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技術 合成樹脂芯材を有する自動車用モールディング

出願人 トキワケミカル工業株式会社株式会社システムテクニカル
発明者 宮川直久加藤勝久
出願日 2003年5月12日 (17年1ヶ月経過) 出願番号 2003-170060
公開日 2004年12月2日 (15年7ヶ月経過) 公開番号 2004-338688
状態 特許登録済
技術分野 車両の内装・外装、防音・断熱 車両用シール装置
主要キーワード 保持片間 押込み用 合成樹脂芯材 金型ダイス 金属製芯材 装着保持 ポリカーボネイト系樹脂 圧接用
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年12月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (18)

課題

断面略字条合成樹脂芯材軟質合成樹脂被覆体被覆した状態で車体等の各開口部に用いるトリムウエザーストリップ等の保持に使用する成形品である。

解決手段

成形品本体1は、断面略U字条の合成樹脂芯材2に所望する形状の各種形状の切除部を同一間隔または不揃いの間隔に打ち抜き、その外周に被覆体3を被着または被覆する。この被覆体の一部を延長して中空室を設けて内周押込部5を形成する。また、該内周押込部の外周に所定の形状の大小の保持片6を形成すると共に、中空室を左右に分割形成する。また、保持片を有する内周押込部を合成樹脂芯材の断面略U字条の片側の下端部又は内面部に被着して延長した状態に内周押込部を形成してある。更に合成樹脂芯材の厚みを必要に応じて変えられることを特徴としている。

概要

背景

従来、この種の自動車の車体の各開口部に用いるトリムウエザーストリップウインドモールディング等は、芯体として金属製芯材を使用するのが一般的な現状である。

概要

断面略字条合成樹脂芯材軟質合成樹脂被覆体被覆した状態で車体等の各開口部に用いるトリム、ウエザーストリップ等の保持に使用する成形品である。成形品本体1は、断面略U字条の合成樹脂芯材2に所望する形状の各種形状の切除部を同一間隔または不揃いの間隔に打ち抜き、その外周に被覆体3を被着または被覆する。この被覆体の一部を延長して中空室を設けて内周押込部5を形成する。また、該内周押込部の外周に所定の形状の大小の保持片6を形成すると共に、中空室を左右に分割形成する。また、保持片を有する内周押込部を合成樹脂芯材の断面略U字条の片側の下端部又は内面部に被着して延長した状態に内周押込部を形成してある。更に合成樹脂芯材の厚みを必要に応じて変えられることを特徴としている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

自動車の車体のドアートランク及びウインド等の車体開口部に用いるトリムウエザーストリップウインドモールディング等の合成樹脂芯材を有する自動車用モールディングにおいて、成形品本体(1)は、断面略字条の合成樹脂芯材(2)と被覆体(3)が長手方向に成形され、該合成樹脂芯材(2)には、必要に応じて各種形状の切除部(7)(8)を打ち抜き形成し、該切除部(7)(8)等は同一間隔または不揃いの間隔に間隔部(13)(13)を形成し、該被覆体(3)は、軟質合成樹脂またはゴム等より構成され、該合成樹脂芯材(2)の断面略U字条の外周全体または外周全体と内周の一部を覆い被着または被覆すると共に、該被覆体(3)を延長して内周押込部(5)を形成し、該内周押込部(5)の外側の所定位置に突出した圧接用保持片(6)(6)を一体的に形成したことを特徴とする合成樹脂芯材を有する自動車用モールディング。

請求項2

請求項1の圧接用の保持片(6)(6)を有する該内周押込部(5)には、長手方向の適宜位置で左右に分割形成したことを特徴とする請求項1の合成樹脂芯材を有する自動車用モールディング。

請求項3

請求項1の圧接用の保持片(6)(6)を有する該内周押込部(5)を合成樹脂芯材(2)の断面略U字条の片側の下端部(4)又は内面部(14)に被着して延長形成したことを特徴とする請求項1の合成樹脂芯材を有する自動車用モールディング。

