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図面 (9)

課題

簡単な構造により監視方向を自在に変える。

解決手段

監視カメラ10およびその画像信号無線により送る伝送処理部8を収納する球体状ケーシング20を受け手段30上に回動自在に載置した状態とする。受け手段30には、ケーシングの載置状態で駆動させる駆動手段と、伝送処理部8からの画像等データを受信してさらにその結果を遠隔操作部に伝送する送受信・制御手段が設けられる。遠隔操作部からはモニタ画面を見ながらレバー操作等により対応する制御信号受け部材の伝送手段に送られる。駆動手段の第1〜第4のローラ522〜528の回転を組み合わせて所望の方向にケーシング20を回転し、監視方向を自在に変えることができる。

概要

背景

たとえば、監視カメラシステムでは、監視すべき所定の箇所に設置されたビデオカメラから得られた画像信号をその箇所から離れた場所に送り、その画像信号により表わされる画像をディスプレイなどによりモニタし、または画像信号をビデオテープなどに記録して遠隔により監視するものである。従来、そのような監視カメラシステムなどの遠隔監視装置において、たとえば、ビデオカメラが設置された箇所では、その監視範囲を広くとるため、カメラなどの監視部位を回転または移動自在としているものが提案されている(特許文献1または特許文献2参照)。

たとえば、特許文献1では、監視すべき領域にレールを敷設し、そのレールに沿ってカメラユニットが取り付けられたケーシング走行させるものであった。この場合、ディスプレイへの映像信号伝送は、ケーブルにより行なわれていた。

また、特許文献2では、カメラを回転台に取り付けて、その映像信号を画像処理器により画像処理して、侵入者などを追尾するように回転台およびカメラを制御するものであった。

特開2001−142138号公報
特開平11−284988号公報

概要

簡単な構造により監視方向を自在に変える。監視カメラ10およびその画像信号を無線により送る伝送処理部8を収納する球体状のケーシング20を受け手段30上に回動自在に載置した状態とする。受け手段30には、ケーシングの載置状態で駆動させる駆動手段と、伝送処理部8からの画像等データを受信してさらにその結果を遠隔操作部に伝送する送受信・制御手段が設けられる。遠隔操作部からはモニタ画面を見ながらレバー操作等により対応する制御信号受け部材の伝送手段に送られる。駆動手段の第1〜第4のローラ522〜528の回転を組み合わせて所望の方向にケーシング20を回転し、監視方向を自在に変えることができる。

目的

本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされたものであり、簡単な機構により監視方向を円滑、かつ有効に変えることができる遠隔監視装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
2件

この技術が所属する分野

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請求項1

所定の箇所に設置されてその周辺監視した結果を無線により伝送する遠隔監視装置であって、少なくとも底面に曲面を有するケーシングと、ケーシングに搭載され少なくとも一方向を監視する監視手段と、ケーシングを回動自在としつつ載置支持する受け手段と、ケーシングを受け手段に載置、離脱自在に支持させた状態でケーシングの曲面に沿って回動させて監視手段の監視方向変向させる駆動手段と、ケーシングに設けられ監視手段からの監視結果を受け手段側に無線伝送する第1の伝送手段と、受け手段側に設けられ第1の伝送手段からのデータを受けて該データを遠隔操作部に伝送するとともに遠隔操作部からの指示を受けて駆動手段を駆動制御する送受信・制御手段と、を備えたことを特徴とする遠隔監視装置。

請求項2

請求項1に記載の遠隔監視装置において、監視手段は、画像を撮影する撮像手段を含むことを特徴とする遠隔監視装置。

請求項3

請求項1または請求項2に記載の遠隔監視装置において、ケーシングは、球体状に形成されて、駆動手段は、球体状のケーシングを全方向に回動自在に駆動することを特徴とする遠隔監視装置。

請求項4

請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の遠隔監視装置において、駆動手段は、ケーシングを垂直面内に沿って回動させる第1の駆動手段と、ケーシングを水平面内に沿って回動させる第2の駆動手段を含むことを特徴とする遠隔監視装置。

請求項5

請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の遠隔監視装置において、受け手段は上部にケーシングを着脱自在に載置しケーシングの自在な角度変更許容しつつケーシングを常時安定支持する安定支持手段を含む遠隔監視装置。

請求項6

請求項1ないし請求項5のいずれかに記載の遠隔監視装置において、前記第1、第2の駆動手段は、ケーシングの曲面部に対して下部側から当接、離隔自在に設けられた複数の摩擦転動部材を含む摩擦転動機構を備えた遠隔監視装置。

