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技術 磁気式水処理器

出願人 株式会社ドーラ
発明者 道浦美佐子
出願日 2003年6月9日 (18年8ヶ月経過) 出願番号 2003-163339
公開日 2004年12月24日 (17年2ヶ月経過) 公開番号 2004-358441
状態 特許登録済
技術分野 電気・磁気による水処理
主要キーワード 磁気吸着作用 容器内側壁 磁気影響 円筒カバー 湯沸しポット 磁化部分 取り付け端 気化処理
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年12月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

ポット等と言った容器内に設置して使用するに適した構造簡単にして小型で水の磁気処理効率の高い磁気式水処理器を提供する。

解決手段

磁気式水処理器は、磁石1を磁性フィン板2を挟んで列設させた構造にして、フィン板2を磁石1より外方へ張り出す形状としてフィン板2間に磁力線Gを拡張し、磁石1の列設体の両端に非磁性体端板3を設けて端板3の下端をフィン板2と略平行に延びる脚部8とし、脚部8により水収容容器の底部に設置できるように構成される。このような小型簡易な構成により、フィン板2間に張られる磁力線Gは容器内を上下方向に対流する水流に略直角に交差し、この磁界を水流が通過することにより効率良く磁気処理される。

概要

背景

殺菌や消毒のために水道水には塩素が含まれているが、この塩素成分が、水道水のカルキ臭や味の低下、更には、洗願した際等における肌への刺激をもたらすことはよく知られるところである。
水道水に含まれる塩素成分を除去するためには、水道水を汲み置きして残留塩素を自然に蒸発発散させる方法、水道水を活性炭濾過することにより吸着させる方法など種々な方法が知られているが、その一つの方法として、磁石による磁気を利用した磁気式水処理方法が知られている。

概要

ポット等と言った容器内に設置して使用するに適した構造簡単にして小型で水の磁気処理効率の高い磁気式水処理器を提供する。磁気式水処理器は、磁石1を磁性フィン板2を挟んで列設させた構造にして、フィン板2を磁石1より外方へ張り出す形状としてフィン板2間に磁力線Gを拡張し、磁石1の列設体の両端に非磁性体端板3を設けて端板3の下端をフィン板2と略平行に延びる脚部8とし、脚部8により水収容容器の底部に設置できるように構成される。このような小型簡易な構成により、フィン板2間に張られる磁力線Gは容器内を上下方向に対流する水流に略直角に交差し、この磁界を水流が通過することにより効率良く磁気処理される。

目的

本発明は上記従来の事情に鑑みなされたもので、ポット等と言った容器内に設置して使用するに適した構造簡単にして小型で水の磁気処理効率の高い磁気式水処理器を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

磁性体からなるフィン板磁石の両端を挟んだ構造にして、フィン板を磁石より外方へ張り出す形状として当該フィン板間に磁力線拡張し、更に、フィン板と略平行に延びる脚部を設けて、当該脚部により水を収容する容器の底部に設置できるようにしたことを特徴とする磁気式水処理器

請求項2

複数の磁石を磁性体からなるフィン板を挟んで列設させた構造にして、フィン板を磁石より外方へ張り出す形状として当該フィン板間に磁力線を拡張し、更に、磁石の列設体の両端に非磁性体からなる端板を設けて当該端板の下端をフィン板と略平行に延びる脚部とし、当該脚部により水を収容する容器の底部に設置できるようにしたことを特徴とする磁気式水処理器。

請求項3

請求項2に記載の磁気式水処理器において、磁石は筒状のカバーに収容されており、また、端板はフィン板より外方へ張り出す形状であり、更に、上方へ張り出した形の非磁性体からなる取っ手が設けられていることを特徴とする磁気式水処理器。

技術分野

0001

本発明は、水を磁気処理することにより水道水に含まれている塩素成分発散を促進させる等の効果をもたらす磁気式水処理器に関し、特に、ポット洗面器等と言った水を収容する容器内に設置して使用するに適した小型の磁気式水処理器に関する。