請求項4

請求項3における圧接用の保持片(6)(6)を有する該内周押込部(5)が押込された時に相対向する合成樹脂芯材(2)の他端に被着した内周被覆体(27)の一部に大小各種の該保持片(6)(6)を一体的に形成したことを特徴とする合成樹脂芯材を有する自動車用モールディング。

請求項5

断面略U字条よりなる合成樹脂芯材(2)の厚さを必要に応じて所定の部分のみの肉厚等に変形することを特徴とした請求項1乃至4記載の合成樹脂芯材を有する自動車用モールディング。

技術分野

0001

本発明は、自動車ドアートランクウインド等における車体開口部に使用するトリムウエザーストリップウインドモールディング等の開口部の保持部のために使用する合成樹脂芯材を有する自動車用モールディングに関するものである。

0002

従来、この種の自動車の車体の各開口部に用いるトリム、ウエザーストリップ、ウインドモールディング等は、芯体として金属製芯材を使用するのが一般的な現状である。

0003

そして、その製造方法としての該金属製芯材は、断面が平板の状態で各種形状の切除部が打ち抜きされ、その切除部付の平板芯材押出し成形によって合成樹脂又はゴム等の材料によって芯材の表裏被覆層及び保持片を形成し、その後、断面略字条に折り曲げ加工されて製造されているものである。

0004

しかし、近年の環境問題の高まりから、金属製芯材を軽量化、リサイクル化するために、硬質合成樹脂に材料変更されることが要望されている現状である。
しかしながら、硬質合成樹脂製芯材を金属製芯材と同様に平板から製造すると、断面略U字条に折り曲げることが非常に困難であったため、予め断面略U字条の合成樹脂芯材を押出し成形し、打ち抜き機によって多数の切除部を形成し、切除部付の合成樹脂芯材を形成する。その後、押出し成形によって該断面略U字条の合成樹脂芯材の外周に被覆体被着し、内面側に自動車の車体開口部のフランジを保持するための圧接用の相対応する複数の保持片を形成するものである。

0005

しかし、自動車の車体開口部のフランジとの保持性を向上させるために、この相対する保持片間を確実に狭くする必要があり、断面賂U字条の内周面に所望する形状、隙間部の保持片間を確実に狭く押出し成形することが技術的に非常に困難であるという重大な問題点があった。

背景技術

0006

【発明が解決しよとうする課題】
本発明は、上記の問題点を解決するために発明したもので、従来の断面略U字条の合成樹脂芯材の内周面に突起して相対する保持部の隙間部を狭くすることが非常に困難なため、本発明は、予め断面略U字条の合成樹脂芯材の内側に一体的に成形することなく、図1のように断面略U字条の先端部より被覆体を延長して各種形状の内周押込部を形成し、且つ内周押込部の外側に予め保持片を形成し、内周押込部を断面略U字条の内面に向かって、図2に示すように押込みして完成するようにしたものである。

0007

上記目的を達成するために、本発明の合成樹脂芯材を有する自動車用モールディングにおいては、成形品本体を合成樹脂芯材と被覆体とで長手方向に成形する。この合成樹脂芯材には、各種形状の同一間隔または不揃いの間隔部を形成する。また、該被覆体は、軟質合成樹脂またはゴム等を使用し、且つ合成樹脂芯材の断面略U字条の外周全体または外周全体と内周の一部を被着または被覆するものである。さらに、被覆体を延長して内周押込部を形成すると共に、内周押込部の外側の所定位置所定数の圧接用の保持片を形成するものである。
更に、内周押込部には、長手方向の適宜位置で左右に分割形成する。また、合成樹脂芯材のU字形の片側の下端部または内面部の一部に内周押込部の端部を被着したものである。さらに、該内周押込部が押込された相対向する内周面の一部に保持片を一体的に対設してある。また該合成樹脂芯材は、必要に応じて所定の部分のみを肉厚に変形すること等を特徴としている。

