図面 (/)

技術 部分深耕機

出願人 松山株式会社
発明者 星原宏文伊東邦晃山浦淳一北沢幸男小林誠
出願日 2003年10月23日 (17年2ヶ月経過) 出願番号 2003-363341
公開日 2005年5月19日 (15年7ヶ月経過) 公開番号 2005-124470
状態 特許登録済
技術分野 土作業機(2)(プラウ、ハロー)
主要キーワード 垂直切断 幅方向一端縁 中央配置 天地返し 牽引抵抗 牽引動作 下層土 左右位置調節
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年5月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

適切な耕耘作業ができる部分深耕機を提供する。

解決手段

部分深耕機1はトラクタ走行により移動しながら圃場の深い位置の土まで耕耘するチゼルプラウである。部分深耕機1は機枠2を備え、機枠2には下端部にチゼル部10を有する支持体11を設ける。支持体11には、圃場の土を切削して持ち上げて放てきする土作業体21を設ける。機枠2には、土作業体21より進行方向前方に位置して圃場表面部の土を切断する回転可能なコルター43をコルター支持アーム41を介して設ける。

概要

背景

従来、走行車走行により移動しながら圃場の深い位置の土まで耕耘する部分深耕機チゼルプラウ)としては、例えば上端側が側方に向ってねじられた縦長状ねじり板にて構成された土作業体を備え、この土作業体で圃場の土を切削して持ち上げて反転放てきするようにした部分深耕機が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平9−322601号公報

概要

適切な耕耘作業ができる部分深耕機を提供する。 部分深耕機1はトラクタの走行により移動しながら圃場の深い位置の土まで耕耘するチゼルプラウである。部分深耕機1は機枠2を備え、機枠2には下端部にチゼル部10を有する支持体11を設ける。支持体11には、圃場の土を切削して持ち上げて放てきする土作業体21を設ける。機枠2には、土作業体21より進行方向前方に位置して圃場表面部の土を切断する回転可能なコルター43をコルター支持アーム41を介して設ける。

目的

本発明は、このような点に鑑みなされたもので、適切な耕耘作業ができる部分深耕機を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

走行車走行により移動しながら圃場の深い位置の土まで耕耘する部分深耕機であって、前記走行車に連結される機枠と、この機枠に設けられ、下端部にチゼル部を有する支持体と、この支持体に設けられ、圃場の土を切削して持ち上げて放てきする土作業体と、この土作業体より進行方向前方に位置して圃場表面部の土を切断するコルターとを備えることを特徴とする部分深耕機。

請求項2

コルターは、土作業体にて持ち上げられる土の左右いずれか一側方への移動を規制することを特徴とする請求項1記載の部分深耕機。

請求項3

コルターは、土作業体に近接した状態で位置することを特徴とする請求項2記載の部分深耕機。

請求項4

コルターは、左右位置調節可能となっていることを特徴とする請求項1記載の部分深耕機。

請求項5

コルターは、土作業体の幅方向一端縁部の進行方向前方付近の第1位置、前記土作業体の幅方向中央部の進行方向前方付近の第2位置、および前記土作業体の幅方向他端縁部の進行方向前方付近の第3位置に選択的に位置変更可能となっていることを特徴とする請求項1記載の部分深耕機。

技術分野

0001

本発明は、適切な耕耘作業ができる部分深耕機に関するものである。

背景技術

0002

従来、走行車走行により移動しながら圃場の深い位置の土まで耕耘する部分深耕機(チゼルプラウ)としては、例えば上端側が側方に向ってねじられた縦長状ねじり板にて構成された土作業体を備え、この土作業体で圃場の土を切削して持ち上げて反転放てきするようにした部分深耕機が知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開平9−322601号公報

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、上記従来の部分深耕機では、例えば圃場の土質によっては圃場表面部の土の切断が不十分となるおそれがあり、適切な耕耘作業ができないという問題がある。

0004

本発明は、このような点に鑑みなされたもので、適切な耕耘作業ができる部分深耕機を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

