図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2005年1月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (17)

課題

開口および閉口が容易なハウジングを提供することにより、各ハウジングによって規定された各チャンバ内の照明に関連するいかなる問題についても、解析修理、および交換が最小の時間、労力およびコストで可能となる照光棚を提供する。

解決手段

照光棚は、端部を有する透明な強化ガラスパネルを含む。これらの端部はそれぞれ、チャンバを規定するハウジングのスロット中に収容される。このチャンバを通じてかつ/またはこのチャンバにおいて、前記透明パネルを照明するための光が生成される。交換および/または修理目的のために前記チャンバ内部へアクセスする際、各ハウジングは好適には、相互スナップ固定される。各ハウジングは、全体的または部分的に封入可能であり、前記封入部は、前記棚の上下方向調節またはスライディング調節の際の任意の位置において動作可能な導体を含む。

概要

背景

米国特許出願公報2003/0038571 A1(公開日:2003年2月27日、発明者:Thomas W. Obrockら)において、本出願者が知るところにおいて最も本発明に近い従来技術についての開示がある。この技術は、側端照明を有する冷蔵庫を含む。図7〜図14(特に図10〜図14)の棚は、光透過材料(例えば、強化ガラス)製の平板を含み、この平板は、その各側端に沿ってエンドキャップを有し、各エンドキャップは、間隔を空けて設けられた複数のライトまたは電球を持つ。これらのライトまたは電球は、ガラス板の端照光のための12ボルト電流源へと適切に接続される。これらエンドキャップはそれぞれ、カンチレバー梁を支持することができ、このカンチレバー梁は実際は、冷蔵庫内区画の従来の溝付きトラックに対してカンチレバー棚を上下方向に調節するためのフックを有する棚ブラケットである。同特許では特に、カンチレバー式梁または棚ブラケットの上端をエンドキャップに固定する作業が、鋳造接着摩擦ばめ、封入、または他の任意の適切な取り付け手段によって可能である旨についての開示がある。適切な導体を用いてエンドキャップから突出させ、雌電導体からなるトラックと噛み合わせるようにすると、上下方向の調節によってカンチレバー付き棚の照光を様々な位置から行うことが可能となる。照光棚と関連付けられたライトの寿命は、(冷蔵庫扉が開いたときに毎日数分間だけ照光を行ったと仮定した場合において)およそ1000時間になるように設計されており、その場合、ライトの寿命の方が冷蔵庫そのものの寿命よりも長くなり得るという話がある。しかし、このような話は、電力サージの可能性を考慮しておらず、電力サージが発生すると、ライトが焼き切れ商品から液体漏れが発生し、その結果ショートが発生し、さらなるショートが発生し、任意の照明が損害を受け、ライト間の線が損傷を受ける可能性がでてくる。実際、強化ガラス板前端および後端には巻き上げ部分があり、関連付けられたエンドキャップと漏出汚染されたボリュームを形成しているが、シーラントボンディング、封入部などに隙間または亀裂があったり、劣化して前述の商品のような状態になると、漏出した液体は容易にエンドキャップ中に入り、その結果ショートが発生し、これにより、当該照光棚の寿命および効果が減ってしまう。

概要

開口および閉口が容易なハウジングを提供することにより、各ハウジングによって規定された各チャンバ内の照明に関連するいかなる問題についても、解析修理、および棚交換が最小の時間、労力およびコストで可能となる照光棚を提供する。照光棚は、端部を有する透明な強化ガラスパネルを含む。これらの端部はそれぞれ、チャンバを規定するハウジングのスロット中に収容される。このチャンバを通じてかつ/またはこのチャンバにおいて、前記透明パネルを照明するための光が生成される。交換および/または修理目的のために前記チャンバ内部へアクセスする際、各ハウジングは好適には、相互スナップ固定される。各ハウジングは、全体的または部分的に封入可能であり、前記封入部は、前記棚の上下方向調節またはスライディング調節の際の任意の位置において動作可能な導体を含む。

目的

図16は、図15の16−16においておおよそ切り出された拡大断面図であり、反対側のカンチレバー式棚ブラケットの1つと棚との間のスライド取り付け関係と、上記スライディング接続部分を形成する電導体により、上記スライド可能棚と上記棚ブラケットとの位置関係がどんなものであっても電流を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
10件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

ハウジングと、前記ハウジング中の開口部と、前記ハウジングから出て前記開口部を通過する光を生成するための前記ハウジング中の手段と、前記開口部と接触する先端部位を有する光透過型材料製でありかつ前記通過光受け入れる部材と、前記ハウジングを少なくとも部分的に封入する合成重合体共重合体材料形態の手段と、を含む、照明デバイス

請求項2

前記封入手段は、前記光透過型部材の先端部位の少なくとも一部分をさらに封入する、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項3

前記光透過型部材は一片強化ガラスであり、前記ハウジングは、前記一片の強化ガラスの少なくとも一端に沿って配置され、前記封入手段は、前記一片の強化ガラスの周囲端全体を実質的に封入するフレームである、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項4

前記ハウジングは、少なくとも二部構成であり、前記ハウジング部分を取り外し可能な様態で相互固定する手段である、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項5

前記光透過型部材の先端部位は、前記ハウジング開口部内に配置される、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項6

前記光透過型部材の先端部位は、前記ハウジング開口部内に配置され、前記封入手段は、前記光透過型部材の先端部位の少なくとも一部分をさらに封入する、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項7

