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図面 (19)

課題

複数のページ概観しながら、ページ間リンクを生成できるリンク生成装置を提供する

解決手段

複数のページを記憶している記憶部11と、複数のページをそれぞれ代表する複数のページ図形を表示する表示部12と、表示部12が表示した複数のページ図形に関してリンクを生成する指示を受け付ける受付部13と、受付部12が受け付けた指示に応じて、記憶部11が記憶している複数のページにリンクを生成すると共に、リンク元のページに、リンク先のページへジャンプするためのボタンを生成するリンク生成部14を備える。

概要

背景

従来、HTML等で記述されるデータにおけるページ間リンク付けに関して、種々の方法が開発されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2002−108848号公報(第3頁、第3図等)

概要

複数のページ概観しながら、ページ間のリンクを生成できるリンク生成装置を提供する 複数のページを記憶している記憶部11と、複数のページをそれぞれ代表する複数のページ形を表示する表示部12と、表示部12が表示した複数のページ形に関してリンクを生成する指示を受け付ける受付部13と、受付部12が受け付けた指示に応じて、記憶部11が記憶している複数のページにリンクを生成すると共に、リンク元のページに、リンク先のページへジャンプするためのボタンを生成するリンク生成部14を備える。

目的

本発明は、上記問題点を解決するためになされたものであり、複数のページを概観しながら、直感的な簡易な方法によりページ間のリンクを生成できるリンク生成装置等を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

複数のページを記憶している記憶部と、前記複数のページをそれぞれ代表する複数のページ図形を表示する表示部と、前記表示部が表示した複数のページ図形に関してリンクを生成する指示を受け付ける受付部と、前記受付部が受け付けた指示に応じて、前記記憶部が記憶している複数のページにリンクを生成すると共に、リンク元のページに、リンク先のページへジャンプするためのボタンを生成するリンク生成部と、を備えたリンク生成装置

請求項2

前記表示部は、前記リンク生成部が生成したリンクを示すリンク図形も表示する、請求項1記載のリンク生成装置。

請求項3

前記表示部は、前記ページ図形と共に、前記ボタンを代表するボタン図形を表示する、請求項1または2記載のリンク生成装置。

請求項4

前記表示部は、前記ページ図形に付着した、それぞれが所定のボタンの種類に対応する複数のタブを表示し、前記リンク生成部は、所定のタブと対応付けられた、リンクを生成する指示が前記受付部により受け付けられた場合に、当該指示に応じたリンクを生成すると共に、リンク元のページに、前記所定のタブに対応する種類のボタンを生成する、請求項1または2記載のリンク生成装置。

請求項5

前記表示部は、前記タブに対応するボタンの種類に応じた色のタブを表示する、請求項4記載のリンク生成装置。

請求項6

前記表示部は、刃物を示す図形である刃物メタファをさらに表示し、前記受付部は、前記刃物メタファを用いた、所定のリンクを削除する旨の指示を受け付け、前記受付部が受け付けた所定のリンクを削除する旨の指示によって特定されるリンクを削除する削除部をさらに備えた、請求項1から5のいずれか記載のリンク生成装置。

請求項7

前記削除部は、前記リンクの削除と共に、当該リンクのリンク元ページのボタンを削除する、請求項6記載のリンク生成装置。

請求項8

前記表示部は、ページにリンクを生成できる領域を示す編集領域と、ページにリンクを生成できない領域を示すリンク不可領域を表示し、前記受付部は、前記編集領域と、前記リンク不可領域との間の前記ページ図形の移動を受け付け、前記リンク生成部は、前記リンク不可領域に存在するページ図形に対応するページにはリンクを生成しない、請求項1から7のいずれか記載のリンク生成装置。

請求項9

前記表示部に代えて、前記複数のページ図形を送信する送信部を備え、前記受付部は、前記送信部が送信した複数のページ図形に関して、リンクを生成する指示を受け付ける、請求項1記載のリンク生成装置。

請求項10

コンピュータに、記憶部が記憶している複数のページをそれぞれ代表する複数のページ図形を表示する表示ステップと、前記表示ステップで表示した複数のページ図形に関してリンクを生成する指示を受け付ける受付ステップと、前記受付ステップで受け付けた指示に応じて、前記記憶部が記憶している複数のページにリンクを生成すると共に、リンク元のページに、リンク先のページへジャンプするためのボタンを生成するリンク生成ステップと、を実行させるためのプログラム

請求項11

前記表示ステップに代えて、前記複数のページ図形を送信する送信ステップをコンピュータに実行させ、前記受付ステップで、前記送信ステップで送信した複数のページ図形に関してリンクを生成する指示を受け付ける、請求項10記載のプログラム。

技術分野

0001

本発明は、複数のページリンクを生成するリンク生成装置等に関する。

背景技術

0002

従来、HTML等で記述されるデータにおけるページ間リンク付けに関して、種々の方法が開発されている(例えば、特許文献1参照)。
特開2002−108848号公報(第3頁、第3図等)

