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技術 活性ろ過網とこのろ過網を利用した内燃機関の燃料燃焼用空気の浄化装置及び内燃機関の燃料の燃焼促進体

出願人 陸文彬山本義典
発明者 陸文彬
出願日 2004年4月15日 (15年10ヶ月経過) 出願番号 2004-120374
公開日 2005年1月6日 (15年1ヶ月経過) 公開番号 2005-000908
状態 拒絶査定
技術分野 推進装置の冷却,吸排気,燃料タンクの配置 触媒等による燃料・空気・混合気の処理 吸い込み系統 液体燃料の供給 濾過材 スパークプラグ
主要キーワード ろ過網 カップリングジョイント 取り付け方式 空気ろ過器 受電極 都市水道 合格値 酸素測定器
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2005年1月6日)のものです。
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図面 (11)

課題

ある種のエネルギーを放出し、空気中のイオンを負に荷電して空気を浄化するろ過網とこのろ過網を利用した車両の燃料燃焼排気の浄化を促す装置を提供する。

解決手段

金属製の網状体放射性のある麦飯石らなる処理容器内電気処理を施し、エネルギーの波動を放出して通過する空気中のイオンを負に荷電させて空気を浄化するろ過網を取り付ける。また、このろ過網を車両に取り付けて、エンジン給気の浄化補助装置にした。なお、車両の燃料を活性化するため、燃料の管路に強力な遠赤外線放射する複数の活性球状体を設け、燃料にふれあい、燃料の燃焼を促進させる補助装置である。

概要

背景

中国から世界に急速に流行した悪性呼吸器疾患は至る所でパニックを起こした。全世界の政府は民衆にマスクをかけろ、手を洗え、日常の衛生に注意して病気に対する抵抗力を付けろ、などと呼びかけている。有効な予防ワクチンのない今日、それも仕方のないことである。しかるに、意外にも市場に出回っているマスクのおよそ90%が細菌のろ過に無効である。一方、最近開発された活性炭を備えるフィルターにもSARS菌をろ過する能力がないといえる。

最近の研究によれば、環境の汚染はきたない空気によるものではなく、その元凶は大気中の細菌に汚染された正(+)イオンによることがわかってきている。花粉に対する過敏症は、の花粉によるものと一般に信じられているが、それは実際には、粉塵を含んだ空気の吸入により、刺激して起こるものである。このように花粉や粉塵の微粒子に対する過敏反応は、ろ過器を経過して浄化された負(−)イオンを多量に含む空気の供給により緩和される。

一般に、よく知られているようにエアコンろ過網は、粉塵やダニなどは除去できるが、空気の浄化や品質の改善となると無理である。エアコンから放出される空気は室内の人間に清涼感を与えるのみである。

現代人に脅威を与えている生態の変化は水や空気の汚染である。地球の総面積の70%は海で占められ、人の体重の70〜80%は水で占められている。そして、空気は不可欠である。科学や工業の高度な発展が必然的にもたらす環境汚染と、清潔で住みよい世界の樹立両立できない。ここにおいて、まず人類を長い間脅かしてきた周囲の水や空気の汚染を解決することが、生活向上の第1の理由となるのである。

水の汚染のいくつかの原因中、主なものは、工業廃水動物家畜排泄物ごみなどの水源、すなわち、河や渓流への直接放出である。消毒用クローリン都市水道水への添加は、住民信頼を得ることができない。市場から蒸留水購入することによって、飲料水の問題は解決できるが、そのほかの用水、例えば、洗濯野菜果物洗浄には不完全消毒された水道水に頼らなければならない。それでは環境汚染から開放されたことにはならない。

その他の問題として各種の工場などから排出される有害ガスの問題がある。車両から燃料不完全燃焼により放出される一酸化炭素も無視できない。人間あるいは人の健康はその体を、有害ガスを充満して密閉された室内に監禁されているような状態で冒されるのである。

