項2

請求項1記載の仕切り用部材において、前記各円環状補強材は、薄鋼板スリットした帯鋼を用い、その両側のエッジ部が前記鋼板の内側に接していることを特徴とする仕切り用部材。

請求項3

請求項2記載の仕切り用部材において、前記円環状補強材は、前記帯鋼の両端を接着、又は接合して前記閉ループが形成されていることを特徴とする仕切り用部材。

請求項4

請求項1〜3のいずれか1項に記載の仕切り用部材において、前記各円環状補強材は、大きさ及び形状がそれぞれ異なることを特徴とする仕切り用部材。

請求項5

請求項1〜4のいずれか1項に記載の仕切り用部材において、前記円環状補強材は、厚みが0.3mm以下、幅が70mm以下の薄鋼板を用いることを特徴とする仕切り用部材。

技術分野

0001

本発明は、住宅や建造物ドア仕切り壁等に用いられ内部に補強材を入れた仕切り用部材仕切り部材)に関する。

背景技術

0002

従来、住宅やビル等の建築物には、ドアや仕切り壁等の鋼製の仕切り用部材が広く採用されている。この鋼製の仕切り用部材は、特許文献1に記載されているように、所定の間隙を有する一対の鋼板の間ダンボールボール紙をハニカム状にした補強材(ハニカム状補強材)を介装することにより、軽量化と仕切り用部材の強度を高めることが行われている。更に、これ等ダンボールやボール紙を用いたハニカム状補強材は、防火性を高めるために水酸化アルミニウム等を付着させる化学処理が施されている。
しかし、住宅やビル等の建築物が老朽化して建て替えリフォームを行う場合、使用済のドアや仕切り壁等の鋼製の仕切り用部材をリサイクルして資源化するためには、金属とダンボールやボール紙を分離する必要があり、解体に多大の手間を要し、処理コストが高くなる等の問題がある。
この対策として、特許文献2に記載されているように、熱可塑性樹脂フイルムを両面にラミネートした金属板を折り曲げて複数の波板を製造し、この波板の端部を重ねたハニカム状補強材を一対の鋼板の間に介装して玄関ドアを製造することにより、玄関ドアの耐久性を向上し、リフォームを行う際の解体の手間を少なくして処理コストを低減することが行われている。
更に、特許文献3に記載されているように、金属箔接着剤所定間隔をおいて塗布し、この接着剤の塗布する位置を半ピッチずつずらしておき、この金属箔を複数枚用いて積層し、更に、積層した金属箔のブロックを展張させることにより、接着剤を塗布した位置を起点に連結したハニカム状補強材を用い、リフォームを容易にすることが提案されている。

0003

特開平11−70603号公報
特開平7−279306号公報
特開平5−24138号公報

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、特許文献2に記載された方法では、金属板に折り曲げ加工を施すため、製造工程が複雑になり、製造コストも高くなる。
更に、金属板を折り曲げ加工したものを使用するため、一対の鋼板の間に装着できる高精度の寸法を有するハニカム状補強材を製造するのが難しく、その結果、仕切り用部材に使用する際、切削研磨等の二次加工を要する。
更に、特許文献3に記載されたハニカム状補強材では、ハニカム状補強材をドアや仕切り壁等の補強に使用した際、金属箔の積層工程及び積層した金属箔のブロックを展張させる等の二次加工を要し、前記した特許文献2に記載された方法と同様に、製造工程が複雑化し、製造コストが高くなり、仕切り用部材に使用する際に切削や研磨等の二次加工を要する等の問題がある。

0005

本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、高精度の寸法を有する補強材の製造が簡単であり、一対の鋼板の間への補強材の装着を容易にして強度の高い補強が可能になる仕切り用部材を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

前記目的に沿う本発明に係る仕切り用部材において、一対の鋼板の間に、閉ループにした金属製で形状自在の円環状補強材が複数、前記対となる鋼板の間を実質的に充填するように装着されている。
これにより、例えばスリットした帯状の金属板を所定の長さに切り、その両端を接合、あるいは接着して閉ループにした円環状補強材を形成し、この円環状補強材を鋼板と鋼板の間に入れ込んで装着することによって、仕切り用部材の強度を大幅に向上することができる。しかも、鋼板と鋼板の間に入れ込むので作業が簡単になり、製造コストを低減することができる。

0007

本発明に係る仕切り用部材において、前記各円環状補強材は、薄鋼板をスリットした帯鋼を用い、その両側のエッジ部が前記鋼板の内側に接するようにしても良い。
これにより、薄鋼板の帯鋼を用いることと、形状自在にすることにより、円環状補強材の強度を高め、しかも、その円環状補強材の両側エッジをそれぞれ鋼板の内側に接触させ、更に対となる鋼板の間を実質的に充填するようにしているため、一対の鋼板で構成した仕切り用部材の圧縮に対する強度を高めることができる。

