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技術 コンピュータ化されたポートフォリオ及び評価システム

出願人 ヌーベンティブ,エルエルシー
発明者 チョバン,ゲイリーエム.チョバン,デビッド
出願日 2001年11月30日 (17年8ヶ月経過) 出願番号 2002-546955
公開日 2004年6月10日 (15年2ヶ月経過) 公開番号 2004-517395
状態 拒絶査定
技術分野 電気的に作動する教習具 特定用途計算機 計算機間の情報転送
主要キーワード 作動コード 内部評価 オプションボックス マスタポート 使用人 成績証明書 経済社会 電子的記憶媒体
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重要な関連分野

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課題】

解決手段

本発明は、コンピュータ実行可能コードに作用して、選択的にアクセス可能でユーザが制御するポートフォリオフォルダを創る方法である。方法は、電子通信ネットワークを介して、ユーザと1又は2以上の看者間で個人情報共有するコンピュータ実行方法であって、選択的にアクセス可能な電子ポートフォリオフォルダを創り、及び看るコンピュータ実行可能コードを有する電子格納媒体を提供する工程と、ユーザ及び看者にアカウント確立する工程と、電子通信ネットワークを介してコンピュータ実行可能コードへのユーザアクセスができる工程と、ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することができる工程と、1又は2以上の看者が、電子通信ネットワークを介してコンピュータ実行可能コードにアクセスすることができる工程と、1又は2以上の看者が、ユーザによって選択されたポートフォリオフォルダを看ることができる工程とを具えている。

概要

背景

概要

本発明は、コンピュータ実行可能コードに作用して、選択的にアクセス可能でユーザが制御するポートフォリオフォルダを創る方法である。方法は、電子通信ネットワークを介して、ユーザと1又は2以上の看者間で個人情報共有するコンピュータ実行方法であって、選択的にアクセス可能な電子ポートフォリオフォルダを創り、及び看るコンピュータ実行可能コードを有する電子格納媒体を提供する工程と、ユーザ及び看者にアカウント確立する工程と、電子通信ネットワークを介してコンピュータ実行可能コードへのユーザアクセスができる工程と、ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することができる工程と、1又は2以上の看者が、電子通信ネットワークを介してコンピュータ実行可能コードにアクセスすることができる工程と、1又は2以上の看者が、ユーザによって選択されたポートフォリオフォルダを看ることができる工程とを具えている。

目的

教育機関は、それらの教育的及び機関としての目的を達成している証拠を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
3件

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請求項1

選択的にアクセス可能でユーザが制御するポートフォリオフォルダを創るためにコンピュータ実行可能コードを含むコンピュータによって読み込み可能な媒体

請求項2

ポートフォリオフォルダを創り出し、該ポートフォリオフォルダへのアクセスを提供するコンピュータ化されたネットワークに於いて、コンピュータ実行可能コード用で、ポートフォリオフォルダを格納するメモリ手段を有し、該コンピュータ実行可能コードは、他人が前記ポートフォリオフォルダ内の情報へ選択的にアクセスすることを前記ユーザが制御する手段を有する第1のコンピュータと、前記第1のコンピュータと電子的に通信する第2のコンピュータを具え、該第2のコンピュータは、ユーザがアクセスを許したポートフォリオホルダ内の情報へアクセスする、コンピュータ化されたネットワーク。

請求項3

コンピュータ化されたポートフォリオフォルダを創り、該ポートフォリオフォルダへのアクセスを提供する方法であって、ユーザが前記コンピュータ化されたポートフォリオフォルダに関する情報をコンピュータ内に入力することを案内するコンピュータソフトウエアを有するコンピュータを提供する工程と、前記情報をコンピュータ内に入力する工程と、他のコンピュータが、前記ポートフォリオフォルダ内の情報への選択的な電子アクセスを有することを許す工程を具え、選択的な電子アクセスはユーザによって制御される。

請求項4

評価方法であって、評価方法を管理するコンピュータソフトウエアプログラムを提供する工程と、少なくとも1つのコンピュータ化されたポートフォリオフォルダを提供する工程とを具え、前記プログラム及び前記コンピュータ化されたポートフォリオは連結されて、プログラムが選択的にアクセスして、コンピュータ化されたポートフォリオフォルダからコンピュータプログラム項目ダウンロードでき、それによってコンピュータプログラムは評価を管理できる評価方法。

請求項5

ユーザと1又は2以上の看者との間で電子通信ネットワークを介して個人情報共有するコンピュータ実行方法であって、a) 選択的にアクセス可能な電子ポートフォリオフォルダを創り出し、看るためのコンピュータ実行可能コードを有する電子格納媒体を提供する工程と、b) ユーザ及び看者にアカウント確立する工程と、c) 前記電子通信ネットワークを介してユーザがコンピュータ実行可能コードへアクセスすることを許す工程と、d) ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程と、e) どの看者が前記ポートフォリオフォルダにアクセスしてよいかを、ユーザが決定することを許す工程と、f) 1又は2以上の看者が、前記電子通信ネットワークを介してコンピュータ実行可能コードにアクセスすることを許す工程と、g) 1又は2以上の看者が、ユーザによって選択されたポートフォリオフォルダを看ることを許す工程とを具えたコンピュータ実行方法。

請求項6

ユーザが1又は2以上の電子ポートフォリオフォルダを創り及び/又は編集することを許す工程は、a) 前記電子通信ネットワークを介して、ユーザアクセスを与え、1又は複数のコンピュータデータファイルを電子格納媒体に入力して、マスターポートフォリオを創る工程と、b)コンピュータ実行可能コードが、識別手段を用いて、各データファイルにタグを付ける工程を含む、請求項5に記載のコンピュータ実行方法。

請求項7

ユーザが1又は2以上の電子ポートフォリオフォルダを創り及び/又は編集することを許す工程は、a)コンピュータ実行可能コードが、前記マスターポートフォリオ内にある各タグ付けされたファイルインデックスを創る工程と、b) ユーザが前記マスタポートフォリオから個々のファイルを選択して、ポートフォリオフォルダに関連づけることを許す工程を含む、請求項6に記載のコンピュータ実行方法。

請求項8

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り及び/又は編集することを許す工程は、更にコンピュータ実行可能コードが前記ポートフォリオフォルダにテンプレートを供給する工程を更に含む、請求項7に記載のコンピュータ実行方法。

請求項9

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り及び/又は編集することを許す工程は、更に選択されたタグ付きファイルを1又は2以上のポートフォリオフォルダに関連づけることにより、ユーザが更なるポートフォリオフォルダを創ることを許す工程を更に含む、請求項7に記載のコンピュータ実行方法。

請求項10

1又は2以上の看者が、ユーザによって選択されたポートフォリオフォルダを看ることを許す工程は、更にa) 1又は2以上の看者が前記電子通信媒体を介してポートフォリオフォルダにアクセスすることを許す工程と、b) ポートフォリオフォルダ及び関係するファイルを前記看者に示す工程を含む、請求項7に記載のコンピュータ実行方法。

請求項11

ユーザ及び看者にアカウントを確立する工程と、どの看者が前記ポートフォリオフォルダにアクセスしてよいかを、ユーザが決定することを許す工程は、更にa) 看者のグループ間所属を創り、及び格納する工程と、b) ユーザが選択された個々の看者及び/又は所属する看者にポートフォリオフォルダにアクセスすることを許すことを許す工程を含む、請求項10に記載のコンピュータ実行方法。

請求項12

コンピュータ実行可能コードは、所属する看者のリストを階層として提示する請求項11に記載のコンピュータ実行方法。

請求項13

どの看者が前記ポートフォリオフォルダにアクセスしてよいかを、ユーザが決定することを許す工程は、更にa) 前記電子通信ネットワークを介して、ユーザがポートフォリオにアクセスすることを許す工程と、b) 看者がポートフォリオフォルダにアクセスすることに対する認可をユーザが編集できる工程を含む、請求項12に記載のコンピュータ実行方法。

請求項14

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り及び/又は編集することを許す工程は、a) 前記電子コンピュータネットワークを介して、ユーザがポートフォリオフォルダにアクセスすることを許す工程と、b) ユーザがポートフォリオフォルダの内容を編集することを許す工程を含む、請求項12に記載のコンピュータ実行方法。

請求項15

ユーザにアカウントを確立する工程は、a) ユーザが、ユーザ自身に関する人口統計学的な情報を入力することを許す工程と、b) 看者が、看者自身に関する人口統計学的な情報を入力することを許す工程を含む、請求項5に記載のコンピュータ実行方法。

請求項16

コンピュータ実行可能コードは、ユーザ又は看者によって提供された情報を記録するように構成された1又は2以上の入力領域をユーザ又は看者に提示する工程を含む、請求項5に記載のコンピュータ実行方法。

請求項17

コンピュータ実行可能コードは、コンピュータ実行可能コードにアクセスするエンティティが、自身をユーザ又は看者として認識することを許す工程を含む、請求項16に記載のコンピュータ実行方法。

請求項18

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、a)コンピュータ実行可能コードが、ポートフォリオ、ツール、及び構成を含むグループから選択された第1レベルオプションをユーザに提示する工程を含む、請求項17に記載のコンピュータ実行方法。

請求項19

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、ユーザがポートフォリオオプションを選択して、新たなポートフォリオを創るか又は現行のポートフォリオを編集するか何れかを選択できる工程を含む、請求項18に記載のコンピュータ実行方法。

請求項20

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、新たなポートフォリオを創ることを選択するユーザが、ポートフォリオフォルダをフォーマットするか又は所定のテンプレートを用いるかを選択できる工程を含む、請求項19に記載のコンピュータ実行方法。

請求項21

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、所定のテンプレートを用いることを選択するユーザが、所定のテンプレートに基づくポートフォリオフォルダを創る工程を含む、請求項20に記載のコンピュータ実行方法。

請求項22

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、a) 一般的な情報を入力する工程と、b) ポートフォリオフォルダにアクセスすることを許す看者を選択する工程と、c) 内容をポートフォリオフォルダに関連づける工程を含む、請求項20に記載のコンピュータ実行方法。

請求項23

コンピュータ実行可能コードにより、ユーザが活動、宿題課程目標ゴール、長所/弱点標準又は関連ファイルから成るグループから選択した内容要素内に含めることを許す工程を含む、請求項22に記載のコンピュータ実行方法。

請求項24

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、ポートフォリオを編集することを選択するユーザが、a) ポートフォリオフォルダの一般的な情報を編集し、b) ポートフォリオフォルダの特定のプロフィール情報を編集し、c) ポートフォリオの内容を編集し、d) ポートフォリオに関するフィードバックを看て、e) どの看者がポートフォリオフォルダにアクセスする許可を持っているかを編集し、f) どの看者がポートフォリオフォルダにアクセスしたかを看て、g) 関連する内容を創ることを許す工程を含む、請求項19に記載のコンピュータ実行方法。

請求項25

ポートフォリオフォルダを編集して関連する内容を含める工程は、ユーザがa)語り内省(reflection)を創り、b) ポートフォリオフォルダ及びマスターポートフォリオ内のコンピュータファイルに関係する内容間に繋がりを創ることを許す工程を含む、請求項24に記載のコンピュータ実行方法。

請求項26

どの看者がポートフォリオフォルダにアクセスする許可を持っているかを編集する工程は、ユーザに全ての看者のリストを示し、該リストは階層形式で構成された工程を含む、請求項25に記載のコンピュータ実行方法。