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、従来のリンクを生成するシステムでは、上記特許文献1で説明されているように、ページの内容を表示させ、そのページにボタンを生成し、そのボタンに対応付けジャンプ先(例えば、ジャンプ先のURLなど)を登録する、という方法によりリンクが生成されていた。したがって、リンク元のページにおいてリンク先を登録するときに、リンク先のページを見ることができなかった。その結果、リンク元のページとリンク先のページとを概観することができず、適切なリンク関係でなくなる可能性もあった。さらに、ジャンプ先ページのURL等をキーボードで入力したり、カット&ペーストしたりすることにより、リンク元のページにジャンプ先を登録しなければならず、リンクを生成するユーザにとって、煩雑な操作が課されていた。

0004

本発明は、上記問題点を解決するためになされたものであり、複数のページを概観しながら、直感的な簡易な方法によりページ間のリンクを生成できるリンク生成装置等を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成するため、本発明によるリンク生成装置は、本発明によるリンク生成装置は、複数のページを記憶している記憶部と、前記複数のページをそれぞれ代表する複数のページ図形を表示する表示部と、前記表示部が表示した複数のページ図形に関してリンクを生成する指示を受け付ける受付部と、前記受付部が受け付けた指示に応じて、前記記憶部が記憶している複数のページにリンクを生成すると共に、リンク元のページに、リンク先のページへジャンプするためのボタンを生成するリンク生成部と、を備えたものである。

0006

このように構成された本発明によれば、リンクの生成と、ボタンの生成を簡易な方法により行うことができる。また、ユーザは、表示されたページ図形を見ながら、リンクの生成等を指示することができるため、ページの全体の構成を概観しながら、リンク関係を決定することができる。

0007

また、本発明によるリンク生成装置では、前記表示部が、前記リンク生成部が生成したリンクを示すリンク図形も表示してもよい。
このように構成された本発明によれば、リンク図形が表示されることにより、どのページ間にリンクが存在するのかを容易に把握することができる。

0008

また、本発明によるリンク生成装置では、前記表示部が、前記ページ図形と共に、前記ボタンを代表するボタン図形を表示してもよい。
このように構成された本発明によれば、ボタン図形が表示されることにより、リンク元のページにおいて、どのボタンが選択されたときにリンク先にジャンプするのかを、容易に把握することができる。

0009

また、本発明によるリンク生成装置では、前記表示部が、前記ページ図形に付着した、それぞれが所定のボタンの種類に対応する複数のタブを表示し、前記リンク生成部が、所定のタブと対応付けられた、リンクを生成する指示が前記受付部により受け付けられた場合に、当該指示に応じたリンクを生成すると共に、リンク元のページに、前記所定のタブに対応する種類のボタンを生成してもよい。
このように構成された本発明によれば、タブを用いて、リンク元のページに生成するボタンの種類を容易に指定することができる。

0010

また、本発明によるリンク生成装置では、前記表示部が、前記タブに対応するボタンの種類に応じた色のタブを表示してもよい。
このように構成された本発明によれば、ボタンの種類に応じたタブの色となるため、タブの視認性を向上させることができ、タブを容易に識別することができる。

0011

また、本発明によるリンク生成装置では、前記表示部が、刃物を示す図形である刃物メタファをさらに表示し、前記受付部が、前記刃物メタファを用いた、所定のリンクを削除する旨の指示を受け付け、前記受付部が受け付けた所定のリンクを削除する旨の指示によって特定されるリンクを削除する削除部をさらに備えてもよい。
このように構成された本発明によれば、刃物メタファを用いて、直感的な方法により、容易にリンクの削除を行うことができる。

0012

また、本発明によるリンク生成装置では、前記削除部が、前記リンクの削除と共に、当該リンクのリンク元ページのボタンを削除してもよい。
このように構成された本発明によれば、リンクの削除を行うのみで、リンク元ページのボタンも削除することができ、ユーザが別途ボタンの削除を行う必要がなくなり、ユーザの利便性を向上させることができる。

0013

また、本発明によるリンク生成装置では、前記表示部が、ページにリンクを生成できる領域を示す編集領域と、ページにリンクを生成できない領域を示すリンク不可領域を表示し、前記受付部が、前記編集領域と、前記リンク不可領域との間の前記ページ図形の移動を受け付け、前記リンク生成部が、前記リンク不可領域に存在するページ図形に対応するページにはリンクを生成しなくてもよい。

0014

このように構成された本発明によれば、リンクの生成等で使用しないページに対応するページ図形をリンク不可領域に移動しておくことで、そのページに誤ってリンクを生成してしまうことを防ぐことができる。また、そのページにリンクを生成したいときには、そのページに対応するページ図形をリンク不可領域から編集領域に移動することにより、容易にリンクを生成することができるようになる。

発明の効果

0015

本発明によるリンク生成装置等によれば、複数のページ図形の表示によって複数のページを概観しながら、簡易な方法によって直感的にページ間のリンクを生成することができる。