0008

【作用】
以上のように構成されている合成樹脂芯材を有する自動車用モールディングの用法を説明すると、図1図6図8図10図12に示す成形品本体(1)を自動車の車体のドアー、トランク、ウインド等の開口部のトリム、ウエザーストリップ、ウインドモールディング等に使用する時に、該成形品本体(1)の合成樹脂芯材(2)の断面略U字条の外周全体を覆う被覆体(3)の一部に成形した内周押込部(5)を該合成樹脂芯材(2)の内側に図2図7図9図11図13に示す如く、該内周押込部(5)を押し込みする。この時に該内周押込部(5)の外周に設けた所定位置及び所定数の圧接用の保持片(6)(6)の間に狭い隙間部(A)を構成する。この該隙間部(A)に対してドアー、トランク、ウインド等の開口部の端縁挿着挟持することによって取着するものである。

0009

【実施例】
次に、本発明の実施例を図面について説明すると、図1に示す成形品本体(1)は、自動車用のドアー、トランク及びウインド等の車体の開口部に図2の状態で圧接用の保持片(6)(6)の狭い隙間部(A)にフランジを挿着して使用するものである。図に示す各断面図のものは、該成形品本体(1)を断面略U字条の長手方向の合成樹脂芯材(2)と、長手方向の被覆体(3)とより構成されている。

0010

図1に示す該成形品本体(1)における合成樹脂芯材(2)は、図3図4図5に示す如く硬質合成樹脂からなる断面略U字条であって、必要に応じて各種形状の上部の切除部(7)(7)と側部の切除部(8)(8)等を連接部(10)(10)及び連接部(11)(11)等を介して同一間隔または不揃いの間隔に間隔部(13)(13)を連続又は不連続に打ち抜き形成してある。符号(14)は、合成樹脂芯材(2)の下端の内側の内面部を示すものである。

0011

次に、図1における該合成樹脂芯材(2)の断面略U字条の外周全体を被着または被覆する該被覆体(3)は、ゴム又は軟質合成樹脂等から構成されている。
該被覆体(3)には、該合成樹脂芯材(2)の開口部の両先端の端部(4)(4)から延長して内部に中空室(9)を設けた内周押込部(5)を一体に形成し、該内周押込部(5)の外側に突起する単数または複数の保持片(6)(6)が形成されている。この時に端部(4)(4)は強固に被着していることが好ましい。
更に、図2に示すものは、図1で示した内周押込部(5)を車体の各所に取り付ける際に合成樹脂芯材(2)の内部に該内周押込部(5)を押し込んだ状態を示すものである。この時の該保持片(6)(6)は、所定形状に確実に形成され車体の開口部のフランジ等を両端より確実に押圧して保持する役目を充分に達成するものである。符号(12)は、空間部を示すものであるが、実際には内部が接触状態で空間が無い場合もある。

0012

次に、図6に示すものは、合成樹脂芯材(2)の開口部の両端部(4)(4)の付近の内面部(14)(14)より延長して内部に中空室(9)を設けて内周押込部(5)を形成した状態を示したものである。
また、図7に示したものは、図6で形成された内周押込部(5)を合成樹脂芯材(2)の内部に押し込んで内周押込部(5)との接合面が被着しないで空間部(12)を設けるように合成樹脂芯材(2)の内面側を被覆した他の実施例を示したものである。

0013

図8に示すものは、本発明の請求項2の実施例を示すもので、該合成樹脂芯材(2)の開口部の端部(4)(4)から延長した内周押込部(5)を左右に所定位置で分割したものであり、各々の内周押込部(5)(5)の先端に先端部(25)(25)を設けた状態で押出し成形された断面形状を示したものである。
次に図9に示すものは図8に示した状態のものを車体に取り付けた際の状態を示したものであって、合成樹脂芯材(2)の内側に向かって相対する内周押込部(5)(5)の先端部(25)(25)を押し込み挿入し該保持片(6)(6)との間に従来技術では成形できない理想的な狭い隙間部(A)を設けると共に、合成樹脂芯材(2)と内周押込部(5)(5)との間に空間部(12)を設けるように形成した断面図を示したものである。

0014

次に図10に示すものは、請求項3に示す実施例を示すもので、断面略U字条の合成樹脂芯材(2)の片側下端の内面部(14)に延長する内周押込部(5)の基部を被着して一方のみに数個の保持片(6)(6)を設けた内周押込部(5)を形成した状態で押出し成形した断面を示したものである。また、合成樹脂芯材(2)の他方の下端に被覆体(3)の一部が内周被覆体(27)として被着されている。
図11に示すものは、図10に示した状態のものを車体の各開口部に取り付け使用する時の状態を示したものであって、空間部(12)が形成されると共に、位置の異なる保持片(6)(6)との間を狭い隙間部(A)が当然に形成されるものである。