請求項7

請求項1ないし請求項6のいずれかに記載の遠隔監視装置において、駆動手段は回転カムとのカム当たり動作を介して摩擦転動部材をケーシング表面に当接、離隔駆動させる回転カム駆動機構を含むことを特徴とする遠隔監視装置。

技術分野

0001

本発明は、遠隔監視装置係り、特に、たとえば監視カメラシステムなどに適用して好適な遠隔監視装置に関するものである。

背景技術

0002

たとえば、監視カメラシステムでは、監視すべき所定の箇所に設置されたビデオカメラから得られた画像信号をその箇所から離れた場所に送り、その画像信号により表わされる画像をディスプレイなどによりモニタし、または画像信号をビデオテープなどに記録して遠隔により監視するものである。従来、そのような監視カメラシステムなどの遠隔監視装置において、たとえば、ビデオカメラが設置された箇所では、その監視範囲を広くとるため、カメラなどの監視部位を回転または移動自在としているものが提案されている(特許文献1または特許文献2参照)。

0003

たとえば、特許文献1では、監視すべき領域にレールを敷設し、そのレールに沿ってカメラユニットが取り付けられたケーシング走行させるものであった。この場合、ディスプレイへの映像信号伝送は、ケーブルにより行なわれていた。

0004

また、特許文献2では、カメラを回転台に取り付けて、その映像信号を画像処理器により画像処理して、侵入者などを追尾するように回転台およびカメラを制御するものであった。

0005

特開2001−142138号公報
特開平11−284988号公報

発明が解決しようとする課題

0006

しかしながら、上述した従来の技術では、カメラなどの監視部位を回転または移動させる機構が複雑になるという問題があった。たとえば、特許文献1では、レールおよびそのレールに沿ってカメラユニットを走行させる搬送機構など大掛かりな装置が必要となっていた。また、この場合、ケーブルを含むため、カメラユニットの走行の際にそのケーブルを出し入れする機構が必要となっていた。このため、装置が高価となり、また設置箇所が限られたものとなっていた。一方、特許文献2では、ブロック図により説明されているため、その回転台の機構の詳細は定かではないが、一般的にたとえば箱型のカメラがその重心位置を支持する軸が回転台に取り付けられて、その回転軸を多くの回転ギアの組み合わせにより水平回転するようなっていた。また、垂直方向回動が必要となる場合、重心軸支点縦方向に回動させる機構がさらに必要となっていた。このため、部品数が多くなり、高価になるという問題があった。さらに、支点軸に多くの負担がかかり、そのメンテナンスおよび円滑に回動させる工夫が必要となってくるなどの問題があった。

0007

本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされたものであり、簡単な機構により監視方向を円滑、かつ有効に変えることができる遠隔監視装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0008

本発明による遠隔監視装置は、上記課題を解決するために、所定の箇所に設置されてその周辺を監視した結果を無線により伝送する遠隔監視装置であって、少なくとも底面に曲面を有するケーシング20と、ケーシング20に搭載され少なくとも一方向を監視する監視手段(10)と、ケーシングを回動自在としつつ載置支持する受け手段(30)と、ケーシング20を受け手段(30)に載置、離脱自在に支持させた状態でケーシングの曲面に沿って回動させて監視手段(10)の監視方向を変向させる駆動手段(50)と、ケーシングに設けられ監視手段からの監視結果を受け部材側に無線伝送する第1の伝送手段(8)と、受け手段(30)側に設けられ第1の伝送手段(8)からのデータを受けて該データを遠隔操作部90に伝送するとともに遠隔操作部からの指示を受けて駆動手段(50)を駆動制御する送受信・制御手段11と、を備えることにより、簡単な機構で監視方向を自在に変向させ得る。受け部材と遠隔操作部とは有利には、無線による伝送とするのがよいが、有線により監視手段からの画像等データ伝送あるいは遠隔操作部側からの制御信号の伝送を行うようにしてもよい。遠隔操作部からの無線制御信号を受けて駆動手段を制御することにより監視方向を遠隔により自在に制御する。

0009

この場合、遠隔監視装置の監視手段(10)は、画像を撮影する撮像素子を含むことにより、撮像した結果の画像信号をディスプレイ等に転送してその信号により表わされる画像に基づいて監視方向を変えるとよい。

0010

また、ケーシング20は、球体状に形成されて、駆動手段50は、球体状のケーシングを全方向に回動自在に駆動すると有利である。

0011

さらに、駆動手段(50)は、ケーシング20を垂直面内に沿って回動させる第1の駆動手段(522,524,62,64)と、ケーシングを水平面内に沿って回動させる第2の駆動手段(526,528,66,68)を含むことにより、ケーシング20を自在に回動して監視手段(10)を所望の監視方向に向ける。