前記封入手段を支持部に固定する手段を含む、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項8

前記光生成手段はLEDを含む、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項9

前記光生成手段は光パイプを含む、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項10

前記光生成手段は、前記光生成手段からの光を前記光透過型部材に向けて方向付けレンズ手段を含む、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項11

前記光生成手段は、前記光生成手段からの光を前記光透過型部材から遠ざかるように方向付けるレンズ手段を含む、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項12

前記光生成手段からの光を前記光透過型部材に方向付ける手段を含む、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項13

前記光生成手段からの光を前記光透過型部材の上側内面から下側内面を通じて方向付ける手段を含む、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項14

前記光生成手段は、前記光生成手段からの光を前記光透過型部材から遠ざけるように前記パネルの自由端子端から内側に方向付けるレンズ手段を含む、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項15

前記照明デバイスを支持部に固定するブラケット手段を含み、前記ブラケット手段は、前記封入手段により、前記ハウジングおよび光透過型部材先端部位に対して用いられる、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項16

前記光生成手段は、前記ハウジング内に収容された光パイプを含む、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項17

前記ハウジングは少なくとも二部構成であり、また、前記ハウジング部分を取り外し可能な様態で相互固定し、これにより前記光生成手段へのアクセスを可能とする手段であり、また、前記ハウジング部分の1つを支持部に固定する手段である、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項18

前記ハウジングは少なくとも二部構成であり、また、前記ハウジング部分を取り外し可能な様態で相互固定し、これにより前記光生成手段へのアクセスを可能とする手段であり、また、前記ハウジング部分の1つを支持部に固定する手段であり、また、前記固定手段は、前記ハウジングの一部分の一体鋳造部位として形成されたブラケットである、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項19

前記ハウジングは少なくとも二部構成であり、また、前記ハウジング部分を取り外し可能な様態で相互固定し、これにより前記光生成手段へのアクセスを可能とする手段であり、また、前記ハウジング部分の1つを支持部に固定する手段であり、前記封入手段は、前記二部ハウジングのうち2番目のみを封入することで、前記ハウジング部分を相互固定しかつ相互固定解除することを可能にする、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項20

前記ハウジングは少なくとも二部構成であり、また、前記ハウジング部分を取り外し可能な様態で相互固定し、これにより前記光生成手段へのアクセスを可能とする手段であり、また、前記ハウジング部分の1つを支持部に固定する手段であり、前記封入手段は、前記二部ハウジングのうち2番目のみを封入することで、前記ハウジング部分を相互固定しかつ相互固定解除することを可能にし、前記封入手段は、前記光透過型部材の先端部位の少なくとも一部分をさらに封入する、請求項1に記載の照明デバイス。

請求項21

ハウジングと、前記ハウジング内のチャンバとを含むであって、前記ハウジングは、前記チャンバ中へのスロット開口部を規定し、前記棚は、前記スロットにおいて受け入れられる端部位を有する光透過型材料パネルと、前記チャンバおよび前記パネル端部位を通じて前記光透過型パネル照明する手段と、前記ハウジングを支持部に支持する手段とを含み、前記ハウジングは、少なくとも2つのハウジング部分を含み、前記棚は、手段は、前記チャンバへのアクセスの際に前記2つのハウジング部分を相互固定および相互固定解除する手段を含む、棚。

請求項22

前記照明手段からの光を前記パネルに向けて方向付ける手段を含む、請求項21に記載の棚。

請求項23

前記照明手段からの光を前記パネルに向けて方向付けるレンズ手段を含む、請求項21に記載の棚。

請求項24

前記ハウジング部分の第1の部分は前記スロットを規定し、前記ハウジング部分の第2の部分は前記支持手段を含む、請求項21に記載の棚。

請求項25

合成重合体/共重合体材料の形態をした手段を含み、前記手段は、少なくとも前記第1のハウジング部分の一部位および前記パネル端部位を封入する、請求項24に記載の棚。

請求項26

合成重合体/共重合体材料の形態をした手段を含み、前記手段は、少なくとも前記第1のハウジング部分の一部位および前記パネル端部位を封入するが、前記固定手段ではない、請求項24に記載の棚。

請求項27

合成重合体/共重合体材料の形態をした手段を含み、前記手段は、少なくとも前記第1のハウジング部分の一部位および前記パネル端部位を封入するが、前記固定手段および前記第2のハウジング部分ではない、請求項24に記載の棚。

請求項28

前記ハウジング部分のうち第1の部分は前記スロットを規定し、前記ハウジング部分のうち第2の部分は前記支持手段を含み、前記ハウジング部分はそれぞれ、実質的に同質の鋳造ワンピース部材である、請求項21に記載の棚。

請求項29

前記ハウジング部分のうち第1の部分は前記スロットを規定し、前記ハウジング部分のうち第2の部分は前記支持手段を含み、前記ハウジング部分はそれぞれ、実質的に同質の鋳造ワンピース部材であり、前記鋳造ワンピース部材はそれぞれ、前記固定手段および固定解除手段の補足部分所有する、請求項21に記載の棚。

請求項30

ハウジングと、前記ハウジングを支持部に支持する手段とを含む棚であって、前記ハウジングは、実質的に平行でかつ長手方向に伸びた第1のおよび第2のチャンバを含み、前記棚は、前記チャンバのうち第1のチャンバ中に配置された端部位を有する光透過型材料のパネルと、前記チャンバのうち第2のチャンバ中にありかつ前記光透過型パネルを照明する手段とを含む、棚。

