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技術 シャンプー組成物

出願人 ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ
発明者 マハデシユワー,アナンド・ラムチヤンドラタン-ウオーカー,ルビー・ルー・ビツク
出願日 2001年6月22日 (20年4ヶ月経過) 出願番号 2002-508391
公開日 2004年1月29日 (17年8ヶ月経過) 公開番号 2004-502710
状態 特許登録済
技術分野 化粧料
主要キーワード シリコーン薄膜 清潔な外観 特定混合物 正電荷密度 静電防止性 本発明組成 本公開特許 ヒドロキシル官能化
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課題・解決手段

概要

背景

概要

目的

本発明は、水に加えて、
(i)アニオン性界面活性剤と、
(ii)カチオン性界面活性剤と、
(iii)乳化カチオン性シリコーン粒子と、
を含む水性シャンプー組成物を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

請求項2

アニオン性界面活性剤が、ラウリル硫酸ナトリウムラウリルエーテル硫酸ナトリウム(n)EO(ここにnは1−3の範囲)、ラウリル硫酸アンモニウム及びラウリルエーテル硫酸アンモニウム(n)EO(ここにnは1−3の範囲)並びにそれらの混合物から選択されることを特徴とする請求項1に記載のシャンプー組成物

請求項3

カチオン性界面活性剤がC8からC14のアルキル鎖長をもつモノアルキル第四級アンモニウム化合物であることを特徴とする請求項1または2に記載のシャンプー組成物。

請求項4

乳化カチオン性シリコーン粒子がアミノ官能化シリコーン非イオン性及び/またはカチオン性界面活性剤とから予め形成されたエマルジョンとしてシャンプー組成物に添加されることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の組成物

請求項5

乳化カチオン性シリコーン粒子がヒドロキシル官能化シリコーンとカチオン性界面活性剤とから予め形成されたエマルジョンとしてシャンプー組成物に添加されることを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の組成物。

請求項6

シャンプー組成物中シリコーン粒子平均粒度が2ミクロン未満、好ましくは0.01−0.5ミクロンであることを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の組成物。

請求項7

カチオン性セルロースカチオン性グアーゴム誘導体及びそれらの混合物から選択されたカチオン性ポリマーを更に含むことを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載の組成物。

0001

(発明の分野)
本発明は、アニオン性界面活性剤カチオン性界面活性剤乳化カチオン性シリコーン粒子との組合せを含む頭髪シャンプー組成物に関する。組成物は、有益なコンディショニング効果を与え、頭髪に堆積した油状物質の除去を促進し、また、特に頭髪に油を補給する消費者に極めて清潔な感触を与える。

0002

(発明の背景及び従来技術)
洗浄用界面活性剤と頭髪コンディショニング剤との様々な組合せから成るコンディショニング用頭髪トリートメントは公知である。これらのシャンプー製品は典型的には、アニオン性界面活性剤とシリコーンのようなコンディショニング剤との組合せを含む。シリコーンは頭髪に付着し、その結果として薄膜を形成する。シリコーン薄膜は優れたコンディショニング効果を与えるが、特に頭髪に油を補給する消費者には粘ついた油性の感触を与える。頭髪に油を補給することは中央アジア及び中東地域のほぼ800万の人々の間で広く行われている習慣である。油が髪に栄養を補給し洗髪中に髪を保護すると考えられているので洗髪前に油を補給することも行われている。

0003

従って、頭髪の清潔な感触を損なうことなく頭髪に有益なコンディショニング効果を与えるシャンプーが要望されている。

0004

本発明の発明者らは、アニオン性界面活性剤とカチオン性界面活性剤と乳化カチオン性シリコーン粒子との組合せを含むシャンプー組成物が、有益なコンディショニング効果を与え、頭髪に堆積した油状物質の除去を促進し、また、特に頭髪に油を補給する消費者に優れた清潔な感触を与えることを知見した。

0005

WO99/29286は、アミノ官能化シリコーンヒドロキシル官能化シリコーンとの組合せから成る優れたコンディショニング用頭髪トリートメント組成物を提案している。該組成物はアニオン性界面活性剤と配合されてシャンプーとして製品化されるかまたはカチオン性界面活性剤と配合されてコンディショナーとして製品化される。

0006

米国特許第5,756,076号は、アルキルポリグリコシド界面活性剤から成る洗浄用基剤と、脂肪アルコールとカチオン性界面活性剤と任意にカチオン性シリコーンとを含むコンディショナー系とを組合せた頭髪の洗浄及びコンディショニング組成物を記載している。

