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技術 車両用座席群

出願人 シロキ工業株式会社
発明者 熊谷年晃
出願日 2003年9月16日 (17年2ヶ月経過) 出願番号 2003-322828
公開日 2005年4月7日 (15年7ヶ月経過) 公開番号 2005-088671
状態 拒絶査定
技術分野 車両用座席 機関車 鉄道車両の種類 鉄道車両の細部 鉄道車両の付帯設備
主要キーワード 固定座 座席群 クロスシート 座ぶとん 鉄道用車両 ロングシート 車両座席 通路用
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年4月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (16)

課題

混み合わないときには座席数が増える車両用座席群を提供する。

解決手段

側壁2に沿って背ずり31と座ぶとん32が設けられ、座ぶとんの座面がフロアと略平行な状態にある使用状態、座ぶとんが背ずりに向かって跳ね上げられた位置にある収納状態の2つの状態を取ることが可能な第1座席30と、第1座席の両側に配置され、フロアに対して回転可能に設けられ、背ずり41の一方の面には座面がフロアと略平行な固定座ぶとん2が、背ずりの他方の面には、座面がフロアと略平行な使用状態、背ずりの他方の面に収納された収納状態の2つの状態を取ることが可能な収納座ぶとん43が設けられ、背ずりの他方の面に収納座ぶとんが収納され、背ずりの他方の面が車両の側壁と対向するロングシート状態、背ずりの他方の面の収納座ぶとんが使用状態で、背ずりが車両の側壁と直交するクロスシート状態の2つの状態をとることが可能な第2座席40とで構成する。

概要

背景

鉄道用車両バス等の乗り物において、長い座ぶとん背ずりを備えたベンチシートを車両の側壁に沿って設け、背ずり面が車両の進行方向に沿った「ロングシート」と呼ばれるものや、座ぶとんと背ずりとを備えた複数の座席を背ずり面が車両の進行方向と略直交する「クロスシート」と呼ばれるものがある。

ロングシートは立ち席用及び通路用スペースが大きくなるので、通勤通学等で混み合う時に適している。

一方、クロスシート配置は、立ち席用及び通路用のスペースが小さくなるので、通勤、通学等で混み合う時に適していない。また、クロスシートは、車両が加速減速する際に着座者に作用する力を背ずりで受け止めることができるので、すわり心地がよい。一方、ロングシートは、車両が加速・減速する際に着座者に作用する力は背ずりでは受け止められないので、すわり心地はあまりよくない。

このように、ロングシートと、クロスシートとは長所と短所とを備えている。このため、両方の長所を生かすために図15に示すような車両座席群が提案されている。図において、車両B内に設けた複数の座席Aが、各々の座席Aの背ずりCが進行方向に沿って設けられるロングシート状態と、各々の座席Aの背ずりCが進行方向に対して略直行するクロスシート状態とに切り替え可能なように設けられている。

図中、(a)はすべての座席Aがロングシート状態にある。そして、(b)、(c)に示すように座席AをP1からP3へスライドさせて、回転することにより各座席Aがクロスシート状態となる。更に、(d)に示すように座席AをP3からP2へスライドさせる。

このような構成によれば、通勤、通学で混み合うときには、(a)のようなすべての座席Aをロングシート状態として、立ち席用及び通路用のスペースを大きくとり、日中の混み合わないときには、(d)のような各シート1をクロスシート状態に切り替えて、すわり心地を優先させる(例えば、特許文献1参照)。
特開平09−52545号公報(図21)

概要

混み合わないときには座席数が増える車両用座席群を提供する。側壁2に沿って背ずり31と座ぶとん32が設けられ、座ぶとんの座面がフロアと略平行な状態にある使用状態、座ぶとんが背ずりに向かって跳ね上げられた位置にある収納状態の2つの状態を取ることが可能な第1座席30と、第1座席の両側に配置され、フロアに対して回転可能に設けられ、背ずり41の一方の面には座面がフロアと略平行な固定座ぶとん2が、背ずりの他方の面には、座面がフロアと略平行な使用状態、背ずりの他方の面に収納された収納状態の2つの状態を取ることが可能な収納座ぶとん43が設けられ、背ずりの他方の面に収納座ぶとんが収納され、背ずりの他方の面が車両の側壁と対向するロングシート状態、背ずりの他方の面の収納座ぶとんが使用状態で、背ずりが車両の側壁と直交するクロスシート状態の2つの状態をとることが可能な第2座席40とで構成する。

目的

本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その課題は、混み合わないときには座席数が増える車両用座席群を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