請求項31

前記ハウジングは、前記光透過型パネルの端部位を封入する合成重合体/共重合体材料封入部である、請求項30に記載の棚。

請求項32

前記ハウジングは、前記照明手段の少なくとも一部位を封入する合成重合体/共重合体材料封入部である、請求項30に記載の棚。

請求項33

前記ハウジングは、前記光透過型パネルの端部位および前記照明手段の少なくとも一部位を封入する合成重合体/共重合体材料封入部である、請求項30に記載の棚。

請求項34

前記照明手段は、前記第2のチャンバ内の光チューブを含む、請求項30に記載の棚。

請求項35

前記照明手段は、前記第2のチャンバから外側方向における所定方向に光を方向付けるように配置されたレンズを含む、請求項30に記載の棚。

請求項36

前記照明手段は、前記第2のチャンバから外側方向における所定方向でありかつ前記光透過型パネルに向かって上方向に光を方向付けるように配置されたレンズを含む、請求項30に記載の棚。

請求項37

前記照明手段は、前記第2のチャンバから外側方向における所定方向でありかつ前記光透過型パネルに向かって下方向に光を方向付けるように配置されたレンズを含む、請求項30に記載の棚。

請求項38

前記照明手段は、外側光線を前記光透過型パネルに向かって反射させる手段を含む、請求項30に記載の棚。

請求項39

前記照明手段は、前記第2のチャンバ内の光チューブを含む、請求項33に記載の棚。

請求項40

前記照明手段は、前記第2のチャンバから外側方向における所定方向に光を方向付けるように配置されたレンズを含む、請求項33に記載の棚。

請求項41

前記照明手段は、前記第2のチャンバから外側方向における所定方向でありかつ前記光透過型パネルに向かって上方向に光を方向付けるように配置されたレンズを含む、請求項33に記載の棚。

請求項42

前記照明手段は、前記第2のチャンバから外側方向における所定方向でありかつ前記光透過型パネルに向かって下方向に光を方向付けるように配置されたレンズを含む、請求項33に記載の棚。

請求項43

前記照明手段は、外側光線を前記光透過型パネルに向かって反射させる手段を含む、請求項33に記載の棚。

請求項44

ハウジングと、前記ハウジング内のチャンバとを含む棚であって、前記ハウジングは、前記チャンバ中へのスロット開口部を規定し、前記棚は、前記スロットにおいて受け入れられる端部位を有する光透過型材料パネルと、前記チャンバおよび前記パネル端部位を通じて前記光透過型パネルを照明する手段と、前記ハウジングを支持部に支持する手段と、合成重合体/共重合体材料の形態をしかつ前記パネル端部位、ハウジングおよび支持手段を少なくとも部分的に封入することで、前記パネル端部位、ハウジングおよび支持手段を利用する手段とを含む、棚。

請求項45

前記支持手段は棚ブラケットである、請求項44に記載の棚。

請求項46

前記支持手段は、固定前記棚を上下方向に調節可能な様態で支持部に固定する手段を有する棚ブラケットである、請求項44に記載の棚。

請求項47

ハウジングと、前記ハウジング内のチャンバとを含むスライディング棚であって、前記ハウジングは、前記チャンバ中へのスロット開口部を規定し、前記スライディング棚は、前記スロットにおいて受け入れられる端部位を有する光透過型材料パネルと、前記チャンバおよび前記パネル端部位を通じて前記光透過型パネルを照明する手段と、前記ハウジングを支持部に支持する手段と、合成重合体/共重合体材料の形態をしかつ前記パネル端部位および前記ハウジングを少なくとも部分的に封入することで、前記パネル端部位および前記ハウジングを利用する手段とを含み、前記支持手段は、前記ハウジングに対してスライディング支持部を規定することで、関連付けられた支持部に対し、前記スライディング棚をスライドさせることが可能となる、スライディング棚。

請求項48

前記照明手段に電流を提供するための前記スライディング支持部に沿った導体手段を含む、請求項47に記載の棚。

請求項49

前記支持手段は、前記棚を支持部に対して上下方向に調節可能な様態で固定する手段をさらに含む、請求項47に記載の棚。

請求項50

チャンバを規定するハウジングと、前記チャンバ中への前記ハウジング中の開口部と、前記チャンバから出て前記開口部を通過する光を生成する手段と、前記通過光を受け入れるために前記開口部と接触する先端部位を有する光透過型材料製部材と、前記チャンバの内部へのアクセス手段と、合成重合体/共重合体材料の形態をしかつ前記ハウジングを少なくとも部分的に封入する手段であって前記アクセス手段ではないため、前記チャンバへのアクセスを可能にする手段と、を含む、照明デバイス。

請求項51

前記封入手段は、前記光透過型部材の先端部位の少なくとも一部分をさらに封入する、請求項50に記載の棚。

請求項52

前記光透過型部材は一片の強化ガラスであり、前記ハウジングは、前記一片の強化ガラスの少なくとも一端に沿って配置され、前記封入手段は、前記一片の強化ガラスの周囲端全体を実質的に封入するフレームである、請求項50に記載の棚。