0007

米国特許第4,529,586号は、カチオン性界面活性剤−乳化剤カチオン性ポリマーとに組合せたアミノ官能シリコーンポリマーカチオン性エマルジョンを含み洗髪前または洗髪後の頭髪に塗布するコンディショナーを記載している。該コンディショナーは頭髪の親水性表面へのシリコーンの付着を改善すると記載されている。

0008

英国特許第2,177,108号及び米国特許第5,151,210号は、アニオン性界面活性剤と懸濁化剤ラウリルトリメチル第四級アンモニウム塩とシリコーンとから成るシャンプーを記載している。シリコーンはポリアルキルシロキサンポリアリルシキサンポリアルキルアリールシロキサンまたはポリエーテルシロキサンコポリマーでよい。該シャンプーは良好な安定性を有しており、優れた頭髪コンディショニング効果を与えると記載されている。

0009

本公開特許公報JP06/293,620は、アニオン性及び両性の界面活性剤と共にラウリルトリメチル第四級アンモニウム塩を含有するシャンプーを記載している。該シャンプーは頭髪を傷めることなく泡立ち及び柔軟化について卓越した特性を示すと記載されている。

0010

米国特許第5,747,436号は、モノアルキル第四級アンモニウム塩とジアルキルエトキシル化第四級塩との特定混合物の使用によって静電防止性強化されたコンディショニングシャンプーを記載している。該シャンプーの利点は、コンディショニング量のシリコーンコンディショニング剤を含有させずに有効なコンディショニングシャンプーを廉価に製造できることであると記載されている。

0011

記文献はいずれも、コンディショニング、油除去及び清潔感を増進させるためにシャンプー中にアニオン性界面活性剤とカチオン性界面活性剤と乳化カチオン性シリコーン粒子とを組合せることを開示または示唆していない。

0012

(発明の概要
本発明は、水に加えて、
(i)アニオン性界面活性剤と、
(ii)カチオン性界面活性剤と、
(iii)乳化カチオン性シリコーン粒子と、
を含む水性シャンプー組成物を提供する。

0013

(詳細な説明及び好ましい実施態様)
アニオン性界面活性剤
本発明のシャンプー組成物は、化粧品として許容され頭髪への外用塗布に適した1種または複数のアニオン性界面活性剤を含む。

0014

適当なアニオン性界面活性剤の例は、アルキルスルフェートアルキルエーテルスルフェートアルカリールスルホネートアルカノイルイセチオネートアルキルスクシネート、アルキルスルホスクシネート、N−アルキルサルコシネートアルキルホスフェートアルキルエーテルホスフェートアルキルエーテルカルボキシレート、及び、アルファオレフィンスルホネート、特に、それらのナトリウムマグネシウムアンモニウム並びにモノ−、ジ−及びトリエタノールアミン塩である。アルキル基及びアシル基は一般に8−18個の炭素原子を含有しており、不飽和でもよい。アルキルエーテルスルフェート、アルキルエーテルホスフェート及びアルキルエーテルカルボキシレートは1分子あたり1−10個のエチレンオキシドまたはプロピレンオキシド単位を含有し得る。

0015

本発明に使用される典型的なアニオン性界面活性剤は、オレイルコハク酸ナトリウム、ラウリルスルホコハク酸アンモニウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムトリエタノールアミンドデシルベンゼンスルホネート、ココイルイセチオン酸ナトリウム、ラウリルイセチオン酸ナトリウム及びN−ラウリルサルコシン酸ナトリウムである。最も好ましいアニオン性界面活性剤は、ラウリル硫酸ナトリウムラウリルエーテル硫酸ナトリウム(n)EO(ここにnは1−3の範囲)、ラウリル硫酸アンモニウム及びラウリルエーテル硫酸アンモニウム(n)EO(ここにnは1−3の範囲)である。

0016

上記のアニオン性界面活性剤のいずれかの混合物も適当であろう。

0017

本発明のシャンプー組成物中の(シャンプー組成物の疎水性成分の乳化剤として存在するものも含めた)アニオン性界面活性剤の総量は、シャンプー組成物の総重量を基準として一般には5−30重量%、好ましくは6−20重量%、より好ましくは8−16重量%である。