請求項27

階層内の各選択は、関係する入力領域チェックボックスを有し、ユーザは、階層内の名前又はレベルに関係する入力領域チェックボックスをチェックすることにより、階層内の個人又は階層内全体のレベルを選択することを許す請求項26に記載のコンピュータ実行方法。

請求項28

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、構成オプションを選択するユーザがマスタプロフィール構築し、又はプロフィールを編集することを許す工程を含む、請求項18に記載のコンピュータ実行方法。

請求項29

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、マスターポートフォリオを構築することを選択するユーザが、a)人口統計学的な情報を編集し、b)学問上の記録を編集し、c)文化背景を編集し、d)旅行経験を編集し、e)価値観及び信念を編集し、f)趣味を編集し、g)家系を編集する工程を含む、請求項28に記載のコンピュータ実行方法。

請求項30

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、ユーザが、a) ユーザによって用いられるパスワードを変更し、b) 看者の所定のセットに関係する所属コードを入力することによって、所属を編集することを許す工程を含む、請求項29に記載のコンピュータ実行方法。

請求項31

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、ユーザがツールオプションを選択することができ、ユーザがa)ファイル管理機能を実行し、b)セキュリティオプションを編集することを許す工程を含む、請求項18に記載のコンピュータ実行方法。

請求項32

コンピュータ実行可能コードは、看者にポートフォリオを看る為のオプションを示し、該ポートフォリオは看者がアクセスすることを許された請求項17に記載のコンピュータ実行方法。

請求項33

コンピュータ実行可能コードによって、看者はポートフォリオフォルダに関するフィードバックレポートを創ることを許す請求項32に記載のコンピュータ実行方法。

請求項34

ユーザが、どの看者がポートフォリオフォルダにアクセスできるかを決定する工程は、ユーザに全ての看者のリストを示し、該リストは階層形式で構成された請求項5に記載のコンピュータ実行方法。

請求項35

階層内の各選択は、関係する入力領域チェックボックスを有し、ユーザは、階層内の名前又はレベルに関係する入力領域チェックボックスをチェックすることにより、階層内の個人又は階層内全体のレベルを選択することを許す請求項34に記載のコンピュータ実行方法。

請求項36

ユーザによって用いられ、電子通信ネットワークに繋がった第1のコンピュータと、看者によって用いられ、電子通信ネットワークに繋がった第2のコンピュータと、コンピュータが読み込み可能な媒体を具え、電子通信ネットワークに繋がったサーバ、とを具え、前記第1のコンピュータは、電子通信ネットワークを介して、サーバに繋がり、前記第2のコンピュータは、電子通信ネットワークを介して、サーバに繋がり、コンピュータが読み込み可能な媒体に格納されたコンピュータ実行可能コードを具え、サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、選択的にアクセス可能でユーザが制御するポートフォリオフォルダを創る通信システム

請求項37

サーバはコンピュータ実行可能コードを用いて、a) 選択的にアクセス可能な電子ポートフォリオフォルダを創り、そして看るコンピュータ実行可能コードを具えた電子格納媒体を提供し、b) ユーザ及び看者にアカウントを確立し、c)電子通信ネットワークを介して、ユーザがコンピュータ実行可能コードへアクセスすることを許し、d) ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許し、e) どの看者がポートフォリオフォルダにアクセスしてよいかを、ユーザが決定でき、f) 電子通信ネットワークを介して、コンピュータ実行可能コードへ1又は2以上の看者のコンピュータ実行可能コードへアクセスすることを許し、g) 前記1又は2以上の看者が、ユーザによって選択されたポートフォリオフォルダを見ることを許す請求項36に記載の通信システム。

請求項38

サーバはコンピュータ実行可能コードを用いて、a)電子通信ネットワークを介してユーザアクセスを付与し、1又は複数のデータファイルを電子格納媒体に入力して、マスタポートフォリオを創り、b) コンピュータ実行可能コードが識別手段を用いて、各データファイルにタグを付ける請求項37に記載の通信システム。

請求項39

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、a) コンピュータ実行可能コードが、マスターポートフォリオ内で各タグ付けされたファイルのインデックスを創り、b) ユーザが、マスタポートフォリオから個々のファイルを選択して、ポートフォリオフォルダに関係付けることを許す請求項38に記載の通信システム。

請求項40

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、ポートフォリオフォルダにテンプレートを提供する請求項39に記載の通信システム。

請求項41

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、ユーザが、選択されたタグ付きファイルを1又は2以上のポートフォリオフォルダに関係付けることにより、更なるポートフォリオフォルダを創ることを許す請求項39に記載の通信システム。

請求項42

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、a) 1又は2以上の看者が、電子通信媒体を介して、ポートフォリオフォルダにアクセスすることができ、b) ポートフォリオフォルダ及び関係するファイルを前記看者に示す請求項39に記載の通信システム。

請求項43

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、a) 看者のグループ間の所属を創り及び格納し、b) ユーザが選択された個々の看者及び/又は所属する看者にポートフォリオフォルダにアクセスすることを許すことを許す請求項42に記載の通信システム。

請求項44

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、所属する看者のリストを階層として示す請求項43に記載の通信システム。

請求項45

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、a) ユーザが電子通信ネットワークを介して、ポートフォリオフォルダにアクセスでき、b) 看者がポートフォリオフォルダにアクセスすることに対する認可をユーザが編集できる請求項44に記載の通信システム。

請求項46

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、a) ユーザが電子通信ネットワークを介して、ポートフォリオフォルダにアクセスでき、b) ユーザがポートフォリオフォルダの内容を編集できる請求項44に記載の通信システム。

請求項47

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、ユーザ又は看者によって提供された情報を記録するように構成された1又は2以上の入力領域をユーザ又は看者に提示する請求項37に記載の通信システム。

請求項48

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、コンピュータ実行可能コードにアクセスするエンティティが、自身をユーザ又は看者として認識することを許す請求項47に記載の通信システム。

請求項49

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、ポートフォリオ、ツール、及び構成を含むグループから選択された第1レベルのオプションをユーザに提示する請求項48に記載の通信システム。

請求項50

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、ユーザがポートフォリオオプションを選択して、新たなポートフォリオを創るか又は現行のポートフォリオを編集するか何れかを選択できる請求項49に記載の通信システム。

請求項51

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、構成オプションを選択するユーザがマスタプロフィールを構築し、又はプロフィールを編集することを許す請求項49に記載の通信システム。

請求項52

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、ユーザがツールオプションを選択することができ、ユーザがa)ファイル管理機能を実行し、b)セキュリティオプションを編集することを許す請求項49に記載の通信システム。

請求項53

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、看者にポートフォリオを看る為のオプションを示し、該ポートフォリオは看者がアクセスすることを許された請求項46に記載の通信システム。

請求項54

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、看者はポートフォリオフォルダに関するフィードバックレポートを創ることを許す請求項45に記載の通信システム。

請求項55

サーバはコンピュータ実行可能コードに作用して、ユーザに、全ての看者のリストを提示し、該リストは階層形式で構成された請求項37に記載の通信システム。

請求項56

ユーザは、階層内の名前又はレベルに関係する入力領域チェックボックスをチェックすることにより、階層内の個人又は階層内全体のレベルを選択することを許す請求項55に記載の通信システム。

請求項57

サーバによって生成され、コンピュータ実行可能コードを有するHTMLページであって、該HTMLページはユーザからの応答を求める情報を提示し、該応答はコンピュータ実行可能コードに伝えられて、該コンピュータ実行可能コードは、a) 選択的にアクセス可能な電子ポートフォリオフォルダを創り、及び看るためのコンピュータ実行可能コードを具えた電子格納媒体を提供する工程、b) ユーザ及び看者にアカウントを確立する工程、c)電子通信ネットワークを介して、コンピュータ実行可能コードへのユーザアクセスを許す工程、d) ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程、e) どの看者がポートフォリオフォルダにアクセスしてよいかを、ユーザが決定することを許す工程、f) 電子通信ネットワークを介して、コンピュータ実行可能コードへ1又は2以上の看者がコンピュータ実行可能コードへアクセスすることを許す工程、g) 前記1又は2以上の看者が、ユーザによって選択されたポートフォリオフォルダを見ることを許す工程を実行するHTMLページ。

請求項58

ユーザが1又は2以上の電子ポートフォリオを創り、及び/又は編集することを許す工程は、a) 前記電子通信ネットワークを介して、ユーザアクセスを与え、1又は複数のコンピュータデータファイルを電子格納媒体に入力して、マスターポートフォリオを創る工程と、b)コンピュータ実行可能コードが識別手段を用いて、各データファイルにタグを付ける工程を含む、請求項57に記載のHTMLページ。

請求項59

ユーザが1又は2以上の電子ポートフォリオを創り、及び/又は編集することを許す工程は更に、a)コンピュータ実行可能コードが、前記マスターポートフォリオ内に各タグ付けされたファイルのインデックスを創る工程と、b) ユーザが前記マスタポートフォリオから個々のファイルを選択して、ポートフォリオフォルダに関連づけることを許す工程を含む、請求項58に記載のHTMLページ。

請求項60

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集することを許す工程は、更にコンピュータ実行可能コードが、ポートフォリオフォルダにテンプレートを提供する工程を含む、請求項59に記載のHTMLページ。

請求項61

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集することを許す工程は、更に選択されたタグ付きファイルを1又は2以上のポートフォリオフォルダに関連づけることにより、ユーザが更なるポートフォリオフォルダを創ることを許す請求項59に記載のHTMLページ。

請求項62

1又は2以上の看者が、ユーザによって選択されたポートフォリオフォルダを見ることを許す工程は更に、a) 1又は2以上の看者が前記電子通信媒体を介してポートフォリオフォルダにアクセスする工程と、b) ポートフォリオフォルダ及び関係するファイルを前記看者に示す工程を含む、請求項59に記載のHTMLページ。

請求項63

ユーザ及び看者にアカウントを確立する工程、及びどの看者がポートフォリオフォルダにアクセスしてよいかを、ユーザが決定できる工程は更に、a) 看者のグループ間の所属を創り、及び格納する工程と、b) ユーザが選択された個々の看者及び/又は所属する看者にポートフォリオフォルダにアクセスすることを許すことを許す工程を含む、請求項62に記載のHTMLページ。

請求項64

コンピュータ実行可能コードは、所属する看者のリストを階層として示す請求項63に記載のHTMLページ。

請求項65

どの看者がポートフォリオフォルダにアクセスしてよいかを、ユーザが決定できる工程は更に、a) 前記電子通信ネットワークを介して、ユーザがポートフォリオにアクセスすることを許す工程と、b) 看者がポートフォリオフォルダにアクセスすることに対する認可をユーザが編集できる工程を含む、請求項64に記載のHTMLページ。

請求項66

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集することを許す工程は、a) 前記電子コンピュータネットワークを介して、ユーザがポートフォリオフォルダにアクセスすることを許す工程と、b) ユーザがポートフォリオフォルダの内容を編集することを許す工程を含む、請求項64に記載のHTMLページ。

請求項67

コンピュータ実行可能コードは、ユーザ又は看者によって提供された情報を記録するように構成された1又は2以上の入力領域をユーザ又は看者に提示する請求項57に記載のHTMLページ。

請求項68

コンピュータ実行可能コードにアクセスするエンティティが、自身をユーザ又は看者として認識することを許す請求項67に記載のHTMLページ。

請求項69

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、a)コンピュータ実行可能コードが、ポートフォリオ、ツール、及び構成を含むグループから選択された第1レベルのオプションをユーザに提示する工程を含む、請求項68に記載のHTMLページ。