発明を実施するための最良の形態

0016

(実施の形態1)
本発明の実施の形態1によるリンク生成装置について、図面を参照しながら説明する。
図1は、本実施の形態によるリンク生成装置の構成を示すブロック図である。図1において、本実施の形態によるリンク生成装置は、記憶部11と、表示部12と、受付部13と、リンク生成部14と、削除部15とを備える。

0017

記憶部11は、複数のページを所定の記録媒体(例えば、磁気ディスク光ディスク半導体メモリなど)で記憶している。なお、ページとは、所定のコンテンツが含まれている論理的なページのことである。例えば、小学生向けの算数のページの場合、1つのページに算数の例題掲載されており、次のページにその例題に対応した問題が掲載されている。また、ページは論理的なものであるため、1つのファイル一部分が各ページに対応していてもよい。

0018

表示部12は、記憶部11が記憶している複数のページを代表する複数のページ図形、ページ間のリンクを示すリンク図形、及びリンク元ページに生成されたボタンを代表するボタン図形を所定の表示デバイス(例えば、CRT液晶ディスプレイなど)に表示する。ここで、ページやボタンを代表するとは、そのページ等を表す、あるいは象徴することである。また、ページ図形等は、例えば、ページのサムネールなどである。また、リンクを削除するときに用いるハサミメタファを表示する。ここで、ハサミメタファとは、ハサミを示す図形であり、ハサミを模式的に図示したものである。また、表示部12は、記憶部11で記憶されているページ自体も表示する。なお、表示部12は、表示デバイスを含んでいてもよく、あるいは表示デバイスを駆動するドライバ等のソフトウェアであってもよい。また、ページ図形やリンク図形、ボタン図形は、ビットマップデータやグラフィカルデータ等により表現されるものであってもよく、あるいは、テキストデータの縦棒横棒などを用いて表現されるものであってもよい。

0019

受付部13は、表示部12が表示した複数のページ図形に関して、リンクを生成する指示を受け付け、その指示をリンク生成部14に渡す。また、ハサミメタファを用いた、所定のリンクを削除する旨の指示も受け付け、その指示を削除部15に渡す。また、リンク生成部14がどのような種類のボタンを生成するのかに関する、ボタンの選択も受け付ける。さらに、受付部13は、ページを表示する旨の指示も受け付け、その指示を表示部12に渡す。ここで、ページを表示する旨の指示には、例えば、次のページを表示する旨の指示や、所定のページにジャンプする旨の指示、あるいは1つ前のページに戻る旨の指示などが含まれる。なお、ジャンプとは、リンク付けられている所定のページから他のページに、そのリンクによって移動することをいう。また、ボタンとは、そのボタンに対して所定の操作(例えば、マウスクリックされるなど)がなされることにより、リンク元ページからリンク先ページへのジャンプを行う起因となる、ページに表示された所定の図形のことをいう。また、受付部13は、入力デバイス(例えば、キーボードやマウスなど)で入力された指示等を受け付けてもよく、または、有線もしくは無線通信回線を介して送信された指示等を受け付けてもよい。

0020

リンク生成部14は、受付部14から受け取ったリンクを生成する旨の指示に応じて、記憶部11が記憶している複数のページにリンクを生成すると共に、リンク元のページに、リンク先のページへジャンプするためのボタンを生成する。なお、生成するボタンの種類は、受付部13で受け付けられたボタンの選択によって示されるものである。ここで、リンクの生成とは、例えば、記憶部11が記憶しているページのデータに、リンクアンカー等を挿入することでもよく、あるいは、記憶部11が記憶している、ページのリンク関係を示すリンク情報更新新規作成、追加、変更など)することでもよい。ただし、本実施の形態では、記憶部11がリンク情報を記憶している場合について説明する。また、ボタンの生成とは、ボタンの画像データを示す情報と、リンク先を示す情報とを対応付けてリンク元のページのデータに挿入することでもよく、あるいは、リンク情報がリンク元のボタンの種類を示す情報を有する場合には、そのリンク情報を更新(新規作成、追加、変更など)することでもよい。

0021

削除部15は、受付部13から受け取ったリンクを削除する旨の指示によって特定されるリンクを削除する。例えば、リンク関係がリンクアンカーにより示されている場合には、記憶部11が記憶しているページデータから、そのリンクアンカーを削除し、あるいは、リンク関係がリンク情報により示されている場合には、記憶部11が記憶しているリンク情報を更新(変更、削除など)する。また、リンクの削除に伴って、削除したリンクに対応する、リンク元ページのボタンも削除する。

0022

次に、本実施の形態によるリンク生成装置の動作について説明する。図2は、ユーザが表示部12で表示されたページの概観を見ながら、リンクの生成やリンクの削除を行う場合におけるリンク生成装置の動作を示すフローチャートである。