0002

殺菌や消毒のために水道水には塩素が含まれているが、この塩素成分が、水道水のカルキ臭や味の低下、更には、洗願した際等における肌への刺激をもたらすことはよく知られるところである。
水道水に含まれる塩素成分を除去するためには、水道水を汲み置きして残留塩素を自然に蒸発発散させる方法、水道水を活性炭濾過することにより吸着させる方法など種々な方法が知られているが、その一つの方法として、磁石による磁気を利用した磁気式水処理方法が知られている。

0003

磁気式水処理器は、本願出願人が提案するように、水道配管に設けることで赤水防止や水道配管の腐食防止等に効果がある(特許文献1参照。)。
また、同様に、本願出願人が提案するように、磁気式水処理器をポットや洗面器等と言った水を収容する容器内に設置することにより、水道水に含まれる残留塩素の除去促進して、水道水の味の向上、カルキ臭の低減、肌への刺激低減をもたらす効果がある(特許文献2参照。)。
なお、残留塩素の除去促進メカニズムは、磁界を与えることにより水分子間の結合を断って、水分子結合物内に囲まれている塩素を解放して水面から発散させ易くするものである。

背景技術

0004

【特許文献1】
特許第2909891号公報
【特許文献2】
特開平11—290859号公報

0005

磁気式水処理における課題として、強い磁界を形成することとともに磁界を通過する水の量を増やして、水の磁気処理効率を高めることがある。
また、ポット等と言った容器内に設置する磁気式水処理器においては、特に、小型で取扱が容易であることが重要な課題でもある。

発明が解決しようとする課題

0006

本発明は上記従来の事情に鑑みなされたもので、ポット等と言った容器内に設置して使用するに適した構造簡単にして小型で水の磁気処理効率の高い磁気式水処理器を提供することを目的としている。
更に、本発明は、上記の優れた利点を有するとともに、取扱が容易な磁気式水処理器を提供することを目的としている。
なお、本発明の更なる目的は以下の説明において明らかなところである。

0007

本願の第1の発明に係る磁気式水処理器は、磁性体からなるフィン板で磁石の両端を挟んだ構造にして、フィン板を磁石より外方へ張り出す形状として当該フィン板間に磁力線拡張し、更に、フィン板と略平行に延びる脚部を設けて、当該脚部により水を収容する容器の底部に設置できるようにした構成を有している。
したがって、フィン板の稜縁部などから強い磁力線が得られてフィン板間に強い磁界が形成され、しかも、脚部で容器の底部に設置することによりフィン板が容器内で略鉛直方向に延びて、容器内における上下方向への対流により大量の水が磁力線を略直角に横切るように磁界を通過するので、高い磁気処理効率が実現される。

0008

ここで、第1の発明に係る磁気式水処理器は、フィン板自体をその一部が延びた形状として当該部分により脚部を形成するようにしても、或いは、磁性体であるか非磁性体であるかを問わずフィン板とは別個部品水処理器に取り付けて脚部としてもよく、要は、容器の底部に設置した時にフィン板が容器内で略鉛直方向に延びるようにできればよい。
また、第1の発明に係る磁気式水処理器は、磁石を1つ備えた構造することもできるのは勿論であるが、2つ以上の磁石を備えて複数の磁石を磁性体からなるフィン板で挟んで列設させた構造とするようにしてもよく、磁石を幾つ備えた構造とするかは、要求される磁気処理効果の大きさや磁気式水処理器自体の大きさなどに応じて任意に選択し得るものである。

0009

なお、本願発明で言う磁石の個数は実質的なものでよく、例えば1つの磁石とは完全な単一体としての1つであっても、幾つかの磁石を互いに吸着させて一体化した実質的に1つになったものであってもよい。

