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技術 画像表示装置のプラズマパネルの電力供給に対するプラズマパネルの接続

出願人 トムソンプラズマエスアーエス
発明者 ジェラールモリゾジャン-ラファエルベザルジェラールリリー
出願日 2004年7月30日 (16年9ヶ月経過) 出願番号 2004-223464
公開日 2005年3月3日 (16年2ヶ月経過) 公開番号 2005-055894
状態 特許登録済
技術分野 要素組合せによる可変情報用表示装置1
主要キーワード 結合終端 プレート背面 接続終端 電源ボード ディスプレイ電源 表面エリア ノンゼロ 高インダクタンス
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年3月3日)のものです。
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図面 (8)

課題

本発明は、様々なディスプレイ放電領域間の輝度の差が縮小されることを可能にする装置を提供することを目的とする。

解決手段

装置は、金属の支援プレート1を含み、該金属の支援プレートの表面に電極7、8の隣接するペアアレイを備えるプラズマ放電ディスプレイを保持し、そのプレート背面には電源13を保持する。隣接する電極7、8の各ペアの電源回路は、電源13から開始して、電極7、次いでペアの電極8、金属プレート1の正面側に位置する横断する電気的なコンダクタ21の手段によって電源13にリンクされている電極8の結合終端を通過する電流ループを形成する。本発明によると、電極8にリンクされた横断するコンダクタ21は、電極7、8のペアでノンゼロ角度を形成する。したがって、ディスプレイの様々な電流ループ間のインダクタンス差異は、プラズマディスプレイの様々な放電領域間の輝度の差異が減少されるように減少される。

概要

背景

図1及び2を参照するに、画像表示装置があり(例えば、特許文献1参照)、該表示装置は、
−金属の支援プレート1を含み、金属の支援プレートはそのプレート正面にプラズマ放電ディスプレイを保持し、そのプレート背面には放電電源及び該ディスプレイのための制御手段13を保持し、
上記装置はまた、プラズマディスプレイを含み、該プラズマディスプレイ自体は、第一アレイの2つの異なり連続する電極の隣接する電極7、8間の電圧パルスの適用によって放電を維持するための顕著に使用される電極の少なくとも第一のアレイを有する、正面パネル3及びバックパネル4からなる。上記の電極は、上記ディスプレイの一つの側から現われる接続終端11、12を有する。

上記表示装置はさらに、電源及び制御手段から開始し、第一電極7により、次いでペアの第二電極8を通過する電流ループを形成する2つの異なる連続する隣接の電極7、8の各ペアにおける電源回路を含み、該電源回路において、2つの異なる連続の隣接する電極7、8の接続終端はディスプレイの反対のエッジ5、6に位置し、さらに2つの異なる連続の隣接する電極7、8の各ペアにおいて、このペアの電源回路の電流ループは金属プレート1を包含しない。

好ましくは、ディスプレイの側面6から出現する一連の電極8の一つの接続終端は、ディスプレイの反対側5に対する終端から現われ、金属プレート1の正面に位置する横断する電気的なコンダクタ21の手段によって電源及び制御手段13にリンクされる。電極のすべての電源コンダクタは、ディスプレイの同一側にもたらされ、アレイのすべての電極は、ディスプレイの同じ側面で電源及び制御手段に対して接続でき得る。したがって、単一の電源は、サステインパルスのすべての正と負(又はゼロ)の交流電源を生じるように簡便に使用できる。

さらに、この装置は、金属プレート(電流ループは金属プレートを包含しない)の渦電流損失の制限という長所を有し、一方で、隣接する電極(電極のペア7、8のどちらでも考慮して、電流は同じ電極の長さを流れる)間の同一のインピーダンス放電領域を獲得する。

この装置において、横断するコンダクタは、一般的に、コンダクタの一つ以上のバンク(bank)にグループ化される。図2において、減少した幅のコンダクタの2つのバンク23、24が提供され、例えば、ディスプレイの側面6で共通の電極である、一連の電極8の接続終端12に対してディスプレイ電源及び制御手段13をリンクするために側面5と6との間にプラズマディスプレイの基部に対して平行に配置される。コンダクタのそれらバンクのうちの一つは、ディスプレイの上部に位置し、もう一方は下部に位置する。さらに、それらはディスプレイのバックパネル4と金属プレート1との間に両者とも挿入される。この図において、ディスプレイの電源及び制御手段13は、コンダクタのバンク23及び24への接続を示すために、プラズマディスプレイの側で示され、一方で、それらは当然のこととして、図1に示されるように金属プレート1の背後に実際には位置することを注意するべきである。この注目は、さらに下に記述されて、図3乃至5に当てはまる