0012

また、受け手段は上部にケーシング20を着脱自在に載置しケーシングの自在な角度変更許容しつつケーシング20を常時安定支持する安定支持手段を含むとよい。

0013

さらに、前記第1、第2の駆動手段は、ケーシング20の曲面部に対して下部側から当接、離隔自在に設けられた複数の摩擦転動部材52〜58を含む摩擦転動機構を備えるようにしてもよい。摩擦転動部材の素材、構造は任意に設定してよく例えば種々形状のローラ、表面に摩擦力の大きな素材を被覆した転動体、その他組み合わせ構造等を用いてもよい。また、転動体を用いる際の数も任意に設定してよい。

0014

また、駆動手段は回転カムとのカム当たり動作を介して摩擦転動部材522〜528をケーシング表面に当接、離隔駆動させる回転カム駆動機構102を含むようにするとよい。回転カムは複数設けてそれぞれ別駆動として構成しても良く、また、一体に形成し、そのカム当たり部分を種々異ならせてその回転時にケーシングを垂直あるいは水平回転駆動をおこなわせるようにしてもよい。

発明の効果

0015

本発明の遠隔監視装置によれば、所定の箇所に設置されてその周辺を監視した結果を無線により伝送する遠隔監視装置であって、少なくとも底面に曲面を有するケーシングと、
ケーシングに搭載され少なくとも一方向を監視する監視手段と、ケーシングを回動自在としつつ載置支持する受け手段と、ケーシングを受け手段に載置、離脱自在に支持させた状態でケーシングの曲面に沿って回動させて監視手段の監視方向を変向させる駆動手段と、
ケーシングに設けられ監視手段からの監視結果を受け手段側に無線伝送する第1の伝送手段と、受け手段側に設けられ第1の伝送手段からのデータを受けて該データを遠隔操作部に伝送するとともに遠隔操作部からの指示を受けて駆動手段を駆動制御する送受信・制御手段と、を備えた構成とすることにより、簡単で低コストの機構により、監視手段の方向を円滑、かつ有効に変えることができる。さらに、監視手段とその結果を無線伝送する伝送手段とを搭載したケーシング全体を受け部材から完全に離脱させて管理することが可能となり、例えば、搬送、取り付け時には単に受け手段上にケーシングを載置させるだけでよいとともに、移動に際してはこれのみを取り外して搬送し得る。また、ケーシングのみを何の拘束もなく受け手段あるいは支持駆動機構側から離脱させて取り扱えるので製造や保守点検に際しても極めて利便性を有する。

0016

また、監視手段は、画像を撮影する撮像手段を含むことにより、画像を含む有効な監視を実行することができる。

0017

また、ケーシングが球体状に形成されて、駆動手段が球体状のケーシングを全方向に回動自在に駆動する構成とすることにより、監視方向を全方向に自在に変えることができる。

0018

さらに、駆動手段は、ケーシングを垂直面内に沿って回動させる第1の駆動手段と、ケーシングを水平面内に沿って回動させる第2の駆動手段を含む構成とすることにより、第1の駆動手段と第2の駆動手段の組み合わせにより、有効な監視方向を自在に駆動することができる。

0019

また、受け手段は上部にケーシングを着脱自在に載置しケーシングの自在な角度変更を許容しつつケーシングを常時安定支持する安定支持手段を含む構成とすることにより、ケーシングは自由状態で載置離脱自在でかつ安定支持されるから、ゴムローラ等の転動摩擦部材を用いたケーシングの載置、離隔自在な転動駆動構成を具体的に実現し得るうえに、駆動手段はケーシングを変向させる動きを集中的に行わせるようにすればよく、構造が簡単で変向制御も簡単化し得る。

0020

また、前記第1、第2の駆動手段は、ケーシングの曲面部に対して下部側から当接、離隔自在に設けられた複数の摩擦転動部材を含む摩擦転動機構を備える構成とすることにより、ゴムローラ等の転動摩擦部材を用いたケーシングの載置、離隔自在な転動駆動構成を具体的に実現し得る。

0021

また、駆動手段は回転カムとのカム当たり動作を介して摩擦転動部材をケーシング表面に当接、離隔駆動させる回転カム駆動機構を含む構成とすることにより、駆動用のローラ等のケーシングへの当接、離隔駆動機構が簡単で製造が容易であり、またその駆動制御構成も簡易にし得る。

