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技術 床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造

出願人 タキロンシーアイ株式会社
発明者 石川尚登片岡史朗玉田敦雄岩崎秀治
出願日 2003年9月2日 (17年4ヶ月経過) 出願番号 2003-309594
公開日 2005年3月24日 (15年9ヶ月経過) 公開番号 2005-076336
状態 特許登録済
技術分野 流し・廃水用設備 管の敷設
主要キーワード 分離端面 継手フランジ 合成樹脂製成形品 洗濯場 接続面側 連接部分 配管位置 平面図形
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年3月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

排水桝建物の床下にまとめて設置する床下排水配管構造においても、床下点検等の場合に、作業者が床下の任意の箇所に移動でき、簡易に床下点検等を行うことができるようにした床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造を提供すること。

解決手段

床下に配管される排水配管構造において、布基礎開口部Bhの位置を横切るように配管される排水管4を撤去可能に構成し、この撤去可能な排水管4を、床下の排水主管3に対し、継手部5を介して取外可能に接続する。

概要

背景

従来、宅地内等に設置される排水桝は、この宅地内に建てられる建物各排水設備、例えば、風呂厨房トイレ洗面所洗濯場等から延出するようにしている配水管毎にそれぞれ設置するようにしている。このため、宅地が狭く、宅地内における排水桝を設置するための配管場所が十分にない場合には、排水桝の設置が困難となる。
さらには、これら排水桝を建物から離れた場所に設置する際には、これらの排水桝を設置する際における配管作業が煩雑となる。

これらの不具合を解消するため、近年、排水桝(排水ヘッダー)を建物の床下にまとめて設置する床下排水配管構造のものが提案されている(特許文献1参照)。

ところで、上記の排水桝を建物の床下にまとめて設置する床下排水配管構造においては、排水配管が、建物の床下に露出した状態で配管されることとなる。

このため、通常、建物においては、床下点検等のため、作業者が床下に潜り、床下の任意の箇所に移動できるように、布基礎の一部を切り欠くようにして開口部を形成しているが、この開口部を、建物の床下に露出した状態で配管された排水配管が横断するようになり、床下の点検を行う際、この開口部位置の排水配管が作業者の移動を阻害し、このため簡易に床下点検を行うことができないという問題があった。
特開2002−276018号公報

概要

排水桝を建物の床下にまとめて設置する床下排水配管構造においても、床下点検等の場合に、作業者が床下の任意の箇所に移動でき、簡易に床下点検等を行うことができるようにした床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造を提供すること。床下に配管される排水配管構造において、布基礎開口部Bhの位置を横切るように配管される排水管4を撤去可能に構成し、この撤去可能な排水管4を、床下の排水主管3に対し、継手部5を介して取外可能に接続する。

目的

本発明は、上記の排水桝を建物の床下にまとめて設置する床下排水配管構造の有する問題点に鑑み、排水桝を建物の床下にまとめて設置する床下排水配管構造においても、床下点検等の場合に、作業者が床下の任意の箇所に移動でき、簡易に床下点検等を行うことができるようにした床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

床下に配管される排水配管構造において、布基礎開口部の位置を横切るように配管される排水管撤去可能に構成し、該撤去可能な排水管を、床下の排水主管に対し、継手部を介して取外可能に接続するようにしたことを特徴とする床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造

請求項2

撤去可能な排水管の長さを、布基礎開口部の幅の長さと略等しくしたことを特徴とする請求項1記載の床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造。

請求項3

継手部を、排水主管と、これと対設する撤去可能な排水管の端部にそれぞれ配設し、締結具にて固定できるようにしたことを特徴とする請求項1又は2記載の床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造。

請求項4

撤去可能な排水管を、透明又は半透明合成樹脂製成形品で構成したことを特徴とする請求項1、2又は3記載の床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造。

技術分野

0001

本発明は、床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造に関し、特に、排水桝建物の床下にまとめて設置する床下排水配管構造においても、床下点検等の場合に、作業者が床下の任意の箇所に移動でき、簡易に床下点検等を行うことができるようにした床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造に関するものである。

背景技術

0002

従来、宅地内等に設置される排水桝は、この宅地内に建てられる建物の各排水設備、例えば、風呂厨房トイレ洗面所洗濯場等から延出するようにしている配水管毎にそれぞれ設置するようにしている。このため、宅地が狭く、宅地内における排水桝を設置するための配管場所が十分にない場合には、排水桝の設置が困難となる。
さらには、これら排水桝を建物から離れた場所に設置する際には、これらの排水桝を設置する際における配管作業が煩雑となる。