請求項70

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、ユーザがポートフォリオオプションを選択して、新たなポートフォリオを創るか又は現行のポートフォリオを編集するか何れかを選択できる工程を含む、請求項69に記載のHTMLページ。

請求項71

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、構成オプションを選択するユーザがマスタプロフィールを構築し、又はプロフィールを編集することを許す工程を含む、請求項69に記載のHTMLページ。

請求項72

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程は更に、ユーザがツールオプションを選択し、ユーザがa)ファイル管理機能を実行し、b)セキュリティオプションを編集することを許す工程を含む、請求項69に記載のHTMLページ。

請求項73

コンピュータ実行可能コードは、看者にポートフォリオを看る為のオプションを示し、該ポートフォリオは看者がアクセスすることを許された請求項68に記載のHTMLページ。

請求項74

コンピュータ実行可能コードにより、看者はポートフォリオフォルダに関するフィードバックレポートを創ることを許す請求項73に記載のHTMLページ。

請求項75

どの看者がポートフォリオフォルダにアクセスしてよいかを、ユーザが決定できる工程は、ユーザに全ての看者のリストを示し、該リストは階層形式で構成された工程を含む、請求項57に記載のHTMLページ。

請求項76

階層内の各選択は、関係する入力領域チェックボックスを有し、ユーザは、階層内の名前又はレベルに関係する入力領域チェックボックスをチェックすることにより、階層内の個人又は階層内全体のレベルを選択することを許す請求項57に記載のHTMLページ。

請求項77

ユーザと看者間の選択的な通信を許すシステムであって、選択的にアクセス可能な電子ポートフォリオフォルダを創り、そして看るコンピュータ実行可能コードを有する電子格納媒体を提供する手段と、ユーザ及び看者にアカウントを確立する手段と、前記電子通信ネットワークを介してコンピュータ実行可能コードへのユーザアクセスを許す手段と、ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す手段と、どの看者が前記ポートフォリオフォルダにアクセスしてよいかを、ユーザが決定することを許す手段と、1又は2以上の看者が、前記電子通信ネットワークを介してコンピュータ実行可能コードにアクセスすることを許す手段と、1又は2以上の看者が、ユーザによって選択されたポートフォリオフォルダを看ることを許す手段とを具えたシステム。

請求項78

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集することを許す手段は、a) 前記電子通信ネットワークを介して、ユーザアクセスを与え、1又は複数のコンピュータデータファイルを電子格納媒体に入力して、マスターポートフォリオを創り、b)コンピュータ実行可能コードが識別手段を用いて、各データファイルにタグを付ける手段を含む請求項77に記載のシステム。

請求項79

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集することを許す手段は、a)コンピュータ実行可能コードに、各タグ付けされたファイルのインデックスを前記マスターポートフォリオ内に創らせる手段と、b) ユーザが前記マスタポートフォリオから個々のファイルを選択して、ポートフォリオフォルダに関連づけることを許す手段を含む請求項78に記載のシステム。

請求項80

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集することを許す手段は、コンピュータ実行可能コードがポートフォリオフォルダにテンプレートを提供する手段を含む請求項79に記載のシステム。

請求項81

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集することを許す手段は、選択されたタグ付きファイルを1又は2以上のポートフォリオフォルダに関連づけることにより、ユーザが更なるポートフォリオフォルダを創ることを許す請求項79に記載のシステム。

請求項82

1又は2以上の看者が、ユーザによって選択されたポートフォリオフォルダを看ることを許す手段は、a) 1又は2以上の看者が前記電子通信媒体を介してポートフォリオフォルダにアクセスする手段と、b) ポートフォリオフォルダ及び関係するファイルを前記看者に示す手段を含む請求項79に記載のシステム。

請求項83

ユーザ及び看者にアカウントを確立する手段、及びどの看者が前記ポートフォリオフォルダにアクセスしてよいかを、ユーザが決定することを許す手段は、a) 看者のグループ間の所属を創り、及び格納する手段と、b) ユーザが選択された個々の看者及び/又は所属する看者にポートフォリオフォルダにアクセスすることを許すことを許す手段を含む請求項82に記載のシステム。

請求項84

コンピュータ実行可能コードは、所属する看者のリストを階層として提示する請求項83に記載のシステム。

請求項85

どの看者が前記ポートフォリオフォルダにアクセスしてよいかを、ユーザが決定することを許す手段は、a) 前記電子コンピュータネットワークを介して、ユーザがポートフォリオフォルダにアクセスすることを許す手段と、b) 看者がポートフォリオフォルダにアクセスすることに対する認可をユーザが編集できる手段を含む請求項84に記載のシステム。

請求項86

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集することを許す手段は、a) 前記電子コンピュータネットワークを介して、ユーザがポートフォリオフォルダにアクセスすることを許す手段と、b) ユーザがポートフォリオフォルダの内容を編集することを許す手段を含む請求項84に記載のシステム。

請求項87

コンピュータ実行可能コードは、ユーザ及び看者によって提供された情報を記録するように構成された1又は2以上の入力領域をユーザ又は看者に提示する請求項77に記載のシステム。

請求項88

コンピュータ実行可能コードは、コンピュータ実行可能コードにアクセスするエンティティが、自身をユーザ又は看者として認識することを許す請求項87に記載のシステム。

請求項89

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す手段は、a)コンピュータ実行可能コードが、ポートフォリオ、ツール、及び構成を含むグループから選択された第1レベルのオプションをユーザに提示する手段を含む請求項88に記載のシステム。

請求項90

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す手段は、ユーザがポートフォリオオプションを選択して、新たなポートフォリオを創るか又は現行のポートフォリオを編集するか何れかを選択できる手段を含む請求項89に記載のシステム。

請求項91

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す手段は、構成オプションを選択するユーザがマスタプロフィールを構築し、又はプロフィールを編集することを許す手段を含む請求項89に記載のシステム。

請求項92

ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す手段は、ユーザがツールオプションを選択することを許す手段と、ユーザがa)ファイル管理機能を実行し、b)セキュリティオプションを編集することを許す手段を含む請求項89に記載のシステム。

請求項93

コンピュータ実行可能コードは、看者にポートフォリオを看る為のオプションを示し、該ポートフォリオは看者がアクセスすることを許された請求項88に記載のシステム。

請求項94

コンピュータ実行可能コードによって、看者はポートフォリオフォルダに関するフィードバックレポートを創ることを許す請求項93に記載のシステム。

請求項95

どの看者が前記ポートフォリオフォルダにアクセスしてよいかを、ユーザが決定することを許す手段は、ユーザに全ての看者のリストを示し、該リストは階層形式で構成された請求項77に記載のシステム。

請求項96

階層内の各選択は、関係する入力領域チェックボックスを有し、ユーザは、階層内の名前又はレベルに関係する入力領域チェックボックスをチェックすることにより、階層内の個人又は階層内全体のレベルを選択することを許す請求項95に記載のシステム。

請求項97

ユーザと看者間の選択的な通信を許すシステムであって、電子通信ネットワークを利用する手段と、ユーザがポートフォリオフォルダへのアクセスを選択的に認可することを許すことを許す手段を具えたシステム。

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0001

【関連出願に関する記載】
この出願は、2000年11月30日に出願された米国仮特許出願第60/250,342号の利益を主張する。

0002

本発明は、電子的通信ネットワークを介して、情報を共有する方法に関し、特にユーザが選択的にアクセスできるポートフォリオフォルダ内で情報を共有する方法に関する。

0003

背景情報
親及び政治家による長年の会話話題であるように思われるが、新世紀の主要な改革プロジェクトの1つとして、我々の教育システムが最近一層浮上してきた。教育を改善する探索努力が大体20年なされ、具体的な結果及び責任についての諸要求が、我々の社会の至るところから聞かれる。
我々は、労働を基とするよりも知識を基とするようにますますなってきている。会社は熟練作業者を見つけ、確保するプレッシャを受けている。教育機関は、この経済社会の礎であり、それらの教育実効性を実証し、精通した作業員についての必要性を満たすプレッシャは増加している。

0004

教育機関は、それらの教育的及び機関としての目的を達成している証拠を提供するように求められている。これには、生徒熟練度及び資格について要求されるレベルに達していることを確認することと同様に、教える専門家効力があるとの証拠を提出することを含む。将来の学校は、成果を実証し、変化する教育目的を充たすように、リアルタイムで方法を修正し、増加する柔軟で責任ある教育システムを要求する顧客である生徒の学ぶ要求を満たすことができなければならないだろう。

0005

次に、彼らの個々のレベルの教育が終了すると、そこで生徒には力量及び説明責任が移される。生徒は先ず次への過渡的レベルと考えられている職業として又は教育上の十分な熟練の域に達したことを示し、そして教育的投資を利用し期待に答えるようになければならない。
従って、所望の教育的結果を呈示できる教育的システム又は機関を探し出すことが生徒又は親にとっての義務である。システム又は機関については、同じものを供給できることを証明しなければならない。
これらの成果に達するために、教育機関は継続的な内部評価プログラムに取り組まなければならない。有効な評価方法では、教育の成果は、カリキュラム及び教える方法にて選択する基礎となる専門分野(departmental)の目的になる。生徒の能力データを用い、目標に対する進行状況を測定すれば、選択が正しかったか、及びどの程度に選択が正しかったかが判るだろう。これは、結果を評価することが認定に要求されるから重要なだけでなく、教育機関によって述べられた教育の目標が実際に達成されたかを保証するのにも重要である。

0006

幅広く支持されている評価方法が、教育が積極的に変化する為の強力な道具であるならば、評価方法が今日の大部分の教育機関にて教育計画方法の強大な部分になっていないのかとねなければならない。実際、数年間カレッジ及び大学を認定するのに、該方法が要求されてきたけれども、”1997年から1999年までのカレッジ及び大学のノースセントラル連合認定方法を経験した320の機関の評価努力を見ると、副会長であるセセリアロペズは、殆ど全ての教育機関は、評価プログラムの様々な局面をちょうど開始したか、実行することを話しただけの何れかであることを見いだした。ごく僅かの教育機関だけが教育的計画及び実行に評価を十分に用いていた。”

0007

しかし、学究文化を理解すると、幾つかの問題が容易に見える。認定に評価プログラムを要求する高等教育機関の委員会の場合、委員会は評価の特定の手法を規定しない。その代わり、”各機関に対し示した任務及び教育目的について評価プログラムを構築することを要求する。”機関は自前の評価方法を開発する自由を有するが、規定された構造及び方法がないことは、重大な課題となる。
この評価の概略的な考え方補足し、そして”教育目標及び目的”を測定可能学習目標に変えることを評価方法の一部とする固有挑戦である。教授及び学生の両方の一部を評価するのに専心する時間がないことに繋がる評価職務の難しい性質により、効果的な評価方法の採用がかなり邪魔されている。
一般に不明確であるという方法の負荷及び完遂するのに時間がないことが確かであることを前提としなければならないことに気付いた全国的な教育専門家及び学生の不満が聞かれることを想像できる。素早く使い易い評価方法が構築される必要があることが明確であり、そうしなければ失敗するであろう。

0008

生徒については、教育上及び雇用上の両目的から、熟達及び能力を実証することがますます求められている(challenged)。複雑な情報を柔軟且つ安全な方法でいろんな視聴者に伝える電子的手段が要求される。