発明を実施するための最良の形態

0022

次に、添付図面を参照して本発明による遠隔監視装置の実施の形態を詳細に説明する。図1には、本発明による遠隔監視装置の一実施例が示されている。本実施形態による遠隔監視装置は、たとえば所定の箇所に設置されてその周辺を監視カメラ10により監視する監視カメラシステムの遠隔監視部であり、本実施例では、球体状のケーシング20の内部に監視カメラ10を設け、そのケーシング20を受け手段30の上に載置、離脱自在に載置させ、監視カメラからの画像あるいは音声データを無線により受け手段側に伝送させ、受け手段から遠隔操作部にそれらのデータを伝送するとともに遠隔操作部からの制御信号を介して受け手段側に設けた駆動手段を駆動することによりケーシング、すなわち監視カメラの監視方向を変向自在に構成した点が主な特徴点である。

0023

詳細には、本実施形態の遠隔監視装置は、図1に示すように、球体状に形成されたケーシング20と、監視カメラ10と、受け手段30と、第1の伝送手段8と、送受信・制御手段11と、駆動機構50と、を含む。図において、ケーシング20の内部に略円筒状の監視カメラ10が設置されている。ケーシング20は、本実施例では、たとえば、図2に示すように、その前面が透明に形成された略半球状の前球部20aと、非透明な後球部20bとが連結されて中空の球体状に形成されている。ケーシング20の底部付近には、監視カメラ10が取り付けられる取付台12が設けられている。取付台12は、円板状の底板部材14と、略三角状の支持部材16,16とを含み、底板部材14の上面に支持部材16,16が対向してそれぞれ直立するように設けられている。支持部材16,16の間には、監視カメラ10がその監視方向が前球部20aの略中央を向くようにビス18,18により取り付けられている。

0024

監視カメラ10は、たとえばCCD等の撮像素子と、その画像信号を処理する信号処理器とを含み、これらがレンズ等の光学系が設けられた円筒ケース内に搭載されている。監視カメラ10からの画像信号は、無線制御される伝送処理部8に供給される。伝送処理部8は、監視カメラにより取り込まれた画像データを受け手段30側に無線伝送する第1の伝送手段であり、ケーシング20を下部で支持する受け手段30とのせいぜい30cm〜1m程度の距離間でデータ伝送する特定小電力局用の微弱無線が用いられる。

0025

図1に戻って、監視カメラ10が搭載されたケーシング20は、基台40に固設された受け手段30上に回動自在に載置されている。基台40は、大径の円板部材40aにその略中央に小径の短い円筒部材40bが取り付けられ、さらにその上に受け手段30の底部が取り付けられている。受け手段30は、ケーシング20を回動自在としつつその上面側に該ケーシングを載置支持する手段であり、本実施形態において基台40上部に取り付けられたフレーム機構と、該フレーム機構に取り付け支持された安定支持機構と、を含む。詳しくは、フレーム機構は、ケーシング20の底面に沿って湾曲した断面略コ字状の立体湾曲部材からなるX軸部材30aとY軸部材30bとが交差するように形成されて設けられている。X軸部材30aとY軸部材30bとにはそれぞれ自由転動機構としてのボールキャスタ106が設けられている。ボールキャスタ106は例えば3個以上の複数個をX軸、あるいはY軸部材側に分散して配置させて設けられそれらの複数のボールキャスタのボール上に同時に載置させた状態で3点支持4点支持、…複数点支持によりケーシングの自在な角度変更を許容しつつケーシングを常時一定の位置に安定支持する安定支持手段である。この実施形態において、フレーム機構のそれぞれX軸部材30a、Y軸部材30bには例えば自由転動自在な転動部材を含む4個のボールキャスタ106が設けられている。ボールキャスタ106のボールはX軸部材30a、Y軸部材30bの上面からわずかに上方に突出する位置に配置されており、したがって、ケーシングを上面に載置した状態ではX軸部材30a、Y軸部材30bの上面からわずかに浮いた4点支持状態でケーシングは支持されている。安定支持手段は、さらに、ケーシングを支持部分上に載置、離脱自在に支持しかつ載置状態で回転方向への力をケーシングに加えるとケーシングは円滑に回転し得るように載置支持されている。なお、受け手段は、フレームの代わりに単なる台としそれに自由転動機構を設けてケーシングの底部曲面部分を載置、離脱、自在転動可能に支持させるようにしてもよい。さらに、この実施形態のボールキャスタを設けないでX軸、Y軸部材の断面コ字の上端部分にテフロン登録商標コーティングしたり、フェルト生地等の低摩擦部材被着することによりケーシングの載置、離脱自在、自在転動構成を実現するようにしてもよい。