プラズマディスプレイに関してコンダクタのバンク23及び24の位置が与えられて、コンダクタのバンクとして同じレベルで位置するディスプレイエリア間の輝度の差とコンダクタのバンク間に位置するディスプレイエリアは観察される。これは、隣接する電極7、8の様々なペアの電源回路の電流ループ間のインダクタンス差異によって引き起こされる。確かに、隣接する電極7、8の各ペアの電源回路は、電源及び制御手段13で回路が戻って閉じる前に、電源及び制御手段13から開始し、ペアの第二電極8が続く第一電極7、コンダクタのバンク23、24の一つを通過する電流ループを形成する。コンダクタのバンクに近接して位置する電極7、8のペアにおいて、対応する電流ループは、より小型の表面エリアを有し、したがって低インダクタンスである。コンダクタのバンクからさらに離れて位置する電極7、8のペアに関する電流ループは、多大な表面エリアを有し、したがって、それら電流ループは高インダクタンスを表す。プラズマディスプレイの放電領域での放電の形状は、インダクタンスにおけるこの変化に対して相当に感受性であり、これは、光の放射における相違を導き、したがって、コンダクタのバンクに近いプラズマディスプレイ放電領域と他のプラズマディスプレイの放電領域との間の輝度の差異を導く。

1つの解決策は、最小表面エリアの電流ループを作成するだけであるように、ディスプレイの全表面をカバーするコンダクタのバンクを提供することであり得る。しかしながら、この解決策は多数の欠点を有しており、特に、高い原材料及び製造コスト並びに、一方で、高い寄生キャパシタンス共通電極8とバンクとの間に生成され、もう一方で金属プレート1が生成される。
FR 2 826 765

概要

本発明は、様々なディスプレイの放電領域間の輝度の差が縮小されることを可能にする装置を提供することを目的とする。 装置は、金属の支援プレート1を含み、該金属の支援プレートの表面に電極7、8の隣接するペアのアレイを備えるプラズマ放電ディスプレイを保持し、そのプレート背面には電源13を保持する。隣接する電極7、8の各ペアの電源回路は、電源13から開始して、電極7、次いでペアの電極8、金属プレート1の正面側に位置する横断する電気的なコンダクタ21の手段によって電源13にリンクされている電極8の結合終端を通過する電流ループを形成する。本発明によると、電極8にリンクされた横断するコンダクタ21は、電極7、8のペアでノンゼロ角度を形成する。したがって、ディスプレイの様々な電流ループ間のインダクタンスの差異は、プラズマディスプレイの様々な放電領域間の輝度の差異が減少されるように減少される。

目的

1つの解決策は、最小表面エリアの電流ループを作成するだけであるように、ディスプレイの全表面をカバーするコンダクタのバンクを提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

画像表示装置であって、該装置は、−金属の支援プレート(1)を含み、該金属の支援プレートはそのプレート正面にプラズマ放電ディスプレイを保持し、そのプレート背面には該ディスプレイの放電のための電源及び制御手段(13)を保持し、前記装置はまた、−前記プラズマディスプレイを含み、ディスプレイ自体は、第一アレイの2つの異なり連続する電極の隣接する電極(7、8)間の電圧パルスの適用によって放電を維持するための顕著な電極の少なくとも第一アレイを有する、正面パネル(3)及びバックパネル(4)からなり、前記電極は、前記ディスプレイの一つの側から現われる接続終端を有し、前記2つの異なる連続の電極(7、8)の接続終端は前記ディスプレイの反対エッジ(5、6)に位置し、前記装置はさらに、−前記電源及び制御手段から開始し、第一電極(7)により、次いでペアの第二電極(8)を通過する電流ループを形成する2つの異なる連続する隣接の電極(7、8)の各ペアにおける電源回路を含み、このペアの前記電源回路の前記電流ループは前記金属プレート(1)を包含せず、前記ディスプレイの一方の側面(6)から現われる前記連続する電極(8)の一つの前記接続終端は、前記金属プレート(1)の前記正面側に位置した横断する電気的なコンダクタ(21)の手段によって前記電源及び制御手段にリンクしており、前記終端から前記ディスプレイの反対側(5)まで延在しており、隣接する電極(7、8)のペアに対応する電極(8)にリンクした各横断するコンダクタ(21)は、前記電極のペアとノンゼロ角度を形成することを特徴とする画像表示装置。

