図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2005年3月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

ガスボンベの接続,離脱に伴う各部の損傷を防止する。

解決手段

薬液貯溜される薬液容器1と、薬液容器1の先端部に設けられ薬液が注入される薬液注入対象物に接続されるノズル2と、薬液容器1の後端部に設けられ薬液容器1の内部に薬液を投入する薬液投入口3と、薬液投入口3に接続されるアタッチメント4,7と、アタッチメント4,7に内蔵され薬液容器内1の圧力減衰を阻止する逆止弁5と、薬液容器1に貯溜された薬液を加圧するガス充填されアタッチメント4,7に接続されて逆止弁5を開放するガスボンベ6とを備えている。アタッチメント4,7は、逆止弁5を内蔵して薬液投入口3への取付構造43が設けられた薬液投入口側アタッチメント4と、ガスボンベ6への取付構造71が設けられたガスボンベ側アタッチメント7とに分割され、薬液投入口側アタッチメント4,ガスボンベ側アタッチメント7は、着脱可能である。

概要

背景

薬液注入対象物薬液加圧注入する薬液注入装置としては、外装構造を簡素化するために薬液の加圧源を薬液を貯溜する薬液容器の内部に収容するように構成したものがある(例えば、特公平4−11169号公報参照)。然しながら、薬液の薬効を充分に奏させるためには継続的な注入が必要であり、薬液容器には薬液を充分に貯溜することのできる容積が要求される。このため、薬液の加圧源を薬液容器の外部に配置することが試みられるようになってきている。

従来、薬液の加圧源を薬液容器の外部に配置した薬液注入装置としては、例えば、以下に記載のものが知られている。
特開2000−125664号公報 特許文献1には、薬液が貯溜される薬液容器と、薬液容器の先端部に設けられ薬液が注入される薬液注入対象物に接続されるノズルと、薬液容器の後端部に設けられ薬液容器の内部に薬液を投入する薬液投入口と、薬液投入口に接続されるアタッチメントと、アタッチメントに内蔵され薬液容器内の圧力減衰を阻止する逆止弁と、薬液容器に貯溜された薬液を加圧するガス充填されアタッチメントに接続されて逆止弁を開放するガスボンベとを備えた薬液注入装置が記載されている。

特許文献1に係る薬液注入装置では、ガスボンベとしてエアゾール缶として汎用されている開閉弁を内蔵したタイプのものが使用され、カスボンベがアタッチメントに接続されることで、ガスボンベに内蔵されている開閉弁とアタッチメントに内蔵されている逆止弁とが開放され、薬液投入口から投入されて薬液容器に貯溜されている薬液がガスで加圧されノズルから薬液注入対象物に加圧注入されることになる。なお、ガスボンベがアタッチメントから離脱されると、アタッチメントに内蔵されている逆止弁が閉鎖されて、薬液容器に貯溜されている薬液を加圧しているガスの漏出が阻止される。

概要

ガスボンベの接続,離脱に伴う各部の損傷を防止する。薬液が貯溜される薬液容器1と、薬液容器1の先端部に設けられ薬液が注入される薬液注入対象物に接続されるノズル2と、薬液容器1の後端部に設けられ薬液容器1の内部に薬液を投入する薬液投入口3と、薬液投入口3に接続されるアタッチメント4,7と、アタッチメント4,7に内蔵され薬液容器内1の圧力減衰を阻止する逆止弁5と、薬液容器1に貯溜された薬液を加圧するガスが充填されアタッチメント4,7に接続されて逆止弁5を開放するガスボンベ6とを備えている。アタッチメント4,7は、逆止弁5を内蔵して薬液投入口3への取付構造43が設けられた薬液投入口側アタッチメント4と、ガスボンベ6への取付構造71が設けられたガスボンベ側アタッチメント7とに分割され、薬液投入口側アタッチメント4,ガスボンベ側アタッチメント7は、着脱可能である。

目的

本発明は、このような問題点を考慮してなされたもので、ガスボンベの接続,離脱に伴う各部の損傷を防止することのできる薬液注入装置を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