0018

カチオン性界面活性剤
本発明のシャンプー組成物は、化粧品として許容され頭髪への外用塗布に適した1種または複数のカチオン性界面活性剤を含む。

0019

本発明の組成物中で有用なカチオン性界面活性剤は、本発明の水性組成物に溶解したときに正の電荷をもつアミノまたは第四級アンモニウムから成る親水性部分を含有する。

0020

適当なカチオン性界面活性剤の例は、一般式
[N(R1)(R2)(R3)(R4)]+(X)−
〔式中のR1、R2、R3及びR4は独立に、(a)炭素原子1−22個の脂肪族基、または、(b)22個以下の炭素原子をもつ芳香族基アルコキシ基ポリオキシアルキレン基アルキルアミド基ヒドロキシアルキル基アリール基またはアルキルアリール基から選択され、Xはハロゲン(例えば、塩化物臭化物)、酢酸塩クエン酸塩乳酸塩グリコール酸塩リン酸塩硝酸塩硫酸塩及びアルキル硫酸塩ラジカルから選択されるアニオンのような塩形成アニオンを表す〕で示されるカチオン性界面活性剤である。

0021

脂肪族基は、炭素原子及び水素原子に加えて、エーテル結合、及び、アミノ基のような別の基を含有し得る。炭素原子数約12以上の長い鎖をもつ脂肪族基は飽和でも不飽和でもよい。

0022

本発明のシャンプー組成物に最も好ましいカチオン性界面活性剤は、C8−C14のアルキル鎖長をもつモノアルキル第四級アンモニウム化合物である。

0023

このような材料の適当な例は、一般式:
[N(R5)(R6)(R7)(R8)]+(X)−
で表され、式中の、R5は8−14個の炭素原子を有しているヒドロカルビル鎖または8−14個の炭素原子を有しておりラジカル鎖中に置換基または結合として存在するエーテル、エステルアミドまたはアミノの部分を含有している官能化ヒドロカルビル鎖を表し、R6、R7及びR8は独立に、(a)炭素原子1−約4個のヒドロカルビル鎖、または、(b)炭素原子1−約4個を有しておりラジカル鎖中に置換基または結合として存在するエーテル、エステル、アミドまたはアミノの部分を含有している官能化ヒドロカルビル鎖から選択され、Xはハロゲン(例えば、塩化物、臭化物)、酢酸塩、クエン酸塩、乳酸塩、グリコール酸塩、リン酸塩、硝酸塩、硫酸塩及びアルキル硫酸塩のラジカルから選択されるアニオンのような塩形成アニオンである。

0024

官能化ヒドロカルビル鎖(b)は、アルコキシ(好ましくはC1−C3アルコキシ)、ポリオキシアルキレン(好ましくはC1−C3ポリオキシアルキレン)、アルキルアミドヒドロキシアルキルアルキルエステル及びそれらの組合せから選択された1つまたは複数の親水性部分を適宜含有し得る。

0025

好ましくは、ヒドロカルビル鎖R1は12−14個の炭素原子、最も好ましくは12個の炭素原子を有している。これらは、所望のヒドロカルビル鎖長を有している実質的な量の脂肪酸を含有する資源油から得られる。例えば、パーム核油またはココヤシ油の脂肪酸をC8−C12ヒドロカルビル鎖の資源として使用できる。

0026

本発明のシャンプー組成物中に使用される典型的な上記一般式のモノアルキル第四級アンモニウム化合物は:
(i)ラウリルトリメチルアンモニウムクロリド(Arquad C35としてAkzoから市販されている);ココジメチルベンジルアンモニウムクロリド(Arquad DMCB−80としてAkzoから市販されている);
(ii)一般式:
[N(R1)(R2)((CH2CH2O)xH)((CH2CH2O)yH)]+(X)−
〔式中、
x+yは2−20の整数
R1は8−14個の炭素原子、好ましくは12−14個の炭素原子、最も好ましくは12個の炭素原子を有しているヒドロカルビル鎖、または、8−14個の炭素原子、好ましくは12−14個の炭素原子、より好ましくは12個の炭素原子を有しておりラジカル鎖中に置換基または結合として存在するエーテル、エステル、アミドまたはアミノの部分を含有している官能化ヒドロカルビル鎖から選択され、
R2はC1−C3アルキル基またはベンジル基、好ましくはメチルであり、
Xはハロゲン(例えば、塩化物、臭化物)、酢酸塩、クエン酸塩、乳酸塩、グリコール酸塩、リン酸塩、硝酸塩、硫酸塩、メト硫酸塩及びアルキル硫酸塩のラジカルから選択されるアニオンのような塩形成アニオンである〕の化合物