0026

さらに、本実施形態において、ケーシング20の底面に当接して回転駆動する駆動機構50が設けられている。駆動機構50は、ケーシング20を受け手段30に載置、離脱自在に支持させた状態でケーシングの曲面に沿って回動させて監視手段の監視方向を変向させる駆動手段であり、本実施形態ではケーシングの底部曲面に当接部材52を当接させた状態で該ケーシング20を回転駆動させる当接駆動部54と、当接部材52自体をケーシング20に対して当接、離開制御させる当接、離開制御部56と、を含む。

0027

当接駆動部54は、当接部材52と該当接部材52を当接させた状態でケーシングを回転駆動させる駆動源とからなり、図3図5において、本実施形態では当接部材52はケーシングの底部曲面に当接、離開自在に設けられた複数の転動体からなり、より具体的にはローラ522,524,526,528から構成されている。各ローラ522〜528は、ゴム等の摩擦部材により形成されてケーシング20に密着可能に形成され、それぞれモータ62〜68により両方向に回転自在となっている。第1〜第4の駆動ローラ522〜528がモータ62〜68の回転軸に取り付けられて設けられている。詳細には各ローラの円筒面と球面との接触となるが、ローラを表面摩擦係数の大なゴム等から形成することにより球面を確実に捉えてそれぞれ駆動させる。本実施形態では駆動機構50は、ケーシング20を垂直面内に沿って回動させる第1の駆動手段と、ケーシングを水平面内に沿って回動させる第2の駆動手段と、を含み、球体状のケーシング20を全方向に回動自在に駆動するようになっている。すなわち、この実施形態でX軸部材30aの両端側上端部付近に対向して設置された第1、第2駆動ローラ522,524及びそれらの駆動源62,64がケーシング20を垂直面内に沿って回動させる第1の駆動手段とされ、X軸部材30aと直交して設けられたY軸部材30bの両端側上端部付近に対向して設置された第3、第4駆動ローラ526,528及びそれらの駆動源66,68がケーシング20を水平面内に沿って回動させる第2の駆動手段とされる。そして、第1、第2の駆動手段を単独あるいは組み合わせて駆動させることにより、ケーシング20を全方向に回転駆動させ得る。

0028

当接、離開制御部56は、ローラ522〜528をモータ62〜68とともに移動させてケーシング20に密着またはそれから回避させる当接、離開制御手段であり、実施形態において、当接、離開制御部56は、少なくともローラ522〜528を一端側に支持するアーム部材100と、これらの複数のアーム部材100のうちから選択的にケーシング表面に当接、離脱自在に進退駆動させる回転カム駆動機構102と、を含む。特に、本実施形態においては、図5、6に示すように、ケーシング20をその垂直面内に沿って回転させる複数の摩擦転動部材としての第1、第2ローラ522,524と、ケーシング20をその水平面内に沿って回転させる複数の他の摩擦転動部材としての第3、第4ローラ526,528と、を選択的にケーシング表面に当接、離脱自在に進退駆動させて少なくとも垂直回転摩擦転動部材か水平回転摩擦転動部材かのいずれかの摩擦転動部材群のみあるいはそれらの組み合わせにより、ケーシング20を垂直あるいは水平方向に回転制御させる。本実施形態において、回転カム駆動機構102は、これらの摩擦転動部材をそれぞれ同時にケーシング表面に当接させる状態と、いずれかの摩擦転動部材のみをケーシング表面に当接させる状態と、これらの摩擦転動部材をそれぞれ同時にケーシング表面から退避離脱させる状態とに選択的に駆動させる。