薬液貯溜される薬液容器と、薬液容器の先端部に設けられ薬液が注入される薬液注入対象物に接続されるノズルと、薬液容器の後端部に設けられ薬液容器の内部に薬液を投入する薬液投入口と、薬液投入口に接続されるアタッチメントと、アタッチメントに内蔵され薬液容器内の圧力減衰を阻止する逆止弁と、薬液容器に貯溜された薬液を加圧するガス充填されアタッチメントに接続されて逆止弁を開放するガスボンベとを備えた薬液注入装置において、アタッチメントは逆止弁を内蔵して薬液投入口への取付構造が設けられた薬液投入口側アタッチメントとガスボンベへの取付構造が設けられたガスボンベ側アタッチメントとに分割され、薬液投入口側アタッチメント,ガスボンベ側アタッチメントは着脱可能であることを特徴とする薬液注入装置。

請求項2

請求項1の薬液注入装置において、薬液投入口側アタッチメント,ガスボンベ側アタッチメントは係合片係合溝係合離脱する係合構造により着脱可能であることを特徴とする薬液注入装置。

請求項3

請求項2の薬液注入装置において、係合構造は薬液容器,ガスボンベの軸方向への突合わせ周方向への回動とで係合,離脱されるものであることを特徴とする薬液注入装置。

請求項4

請求項1〜3のいずれかの薬液注入装置において、薬液投入口側アタッチメントの薬液投入口への取付構造は螺合構造からなり、ガスボンベ側アタッチメントのガスボンベへの取付構造は嵌合構造であることを特徴とする薬液注入装置。

技術分野

0001

本発明は、樹木等からなる薬液注入対象物薬液防虫剤殺虫剤栄養剤活性剤等)を加圧注入する薬液注入装置に係る技術分野に属する。

背景技術

0002

薬液注入対象物に薬液を加圧注入する薬液注入装置としては、外装構造を簡素化するために薬液の加圧源を薬液を貯溜する薬液容器の内部に収容するように構成したものがある(例えば、特公平4−11169号公報参照)。然しながら、薬液の薬効を充分に奏させるためには継続的な注入が必要であり、薬液容器には薬液を充分に貯溜することのできる容積が要求される。このため、薬液の加圧源を薬液容器の外部に配置することが試みられるようになってきている。

0003

従来、薬液の加圧源を薬液容器の外部に配置した薬液注入装置としては、例えば、以下に記載のものが知られている。
特開2000−125664号公報 特許文献1には、薬液が貯溜される薬液容器と、薬液容器の先端部に設けられ薬液が注入される薬液注入対象物に接続されるノズルと、薬液容器の後端部に設けられ薬液容器の内部に薬液を投入する薬液投入口と、薬液投入口に接続されるアタッチメントと、アタッチメントに内蔵され薬液容器内の圧力減衰を阻止する逆止弁と、薬液容器に貯溜された薬液を加圧するガス充填されアタッチメントに接続されて逆止弁を開放するガスボンベとを備えた薬液注入装置が記載されている。

0004

特許文献1に係る薬液注入装置では、ガスボンベとしてエアゾール缶として汎用されている開閉弁を内蔵したタイプのものが使用され、カスボンベがアタッチメントに接続されることで、ガスボンベに内蔵されている開閉弁とアタッチメントに内蔵されている逆止弁とが開放され、薬液投入口から投入されて薬液容器に貯溜されている薬液がガスで加圧されノズルから薬液注入対象物に加圧注入されることになる。なお、ガスボンベがアタッチメントから離脱されると、アタッチメントに内蔵されている逆止弁が閉鎖されて、薬液容器に貯溜されている薬液を加圧しているガスの漏出が阻止される。

発明が解決しようとする課題

0005

特許文献1に係る薬液注入装置では、アタッチメントがガスボンベの胴部に嵌合される軸長の長い筒形に形成され、ガスボンベをアタッチメントに対して長いスパンで抜差しすることでガスボンベ,アタッチメントが接続,離脱される。このため、ガスボンベの抜差し方向を少しでも誤ると、ガスボンベの吐出口(ステム)やアタッチメントに内蔵されている逆止弁を損傷してしまうという問題点がある。また、ノズルを薬液注入対象物に接続した状態でガスボンベをアタッチメントに対して抜差しすると、ガスボンベの抜差しの応力がノズルにそのまま掛かってノズルを損傷してしまうという問題点がある。