請求項53

透明な強化ガラスパネルと、前記ガラスパネルの周囲端を囲む境界と、光線の受け入れおよび再方向付けのための前記境界によって所有される手段と、元々は前記境界を形成する合成重合体/共重合体材料に鋳造される補助光線再方向付け手段とを含む、照光棚

請求項54

元々は前記境界の合成重合体/共重合体材料に鋳造される棚ブラケットを含む、請求項53に記載の照光棚。

技術分野

0001

本発明は概して上げ作業に関し、特に、照光冷蔵庫棚およびその製造方法に関するものである。

背景技術

0002

米国特許出願公報2003/0038571 A1(公開日:2003年2月27日、発明者:Thomas W. Obrockら)において、本出願者が知るところにおいて最も本発明に近い従来技術についての開示がある。この技術は、側端照明を有する冷蔵庫棚を含む。図7図14(特に図10図14)の棚は、光透過材料(例えば、強化ガラス)製の平板を含み、この平板は、その各側端に沿ってエンドキャップを有し、各エンドキャップは、間隔を空けて設けられた複数のライトまたは電球を持つ。これらのライトまたは電球は、ガラス板の端照光のための12ボルト電流源へと適切に接続される。これらエンドキャップはそれぞれ、カンチレバー梁を支持することができ、このカンチレバー梁は実際は、冷蔵庫内区画の従来の溝付きトラックに対してカンチレバー棚を上下方向に調節するためのフックを有する棚ブラケットである。同特許では特に、カンチレバー式梁または棚ブラケットの上端をエンドキャップに固定する作業が、鋳造接着摩擦ばめ、封入、または他の任意の適切な取り付け手段によって可能である旨についての開示がある。適切な導体を用いてエンドキャップから突出させ、雌電導体からなるトラックと噛み合わせるようにすると、上下方向の調節によってカンチレバー付き棚の照光を様々な位置から行うことが可能となる。照光棚と関連付けられたライトの寿命は、(冷蔵庫扉が開いたときに毎日数分間だけ照光を行ったと仮定した場合において)およそ1000時間になるように設計されており、その場合、ライトの寿命の方が冷蔵庫そのものの寿命よりも長くなり得るという話がある。しかし、このような話は、電力サージの可能性を考慮しておらず、電力サージが発生すると、ライトが焼き切れ商品から液体漏れが発生し、その結果ショートが発生し、さらなるショートが発生し、任意の照明が損害を受け、ライト間の線が損傷を受ける可能性がでてくる。実際、強化ガラス板前端および後端には巻き上げ部分があり、関連付けられたエンドキャップと漏出汚染されたボリュームを形成しているが、シーラントボンディング、封入部などに隙間または亀裂があったり、劣化して前述の商品のような状態になると、漏出した液体は容易にエンドキャップ中に入り、その結果ショートが発生し、これにより、当該照光棚の寿命および効果が減ってしまう。

0003

本発明は、照明デバイスに関し、特に、照光棚に関する。この照光棚は、透明な光透過強化ガラスパネルと、反対側サイドハウジングと、各サイドハウジングとを含む。各サイドハウジングは、2つのハウジング部分から構成される。これら2つのハウジング部分は、区画ハウジング照明デバイス(例えば、光パイプLED)へのアクセスのための組立および分解が容易に可能である。各サイドハウジングは、強化ガラスパネルの端を受け入れスロットを有し、各ハウジングは、当該棚を関連付けられた支持部(例えば、冷蔵庫区画の内部)へと固定する手段をさらに含む。開口および閉口が容易なハウジングを提供することにより、各ハウジングによって規定された各チャンバ内の照明に関連するいかなる問題についても、解析修理、および棚交換が最小の時間、労力およびコストで可能となる。

0004

各サイドハウジングは好適には、2本の比較的長目のハウジング本体から形成され、その際、1つのハウジング本体には、関連付けられた強化ガラスパネルの端部位を収容するためのスロットが設けられる。もう一方のハウジング本体には好適には、同部を冷蔵庫区画内部に固定するための一体化締結手段が設けられる。雄および雌のスナップ固定または結合手段がハウジング本体によって所有され、これにより、両者間の取り付けおよび取り外しが容易になる。

0005

さらに本発明によれば、ハウジング全体および強化ガラスパネルの一部位を、合成重合体共重合体材料によって封入することができる。ただし、ハウジングの少なくとも1つの軸先端は封入しない方が好ましい。その場合、ハウジングの非封入先端を用いて、ハウジングによって規定されたチャンバの内部(チャンバ内部には、例えば、光パイプ、光ファイバ光パイプ、LED、LED回路基板などが収容される)へのアクセスを得ることが可能となる。その結果、後者構成要素の使用期間が長期になった場合において故障が発生した場合において、その修理作業が容易となる。

0006

ハウジングの軸先端を露出させる代わりに、強化ガラスパネル端部位近隣のハウジング本体の長手方向部位および上記端部位のみを封入して、その結果、残りのハウジング本体および双方のハウジング本体のスナップコネクタが未封入となる。この場合、適切な照明デバイスが収容されたハウジングのチャンバへのアクセスの際、同様に組立および分解が容易となる。

0007

さらに本発明によれば、強化ガラスパネルの照光を、その側端を通じた照光とは対照的に、上側または下側から行うことも可能である。1つの場合において、強化ガラスパネルの下側または上側に向かって光を向けて、これにより後者を照明し、その内部をそれぞれ反射し通過する光線が、関連付けられた冷蔵庫の内部区画をさらに照光する。あるいは、強化ガラスパネルから離れるように(すなわち、強化ガラスパネルの下側方向あるいは強化ガラスパネルの上側方向に)光を方向付けて、下側棚および上側棚上の製品をそれぞれ照光することも可能であり、後者の場合、光線は、上棚の透明な強化ガラスパネルを通過する。