請求項2

前記横断する電気的なコンダクタ(21)は、前記バックパネル(4)と前記金属プレート(1)との間に挿入されるコンダクタの少なくとも一つのバンク(23’)にグループ化されることを特徴とする請求項1に記載の装置。

請求項3

前記装置は、前記プラズマディスプレイの対角線に沿って位置するコンダクタの単一のバンク(23’)を含むことを特徴とする請求項2に記載の装置。

請求項4

前記横断する電気的なコンダクタ(21)は、前記プラズマディスプレイの対角線自体に沿って位置する各コンダクタの2つの個別のバンク(23’、24’)にグループ化されることを特徴とする請求項2に記載の装置。

請求項5

前記横断する電気的なコンダクタ(21)は、コンダクタの4つの個別のバンク(23’、24’、23’’、24’’)にグループ化され、2つのバンク(23’、24’)は前記プラズマディスプレイの上半分の対角線自体に沿ってそれぞれ位置し、前記他の2つのバンク(23’’、24’’)は前記プラズマディスプレイの下半分の対角線自体に沿ってそれぞれ位置することを特徴とする請求項2に記載の装置。

請求項6

前記横断する電気的なコンダクタ(21)は、コンダクタの2つの個別のバンク(23’、24’)にグループ化され、バンクの一つ(23’)は前記プラズマディスプレイの前記上半分の対角線に沿って位置し、もう一方のバンク(24’)は、前記プラズマディスプレイの前記下半分の反対の対角線に沿って位置していることを特徴とする請求項2に記載の装置。

請求項7

前記横断する電気的なコンダクタ(21)は、前記バックパネル(4)と前記金属プレート(1)との間に挿入される伝導フォイル(25)によって形成され、前記コンダクタの規模は、前記プラズマディスプレイの規模と実質的に等しく、開口部(26)が作成されることを特徴とする請求項1に記載の装置。

請求項8

前記開口部(26)は前記伝導フォイル(25)の表面全体にわたって均一に分配されることを特徴とする請求項7に記載の装置。

請求項9

前記開口部(26)のピッチ及び規模は、前記プラズマディスプレイでの放電のタイプによって決定されることを特徴とする請求項7又は8のいずれかに記載の装置。

請求項10

粘着層は、前記伝導フォイル(25)の開口部(26)により前記金属プレート(1)と前記バックパネル(4)を互いに接合するために前記金属プレート(1)と前記バックパネル(4)との間に提供されることを特徴とする請求項7乃至9の一項に記載の装置。

技術分野

0001

本発明は、電源及びプラズマディスプレイのために制御手段に接続されるプラズマディスプレイの接続に関する。

背景技術

0002

図1及び2を参照するに、画像表示装置があり(例えば、特許文献1参照)、該表示装置は、
−金属の支援プレート1を含み、金属の支援プレートはそのプレート正面にプラズマ放電ディスプレイを保持し、そのプレート背面には放電電源及び該ディスプレイのための制御手段13を保持し、
上記装置はまた、プラズマディスプレイを含み、該プラズマディスプレイ自体は、第一アレイの2つの異なり連続する電極の隣接する電極7、8間の電圧パルスの適用によって放電を維持するための顕著に使用される電極の少なくとも第一のアレイを有する、正面パネル3及びバックパネル4からなる。上記の電極は、上記ディスプレイの一つの側から現われる接続終端11、12を有する。

0003

上記表示装置はさらに、電源及び制御手段から開始し、第一電極7により、次いでペアの第二電極8を通過する電流ループを形成する2つの異なる連続する隣接の電極7、8の各ペアにおける電源回路を含み、該電源回路において、2つの異なる連続の隣接する電極7、8の接続終端はディスプレイの反対のエッジ5、6に位置し、さらに2つの異なる連続の隣接する電極7、8の各ペアにおいて、このペアの電源回路の電流ループは金属プレート1を包含しない。