請求項1記載の部分深耕機は、走行車の走行により移動しながら圃場の深い位置の土まで耕耘する部分深耕機であって、前記走行車に連結される機枠と、この機枠に設けられ、下端部にチゼル部を有する支持体と、この支持体に設けられ、圃場の土を切削して持ち上げて放てきする土作業体と、この土作業体より進行方向前方に位置して圃場表面部の土を切断するコルターとを備えるものである。

0006

そして、コルターが土作業体より進行方向前方に位置して圃場表面部の土を切断するため、砕土性が向上する。

0007

請求項2記載の部分深耕機は、請求項1記載の部分深耕機において、コルターは、土作業体にて持ち上げられる土の左右いずれか一側方への移動を規制するものである。

0008

そして、コルターが土作業体にて持ち上げられる土の左右いずれか一側方への移動を規制するため、土が一側方に向って崩れ落ちることが防止される。

0009

請求項3記載の部分深耕機は、請求項2記載の部分深耕機において、コルターは、土作業体に近接した状態で位置するものである。

0010

そして、コルターが土作業体に近接した状態で位置するため、土が一側方に向って崩れ落ちることが効果的に防止される。

0011

請求項4記載の部分深耕機は、請求項1記載の部分深耕機において、コルターは、左右位置調節可能となっているものである。

0012

そして、コルターの左右位置を調節することによって作業状況等に適切に対応することが可能となる。

0013

請求項5記載の部分深耕機は、請求項1記載の部分深耕機において、コルターは、土作業体の幅方向一端縁部の進行方向前方付近の第1位置、前記土作業体の幅方向中央部の進行方向前方付近の第2位置、および前記土作業体の幅方向他端縁部の進行方向前方付近の第3位置に選択的に位置変更可能となっているものである。

0014

そして、コルターの位置を第1位置、第2位置および第3位置に選択的に変更することによって作業状況等に適切に対応することが可能となる。

発明の効果

0015

請求項1記載の部分深耕機によれば、コルターが土作業体より進行方向前方に位置して圃場表面部の土を切断するため、砕土性が向上し、適切な耕耘作業ができる。

0016

請求項2記載の部分深耕機によれば、コルターが土作業体にて持ち上げられる土の左右いずれか一側方への移動を規制するため、土が一側方に向って崩れ落ちることが防止され、土を片側へのみ放てきできる。

0017

請求項3記載の部分深耕機によれば、コルターが土作業体に近接した状態で位置するため、土が一側方に向って崩れ落ちることを効果的に防止できる。

0018

請求項4記載の部分深耕機によれば、コルターの左右位置を調節することによって作業状況等に適切に対応することができる。

0019

請求項5記載の部分深耕機によれば、コルターの位置を第1位置、第2位置および第3位置に選択的に変更することによって作業状況等に適切に対応することができる。

発明を実施するための最良の形態

0020

本発明の部分深耕機の一実施の形態を図面を参照して説明する。

0021

図1および図2において、1は部分深耕機(チゼルプラウ)で、この部分深耕機1は、走行車であるトラクタ(図示せず)の後部に前部を連結して使用する牽引式のものである。

0022

そして、部分深耕機1は、トラクタの走行(牽引動作)により圃場を進行方向(図示X)に移動しながら、圃場の深い位置(耕耘深さは例えば30〜45cm)の土(例えば心土層の土である心土)まで耕耘する耕耘作業機である。

0023

なお、部分深耕機1は、圃場の心土層および耕盤層を幅狭状(作業幅は例えば7〜8cm)に切削するとともにこの切削された土を圃場表面上方まで持ち上げてその圃場表面上に反転放てきすることにより下層土上層土とを混和させるもので、プラウの天地返しサブソイラ心土破砕との両方の機能を発揮しうるものである。

0024

部分深耕機1は、図示しないトラクタの後部の3点リンク部(作業機昇降支持装置)に前部が連結された機枠2を備えている。

0025

機枠2は、左右方向にやや長手状主フレーム部3を有し、この主フレーム部3には走行車連結部であるトラクタ連結部4が前方に向って突出状に設けられている。トラクタ連結部4には、トラクタの後部の3点リンク部が連結されている。なお、機枠2のトラクタ連結部4は、トップピン5を先端部に有するトップマスト6と、ロワピン7を先端部に有する左右一対ロワアーム8とにて構成されている。