0027

適当な例は、PEG−nラウリルアンモニウムクロリド(ここにnはPEG鎖長)、例えば、PEG−2ココモニウムクロリド(Ethoquad C12としてAkzo Nobelから市販されている);PEG−2ココベンジルアンモニウムクロリド(Ethoquad CB/12としてAkzo Nobelから市販されている);PEG−5ココモニウムメトスルフェート(Rewoquat CPEMとしてRewoから市販されている);PEG−15ココモニウムクロリド(Ethoquad C/25としてAkzoから市販されている);
(iii)一般式:
[N(R1)(R2)(R3)((CH2)nOH)]+(X)−
〔式中、
nは1−4の整数、好ましくは2であり、
R1は、炭素原子数8−14個、好ましくは12−14個、最も好ましくは12個の炭素原子を有しているヒドロカルビル鎖であり、
R2及びR3は独立にC1−C3アルキル基から選択され、好ましくはメチルであり、
Xはハロゲン(例えば、塩化物、臭化物)、酢酸塩、クエン酸塩、乳酸塩、グリコール酸塩、リン酸塩、硝酸塩、硫酸塩及びアルキル硫酸塩のラジカルから選択されるアニオンのような塩形成アニオンである〕の化合物。

0028

適当な例は、ラウリルジメチルヒドロキシエチルアンモニウムクロリド(Prapagen HYとしてClariantから市販されている)である。

0029

上記のカチオン性界面活性剤化合物のいずれかの混合物も適当であろう。

0030

本発明のシャンプー組成物中の(シャンプー組成物の疎水性成分の乳化剤として存在するものも含めた)カチオン性界面活性剤の総量は、シャンプー組成物の総重量を基準として一般には0.05−10重量%、好ましくは0.1−7.5重量%、より好ましくは0.25−5重量%である。

0031

乳化カチオン性シリコーン粒子
本発明のシャンプー組成物は乳化カチオン性シリコーン粒子を含む。

0032

本文中で使用された“乳化カチオン性シリコーン粒子”という用語は、(a)カチオン性を与える正電荷シリコーン粒子自体に存在する材料、及び、(b)シリコーン粒子がそれ自体の電荷に関わりなくシャンプー組成物に混入される前にカチオン性乳化剤によって乳化されている材料、の双方を意味する。

0033

本発明のシャンプー組成物中の適当なシリコーン粒子は、シャンプー組成物中のシリコーン粒子の平均粒度が30ミクロン未満、好ましくは20ミクロン未満、より好ましくは10ミクロン未満であるような粒子である。シャンプー組成物中のシリコーン粒子の平均粒度は最も好ましくは2ミクロン未満であり、理想的には0.01−0.5ミクロンの範囲である。シリコーン粒子が0.15ミクロン以下の平均粒度を有しているシリコーンエマルジョンは一般にマイクロエマルジョンと呼ばれている。

0034

粒度は、Malvern Instrumentsの2600D Particle Sizerを使用しレーザー光散乱技術によって測定し得る。

0035

カチオン性を与える正電荷がシリコーン粒子自体に局在している材料の好適例は、アミノ官能化シリコーンである。

0036

“アミノ官能化シリコーン”という用語は、少なくとも1つの第一級アミン基、第二級アミン基もしくは第三級アミン基または第四級アンモニウム基を含有しているシリコーンを意味する。

0037

その例としては:
(i)CTFA名称“アモジメチコーン”であり、一般式:
HO−[Si(CH3)2−O−]x−[Si(OH)(CH2CH2CH2−NH−CH2CH2NH2)−O−]y−H
〔式中、x及びyは、一般にはポリマーの分子量が約5,000−500,000となるようにポリマーの分子量に従属する数を表す〕を有しているポリシロキサン類
(ii)一般式:
R′aG3−aSi(OSiG2)n−(OSiGbR′2−b)m−O−SiG3−a−R′a
〔式中、
GはH、フェニル、OHまたはC1−8アルキルから選択され、例えばメチルを表し、
aは0または1−3の整数、好ましくは0を表し、
bは0または1、好ましくは1を表し、
m及びnは、(m+n)が1−2000の範囲、好ましくは50−150の範囲になるような数を表し、
mは1−2000の数、好ましくは1−10の数を表し、
nは0−1999の数、好ましくは49−149の数を表し、
R′は式−CqH2qLの一価のラジカルを表し、ここにqは2−8の数であり、Lは以下の基;
−NR″−CH2−CH2−N(R″)2
−N(R″)2
−N+(R″)3A−
−N+H(R″)2A−
−N+H2(R″)A−
−N(R″)−CH2−CH2−N+H2(R″)A−
から選択されたアミノ官能基を表し、ここにR″はH、フェニル、ベンジルまたは飽和した一価の炭化水素ラジカル、例えばC1−20アルキルから選択され、Aはハロゲン化物イオン、例えば塩化物イオンまたは臭化物イオンを表す〕を有しているポリシロキサン