0004

好ましくは、ディスプレイの側面6から出現する一連の電極8の一つの接続終端は、ディスプレイの反対側5に対する終端から現われ、金属プレート1の正面に位置する横断する電気的なコンダクタ21の手段によって電源及び制御手段13にリンクされる。電極のすべての電源コンダクタは、ディスプレイの同一側にもたらされ、アレイのすべての電極は、ディスプレイの同じ側面で電源及び制御手段に対して接続でき得る。したがって、単一の電源は、サステインパルスのすべての正と負(又はゼロ)の交流電源を生じるように簡便に使用できる。

0005

さらに、この装置は、金属プレート(電流ループは金属プレートを包含しない)の渦電流損失の制限という長所を有し、一方で、隣接する電極(電極のペア7、8のどちらでも考慮して、電流は同じ電極の長さを流れる)間の同一のインピーダンス放電領域を獲得する。

0006

この装置において、横断するコンダクタは、一般的に、コンダクタの一つ以上のバンク(bank)にグループ化される。図2において、減少した幅のコンダクタの2つのバンク23、24が提供され、例えば、ディスプレイの側面6で共通の電極である、一連の電極8の接続終端12に対してディスプレイ電源及び制御手段13をリンクするために側面5と6との間にプラズマディスプレイの基部に対して平行に配置される。コンダクタのそれらバンクのうちの一つは、ディスプレイの上部に位置し、もう一方は下部に位置する。さらに、それらはディスプレイのバックパネル4と金属プレート1との間に両者とも挿入される。この図において、ディスプレイの電源及び制御手段13は、コンダクタのバンク23及び24への接続を示すために、プラズマディスプレイの側で示され、一方で、それらは当然のこととして、図1に示されるように金属プレート1の背後に実際には位置することを注意するべきである。この注目は、さらに下に記述されて、図3乃至5に当てはまる

0007

プラズマディスプレイに関してコンダクタのバンク23及び24の位置が与えられて、コンダクタのバンクとして同じレベルで位置するディスプレイエリア間の輝度の差とコンダクタのバンク間に位置するディスプレイエリアは観察される。これは、隣接する電極7、8の様々なペアの電源回路の電流ループ間のインダクタンス差異によって引き起こされる。確かに、隣接する電極7、8の各ペアの電源回路は、電源及び制御手段13で回路が戻って閉じる前に、電源及び制御手段13から開始し、ペアの第二電極8が続く第一電極7、コンダクタのバンク23、24の一つを通過する電流ループを形成する。コンダクタのバンクに近接して位置する電極7、8のペアにおいて、対応する電流ループは、より小型の表面エリアを有し、したがって低インダクタンスである。コンダクタのバンクからさらに離れて位置する電極7、8のペアに関する電流ループは、多大な表面エリアを有し、したがって、それら電流ループは高インダクタンスを表す。プラズマディスプレイの放電領域での放電の形状は、インダクタンスにおけるこの変化に対して相当に感受性であり、これは、光の放射における相違を導き、したがって、コンダクタのバンクに近いプラズマディスプレイ放電領域と他のプラズマディスプレイの放電領域との間の輝度の差異を導く。

0008

1つの解決策は、最小表面エリアの電流ループを作成するだけであるように、ディスプレイの全表面をカバーするコンダクタのバンクを提供することであり得る。しかしながら、この解決策は多数の欠点を有しており、特に、高い原材料及び製造コスト並びに、一方で、高い寄生キャパシタンス共通電極8とバンクとの間に生成され、もう一方で金属プレート1が生成される。
FR 2 826 765