概要

ある種のエネルギーを放出し、空気中のイオンを負に荷電して空気を浄化するろ過網とこのろ過網を利用した車両の燃料の燃焼排気の浄化を促す装置を提供する。 金属製の網状体放射性のある麦飯石らなる処理容器内電気処理を施し、エネルギーの波動を放出して通過する空気中のイオンを負に荷電させて空気を浄化するろ過網を取り付ける。また、このろ過網を車両に取り付けて、エンジン給気の浄化補助装置にした。なお、車両の燃料を活性化するため、燃料の管路に強力な遠赤外線放射する複数の活性球状体を設け、燃料にふれあい、燃料の燃焼を促進させる補助装置である。

目的

本発明の目的は、波長5μm〜20μmの範囲の記録波を持つように処理され、エネルギーを放出して空気中のイオンを負(−)に帯電させ、空気を浄化して周囲の人々の健康を保持し得る金属ろ過網を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

金属製の網状体であって、空気中のイオンを負(−)に荷電する能力を有することを特徴とするろ過網

請求項2

前記ろ過網は、板状の放電極受電極とを含む処理容器内波長5μm〜20μmの範囲の電磁波を持つように処理されてなることを特徴とする請求項1記載のろ過網。

請求項3

前記放電極は、麦飯石よりなることを特徴とする請求項2記載のろ過網。

請求項4

質量比で、SiO229%〜38%、TiO235〜46%、Mn21〜29%、Mg2%〜4%、Se、La、Mo、NiおよびAlよりなる群から選ばれた少なくとも1つの元素を含む石粉7〜15%を含む成形体であって、5gの該成形体に5mvの電圧印加した場合に、波長4〜14μmの遠赤外線を発生しえることを特徴とする内燃機関燃料燃焼促進体

請求項5

前記燃焼促進体が燃料流経路収納されてなることを特徴とする内燃機関の燃料の燃焼促進装置

請求項6

内燃機関の燃料燃焼用の空気流通経路に請求項1,2または3に記載のろ過網を取り付け、かつ、燃料流通経路に請求項4に記載の内燃機関の燃料の燃焼促進体を収納してなることを特徴とする内燃機関の燃料の燃焼を促し、排気有害ガスを減少させる装置。

技術分野

0001

本発明は、ろ過網と、このろ過網を利用した内燃機関燃料燃焼用空気の浄化装置及び内燃機関の燃料燃焼促進体に関する。

背景技術

0002

中国から世界に急速に流行した悪性呼吸器疾患は至る所でパニックを起こした。全世界の政府は民衆にマスクをかけろ、手を洗え、日常の衛生に注意して病気に対する抵抗力を付けろ、などと呼びかけている。有効な予防ワクチンのない今日、それも仕方のないことである。しかるに、意外にも市場に出回っているマスクのおよそ90%が細菌のろ過に無効である。一方、最近開発された活性炭を備えるフィルターにもSARS菌をろ過する能力がないといえる。

0003

最近の研究によれば、環境の汚染はきたない空気によるものではなく、その元凶は大気中の細菌に汚染された正(+)イオンによることがわかってきている。花粉に対する過敏症は、の花粉によるものと一般に信じられているが、それは実際には、粉塵を含んだ空気の吸入により、刺激して起こるものである。このように花粉や粉塵の微粒子に対する過敏反応は、ろ過器を経過して浄化された負(−)イオンを多量に含む空気の供給により緩和される。

0004

一般に、よく知られているようにエアコンのろ過網は、粉塵やダニなどは除去できるが、空気の浄化や品質の改善となると無理である。エアコンから放出される空気は室内の人間に清涼感を与えるのみである。

0005

現代人に脅威を与えている生態の変化は水や空気の汚染である。地球の総面積の70%は海で占められ、人の体重の70〜80%は水で占められている。そして、空気は不可欠である。科学や工業の高度な発展が必然的にもたらす環境汚染と、清潔で住みよい世界の樹立両立できない。ここにおいて、まず人類を長い間脅かしてきた周囲の水や空気の汚染を解決することが、生活向上の第1の理由となるのである。

0006

水の汚染のいくつかの原因中、主なものは、工業廃水動物家畜排泄物ごみなどの水源、すなわち、河や渓流への直接放出である。消毒用クローリン都市水道水への添加は、住民信頼を得ることができない。市場から蒸留水購入することによって、飲料水の問題は解決できるが、そのほかの用水、例えば、洗濯野菜果物洗浄には不完全消毒された水道水に頼らなければならない。それでは環境汚染から開放されたことにはならない。