0009

現在、情報はインターネットのような電子通信ネットワークを介して共有され得る。しかし、ユーザは例えばウエブページを作成するといったような広い(general)アクセスを求めて情報を掲示するか、又は例えば電子メールメッセージのような意図する仲間と直接通信するかの何れかをしなければならない。ユーザによって掲示された内容にアクセスした者を、ユーザが制御することができる方法は、現在のところない。例えば、レジュームサービスによって、ユーザは彼らのレジュームをアップロードすることができる。しかし、レジュームがアップロードされた後に、レジュームを見る者を制御する手段はない。これにより、求職者が現在雇用されているかのオプションは制限され、彼らが求職していることを彼らの現在の雇い主が知ることを望まない。

0010

従って、情報を見ている者をユーザが選択することができる電子通信ネットワークを介した情報共有方法への要求がある。

0011

更に、ユーザが情報を見る者を選択できる電子通信ネットワークを介した情報共有型のコンピュータ実行方法への要求がある。

0012

更に、ポートフォリオへのアクセスを創り、提供するコンピュータ化ネットワークへの要求があり、ネットワークは、ポートフォリオを格納するメモリ手段を有する第1のコンピュータを含み、ポートフォリオは(?)他人によるポートフォリオ内の情報への選択的アクセスをユーザが制御する手段を含む。ネットワークは、第1のコンピュータと電子的に繋がる第2のコンピュータを含み、該第2のコンピュータは、ユーザがアクセスすることを許されたポートフォリオ内の情報にアクセスする。

0013

更に、コンピュータ化されたポートフォリオへのアクセスを創り、提供する方法への要求があり、方法は以下の工程を含む。コンピュータソフトウエアを有するコンピュータを提供して、ユーザがコンピュータ化されたポートフォリオに関する情報を前記コンピュータ内に入力することを導く工程;情報をコンピュータ内に入力する工程;及び他のコンピュータが前記ポートフォリオ内の情報に選択的に電子的アクセスすることができ、選択的な電子アクセスはユーザによって制御される工程である。

0014

【発明の要約】
これらの要求及びその他は、コンピュータ実行可能コードで動作する方法を提供する開示された発明によって満たされ、選択的にアクセスでき、ユーザが制御するポートフォリオフォルダを創る。
方法は、ユーザと1又は2以上の看者間で電子的通信ネットワークを介して個人情報を共有するコンピュータで実施される方法であり、以下の工程を含む。選択的にアクセス可能な電子的ポートフォリオフォルダを創り及び看るコンピュータ実行可能コードを有する電子的記憶媒体を提供する工程;ユーザ及び看者へのアカウント確立する工程;ユーザが電子的通信ネットワークを介してコンピュータ実施可能コードにアクセスすることを許す工程;ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程;どの看者がポートフォリオフォルダにアクセスしてよいかをユーザが決定することを許す工程;1又は2以上の看者が電子的通信ネットワークを介してコンピュータ実行可能コードにアクセスすることを許す工程;及び1又は2以上の看者がユーザによって選択されたポートフォリオフォルダを看ることを許す工程である。

0015

開示された発明はまた、ポートフォリオフォルダへのアクセスを創り及び提供するコンピュータ化されたネットワークを提供し、ネットワークはコンピュータ実行可能コード用であり、ポートフォリオフォルダを格納するメモリ手段を有する第1のコンピュータを具え、コンピュータ実施可能コードは、他人によるポートフォリオフォルダ内の情報への選択的アクセスをユーザが制御する手段を含む。ネットワークは、第1のコンピュータと電子的に繋がる第2のコンピュータを含み、該第2のコンピュータは、ユーザがアクセスすることを許されたポートフォリオ内の情報にアクセスする。

0016

開示された発明はまた、コンピュータ化されたポートフォリオフォルダへのアクセスを創り及び提供する方法を提供し、方法は以下の工程を含む。コンピュータソフトウエアを有するコンピュータを提供して、ユーザがコンピュータ化されたポートフォリオフォルダに関する情報をコンピュータ内に入力することを導く工程;情報をコンピュータ内に入力する工程;及び他のコンピュータが前記ポートフォリオ内の情報に選択的に電子アクセスすることができ、選択的な電子アクセスはユーザによって制御される工程である。

0017

開示された発明はまた、評価方法を提供し、以下の工程を含む。評価方法を管理するコンピュータソフトウエアプログラムを提供し、少なくとも1つがコンピュータ化されたポートフォリオフォルダを提供する工程であって、プログラム及びコンピュータ化されたポートフォリオは組み合わされて、そのようなプログラムは、選択的にアクセスでき、且つコンピュータ化されたポートフォリオフォルダからコンピュータプログラム項目ダウンロードでき、コンピュータプログラムは評価を管理できる。

0018

開示された発明はまた、ユーザによって用いられ電子的通信ネットワークに繋がった第1のコンピュータ、看者によって用いられ電子的通信ネットワークに繋がった第2のコンピュータ、コンピュータが読むことができる媒体を提供し、電子的通信ネットワークに繋がったサーバを含む通信システムを提供する。
第1のコンピュータは、電子的通信ネットワークを介してサーバに繋がり、第2のコンピュータは、電子的通信ネットワークを介してサーバに繋がる。また、コンピュータが読むことができる媒体に格納されたコンピュータ実行可能コードを具え、サーバはコンピュータ実行可能コードで作動し、選択的にアクセス可能でユーザに制御されるポートフォリオフォルダを創る。

0019

開示された発明はまた、コンピュータ実行可能コードを有するサーバによって作成されるHTMLページを提供し、HTMLページはユーザからの応答を求める情報を表示し、応答はコンピュータ実行可能コードに伝えられて、コンピュータ実行可能コードは、選択的にアクセス可能な電子的ポートフォリオフォルダを創り及び看る有効な工程を実行する。工程は、ユーザ及び看者に対するアカウントを確立する工程、ユーザが電子的通信ネットワークを介してコンピュータ実行可能コードにアクセスすることができる工程、ユーザが1又は2以上のポートフォリオフォルダを創り、及び/又は編集し、ポートフォリオフォルダ内に内容を格納することを許す工程;どの看者がポートフォリオフォルダにアクセスして良いかをユーザが決定することができる工程;1又は2以上の看者が電子的通信ネットワークを介してコンピュータ実行可能コードにアクセスすることを許す工程;及び1又は2以上の看者がユーザによって選択されたポートフォリオフォルダを看ることを許す工程である。

0020

好ましい実施例の記載
方法は、カリキュラム又は職業的に要求される、生徒が熟達例を蓄積し、示し、熟達例へのアクセスを認め、制御するインターネットに基づくコンピュータ実行可能コードを含む。評価プログラムアプリケーションは、完全な教育”評価方法”を実行し管理するテンプレートを提供し、認定の目的からカレッジ及び大学に必要とされる。コンピュータ実行可能コードは、生徒が”自己評価”をし、生徒の仕事及び技能個人化して提示することを創り、格納し、アクセスする標準化された手法を確立する。
”ウイザード”スタイルツールを用いて、生徒はオーディオビデオテキスト及び他のファイル形式をた易く管理でき、点数テストすべく書かれたサンプルからソフトウエアプログラミングサンプルに何れかを示すことができる。これらのサンプルは次に、種々の”ポートフォリオフォルダ”に格納され、特定の目的の為に、誂えて提示するように整えられ、それへのアクセスは生徒によって選択的に認められ制御されることができる。
これらの用例の幾つかは、カリキュラムの評価であり、大学院(graduate school)への願書を提出することであり、職業紹介であり、又は機関評価に対するワークサンプルを提供することである(後者は自動的に評価ソフトウエアにインターフェイスする)。強い安全モデルによって、生徒は彼らのポートフォリオフォルダへのアクセスを動的に制御できる。このアクセスは、一人の要求者から要求者の特定の集団まで広がりウエブ探索が一致したことに起因してアクセスする。
コンピュータ実行可能コードにより、個人が彼ら自身についてどの情報を共有したいか、いつ共有したいか、誰と共有したいかを動的に制御できる。

0021

コンピュータ実行可能コードはスタンドアロン型のアプリケーションであることができるけれども、コンピュータ実行可能コードは評価ソフトウエアとともに働くように構築される。我々は教育機関及び生徒両方の重要な必要性を満たすものとして、そのような評価ソフトウエアを用いるコンピュータ実行可能コードが素早くそして広範に学校に採用されることを期待している。実際、現存の評価ソフトウエアの顧客との議論踏まえて、我々は著しい数の学校がコンピュータ実行可能コードの使用を義務づけると予期する。2つのアプリケーションの関係により、後記するように、”配布販売部門に於いて、ユーザである生徒が配属されたベースの素早い成長が可能となる。

0022

コンピュータ実行可能コードにより、生徒及び教育機関は、安全な環境下で、生徒によるカリキュラムデータ及び熟達の発表に簡単且つ手順良くアクセスすることができ、これから、生徒及び教育機関は価値を得ることができる。コンピュータ実行可能コードは、3つの利点に即時に繋がる道を生徒及び機関に提供する。これらは、以下に示す。

0023

生徒の自己評価
多くの学校及び学部は、この目的にポートフォリオを利用することを既に生徒に要求している。しかし、多くの場合にて、それは生徒の業績ペーパーコピー、又は生徒がウエブページを創ることである。これが情報の利用を難しくする。更に”それをどうするか”との問題については、生徒はしばしば放っておかれる。コンピュータ実行可能コードは、生徒に彼らの業績例を管理し、彼らの学習経験日記にし、彼らの学校に評価用の情報を提供し、雇用についての詳細な情報を提供する明快枠組みを提供する。コンピュータ実行可能コードの従来のモデル及び使用に於いて、生徒はしばしば、それが最も有益になるとき、特に生徒が卒業後に仕事を求めるとき、または生徒が学校を卒業することを許されるとの情報を提示するときに、彼らが集めたデータへのアクセスを見失う。コンピュータ実行可能コードは生徒が所有し制御する故に、この問題を解決するであろう。

0024

職業紹介
コンピュータ実行可能コードは、職業目的で単純なレジュームよりも遙かに頑強なワークサンプルの”専門的な”ポートフォリオを生徒に提供する。多くの生徒は、仕事の経験が殆どない又はなく、成果及び資格を示す者は僅かである。これにより、雇用者にとって実績があることを証明することは難しい。コンピュータ実行可能コードにより、将来の雇用者に対し、生徒が技能及び熟達を有する適切な証拠を提供することができる。
更に、コンピュータ実行可能コードにより、生徒は彼らのポートフォリオにキーワードを、”タグ付け”することができる。或る判断基準を満たす候補者を探している将来の雇用者は、このときこれらのキーワードを用いることができる。例えば、ユーザによって”タグ付けられた”幾つかのキーワードに基づき、将来の雇用者は全てのコンピュータサイエンス大手を探し、学校の成績平均点(GPA)の3.7倍のウエブ開発技能を持つ者を探す。教育機関の成功は、しばしば生徒の上手な職業紹介で判断され、コンピュータ実行可能コードはまた、教育機関がその目標を実現することを手助けする。

0025

機関の人材募集
雇用者が使用人を雇うのと同様に、教育機関は、生徒の最大可能性を探し求めるとの同じ負荷を有している。コンピュータ実行可能コードがK−12(幼稚園から高校終了まで)まで増えると、生徒は業績を収集し続け、学習の証拠として機関に電子的に提供する。地理的に人材募集できる範囲を越えて生徒の新たなマーケットに達するのを手助けするのと同様に、予期される生徒に関する更なるデータを学校の出願窓口(admission office)に提供する。