発明が解決しようとする課題

0009

したがって、本発明の目的は、様々なディスプレイの放電領域間の輝度の差が縮小されることを可能にする装置である。

課題を解決するための手段

0010

本発明は画像表示装置に関し、かかる装置は、
−金属の支援プレートを含み、該金属の支援プレートはそのプレート正面にプラズマ放電ディスプレイを保持し、そのプレート背面には該ディスプレイの放電のための電源及び制御手段を保持し、
上記装置はまた、
−プラズマディスプレイを含み、ディスプレイ自体は、第一アレイの2つの異なり連続する電極の隣接する電極間の電圧パルスの適用によって放電を維持するための顕著な電極の少なくとも第一アレイを有する、正面パネル及びバックパネルからなり、上記電極は、上記ディスプレイの一つの側から現われる接続終端を有し、2つの異なる連続の電極の接続終端はディスプレイの反対エッジに位置し、
上記表示装置はさらに、
−電源及び制御手段から開始し、第一電極により、次いでペアの第二電極を通過する電流ループを形成する2つの異なる連続する隣接の電極の各ペアにおける電源回路を含み、このペアの電源回路の電流ループは金属プレートを包含せず、ディスプレイの一方の側面から現われる連続する電極の一つの接続終端は、金属プレートの正面側に位置した横断する電気的なコンダクタの手段によって電源及び制御手段にリンクしており、接続終端からディスプレイの反対側まで延在しており、
上記表示装置は、隣接する電極のペアに対応する電極にリンクした各横断するコンダクタは、電極のペアとノンゼロ角度を形成することを特徴とする。

0011

したがって、実質的に等しいインダクタンスを有する電流ループは、プラズマディスプレイの隣接する電極のすべてのペアにおいて作成される。したがって、プラズマディスプレイの様々な放電領域間の輝度においてほとんど差異はない。

0012

好ましくは、横断する電気的なコンダクタは、バックパネルと金属プレートとの間に挿入されるコンダクタの少なくとも一つのバンクにグループ化される。

0013

第一の実施態様によると、装置はプラズマディスプレイの対角線に沿って位置するコンダクタの単一のバンクを含む。

0014

第二の実施態様によると、横断する電気的なコンダクタは、プラズマディスプレイの対角線自体に沿って位置する各コンダクタの2つの個別のバンクにグループ化される。

0015

第三の実施態様によると、横断する電気的なコンダクタは、コンダクタの4つの個別のバンクにグループ化され、2つのバンクはプラズマディスプレイの上半分の対角線自体に沿ってそれぞれ位置し、他の2つのバンクはプラズマディスプレイの下半分の対角線自体に沿ってそれぞれ位置する。

0016

第四の実施態様によると、横断する電気的なコンダクタは、コンダクタの2つの個別のバンクにグループ化され、バンクの一つはプラズマディスプレイの上半分の対角線に沿って位置し、もう一方のバンクは、プラズマディスプレイの下半分の反対の対角線に沿って位置している。

0017

第五の実施態様によると、横断する電気的なコンダクタは、バックパネルと金属プレートとの間に挿入される伝導フォイルによって形成され、コンダクタの規模は、プラズマディスプレイの規模と実質的に等しく、開口部が作成される。

0018

本発明は、添付図を参照する制限されない実施例の手法によって表される、下記の記載によって良好に理解されるであろう。

発明を実施するための最良の形態

0019

本発明の装置と従来技術との差異が図面からより明らかとなるように、要素を示す同一の参照番号は、同じ場所に位置する同一の機能を提供する。

0020

本発明によると、横断する電気的なコンダクタ21は、隣接する電極7及び8のペアが関連する、隣接する電極7及び8のペアでノンゼロ角度を形成する。この特徴は図3に例示される。この図面において、横断する電気的なコンダクタ21は、バンク23’にグループ化される。このバンクは、ディスプレイの電極7、8のペアでノンゼロ角度を形成する。図3に示す実施態様において、バンク23’は金属プレート1とディスプレイのバックパネル4との間のプラズマディスプレイの対角線に沿って位置する。

0021

この特徴は、電極7、8の隣接するペアと関連する電流ループ間のインダクタンスの差異の減少効果及びディスプレイの最も誘導的な電流ループと最も誘導的でない電流ループとのインダクタンスの差異の減少効果を有する。

0022

したがって、図3に示されるABCエリアに比例する、ディスプレイの上部分に位置するプラズマディスプレイの列iに関する電流ロープのインダクタンスは、DEFエリアに比例する隣接する列i+1に関する電流ループのインダクタンスからの相関値でほとんど差異はない。また、関連する電流ループの表面エリアがGHLである列i+nのインダクタンスと相当に異なることはない。

0023

電極7、8のペアと横断するコンダクタ21との間の角度を調整することによって、電流ループのインダクタンスは変化でき、ディスプレイの構造及びディスプレイで生成される放電のタイプに適応できる。

0024

本発明が無視できない効果を提供するために、角度は少なくとも5度と等しくあるべきであると推測できる。

0025

図4は、本発明による表示装置の第二の実施態様を例示する。この実施態様において、コンダクタの2つのバンク23’及び24’は、金属プレート1とバックパネル4との間で互いから分離し、且つプラズマディスプレイの対角線に沿ってそれぞれ位置付けて提供される。