0026

また、主フレーム部3の左右方向略中央からは略板状の枠部9が後方に向って突出している。そして、枠部9の後端部には、下端部に所定の作業幅をもって圃場の土を切削して持ち上げる略板状のチゼル部10を有し耕耘作業時には圃場の土中深く挿入される縦長状の支持体(チゼル付ビーム)11が機枠2から下方に向って突出した状態に設けられている。

0027

支持体11は、上下方向に長手状で略下半部が湾曲した略板状に形成され耕耘作業時にはその略下半部が土中を移動する支持本体部12を有し、この支持本体部12の上端部が機枠2の枠部9の後端部に着脱可能に連結されている。

0028

そして、支持体11の支持本体部12の下端部前側には、湾曲面状の作用面部14で圃場の土を切削して持ち上げる金属製のチゼル部(先金)10が設けられている。すなわち、チゼル部10の作用面部14から後方に向って突出した取付部15が支持本体部12の下端部前側に固定具16にて固定されている。支持本体部12の下端部後側には、ウイング17が上下方向に回動可能に設けられている。

0029

また、支持体11の支持本体部12の上下方向中間部には、所定の作業幅をもってチゼル部10の作用面部14からの土を受け入れて持ち上げて側方に反転放てきするとともに圃場の土を切削して持ち上げて側方に反転放てきする縦長状で略板状の土作業体21がチゼル部10に連続するように設けられている。

0030

ここで、土作業体21は、湾曲面状の作用面部24でチゼル部10の作用面部14からの土を受け入れて圃場表面近傍まで持ち上げるとともに自らも圃場の土を切削して圃場表面近傍まで持ち上げる第1土作業部である切削部25と、湾曲面状の作用面部27で下方の切削部25からの土を受け入れて圃場表面上方まで持ち上げて側方に向けて反転放てきする第2土作業部である反転部28とを有している。

0031

切削部25は、進行方向前方を向いた作用面部24とこの作用面部24から後方に向って突出した取付部29とにて構成され、この取付部29が支持本体部12に固定具30にて固定されている。

0032

反転部28は、進行方向前方に対してやや傾斜した右斜め前方を向いた作用面部27とこの作用面部27から後方に向って突出した取付部31とにて構成され、この取付部31が支持本体部12に固定具32にて固定されている。反転部28の作用面部27の上半部は、下半部より幅広状に形成されている。

0033

なお、切削部25の作用面部24および反転部28の作用面部27は、いずれも、例えば土付着が軽減されるよう合成樹脂板36とこの合成樹脂板36を支持した支持補強板37とにて構成されている。

0034

また、機枠2の枠部9の前端部には、コルター支持手段であるコルター支持アーム41が上下位置調節可能に設けられている。

0035

そして、コルター支持アーム41の下端部には、土作業体21より進行方向前方に位置して圃場表面部の土を垂直切断するコルター43が左右方向の支軸44を中心として回転可能に設けられている。なお、コルター43は、圃場から受ける力によってコルター43の後部が上動する方向(図示Y)に向って回転し、この所定方向への回転によりチゼル部10および土作業体21による土の持上げを補助する。

0036

コルター43は、例えば垂直面に沿った薄い略円板状のもので、このコルター43の外周部には半楕円状の複数の切欠部45が周方向に等間隔をおいて形成されている。

0037

また、コルター43は、土の切断および土の持上げ補助に加え、土作業体21の幅方向端縁部である左端縁部の進行方向前方付近に位置してチゼル部10および土作業体21にて持ち上げられる土の左右いずれか一側方、例えば進行方向左側方への移動を規制する。

0038

すなわち例えば、コルター43は、土作業体21の切削部25の左端縁部の進行方向前方位置から左側方(外側方)に若干ずれた位置(例えば図示Aは約1cm)に位置した状態で、その一部分(図1中、斜線部分)によってチゼル部10および土作業体21にて持ち上げられる土の進行方向左側方への移動を規制する。