0026

ユーザは一連電子ファイルを格納する能力があり、テンプレートを介して異なるポートフォリオビューを創る能力がある。異なるテンプレートは、自己評価、学校への出願、雇用及びその他(特注のビューに用いられる)を含むが、これに限定されない。

0027

生徒がポートフォリオ項目を集め、これらを評価ソフトウエアによってアクセス可能なポートフォリオフォルダに関連づけると、教育機関は自動的に彼らのポートフォリオ評価データを、評価ソフトウエアに入力する。同時に、生徒は職業紹介のような個人的な目的の為に、他のポートフォリオを創ることができ、各ポートフォリオへのアクセスを選択的に制御できる。

0028

コンピュータ実行可能コードは、生徒の業績を反映して示すあらゆる数及びタイプの電子的、即ちコンピュータファイルの意図的な(by design)格納ストレージである。これらの電子的ファイルは、電子ファイルとして格納され得るテスト、文章サンプル、又は他のあらゆる教育の測定結果展示するものから構成される。全体的に、これらの項目は生徒の能力に関する測定データとして用いられる。しかし、コンピュータ実行可能コードは教育分野でのアプリケーションのみならず、病院及びビジネスの評価にもまた用いられる。

0029

本発明により、評価ソフトウエア及びコンピュータ実行可能コードは、評価ソフトウエアプログラムが選択的にアクセスでき、コンピュータ実行可能コードから項目をダウンロードできるように連結されて、評価ソフトウエアは項目を評価方法に於ける測定データとして用いることができる。
この選択的なアクセス及びダウンロードにより、自動化された柔軟な方法が提供され、評価者はコンピュータ化されたポートフォリオから項目をサンプル化することができる。選択的なアクセス及びダウンロードは、規定に基づくエンジンを用いることにより、達成されるのが好ましい。

0030

例えば、教育環境に於いては、生徒はコンピュータ実行可能コード内に文書及び/又は企画を入力し、彼ら自身の個人的な教育経験を記録する。エンジンに基づく評価ソフトウエアルールは、学校管理者のような評価者によって用いられることができ、ユーザによって認められたポートフォリオフォルダの集団に伝えられて、全生徒のポートフォリオの一部である例えば新人最終構成員団(final composition)の10%に選択的にアクセスする。このようにして、選択方法は自動化されて柔軟であり、評価者は生徒から直接このデータを集める必要なく、データを集めることができる。

0031

ここで用いられる”コンピュータ”は、一般的に遠隔場所からアクセスされるサーバのようなコンピュータと同様に、人間と相互通信するキーボード及びマウスディスプレイ又は他の構成要素のようなCPUに連結されたコンピュータに関連したデバイスを含む。
ここで用いられる”コンピュータ実行可能コード”は、プロセッサにより用いられ、ハードドライブ、CD、DVD、又はEPROMのような集積回路のような媒体に格納されるコンピュータプログラム又は一群の相互通信プログラムを含むが、これに限定されない。

0032

ここで用いられる”電子通信ネットワーク”は、インターネット、イントラネット、即ち学校及び会社のネットワークのようなコンピュータに連結された如何なるシステムをも含む。
ここで用いられる”コンピュータが読み出せる媒体”は、ハードドライブ、CD、DVD、磁気テープフロッピィディスクランダムアクセスメモリを含むが、これに限定されない。

0033

ここで用いられる”コンピュータファイル”は、テキスト、画像、オーディオ、ビデオ又はそれらの組み合わせとして表されるデータを収納する電子的ストレージ手段である。
ここで用いられる”関連要素[d][−ing]”は、コンピュータによる動作を記述するときに用いられ、例えば”ポートフォリオフォルダに関連するコンピュータファイル”はコンピュータファイルがポートフォリオフォルダに連結され、又はポートフォリオフォルダによってアクセスされることを意味する。
ここで用いられる”ページ”は、コンピュータモニタ上に示される静的又は相互通信型のHTMLスクリーンを意味する。

0034

図1に示すように、通信システム(1)及び個人情報共有方法は、ユーザ(20)と1又は2以上の看者(30)がコンピュータ実行可能コード(60)を介して通信できる電子的通信ネットワーク(10)を利用する。コンピュータ実行可能コード(60)は、サーバ(12)又は遠隔コンピュータ上で動作する。ユーザ(20)は、モデム(図示せず)又は他の通信デバイスによって電子通信ネットワーク(10)に繋げられた第1のコンピュータ(22)を有する。ユーザ(20)は、第1のコンピュータ(22)に情報を入力して、コンピュータファイル(24)を創る。更に、コンピュータファイル(24)は、別個のコンピュータにて創られ、第1のコンピュータ(22)に転送され、またユーザ(20)は第1のコンピュータを用いて、コンピュータファイル(24)を創る為にコンピュータ実行可能コード(60)と相互通信する。
看者(30)には、フィードバックする看者(40)とオブザーバーの看者(50)の2つのタイプがある。後記するように、フィードバックの看者(40)はフィードバックレポート(44)の形式で情報をコンピュータ実行可能コード(60)に入力することができる。フィードバックの看者(40)はモデム(図示せず)又は他の通信デバイスによって電子通信ネットワーク(10)に繋げられた第2のコンピュータ(42)を有する。フィードバックの看者(40)は、第2のコンピュータ(42)に情報を入力して、フィードバックレポート(44)を創る。オブザーバーの看者(50)は、モデム(図示せず)又は他の通信デバイスによって電子通信ネットワーク(10)に繋げられた第3のコンピュータ(52)を有する。各ユーザ(20)及び看者(30)は、コンピュータ実行可能コード(60)によって追跡されるアカウントを有するだろう。

0035

コンピュータ実行可能コード(60)は、コンピュータが読み出せる媒体(61)上に格納され、ユーザ(20)及び看者(30)と相互通信できるように構成された作動コード(62)及び格納されたコンピュータファイル(64)の両方を含む。作動コード(62)は、後記する工程を実行するように構成される。格納されたコンピュータファイル(64)は、作動コード(62)によって創られユーザコンピュータファイル(24)及びフィードバックレポート(44)を管理し、ユーザ及び看者のアカウントを追跡する付加的なユーザコンピュータファイル(24)と同様に、ユーザコンピュータファイル(24)及びフィードバックレポート(44)、及び後記の他の機能を含む。

0036

コンピュータ実行可能コード(60)は、電子通信ネットワーク(10)を介してユーザコンピュータファイル(24)を受信し、ユーザコンピュータファイル(24)を格納媒体(64)に格納するように、構成される。全てのユーザコンピュータファイル(24)は、マスターポートフォリオ(70)を形成する。コンピュータ実行可能コード(60)は、格納媒体(64)に格納された前記各コンピュータファイル(24)に関する情報を要求するように構成される。この情報は、記載を含む入力領域(153)(後記する)を介して入力される。即ち、コンピュータ実行可能コード(60)は、或る入力領域(153)に対して、限られた数の選択を有する。これらの限られた選択は、識別及び追跡手段として作動するファイルタグ(25)を創るように用いられる。例えば、1つの入力領域(153)は、ユーザがリストから彼らの職業を識別することを要求する。リストされた各職業は、職業に関連した電子タグ(25)を有している。

0037

このようにして、コンピュータ実行可能コード(60)は、タグ(25)に基づく情報を簡単に並び替え索引を付ける。このとき、コンピュータ実行可能コード(60)によって、ユーザ(20)は1又は2以上のポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)に関係付けられた個々のユーザコンピュータファイル(24)を選択することができる。コンピュータ実行可能コード(60)はまた、看者(30)を追跡し、索引を付ける。コンピュータ実行可能コード(60)は共通の特性に基づいたグループ(31)内に看者(30)を格納する。コンピュータ実行可能コード(60)は、看者(30)のリスト又は看者のグループ(31)のリストをユーザ(20)に提供し、及びどの看者(30)又は看者のグループ(31)が個々のポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)にアクセスして良いかをユーザが選択することができる。ポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)が作成され、アクセスがユーザ(20)に認められた後に、コンピュータ実行可能コード(60)は、看者(30)又は看者のグループ(31)が、電子通信ネットワーク(10)を介してポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)にアクセスし看ることができるように構成される。

0038

このようにして、図2に示すように、コンピュータによって実施される方法は、ユーザ(20)がアカウントを開く工程(100)を含む。1又は2以上の看者(30)がアカウントを開く(102)。看者(30)又は看者のグループ(31)、例えば学校が、アカウントを開くとき、コンピュータ実行可能コード(60)は、所属コード(104)によってグループ(31)を識別し整理する。このときコンピュータ実行可能コード(60)により、ユーザ(20)は複数のコンピュータファイル(24)をアップロードでき、それによってマスタポートフォリオ(70)を創る(106)。このときコンピュータ実行可能コード(60)により、ユーザ(20)は選択されたポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)内にあるべき個々のコンピュータファイル(24)を選択することができる(108)。コンピュータ実行可能コード(60)は、全ての看者(30)又は看者のグループ(31)の全体的なリストをユーザ(20)に提供する(110)。このときコンピュータ実行可能コード(60)により、ユーザ(20)はどの看者(30)又は看者のグループ(31)が選択されたポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)にアクセスして良いかを選択することができる(112)。ユーザ(20)からの入力に基づき、このときコンピュータ実行可能コード(60)により、選択された看者(30)又は看者のグループ(31)が選択されたポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)にアクセスすることができる(114)。このとき看者(30)又は看者のグループ(31)は、選択されたポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)を看ることができる(116)。最初のポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)が創られた後に、コンピュータ実行可能コード(60)により、ユーザ(20)はポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)を編集し(118)、又はどの看者(30)又は看者のグループ(31)が選択されたポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)にアクセスして良いかを変更することができる。

0039

ユーザ(20)及び看者(30)は、電子通信ネットワーク(10)に繋げられたコンピュータ(22)(42)(52)を用いて、コンピュータ実行可能コード(60)と相互通信する。一般にそのような相互通信はウエブブラウザを用いて起こる。即ち、HTMLページを翻訳し提示するように構成されたコンピュータ実行可能コードである。
図3及び図4は、コンピュータ実行可能コード(60)に接続された一般的なウエブブラウザを示すスクリーンショットである。ウエブブラウザは、HTMLページを操りウエブブラウザを作動させるのに用いられるツールバーメニュー(130)及びツールバーボタン(132)を含む。これらの要素(130)(132)は、ウエブブラウザコンピュータ実行可能コードの一部である。ツールバーメニュー(130)及びツールバーボタン(132)の下方には、コンピュータ実行可能コード(60)を表すHTMLページ(134A)(134B)がある。HTMLページ(134A)(134B)は、初期メニュー(136)を含む。初期メニュー(136)は複数のオプションを有し、夫々は第1のレベルメニュー(140)、第2のレベルメニュー(142)、第3のレベルメニュー(144)のような複数のレベルを有する。
公知の如く、ユーザ(20)がマウスのような入力デバイスを使用するまで、メニューは第1のレベルメニュー(140)を表示するだけであり、1又は2以上のメニューのサブレベル(142)(144)が表示されるとすぐに、メニュー上のオプションを選択する。更に、初期メニュー(136)に示されないオプションへのアクセスを許す第2のメニュー(150)がある。情報はHTMLページ(134A)(134B)上に、テキスト、静止画像及びビデオ画像として表示される。更に、オーディオ情報スピーカ(152)を介して流れ出る。

