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技術 コンピュータ向け学習用ソフトウェア

出願人 大礒望
発明者 大礒望
出願日 2003年8月14日 (17年4ヶ月経過) 出願番号 2003-325239
公開日 2005年3月10日 (15年9ヶ月経過) 公開番号 2005-062788
状態 未査定
技術分野 電子ゲーム機 電気的に作動する教習具
主要キーワード 仕様図 学習ソフトウェア 反復学習 連想記憶 日本語訳 最終目的 表示部位 学習対象
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年3月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

従来のコンピュータ向け学習用ソフトウェアは、利用者が学習しようという意識を常に持ち続ける必要があり、特に英単語習得のような単調な学習については、途中で止めてしまうことがあった。

解決手段

ロールプレイングゲーム形式取り入れ、倒すべき敵を学習対象とし、ゲームを進めることにより無理なく反復学習が行えるようにした。特に戦闘シーンでは連想記憶を利用することにより長期に渡る記憶保持を行えるようにした。

概要

背景

従来のコンピュータ向け学習用ソフトウェアは、図3に示すように、各問題毎に解答を選択し、一定の正答を行えば次に進める仕様であった。

概要

従来のコンピュータ向け学習用ソフトウェアは、利用者が学習しようという意識を常に持ち続ける必要があり、特に英単語習得のような単調な学習については、途中で止めてしまうことがあった。ロールプレイングゲーム形式取り入れ、倒すべき敵を学習対象とし、ゲームを進めることにより無理なく反復学習が行えるようにした。特に戦闘シーンでは連想記憶を利用することにより長期に渡る記憶保持を行えるようにした。

目的

しかしながら、以上の仕様によれば、利用者が学習しようという意識を常に持ち続ける必要があり、特に英単語習得のような単調な学習については、途中で止めてしまうことがあった。
そこで、この発明は、学習しようという意識を持たなくても楽しみながら続けることができるコンピュータ向け学習ソフトウェアを提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ロールプレイングゲーム形式取り入れ、倒すべき敵を学習対象とし、ゲームを進めることにより無理なく反復学習が行えることを特徴とするコンピュータ向け学習用ソフトウェア

請求項2

前記学習用ソフトウェアは、連想記憶を利用することを特徴とする請求項1記載のコンピュータ向け学習用ゲーム。

技術分野

0001

この発明は、英単語等の学習に利用するコンピュータ向け学習用ソフトウェア仕様に関する。

背景技術

0002

従来のコンピュータ向け学習用ソフトウェアは、図3に示すように、各問題毎に解答を選択し、一定の正答を行えば次に進める仕様であった。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、以上の仕様によれば、利用者が学習しようという意識を常に持ち続ける必要があり、特に英単語習得のような単調な学習については、途中で止めてしまうことがあった。
そこで、この発明は、学習しようという意識を持たなくても楽しみながら続けることができるコンピュータ向け学習ソフトウェアを提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0004

以上の課題を解決するために、第一発明は、ロールプレイングゲーム形式取り入れ、倒すべき敵を学習対象とし、ゲームを進めることにより無理なく反復学習が行えることを特徴とするコンピュータ向け学習用ソフトウェアである。
また、第二発明は、この学習用ソフトウェアは、連想記憶を利用することを特徴とするコンピュータ向け学習用ゲームである。

発明の効果

0005

第一発明によれば、ロールプレイングゲームの形式を取り入れ、倒すべき敵を学習対象としたため、繰り返し倒している間に無理なく反復学習ができる。
また第二発明によれば、連想記憶を利用することとしたため、長期に渡る記憶保持が期待できる。

発明を実施するための最良の形態

0006

この発明の一実施形態を、図1および図2に示す。
先ずゲームの世界は図1のように表示される。この世界をストーリーに沿って移動し、複数の敵を倒すことにより、最終目的を達成することがゲームの目的となる。
図1マップと呼ぶ。
マップを移動中に一定の確率により敵キャラクター戦闘を行う。戦闘シーン図2のように表示される。
戦闘シーンでは画面中央下に倒すべき敵のグラフィックが表示され、その上に敵の名前が表示される。敵の名前は例えば英単語であれば、語幹などの各単語を連想できる名称が表示される。画面左には語幹より連想される英単語が表示され、複数回反転し、単語が示される。利用者は右側の日本語より正しい訳文を一定回数選択することにより敵を倒すことが可能となる。
これら一連の流れをストーリーに沿って進めることにより、楽しみながら反復学習を行うことができる。

0007

「実施形態の効果」
この実施形態によれば、複数回敵を倒すことにより反復学習の効果を得ることができる。またストーリーを持たせることにより、話の先に進みたいという意欲を持たせることができる。

図面の簡単な説明

0008

この発明の一実施形態を示す仕様図である。この発明の一実施形態を示す仕様図である。従来技術を示す仕様図である。

符号の説明

0009

自キャラクター
2マップ
3 関連英単語表示部位
4語幹(連想元)
日本語訳
6 語幹の意味
7 敵のグラフィック
8 英単語

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