0029

本実施形態において、回転カム駆動機構102は、枢軸108を介して一端側に駆動用ローラ(例えば垂直回転用ローラ522,524)をそれぞれ転動自在に支持するアーム部材100と、アーム部材の他端側に連係されて常時駆動用ローラをケーシング表面から離開する方向に付勢された当たり部材112と、垂直または水平いずれかの摩擦転動ローラを支持するアーム部材100に連係する当たり部材112をその付勢力に抗して押動復帰自在に回転する第1カム部材114と、他の摩擦転動ローラを支持するアーム部材100に連係する当たり部材112をその付勢力に抗して押動、復帰自在に回転する第2カム部材115と、遠隔操作部90からの制御信号によりそれぞれ第1、第2カム部材114,115を回転駆動する第1、第2駆動アクチュエータ116、117と、を含む。実施形態において、垂直回転用あるいは水平回転用ローラはそれぞれ直径方向となる離隔位置(直線上位置)に配置されている。すなわち、垂直回転用あるいは水平回転用ローラは本実施形態では載置するケーシングの底部中心を通る十字線上に配置されている。アーム部材100は、く字状に曲げられてその中間位置をX軸あるいはY軸部材30a、30bに支軸104によりそれぞれ枢支されて上下端側を揺動自在に設けられている。そして、該アーム部材100は上部を上向きに広げるようにしてそれぞれX軸部材、Y軸部材に配置されており、その下端側を水平方向に押し広げ、あるいは退縮させることにより支軸104を介して各対ごとのローラ(522,524)、(526,528)をそれぞれケーシング表面から当接、離開させる。それぞれのアーム部材100a、100bの下端側に形成された長溝118に一端を係合させて棒状のピン部材120がアーム部材の内側中央部に向けて横方向に延設されており、このピン部材120の左右中間位置に当たり部材112がその当たり面をアーム部材の内側中央部に向けて固定されている。実施形態において、当たり部材112は、図6図7に示すようにピン部材120に直交する面を有する板部材からなり、ピン部材120の水平方向移動随伴して横方向移動する。ピン部材120は、それぞれのアーム部材100の内側に基台40側から立設された支持枠122の案内孔挿通して配置されており、その横方向移動時の中間部が支持される。そして、支持枠122と当たり部材112との間に押しばねからなる付勢部材123がピン部材に貫挿され、これによって、ピン部材120を常時その自由端延長方向に向けて付勢し各駆動用ローラ522〜528をケーシング表面から常時離開させるように付勢している。図6に示すように、各ピン部材120およびそれらに固定された当たり部材112は、それぞれ十字状に配置され、各ピン部材の自由端側は載置するケーシングの底部中央位置で近接対向するように配置されている。さらに、図6において、ケーシングの底部中央位置であって、各ピン部材の自由端側の配置部位に相当する位置に基台40側に図示しない支持手段により支持されてクロスブロック124が設けられている。そして、各ピン部材120の自由端はこのクロスブロック124の十字状案内孔126に挿入されて進退自在に移動し得るように設けられている。さらに、本実施形態において、第1、第2駆動アクチュエータ116,117は、クロスブロック124を間に挟むようにそれぞれ下、上に離隔して配置されたロータリーソレノイドからなり、その回転出力ロッドボス128を介して上下に対向配置されて上下に面を向けた第1、第2カム部材114,115に固定されてそれぞれこれらのカム部材を連結支持している。

0030

本実施形態では、第1、第2カム部材114,115は、長軸短軸を有する楕円板からなり、それぞれ第1、第2駆動アクチュエータ116,117を介して別個独立に回転駆動される。それぞれ第1、第2の楕円板は、付勢ばね123に付勢される当たり部材112の当たり面にその板厚面が例えば常時接しており、よって、これらの第1、第2の楕円板の90度づつの回転により対応する駆動用ローラをケーシングに対して当接、離開自在に駆動させる。本実施形態において、下部の第1カム部材114を回転させると垂直回転駆動用ローラがそれぞれ同時にケーシングに対して当接または離開し、第2カム部材115の回転により水平駆動用ローラがモータ62〜68により駆動され各ローラのケーシングに対する当接、離開状態のタイミングごとにそれぞれ駆動、停止制御される。

0031

一方、駆動機構50のモータ62〜68、第1、第2駆動アクチュエータ116,117は、基台40の内部に設けられた無線制御装置付きの無線送受信機45に接続されており、本実施形態では、遠隔操作部90からの無線による制御信号を受けて制御装置を介してこれら駆動機構の各モータ62〜68、第1、第2駆動アクチュエータ116,117が駆動される。無線送受信機45は、受け手段30側に設けられ監視カメラ10からの監視画像等データを受けて、さらにこの画像等データを遠隔操作部90に無線を介してデータを送受信する制御装置付きの送受信・制御手段11であり、この際、駆動モータ62〜68や第1、第2駆動アクチュエータ116,117あるいは監視カメラの動作状況通知用制御信号等が必要に応じて遠隔操作部90側に送られる。なお、無線送受信機45と遠隔操作部90間は有線によりデータのやり取りが行われるようにしてもよい。本実施形態では上記のように無線によりデータ伝送を行うようになっており、たとえばスペクトラム拡散方式の無線送受信機が有利に適用されて、遠隔操作部90との間において画像信号および制御信号のやり取りをする。本実施形態では、遠隔操作部90は、無線送受信機45からの無線信号を送受信する同様の無線送受信機と、その信号を復調してモニタ等に表示する表示部と、操作レバーと、を含み、有利には、1個の遠隔操作部で複数の監視カメラを制御する制御機能を設けるとよい。指示者は、モニタを介して監視カメラの撮像画像を見ながら操作レバーを操作して駆動機構ならびにケーシング-監視カメラを変向させる。