0010

本願の第2の発明に係る磁気式水処理器は、複数の磁石を磁性体からなるフィン板を挟んで列設させた構造にして、フィン板を磁石より外方へ張り出す形状として当該フィン板間に磁力線を拡張し、更に、磁石の列設体の両端に非磁性体からなる端板を設けて当該端板の下端をフィン板と略平行に延びる脚部とし、当該脚部により水を収容する容器の底部に設置できるようにした構成を有している。
したがって、第1の発明と同様に、フィン板が容器内で略鉛直方向に延びて、これらフィン板間の強い磁界を上下方向へ対流する大量の水が横切って通過することによる高い磁気処理効率が実現される。

0011

更に、第2の発明では、上記に加えて、磁化されない端板及び脚部により、磁気式水処理器の取扱に際してスプーンなどの金属物無用な吸着を防止し、また、電気湯沸しポット等への使用においては底部や側部などへの磁気影響を抑えて当該ポットの電気回路への影響を防止することが実現される。
一般的に電気湯沸しポット等の容器は、容器内部の付着を抑制したり洗浄を容易にするためにその形状を円筒などの筒型形状とする場合が多い。一方、本願発明のように磁石の側方張り出させたフィン板からの磁力線を利用して磁気処理を行う磁気式水処理器では、端板側の面は水の磁気処理にあまり役立たずにスプーンなどの金属物の無用な吸着を招く。更には、当該構造では、所望の磁気処理能力を得るために磁石をより多い個数にした構造とするに従って、磁気式水処理器は端板間の長さが長い横長形状となり、磁気式水処理器を円筒形状等の容器内に設置すると端板が容器の内側壁に接近した位置関係となるが、端板が磁化されない構成とすることにより、磁気式水処理器の容器内側壁への無用な吸着など磁気による影響を防止することができる。

0012

本願の第3の発明に係る磁気式水処理器は、上記第2の発明に加えて、磁石を筒状のカバーに収容することにより、フェライトなどの比較的脆い磁石にひびが入った場合にもその破片が容器内に落ちてしまうことを防止し、また、非磁性の端板をフィン板より大きく或いは端板を脚部のように側方や上方へ張り出した腕部を有した形状とする等で端板をフィン板より外方へ張り出す形状とすることにより、磁気式水処理器の磁化された部分が容器内に接触することを防止し、また、上方へ張り出した形の非磁性体からなる取っ手を設けることにより、磁気式水処理器の取扱い易さを向上させるとともに他の金属物等との無用な接触を防止している。

課題を解決するための手段

0013

ここで、第2や第3の発明のように複数の磁石を磁性体からなるフィン板を挟んで列設させて磁石の列設体の両端に端板を設けた構成とする場合(すなわち、上記第1の発明で磁石を複数として、磁石列設体の両端のフィン板が端板に相当する場合)には端板を磁性体としてもよく、このようにする場合には、端板もフィン板としての磁界形成に寄与するため、より高い磁気処理効率が実現される。

0014

本発明に係る磁気式水処理器を実施形態に基づいて具体的に説明する。
図1は本発明の一例に係る磁気式水処理器の斜視図、図2はその正面図、図3はその側面図、図4はその上面図、図5はその底面図、図6図4中のA−A矢視断面図(断面正面図)である。

0015

図示のように、本例の磁気式水処理器は、3つの磁石1を磁性体からなるフィン板2を挟んで列設させた構造にして、この磁石列設体の両端に非磁性体からなる端板3を設け、ボルト4により両端板3の間を磁石列設体の略中心軸で貫き、ボルト4の先端部にナット5を締定させることにより、両端板3の間で磁石列設体を締め付けて固定した構造となっている。
なお、磁石1は所望の磁力を有する円柱状のフェライト磁石であり、本例ではそれぞれの磁石1をカップ状の円筒カバー6内に収容して磁石破片の落下を防止しているが、当該カバー6は省略することも可能である。