0023

(ステップS101)受付部13は、ボタンや、ハサミメタファの選択を受け付けたかどうか判断する。そして、ボタン等の選択を受け付けた場合には、ステップS102に進み、受け付けていない場合には、ステップS103に進む。

0024

(ステップS102)ステップS101でボタンの選択を受け付けた場合には、その旨を受付部13で記憶しておくと共に、その選択されたボタンを示す情報をリンク生成部14に渡す。ステップS101でハサミメタファの選択を受け付けた場合には、その旨を受付部13で記憶しておく。

0025

(ステップS103)受付部13は、リンクを生成する旨の指示を受け付けたかどうか判断する。ここで、受付部13は、所定のボタンが選択された後に、リンクに関する何らかの操作を受け付けた場合には、リンクを生成する旨の指示であると判断する。そして、リンクを生成する旨の指示を受け付けた場合には、その旨をリンク生成部14に渡してステップS104に進み、受け付けていない場合には、ステップS106に進む。

0026

(ステップS104)リンク生成部14は、受付部13が受け付けたリンクを生成する旨の指示にしたがって、記憶部11が記憶しているリンク情報を更新し、リンクを生成する。

0027

(ステップS105)リンク生成部14は、ステップS102で受け取った、選択されたボタンを示す情報に応じたボタンを、ステップS104で生成したリンクのリンク元ページに生成する。

0028

(ステップS106)受付部13は、リンクを削除する旨の指示を受け付けたかどうか判断する。ここで、受付部13は、ハサミメタファが選択された後に、リンクに関する何らかの操作を受け付けた場合には、リンクを削除する旨の指示であると判断する。そして、リンクを削除する旨の指示を受け付けた場合には、その旨を削除部15に渡してステップS107に進み、受け付けていない場合には、ステップS101に戻る。

0029

(ステップS107)削除部15は、受付部13が受け付けたリンクを削除する旨の指示にしたがって、記憶部11が記憶しているリンク情報を更新し、リンクを削除する。
(ステップS108)削除部15は、ステップS107で削除したリンクに対応する、リンク元ページのボタンを削除する。

0030

なお、図2のフローチャートでは、主にリンク等を生成、削除する動作について説明したが、受付部13は、ページのジャンプ等に関する指示も受け付ける。そして、表示部12は、その指示に応じて、表示するページの変更等を行う。また、図2のフローチャートにおいて、電源オフや処理終了の割り込みにより処理は終了する。

0031

次に、本実施の形態によるリンク生成装置の動作について、具体例を用いて説明する。この具体例では、リンク生成装置がPC(Personal Computer)であるとし、記憶部11が記憶しているページデータは、図3で示されるものであるとする。また、図4は、記憶部11が記憶しているリンク情報の一例を示す図である。

0032

まず、リンクを生成する動作について説明する。
ユーザが、PCに接続されたキーボードやマウスを操作することにより、リンクを生成するソフトウェアを起動すると、表示部12は、ディスプレイ図5で示される表示を行う。この表示は、表示部12が記憶部11で記憶されているページを代表するページ図形を表示することによりなされる。ここで、図5の表示における「リンク生成」ウィンドウの表示において、「A」、「B」などで示される図形であるページ図形が各ページに対応しており、そのページ図形には、表示部12が記憶部11から読み出した各ページのサムネールが表示されているものとする。なお、図5で示される「A」、「B」、「C」などが、図3で示されるページ識別子101、102、103などにそれぞれ対応しているものとする。

0033

図5の表示において、ユーザがマウスを操作し、ボタン「Yes」をクリックすると、その指示が受付部13で受け付けられ(ステップS101)、ボタン「Yes」がフォーカスされると共に、ボタン「Yes」が選択された旨がリンク生成部14に渡される(ステップS102)。

0034

次に、図6で示されるように、ユーザがページ図形「A」の一部にマウスのポインタを持っていき、そこから隣のページ図形「B」までドラッグしたとする。すると、その指示が受付部13で受け付けられ(ステップS103)、リンク生成部14に渡される。ここで、ボタン「Yes」が選択されているため、リンク生成部14は、ページAからページBへのリングを生成し(ステップS104)、リンク元のページAには、ボタン「Yes」を生成する(ステップS105)。具体的には、リンク生成部14は、記憶部11で記憶されているリンク情報において、図4で示される1番目レコードを生成する。

0035

表示部12は、図6で示されるように、更新されたリンク情報に応じて、ページAからページBへのリンクを示すリンク図形21と、ページAにおけるボタン「Yes」を示すボタン図形22とを表示する。

0036

このような操作をユーザが繰り返すことにより、リンクとボタンとが生成されていく。図7は、そのようにしてリンクやボタンが生成された後の、ページ図形、ボタン図形、及びリンク図形を示す図である。
このようにして、ユーザがページ全体を概観しながら、リンクとボタンの生成を行うことができる。