0008

さらに本発明によれば、上記照光棚は、12ボルトのステップダウン変圧器スライディング棚の照明手段との間の電気回路を維持する適切な導体を備えたスライディング棚であってもよい。この場合、その照明動作は、スライディング調節の相対位置に関係無く得られる。

0009

上記目的および本明細書中後述する他の目的を鑑み、以下の詳細な説明、添付の特許請求の範囲、および添付図面中に示すいくつかの図を参照すれば、本発明の本質はより明確に理解される。

発明を実施するための最良の形態

0010

本発明に従って構築された新規な照明デバイスは、好適には棚の形態をとる。このデバイス図1図3に示し、主に参照符号10によって示す。

0011

図面のうち図1最良に示すように、上記棚10は好適には、冷蔵庫Rの区画Cと関連付けられる。しかし、上記棚10は、他の構造物小売店陳列ケース家具キャビネット(皿陳列ケース)、作業場洗濯場)においても容易に利用可能である。本発明の棚の用途がどのようなものであっても、本明細書中にて開示された様々な棚はそれぞれ、直接的または間接的に照光されるように設計されており、そのため、棚の上部、上側または下部で支持されている品物または製品の照光をより良好に行って、消費者選択行動支援する。

0012

上記棚10は、実質的に同じ2つのハウジング11および12を含む。これらのハウジング11および12は、光透過型材料の板、パネルまたは部材(例えば、強化ガラス、これを参照符号13にて示す)を挟持した状態で収容する。

0013

ハウジング11および12はそれぞれ、隣接し、内部にありかつ対向するハウジング本体、部材または部分14、14と、遠隔補足ハウジング本体、部材または部分15、15とを含む。各ハウジング11、12のこれらハウジング本体14、14および15、15により、内部チャンバ16(図3および図4)が規定される。この内部チャンバ16の主要部分は、概して均一な多角形または正方形の形態をしており、細長スロットまたは開口部20を有する上側集光壁および下側集光壁17および18を通じて統合される。この開口部20は、ガラスパネル13の細長側端または側端部位33、34中にスライド可能な様態で収容され、その際、パネル13の端子先端端35(図3および図4)は、チャンバ16の内部に向かって完全に露出している。

0014

ハウジング11および12それぞれのハウジング本体は、上方向および下方向に方向付けられた4対のフック41、42をそれぞれ含む。これらのフック41、42は、取り外し可能な様態でかつスナップを用いて、最外ハウジング本体15の各開口部43およびクロスバー44に固定され(図2図4)、これにより、各ハウジング11および12のハウジング本体14、15が組み立てられた際にスナップ固定された関係となるように維持し、かつ、これらの分解が容易に行えるようにする。

0015

これらハウジング本体14はまた、一体化手段45も含む。この一体化手段45は、開口部46を有するブラケットの形態をしており、これら開口部46を通じてファスナーF(図4)を挿入して、各ハウジング本体14を反対側の壁W(図1)に固定して、冷蔵庫Rの区画C内にて支持された上記棚10を維持できるようになっている。

0016

また、ハウジング本体14の長さは、ハウジング本体15の長さよりも若干長めであり、反対側の閉口先端符号無し)である開口可能な軸円錐ピラミッド形状の(frusto−pyramidal)チューブ状部位47を含む。円錐ピラミッド形状部位47それぞれの開口先端は、リムーバブルキャップ48によって閉口される。これらのリムーバブルキャップ48は、円錐ピラミッド形状部位47にスナップ固定可能であり、その内部において、照明手段50(図4)を持つ。この照明手段50は、従来のLEDおよび関連付けられた回路構成の形態をしており、これらは、電導体51、52により、12ボルトのエネルギー源(例えば、ステップダウン変圧器(図示せず)に接続される。キャップ48を円錐ピラミッド形状部位47にスナップ固定する前に、手段55(これは、長さ方向に沿って間隔を空けて設けられた複数の集光ファセット56(図2図4)を有する透明なアクリル合成プラスチック材料製の光チューブの形態をしている)を、ハウジング11および12の各チャンバ16に挿入し、その際、光方向付けファセット56が、LED50によって光チューブ55を通して生成された光をその長さ方向に沿って方向付け、かつ、光透過型パネル13の各端部位33、34の端子自由端35へと入るようにし、これにより、その上で支持されたパネルおよび物体ならびにその下方および上方に配置された製品、エリアおよび空間が照明される。

0017

光チューブ55またはLED50に万が一問題が生じた場合、ファスナーFをハウジング11および12のうちいずれかに沿って取り外し、その後上記棚10を上側または下側に傾けて、ハウジング11または12全体を滑らせて、端部位33、34のうちいずれかから取り外し、その後、パネル13全体をもう一方のハウジング11または12のスロット20から取り外すことが可能である。取り外されたハウジングのキャップ48は、円錐ピラミッド形状部位47から取り外し可能であり、LED50および/または関連付けられた回路構成の修理または交換が可能となり、その後部品を再度組み立てることができる。同様に、必要または望ましい場合、この分解法を用いて、光チューブ55の除去および交換も可能である。そのため、ハウジング本体14および15と各ハウジング11および12との間の組立および分解と、これらとガラスパネル13との間の組立および分解が容易になり、同様に、キャップ48とハウジング11および12の円錐ピラミッド形状部位47との間の組立および分解が容易になり、その結果、上記棚10および関連付けられた冷蔵庫Rの寿命がある間は、上記棚10により、意図通りの光値が常時生成されることになる。