0038

上記の式に対応する適当なアミノ官能化シリコーンとしては、以下の式で表され、本発明のシャンプー組成物中に使用し得べく十分に水不溶性の所謂“トリメチルシリルアモジメチコーン”がある:
Si(CH3)3−O−[Si(CH3)2−O−]x−[Si(CH3)(R−NH−CH2CH2NH2)−O−]y−Si(CH3)3
式中、x+yは約50−約500の数を表し、Rは2−5個の炭素原子を有しているアルキレン基を表す。好ましくは、x+yが約100−約300の範囲の数を表す。
(iii)一般式:
{(R1)(R2)(R3)N+CH2CH(OH)CH2O(CH2)3[Si(R4)(R5)−O−]n−Si(R6)(R7)−(CH2)3−O−CH2CH(OH)CH2N+(R8)(R9)(R10)}(X−)2
〔式中、R1及びR10は同じ基でもまたは異なる基でもよく、H、飽和もしくは不飽和の長鎖もしくは短鎖のアルキル(アルケニル)、分枝状アルキル(アルケニル)及びC5−C8の環状環系から独立に選択され、
R2からR9は同じ基でもまたは異なる基でもよく、H、直鎖状もしくは分枝状の低級アルキル(アルケニル)及びC5−C8の環状環系から独立に選択され、
nは約60−約120の範囲の数、好ましくは約80を表し、
X−は好ましくは酢酸塩であるが、その代わりに例えばハロゲン化物有機カルボキシレート、有機スルホネートなどでもよい〕
を有している第四級シリコーンポリマー。このクラスの適当な第四級シリコーンポリマーは欧州特許公開EP−A−0530974に記載されている。

0039

本発明のシャンプー組成物中に使用される適当なアミノ官能化シリコーンは典型的には、約0.1−約8.0モル%、好ましくは約0.1−約5.0モル%、最も好ましくは約0.1−約2.0モル%の範囲のモル%のアミン官能価を有するであろう。一般にアミン濃度は約8.0モル%を超過してはならない。

0040

アミノ官能化シリコーンの粘度は約100−約500,000cstの範囲が適当であろう。

0041

本発明のシャンプー組成物中に使用される適当なアミノ官能化シリコーンの特定例は、アミノシリコーン油DC2−8220、DC2−8055、DC2−8162及びDC2−8950−114(いずれもDow Corning社製)並びにGE1149−75(General Electric Silicones社製)である。

0042

また、アミノ官能化シリコーンと非イオン性及び/またはカチオン性の乳化剤とから予め形成されたエマルジョンも適当である。

0043

予め形成されたアミノ官能化シリコーンのエマルジョンは、Dow Corning及びGeneral Electricのようなシリコーン油供給業者から入手し得る。特定例は、DC929カチオン性エマルジョン、DC930カチオン性エマルジョン、DC949カチオン性エマルジョン、及び、エマルジョンDC2−7224及びDC2−8154である(すべてDow Corning社製)。

0044

本発明に有用な第四級シリコーンポリマーの一例はGoldschmidt社製の材料K3474である。

0045

上述のように、シリコーン粒子がそれ自体の電荷にかかわりなくシャンプー組成物に混入する前にカチオン性乳化剤で乳化されている材料も本発明のシャンプー組成物中での使用に適している。

0046

このような材料の例としては、非イオン性シリコーン(例えば、CTFA名称“ジメチコーン”を有しているポリジメチルシロキサン及び/またはCTFA名称“ジメチコノール”を有しているヒドロキシル官能化ポリジメチルシロキサン)と、カチオン性界面活性剤(例えばセチルトリメチルアンモニウムクロリド及び/またはタロウトリメチルアンモニウムクロリド)とから予め形成されたエマルジョンがある。市販されている適当な例はDow Corning社製のエマルジョンDC1669である。

0047

上記種類のシリコーンのいずれかの混合物も適当であろう。

0048

本発明のシャンプー組成物中の乳化カチオン性シリコーン粒子の総量は、シャンプー組成物の総重量を基準として、一般には0.01−10重量%、好ましくは0.05−7.5重量%、より好ましくは0.1−5重量%である。