0040

ユーザ(20)は第1のコンピュータ(22)を利用して、コンピュータ実行可能コード(60)と相互通信して特定のコンピュータファイル(24)を創る。これらのコンピュータファイル(24)は、ユーザ(20)が、テキストボックス(154)(図3)、ユーザ(20)に選択を与えるオプションボックス(156)(図3)、又は特定の選択を動かし又は停止する選択ボックス(158)(図4)のような入力領域(153)に情報を入力することにより創られる。創られるコンピュータファイル(24)のタイプは、以降に詳細に記載する。写真(160)のような更なるコンピュータファイル(24)は、格納媒体にアップロードされる。

0041

開示された方法は、ユーザ(20)及び看者(30)がメニュー(136)(150)及び入力領域(153)を介して、コンピュータ実行可能コード(60)と相互通信することができることにより、作動する。方法は、例えば看ている上司及び販売員技術者アイデアを共有するというような多くの状況にて用いられる。しかし、ここで用いられるように、ユーザ(20)は生徒であり、フィードバックする看者(40)は、生徒の教師であり、オブザーバーの看者(50)は将来の(potential)雇用者である。
最初に、図5に概略的に示すように、コンピュータ実行可能コード(60)により、後記するように、生徒であるユーザ(20)又は看者(30)が、ユーザ(20)又は看者(30)用のテキストボックス(154)のような手段を含む第1ページにアクセスでき、ユーザ(20)又は看者(30)は、コンピュータ実行可能コード(60)へ更にアクセスできる名前及び/又はパスワードを入力することにより、システムにログオンする。
名前及び/又はパスワードが、オペレータ、即ちユーザ(20)又は看者(30)のタイプに符号化されなければ、第2ページはオペレータのタイプを選択することを許す(202)。この選択(202)は、オペレータが彼らのアカウントをセットアップするときに、1回だけされなければならない。例えば、生徒であるユーザが、最初にシステムにアクセスすると、コンピュータ実行可能コード(60)は仮のユーザ名及びパスワードを提供する。
次に、コンピュータ実行可能コード(60)は、種々の入力領域(153)により、生徒であるユーザ(20)に、支払い方法と同様に、名前、住所電話番号のような初期的な個人情報を入力することにより、アカウントをセットアップすることを促す(204)。ユーザ(20)が学生であるところでは、支払い方法は、以前に大量のライセンス購入した生徒の学校により供給されるコードである。支払い方法は、クレジットカードのような他の普通の手段であってもよい。この情報がアカウントに一度関連付けられると、情報は再度入力される必要はない。
名前及びパスワードを入力する(200)ことにより、コンピュータ実行可能コードはプロフィールデータ付きのファイルにアクセスし、このようにしてユーザ(20)又は看者(30)を認識する。この時点で生徒であるユーザ(20)は、ユーザの名前とパスワードを選択する。生徒であるユーザ(20)は、この情報を一度入力することのみ要求される。生徒であるユーザ(20)がこの情報を入力した後に、コンピュータ実行可能コード(60)は格納媒体(64)に格納されるプロフィールコンピュータファイル(24)を創る。この時点で生徒であるユーザ(20)はログインされ、コンピュータ実行可能コード(60)は、生徒であるユーザ(20)に第1のレベルメニュー(140)を示す。

0042

第1のレベルメニュー(140)は、図6に概略的に示される。第1のレベルメニュー(140)は、メニュー/サブメニュー形式でオプションを示す。第1のレベルメニュー(140)を介して、コンピュータ実行可能コードにより、生徒であるユーザ(20)はオプションであるポートフォリオ(250)、ツール(330)、コンフィギュレーション環境設定)(210)から選択できる。環境設定中の第2のレベルメニューは、マスタプロフィールを構築し(212)及びプロフィールを編集する(230)オプションを含む。

0043

マスタプロフィールを構築することを選択した(212)後に、図7概説して示すように、生徒であるユーザはマスタプロフィールを構築する第3のレベルメニュー(144A)を提示される。しかし、マスタプロフィールは、この例について多くの形式の情報を含み、マスタプロフィール(212)を構築するオプションにより、生徒であるユーザ(20)は、基本的な人口統計情報(214)を看て/編集でき、学歴(216)を看て/編集でき、教養経歴(218)を看て/編集でき、旅行経験(220)を看て/編集でき、価値観及び信条(222)を看て/編集でき、趣味(224)を看て/編集でき、家系(226)を看て/編集できる。
生徒であるユーザ(20)が、マスタプロフィールを構築する第3のレベルメニュー(144A)から、1つのオプションを選択すると、種々の入力領域(153)により、情報を入力することを促される。例えば、生徒であるユーザ(20)が、基本的な人口統計情報(214)を看て/編集することを選択すると、ユーザの住所、電話番号、評点レベル又は他の基本的な人口統計学上のデータに関する情報を見て、編集できる。コンピュータ実行可能コード(60)は、上記の如く、このデータにタグ(25)を付ける。生徒であるユーザ(20)が、学歴(216)を看て/編集することを選択すると、ユーザは成績証明書クラスの順位、即ち一流か二流かに関する情報を見て、編集できる。生徒であるユーザ(20)はまた、例えば文書又はマルチメディアファイルである如何なるコンピュータファイル(24)をもアップロードできる。これにより、マスターポートフォリオ(70)についての内容が創られる。生徒であるユーザ(20)が教養の経歴(218)を看て/編集することを選択すると、ユーザは民族的背景宗教的又は国民起源に関する情報を見て、編集できる。生徒であるユーザ(20)が、旅行経験(220)を看て/編集することを選択すると、ユーザは旅行経験及び旅行が好きか嫌いかに関する情報を見て、編集できる。
生徒であるユーザ(20)が、価値観及び信条(222)を看て/編集することを選択すると、ユーザは政治的所属又は支持する理由に関する情報を見て、編集できる。生徒であるユーザ(20)が、趣味(224)を看て/編集することを選択すると、ユーザは趣味及び取り組みに関する情報を見て編集できる。生徒であるユーザ(20)が、家系(226)を看て/編集することを選択すると、ユーザは家族及び歴史に関する情報を見て編集できる。これらの入力の各1つが、コンピュータファイル(24)又はコンピュータファイル(24)の一部となる。

0044

図8に示すように、生徒であるユーザ(20)が、コンフィギュレーションオプション(210)を選択することができた後に、コンピュータ実行可能コード(60)によりまた、生徒であるユーザは編集プロフィールオプション(230)を選択できる。コンピュータ実行可能コード(60)はこのとき生徒であるユーザ(20)に、ユーザがパスワード(232)を変更でき、又は所属を変更できる(234)オプションを提示する(後記する)。例えば、パスワードを変更するには、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザは新たなパスワード(232A)を入力できる。コンピュータ実行可能コード(60)はこのとき、パスワード(232C)を変える前に、新たなパスワードを確認する(232B)。

0045

コンピュータ実行可能コード(60)の如何なるユーザも、看者(30)の全体リストへのアクセスを有する。しかし、このリストは看者のトップレベルのリストで占められている。即ち、トップリストは一般に、コンピュータ実行可能コード(60)を用いる各教育機関について1つのチェックボックス(158)を示す。例えば、各州立大学、各州立技術研究所は、1つのチェックボックス(158)を有する。
しかし、ユーザ(20)は、所属コードが用いられるまで、機関に所属する個人にアクセスできない。所属コードは、看者(30)の所定の各セットに割り当てられる。例えば、学校の全ての教師は、所属している。学校は所属コードを各生徒であるユーザ(20)に提供する。コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザ(20)はコードを入力し(236)、コードを確認することができ(238)、このとき生徒であるユーザ(20)は所属する看者の全リストを見ることができる。このようにして、生徒であるユーザ(20)が州立大学に所属コードを入力した(236)後に、看者の全体リスト上のチェックボックス(158)は、後記の如く、チェックボックス(158)の階層の木となる。各生徒であるユーザ(20)への所属コードは、コンピュータ実行可能コード(60)に格納され、情報が提示されるのを制御する、例えば生徒であるユーザ(20)は、全てのユーザ(20)にとって利用できる全体的なテンプレートへのアクセス、及び学校に所属する教師である看者(40)によって創られるテンプレートへのアクセスを有する。

0046

図6に示すように、コンピュータ実行可能コード(60)によりまた、生徒であるユーザ(20)は、第1のレベルメニュー(140)からポートフォリオオプション(250)を選択できる。ポートフォリオオプション(250)が選択されると、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザ(20)は、新たなポートフォリオ(252)を創り、又は現存のポートフォリオ(254)を編集するオプションを選択できる。
図9に示すように、生徒であるユーザ(20)が新たなポートフォリオ(250)を創ることを選択したときは、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザ(20)は最初に、所定のテンプレート(256)を用いてポートフォリオフォルダ(72A)を創ることができる。
例えば、テンプレートは、教師である看者(40)によって創られ、コンピュータ実行可能コード(60)にて格納される。後記するように、コンピュータ実行可能コード(60)により、ユーザは、例えば3つの短い物語を書くといった目標(278)及びゴール(280)のような特定の要素(270)をポートフォリオフォルダ(72A)に含めることができる。テンプレートを創ることにより、教師である看者(40)は、クラス内の各生徒であるユーザ(20)が同数の目標(278)及びゴール(280)を持つことを確実にする。
更にテンプレートは各要素(270)への所定のタグ(25)を含む。コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザは、全てのユーザ(20)に利用可能なテンプレート全体のリスト、又は学校に所属するテンプレートのリストからテンプレートを選択する(257)。生徒であるユーザが、用いるべきテンプレートを選択した(257)後、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザは、どの看者(30)がポートフォリオフォルダ(72A)にアクセスしてよいかを選択できる(258)。看者を選択すること(258)は、後記する。更に、コンピュータ実行可能コード(60)は、ユーザのファイルからの一般的な人口統計データ、例えば住所をポートフォリオフォルダ(72A)に取り込む。テンプレートが選択され(257)、認可された(258)後に、ポートフォリオフォルダ(72A)が創られる(259)。

0047

テンプレートが用いられなければ、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザは、ポートフォリオフォルダ(72A)をフォーマットできる(260)。最初に、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザ(20)は、ポートフォリオフォルダに関する一般的な情報、例えばポートフォリオフォルダ(72A)の名前を入力できる。更に、コンピュータ実行可能コード(60)は、ユーザのファイルからの一般的な人口統計データ、例えば住所をポートフォリオフォルダ(72A)に取り込む。このとき、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザ(20)は、ポートフォリオフォルダ(72A)に多数の内容要素(270)を加えることができる。
図10に示すように、コンピュータ実行可能コード(60)は、生徒であるユーザ(20)が活動(272)を加え、宿題(274)を加え、課程(276)を加え、目標(278)を加え、ゴール(280)を加え、長所/弱点(282)を加え、標準(284)又は内容ファイル(286)を加えることができるように構成されている。要素(270)は、種々の入力領域(153)を通って入力される。例えば、ゴールはテキストボックス(154)内へタイプされる。これらの要素(270)はポートフォリオフォルダ(72A)の意図する使用に基づいて、選択される。例えば、教師である看者(40)に看られることを意図するポートフォリオフォルダ(72A)は、いくつかの宿題、各宿題に関連したゴール、長所/弱点要素のような要素(270)を含む。
このようにして、教師である看者(40)は、宿題を、意図したゴール及び生徒であるユーザ(20)の長所/弱点に関する改善についてのコメントと比較することができる。逆に、将来の雇用者(50)に看られることを意図したポートフォリオフォルダ(72A)は、バックアップ素材のようなレポート及び関連したファイルを含み、雇用者は生徒であるユーザ(20)のレポートの基礎を見ることができる。