0015

次に図12に示すものは、請求項4の実施例を示すもので、断面略U字条の合成樹脂芯材(2)の一方下端の端部(4)と内面部(14)とに保持片(6)(6)を設けた内周押込部(5)を接着したものである。また、該被覆体(3)には、他方の該合成樹脂芯材(2)の端部(4)及び内面部(14)とに相対する大きさを変化させた保持片(6)(6)を設けた内周被覆体(27)を一体的に被着してある。
図13に示すものは、図12に示した成形品本体(1)の該内周押込部(5)を押し込みしたものである。この場合は、相対する大きさの異なる該保持片(6)(6)との間に従来技術では成形できない狭い隙間部(A)が当然に形成されるものである。

0016

また、図14に示すものは、請求項5に示す実施例であって、成形品本体(1)の内部の断面略U字条の合成樹脂芯材(2)の厚さを均一でなく必要に応じて所定位置のみを他の部分より肉厚部(22)を形成した状態を示したものである。

0017

図15に示すものは、本発明の他の実施例を示すもので、断面略U字条の合成樹脂芯材(2)の外周全体と、合成樹脂芯材(2)の内周面の内周押込部(5)の内側に二重となる内周被覆体(27)を全体に被着または被覆したものである。また、該内周被覆体(27)と内周押込部(5)と、該保持片(6)(6)とは、軟質合成樹脂又はゴム等の該被覆体(3)とによって一体的に成形される。
更に、図15に示すものは、成形品本体(1)の外周の被覆体(3)には、外側に化粧リップ(15)を突設してある。また、車体の緩衝密封等の役目を果すものとして、内部に貫通孔(24)を穿設したシール部(23)を長手方向に軟質合成樹脂又はその発泡体等を使用して成形したものである。

0018

次に、図16は、従来の技術によって成形された成形品本体(1)を示し、相対する保持片(6)、保持片(6)との隙間部が広い隙間部(B)となり、車体パネル(28)の挿入されるフランジ(29)と該保持片(6)との隙間が大きくなると云う欠点となる状態を示したものである。

0019

本発明の連続生産の製造工程の実施例を図17に基づいて説明すると、硬質合成樹脂を注入した第1押出し成形機(16)より第1金型ダイス(17)の内部を通過中に成形された断面略U字条の合成樹脂芯材(2)は、冷却槽(18)を通過後、打ち抜き機(19)によって必要に応じて各種形状の切除部(8)または切除部(7)等を同一間隔または不揃い間隔の間隔部(13)(13)に打ち抜き形成され、その後切除部付の合成樹脂芯材(2)は第2金型ダイス(21)に進入し、第2押出し成形機(20)に注入された軟質合成樹脂によって断面略U字条の外周全体または、外周全体および内周の一部に被覆体(3)を被着または被覆するとともに、被覆体(3)を延長して内周押込部(5)を形成し、該内周押込部(5)の外側に突出した保持片(6)(6)を所望する形状、数量を一体的に押出し成形した後、冷却槽(30)を経て送り出される。更にゴムの押出し成形の場合、第2金型ダイス(21)の後に加硫層が付加される。

課題を解決するための手段

0020

次に本発明が使用する材料を説明すると、断面略U字条の合成樹脂芯材(2)を形成する硬質合成樹脂としては、ポリプロピレンポリエチレン等のオレフィン系樹脂スチレン系樹脂ナイロン系樹脂ポリエステル系樹脂ポリカーボネイト系樹脂等またはそれらの硬質合成樹脂にタルクマイカガラス繊維等の無機質粉体を混合して合成樹脂芯材(2)を形成する硬質合成樹脂の剛性耐熱性を高め、線膨張係数を小さくする場合がある。
更に、被覆体(3)を形成する軟質合成樹脂としては硬度90以下(JIS K7215A硬度)のオレフィン系樹脂、スチレン系樹脂またはそれらの熱可塑性エラストマーを使用するが、塩化ビニールまたはゴムを使用する場合もある。
また、内周押込部(5)、圧接用の保持片(6)を形成する軟質合成樹脂も被覆体(3)と同じ材料を使用して一台の押出し成形機で製造する方法と、内周押込部(5)、保持片(6)(6)の所望される機能、品質により材料の硬度や種類を変える場合は、二台目、三台目の押出し成形機によって重合押出し成形することもある。