0037

次に、このようにしてリンクとボタンが生成された後に、ユーザの指示に応じて、表示部12が各ページを表示する動作について説明する。
ページ識別子101で識別されるページを表示する旨の指示が受付部13で受け付けられると、受付部13は、その旨を表示部12に渡す。そして、表示部12は記憶部11からページ識別子101に対応するページデータ「101.html」を読み出して表示する。なお、この表示のときに、表示部12は記憶部11で記憶されている図4で示されるリンク情報を参照し、1番目、及び2番目のレコードにおいて、リンク元ページ識別子がページ識別子101であるため、ページデータ「101.html」を表示するときに、ボタン「Yes」、「No」を表示する。ここで、記憶部11にはボタンに対応した画像データがあらかじめ記憶されており、表示部12は、そのボタンの画像をページに表示する。

0038

図8は、そのようにして表示部12が表示したページを示す図である。図8で示されるページの下方には、ボタン「Yes」及び「No」が表示されている。ユーザがボタン「No」をマウスでクリックしたとすると、その旨が受付部13で受け付けられ、ボタン「No」がクリックされた旨が表示部12に渡される。表示部12はリンク情報を参照することにより、ボタン「No」に対応するページがページ識別子104であると判断し、ページ識別子104に対応するページデータ「104.html」を記憶部11から読み出して表示する。このようにして、各ページの表示が行われる。

0039

なお、図3では、ページがHTMLデータであるとしているが、ページのデータ形式はHTML以外の形式(例えば、XMLなど)であってもよく、記憶部11が記憶している複数のページに関する情報は、図3に限定されるものではない。
次に、リンクを削除する動作について説明する。

0040

リンクを削除する場合には、ユーザは、図7で示される表示において、「リンク生成」ウィンドウの左下に示されているハサミメタファをクリックして選択する。すると、その旨が受付部13で受け付けられ(ステップS101)、受付部13においてその旨が記憶される(ステップS102)。また、受付部13から表示部12に、ハサミメタファが選択された旨が渡される。その結果、表示部12は、マウスポインタとして、ハサミメタファを表示する。

0041

次に、図9で示されるように、ユーザがマウスを操作して、ページAからページBへのリンク図形を横切るように、マウスのポインタ(ハサミメタファ)をドラッグする。すると、その旨が受付部13で受け付けられる。なお、受付部13においてハサミメタファが選択された旨が記憶されているため、その受け付けがリンク削除の受け付けであると判断され(ステップS106)、受付部13は、ページAからページBへのリンクを削除する旨の指示を削除部15に渡す。削除部15は、リンクを削除する旨の指示を受付部13から受け取ると、ページAからページBへのリンクをリンク情報から削除し、またページAにおけるボタン「Yes」を削除する(ステップS107、S108)。具体的には、図4で示されるリンク情報の1番目のレコードを削除することにより、リンクの削除とボタンの削除とが行われる。その結果、表示部12は、図10で示されるように、ページAからページBへのリンク図形が削除され、ページAにおけるボタン「Yes」に対応したボタン図形が削除された表示を行う。

0042

このように、本実施の形態によるリンク生成装置によれば、ページ図形を表示する表示部12と、表示部12が表示したページ図形に対応するページに関するリンク、及びボタンを生成するリンク生成部14とを備えたことで、ページの全体の構成を概観しながらページ間のリンクを生成することができ、そのリンクの生成と共にリンク元のページにボタンを生成することができる。

0043

また、表示部12がハサミメタファを表示し、受付部13が、ハサミメタファを用いた、削除に関する指示を受け付け、削除部15が、その指示に応じてリンクの削除を行うことにより、ページ間のリンクの削除を、ページの全体の構成を概観しながら容易に行うことができる。また、そのリンクの削除と共にボタンも削除されることで、別途ボタンを削除する必要がなくなり、操作性を向上させることができる。

0044

特に、記憶部11が記憶している複数のページが学習コンテンツを含んでおり、その複数のページによって、学習者(例えば、小学校や中学校の生徒など)が各ページを表示させることにより学習する学習教材が構成されているような場合には、このリンク生成装置によるリンクの生成が有効である。このような場合には、学習指導者(例えば、小学校や中学校の先生)が各ページのリンク関係(学習順序)を決定することになる。この学習の順序の決定は、学習教材の作成において重要であり、学習順序の適否が、学習の効率を大きく左右することになりうる。ここで、全体のページを概観しながら、ページ間のリンクを生成し、学習の順序を決定できることは、学習教材の作成を容易なものとすることができ、さらに、作成された教材が学習者にとって適切なものにすることができるという効果が得られる。また、学習指導者がページ間のリンクの生成を、効率よく、直感的な方法により行うことができる。