0007

その他の問題として各種の工場などから排出される有害ガスの問題がある。車両から燃料の不完全燃焼により放出される一酸化炭素も無視できない。人間あるいは人の健康はその体を、有害ガスを充満して密閉された室内に監禁されているような状態で冒されるのである。

発明が解決しようとする課題

0008

そのような世界的な環境汚染の問題を解決するため、本発明者は長年にわたる苦心惨憺の結果、ついに本発明による装置の開発に成功を見るにいたった。それで、人々は少なくとも防毒マスクなどをつけずに安心して道を歩くことができる。

0009

本発明の目的は、波長5μm〜20μmの範囲の記録波を持つように処理され、エネルギーを放出して空気中のイオンを負(−)に帯電させ、空気を浄化して周囲の人々の健康を保持し得る金属ろ過網を提供することにある。

0010

また本発明の目的は、前記ろ過網を内燃機関のエアクリーナーエンジンとの間に取り付けて、燃料の燃焼促進と空気の浄化を強化するろ過網を提供することにある。

0011

さらに本発明の目的は、内燃機関の燃料の分子分裂活性化して、燃料の燃焼を促進する内燃機関の燃料の燃焼促進装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0012

本発明は、金属製の網状体であって、空気中のイオンを負(−)に荷電する能力を有することを特徴とするろ過網、に関する。

0013

また本発明は、質量比(得られる成形体に対し)で、SiO229%〜38%、TiO235〜46%、Mn21〜29%、Mg2%〜4%、Se、La(Lanthanum)、Mo、NiおよびAlよりなる群から選ばれた少なくとも1つの元素を含む石粉7〜15%を含む成形体であって、5gの該成形体に5mvの電圧印加した場合に、波長4〜14μmの遠赤外線を発生しえることを特徴とする内燃機関の燃料の燃焼促進体、に関する。

発明の効果

0014

本発明によれば、波長5μm〜20μmの範囲の記録波を持つように処理され、エネルギーを放出して空気中のイオンを負(−)に帯電させる金属ろ過網によって、空気を浄化することができる。

0015

本発明によれば、ろ過網を内燃機関のエアクリーナーとエンジンとの間に取り付けることによって、燃料の燃焼促進と空気の浄化を強化することができる。

0016

本発明によれば、燃料の燃焼促進装置によって、内燃機関の燃料の分子分裂を活性化して、燃料の燃焼を促進することができる。

発明を実施するための最良の形態

0017

図面を参照して、本発明を詳細に説明する。図1は本発明により金属ろ過網に電極処理施工作業する説明図である。図1において、本発明によるろ過網100は、礦石板または麦飯石で構成され、放電極板110と受電極板20とを含んだ処理容器130の中で処理された網状金属体である。放電極板110と受電極板120はそれぞれ特製高圧充電器140に接続され、高圧電流を通して充電される。処理容器130の底部は台50と高圧絶縁ガイシ160で絶縁されている。このような構造で、放電極板110と受電極板120との間に高圧充電器140の充電電流を通過させ、両電極板110,120の間に置かれた網状金属体に電気処理を施して、波長5μm〜20μmの記録波を持つ前記ろ過網100を仕上げるのである。すなわち、濾過網は板状の放電極と受電極とを含む処理容器内において、波長5μm〜20μmの範囲の記録波または記憶波を持つようにまたは発生するように処理され、色々な環境下において前記濾過網は、ある種のエネルギー、例えば有機物生命体)が太陽光の中で直接電気的エネルギーとして利用できる波長帯のエネルギーであって、空気、燃料などが前記濾過網に衝突する際の運動エネルギーを上記特定波長の遠赤外線に転換して放出して、空気中のイオンを負に荷電させる能力を有すると考えられる。上述の麦飯石は遠赤外線を放射するセラミック材料から構成される。

0018

このようにして作製されたろ過網100は、通過する空気中のイオンを負(−)に荷電させる効力がある。該ろ過網100を各方面に応用すれば、前記波長範囲エネルギー波を放出して空気を自然で新鮮な状態に還元し、周囲の人の健康を促進することができる。