図面の簡単な説明

0021

以上説明したように構成されている本発明によれば、従来の金属製芯材を使用した押出し成形と比較すると軽量化され、リサイクル性に優れる効果と、硬質合成樹脂の芯材を平板より断面略U字条に折り曲げる非常に難しい作業も不用になる。また本発明の押出し成形によれば、断面略U字条の合成樹脂芯材の厚みを必要に応じて変えられる効果と、必要に応じて各種形状の切除部を同一間隔または不揃いの間隔に間隔部をもうけることにより、自動車の三次元からなる車体にも取り付けることができる効果がある。
また、成形品本体の外周に被着した被覆体を延長して内周押込部を形成し、内周押込部の外側に保持片を形成したので、所望する保持片の大きさ、形状を自由に設けられ、成形品の車体開口部のフランジへの装着保持がきわめて確実強固に取り付けられる効果がある。
更に、本発明の保持片を設けた内周押入部を合成樹脂芯材の断面略U字条の内面部に接合延長したことによって、内周押込部の基部が強固に被着され、容易に分離することなく、安定して取着される効果がある。
また、圧接用の保持片を設けた内周押入部が挿入された相対向する合成樹脂芯材の内周面の内周被覆体の一部に保持片を一体的に形成したことにより、内周面に固定された押込み用の被覆体に設けた該保持片を大小自由に突設できるので、フランジの挿入する隙間を自由に調整できると云う便利な効果がある。更に、断面略U字条の合成樹脂芯材の厚さを必要に応じて所定の部分を肉厚にすることにより、合成樹脂芯材は強靭化され、強度の必要な個所を強固に補強できると云う効果がある。

図1
本発明の断面略U字条の合成樹脂芯材の外周に被覆体と内周押込部を被着した成形品の断面図である。
図2
同じく本発明の内周押込部を合成樹脂芯材の内部に押込みされた状態の断面図である。
図3
本発明の合成樹脂芯材の斜面図である。
図4
同じく合成樹脂芯材に連続した切除部を設けた斜面図である。
図5
本発明の合成樹脂芯材に不連続な切除部を設けた斜面図である。
図6
同じく本発明の成形品本体の合成樹脂芯材と外周の被覆体との間に空間部を設けた断面図である。
図7
本発明の図6の被覆体の内周押込部を芯材の内部に押し込んだ状態の斜面図である。
図8
同じく本発明の内周押込部を左右に分割した状態の断面図である。
図9
本発明の図8の使用時における断面図である。
図10
同じく本発明の他の実施例の内周押込部を延設して成形した状態の断面図である。
図11
本発明の図10の使用時における断面図である。
図12
同じく本発明の他の実施例を示す成形時の状態を示す断面図である。
図13
本発明の図12に示す成形品を使用した状態を示す断面図である。
図14
本発明の他の実施例を示す成形品の断面図である。
図15
本発明の他の実施例を示す成形品の一方側部シール部を成形した斜面図である。
図16
従来の技術の成形品本体を示し、内部の相対する保持片と保持片との間に広い隙間部が形成された断面図である。
【符号の説明】
1 成形品本体
2 合成樹脂芯材
3 被覆体
4下端部
5 内周押込部
6 保持片
7、8 切除部
中空部
10、11連接部
13 間隔部
14 内面部
15化粧リップ
16 第1押出し成形機
17 第1金型ダイス
18冷却槽
19打ち抜き機
20 第2押出し成形機
21 第2金型ダイス
22 肉厚部
23シール部
25 先端部
26 接合部
27 内周被覆体(部)
28車体パネル
29 フランジ
A 狭い隙間部
B 広い隙間部

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