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技術 頭の集中力を鍛えるカッパのお皿

出願人 望月雄二
発明者 望月雄二
出願日 2003年7月22日 (16年0ヶ月経過) 出願番号 2003-300597
公開日 2005年2月17日 (14年5ヶ月経過) 公開番号 2005-040549
状態 未査定
技術分野 その他のゲーム 玩具
主要キーワード 身なり 積み木 上下二枚 電子ブザー ブロック積み 集中力 利用法 電子機器
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年2月17日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

頭上に乗せる道具使い、体の均衡感覚を養い、体の姿勢を良くして、頭の集中力を鍛えることができ、尚且つ楽しく遊ぶ事ができる、知育具養育具、または玩具はないものか。

解決手段

皿体は、上下二枚の皿を持ち、上下二枚の皿は頭上に乗せられるように適度に湾曲しており、皿体を頭上に乗せ、上皿ボールを置き、落とさないようにすることで、集中力を養育することができる。また、皿体を頭上に乗せ、上皿に積み木積み上げて行くことにより、積み木ゲームを楽しむことができる。

概要

背景

従来の技術は、色々な積み木遊びがある(例えば、特許文献1、または特許文献2参照)。以下、図8と図6により従来の積み木について説明する。図8を見ると確かに数を数えるのには都合がいいし、図6を見ると一定のルールの下でブロック積み木遊びを行うことができる。
特開平10−24174号公報(第7頁、図8)特表2003−519544号公報(第23頁、図6)

概要

頭上に乗せる道具使い、体の均衡感覚を養い、体の姿勢を良くして、頭の集中力を鍛えることができ、尚且つ楽しく遊ぶ事ができる、知育具養育具、または玩具はないものか。皿体は、上下二枚の皿を持ち、上下二枚の皿は頭上に乗せられるように適度に湾曲しており、皿体を頭上に乗せ、上皿ボールを置き、落とさないようにすることで、集中力を養育することができる。また、皿体を頭上に乗せ、上皿に積み木を積み上げて行くことにより、積み木ゲームを楽しむことができる。

目的

しかも、ボールを置いたまま勉強などの動作を行い、落とさないように気をつけることで、体の均衡感覚、または集中力を養い、体の姿勢をも良くする、頭の集中力を鍛えるカッパのお皿を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

頭上に乗せ使用する皿体で、皿体上に物体を乗せることにより体均衡感覚を養うことができる。皿体自体の色、形、模様材質、大きさなどを特に限定するものではないが、二枚の皿の底中心部分が重なり合った形をした上下二枚の皿を持ち、上下二枚の皿は頭上に乗せられるように適度に湾曲しており、上下二枚の皿の直径は5mm〜300mmの大きさで、蔕などの蕚をつけた場合、上下二枚の皿の直径は5mm〜500mmの大きさのゴム製、樹脂製、合成樹脂製、または木製などさまざまな材料で作ることができる。皿体を頭上に乗せ、上皿にはゴム製、樹脂製、合成樹脂製、または木製で作られた直径5mm〜300mmの大きさのボールを置き、落とさないように気をつけながら勉強などの動作を行うことにより、体の姿勢を良くして、集中力養育することができる。また、皿体を頭上に乗せ、上皿にはゴム製、樹脂製、合成樹脂製、または木製で作られた色々な形をした、高さ、幅、奥行き、共に1mm〜300mmの大きさの積み木積み上げて行くことにより、積み木ゲームを楽しむことができることを特徴とする頭の集中力を鍛えるカッパのお皿。

請求項2

頭上に乗せ使用する皿体で、皿体内部に電子機器を搭載する場合は、電子ブザーまたは、音声などによる体の姿勢が悪いことを知らせる機能がつき、体の均衡感覚を養うことができることを特徴とする請求項1記載の頭の集中力を鍛えるカッパのお皿。

発明の詳細な説明

技術分野

0001

本発明は知育具養育具、または玩具であり、頭上に乗せ使用する皿体で、皿体上に物体を乗せたり、皿体内部に電子機器を搭載し、体の均衡感覚を養うことができる頭の集中力を鍛えるカッパのお皿に関する。

背景技術

0002

従来の技術は、色々な積み木遊びがある(例えば、特許文献1、または特許文献2参照)。以下、図8と図6により従来の積み木について説明する。図8を見ると確かに数を数えるのには都合がいいし、図6を見ると一定のルールの下でブロック積み木遊びを行うことができる。
特開平10−24174号公報(第7頁、図8)特表2003−519544号公報(第23頁、図6)