0003

これらの不具合を解消するため、近年、排水桝(排水ヘッダー)を建物の床下にまとめて設置する床下排水配管構造のものが提案されている(特許文献1参照)。

0004

ところで、上記の排水桝を建物の床下にまとめて設置する床下排水配管構造においては、排水配管が、建物の床下に露出した状態で配管されることとなる。

0005

このため、通常、建物においては、床下点検等のため、作業者が床下に潜り、床下の任意の箇所に移動できるように、布基礎の一部を切り欠くようにして開口部を形成しているが、この開口部を、建物の床下に露出した状態で配管された排水配管が横断するようになり、床下の点検を行う際、この開口部位置の排水配管が作業者の移動を阻害し、このため簡易に床下点検を行うことができないという問題があった。
特開2002−276018号公報

発明が解決しようとする課題

0006

本発明は、上記の排水桝を建物の床下にまとめて設置する床下排水配管構造の有する問題点に鑑み、排水桝を建物の床下にまとめて設置する床下排水配管構造においても、床下点検等の場合に、作業者が床下の任意の箇所に移動でき、簡易に床下点検等を行うことができるようにした床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

上記目的を達成するため、本発明の床下の排水配管における開口部の配管構造は、床下に配管される排水配管構造において、布基礎開口部の位置を横切るように配管される配水管を撤去可能に構成し、該撤去可能な排水管を、床下の排水主管に対し、継手部を介して取外可能に接続するようにしたことを特徴とする。

0008

この場合において、撤去可能な排水管の長さを、布基礎開口部の幅の長さと略等しくすることができる。

0009

また、継手部を、排水主管と、これと対設する撤去可能な排水管の端部にそれぞれ配設し、締結具にて固定できるようにすることができる。

0010

また、撤去可能な排水管を、透明又は半透明合成樹脂製成形品で構成することができる。

発明の効果

0011

本発明の床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造によれば、布基礎開口部の撤去可能な排水管を、床下の排水主管に対し、継手部を介して取外可能に接続するようにしているから、床下での作業が生じた場合でも、布基礎開口部位置の撤去可能な排水管を、継手部を緩めるだけで簡単に取り外すことができ、作業者は布基礎開口部を経ての移動が簡単に行え、また作業終了後も継手部を介して一時撤去しておいた撤去可能な排水管を用いて迅速に排水主管に接続して復元することができるので、狭い空間の床下での作業性を向上させることができ、さらには作業に伴う排水不可能な時間を短縮することができる。

0012

また、撤去可能な排水管の長さを、布基礎開口部の幅の長さと略等しくすることにより、撤去可能な排水管を排水主管より取り外すだけで、布基礎開口部の幅全体において配管の突出物がなくなり、作業者の移動が容易に行えるようになる。

0013

また、継手部を、排水主管と、これと対設する撤去可能な排水管の端部にそれぞれ配設し、締結具にて固定できるようにすることにより、排水主管と撤去可能な排水管の端部にそれぞれ配設する継手部を、締結具にて固定でき、撤去可能な排水管の取り外し、及び再取り付けを簡単かつ迅速に行うことができる。

0014

また、撤去可能な排水管を、透明又は半透明の合成樹脂製成形品で構成することにより、外側から排水管の内部を目視できるので、排水管内に排水が残留していないことを確認した上で、排水管を撤去することができ、排水管内に残留している排水によって床下を汚すおそれを排除できる。また、排水管の汚れ等の排水管の状態を容易に確認することができる。

発明を実施するための最良の形態

0015

以下、本発明の床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造の実施の形態を図面に基づいて説明する。

0016

図1図6に、本発明の床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造を適用した床下排水配管構造の一実施例を示す。

0017

この床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造は、建物の平面図形に沿って築造される布基礎Bにおいて、その布基礎Bに作業者が床下を移動できるように形成した開口部Bhを横切るようにして配管される排水主管3に対し、この布基礎開口部位置に当たる部分に配管される排水管を撤去可能に構成し、該撤去可能な排水管4を、継手フランジ等の継手部5を、該継手部締結用のボルトナット6、7を介して接続し、この締結具を緩めたり、締め付けたりすることで撤去可能な排水管4を簡易に取り外して、作業者が布基礎開口部Bhを経て床下を自由に移動できるようにし、また、作業終了後はこの該継手部5を介して撤去可能な排水管4を再び簡単に取り付けられるようにして、床下の狭い空間での作業性を向上させるようにしたものである。

0018

布基礎Bは、図1図2に示すように、一般には、建物の外周に沿って形成される外周基礎B1と、この外周基礎B1に対し、建物の加重を外周基礎B1とともに分散して支持できるように、建物の平面形状等に相応しく、内基礎B2、B3が外周基礎B1と平行又はクロスするようにして一体となるように築造され、この主として内基礎B2、B3に床下点検用、或いは、作業用の開口部Bhが形成される。
また、近年、宅地内における排水桝を設置するための配管場所が狭く、設置が困難な場合、或いはこれら排水桝を離れた場所に設置しなければならないような場合には、これらの排水桝を設置する際における配管作業が煩雑となるのを防ぐため、排水桝を建物の床下にまとめて設置するようにしている。