車両の側壁に沿って背ずり座ぶとんが設けられ、前記座ぶとんの座面がフロアと略平行な状態にある使用状態、前記座ぶとんが背ずりに向かって跳ね上げられた位置にある収納状態の2つの状態を取ることが可能な第1座席と、該第1座席の両側に配置されるとともに、前記車両のフロアに対して回転可能に設けられ、背ずりの一方の面には座面がフロアと略平行な固定座ぶとんが、前記背ずりの他方の面には、座面がフロアと略平行な使用状態、前記背ずりの他方の面に収納された収納状態の2つの状態を取ることが可能な収納座ぶとんが設けられ、前記背ずりの他方の面に前記収納座ぶとんが収納され、前記背ずりの他方の面が前記車両の側壁と対向するロングシート状態、前記背ずりの他方の面の収納座ぶとんが使用状態で、前記背ずりが前記車両の側壁と直交するクロスシート状態の2つの状態をとることが可能な第2座席とでなることを特徴とする車両用座席群

請求項2

前記第2座席の回転中心の位置は、前記第1座席の着座定員が多いほど、車両の側壁と平行な方向で前記第1座席側に、車両の側壁と直交する方向で前記側壁側にあることを特徴とする請求項1記載の車両用座席群。

技術分野

0001

本発明は、鉄道用車両バス等の乗り物内に設けられる複数の座席からなる車両用座席群に関する。

背景技術

0002

鉄道用車両、バス等の乗り物において、長い座ぶとん背ずりを備えたベンチシートを車両の側壁に沿って設け、背ずり面が車両の進行方向に沿った「ロングシート」と呼ばれるものや、座ぶとんと背ずりとを備えた複数の座席を背ずり面が車両の進行方向と略直交する「クロスシート」と呼ばれるものがある。

0003

ロングシートは立ち席用及び通路用スペースが大きくなるので、通勤通学等で混み合う時に適している。

0004

一方、クロスシート配置は、立ち席用及び通路用のスペースが小さくなるので、通勤、通学等で混み合う時に適していない。また、クロスシートは、車両が加速減速する際に着座者に作用する力を背ずりで受け止めることができるので、すわり心地がよい。一方、ロングシートは、車両が加速・減速する際に着座者に作用する力は背ずりでは受け止められないので、すわり心地はあまりよくない。

0005

このように、ロングシートと、クロスシートとは長所と短所とを備えている。このため、両方の長所を生かすために図15に示すような車両座席群が提案されている。図において、車両B内に設けた複数の座席Aが、各々の座席Aの背ずりCが進行方向に沿って設けられるロングシート状態と、各々の座席Aの背ずりCが進行方向に対して略直行するクロスシート状態とに切り替え可能なように設けられている。

0006

図中、(a)はすべての座席Aがロングシート状態にある。そして、(b)、(c)に示すように座席AをP1からP3へスライドさせて、回転することにより各座席Aがクロスシート状態となる。更に、(d)に示すように座席AをP3からP2へスライドさせる。

0007

このような構成によれば、通勤、通学で混み合うときには、(a)のようなすべての座席Aをロングシート状態として、立ち席用及び通路用のスペースを大きくとり、日中の混み合わないときには、(d)のような各シート1をクロスシート状態に切り替えて、すわり心地を優先させる(例えば、特許文献1参照)。
特開平09−52545号公報(図21)

発明が解決しようとする課題

0008

しかし、上記構成の車両用座席群においては、混み合わない場合、即ち、クロスシート状態の場合は、座席数が増えることが望ましいが、ロングシート状態、クロスシート状態とも座席数は同じである。

0009

本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、その課題は、混み合わないときには座席数が増える車両用座席群を提供することにある。

課題を解決するための手段

0010

上記課題を解決する請求項1に係る発明は、車両の側壁に沿って背ずりと座ぶとんが設けられ、前記座ぶとんの座面がフロアと略平行な状態にある使用状態、前記座ぶとんが背ずりに向かって跳ね上げられた位置にある収納状態の2つの状態を取ることが可能な第1座席と、該第1座席の両側に配置されるとともに、前記車両のフロアに対して回転可能に設けられ、背ずりの一方の面には座面がフロアと略平行な固定座ぶとんが、前記背ずりの他方の面には、座面がフロアと略平行な使用状態、前記背ずりの他方の面に収納された収納状態の2つの状態を取ることが可能な収納座ぶとんが設けられ、前記背ずりの他方の面に前記収納座ぶとんが収納され、前記背ずりの他方の面が前記車両の側壁と対向するロングシート状態、前記背ずりの他方の面の収納座ぶとんが使用状態で、前記背ずりが前記車両の側壁と直交するクロスシート状態の2つの状態をとることが可能な第2座席とでなることを特徴とする車両用座席群である。

0011

第1座席の座ぶとんが使用状態とされ、第2座席をロングシート状態とすれば、全座席がロングシートとなる。又、第1座席の座ぶとんが格納状態とされ、第2座席をクロスシート状態とすれば、全座席がクロスシートとなる。