0039

コルター43の回転中心である支軸44は、側面視でチゼル部10の先端の略真上に位置し、略円弧状の土作業体21の円弧中心と略一致する。

0040

なお、図示しないが、コルター43が土作業体21の切削部25の幅方向端縁部の進行方向前方位置に位置するようにしてもよい。すなわち正面視でコルター43と切削部25の幅方向端縁部とが一致するようにしてもよい。また、コルター43は、土作業体21の切削部25の左端縁部の進行方向前方位置から右側方(内側方)に若干(例えば約1cm)ずれた位置に位置させてもよい。

0041

さらに、コルター支持アーム41の中間部には、チゼル部10および土作業体21にて持ち上げられる土およびコルター43からの土を左右いずれか一側方、例えば進行方向右側方に向けて誘導する略板状の補助土作業体47が取付部材48を介して取り付けられている。補助土作業体47は、略矩形板状のもので、例えば側面視でコルター43および土作業体21間の上方に位置する。

0042

次に、上記一実施の形態の作用等を説明する。

0043

部分深耕機1を使用して耕耘作業をする場合、図示しないトラクタの3点リンク部に機枠2のトラクタ連結部4を連結することにより、トラクタの3点リンク部に部分深耕機1を連結装着する。

0044

その後、トラクタの3点リンク部を作動させて部分深耕機1を所定量下降させることにより、支持体11を圃場の土中に深く挿入するとともに、コルター43の下端部を圃場表面部の土中に挿入する。

0045

そして、この状態で、トラクタの前進走行させて部分深耕機1を進行方向前方に移動させると、土作業体21の左端縁部の進行方向前方付近の位置でコルター43にて圃場表面部の土が切断されてその圃場表面部がわれ易い状態になるとともに、チゼル部10および土作業体21にて圃場の土が切削されて持ち上げられ、切削土は進行方向右側方に向けて反転放てきされる。すなわち、切削土は片側へのみ放てきされる。

0046

ここで、チゼル部10および土作業体21にて持ち上げられた土の一部は、コルター43にて進行方向左側方への移動が規制されるため、進行方向左側方に向って崩れ落ちるようなことがなく、コルター43の所定方向への回転により後上方に向けて押し上げられてスムーズに流れ、補助土作業体47にて進行方向右側方に向けて誘導されて反転放てきされる。

0047

このように部分深耕機1によれば、コルター43が圃場表面部の土を切断するとともに、所定方向への回転によりチゼル部10および土作業体21による土の持上げを補助するため、砕土性の向上、トラクタの牽引抵抗の軽減等を図ることができ、かつ土のスムーズな流れを実現でき、よって適切な耕耘作業ができ、後作業である砕土・均平作業等も容易となる。

0048

また、コルター43が土作業体21の左端縁部の進行方向前方付近に位置してチゼル部10および土作業体21にて持ち上げられる土の進行方向左側方への移動を規制するため、土が進行方向左側方に向って崩れ落ちることが防止され、土を片側へのみ放てきでき、圃場の境或いはハウス内の圃場外周等で有効な作業ができる。

0049

なお、土の片側放てきを確実なものとするために、図3および図4に示すように、コルター43および土作業体21間の間隙Sを小さくして、コルター43が土作業体21に近接した状態で位置する構成としてもよい。

0050

図3および図4に示す部分深耕機1は、コルター43および土作業体21間の間隙Sが小さい点、および補助土作業体47を備えていない点で図1に示す部分深耕機1とは異なるが、その他の構成および作用効果図1に示す部分深耕機1と基本的に同じである。なお、図3に示す部分深耕機1のコルター43の回転中心である支軸44は、側面視でチゼル部10の先端より進行方向後方に位置する。

0051

また、部分深耕機1は、コルター43が土作業体21の左端縁部の進行方向前方付近に位置決め固定された構成には限定されず、コルター43が土作業体21に対して左右位置調節可能となっている構成でもよい。

0052

すなわち例えば、機枠2の枠部9の前端部およびコルター支持アーム41の上端部間に介在させる図示しない座金等の調節によりコルター43の左右位置を調節できるようにしてもよい。

0053

或いは例えば図5ないし図8に示すように、図3に示す部分深耕機1においてコルター43を首振りタイプにして、コルター43を土作業体21の幅方向一端縁部(左端縁部)の進行方向前方付近の第1位置(進行方向左側位置)、土作業体21の幅方向中央部(左右方向中央部)の進行方向前方付近の第2位置(中央位置)、および土作業体21の幅方向他端縁部(右端縁部)の進行方向前方付近の第3位置(進行方向右側位置)に選択的に位置変更できるようにしてもよい。