0045

具体的には、算数の公式の説明のページ、その公式を使った例題のページ、その公式を使う練習問題のページがある場合に、従来のように各ページを見ながらリンクを生成すると、例題のページの見落としにより、公式の説明のページから練習問題のページへのリンクを生成するということも起こりうる。そのような場合には、例題がないことにより学習者の理解が不十分になる可能性がある。また、学習指導者が、例題のページを見落としたことに気づき、ページを訂正するときにも、各ページを表示しながら、リンクの修正(生成や削除)、及びボタンの修正(生成や削除)を行わなければならず、作業性が低下することとなる。一方、本実施の形態によるリンク生成装置のように、全体のページを概観してリンクを生成する場合には、ページを見落とすというミスを減少させることができ、さらに、マウスを操作することにより、容易にリンクを生成することができる。また、仮にリンクが間違えていたとしても、ハサミメタファを用いたリンクの削除を行うことができ、リンクの削除、変更も容易である。

0046

(実施の形態2)
本発明の実施の形態2によるリンク生成装置について、図面を参照しながら説明する。本実施の形態によるリンク生成装置では、生成するボタンの種類の選択を、ページ図形に付着したタブを用いて行う。

0047

ここで、本実施の形態によるリンク生成装置の構成、及び動作は、ボタンの選択をタブを用いて行う点、すなわち、表示部12が、ページ図形に付着した、それぞれが所定のボタンの種類に対応する複数のタブを表示し、リンク生成部14が、所定のタブと対応付けられた、リンクを生成する指示が受付部13により受け付けられた場合に、その指示に応じたリンクを生成すると共に、リンク元のページに、そのタブに対応する種類のボタンを生成する以外、実施の形態1の図1で示される構成、及び図2のフローチャートで示される動作と同様であり、その説明を省略する。

0048

次に、本実施の形態によるリンク生成装置の動作について、具体例を用いて説明する。なお、この具体例では、実施の形態1の具体例と同様に、リンク生成装置はPCであるとする。また、図11は、記憶部11で記憶されているリンク情報の一例を示す図である。

0049

図12は、表示部12が表示したページ図形、及びリンク図形の一例を示す図である。図12で示されるように、表示部12は、ページ図形に付着した、それぞれが所定のボタンの種類に対応する複数のタブを表示している。このタブは、図12で示されるように、「Y」、「NO」、「NE」と表示されており、それぞれが「Yes(はい)」、「No(いいえ)」、「Next(次へ)」というボタンの種類に対応している。

0050

ユーザが、図12で示されるページ図形の表示のように、ページAのタブ「Y」からページBまでドラッグすると、その旨が受付部13で受け付けられ(ステップS103)、その旨がリンク生成部14に渡される。そして、リンク生成部14は、ページAからページBへのリンクを生成し、リンク元のページAに、ユーザが選択したページAのタブ「Y」に対応するボタン「Yes」を生成する。具体的には、図11のリンク情報で示されるように、リンク元のページ識別子101におけるボタン「Yes」に対応するリンク先ページ識別子として、ページ識別子「102」を書き込む。このようにして、ページ間のリンクの生成と、ボタンの生成とが行われる。

0051

表示部12は、ページ識別子101で識別されるページを表示している場合において、ボタン「Yes」がマウスでクリックされた旨を受付部13から受け取ると、リンク情報を参照して、そのリンク先のページである、ページ識別子102のページを表示する。

0052

このように、本実施の形態によるリンク生成装置によれば、表示部12が、ページ図形に付着した、それぞれが所定のボタンの種類に対応する複数のタブを表示し、リンク生成部14が、所定のタブと対応付けられた、リンクを生成する指示が受付部13で受け付けられた場合に、その指示に応じたリンクを生成すると共に、リンク元のページに、そのタブに対応する種類のボタンを生成することで、タブを用いたボタンの指定を行うことができ、実施の形態1と同様に容易にページ間のリンクを生成することができると共に、容易にボタンの種類の指定を行うことができる。

0053

なお、本実施の形態において、表示部12が、各タブに対応するボタンの種類に応じた色のタブを表示するようにしてもよい。例えば、ボタン「Yes」に対応するタブは赤色に表示し、ボタン「No」に対応するタブは青色に表示し、ボタン「Next」に対応するタブは黄色に表示してもよい。このようにすることで、タブの視認性を向上させることができ、ユーザがタブを間違える可能性を低減させることができる。

0054

(実施の形態3)
本発明の実施の形態3によるリンク生成装置について、図面を参照しながら説明する。本実施の形態によるリンク生成装置では、ページにリンクを生成できる領域である編集領域と、ページにリンクを生成できない領域であるリンク不可領域とが表示され、ページ図形が編集領域に存在する場合に、そのページ図形に対応するページにリンクを生成することができる。

0055

ここで、本実施の形態によるリンク生成装置の構成、及び動作は、表示部12が、ページにリンクを生成できる領域を示す編集領域と、ページにリンクを生成できない領域を示すリンク不可領域を表示し、受付部13が、その編集領域と、リンク不可領域との間のページ図形の移動を受け付け、リンク生成部14が、リンク不可領域に存在するページ図形に対応するページにはリンクを生成しない以外、実施の形態1の図1で示される構成、及び図2のフローチャートで示される動作と同様であり、その説明を省略する。