0006

本発明は、このような問題点を考慮してなされたもので、ガスボンベの接続,離脱に伴う各部の損傷を防止することのできる薬液注入装置を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0007

前述の課題を解決するため、本発明に係る薬液注入装置は、特許請求の範囲の各請求項に記載の手段を採用する。

0008

即ち、請求項1では、薬液が貯溜される薬液容器と、薬液容器の先端部に設けられ薬液が注入される薬液注入対象物に接続されるノズルと、薬液容器の後端部に設けられ薬液容器の内部に薬液を投入する薬液投入口と、薬液投入口に接続されるアタッチメントと、アタッチメントに内蔵され薬液容器内の圧力減衰を阻止する逆止弁と、薬液容器に貯溜された薬液を加圧するガスが充填されアタッチメントに接続されて逆止弁を開放するガスボンベとを備えた薬液注入装置において、アタッチメントは逆止弁を内蔵して薬液投入口への取付構造が設けられた薬液投入口側アタッチメントとガスボンベへの取付構造が設けられたガスボンベ側アタッチメントとに分割され、薬液投入口側アタッチメント,ガスボンベ側アタッチメントは着脱可能であることを特徴とする。

0009

この手段では、ガスボンベの接続,離脱が薬液投入口に取付けられた薬液投入口側アタッチメントとガスボンベに取付けられたガスボンベ側アタッチメントとの着脱としてなされる。

0010

また、請求項2では、請求項1の薬液注入装置において、薬液投入口側アタッチメント,ガスボンベ側アタッチメントは係合片係合溝係合,離脱する係合構造により着脱可能であることを特徴とする。

0011

この手段では、薬液投入口側アタッチメント,ガスボンベ側アタッチメントが係合,離脱で着脱される。

0012

また、請求項3では、請求項2の薬液注入装置において、係合構造は薬液容器,ガスボンベの軸方向への突合わせ周方向への回動とで係合,離脱されるものであることを特徴とする。

0013

この手段では、薬液投入口側アタッチメント,ガスボンベ側アタッチメントの係合,離脱が突合わせ,回動でなされる。

0014

また、請求項4では、請求項1〜3のいずれかの薬液注入装置において、薬液投入口側アタッチメントの薬液投入口への取付構造は螺合構造からなり、ガスボンベ側アタッチメントのガスボンベへの取付構造は嵌合構造であることを特徴とする。

0015

この手段では、薬液投入口側アタッチメントが薬液投入口に螺合取付けされ、ガスボンベ側アタッチメントがガスボンベに嵌合取付けされる。

発明の効果

0016

本発明に係る薬液注入装置は、ガスボンベの接続,離脱が薬液投入口に取付けられた薬液投入口側アタッチメントとガスボンベに取付けられたガスボンベ側アタッチメントとの着脱としてなされ、ガスボンベのアタッチメントに対する抜差しとなるのを避けているため、ガスボンベの接続,離脱に伴う各部の損傷を防止することができる効果がある。

0017

また、請求項2として、薬液投入口側アタッチメント,ガスボンベ側アタッチメントが係合,離脱で着脱されるため、薬液投入口側アタッチメント,ガスボンベ側アタッチメントが簡素な機械的構成で着脱可能になる効果がある。

0018

また、請求項3として、薬液投入口側アタッチメント,ガスボンベ側アタッチメントの係合,離脱が突合わせ,回動でなされるため、突合わせで接続,離脱を行い、回動で接続の保持,解除を行うように設定することができる効果がある。

0019

また、請求項4として、薬液投入口側アタッチメントが薬液投入口に螺合取付けされ、ガスボンベ側アタッチメントがガスボンベに嵌合取付けされるため、薬液投入口側アタッチメントで気密性水密性の高い取付けがなされ、ガスボンベ側アタッチメントでワンタッチの簡単な取付けがなされる。