0054

図5ないし図8に示す部分深耕機1は、図3等に示すコルター支持アーム41とは異なる首振り用のコルター支持手段51を備え、このコルター支持手段51にてコルター43が左右位置調節可能に支持されている。

0055

コルター支持手段51は、上部が枠部9の筒状部分9aに回動調節可能に取り付けられた第1アーム53を有し、この第1アーム53の下部に第2アーム54の前部の筒状部分54aが回動調節可能に取り付けられ、この第2アームの後部にコルター43が支軸44を中心として回転可能に設けられている。

0056

また、図5ないし図8に示す反転部28は、コルター43に対応して、右斜め前方を向いた状態、進行方向前方を向いた状態、および左斜め前方を向いた状態に選択的に切換え可能となっている。

0057

そして、図6に示すようにコルター43が第1位置に位置しかつ反転部28が右斜め前方を向いた状態では切削土は進行方向右側へのみ放てきされ、図7に示すようにコルター43が第2位置に位置しかつ反転部28が進行方向前方を向いた状態では切削土は左右両側に分配放てきされ、図8に示すようにコルター43が第3位置に位置しかつ反転部28が左斜め前方を向いた状態では切削土は進行方向左側へのみ放てきされる。

0058

また、いずれの実施の形態においても、コルター43の形状は任意であり、例えばカットウエイでもよく、ウエーブでもよい。

0059

さらに、土作業体21は、互いに別体の切削部25および反転部28にて構成された作業面部分割タイプには限定されず、合成樹脂製或いは金属製の1枚状の板(例えばねじり板、或いはねじられていない板等)にて構成された作業面部一体タイプ等でもよい。また土作業体21の作用面部24,27は、合成樹脂製でも金属製でもよく、その形状も任意である。

0060

また、土作業体21は、上部に反転曲面を有しない構成でもよい。

0061

さらに、部分深耕機1は、コルター43および土作業体21をそれぞれ1つずつ備えた構成には限定されず、前後で対をなすコルター43および土作業体21を複数対備えた構成でもよい。

0062

また、部分深耕機1は、土作業体21がトラクタ側からの動力振動する構成等でもよい。

0063

さらに、コルター43を土作業体21に対して前後位置調節可能にしたり上下位置調節可能にしたりしてもよい。

図面の簡単な説明

0064

本発明の部分深耕機の一実施の形態を示す側面図である。
同上部分深耕機の背面図である。
本発明の部分深耕機の他の実施の形態を示す側面図である。
同上部分深耕機の背面図である。
本発明の部分深耕機のさらに他の実施の形態を示す側面図である。
同上部分深耕機のコルター左配置の平面図である。
同上部分深耕機のコルター中央配置の平面図である。
同上部分深耕機のコルター右配置の平面図である。

符号の説明

0065

1部分深耕機
2機枠
10チゼル部
11支持体
21土作業体
43 コルター

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 小橋工業株式会社の「 農作業機」が 公開されました。( 2020/10/22)

    【課題】作業ロータの前方に複数のディスクを配置した農作業機において、砕土性能を損なうことなく作業ロータの負荷を軽減すること。【解決手段】農作業機は、回転軸の軸方向に沿って配置された複数の耕耘爪を含む作... 詳細

  • 有限会社松村精機の「 白ネギ用培土器及び農作業機」が 公開されました。( 2020/08/31)

    【課題】本発明は、農作業機に取り付けて使用される白ネギ用培土器であって、白ネギの土寄せ作業を行いやすい白ネギ用培土器を提供、また、白ネギ栽培における土寄せ作業に適した農作業機を提供することを目的とする... 詳細

  • 井関農機株式会社の「 歩行型耕耘機」が 公開されました。( 2020/08/31)

    【課題】移動車輪を作業内容に応じて取り外し所定位置に再び取り付けるという面倒な作業を必要としないこと。【解決手段】左右一対の走行車輪4L、4Rと、走行車輪4L、4Rの後方に配置された操作ハンドル17と... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