0012

請求項2に係る発明は、前記第2座席の回転中心の位置は、前記第1座席の着座定員が多いほど、車両の側壁と平行な方向で前記第1座席側に、車両の側壁と直交する方向で前記側壁側にあることを特徴とする請求項1記載の車両用座席群である。

発明の効果

0013

請求項1に係る発明によれば、第1座席の座ぶとんを使用状態とし、第2座席をロングシート状態とすることで、全座席がロングシートとなり、立ち席用及び通路用のスペースが大きくなり、車両内が混み合う場合に好適である。車両内が混み合わない場合には、第1座席の座ぶとんを格納状態とし、第2座席をクロスシート状態として、全座席をクロスシートとすることで、すわり心地がよくなる。

0014

又、第2座席の収納座ぶとん、固定座ぶとんの着座定員をそれぞれ2名とし、第1座席の着座定員が1名の場合、全座席ロングシートとした場合は、着座定員は、2+1+2=5名となり、全座席クロスシートとした場合は、着座定員は、(2+2)×2=8名となる。また、第1座席の着座定員が2名の場合、全座席ロングシートとした場合は、着座定員は、2+2+2=6名となり、全座席クロスシートとした場合は、着座定員は、(2+2)×2=8名となる。更に、第1座席の着座定員が3名の場合、全座席ロングシートとした場合は、着座定員は、2+3+2=7名となり、全座席クロスシートとした場合は、着座定員は、(2+2)×2=8名となる。

0015

このように、全座席ロングシートのした場合よりも、全座席クロスシートにした場合のほうが着座定員は増える。従って、混み合わないときには、全座席クロスシートとすることで、着座可能な座席数が増えることとなる。

0016

請求項2に係る発明によれば、前記第2座席の回転中心の位置は、前記第1座席の着座定員が多いほど、車両の側壁平行な方向で前記第1座席側に、車両の側壁と直交する方向で前記側壁側にあることにより、第2座席は、クロスシート状態にしたときに十分な足元スペースを確保でき、更に、第1座席と干渉せずに回転することができる。

発明を実施するための最良の形態

0017

以下、図面を用いて本発明を実施するための最良の形態を説明する。

0018

最初に、図10を用いて、実施の形態例の車両用座席群が設けられた車両の説明を行なう。

0019

車両3の扉4と扉4の間には、側壁に沿ってロングシート配置の座席群が設けられている。これらの座席群は、中央部に設けられた着座定員3名の第1座席30と、この第1座席30の両側に設けられた着座定員2名の第2座席40とからなっている。

0020

次に、図1図9を用いて、これら第1座席30と、第2座席40の概略構成及びそれらの作動を説明する。尚、図1(a)〜図1(d)は、本実施の形態例の座席群の作動を車両の上部から見た図であり、図2図1(a)の拡大図、図3図2の正面図、図4図2の右側面図、図5図1(c)の拡大図、図6図5の正面図、図7図5切断線A−Aでの断面図、図8図1(d)の拡大図、図9図8の正面図である。

0021

第1座席30は、車両3の側壁2に沿って背ずり31と着座定員3名の座ぶとん32が設けられ、座ぶとん32の座面がフロアと略平行な状態にある使用状態(図1(a)、図2図3参照)、座ぶとん32が背ずり31に向かって跳ね上げられた位置にある収納状態(図1(b)〜(d)、図5図6参照)の2つの状態を取ることが可能な3人掛けロングシートでなっている。

0022

第2座席40は、フロアに設けられた軸Oを中心に回転可能に設けられ、背ずり41の一方の面には座面がフロアと略平行で、着座定員2名の固定座ぶとん42が設けられ、背ずり41の他方の面には、座面がフロアFと略平行な使用状態、背ずり41の他方の面に収納された収納状態の2つの状態を取ることが可能で、着座てイン2名の収納座ぶとん43が設けられている。図1(a)〜(b)、図2図3では、第2座席40は、収納座ぶとん43が背ずり41の他方の面に収納され、背ずり41が側壁2と対向するロングシート状態にあり、図1(d)、図8図9では、第2座席40は、回転し、収納座ぶとん43が使用状態で、背ずり41が側壁2と直交するクロスシート状態にある。

0023

尚、本形態例では、クロスシート状態の第2座席40の通路側の背ずり41側面には、肘掛44、45が設けられている。そして、図4図6図9に示すように、収納座ぶとん43側の肘掛45は、収納座ぶとん43と連動して、収納状態(図4図6)、使用状態(図9)の2つの状態を取るようになっている。

0024

次に、図1を用いて、上記構成の作動を説明する。図1(a)は、第1座席30の座ぶとん32が使用状態にあり、第2座席40の収納座ぶとん43、肘掛45が収納状態にあり、背ずり41が側壁2と対向するロングシート状態で、全座席ロングシートである。