0018

本発明によって構築された別のやはり棚型の新規な照明デバイスを図面のうち図5図7に示し、主に参照符号110によって示す。

0019

図面のうち図5に最良に示すように、上記棚110は好適には、冷蔵庫Rの区画Cと関連付けられる。しかし、上記棚110は、他の構造物(小売店の陳列ケース、家具キャビネット(皿陳列ケース)、作業場、洗濯場)においても容易に利用可能である。本発明の棚の用途がどのようなものであっても、本明細書中にて開示された様々な棚はそれぞれ、直接的または間接的に照光されるように設計されており、そのため、棚の上部、上側または下部で支持されている品物または製品の照光をより良好に行って、消費者の選択行動を支援する。

0020

上記棚110は、実質的に同じ2つのハウジング111および112を含む。これらのハウジング111および112は、光透過型材料の板、パネルまたは部材(例えば、強化ガラス、これを参照符号113にて示す)を挟持した状態で収容する。上記棚110の構成要素のうち上記棚の構成要素と同じものについては、参照符号のはじめに「1_ _」を付けて示している。

0021

ハウジング111および112はそれぞれ、隣接し、内部にありかつ対向するハウジング本体、部材または部分114、114と、遠隔補足ハウジング本体、部材または部分115、115とを含む。各ハウジング111、112のこれらハウジング本体114、114および115、115により、内部チャンバ116(図7)が規定される。この内部チャンバ116の主要部分は、概して均一な多角形または正方形の形態をしており、細長スロットまたは開口部120を有する上側集光壁および下側集光壁117および118を通じて統合される。この開口部120は、ガラスパネル113の細長側端または側端部位133、134中にスライド可能な様態で収容され、その際、パネル113の端子先端135(図7)は、チャンバ116の内部に向かって完全に露出している。

0022

ハウジング111および112それぞれのハウジング本体は、上方向および下方向に方向付けられた4対のフック141、142をそれぞれ含む。これらのフック141、142は、取り外し可能な様態でかつスナップを用いて、最外ハウジング本体115の各開口部143およびクロスバー144に固定され(図7)、これにより、各ハウジング111および112のハウジング本体114、115が組み立てられた際にスナップ固定された関係となるように維持する。

0023

ハウジング111および112は、光チューブ(例えば、光チューブ55)を持っておらず、その代わり、その内部において照明手段150(図7)を持つ。この照明手段150は、1つ以上の従来のLEDおよび関連付けられた回路構成の形態をしており、これらは、電導体151および152ならびにトラック163および164の各導電性ストリップ153および154により、12ボルトのエネルギー源(例えば、ステップダウン変圧器(図示せず))へとそれぞれ接続される。各トラック163および164は、プラスチック材料の封入または境界170のフック166を受け入れるスロット165を有する。この封入または境界170は、ハウジング111および112ならびに透明な強化ガラスパネル113の端133および134を完全に封入する。ハウジング111および112のテーパー付き壁117、118は、LED150〜スロット120によって生成された光を、その長さ方向に沿って方向付け、かつ、光透過型パネル113の各端部位133、134の端子自由端135へと入るようにし、これにより、その上で支持されたパネルおよび物体ならびにその下および上方に配置された製品、エリアおよび空間が照明される。導体151、152は、フック166と係合した特定のスロット165に関係なく、各導電性ストリップ153、154と電気的に接触している点に特に留意されたい。そのため、上記棚110を上げ下げすることにより、冷蔵庫Rの区画Cを選択的かつ/または比例的に照光することが可能となる。

0024

本発明によって構築された別の新規な照明デバイスを図面のうち図8に示し、主に参照符号210によって示す。

0025

上記棚210は、上記棚110と実質的に同じであり、類似の構成要素には、参照符号のはじめに「2_ _」を付けて示している。

0026

棚110と棚210との間の唯一の違いは、上記棚210の各ハウジング211および212の各チャンバ216の軸先端開口部249が封入されておらず、各開口部249を閉口するキャップ248を例えば(例えばLED250および/またはその回路動作不能となった場合に)修理目的などのためにそこから取り外すことができる点である。

0027

別の棚型の新規な照明デバイスを図面のうち図9に示し、主に参照符号310によって示す。

0028

上記棚310は、上記棚110と実質的に同じであり、類似の構成要素には、参照符号のはじめに「3_ _」を付けて示している。

0029

上記棚310と上記棚110との間の相違点は主に2点ある。すなわち、透明な強化ガラスパネル313の端333、334は、各ハウジング本体314、315の細長スロット320によって受け入れられておらず、その代わり封入370によって周囲を完全に封入されており、細長レンズ380はスロット320に収容されている。各ハウジング311、312は下方向に角度を付けて設けてあるため、LED350から発射された光は下向きに方向付けられ、強化ガラスパネル313の下側から反射した光のみが、そこを通じて上方向に方向付けられ、これにより、その上に配置された製品および/またはその上方の空間が照明される。しかし、ハウジング310、311を下側に再度向けると、下向き照明最大限得られ、それと同時に、強化ガラスパネル313上方の受容可能照明を通じた光は減少する。