0049

存在するカチオン性界面活性剤が予め形成されたカチオン性シリコーン粒子エマルジョン中で乳化剤として使用されたカチオン性界面活性剤だけであるようなシャンプー組成物が本発明に包含されないことは明らかである。プレエマルジョン由来するカチオン性界面活性剤が存在する場合、本発明の有益な効果を発揮するために追加のカチオン性界面活性剤が本発明の組成物に含有されていなければならない。更に、プレエマルジョンに由来するカチオン性界面活性剤が存在する場合、“追加の”カチオン性界面活性剤の量は、存在するカチオン性界面活性剤の総重量を基準として、好ましくは少なくとも50重量%、より好ましくは少なくとも75重量%、もっと好ましくは少なくとも90重量%である。

0050

任意成分
カチオン性ポリマーは本発明のシャンプー組成物中の好ましい任意成分である。“カチオン性ポリマー”という用語は、第四級アンモニウムのようなカチオン性窒素含有基またはプロトン付加アミノ基を有するポリマーまたはケイ素原子を含有しないそれらの混合物を意味する。

0051

カチオン性ポリマーはホモポリマーでもよくまたは2種以上のモノマーから形成されてもよい。ポリマーの分子量は、一般には5,000−10,000,000、典型的には少なくとも10,000、好ましくは100,000−約2,000,000の範囲であろう。

0052

カチオン性窒素含有基は一般にはカチオン性ポリマーの全モノマー単位の一部に置換基として存在するであろう。従って、ポリマーがホモポリマーでないとき、ポリマーは非カチオン性モノマー単位をスペーサーとして含有し得る。このようなポリマーはCTFA Cosmetic Ingredient Directory,3rd editionに記載されている。カチオン性ポリマー対非カチオン性モノマー単位の比は、必要な範囲正電荷密度を有するポリマーが得られるように選択される。適当なカチオン性ポリマーとしては例えば、カチオン性アミン官能基または第四級アンモニウム官能基を有するビニルモノマーと、(メタアクリルアミド、アルキル及びジアルキル(メタ)アクリルアミド、アルキル(メタ)アクリレートビニルカプロラクトン及びビニルピロリジンのような水溶性スペーサーモノマーとのコポリマーである。アルキル及びジアルキルで置換されたモノマーは好ましくはC1−C7アルキル基、より好ましくはC1−3アルキル基を有している。その他の適当なスペーサーとしては、ビニルエステルビニルアルコール無水マレイン酸プロピレングリコール及びエチレングリコールがある。

0053

カチオン性アミンは、特定の種及び組成物のpH次第で第一級第二級または第三級アミンでよい。一般には第二級及び第三級アミン、特に第三級アミンが好ましい。

0054

アミン置換ビニルモノマー及びアミンはアミン形態に重合され次いで第四級化によってアンモニウムに変換され得る。

0055

カチオン性ポリマーはアミン−及び/または第四級アンモニウム−置換モノマーに由来のモノマー単位及び/または相溶性スペーサーモノマーの混合物から成り得る。

0056

適当なカチオン性ポリマーとしては例えば、
業界でCosmetic,Toiletry,and Fragrance Association(CTFA)によってポリクアテルニウム−16と命名されている1−ビニル−2−ピロリジンと1−ビニル−3−メチル−イミダゾリウム塩(例えば、塩化物塩)とのコポリマー。この材料はBASF Wyandotte Corp.(Parsippany,NJ,USA)から商標LUVIQUAT(例えばLUVIQUAT FC 370)で市販されている;
業界(CTFA)でポリクアテルニウム−11と命名されている1−ビニル−2−ピロリジンとジメチルアミノエチルメタクリレートとのコポリマー。この材料はGAF Corporation(Wayne,NJ,USA)から商標GAFQUAT(例えばGAFQUAT 755N)で市販されている;
カチオン性ジアリル第四級アンモニウム含有ポリマー、例えば、業界(CTFA)でそれぞれポリクアテルニウム6及びポリクアテルニウム7と命名されているジメチルジアリルアンモニウムクロリドホモポリマー及びアクリルアミドとジメチルジアリルアンモニウムクロリドとのコポリマー;
3−5個の炭素原子を有している不飽和カルボン酸のホモポリマー及びコポリマーのアミノアルキルエステルの無機酸塩(例えば、米国特許第4,009,256号に記載されている);
カチオン性ポリアクリルアミド(例えば、WO95/22311に記載されている)。

0057

使用できるその他のカチオン性ポリマーとしては、カチオン性セルロース誘導体カチオン性デンプン誘導体及びカチオン性グアーゴム誘導体のようなカチオン性多糖ポリマーがある。