0025

この状態から全座席クロスシートにするには、まず、第1座席30の座ぶとん32を跳ね上げて収納状態とする(図1(b)参照)。次に、第2座席40の背ずり41が側壁2と直交するまで回転させる(図1(c)参照)。そして、第2座席40の収納座ぶとん43、肘掛45を使用状態とすれば、全座席クロスシートとなる(図1(d)参照)。

0026

このような構成によれば、図1(a)に示すように、第1座席30の座ぶとん32を使用状態とし、第2座席40をロングシート状態とすることで、全座席がロングシートとなり、立ち席用及び通路用のスペースが大きくなり、車両内が混み合う場合に好適である。車両内が混み合わない場合には、図1(d)に示すように、第1座席30の座ぶとん32を格納状態とし、第2座席40をクロスシート状態として、全座席をクロスシートとすることで、すわり心地がよくなる。

0027

又、このような構成の車両座席群では、全座席ロングシートにした場合では、着座定員は、2+3+2=7名であるが、全座席クロスシートの場合は、(2+2)×2=8名となり、全座席ロングシートにした場合よりも、全座席クロスシートにした場合のほうが着座定員は増える。従って、混み合わないときには、全座席クロスシートとすることで、着座可能な座席数が増えることとなる。

0028

次に、このような構成の車両用座席群のバリエーション図11図14に示す。図11は第1座席30の着座定員が1名の場合を示す図、図12は第1座席30の着座定員が2名の場合を示す図、図13は着座定員が1名の第1座席30が2つある場合を示す図、図14は着座定員が2名の第1座席30が2つある場合を示す図である。これらの図で(a)図は全座席ロングシート、(b)図は全座席クロスシートの状態を示している。

0029

図11に示す構成の車両座席群では、全座席ロングシートにした場合では、着座定員は、2+1+2=5名であるが、全座席クロスシートの場合は、(2+2)×2=8名となり、全座席ロングシートにした場合よりも、全座席クロスシートにした場合のほうが着座定員は増える。従って、混み合わないときには、全座席クロスシートとすることで、着座可能な座席数が増えることとなる。

0030

図12に示す構成の車両座席群では、全座席ロングシートにした場合では、着座定員は、2+2+2=6名であるが、全座席クロスシートの場合は、(2+2)×2=8名となり、全座席ロングシートにした場合よりも、全座席クロスシートにした場合のほうが着座定員は増える。従って、混み合わないときには、全座席クロスシートとすることで、着座可能な座席数が増えることとなる。

0031

図13に示す構成の車両座席群では、全座席ロングシートにした場合では、着座定員は、2+1+2+1+2=8名であるが、全座席クロスシートの場合は、(2+2)×3=12名となり、全座席ロングシートにした場合よりも、全座席クロスシートにした場合のほうが着座定員は増える。従って、混み合わないときには、全座席クロスシートとすることで、着座可能な座席数が増えることとなる。

0032

図14に示す車両座席群では、全座席ロングシートにした場合では、着座定員は、2+2+2+2+2=10名であるが、全座席クロスシートの場合は、(2+2)×3=12名となり、全座席ロングシートにした場合よりも、全座席クロスシートにした場合のほうが着座定員は増える。従って、混み合わないときには、全座席クロスシートとすることで、着座可能な座席数が増えることとなる。

0033

又、第2座席40を回転可能に支持する軸Oの位置(第2座席40の回転中心の位置)は、第1座席30の着座定員が多いほど、車両の側壁2と平行な方向で第1座席30側に、車両の側壁2と直交する方向で側壁2側にあるようにした。このようにすることで、第2座席40は、クロスシートにしたときに十分な足元スペースを確保でき、更に、第1座席30と干渉せずに回転することができる。

図面の簡単な説明

0034

図1(a)〜図1(d)は、本実施の形態例の車両座席群の作動を車両の上部から見た図である。
図1(a)の拡大図である。
図2の正面図である。
図2の右側面図である。
図1(c)の拡大図である。
図5の正面図である。
図5の切断線A−Aでの断面図である。
図1(d)の拡大図である。
図8の正面図である。
形態例の車両座席群が設けられた車両の説明図である。
他の形態例を示す図で、第1座席の着座定員が1名の場合を示す図である。
他の形態例を示す図で、第1座席の着座定員が2名の場合を示す図である。
他の形態例を示す図で、着座定員が1名の第1座席が2つある場合を示す図である。
他の形態例を示す図で、着座定員が2名の第1座席が2つある場合を示す図である。
従来の車両座席群を説明する図である。

符号の説明

0035

30 第1座席
31背ずり
32座ぶとん
40 第2座席
41 背ずり
42固定座ぶとん
43 収納座ぶとん

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