0032

以上のような構成において、まず、監視すべき所定の箇所に受け手段30が固設された基台40を設置し、その上に監視カメラ10が収納されたケーシング20を載置する。次に、遠隔操作部90からの操作により、監視カメラ10をオンとすると、監視カメラ10により撮影されたその監視画像を表わす画像信号が微弱無線帯で受け手段30の無線送受信機45側に伝送され、さらに無線送受信機45はそのデータを遠隔操作部90に無線により送信し、遠隔操作部のモニタに現監視方向の監視画像が表示される。その監視画像を見て、監視方向を変える場合、たとえば図4−1において垂直方向に監視方向を変える場合、X軸部材30aの第1、第2ローラ522,524を回転させる。図4−1に示す平面図において図面上方向の回転を正回転とすると、その正回転方向に第1および第2のローラ522,524を回転させる指示を遠隔操作部のレバー操作により無線を介して受け手段30の第2伝送手段側に送る。これにより、無線指示を受けた無線送受信機の制御装置は、第1、第2駆動アクチュエータを駆動してローラ522,524をケーシング20に密着させ、かつ駆動機構のモータ62,64を正回転駆動すると、第1および第2のローラ522,524が正回転してケーシング20が上方に回転する。反対に、モータ62,64を逆回転させると、ケーシング20が下方に回転する。この結果、監視カメラ10の監視方向が上下に移動して、その監視画像を表わす画像信号が無線により第2伝送手段11に送られ、さらにそれらのデータが遠隔操作部90に送信される。

0033

次に、監視方向を左右に変える場合、第3および第4のローラ526,528を回転する指示を遠隔操作部側から受け部材の第2伝送手段すなわち無線送受信機45に送信する。たとえば、左方向に回転させる場合、第3のローラ526を正回転させ、第4のローラ528を逆回転とする。この場合、第1および第2のローラ522,524は、回転カム駆動機構102の駆動アクチュエータにより退避して、第3および第4のローラ526,528がケーシング20に密着して回転する。同様に、右方向に回転させる場合、第1および第2のローラ522,524が退避した状態において、第3のローラ526をケーシング20に密着させて逆回転させ、第4のローラ528を密着して正回転とすると、ケーシング20が水平面内において左方向に回転する。その監視画像は、上記と同様に無線送受信機45を介して遠隔操作部90に送信される。

0034

次に、当接、離開制御部56の詳細な作用について説明すると、遠隔操作部からの制御信号を受けて下部の第1駆動アクチュエータ116を介して第1カム部材114が例えば縦長楕円状態から図6で長軸を横方向に向けた横長楕円状態になるように90度回転すると、第1カム部材114の長軸側板厚面が当たり部材112を押し広げ、ばね(123)を圧縮してピン部材120aを外方に横移動させ、アーム部材100を介して駆動用ローラ522,524をケーシング20の表面に当接させる。このとき、例えば第2カム部材115も横長楕円状態に保持されて短軸側板厚面が当たり部材112bに当たりばねの作用により駆動用ローラ526,528はケーシングの表面から離開している。この状態で第1、第2駆動用モータ62,64が駆動するとローラ522,524が図4−1と同様に同方向に回転し、ケーシング20は垂直面内に沿って回転することにより内部の監視カメラの監視方向を変向させる。水平面内回転の場合には、上記と逆に例えば第2カム部材115のみがばねを押し広げて駆動用ローラ526,528をケーシングの表面に当接させてローラ522,524を例えばフリーにさせた状態でケーシングを水平回転移動させる。これによって、遠隔操作部90からの制御信号によりロータリーソレノイドを介して少なくとも垂直あるいは水平いずれかの駆動用ローラがケーシング底部付近に当接し、対応する方向にケーシングを回転させて監視カメラの監視方向を変向させる。この実施形態の駆動機構では、駆動用ローラ522〜528によりケーシングすなわち監視カメラを垂直面内に沿った回転と、水平面内に沿った回転を行わせることにより、垂直、水平の交点位置を遠隔操作部のレバー操作等により視覚的に特定しながら遠隔操作部から操作指示する。本実施形態では、各駆動ローラのケーシングに対する同時当接、同時離隔なども組み合わせることにより、制御あるいは遠隔操作部側の操作を簡略化し得る。