0019

この建物の床下にまとめて排水桝を設置する場合、宅地内に立て建てられる建物内に配置される風呂、厨房、トイレ、洗面所、洗濯場等の各排水設備から延出するようにしてそれぞれ排水管8、8を接続し、この各延出排水管8、8を床下に集中して配設されるように、特に限定されるものではないが、例えば、図示のように複数の排水桝1、1、1を直列的に配置し、この各排水桝1、1、1にそれぞれ接続して集中して排水するようにしている。
このため、排水桝1は布基礎Bの開口部Bhの位置を避けるようにして配置することができるが、この排水桝1に接続される排水主管3の一部が布基礎Bの開口部Bhの位置を横切るように配管されることがある。
このような場合、排水桝1に所要排水勾配を有して接続される排水主管3において、布基礎Bの開口部Bh位置を横切る箇所の排水主管3を分離し、該開口部Bh位置の排水管を撤去可能に構成し、該撤去可能な排水管4の長さLを、開口部Bhの幅Wと同じ長さとなるようにする。
これにより、撤去可能な排水管4を、排水主管3の分離位置に継手部5及びボルトナット等の締結具6、7を介して取り付け、取り外しを簡易に行えるように、かつ迅速に復元できるようにする。

0020

この排水主管3の分離端面と、撤去可能な排水管4の端面とは、互いに接続できるような継手部5を一体に取り付ける。この継手部5は、特に限定されるものではないが、例えば、図示のように継手部片5Aと、継手部片5Bとの2つを一対となるものを互いに対設し、ボルトナット等の締結具6、7にて締結して一体となるようにする。したがって、この排水主管3と撤去可能な排水管4との接続時に、継手部片5Aと、継手部片5Bとは互いに対向するようにそれぞれ取り付けるようにする。
この撤去可能な排水管4は、図3に示すように、所要の長さを有する排水管40の一端に継手部片5Aを、他端に継手部片5Bをそれぞれ固定し、この全長Lを布基礎Bの開口部Bhの幅Wと略一致するようにする。

0021

継手部片5Aは、図4に示すように、排水主管3と撤去可能な排水管4との接続を確実に、かつ簡易に行えるように所要の径を有し、中央部に排水主管3及び撤去可能な排水管4の内径と略等しくした貫通孔50及び外周部に複数のボルト孔52とを形成したフランジ部51と、このフランジ部51の片側面の接続面側で貫通孔50の外周部を覆うようにしてフランジ部51の一側面より突出するようにして形成した短筒状の管抱持部53と、このフランジ部51に特に限定されるものではないが、例えば、管抱持部53との連接部分に形成したパッキン合溝54とより構成する。
この短筒状の管抱持部53の内径は、この管抱持部53内に嵌合する排水主管3又は撤去可能な排水管4の外径に合わせて定め、排水主管3又は撤去可能な排水管4が嵌合され、接着剤にて水密的固定保持されるようにする。このため、管抱持部53の内径は、貫通孔50の内径よりも排水主管3又は撤去可能な排水管4の管肉厚分だけ大きく設定している。
また、必要に応じて、継手部片5Aの軽量化、合成樹脂における形成時のフランジ部平坦面の形状維持のため、フランジ部51の接続面側にはくぼみ55aを、パッキン嵌合溝54の外周部でその反接続面側には、リング状のくぼみ55bを形成することがある。

0022

また、継手部片5Bは、図5に示すように、継手部片5Aと同様に、中央部に排水主管3及び撤去可能な排水管4の内径と略等しくした貫通孔50と、外周部に複数のボルト孔52とを形成したフランジ部51と、このフランジ部51の片側面の接続面側で貫通孔50の外周部を覆うようにしてフランジ部51より突出するようにして形成した短筒状の管抱持部53とより構成する。
この継手部片5Bには、特に限定されるものではないが、パッキン嵌合溝54を設けないが、必要に応じて、この軽量化、合成樹脂による形成時のフランジ部平坦面の形状維持のため、フランジ部51の接続面側にはくぼみ55aを形成することがある。
なお、この継手部片5Bに突設する管抱持部53は、継手部片5Aに突設する管抱持部53とは反対方向となり、継手部片5Aと継手部片5Bとをその接続面を合わせて接続する際、それぞれの管抱持部53、53は、図3に示すように、互いに反対方向に突出するようにする。