0026

バンク23’及び24’の幅は、図3の実施態様と比較して半分にされる。この解決策は、縮小される電源ボード及びその電磁放射上で、ディスプレイ電流の分配共有されることを可能にする。

0027

図5は本発明によるディスプレイの第三の実施態様を例示する。この実施態様において、互いから分離したコンダクタの4つのバンクが提供される。それらの2つである23’及び24’はプラズマディスプレイの上半分の対角線に沿ってそれぞれ位置し、他の2つの23’’及び24’’はプラズマディスプレイの下半分の対角線に沿ってそれぞれ位置する。

0028

図6は、本発明による表示装置の第四の実施態様を例示する。この実施態様において、互いから分離されるコンダクタの2つのバンク23’及び24’が提供される。それらの一つである23’は、プラズマディスプレイの上半分の対角線に沿って位置づけられ、もう一方の24’はプラズマディスプレイの下半分の反対の対角線に位置し、2つのバンクはプラズマディスプレイ5の側面5を上へ中途まで出現する。

0029

電流ループのインダクタンスをさらに減少することを所望する場合、別の実施態様は、開口部が生成されるバックパネル4と金属プレート1との間に挿入された伝導フォイルの手段によって、横断する電気的なコンダクタを形成することから構成される。この実施態様は図5に例示される。この実施態様において、伝導フォイル25はバックパネル4と金属プレート1との間に挿入される。このフォイルの規模は、プラズマディスプレイの規模と実質的に等しい。フォイル25の表面全体にわたって均一に分配される開口部26は、後者で生成される。図5の実施例において、開口部26は菱形又は三角形である。本発明の結果に悪影響を与えないのであれば、他の形状が考慮されてもよい。開口部のピッチ及び規模は、ディスプレイの放電のタイプに依存して変化できる。

0030

この実施態様において、隣接する電極7、8のペアに対応する横断するコンダクタ21は直線ではなく、ディスプレイの側面5と6との間で延在する点線の形態を取る。この横断するコンダクタの位置は、電源と制御手段13と電極8との間の最短電流経路に一致する。この実施態様は、本発明の重要な特徴の一つを実証し、すなわち、横断するコンダクタは、隣接する電極7、8のペアと対応するノンゼロ角度を形成する。

0031

本願の概論で言及した解決策に関して、横断する電気的なコンダクタ21がバックパネル4の全ての高さをカバーする際、この実施態様は下記の利点を提供する。

0032

−電気的な観点から、ディスプレイの共通電極8と金属プレート1との間のキャパシタンスは、著しいほど減少して、それによって反応的な電流の欠損を減少する。

0033

機械的な観点から、伝導フォイルに生成された開口部は、粘着層の手段によって金属プレート1に対してプラズマディスプレイが接合されることを可能にし、如何なる開口部なしで、粘着層は、図5の実施態様と比較して追加的な粘着層である、伝導フォイルの両面に提供されることを必要とする。

図面の簡単な説明

0034

従来の接続ダイアグラムを概略したディスプレイ装置の全体が示される断面図である。
装置の電源と制御手段がディスプレイの側に配置している、図1の装置の正面図である。
装置の電源と制御手段がまた、ディスプレイの側に配置している、本発明によるディスプレイ装置の第一の実施態様の正面図である。
装置の電源と制御手段がまた、ディスプレイの側に配置している、本発明によるディスプレイ装置の第二の実施態様の正面図である。
装置の電源と制御手段がまた、ディスプレイの側に配置している、本発明によるディスプレイ装置の第三の実施態様の正面図である。
装置の電源と制御手段がまた、ディスプレイの側に配置している、本発明によるディスプレイ装置の第四の実施態様の正面図である。
装置の電源と制御手段がまた、ディスプレイの側に配置している、本発明によるディスプレイ装置の第五の実施態様の正面図である。

符号の説明

0035

1 金属の支援プレート
3正面パネル
4バックパネル
5エッジ
6 エッジ
7電極
8 電極
11接続終端
12 接続終端
13 制御手段
21電気的なコンダクタ
23バンク
23’ バンク
23’’ バンク
24 バンク
24’ バンク
24’’ バンク
25伝導フォイル
26 開口部

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