0019

次に、この金属ろ過網の実際の応用方式を説明する。図2は本発明による金属ろ過網をマスクに応用した分解図である。図2において、マスクのカバー1は、その本体がガーゼあるいは不織布で作られており、その後方ポケット11がある。ガーゼあるいは不織布層の後方、ポケット11の空気入口内にはポリエステル発泡体に浸漬された活性炭層2が付けられている。本発明の麦飯石製の処理容器内で電気処理されたろ過網3は、波長5μm〜20μmのエネルギー波を放出して通過する空気中のイオンを負(−)に荷電する。

0020

図3は本発明による金属ろ過網を取り付けたマスクの断面図であり、図4はその一部分の拡大図である。図3,4において、マスクの使用者の口や鼻から吸入した空気は第1段階のガーゼあるいは不織布層12、第2段階の活性炭層2のろ過を経て空気中の汚染源を除去し、最後に金属ろ過網3で空気中のイオンを負(−)に荷電し、マスク使用者に新鮮な空気を吸い入れ、細菌による感染を防止する。

0021

図5は本発明による金属ろ過網を取り付けた室内用エアコンの立体分解図である。図5において、本発明のろ過網5は、一般の屋内自動車用空気ろ過器4に組み込むこともできる。空気ろ過器4の前方には一般用のろ過器41が取り付けられており、その後方には活性炭層42が取り付けられ、そして、本発明によるろ過網5はさらに活性炭層42の後方に付ける。このような取り付け方式で、ろ過網5を通過する空気のイオンは負(−)に荷電し、本来の清い空気を室内や車内に送り込み、室内や車内の新鮮な空気が保たれる。

0022

図6は本発明のブロック図である。図6において、内燃機関の燃料の燃焼を促し、排気有害ガスを減少させる装置には、燃料の燃焼促進装置(ろ過器)1000と燃料燃焼用空気の浄化装置2000が含まれ、燃料の燃焼促進装置1000でエンジン3000に供給される燃料は活性化し、該空気が浄化装置2000を通ることにより、エンジン3000に送り込まれる空気は浄化されており、燃料の燃焼を促進し、排気ガス中の汚染成分が少なくなる。ここで、内燃機関とは燃料の燃焼が機関の内部で行なわれる機関の総称であって、オートバイ自動車などが含まれる。さらに、ガソリンディーゼルエンジン油プロパン車が含まれる。

0023

図7は本発明の燃料の燃焼促進装置の一例を示す図面である。図7において、燃料の燃焼促進装置は主構造1とその中に含まれる複数の活性球状体2から構成される。主構造1はなるべく両端の開いた中空ステンレススチールよりなることが理想で望ましく、多段に分割されるか、複数の接続したブッシングで中間に直管10があり、両端は各々ジョイント32を含む仕組みである。主構造1の内部は網101、102、103、104で適宜な数のコンパートメントに分かれ、適宜な数の活性球状体2を収容する。活性球状体2である燃焼促進体は遠赤外線を放出する。燃焼促進体の形状は特に制限されることはないが、たとえば、球状、ペレット状を挙げることができる。例えば、TiO2やMn、Mgなどの金属酸化物または金属に強力な遠赤外線を放射する特殊な石粉と混合した後、例えば1300℃に加熱してでき上がるもので、強力な遠赤外線を放射する能力を持っている。その成分としては、質量比(この場合、活性球状体に対し)でSiO229%〜38%、TiO235%〜46%、Mn21%〜29%、Mg2%〜4%と、特殊石粉7%〜15%で、それにSe,La,Mo,Ni,Alの中から少なくとも1つを含む、5gの質量の球状体2に5mvの電圧を印加して波長4〜14μmの遠赤外線を放出する活性球状体2となり、光のエネルギーを電磁エネルギーに変化し、通過する燃料と触れ合わせて、分子を複数以上に分裂し、これを活性化するのである。

0024

網101,102,103,104を取り付けた後、主構造1はねじ11で中間部の管の両端にあるジョイント32を接続する。ジョイント32をT型のねじタイプ接続部品の1端をカップリング31に形成され、軟質伝送管路との接続手法として、燃料がスムースに流れる。図8はいかにして本発明による装置で燃料を活性化するかの説明図である。図8に示されるように、この軟質の流動パイプ燃料槽5000とエンジン3000の間に接続され、燃料の活性化を促す。燃料の燃焼促進体は、燃料槽とエンジンとの間に設けることが好ましい。