0023

なお、排水主管3の分離端面と、撤去可能な排水管4の端面とを互いに接続する継手部5には、上記のもののほか、例えば、図6に示すように、継手部片5Aと継手部片5Bをクランプ部材5Cにより接続する構成を採用することもできる。
なお、この場合も、継手部片5Aと継手部片5Bとの間には、止水のためのパッキン(図示省略)を介在させるようにする。

0024

また、撤去可能な排水管4は、透明又は半透明の合成樹脂製成形品で構成することが好ましい。
これにより、外側から排水管4の内部を目視できるので、排水管4内に排水が残留していないことを確認した上で、排水管4を撤去することができ、排水管4内に残留している排水によって床下を汚すおそれを排除できる。また、排水管4の汚れ等の排水管4の状態を容易に確認することができる。

0025

次に、この床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造の作用について説明する。
建物の外部に配設した外部排水桝9より排水基管2を介して床下に配設した排水桝1を接続するようにするとともに、この排水桝1には、建物内の風呂、厨房、トイレ、洗面所、洗濯場等の各排水設備から延出するようにしてそれぞれ延出排水管8、8を接続する。
また、排水桝1には、他の場所から、特に限定されるものではないが、例えば、2階の洗面所やシャワー室からの排水をも同時に排水できるように、排水主管3を接続する。この場合、排水主管3の配管位置が、図1図2に示すように、布基礎開口部Bhを横切るように配管されるとき、この布基礎開口部Bhの位置の排水主管3を分離し、この布基礎開口部Bh位置の排水配管に、布基礎開口部Bhの幅Wと同じ長さLを有し、かつ両端に継手部片5Aと継手部片5Bとを一体となるように取り付けた撤去可能な排水管4を配置し、排水主管3側の継手部片5A、5Bに接続する。
この場合、互いに対向する継手部片5A、5Bのボルト孔52の位置を合わせるとともに、パッキン嵌合溝54内にOリング等のパッキン(図示省略)を嵌合し、ボルト孔52にボルト6を貫通し、これにナット7を螺合して締結する。
なお、このナット7を、予め継手部片5Aのボルト孔52位置に合わせて、かつ反接続面側に溶接等により固定することもできる。

0026

床下点検時において、排水配管された布基礎開口部Bhより作業者の移動の必要性が生じた場合、ボルト6、ナット7の締結を解除することにより、排水主管3と撤去可能な排水管4の接続が解除され、簡単に該撤去可能な排水管4を取り外すことができる。

0027

そして、床下の点検等の作業終了後、先に取り外した撤去可能な排水管4を、排水主管3の端部に添わせることにより排水主管3側の継手部片5Aと撤去可能な排水管4側の継手部片5Bと、また、排水主管3側の継手部片5Bと撤去可能な排水管4側の継手部片5Aとをそれぞれ対向するようになり、これに再びボルトナットを締結するだけで簡単に接続され、これにより、狭い空間の床下での作業性が向上するものとなる。

0028

以上、本発明の床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造について、その実施例に基づいて説明したが、本発明は上記実施例に記載した構成に限定されるものではなく、例えば、排水桝に接続された排水基管側にも撤去可能な排水管を接続する等、その趣旨を逸脱しない範囲において適宜その構成を変更することができるものである。

0029

本発明の床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造は、床下点検等の場合に、作業者が床下の任意の箇所に移動でき、簡易に床下点検等を行うことができることから、排水桝を建物の床下にまとめて設置する床下排水配管構造に好適に適用することができる。

図面の簡単な説明

0030

本発明の床下の排水配管における布基礎開口部の配管構造の一実施例を示し、布基礎の開口部に沿って配管される場合の平面図である。
同縦断正面図である。
撤去可能な排水管の拡大説明図で、(A)は接続部の拡大断面図、(B)は一方の継手部の側面図、(C)はその断面図 、(D)は他方の継手部の断面図、(E)はその側面図、(F)は取り外し可能とした布基礎開口部の排水配管の断面図である。
継手部片5Aの拡大説明図で、(A)はA−A線による断面側面図、(B)は接続面側の側面図、(C)は B−B線による側面断面図、(D)は反接続面側の側面図である。
継手部片5Bの拡大説明図で、(A)は反接続面側の側面図、(B)はA−A線による側面断面図、(C)は接続面側の側面図である。
継手部の変形例を示し、(A)は継手部に用いるクランプ部材の一例を示す説明図、(B)は継手部の分解斜視図である。

符号の説明

0031

B布基礎
B1外周基礎
B2 内基礎
B3 内基礎
Bh作業用又は点検用の開口部
1排水桝
2 排水基管
3排水主管
4撤去可能な排水管
5継手部
5A継手部片
5B 継手部片
5Cクランプ部材
50貫通孔
51フランジ部
52ボルト孔
53短筒状の管抱持部
54パッキン嵌合溝
6ボルト
7ナット
8延出排水管
9 外部排水桝

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