0016

磁石1を収容する円筒カバー6に対してフィン板2は円筒カバー6の側方に張り出す四角形であり、磁石1に挟まれたフィン板2が磁石列設体の側部から突設している構造となっている。なお、フィン板2は磁石列設体の側部から突設すればその形状や大きさに特に限定はない。
また、本例ではカバー6を磁性体から構成して、後述するようにカバー6とフィン板2との間にも磁界が形成されるようにしているが、カバー6を非磁性体としてフィン板2間でのみ(或いは、構成によっては、更にフィン板2と端板3との間)磁界を形成するようにしてもよい。

0017

ここで、図4図6に示すように、磁石列設体においては、隣接する磁石1は同極が向き合うこととなり、その端面間に磁気接触して挟まれたフィン板2は当該極性に磁化される。
すなわち、磁石列設体の側部から突設している隣接する2つのフィン板2はN極とS極との異なる極性に磁化され、これらフィン板2の間に強力な磁力線Gが張られて磁石列設体の側部に拡張した磁界が形成されている。ここで、本例では、端板3は非磁性体であるがカバー6は磁性体であるので、磁石1の端板側の端部とフィン板2との間にも磁力線Gが張られて磁界が形成されている。

0018

また、本例では、端板3を非磁性体として磁石列設体の端面及び下記のように端板3と一体成形した脚部8からの磁力線の発生を防止して、無用な磁気吸着周辺の電気回路への影響を防止しており、更には、端板3をフィン板2より大きくしてフィン板より外方に張り出させ、磁石列設体の側部においても磁化部分と他の金属物との接触がないようにしている。
なお、例えばこのような影響を考慮しなくてもよい場合等では、端板3を磁性体から構成するとともに端板3を磁石1に磁気接触させて設けてもよく、このようにすれば、端板3とフィン板2と間にも強力な磁力線が張られて磁石列設体の側部に拡張した磁界が形成される。

0019

本例の磁気式水処理器には、アーチ形状の非磁性体からなる取っ手7がその両端をボルト4とナット5とにより共締めすることにより設けられており、この取っ手7は磁気式水処理器の上方へ張り出した形となって磁気式水処理器取を取り扱う際に持ち手とし利用できるようになっている。
なお、取っ手7はの形状は任意であり、また、取っ手7を磁性体としてその取り付け端部でいずれかの磁石1に磁気接触させて取り付けるようにし、且つ、取っ手7の中間部がフィン板2の縁部に比較的近く位置するように形状等を設定してもよく、このようにすれば、後述するフィン板2間の磁界と同様に、フィン板2と取っ手7との間にも水の磁気処理に機能する磁界を形成することができる。

0020

本例の磁気式水処理器では、端板3の下端をフィン板と略平行に延びる脚部8とし、磁気式水処理器の底部四隅から張り出した4本の脚部8により、電気式湯沸しポット等の水を収容する容器の底部に設置した時に磁石列設体が当該容器底面に接触せずに容器底面との間に水が循環する隙間が形成されるようになっている。
なお、本例では、端板3と一体的に脚部8を形成しているが、別個な部品を磁気式水処理器に取り付けることにより脚部を形成するなど他の構成とすることもでき、要は、上記のように容器底面との間に隙間が形成されればよい。

0021

本例の磁気式水処理器をより具体的に説明すると、磁石1は1つ約1000ガウス円柱形フェライト磁石、フィン板2は磁性体金属であるSUS430、端板3は非磁性体金属であるSUS304、カバー6は磁性体であるSUS430、取っ手7は非磁性体金属であるSUS304で構成しており、水中での耐食性の高い材料を用いるのが好ましい。また、図1に示すように、磁気式水処理器は、幅Lが約70mm、奥行Dが約60mm、高さHが約70mmの小型でありポット等の容器の大きさに依らず使用することができる。また、磁石1による磁気吸着作用があることから、ボルト4とナット5の締結だけで強固に組み立てられる簡単な構造となっている。