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、頭上に乗せる道具使い、体の姿勢を良くして、頭の集中力を鍛えることができ、尚且つ楽しく遊ぶことができる知育具、養育具、または玩具はないものだろうか

課題を解決するための手段

0004

上記の目的を達成するために、本発明である、頭の集中力を鍛えるカッパのお皿は、頭上に乗せ使用する皿体で、皿体上に物体を乗せることにより体の均衡感覚を養うことができる。皿体自体の色、形、模様材質、大きさなどを特に限定するものではないが、二枚の皿の底中心部分が重なり合った形をした上下二枚の皿を持ち、上下二枚の皿は頭上に乗せられるように適度に湾曲しており、上下二枚の皿の直径は5mm〜300mmの大きさで、蔕などの蕚をつけた場合、上下二枚の皿の直径は5mm〜500mmの大きさのゴ厶製、樹脂製、合成樹脂製、または木製などさまざまな材料で作ることができる。

0005

本発明の、頭の集中力を鍛えるカッパのお皿を頭上に乗せ、上皿にはゴム製、樹脂製、合成樹脂製、または木製で作られた直径5mm〜300mmの大きさのボールを置き、落とさないように気をつけながら勉強などの動作を行うことで、体の姿勢を良くして、集中力を養育することができる。

0006

また、本発明の、頭の集中力を鍛えるカッパのお皿を頭上に乗せ、上皿にはゴム製、樹脂製、合成樹脂製、または木製で作られた色々な形をした、高さ、幅、奥行き、共に1mmから300mmの大きさの積み木を積み上げて行くことにより、積み木ゲームを楽しむことができる。

0007

尚本発明の、頭の集中力を鍛えるカッパのお皿は直径30mm〜150mm前後の大きさが適当であり、ボールの大きさは直径30mm〜100mm前後の大きさが適当であり、積み木の大きさは高さ、幅、奥行き共に10mm〜100mm前後の大きさが適当である。

0008

また、本発明は、頭上に乗せ使用する皿体で、皿体内部に電子機器を搭載することも考えられる。その場合は、電子ブザーまたは、音声などによる体の姿勢が悪いことを知らせる機能がつき、体の均衡感覚を養う事ができることを特徴とする簡素な身なりをした頭の集中力を鍛えるカッパのお皿である。

発明を実施するための最良の形態

0009

図1図2図3は、本発明の頭の集中力を鍛えるカッパのお皿において皿体の一つの例として最良な実施の形態を示し、図1はボールを用いた状態であり、図2は積み木を用いた状態を表し、図3は上から見た平面図である。また、皿体内部に電子機器を搭載するものについては特に図は示さず。以下、頭の集中力を鍛えるカッパのお皿を説明する。

0010

図1図3Aの側面断面図で、皿体下部1と皿体上部2は、それぞれ頭上に乗せられるように適度に湾曲しており、皿体下部1は頭上側に用い、皿体上部2をボール3側に用いる。あるいは、皿体下部1をボール3側に用いたり、皿体上部2を頭上側に用いたりしても良い。皿体上部2にボール3を置き、落とさないように気をつけながら勉強などの動作を行うことにより、体の姿勢を良くして、集中力を養育することができる。

0011

図2図3Aの側面断面図で、皿体下部1を頭上側に用いて、皿体上部2には積み木4を落とさないように積み上げて行く。皿体上部2は適度に湾曲しているので、積み木4を積み上げることがなかなか難しいものである。

発明の効果

0012

以上説明したように、本発明の頭の集中力を鍛えるカッパのお皿は、簡素な身なりをしていて実に愉快で、積み木本来の利用法に加えて頭上で行うといった具合に家族皆でゲームを楽しむことができる。しかも、ボールを置いたまま勉強などの動作を行い、落とさないように気をつけることで、体の均衡感覚、または集中力を養い、体の姿勢をも良くする、頭の集中力を鍛えるカッパのお皿を提供することができる。

図面の簡単な説明

本発明の頭の集中力を鍛えるカッパのお皿のボールを用いた側面断面図である。本発明の頭の集中力を鍛えるカッパのお皿の積み木を用いた側面断面図である。本発明の頭の集中力を鍛えるカッパのお皿の上から見た平面図である。

符号の説明

1皿体下部
2 皿体上部
3ボール
4 積み木

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