0048

このとき、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザ(20)は、どの看者(30)がポートフォリオフォルダ(72A)にアクセスしてよいかを選択できる。しかし、上記の如く、コンピュータ実行可能コード(60)は、見込まれる全ての看者(30)全部のリストを含み、各アカウントは生徒であるユーザ(20)と関係がある所定の個々の看者(30)へのアクセスを有するのみである。例えば、生徒であるユーザ(20)は、以前入力した所属コードに基づき、ユーザの学校にて、教師である看者(40)が利用できる看者(30)を制限する。そのように、コンピュータ実行可能コード(60)は、生徒であるユーザに個々の看者(30)の制限されたリストを示す。
図4に示すように、コンピュータ実行可能コード(60)は、看者(30)を選択ボックス(158)の拡張可能な階層として示す。例えば、生徒であるユーザは、最高レベルの選択ボックス(158)をチェックし、示すように、全ての学校又はユーザは、学校内の学部を示すために、階層を拡張する。ここで、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザ(20)は、学部に対する選択ボックス(158)をチェックすることにより、全ての学部へのアクセスを認めることができる。或いは、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザは、各学部内の教師である個々の看者(40)を示すために、再び階層を拡張する。コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザ(20)は、適切な選択ボックス(158)をチェックすることにより、特定の教師である看者(40)へのアクセスを認めることができる。当該技術分野で知られているように、階層の上位レベルが選択されたなら、階層内にて該選択されたレベルより下位の選択(?)もまた選択される。このタイプの階層は、雇用者又は他のグループにも同様に用いられる。即ち、学校/学部/教師の階層に対し、雇用者の階層は、職業/地理的領域/会社である。

0049

ポートフォリオフォルダ(72A)の創作(268)を終了するために、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザ(20)は、ポートフォリオフォルダ(72A)に関係したマスタポートフォリオ(70)から1又は2以上のコンピュータファイル(24)を選択する(266)ことができる。コンピュータ実行可能コード(60)は、チェックボックス(158)のような入力領域(153)とともに、全てのタグ付けられたリスト及び格納されたファイル(64)を示す。格納されたファイル(64)を選択することにより、格納されたファイル(68)はポートフォリオフォルダ(72A)と関連付けられるようになる。一度、一般的なポートフォリオフォルダ情報が選択されると(262)、ポートフォリオ要素が入力され(263)、看者への許可が選択され(264)、内容はポートフォリオフォルダ(72A)と関連付けられ(266)、ポートフォリオフォルダ(72A)は完成され、コンピュータ実行可能コード(60)によって格納される(268)。

0050

ポートフォリオフォルダ(72A)は、1つの格納媒体(64)から他の格納媒体にコピーされる。即ち、コンピュータファイル(24)は、生徒であるユーザ(20)と看者(30)の両方から離れた場所に格納される。一般に、生徒であるユーザ(20)と看者(30)の両方は、電子通信ネットワーク(10)を用いてポートフォリオフォルダ(72A)にアクセスする。しかし、ポートフォリオフォルダ(72A)を、CD−ROMのような他の格納媒体(64)にコピーする必要がある。

0051

ポートフォリオフォルダ(72A)が創作された後に、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザ(20)は、ポートフォリオフォルダ(72A)を編集できる。図11に示すように、編集ポートフォリオ(254)オプションを選択した後、ポートフォリオフォルダ(72A)を編集するとき、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザ(20)は、ポートフォリオフォルダ(72A)を選択して編集できる(300)。コンピュータ実行可能コード(60)により、このとき生徒であるユーザ(20)は、ポートフォリオフォルダプロフィール(302)を編集でき、プロフィールの特定の情報(304)を編集でき、即ちポートフォリオフォルダに組み入れられる如何なるプロフィールデータを編集でき、ポートフォリオの内容(306)を編集でき、フィードバック看者(40)からのフィードバックを看ることができ、ポートフォリオフォルダ(310)を看ることを許された看者の選択を編集することができ、又はアクセスログを看ることができる。ポートフォリオ情報(302)を編集するような機能は、生徒であるユーザ(20)によって当初入力された情報を編集することにより達成される。ポートフォリオフォルダ(310)を看ることを許された看者の選択を編集するとき、生徒であるユーザは、再び看者(30)のリストを示され、適切なチェックボックス(158)を変更することにより新たな選択を作る。後記するように、フィードバック看者(40)がポートフォリオを看るとき、コンピュータ実行可能コード(60)により、フィードバック看者(40)はフィードバックレポート(44)を放出することが許される。コンピュータ実行可能コード(60)は、ユーザの名前を追跡することにより、ポートフォリオフォルダ(72A)にアクセスした者の名前を追跡する。コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザ(20)は、フィードバックレポート(44)及びポートフォリオフォルダ(72A)にアクセスした者のログ(312)の両方を看ることができる。

0052

生徒であるユーザ(20)はまた、要素(270)を関連付ける(314)ことにより、ポートフォリオフォルダ(72A)内の内容要素(270)間の連繋を形成する。例えば、生徒であるユーザ(20)は新たなポートフォリオフォルダ(72A)を創り(268)、書き込むべきゴール(280)を効率的に加える。後で、生徒であるユーザ(20)は報告を書き、該報告をポートフォリオフォルダ(72A)に関連付ける。報告が高い評価を受けた後に、生徒であるユーザ(20)はゴールに到達する例として、報告を用いることを望む
コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザ(20)は、これら2つの要素を互いに関連付けることができる。一旦、生徒であるユーザ(20)が関連した内容オプション(314)を選択すると、コンピュータ実行可能コード(60)は生徒であるユーザに、レポート及びゴールを含むポートフォリオフォルダ(72A)内の内容要素(270)のリストを示す。生徒であるユーザはこのとき、入力領域(153)、例えばチェックボックス(158)を用いて、関連付けられるべき要素(270)を選択する。

0053

コンピュータ実行可能コード(60)によりまた、生徒であるユーザ(20)は、思考(318)の形式で彼ら自身のフィードバックを創ることができる。一般に、思考はテキストファイルであり、生徒であるユーザ(20)は、選択された要素(270)についての彼ら自身のコメントを提供する。コンピュータ実行可能コード(60)によりまた、生徒であるユーザは、思考を編集(320)することができる。

0054

第1のレベルメニュー(140)の最後のオプションであるツール(330)は、ファイル管理用である。コンピュータ実行可能コード(60)が、生徒であるユーザ(20)にファイル管理(332)及びセキュリティ(334)の第2レベルオプションを示す前に、生徒であるユーザは、ツール(330)を選択できる。生徒であるユーザがファイル管理オプション(332)(図12参照)を選択すると、コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザは、格納媒体(64)内にディレクトリーズ(336)を創ることができ、コンピュータファイル(24)をダウンロード(338)又はアップロード(340)でき、ディレクトリーズ(342)間にてコンピュータファイル(24)を動かすことができ、ディレクトリーズからコンピュータファイル(24)を改名又は削除(344)することができる。そのようなファイル管理は、当該技術分野にてよく知られている。コンピュータ実行可能コード(60)によりまた、生徒であるユーザ(20)は、種々のポートフォリオフォルダ(78A)に対する安全保障手段(334)を編集することができる。このオプションは上記の如く、ポートフォリオフォルダ(310)を看ることを許された看者の選択を編集するショートカットである。

0055

或いは、コンピュータ実行可能コード(60)は看者(30)によってアクセスされる。最初に看者(30)がコンピュータ実行可能コード(60)にアクセスすると、看者(30)はまたアカウント(204)をセットアップする。上記の如く、看者(30)のグループは加入する。コンピュータ実行可能コード(60)は、加入した看者(30)を格納し、上記の如く、看者(30)のリストを編成した階層にて示すように構成されている。一度、看者(30)がアカウントをセットアップすると、看者(30)は電子通信ネットワーク(10)を介してコンピュータ実行可能コード(60)にアクセスする。看者(30)が自身を看者(400)として認識した後に、コンピュータ実行可能コード(60)によって、看者(30)はグループ(402)を管理し、コンピュータ実行可能コード(60)に問い合わせ(404)、又は生徒であるユーザ(20)によって看者が看ることを許されたポートフォリオフォルダ(72A)を看ることができる(406)。グループ(402)を管理する工程は、上記の如く、ファイル管理に似ている。これにより、看者はアカウントを編成することができる。コンピュータ実行可能コード(60)によりまた、看者はコンピュータ実行可能コード(60)が問い合わせに合致するデータを有するポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)を探し、及びどの看者(30)が看ることを許されたのかを探すように問い合わせ(404)を提出することができる。
問い合わせの一例は、”全ての生徒を多数派の英国人と少数派日本人位置づけろ”である。この情報は、ポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)に関連付けられたタグ(25)内に格納される。コンピュータ実行可能コード(60)はこのとき、データを看者(408)に返す。看者はこのとき、例えばデータを評価プログラムに転送することにより、データを処理する。

0056

コンピュータ実行可能コード(60)によりまた、看者(30)は、看者(30)が看ることを許された全てのポートフォリオフォルダ(72A)(72B)(72C)を看ることができる。コンピュータ実行可能コード(60)により、看者(30)は看るべきポートフォリオフォルダ(72A)を選択(410)できる。看者はこのとき種々の要素ポートフォリオフォルダ(72A)にアクセスできる。要素(270)はハイパーリンクにより認識され、チェックボックス(158)のような関係した入力領域(153)に記載される。看者が要素(270)を選択すると、要素(270)についてのコンピュータファイル(24)は、電子通信ネットワーク(10)を介して、看者(30)によって用いられる第2のコンピュータ(42)又は第3のコンピュータ(52)に伝送される。

0057

看者がフィードバック看者(40)ならば、コンピュータ実行可能コード(60)により、フィードバック看者(40)は選択されたポートフォリオフォルダ(72A)又はポートフォリオフォルダ(72A)の要素(270)についてのフィードバックレポート(44)を創る(412)。フィードバックレポート(44)は、ポートフォリオフォルダ(72A)又はポートフォリオフォルダ(72A)の要素(270)に組み入れられる。上記の如く、フィードバック看者(40)の一例は、生徒であるユーザ(20)のポートフォリオフォルダ(72A)についてコメントする教師である。
或いは、看者(30)は、ポートフォリオフォルダ(72A)及びポートフォリオフォルダ(72A)内の要素(270)を看るだけのオブザーバーの看者(50)である。上記の如く、オブザーバーの看者(50)の一例は、生徒であるユーザ(20)の業績を看ている将来の雇用者である。