0056

次に、本実施の形態によるリンク生成装置の動作について、具体例を用いて説明する。なお、この具体例では、実施の形態1の具体例と同様に、リンク生成装置はPCであるとする。

0057

図13は、表示部12が表示したページ図形、及び編集領域31とリンク不可領域32の一例を示す図である。ここで、編集領域31にページ図形が置かれている場合には、そのページ図形に対応するページに対して、リンクの生成やボタンの生成を行うことができる。一方、リンク不可領域32にページ図形が置かれている場合には、そのページ図形に対応するページに対して、リンクの生成やボタンの生成を行うことはできない。

0058

ユーザは、マウス等を操作することにより、各ページ図形を、編集領域31と、リンク不可領域32との間で移動させることができる。例えば、図13で示されるように、ページDを、マウスのドラッグ&ドロップの操作により、編集領域31からリンク不可領域32に移動させたとする。その操作は、受付部13で受け付けられ、表示部12に渡されると共に、受付部13において記憶されている領域情報が更新される。ここで、領域情報とは、各ページがどちらの領域に存在するかを示す情報のことである。そして、表示部12は、受付部13から受け取ったページの移動の操作に対応して、表示を変更する。その結果、図14のような表示がなされる。なお、ページDのページ識別子が「104」である場合には、受付部13で記憶されている領域情報は、図15のテーブルで示されるようになる。

0059

図14の表示において、編集領域31に存在するページ図形に対しては、実施の形態1と同様にしてリンクやボタンを生成することができるが、リンク不可領域32に存在するページDに対して、ユーザがリンクの生成等を行おうとしても、受付部13が記憶している領域情報によって、そのページD(ページ識別子104)はリンク不可領域32に存在することが記憶されているため、リンク生成の受け付けであると判断されず、リンク生成の指示が受け付けられない(ステップS103)。その結果、リンク生成部14は、リンク不可領域32に存在するページ図形に対応するページにはリンクを生成しないこととなる。

0060

なお、上記説明では、リンク不可領域32に存在するページに対するリンク生成の操作を、受付部13において受け付けない結果、リンク生成部14がリンクを生成しない場合について説明したが、受付部13は、ページ図形の編集領域31とリンク不可領域32との間の移動や、ページに対するリンク生成の操作等を受け付けると、それらをリンク生成部14に渡し、リンク生成部14において、リンク不可領域32に存在するページ図形に対応するページにはリンクを生成しないように処理してもよい。

0061

また、上記説明では、領域情報に、編集領域にどのページ図形が存在するのかに関する情報も含まれる場合について説明したが、領域情報は、リンク不可領域にどのページ図形が存在するのかだけを有していてもよい。また、どのページ図形がリンク不可領域に存在するのかを、テーブル形式ではなく、フラグによって示してもよい。

0062

このように、本実施の形態によるリンク生成装置では、編集領域とリンク不可領域を設け、ページ図形がリンク不可領域に存在する場合には、そのページ図形に対応するページにリンクを生成しないため、ユーザがページ間のリンクを生成しているときに、そのときには使用しないページに対応するページ図形をリンク不可領域に移動しておくことで、誤ってその使用しないページに対してリンクを生成してしまうことを防ぐことができる。また、リンク不可領域にページ図形を移動させることは、ページを削除することとは異なり、ページ自体は残っているため、後に必要になったときには、ページ図形をリンク不可領域から編集領域に移動させることにより、そのページに対してリンク等を生成することも可能である。

0063

なお、本実施の形態では、編集領域とリンク不可領域とが同一のウィンドウ内にある場合について説明したが、編集領域とリンク不可領域とは異なるウィンドウに存在してもよい。

0064

また、編集領域以外をリンク不可領域としてもよい。このようにすることで、編集領域にないページ図形(すなわちリンク不可領域にあるページ図形)にはリンクが生成されないこととなる。

0065

また、上記各実施の形態におけるページ図形は、図6等で示したサムネールに限定されるものではなく、ページの内容を簡潔なテキストで表示したもの(例えば、「2次関数・例題」など)でもよく、あるいは、ページ識別子等を表示したものであってもよい。

0066

また、上記各実施の形態において、リンク生成部14が生成するボタンの外観は、図8で示したボタンの外観に限定されるものではなく、図16で示すように、「Yes」や「No」に単に下線を引いたものであってもよく、あるいは、図17で示すようにリンク先のページを特定する数字や、あるいはテキスト等がボタンの概観となっていてもよい。

0067

また、上記各実施の形態では、表示部12が表示するリンク図形が矢印である場合について説明したが、リンク図形は、リンクされていることを示せばよいため、例えば、図18で示すように、ページAとページBとに同一の数字を付すことにより、リンクされていることを示してもよい。この場合には、その数字がリンク図形となる。なお、図18では、ページのサムネールの下部に記載されているのがリンク元(ジャンプ元)であり、サムネールの上部に記載されているのがリンク先(ジャンプ先)というルールになっている。
また、表示部12は、必要がない場合には、ページを概観する表示において、リンク図形やボタン図形を表示しなくてもよい。