0030

図面のうち図10に示す別の棚410は、上記棚310と実質的に同じであり、類似の構成要素には、参照符号のはじめに「4_ _」を付けて示している。

0031

棚310と棚410との間の主な相違点は、ハウジング411、412の方向付けの際、光が上方に各レンズ480を通じて方向付けられ、透明な強化ガラスパネル413に向かって伸び、パネル413を通り抜け、パネル413から下方向に反射するようにした点である。そのため、強化ガラスパネル413上に配置された物体は、上記棚410によって上記棚310の場合よりもかなり大量の照明を受ける。しかし、強化ガラスパネル413から下方向に反射した光は、その下側の空間/製品を適切に照明する。

0032

図11の棚510は、図10の上記棚410と実質的に同じであり、類似の構成要素には、参照符号のはじめに「5_ _」を付けて示している。

0033

棚410と棚510との間の唯一の違いは、上記棚410の場合には光線をレンズ480を通じて上向きに方向付けたのと対照的に、各ハウジング511、512を強化ガラスパネル513上方に配置する際、レンズ580を通じて光が下向きになるようにした点である。

0034

本発明に従って構築された別の棚を図面のうち図12に示し、主に参照符号610によって示す。上記棚610の構成要素のうち、本明細書中にて述べてきたものに対応するものについては、参照符号のはじめに「6_ _」を付けて示している。

0035

上記棚610と上述してきた棚との間の主な相違点は、上記棚610では照明源を排除している点である。その代わり、上記棚610は、封入または境界170に対応する封入または境界670を含む。これは、透明な強化ガラスパネル613の端633、634を含む端周辺全体を完全に封入するものである。さらに、封入部670は、透明な材料(例えば、光源S(例えば、冷蔵庫区画中の従来の電球)からの光を方向付けるための角度付き内面676を有する強化ガラス)製のストリップまたは部材675を、強化ガラスパネル613を通じて上方向に封入する。内面676に鏡を付けて、内面676に入射する光源Sからの光の反射量を増やすようにしてもよい。さらに、ストリップ部材676は、強化ガラスパネル613の側端633、634のみに沿って配置してもよいし、あるいは、封入部670の後部位(図示せず)のうちの一方またはその両側に沿って配置してもよい。

0036

本発明に従って構築された別のやはり棚型の新規な照明デバイスを図面のうち図13および図14に示し、主に参照符号710によって示す。

0037

上記棚710は、上述してきた棚(特に図5図7の上記棚110)と実質的に同じであり、類似の構成要素には、参照符号のはじめに「7_ _」を付けて示している。

0038

棚110と棚710との間の唯一の違いは、上記棚710が別個金属棚ブラケットBを含む点である。これらの金属棚ブラケットBは、トラック763、764のスロット765との係合のためのフック(図示せず)を持つ。

0039

本発明に従って構築された最後の棚を、主に参照符号810(図15および図16)によって示す。この棚は、照光スライディング棚として構築され、金属またはプラスチック製のカンチレバー式棚ブラケットB’、B’に沿ってスライドさせることができる。これらの棚ブラケットB’、B’は、クロスロッドCRによって相互にリジッド結合され、トラック863、864の従来のスロット865に係合するフック(図示せず)を持つ。ハウジング811、812は、その内部において、電導体851、852によって12ボルトのエネルギー源(例えば、ステップダウン変圧器(図示せず))へと接続された1つ以上の従来のLEDおよび関連付けられた回路構成の形態をした照明手段850(図16)を持つ。しかし、導体851、852は、各トラック863、864の各導電性ストリップ853、854と直接接触しておらず、その代わり、各ブラケットB’のオフセット部位OP(これは、封入870の細長凸状で外向きの開口部溝Gにスライドできる関係にある)の上側内面(符号なし)によって支持される各導電性ストリップ951、952と接触している。ブラケットB’がプラスチック材料製である場合、導電性ストリップ951、952をその内部に埋設するだけで、各導体851、852とのスライド接触が得られ、その際、導電性ストリップ951、952の先端は、各トラック863、864の各導電性ストリップ853、854と係合する。しかし、ブラケットB’が金属材料製である場合、導電性ストリップ951、952を従来通りそこから絶縁する必要がある。しかし、上記棚810のブラケットB’に対する相対スライド位置がどこであっても、電気的接触は維持され、強化ガラスパネル813は、その反対側の側端835を通じて照光される。

0040

本明細書中、本発明の好適な実施形態について具体的に例示および説明してきたが、本装置には、添付の特許請求の範囲に記載されているような本発明の趣旨および範囲から逸脱することなく詳細変更が可能であることが理解されるべきである。