0025

図9は本発明による燃料の燃焼用空気を浄化する場合、各部分の配置を示す説明図である。図10空気浄化装置立体図である。図9,10において、空気の浄化装置は前記ろ過網43を空気ろ過器4000とエンジン3000の間を連絡するパイプの中に取付けられる。前記金属ろ過網43は両端にカップリングジョイントのできるパイプの主構造にも置かれる。金属ろ過網43は、波長5〜20μmの電波を放射して、空気中のイオンを負(−)に荷電する能力がある。このように、電磁波による処理で、空気はエンジンに流入するに新鮮な空気に浄化される。

0026

よって、内燃機関の燃料の燃焼を促し、排気有害ガスを減少させる装置は、燃料が燃料の燃焼促進装置を通り、エンジンに入る前に分子を複数以上に分裂し、活性化し、燃焼の促進には非常に有効である。SO2や分解が難しいといわれるCOを形成しやすい分子などは一連化学変化で活性化、分解されて、その有害ガスは減少してしまう。さらに助燃用の空気がエンジンに入る前に、すでに金属ろ過網のような負(−)イオン誘導体により浄化されているので、エンジンからの排気中にも悪臭を放つSO2や毒性のあるCOガスが減少し、排気周りの空気は常に浄化された状態に保つことができる。

0027

本発明による金属ろ過網を内燃機関の燃料の燃焼促進と排気ガスの浄化目的の強化として取り付けることで、該装置内の活性球状体が放射する遠赤外線で、光エネルギーを電磁エネルギーに変化させ、燃料の分子を複数以上に分裂する、また助燃用の空気はエアクリーナーによる清浄後の空気を金属ろ過網でなお一層浄化するので、燃料の燃焼が促進され、排気成分にも有害ガスを減少させることができる。

0028

本発明による金属ろ過網と燃料促進装置を応用した自動車の燃料の燃焼で排気に関する性能試験の結果を下記に示す。

0029

(実施例1)
番号:B92EG137
試験執行者:台湾、財団法人「車両研究測試中心」環保能源実験室
試験項目:小型ディーゼル車走行汚染状態の測定
試験類別品質管理試験
製品名称:小型ディーゼル車
車両モデルと番号:KIA K2500 TURBO 2476cc M52D
NCD013247968945
製品の識別資料:KIA
車体番号:KNCSD013247968945
車型:K2500 TURBO 2476cc M52D小型トラック
エンジン番号:D4BH3611485
イヤ:5.00R12−8PR
エンジン:D2.5D4BH−02−A3
ギヤ配列:手動5速
エンジンタイプ前置直列シリンダー(U4)
オドメータ:57km
燃料供給方式噴射
測定時の状況
大気温度:22.6℃
相対湿度:51%
気圧:761.8mmHg
楕円回転速度:750rpm
使用燃料:2Dディーゼル油
静置時間:28.5時間
車体質量:1761kg
道路阻力:80km/hrにおいて593.7N
タイヤ気圧:3.6kgf/cm2
コーストダウン:8.23秒(85〜75km/hr)
ギヤシフト時点:1→2 15km/hr
2→3 30km/hr
3→4 50km/hr
4→5 74km/hr

測定標準過程
走行形態測定:行政院環保署の「ディーゼル及びその代用燃料を使用したエンジン型自動車の排気検測合格証明の許可及び廃止規定」に基づいた測定基準と方法

測定機器
体動力計:SCHENCK 500/GS112/V200/K4000
排気サンプル系統:HORIBACVS−9300T
希釈トンネル:DLT−1218
粒状物サンプル系統:DLS−75
粒状物測定用天秤:METTLERAT21
排気分析系統:HORIBA MEXA−9200D
CO分析器:HORIBAAIA−120
HC分析器:HORIBA FIA−120
NOx分析器:HORIBA CLA−150
CH4分析器:HORIBA GFA−120

0030

0031

リマーク
1.車両汚染に関するエレメント
A.触媒コンバーターB.廃棄リサイクル器 C.その他の電子制御器
2.冷媒の種類:
R134a
3.判定結果:
OK:標準合格する。