0058

本発明の組成物中に使用される適当なカチオン性多糖ポリマーとしては、式:
A−O−[R−N+(R1)(R2)(R3)X−]
のポリマーがある。式中の、Aはデンプンまたはセルロース無水グルコース残基のような無水グルコース残基である。Rはアルキレンオキシアルキレン、ポリオキシアルキレンまたはヒドロキシアルキレン基またはそれらの組合せを表す。R1、R2及びR3は独立に、アルキル基、アリール基、アルキルアリール基、アリールアルキル基アルコキシアルキル基またはアルコキシアリール基を表し、基の各々は約18個以下の炭素原子を含んでいる。各カチオン性部分の炭素原子の総数(即ち、R1とR2とR3との炭素原子数の総和)は好ましくは約20以下であり、Xはアニオン性対イオンを表す。

0059

カチオン性セルロースは、Amerchol Corp.(Edison,NJ,USA)からPolymer JR(商標)及びLR(商標)のポリマーシリーズで、トリメチルアンモニウム置換エポキシドと反応したヒドロキシエチルセルロースの塩として市販されており、業界(CTFA)でポリクアテルニウム10と呼ばれている。別の種類のカチオン性セルロースとしては、ラウリルジメチルアンモニウム置換エポキシドと反応したヒドロキシエチルセルロースの重合第四級アンモニウム塩があり、業界(CTFA)でポリクアテルニウム24と呼ばれている。これらの材料はAmerchol Corp.(Edison,NJ,USA)から商標Polymer LM−200で市販されている。

0060

その他の適当なカチオン性多糖ポリマーとしては、第四級窒素含有セルロースエーテル(例えば米国特許第3,962,418号に記載)及びエーテル化セルロースとデンプンとのコポリマー(例えば米国特許第3,958,581号に記載)がある。

0061

使用できる特に適当な種類のカチオン性多糖ポリマーは、カチオン性グアーゴム誘導体、例えばグアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド(Rhone−PoulencからJAGUAR商標シリーズで市販されている)である。

0062

その例は、低置換度カチオン基及び高粘度を有しているJAGUAR C13S、高くない置換度及び低粘度を有しているJAGUAR C15、高置換度及び高粘度を有しているJAGUAR C17、低レベルの置換基及びカチオン性第四級アンモニウム基を含むヒドロキシプロピル化カチオン性グアー誘導体から成るJAGUAR C16、高透明度中位の粘度、低置換度を有するJAGUAR 162である。

0063

好ましくはカチオン性ポリマーがカチオン性セルロース及びカチオン性グアーゴムの誘導体から選択される。

0064

上記のカチオン性ポリマーのいずれかの混合物も適当であろう。

0065

カチオン性ポリマーは、全シャンプー組成物の重量を基準として、一般に約0.01−約5重量%の範囲、好ましくは0.01−1重量%の範囲で存在し得る。

0066

本発明組成物中のカチオン性ポリマーの特に好ましいレベルは0.05−0.25重量%の範囲である。この範囲では優れた官能特性が与えられるからである。

0067

シャンプー組成物は場合によっては、組成物に美的、物理的または洗浄的な特性を獲得させるために役立つ界面活性助剤を含有し得る。

0068

好ましい例は、両性または双イオン性の界面活性剤である。これらの界面活性剤はシャンプー組成物の総重量を基準として0−約8重量%、好ましくは1−4重量%の範囲の総量(シャンプー組成物の疎水性成分の乳化剤として存在し得る同様の界面活性剤も含めた量)で存在し得る。

0069

両性及び双イオン性の界面活性剤の例は、アルキルアミンオキシドアルキルベタインアルキルアミドプロピルベタイン、アルキルスルホベタインスルタイン)、アルキルグリシネート、アルキルカルボキシグリシネート、アルキルアムホプロピオネート、アルキルアムホグリシネート、アルキルアミドプロピルヒドロキシスルタイン、アシタウレート及びアシルグルタメートであり、これらに存在するアルキル基及びアシル基は8−19個の炭素原子を有している。本発明のシャンプーに使用される典型的な両性及び双イオン性の界面活性剤はラウリルアミンオキシド、ココジメチルスルホプロピルベタインであり、好ましくはラウリルベタインコカミドプロピルベタイン及びコカンホプロピオン酸ナトリウムである。

0070

別の好ましい例は、非イオン性界面活性剤であり、これらは、シャンプー組成物の総重量を基準として、0−約8重量%、好ましくは2−5重量%の範囲の総量(シャンプー組成物の疎水性成分の乳化剤として存在し得る同様の界面活性剤も含めた量)で含有され得る。