0035

以上のように本実施形態の遠隔監視装置によれば、球体状のケーシング20に、その内部に監視カメラ10とその監視画像を表わす画像信号を無線伝送する伝送処理部8とを収納し、ケーシング20の底部の曲面を受け手段30により受けさせてケーシング20を回動自在に載置状態に設け、さらに受け手段30にケーシング20をその曲面に沿って回動させて監視カメラの監視方向を変える駆動機構50を設け、受け手段には監視カメラからの画像等データを遠隔操作部に伝送しさらに遠隔操作部からの無線制御信号を受けて駆動機構を駆動させる送受信・制御手段を設けたので、監視カメラとその受け手段側の第2伝送手段とのデータ伝送は簡易に利用し得てかつ大量の画像等データを伝送可能な微弱電波による至近距離伝送が可能であり、この際、伝送距離が短いので雑音防止処理その他の処理を不要とする簡単な伝送方式機器構成でよく、画像等データの伝送装置部分を小型化、軽量化できて球体状のケーシング内での重量バランスを保持しつつ、具体的に下面側からの駆動により円滑に球体状のケーシングを駆動回転させ得る。したがって、監視カメラの監視方向変向は遠隔操作部側からの制御指示信号を受けて載置状態でかつ脱着自在のカメラ搭載のケーシングを駆動させるだけでよく、ケーシングと受け手段とを別体で運搬、管理でき、さらに装置の据付、調整が極めて簡単である。また、機器修理、メンテナンスが極めてやりやすくなり使用上の利便性を向上させることができる。このように、簡単な機構により、監視カメラ10の監視方向を円滑、かつ有効に変えることができ、監視カメラ10からの監視画像により、有効な監視を実行することができる。この場合、ケーシング20が球体状に形成されているので、全方向の監視を有効に実施できる。また、ケーシング20を垂直面内に沿って回動させる第1および第2のローラ522,524と、ケーシング20を水平面内に沿って回動させる第3および第4のローラ526,528を有するので、それらの組み合わせにより、ケーシング20を上下左右方向に回転させることができ、また、それらの交点位置を遠隔操作部のモニタ画面により視覚的に把握しつつ操作して監視方向を迅速に、かつ自在に変えることができる。また、ローラ522〜528が当接、離隔制御部により必要なときにのみ、ケーシング20に密着し、他の場合、退避することができるので、さらに円滑に監視方向を変えることができる。

0036

以上、本実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものでなく、特許請求の範囲に記載した事項を逸脱することなく、種々の変更、改良、組合せが可能なことは当業者に自明であろう。たとえば、上記実施形態では、監視手段としてカメラを搭載した場合を例に挙げて説明したが、本発明では、たとえば監視システム付随した投光器あるいは方向性を有する集音器、またはレーダあるいは磁気方位測定器など所望の監視手段を搭載して適用することができる。また、上記実施形態では、監視方向を遠隔により制御するように構成したが、本発明では、あらかじめプログラムした制御により、または追尾制御による監視システムにおいて適用してもよい。また、上記実施形態では監視カメラ自体はケーシングに対して固定としてケーシングの駆動により監視方向を変化させるようにしたが、ケーシング内に監視カメラの監視方向をさらに変化させる駆動機構を設け第2伝送手段側からの無線制御により駆動させて、より広角に監視するようにしてもよい。

図面の簡単な説明

0037

本発明による遠隔監視装置の一実施形態を示す斜視図である。
図1の実施形態による遠隔監視装置におけるケーシングおよび監視カメラを示す分解斜視図である。
図1の実施形態による遠隔監視装置のX軸、Y軸部材から当接駆動部付きのアーム部材を分離して示した分解斜視図である。
図1の実施形態による遠隔監視装置を示す平面図である。
図1の実施形態による遠隔監視装置を示す一部断面側面図である。
図1の実施形態による遠隔監視装置の駆動機構を示す縦断面説明図である。
図5の駆動機構部分を主とする一部省略平面説明図である。
図5の当接、離開制御部の一部省略正面拡大説明図である。

符号の説明

0038

10監視カメラ
20ケーシング
30受け手段
40基台
50駆動機構
52当接部材
54 当接駆動部
56 当接離開制御部
522〜528駆動用ローラ
522,524 第1駆動手段
526、528 第2駆動手段
62〜68 ローラ駆動モータ

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