0008

更に、本発明に係る仕切り用部材において、前記各円環状補強材は、前記帯鋼の両端を接着、又は接合して前記閉ループが形成されるようにしてもよい。
これにより、金属板の両端に接着剤を塗布して接着したり、溶接によって金属板の両端を接合することにより、簡単に寸法精度の高い円環状補強材を製造することができる。
なお、円環状とは、真円の他に、一定の包囲した空間をもって両端が接合されたものを言う。

0009

また、本発明に係る仕切り用部材において、前記各円環状補強材は、大きさ及び形がそれぞれ異なるものを用いても良い。
これにより、大小の直径を有する円環状補強材を用いるので、鋼板と鋼板の間に多くの円環状補強材を装着することができ、更に、装着する個数を変化させることができるので、仕切り用部材の強度を必要に応じて調整することができる。

0010

更に、本発明に係る仕切り用部材において、前記円環状補強材は、その厚みが0.3mm以下、幅が70mm以下の薄鋼板を用いることができる。
これにより、円環状補強材を装着した仕切り用部材の軽量化が可能になり、円環状補強材の座屈強度を高め仕切り用部材の強度を向上することができる。
円環状補強材の厚みが0.3mmを超えると、円環状補強材が重くなり、鋼板と鋼板の間に装着した仕切り用部材も重くなる。一方、厚みが0.01mm未満になると、円環状補強材としての強度が低下する。
更に、円環状補強材の幅が70mmを超えると、円環状補強材の座屈強度が低下し、仕切り用部材の強度も低下する。一方、円環状補強材の幅が5mm未満になると、使用する仕切り用部材の厚みが薄くなり、仕切り用部材全体の強度が維持し難くなる。

発明の効果

0011

請求項1〜5記載の仕切り用部材は、一対の鋼板の間に、閉ループにした金属製の円環状補強材が複数装着されているので、高精度の寸法を有する補強材を簡単に製造することができ、補強材の装着を容易にし、仕切り用部材の強度を高めることが可能になる。更に、リフォームや解体等で発生した仕切り用部材を容易に鉄資源として活用することができる。

0012

特に、請求項2記載の仕切り用部材は、各円環状補強材は、薄鋼板をスリットした帯鋼を用い、その両側のエッジ部が鋼板の内側に接しているので、鋼板の間に円環状補強材を安定して保持し、仕切り用部材の圧縮強度を高めることができる。

0013

請求項3記載の仕切り用部材は、円環状補強材は、帯鋼の両端を接着、又は接合して閉ループが形成されているので、簡単に寸法精度の高い円環状補強材を製造することができる。

0014

請求項4記載の仕切り用部材は、各円環状補強材は、大きさ及び形状がそれぞれ異なるものを用いるので、円環状補強材の装着密度を高めることができ、軽量化を可能にして仕切り用部材の強度を高めることができる。

0015

請求項5記載の仕切り用部材は、円環状補強材は、厚みが0.3mm以下、幅が70mm以下の薄鋼板を用いるので、仕切り用部材を軽量にでき、円環状補強材の座屈強度を高めて仕切り用部材の強度を安定して向上することができる。

発明を実施するための最良の形態

0016

続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発明の理解に供する。
図1は本発明の一実施の形態に係る仕切り用部材に適用される円環状補強材の全体斜視図、図2同仕切り用部材の説明図である。
図1図2に示すように、本発明の一実施の形態に係る仕切り用部材(仕切り部材)20は、周囲を枠25で囲まれ、隙間を有して配置された一対の鋼板、すなわち表鋼板26と裏鋼板27との間に、補強するために複数の円環状補強材10が充填されている。
円環状補強材10は、板厚み0.3mm以下(本実施の形態では0.3mm)の金属製の薄鋼板を幅70mm以下(本実施の形態では70mm)の短冊状にスリットして50〜700mmの長さにした帯鋼11の両端部12a、12bをスポット溶接、あるいはかしめ止めやステイプル止め等により接合して(一般に市販されている接着剤を塗布して接着してもよい)閉ループに形成されている。
更に、円環状補強材10の両側のエッジ部14a、14bは、それぞれ表鋼板26と裏鋼板27の内側に接している。
仕切り用部材20の周囲の枠25は、鋼製の縦縁21と縦縁22を有し、縦縁21と縦縁22の下端横縁23をビス止めして取付け、更に、縦縁21と縦縁22の上端に横縁24をビス止めして取付けて形成され、この枠25内の表面側に表鋼板26を、裏側に裏鋼板27を張り付けている。この表鋼板26と裏鋼板27の間には、形状及び大きさの異なる複数の円環状補強材10が装着されている。