発明を実施するための最良の形態

0020

以下、本発明に係る薬液注入装置を実施するための最良の形態を図面に基づいて説明する。

0021

この形態では、樹木からなる薬液注入対象物Tに防虫剤,殺虫剤からなる薬液Wを注入するものを示してある。

0022

この形態は、図1に示すように、薬液容器1,ノズル2,薬液投入口3,薬液投入口側アタッチメント4,逆止弁5,ガスボンベ6,ガスボンベ側アタッチメント7の各部で構成されている。

0023

薬液容器1は、薬液Wが貯溜されるもので、下半部に球形に膨出した張出部11が設けられた変形の容器体下端部にノズル2を水密締付け取付けするノズル取付部12が設けられている。張出部11は、薬液Wの貯溜量を拡大して薬液Wの長期の注入を可能にするとともに、薬液Wの貯溜重心を下げて安定した姿勢での薬液Wの注入を可能にする。なお、張出部11は、薬液Wの下端部付近減圧にも寄与する。ノズル取付部12は、ノズル2の交換を可能にしている。

0024

ノズル2は、薬液Wが注入される薬液注入対象物Tに接続されるもので、テーパチューブからなる。このノズル2は、例えば 薬液注入対象物Tに穿設された接続用穴に挿入されることで薬液注入対象物Tに接続されるもので、長さ,径等を異ならせたものが複数本用意されて適宜選択使用される。

0025

薬液投入口3は、薬液容器1の内部に薬液Wを投入するもので、薬液容器1の後端部に一体成形されまたは固着され広径の筒部31の外周面雄ネジネジ部32が刻設されている。

0026

薬液投入口側アタッチメント4は、薬液投入口3に接続されるもので、相対的に大径のキャップ形の接続部41に相対的に小径の本体部42が同軸一体化されている。接続部41には、内周面に、薬液投入口3のネジ部32への螺合構造での取付構造となる雌ネジのネジ部43が刻設され、端面に薬液投入口3の筒部31との間で気密性,水密性を確保するためのパッキング44が設けられている。本体部42には、軸中心にガスボンベ6の後述する吐出管(ステム)63を受けてスライドするステム受45が設けられ、外周面に180度の角度を介した2個の台形の係合片46が突出し相対して設けられている。

0027

逆止弁5は、薬液容器1内の圧力減衰を阻止するもので、薬液投入口側アタッチメント4の本体部42に内蔵されてステム受45に連結され接続部41の内部に突出している。この逆止弁5は、例えば、コイルスプリングで閉鎖方向(薬液投入口側アタッチメント4のステム受45方向)へ弾圧付勢されたスライド弁からなるもので、ガスボンベ6の吐出管(ステム)63による薬液投入口側アタッチメント4のステム受45の押圧応動して開放される。

0028

ガスボンベ6は、薬液容器1に貯溜された薬液Wを加圧するガスが充填されたもので、カスの充填区画を形成する胴部61の一端部側に耐圧マウントに開閉弁(図示せず)が内蔵され、耐圧マウントを閉鎖するカバーフランジ62の中心に吐出管(ステム)63が突出されている。ガスボンベ6に充填されるガスとしては、空気や薬液Wと反応しない不活性性質のものが選択される。

0029

ガスボンベ側アタッチメント7は、ガスボンベ6が接続されて薬液投入口側アタッチメント4に着脱されるもので、筒形の一端部の内周面にガスボンベ6のへの嵌合構造での取付構造となるリング状突起71が設けられ、筒形の他端部に薬液投入口側アタッチメント4の係合片46の突合わせ通過を許容する2個のコ字形の第1係合溝72が設けられている。第1係合溝72には、図3図4に詳細に示されるように、通過した薬液投入口側アタッチメント4の係合片46をそのまま筒形の軸方向へ案内する第2係合溝73と続いて筒形の周方向へ案内する第3係合溝74とが連続して設けられている。第2係合溝73は、薬液投入口側アタッチメント4の係合片46の筒形の周方向へ案内の終端をも構成して、薬液投入口側アタッチメント4の係合片46の反対側の第1係合溝72からの抜出しを防止する。また、第2係合溝73は、接続されるガスボンベ6のカバーフランジ62に当接してガスボンベ6の無用侵入を阻止する。第3係合溝74は、僅かに傾斜して薬液投入口側アタッチメント4,ガスボンベ側アタッチメント7の締付けを可能にしている。なお、前述の薬液投入口側アタッチメント4の係合片46とともに構成される係合構造については、合成樹脂材等による一体成形等で形成した簡素な機械的構成で実現することができる。