0032

NG:標準を合格しない。
4.委託者が提供した審査合格証明書の番号:A3D570501C−1、エンジン類はD2.5D4BH−02−A3である。
5.本測定結果は只測定を受けた車両に対し負責する。

0033

判定者による判定はなされていないが、測定値合格値満足している。

0034

(実施例2)
番号:B92EG139
試験執行者:台湾、財団法人「車両研究測試中心」環保能源実験室
試験項目:小型ディーゼル車の走行中汚染状態の測定
試験類別:研究用測定
製品の名称:小型ディーゼル車
車両モデルと番号:KIA K2500 TURBO 2476cc M52D
KNCSD013247968945
製品の識別資料:KIA
車体番号:KNCSD013247968945
車型:K2500 TURBO 2476cc M52D小型トラック
エンジン番号:D4BH3611485
タイヤ:5.00R12−8PR
エンジン:
ギヤ配列:手動5速
エンジンタイプ:前置式直列4シリンダー(U4)
オドメータ:139km
燃料供給方式:噴射
測定時の状況
大気温度:20.7℃
相対湿度:51%
気圧:767.6mmHg
楕円回転速度:750rpm
使用燃料:2Dディーゼル油
静置時間:28.5時間
車体質量:1761kg
道路阻力:80km/hrにおいて593.7N
タイヤ気圧:3.6kgf/cm2
コーストダウン:8.23秒(85〜75km/hr)
ギヤシフト時点:1→2 15km/hr
2→3 30km/hr
3→4 50km/hr
4→5 74km/hr

測定標準と過程
走行形態測定:行政院環保署の「ディーゼル及びその代用燃料を使用したエンジン型自動車の排気検測合格証明の許可及び廃止規定」に基づいた測定基準と方法

測定機器
車体動力計:SCHENCK 500/GS112/V200/K4000
排気サンプル系統:DUT1218
粒状物サンプル系統:DLS−75
粒状物測定用天秤:METTLERAT21
排気分析系統:HORIBA MEXA−9200D
CO分析器:HORIBAAIA−120
HC分析器:HORIBA FIA−120
NOx分析器:HORIBA CLA−150
CH4分析器:HORIBA GFA−120

0035

0036

リマーク:
1.車両汚染に関するエレメント:
A.触媒コンバーターB.廃気のリサイクル器 C.その他の電子制御器
2.冷媒の種類:
R134a
3.判定結果:
OK:標準を合格する。

0037

NG:標準を合格しない。
4.本測定車インテークマニフォルドに活性ろ過器を取り付け、エアフィルターには活性ろ過網を取り付けてある。

0038

判定者による判定はなされていないが、測定値は合格値を満足している。

0039

(実施例3)
番号:B92EG143
試験執行者:台湾、財団法人「車両研究測試中心」環保能源実験室
試験項目:ガソリン車排気の汚染測定
試験類別:研究用測定
製品の名称:ガソリン車
車両モデルと番号:台塑 V20 DNL2,DLA4 4D
C20SED099850

ガソリン車排気汚染検定報告
製品の識別資料:台塑
車体番号:V20DNL001430
車両モデル:V20 DNL2,OLA4 4Dガソリン車
エンジン番号:C20SED099850
タイヤ:205/65R15
エンジン:
ギヤ配列:手動4速
オドメータ:1305km
燃料供給方式:噴射
測定時の状況
大気温度:21.1℃
相対湿度:50%
気圧:767.3mmHg
楕円回転速度:730rpm
使用燃料:95無鉛テスト用ガソリン
静置時間:13.0時間
車体質量:1613kg
道路阻力:80km/hrにおいて471.1N
タイヤ気圧:2.1kgf/cm2
コーストダウン:9.51秒(85〜75km/hr)
ギヤシフト時点:

測定標準と過程
1.走行サイクル惰走フュールタンクとEEC排気汚染については、行政院環保署の「ガソリン及びその代用燃料を使用したエンジン型自動車の排気検測合格証明の認可及び廃止規定」に基づいた測定基準と方法。
2.クランクケースPVC)については「CNS11496D3166規定に基づいた測定基準と方法。