0058

コンピュータ実行可能コード(60)によりまた、看者(30)はポートフォリオフォルダ(72A)にテンプレートを提供することができる。テンプレートは、ポートフォリオフォルダ(72A)の要素(270)に構造を提供する。これらの要素は、上記と同様の方法で選択される。しかし、テンプレートが完成すると、コンピュータ実行可能コード(60)はテンプレートを格納し索引を付け、適切な所属コードを持つユーザのみが、テンプレートにアクセスできる。上記から生徒サンプルを続け、化学実験室の教師のようなフィードバック看者(40)は、5つの実験を行うクラスについてテンプレートを創る。テンプレートは、各実験に対する宿題、活動、目標、及び標準を含む。フィードバック看者(40)は、コンピュータファイル(24)を目標及び標準に提供する。各生徒であるユーザは、各宿題に対する報告及び各活動又は室内実験についてのレポートを書く。各実験の後、及び生徒であるユーザが教師である看者にポートフォリオフォルダ(72A)にアクセスする許可を与えた後、フィードバック看者(40)は各生徒について、ポートフォリオフォルダ(72A)にアクセスし、報告及びレポートを、規定された目的及び基準と比較する。教師である看者(40)は次に、フィードバックレポート(44)を書く。フィードバックレポート(44)はこのとき、生徒であるユーザ(20)により看られる(308)。

0059

実施例
動作中、及び上記から生徒−教師−雇用者例を再び用いる際に、方法は以下のように働く。コンピュータ実行可能コード(60)は遠隔にあるサーバ(12)上で作動可能である。生徒であるユーザ(20)、教師であるフィードバック看者(40)、雇用者であるオブザーバー看者(50)は夫々アカウント(204)を開いて、コンピュータ実行可能コード(60)を用いる。各生徒であるユーザ(20)、教師であるフィードバック看者(40)、雇用者であるオブザーバー看者(50)は、彼らの初期情報を入力し、ユーザ名とパスワードが割り当てられる。各生徒であるユーザ(20)、教師であるフィードバック看者(40)はまた、学校の所属コードを入力する。このようにして、コンピュータ実行可能コード(60)は、各生徒であるユーザ(20)に学校の教師である看者(40)のリストを示し、教師であるフィードバック看者(40)によって創られた如何なるテンプレートも、生徒であるユーザ(20)にとって利用可能である。

0060

教師であるフィードバック看者(40)は次に、第2のコンピュータ(42)を用いて、電子通信ネットワーク(10)を介してコンピュータ実行可能コード(60)にアクセスする。教師であるフィードバック看者(40)は、各生徒によって用いられるテンプレートを創り、彼らの宿題を記録する。教師であるフィードバック看者(40)によって設計されたテンプレートは、最終レポートを含む複数の要素(270)を含む。

0061

第1のコンピュータ(22)を用いる生徒であるユーザ(20)は、電子通信ネットワーク(10)を介してコンピュータ実行可能コード(60)にアクセスする。最初に、生徒であるユーザ(20)は、フロッピィディスク上のコンピュータファイル(24)として、レジュームのコピーを有する。
生徒であるユーザ(20)は、コンピュータ実行可能コード(60)にアクセスし、ツールメニュー(330)をクリックし、次にファイル管理オプション(332)をクリックし、最後に創作フォルダオプション(336)をクリックする。コンピュータ実行可能コード(60)によって、生徒であるユーザ(20)は、”レジューム”と名付けるオンラインフォルダを創ることができる。生徒であるユーザ(20)は、再びツールメニュー(330)をクリックし、次にファイル管理オプション(332)をクリックし、最後にファイル転送オプションをクリックする。この時点で、コンピュータ実行可能コード(60)によって、生徒であるユーザ(20)は、ユーザのレジュームコンピュータファイル(24)をレジュームオンラインフォルダにアップロード(340)できる。

0062

クラスの最初の日中、教師であるフィードバック看者(40)は、教師であるフィードバック看者(40)の生徒によって用いられるテンプレート用の名前を各生徒に付与する。生徒であるユーザ(20)は、再び電子通信ネットワーク(10)を介してコンピュータ実行可能コード(60)にアクセスする。
生徒であるユーザ(20)は、署名して入り(200)、コンピュータ実行可能コード(60)は、第1のレベルメニュー(140)を示す。生徒であるユーザ(20)は、ポートフォリオオプション(250)を選択し、次に第2のレベルメニュー(142)の新たな創作ポートフォリオオプション(252)を選択する。コンピュータ実行可能コード(60)は、このとき生徒であるユーザ(20)に、テンプレートを用いるオプションを提示する。生徒であるユーザ(20)は、このオプション(256)を選択し、教師であるフィードバック看者(40)によって与えられたテンプレートの名前を入力する。コンピュータ実行可能コード(60)は、次に教師が看ることを希望する複数の要素(270)にて占められるポートフォリオフォルダ(72A)を創る。コンピュータ実行可能コード(60)により、生徒であるユーザはこのとき、教師である看者にポートフォリオフォルダ(72A)にアクセスする許可を与える(258)ことができる。
残りの学期中、生徒であるユーザ(20)は、教師であるフィードバック看者(40)に対し、種々の宿題を完了する。これらの宿題の各々は、コンピュータ実行可能コード(60)を介して、格納媒体(64)にアップロードされ(340)、格納媒体(64)はコンピュータ実行可能コード(60)によってアクセスされ得る。また、学期中、電子通信ネットワーク(10)を介して、コンピュータ実行可能コード(60)にアクセスし、生徒であるユーザ(20)により創られたポートフォリオフォルダ(72A)を開く。教師であるフィードバック看者(40)は、ユーザ(20)により創られたコンピュータファイル(24)を看て、各宿題に対し、フィードバック(412)を創る。

0063

学期末の直前に、教師であるフィードバック看者(40)が病気になり、第2の教師であるフィードバック看者(40A)がクラスを引き継ぐ。第2の教師であるフィードバック看者(40A)は、コンピュータ実行可能コード(60)に自身のアカウントを有する。第2の教師であるフィードバック看者(40A)が当初、ポートフォリオフォルダ(72A)にアクセスすることを認められていなかったので、生徒であるユーザ(20)は電子通信ネットワーク(10)を介して再びコンピュータ実行可能コード(60)にアクセスし、ポートフォリオオプション(250)を選択し、編集ポートフォリオオプション(254)を選択する。
生徒であるユーザ(20)は、クラスのポートフォリオフォルダ(72A)を編集すること選択し、より具体的にはポートフォリオフォルダ(72A)にアクセスすることを許された看者を編集する(310)オプションを選択する。上記の如く、コンピュータ実行可能コード(60)は、生徒であるユーザ(20)に、学校及び/又は学部の教師であるフィードバック看者(40)のリストを示す。各教師であるフィードバック看者(40)は、彼らの名前の隣にチェックボックス(158)を有する。生徒であるユーザ(20)は、第2の教師であるフィードバック看者(40A)の名前を選択し、適切なチェックボックス(158)をチェックする。このようにして、生徒であるユーザ(20)は、誰がポートフォリオフォルダ(72A)にアクセスしてよいかを選択する。このときから、第2の教師であるフィードバック看者(40A)は、電子通信ネットワーク(10)を介してポートフォリオフォルダ(72A)にアクセスする。学期の終わりに、生徒であるユーザ(20)は、最終的なレポートを提出し、第2の教師であるフィードバック看者(40A)から肯定的なフィードバックレポートを受け取る。

0064

学期末に、生徒であるユーザ(20)は、求職を開始する。最初にこれまでのように、生徒であるユーザ(20)はコンピュータ実行可能コード(60)にアクセスする。生徒であるユーザは、このとき新たなポートフォリオフォルダ(252)を創ることを選択する。テンプレートを用いるよりもむしろ、生徒であるユーザは、第2のポートフォリオフォルダ(72B)をフォーマットして(260)、最終レポート及びレジュームの要素(270)を含める。
生徒であるユーザ(20)は次に、第2のポートフォリオ(72B)を編集することを選択し、レジューム及び最終レポートを、第2のポートフォリオ(72B)に関連付けることにより、その内容を編集する(306)。このようにして、雇用者であるオブザーバーの看者(50)が電子通信ネットワーク(10)を介してコンピュータ実行可能コード(60)にアクセスするとき、第2のポートフォリオ(72B)を看ることができる。更に、フィードバックレポートはレポートに関連しているから、オブザーバーの看者(50)は肯定的なフィードバックを見ることができる。

0065

生徒であるユーザ(20)は、看者の全体リストから看者を選択することにより、雇用者が第2のポートフォリオ(72B)にアクセスすることを許す。即ち、生徒であるユーザ(20)は、電子通信ネットワーク(10)を介してコンピュータ実行可能コード(60)にアクセスし、ポートフォリオオプション(250)を選択し、次に編集ポートフォリオオプション(254)を選択する。生徒であるユーザ(20)は、第2のポートフォリオフォルダ(72B)を編集する(300)ことを選択し、より具体的には、ポートフォリオ(72B)にアクセスすることを許された看者を編集する(310)オプションを選択する。上記の如く、コンピュータ実行可能コード(60)は、生徒であるユーザ(20)にオブザーバーの看者(50)の全体リストを示す。このリストは例えば地理的な位置又は産業タイプのような種々の方法により並び替えられる。
階層の各レベル及び個々の雇用者であるオブザーバーの看者(50)は、彼らの名前の隣にチェックボックス(158)を有する。この例では、雇用者であるオブザーバーの看者(50)は、例えばイーストコーストハートランドウエストコーストである地理的位置により並び替えられるだろう。生徒であるユーザ(20)は、イースト領域に関係する適切なチェックボックス(158)をチェックすることにより、地理的領域がイーストコーストである雇用者である全てのオブザーバーの看者(50)が、第2のポートフォリオ(72B)へのアクセスを有することを許すことを選択する。地理的なチェックボックス(158)を選択することにより、その領域内の全ての雇用者であるオブザーバーの看者(50)は、第2のポートフォリオ(72B)へのアクセスを有する。このようにして、生徒であるユーザ(20)は、誰がポートフォリオフォルダ(72B)にアクセスしてよいかを選択する。

技術分野

0066

システム(1)が一旦確立されると、システム(1)は、学校経営者のような更なる看者(30)により用いられる。相当数の生徒がシステム(1)を用いるならば、オブザーバーの看者(50)として動く学校管理者は、生徒に関するデータを集計し、彼らの学業成績にアクセスする。例えば、全ての第1学年の英国人生徒が期末報告を書くことを要求されると、生徒であるユーザ(20)がポートフォリオ(72A)へのアクセスに許可を与えたならば、コンピュータ実行可能コード(60)を介して経営する(work)管理者は、生徒であるユーザのポートフォリオ(72A)にアクセスすることにより、期末報告のサンプル又は全ての報告を集めることができる。

図面の簡単な説明

0067

発明の特定の実施例が詳細に記載されたが、種々の変更及び代案が開示の全体に照らして可能であることが当業者によって、理解されるであろう。従って、添付の特許請求の範囲及びその均等物全体が与える発明の範囲に関しては、開示された特定の構成は例示の為だけであり、これに限定されない。
添付の図面とともに、以下の好ましい実施例の記載を読めば、発明が十分に理解されるだろう。
【図1】
通信システムの概略図である。
図2
方法の最初の工程を示すフローチャートである。
【図3】
情報の入力画面を示すスクリーンショットである。
【図4】
ポートフォリオにアクセスすることを許される看者を選択する入力画面を示すスクリーンショットである。
図5
方法の初期工程の概略図である。
図6
方法の2番目の工程の概略図である。
図7
プロフィールを構築することに関係した工程の概略図である。
図8
プロフィールを編集することに関係した工程の概略図である。
図9
ポートフォリオフォルダを構築することに関係した工程の概略図である。
図10
ポートフォリオフォルダに内容を加えることに関係した工程の概略図である。
図11
プロフィールを編集することに関係した工程の概略図である。
図12
マスターポートフォリオを管理することに関係した工程の概略図である。
図13
ポートフォリオフォルダを看ることに関係した工程の概略図である。

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