図面の簡単な説明

0041

図1は、照明デバイス(たとえば、照光棚)の部分斜視図であり、冷蔵庫の一区画中に収容された照光棚を示す。
図2は、図1の照光棚の斜視図であり、分かり易さのため、部品を分解した状態にしてある。図2は、複数の反対側サイドハウジングを含む照光棚の詳細を示す。これらの反対側サイドハウジングはそれぞれ、光透過型透明パネルの端を受け入れるスロットと、光パイプと、これら分解されたハウジングのうちの1つを有する。
図3は、図1の3−3においておおよそ切り出された部分拡大断面図であり、棚のサイドハウジング内に設けられた透明光チューブから発射された光線が光透過型強化ガラスパネルの端に当たる様子を示す。
図4は、図2の4−4においておおよそ切り出された部分拡大断面図であり、ハウジング本体または部分のうちの1つが、冷蔵庫区画壁に固定され、反対側ハウジング部分にスナップ固定されている様子を示す。
図5は、別の棚型照明デバイスの部分斜視図を示し、冷蔵庫の一区画内の溝付きトラックと棚とが関連付けられた様子を示す。
図6拡大部分斜視図であり、棚の電導体およびフックおよびスロットと、当該棚と関連付けられた照明デバイスへの電流の提供および棚とトラックとの間の上下方向調節を行うためのトラックの1つと、を示す。
図7は、図5の7−7においておおよそ切り出された部分拡大断面図であり、電導体、スナップ固定された二部ハウジング、およびこのハウジング全体を封入する封入形態の連続境界、そのスナップ接続部と、ハウジングのチャンバ内のLED回路に露出したハウジングスロットにおいて受け入れられた強化ガラスパネルの端部分との詳細を示す。
図8は、図7に類似する別の照光棚の部分断面図であるが、ハウジングの非封入状態の軸先端壁を示し、これは、LEDおよびその回路を支持して、修理時にハウジングチャンバへの軸方向アクセスを可能にする。
図9は、図7に類似する別の照光棚の部分断面図であり、ハウジングによって規定されたチャンバを示す。このチャンバにおいて、LEDおよびその回路は、ハウジングに向けて封入された光透過ガラスパネルから遠位方向に向けられたレンズを通じて光を発射する。
図10は、図9に類似する別の照光棚の部分斜視図であり、ハウジングのチャンバ中に収容されたLEDおよびその回路と、関連付けられた光透過型強化ガラスパネルの下側内面に向かってかつそこを通じて光を発射する1つ以上のレンズとの関連を示す。
図11は、図10に類似する部分断面図であり、別のLEDおよびその回路構成を示す。このLEDは、1つ以上のレンズを通じて送られる光を生成し、この光は、関連付けられた光透過型強化ガラスパネルの上部内面に向かってかつそこを通じて送られる。
図12は、図11に類似する部分断面図であり、光透過型強化ガラス片の端の境界周囲をその各反対側に沿って完全に封入した様子のうちの1つのみを示す。照明上記照光棚と関連付けられていない内部光源から上記強化ガラスパネルを照明するための光透過型反射部材も示す。
図13は、別の照光棚の部分斜視図であり、棚と冷蔵庫区画のトラックとの関連を示す。
図14は、図13の14−14においておおよそ切り出された拡大部分断面図であり、2つの金属棚ブラケットのうちの1つを示す。この金属棚ブラケットは、上記照光棚を上記区画トラックにカンチレバー式に支持するためのものであり、その際、各ブラケットツーピースハウジングと、強化ガラス片の端部位とを用いて封入を行う。
図15は、スライド可能照光棚の部分斜視図であり、カンチレバー式棚ブラケットの導電性ストリップおよび冷蔵庫区画の上下方向トラックと関連付けられたスライド可能棚を示す。
図16は、図15の16−16においておおよそ切り出された拡大断面図であり、反対側のカンチレバー式棚ブラケットの1つと棚との間のスライド取り付け関係と、上記スライディング接続部分を形成する電導体により、上記スライド可能棚と上記棚ブラケットとの位置関係がどんなものであっても電流を提供する様子とを示す。

符号の説明

0042

10、110、210、310、410、510、610、710、810…棚
11、12、111、112、211,212、311、312、411、4 12、511、512、711、712、811、812…ハウジング
13、113、213、313、413、513、613、713、813…強化ガラスパネル
13、113、213、313、413、513、613、713、813…一片の強化ガラス
13、113、213、313、413、513、613、713、813…光透過型材料パネル
16、116、216、316、416、516…チャンバ
20、120、220…開口部
50、150、250、350、450、550、750、850…照明手段
50、150、250、350、450、550、750、850…LED
55…光チューブ…

153、154、253、254、753、754、853、854…導体手段
170、370、470、570、670、770、870…封入手段
380、480、580…レンズ手段

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

  • 广州領尚灯具有限公司の「 赤外線センサー付きの省エネルギー廊下ライト」が 公開されました。( 2020/12/17)

    【課題】赤外線センサーの検出感度を低下を防ぐ省エネルルギー廊下ライトを提供する。【解決手段】赤外線センサー付きの省エネルギー廊下ライトは、外部のスイッチによって手で制御する方式と赤外線センサーで制御す... 詳細

  • 株式会社小糸製作所の「 車両用灯具」が 公開されました。( 2020/12/17)

    【課題・解決手段】車両用灯具(1)は、互いに波長の異なるレーザ光(LR,LG,LB)を時分割で出射する光源(30)と、それぞれの波長のレーザ光(LR,LG,LB)にそれぞれ対応する複数の回折格子(43... 詳細

  • 株式会社小糸製作所の「 車両用照明システム、車両、車車間通信システム及び車両システム」が 公開されました。( 2020/12/17)

    【課題・解決手段】自動運転モードで走行可能な車両(1)に設けられた照明システム(4)は、車両(1)の外部に向けて光を出射するように構成された照明ユニット(42)と、車両(1)の前方に存在する対向車(1... 詳細

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