0071

例えば、本発明のシャンプー組成物に含有させ得る代表的な非イオン性界面活性剤は、脂肪族(C8−C18)の一次または二次の直鎖状または分枝状アルコールまたはフェノールアルキレンオキシド、通常はエチレンオキシドとの、一般には6−30個のエチレンオキシド基を有している縮合物である。

0072

別の代表的な非イオン性界面活性剤はモノ−またはジ−アルキルアルカノールアミドである。それらの例は、ココモノ−またはジ−エタノールアミド及びココモノ−イソプロパノールアミドである。

0073

本発明のシャンプー組成物に含有させ得るまた別の非イオン性界面活性剤はアルキルポリグリコシド(APG)である。典型的にはAPGは、1つまたは複数のグリコシル基ブロックに(場合によって架橋基を介して)結合されたアルキル基を含む。好ましいAPGは以下の式:
RO−(G)n
によって定義され、式中のRは飽和または不飽和の分枝状または直鎖状のアルキル基を表し、Gは糖基を表す。

0074

Rは約C5から約C20の平均アルキル鎖長を表す。好ましくはRは約C8から約C12の平均アルキル鎖長を表す。最も好ましくはRの値は約0.5から約10.5の範囲である。GはC5またはC6の単糖残基から選択されることができ、好ましくはグルコシドである。Gはグルコースキシロースラクトースフルクトースマンノース及びそれらの誘導体から成るグループから選択され得る。好ましくはGがグルコースである。

0075

重合度nは約1から約10またはそれ以上の値を有し得る。好ましくはnの値が約1.1から約2の範囲である。最も好ましくはnの値が約1.3から約1.5の範囲である。

0076

本発明に使用される適当なアルキルポリグリコシドは市販されており、商品名としては例えば、Seppic社のOramix NS10、Henkel社のPlantaren 1200及びPlantaren 2000などがある。

0077

本発明のシャンプー組成物に含有させ得るその他の糖由来非イオン性界面活性剤としては、WO92/06154及び米国特許第5,194,639号に記載されたC12−C18N−メチルグルカミドのようなC10−C18N−アルキル(C1−C6)ポリヒドロキシ脂肪酸アミド、及び、C10−C18N−(3−メトキシプロピル)グルカミドのようなN−アルコキシポリヒドロキシ脂肪酸アミドがある。

0078

その他の任意成分
本発明のシャンプー組成物はシャンプー組成物に常用の他の任意成分を含有し得る。これらの他の成分としては、粘度調整剤保存剤着色剤グリセリン及びポリプロピレングリコールのようなポリオール類EDTAのようなキレート化剤ビタミンE酢酸塩のような抗酸化剤香料抗菌剤及び日光遮断剤がある。これらの成分の各々はそれぞれの目的を十分に果たし得る量で存在するであろう。一般的にこれらの任意成分はそれぞれが全組成物の約5重量%以下のレベルで含まれている。

0079

本発明を以下の非限定実施例によって更に説明する。実施例に引用したすべてのパーセンテージは異なる記述がない限り総重量を基準とした重量%である。

0080

実施例
以下の表に示すような成分からシャンプー配合物を製造した。Com.Ex.A及びComp.Ex.Bは比較例である。Ex.1及びEx.2は本発明の実施例である。

0081

【表1】

0082

試験方法
市販されているココヤシ油と鉱油とのブレンドを使用してヘアピース(hair switch)に油を補給した。油を補給したヘアピースに所定量の被験配合物を塗布し、次いで普通の手順で洗浄し濯いだ。乾燥後、準専門的に養成されたパネリストがヘアピースをいくつかの属性について評価し、成績表(0−100)を作成した。

0083

評価結果
記載の属性について作成された成績表を以下の表に示す。

0084

“コンディショニング”は梳き易さ及び手触りの滑らかさを表す。
“清潔/光沢”は清潔な感触、清潔な外観、輝き及び明暗比を表す。

0085

有意水準は以下で表す:
*    p<0.05
**   p<0.01
***  p<0.001

0086

【表2】

0087

【表3】

0088

【表4】

0089

【表5】

0090

結論
結果は、本発明の実施例(Ex.1及びEx.2)がコンディショニング及び清潔/光沢の双方について対照に比べて改善された結果を与えたことを示す。これに対して比較例(Comp.Ex.A及びComp.Ex.B)では、コンディショニングは対照に比べて改善されていたが、清潔/光沢効果については全く改善されていなかった。

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