0022

本例の磁気式水処理器は、電気式湯沸しポット、やかん水容器、洗面器などと言った容器内に設置され、当該容器に収容された水(湯も含む)に没した状態で使用される。
この状態では、磁気式水処理器は脚部8によって容器の底面に設置され、脚部8の高さ(本例では、約10mm)と脚部8間の間隔によって、磁石列設体が容器底面に接触することなく、磁石列設体と容器底面との間には自然対流による水が流通し易くなる隙間が形成される。更には、磁石列設体と容器内面とが接触しないため金属で形成された容器との無用な吸着が防止され、特に、電気式湯沸しポット等では電気回路への影響が防止される。

0023

そして、水は容器内で上下方向に自然対流する(容器内で水を加熱する場合にはより顕著に)が、磁気式水処理器を上記のように容器底面に設置した状態では、フィン板2はこの水の対流方向に平行であり、したがって、対流する水はフィン板2の間に形成される磁力線を略直角に横切ることとなる。
このように磁力線を略直角に横切ることにより水流は最も効率良く磁化処理されて、前記のように水分子結合物内に囲まれている残留塩素が解放されて水面からの発散が促進される。したがって、容器内の水道水に含まれる残留塩素の除去が促進されて、水道水の味の向上、カルキ臭の低減、肌への刺激低減が実現される。

0024

図7には、本発明の他の例に係る磁気式水処理器の断面正面図を示してある。
本例の磁気式水処理器はより小型で簡易な構造としたものであり、本願の主に第1の発明に相当する例である。
なお、上記の例と同一或いは類似する部分については同一符号を付して、本例の特徴部分について説明する。

0025

本例の磁気式水処理器は1つの磁石1を備えたものであり、磁石1の端面に設けられる端板3をフィン板と同様に機能するように磁性体から構成したものである。なお、端板3の形状や下端に脚部8が形成されていることには変わりはない。
また、カバー6は底部を有しない円筒形として、磁石1の端面が端板3を直接接触するようにしてある。

0026

このような簡易で小型の構造であっても、磁石1の側方にまで張り出した一対の端板3が磁石1によって互いに異極に磁化され、磁気式水処理器を水容器の底面に設置した場合には、端板3の間に張られる磁力線Gが対流する水流に略直角に交わるようになる。
したがって、本例の磁気式水処理器にあっても、上記の例と同様に、容器内の水を効率良く気化処理して残留塩素の除去を促進させることができる。

発明を実施するための最良の形態

0027

この例からも明らかなように、本発明の主要な概念の1つは、磁性体からなるフィン板(或いは端板)で1つまたは複数の磁石の両端を挟んだ構造にして、フィン板(或いは端板)を磁石より外方へ張り出す形状として当該フィン板(或いは端板)間に磁力線を拡張し、更に、フィン板(或いは端板)と略平行に延びる脚部を設けて、当該脚部により水を収容する容器の底部に設置できるようにすることにある。

図面の簡単な説明

0028

以上説明したように、本発明によると、水容器内に設置して使用するに適した構造簡単にして小型で水の磁気処理効率の高い磁気式水処理器が実現される。
また、本発明によると、更に加えて、取扱が容易な磁気式水処理器が実現される。

図1
本発明の一例に係る磁気式水処理器の斜視図である。
図2
本発明の一例に係る磁気式水処理器の正面図である。
図3
本発明の一例に係る磁気式水処理器の側面図である。
図4
本発明の一例に係る磁気式水処理器の上面図である。
図5
本発明の一例に係る磁気式水処理器の底面図である。
図6
本発明の一例に係る磁気式水処理器の断面正面図である。
図7
本発明の他の一例に係る磁気式水処理器の断面正面図である。
【符号の説明】
1:磁石、 2:フィン板、
3:端板、 4:ボルト、
5:ナット、 6:カバー、
7:取っ手、 8:脚部、
G:磁力線(磁界)、

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