0017

次に、本実施の形態に係る仕切り用部材20の製作方法について説明する。
まず、板厚み0.3mm以下の薄鋼板を幅70mm以下の短冊状にスリットし、更に、50〜700mmの長さに切断して帯鋼11を形成する。
そして、帯鋼11の両端部12a、12bをスポット溶接により接合して閉ループとし、円環状補強材10を製造する。なお、円環状補強材10の両端部12a、12bに接着剤を塗布し、それぞれの両端部12a、12bを接着して閉ループとしてもよい。
帯鋼11として、50〜700mmの範囲で異なる長さのものを複数使用することによって、径が約15〜225mm程度の異なる大きさ、形状(円形楕円形、瓢箪形等)の閉ループが形成できる。
そして、長さ1.8mの縦縁21と縦縁22の下端に、長さ0.9mの横縁23の両端部をビス止めして縦縁21と縦縁22と横縁23を固定する。
この縦縁21と縦縁22及び横縁23に表鋼板26と、その裏側に裏鋼板27を張り付け、表鋼板26と裏鋼板27の隙間に大小の円環状補強材10を充填する。
円環状補強材10の装着を完了したら、縦縁21と縦縁22の上端に横縁24をビス止めして縦縁21と縦縁22と横縁24を固定して仕切り用部材20とする。

0018

この仕切り用部材20は、大きさ、形の異なる複数の円環状補強材10を装着することにより、表鋼板26と裏鋼板27の間に装着する円環状補強材10の個数を任意に調整することができ、しかも、円環状補強材10の装着する密度を高めることにより、高強度の仕切り用部材20にすることができる。
更に、使用する部位に応じて、円環状補強材10の装着する密度を調整することにより、仕切り用部材20の強度を変更することが可能になる。
従来のダンボールハニカムの強度が1.0〜1.5kg/cm2 であるのに対し、本実施の形態の仕切り用部材20では、円環状補強材10の装着密度を10〜20kg/m3 にすることにより、強度を1.0kg/cm2 以上に保つことができる。
更には円環状補強材を形状自在とし、対となる鋼板の間を実質的に充填するように装着することで、個々の補強材の複雑な形状による強度向上と、補強材同士が支えあうことによる強度の更なる向上を図ることができる。
また、枠25に張り付けた表鋼板26と裏鋼板27と、この間に装着した円環状補強材10とを固定して、装着した円環状補強材10の擦れ接触不良を回避するため、円環状補強材10の両側のエッジ部14a、14bに接着剤を塗布して装着することにより、表鋼板26と裏鋼板27の内側に円環状補強材10を安定して固定することができる。
この装着した円環状補強材10を安定させるのに、円環状補強材10を形成する帯鋼11の外表面にも部分的に接着剤を塗布して円環状補強材10同士を接着することもできる。

0019

円環状補強材10に用いる薄鋼板としては、室内仕様で、しかも、結露の可能性が低い環境で使用する場合、一般に低炭素鋼錫めっきを施した鋼板、ニッケル下地処理を施した鋼板、クロムめっきを施した鋼板等を使用することができ、薄鋼板の表面にグリース等の防錆油を塗布して使用することもできる。屋外仕様等の外気暴露されたり、使用上で耐候性耐食性を求められる場合、亜鉛めっき鋼板アルミめっき鋼板ステンレス鋼板等を使用することが好ましい。

0020

円環状補強材10を内部に装着した仕切り用部材20は、玄関ドアや扉、住宅の仕切り壁、建造物の壁等に使用され、リフォームや老朽解体時に、解体等を行うことなくそのまま製鉄原料として再利用することができる。
更に、地震もしくは建造物を大きく変形するような応力が発生して玄関ドアや扉等の開閉が不可能な場合等に救命活動を行う際、ダンボールのように内部燃焼発火を起こすことなく、高速カッター切断作業を行ってから速やかに開口することができる。

0021

以上、本発明の実施の形態を説明したが、本発明は、上記した形態に限定されるものでなく、要旨を逸脱しない条件の変更等は全て本発明の適用範囲である。
例えば、表鋼板と裏鋼板の間に円環状補強材を装着するのに、表鋼板を先に枠に取付け、この表鋼板内側に、両側のエッジ部に接着剤を塗布した円環状補強材の一方のエッジ部を介して貼り付けておき、その後、裏鋼板を枠に取付けることにより製造することができる。
更に、円環状補強材は、楕円、瓢箪形を含む円形状の他に鋭角屈曲加工を施さない形状のものも使用することができる。

図面の簡単な説明

0022

本発明の一実施の形態に係る仕切り用部材に適用される円環状補強材の全体斜視図である。
同仕切り用部材の説明図である。

符号の説明

0023

10:円環状補強材、11:帯鋼、12a:端部、12b:端部、14a:エッジ部、14b:エッジ部、20:仕切り用部材、21:縦縁、22:縦縁、23:横縁、24:横縁、25:枠、26:表鋼板、27:裏鋼板

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