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技術 プチネットセキュリティ装置PettyNetSecurity(P.N.S)

出願人 田邊昭三
発明者 田邊昭三
出願日 2003年8月8日 (17年3ヶ月経過) 出願番号 2003-320414
公開日 2005年3月10日 (15年8ヶ月経過) 公開番号 2005-063390
状態 拒絶査定
技術分野 警報システム
主要キーワード 伝達範囲 リセット釦 事件解決 押し釦スイッチ 人住まい 押し釦 訪問販売 目覚まし時計
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年3月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

一人や二人住まい老人体調急変や、悪質な訪問販売、外部からの侵入者により危害を加えられそうになった時等、速やかに対応できる装置を提供する。

解決の手段

近所に住む老人同士で、助け合って生活する事を基本にする。老人の違いや、思いこみを排除するために、電池の使用を止め、AC100V電源にした。スイッチを確実に押した事が、確認できるように、発信源にもブザーが鳴るようにした。緊急時に一番早く駆けつけてくれるのは、隣近所に住む人達である事を重視した。

概要

背景

従来、老人家庭トラブルが発生した時、近所の人に助けを求めるのには、電話をかけたり、家の戸を叩いたりしていたが、気が動転していては、電話を正確にダイヤルできないかもしれず、又近所の家にかけつけるにしても、ケガをするかもしれない。

概要

一人や二人住まい老人の体調急変や、悪質な訪問販売、外部からの侵入者により危害を加えられそうになった時等、速やかに対応できる装置を提供する。近所に住む老人同士で、助け合って生活する事を基本にする。老人の違いや、思いこみを排除するために、電池の使用を止め、AC100V電源にした。スイッチを確実に押した事が、確認できるように、発信源にもブザーが鳴るようにした。緊急時に一番早く駆けつけてくれるのは、隣近所に住む人達である事を重視した。

目的

(チ)夜間の場合は、出来るだけ多人数でまとまって、行動するべきで、事件の可能性がある時は、目撃する事も心がけて、事件解決の為の情報を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

近所に在住する信頼しあえる人同士で、緊急時の互助を確実なものにするP.N.S装置である。

発明の詳細な説明

技術分野

0001

この発明は最近の家族構成に見られる、老人の一人又は二人でも安心して暮らせるための、援助に関するものである。

背景技術

0002

従来、老人の家庭トラブルが発生した時、近所の人に助けを求めるのには、電話をかけたり、家の戸を叩いたりしていたが、気が動転していては、電話を正確にダイヤルできないかもしれず、又近所の家にかけつけるにしても、ケガをするかもしれない。

発明が解決しようとする課題

0003

(イ)老人においては、就寝中トイレの中、風呂場での体調急変が発生した時。
(ロ)悪質な訪問販売等で、断り切れず困った時。
(ハ)火事を起こしそうになった時。
(ニ)外部からの侵入者により、危害を加えられそうになった時。
(ホ)その他、ケガ等をした時。
本発明は、そのような場面で確実に近所の信頼出来る人を呼ぶ事が出来る。

課題を解決するための手段

0004

(イ)この装置は、小型の目覚まし時計位の大きさで、近所に住む人達が、お互いに助け合う事を前提として、4〜5で組む事が望ましい。
(ロ)この装置は、親機子機から成り、親機は通常寝室元に設置し、子機は必要に応じて数個設ける事が可能である。老人の身体の事を考えれば、風呂場とトイレに設置する事が望ましい。
(ハ)子機の大きさは、押し釦のみなので、5cmの立方体ぐらいの大きさである。
(ニ)ランプは、戸外の目につきやすい所に設置する。
(ホ)装置の信号の伝達範囲は、100m〜200m四方ぐらいとする。
(ヘ)Netに参加するには、プライバシー立ち入ることもあるので、ある程度信頼される人達で組織するべきである。
本発明は、以上の構成による装置である。

発明を実施するための最良の形態

0005

以下本発明の実施の形態について説明する。
(イ)この装置は、近所に住む人たちが、お互いに助け合う事を前提として、4〜5軒くらいで組む事が望ましい。
(ロ)装置の親機の押し釦(PBS1)を押すと、親機内蔵ブザー鳴り他の家の装置も同様にブザーが鳴る。
(ハ)発信源のランプだけが点灯する。
(ニ)子機の押し釦(PBS2〜3)を押しても同様の動作をする。
(ホ)信号を受けた家では、リセット釦(PBS4)を押し、ブザーを止め、直ちに外へ出てみる。
(ヘ)ランプが点灯している家を確認したら、出来るだけ複数の人で、その家に駆けつける。
(ト)女性一人暮らしの家に行く時には、必ず女性が先に行くといった気遣いが必要である。
(チ)夜間の場合は、出来るだけ多人数でまとまって、行動するべきで、事件の可能性がある時は、目撃する事も心がけて、事件解決の為の情報を提供する。
本発明は、以上のような構成でこれを使用する頻度は少ないと思うが、安心して暮らす手助けとなる。

発明の効果

0006

(イ)Net加入者同士の連帯感を培う。
(ロ)体調をくずした時に、手遅れとならないような、対応がとれる。
(ハ)老人を狙った詐欺等の被害防止。
(ニ)老人家庭に限らず、一般家庭にも普及すれば、地域ぐるみの防犯につながる。

図面の簡単な説明

図1の(イ)図番地1.2.3線上に書いているPBS1、PBS2、PBS3は、同じ機能を有する押し釦スイッチで、PBS1は親機(図2)に組みこまれているスイッチ。他は必要な箇所(風呂場やトイレ)に設置されているスイッチ。(ロ)1線上のPBS4は親機に組みこまれ、親機のスイッチを切るときや、受信側では、ブザーを止める機能を有する。(ハ)5線上の発信機電波飛距離は、100m〜200mぐらい。(ニ)6線上のランプは、人目につきやすい屋外に設置して、発信者の分しか点灯しない。(ホ)7線上の受信機は、グループ内の誰かが発信するとONになり、ブザーを鳴らす。(ヘ)11線上のブザーは親機組み込まれていて、PBS4を押すと、鳴り止む。(ト)PBS2やPBS3(図3)ランプ(図4)の取りつけは、工事を必要とする。(チ)電源はAC100■VVVを使用する。

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