0030

この形態によると、薬液容器1に薬液Wを投入した後、薬液投入口側アタッチメント4が螺合によって薬液投入口3に接続され、ガスボンベ側アタッチメント7が嵌合によってガスボンベ6に接続される。従って、薬液容器1側では高度の気密性,水密性が確保されるとともに、ガスボンベ6側ではガスボンベ側アタッチメント7の接続がワンタッチで容易に行われる。

0031

そして、図2に示すように、薬液注入対象物Tにノズル2を接続した状態で、薬液投入口側アタッチメント4,ガスボンベ側アタッチメント7を突合わせて回動させることによって全体の接続が完了する。また、逆の薬液投入口側アタッチメント4,ガスボンベ側アタッチメント7の回動,引離しで分離することができる。従って、係合構造を構成している薬液投入口側アタッチメント4の係合片46とガスボンベ側アタッチメント7の第1係合溝72,第2係合溝73,第3係合溝74によって精密な位置合わせがなされ、ガスボンベ6の吐出口(ステム)63や薬液投入口側アタッチメント4に内蔵されている逆止弁5を損傷することがない。また、長いスパンでガスボンベ側アタッチメント7を突合わせたり引離したりすることがないため、ガスボンベ6の抜差しの応力をノズル2にそのまま掛けてノズル2を損傷してしまうというようなこともない。

0032

以上、図示した形態の外に、ガスボンベ6として開閉弁を内蔵していないタイプを使用して、ガスボンベ側アタッチメント7に開閉弁を内蔵することも可能である。この構成については、逆止弁を内蔵した薬液投入口側アタッチメント4とガスボンベ側アタッチメント7とが分離されているため、容易に実現することができる。

0033

本発明に係る薬液注入装置は、生木である樹木の外に建築物木材料等に防虫剤,殺虫剤,保存材等を加圧注入する場合にも適用することができる。

図面の簡単な説明

0034

本発明に係る薬液注入装置を実施するための最良の形態の示す分解状態の正面図である。
図1使用状態を示すものであり、(A)にガスボンベの接続前状態が示され、(B)にガスボンベの接続完了状態が示されている。
図1の要部の拡大斜視図である。
図2要部の拡大断面図である。

符号の説明

0035

1薬液容器
2ノズル
3薬液投入口
4薬液投入口側アタッチメント
43ネジ部(取付構造)
46係合突起
5逆止弁
6ガスボンベ
7ガスボンベ側アタッチメント
71リング状突起(取付構造)
72係合溝(第1)
73 係合溝(第2)
74 係合溝(第3)
T樹木(薬液注入対象物)
W 薬液

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 株式会社大林組の「 人工培地構造体、栽培装置及び栽培方法」が 公開されました。( 2021/09/30)

    【課題】植物の根の環境を良好に制御することを可能にする人工培地構造体、栽培装置及び栽培方法を提供する。【解決手段】栽培装置10は、人工培地構造体11を備える。人工培地構造体11は、内部に排液及び通気の... 詳細

  • 多賀 謙吾の「 固形物で動作する鹿威し」が 公開されました。( 2021/09/30)

    【課題】本発明は、貯留するものが固形物でも動作するように改良した、固形物で動作する鹿威しを提供する。【解決手段】鹿威しの回動容器2の内部に貯留物を遮断する仕切り7を設け、仕切りと底の間に重心移動を発生... 詳細

  • カワサキ機工株式会社の「 農園芸用被覆資材の巻取展開装置」が 公開されました。( 2021/09/30)

    【課題】 いわゆるコシのない、柔軟な不織布等が適用された被覆資材を能率的に且つ綺麗に巻き取ることのできる、新規な被覆資材の巻取展開装置の開発を技術課題とする。【解決手段】 横臥状態に設けられるフレ... 詳細

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