0040

測定機器
車体動力計:SCHENCK 500/GS112/V200/K4000
排気サンプル系統:HORIBA MEXA−7200D
CO分析器:HORIBAAIA−120
HC分析器:HORIBA FIA−120
NOx分析器:HORIBA CLA−150
CH4分析器:HORIBA GFA−120
排気サンプル系統:HORIBACVS−9300T
惰走速度分析器:HORIBA MEXA 574GE

0041

0042

リマーク:
1.車両汚染に関するエレメント:
A.EECシステムB.PVCシステムC.触媒コンバーターD.廃気のリサイクル器 E.酸素測定器
2.冷媒の種類:
R134a
3.判定結果:
OK:標準を合格する。

0043

NG:標準を合格しない。
4.本測定車はインテークマニフォルドに活性ろ過器を取り付け、エアフィルターには活性ろ過網を取り付けてある。
5.本測定結果は只測定を受けた車両に対し負責する。

0044

判定者による判定はなされていないが、測定値は合格値を満足している。

0045

車両のエネルギー消耗測定報告
試験執行者:台湾、財団法人「車両研究測試中心」環保能源実験室
車両モデル:V20 DNL2,OLA4 4Dセダン
エンジンタイプ:L4
ギヤ配列:自動4速
エンジン番号:C20SED099850
使用燃料:95無鉛テスト用ガソリン
全シリンダー容量:1998cc
大気温度:21.1℃
楕力回転速度:730rpm
相対湿度:50%
タイヤ気圧:2.1kgf/cm2
気圧:102.30kPa
車体質量:1613kg
オドメータ:1305km

0046

0047

リマーク:
1.本報告は「車両のエネルギー消耗許容基準検査管理方法」の第4条と第5条に規定する測定標準と方法に準ずる。
2.「車両のエネルギー消耗許容標準と検査管理方法」第4条は、メーガ製造や輸入したガソリン(ディーゼル)エンジンの小型自動車は、以下のエネルギー標準(以下、「エネルギー消耗標準」と称する)に合格しなければならない。

0048

0049

2004年6月30日以前に車両の測定で下記のエネルギー消耗標準を達成し、並びにエネルギー消耗証明文件を取得したものは、継続して2005年6月30日まで、販売でき、前項の制限を受けない。

0050

0051

3.車両汚染に関するエレメント:
A.EECシステムB.PVCシステムC.触媒コンバーターD.廃気のリサイクル器 E.酸素測定器
4.判定結果:
OK:標準を合格する。

0052

NG:標準を合格しない。
5.本測定車はインテークマニフォルドに活性ろ過器を取り付け、エアフィルターには活性ろ過網を取り付けてある。
6.本測定結果は只測定を受けた車両に対し負責する。

0053

判定者による判定はなされていないが、測定値は合格値を満足している。

0054

本発明のろ過網はガーゼ、フィルター、内燃機関の燃料の燃焼用空気の浄化装置に活用できる。また、内燃機関の燃料の燃焼を促進に活用できる。

図面の簡単な説明

0055

本発明による金属ろ過網に電極処理を施工作業する説明図である。
本発明による金属ろ過網をマスクに応用した分解図である。
本発明による金属ろ過網を取り付けたマスクの断面図である。
図3一部拡大図である。
本発明による金属ろ過網を取り付けた屋内用エアコンの立体分解図である。
本発明のブロック図である。
本発明の分解図である。
本発明による装置で燃料をいかに活性化するかの説明図である。
本発明による装置を空気の浄化に利用する場合、各部分の配置を示す説明図である。
本発明による空気の浄化装置の立体図である。

符号の説明

0056

100ろ過網、
110放電極板、
120受電極板、
130処理容器、
140 特殊高圧充電器、
150処理台
160高圧絶縁ガイシ、
1主構造、
2活性球状体、
12 不織布層あるいはガーゼ、
3金属ろ過網、
4空気ろ過器、
41 普通ろ過網、
42活性炭層、
5 ろ過網、
1000燃料活性化装置
2000空気浄化装置、
3000エンジン、
4000 空気ろ過器、
5000燃料槽、
2 活性球状体、
10直管、
31カップリング、
32ジョイント、
43 負(−)イオン誘導体、
101,102,103,104 網。

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