0068

また、上記各実施の形態では、リンク元のページに生成するボタンの種類を、あらかじめ、あるいは、リンク生成時に指定する場合について説明したが、例えば、リンクが単に表示するページの順番を示すような場合であって、ボタンの種類を指定する必要がない場合には、ボタンの種類の指定をしなくてもよい。そのような場合には、リンクの生成時にあらかじめ決められたボタン(例えば、「次へ」というボタンや、次のページを示すボタンなど)が生成されることとなる。

0069

また、上記各実施の形態では、リンクを削除するためのメタファとして、ハサミメタファを用いた場合について説明したが、このメタファはハサミ以外の刃物、例えば、ナイフ包丁刀剣等のメタファである刃物メタファであってもよい。

0070

また、上記各実施の形態において、図6図12等で示されるように、表示部12が表示したページ図形の位置のままでリンクの生成等を行う場合について説明したが、ユーザは、マウスを操作することにより、ページ図形をドラッグ&ドロップによって所望の位置に移動させてから、リンクの生成等を行ってもよい。

0071

また、上記各実施の形態において、ボタンの種類として「Yes」、「No」、「Next」の3つのボタンを用いた場合について説明したが、ボタンの種類はこれらに限定されるものではなく、1つ前のページに戻る機能を有する「Back(戻る)」ボタンなど、他の種類のボタンを用いてもよい。

0072

また、リンクは双方向のものであってもよい。すなわち、1つのリンクを生成することにより、ページAからページBへジャンプするためのボタンがページAに生成される一方、ページBからページAへジャンプするためのボタンがページBに生成されるようにしてもよい。

0073

また、上記各実施の形態では、表示部12がページ図形等を所定の表示デバイスに表示する場合について説明したが、リンク生成装置は、表示部12に代えて複数のページ図形等を送信する送信部を備え、受付部13が、その送信部が送信した複数のページ図形に関して、リンクを生成する指示を受け付けてもよい。すなわち、本発明によるリンク生成装置を、サーバクライアントシステムにおけるサーバとして構成し、サーバ(リンク生成装置)は、クライアントからの指示にしたがってリンク等を生成し、ページ図形やリンク図形、ボタン図形などをクライアントに送信するようにしてもよい。

0074

また、上記各実施の形態において、各構成要素は専用のハードウェアにより構成してもよく、あるいは、ソフトウェアにより実現可能な構成要素については、プログラム制御によるソフトウェアにより構成してもよい。なお、本実施の形態における情報処理装置を実現するソフトウェアは、以下のようなプログラムである。つまり、このプログラムは、コンピュータに、記憶部が記憶している複数のページをそれぞれ代表する複数のページ図形を表示する表示ステップと、前記表示ステップで表示した複数のページ図形に関してリンクを生成する指示を受け付ける受付ステップと、前記受付ステップで受け付けた指示に応じて、前記記憶部が記憶している複数のページにリンクを生成すると共に、リンク元のページに、リンク先のページへジャンプするためのボタンを生成するリンク生成ステップと、を実行させるためのものである。

0075

また、他のプログラムでは、前記表示ステップに代えて、前記複数のページ図形を送信する送信ステップをコンピュータに実行させ、前記受付ステップで、前記送信ステップで送信した複数のページ図形に関してリンクを生成する指示を受け付けてもよい。

0076

なお、上記プログラムにおいて、表示ステップなどでは、ハードウェアによって行われる処理、例えば、表示デバイスなどで行われる処理(ハードウェアでしか行われない処理)は含まれない。

0077

以上のように、本発明によるリンク生成装置等は、複数のページについてリンクを生成することができ、例えば、複数のページをそれぞれ代表する複数のページ図形を表示しながらリンクを生成するものとして有用である。

図面の簡単な説明

0078

本発明の実施の形態1によるリンク生成装置の構成を示すブロック図
同実施の形態によるリンク生成装置の動作を示すフローチャート
同実施の形態におけるページデータの一例を示す図
同実施の形態におけるリンク情報の一例を示す図
同実施の形態におけるリンク生成装置の外観の一例を示す模式図
同実施の形態における表示の一例を示す図
同実施の形態における表示の一例を示す図
同実施の形態における表示の一例を示す図
同実施の形態における表示の一例を示す図
同実施の形態における表示の一例を示す図
本発明の実施の形態2におけるリンク情報の一例を示す図
同実施の形態における表示の一例を示す図
本発明の実施の形態3における表示の一例を示す図
同実施の形態における表示の一例を示す図
同実施の形態における領域情報の一例を示す図
ページの表示の一例を示す図
ページの表示の一例を示す図
リンク図形の表示の一例を示す図

符号の説明

0079

11 記憶部
12 表示部
13 受付部
14リンク生成部
15 削除部

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