図面 (/)

技術 爪切片収納式爪切

出願人 関田明
発明者 関田明
出願日 2003年4月28日 (17年1ヶ月経過) 出願番号 2003-158691
公開日 2004年11月18日 (15年7ヶ月経過) 公開番号 2004-321753
状態 拒絶査定
技術分野 髪止め具
主要キーワード 作動ハンドル 爪切り 後始末 確認窓 収納ポケット カバーケース 収納状態 ハンドル
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年11月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

従来はハンドル固定軸棒が刃の直近中心部分に位置するために爪切片が跳び当たり外に飛び出ることも有り使用都度後始末が必要であることから、爪切り時の爪切り片の飛び散りを防ぎ、及び、使用都度の爪切り片の後始末が不要な完全収納保持型の爪切りを提供する。

解決手段

作動ハンドル1と連動させた開閉弁7を取り付け、刃板5は一枚板をUの字型に折り曲げて刃の反対方向に収納ポケットを作り、カバーケースに透明の覗き窓3と排出口4を作る。

概要

背景

概要

従来はハンドル固定軸棒が刃の直近中心部分に位置するために爪切片が跳び当たり外に飛び出ることも有り使用都度後始末が必要であることから、爪切り時の爪切り片の飛び散りを防ぎ、及び、使用都度の爪切り片の後始末が不要な完全収納保持型の爪切りを提供する。作動ハンドル1と連動させた開閉弁7を取り付け、刃板5は一枚板をUの字型に折り曲げて刃の反対方向に収納ポケットを作り、カバーケースに透明の覗き窓3と排出口4を作る。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

請求項2

刃板作成は一枚板をUの字型に折り曲げて刃の反対方向に収納ポケットを作る。

請求項3

カバーケースに透明の覗き窓と排出口を作る。

--

001

この発明はハンドル連動させた開閉弁を付けて爪切片を一定量及び一定期間の収納保持する形式

技術分野

002

従来はハンドルの固定軸棒が刃の直近中心部分に位置する為に爪切片が跳び当たり外に飛び出ることも有り使用都度後始末が必要である。

発明が解決しようとする課題

003

(イ)飛び散りを完全に防止する形式。
(ロ)使用都度の後始末を不要にする形式。

004

爪切時に破片の飛ぶ習性を利用して切断時に弁が開いて終了時に閉じる形式でポケットに保持する。

課題を解決するための手段

005

【本発明の実施の形態】
以下本発明の実施の形態について説明する。
(イ)ハンドルと開閉弁を連動させた形式。
(ロ)収納した爪切片を透明覗窓で確認して一定量に達したら排出口から捨てる。

図面の簡単な説明

006

爪切時の飛び散りや使用都度の爪切片の後始末をなくし一定期間の収納保持で清潔な爪切ができる。

図1
全体の側面図
図2
字型に折り曲げ刃板に開閉弁を取り付けた状態
図3
カバーにハンドルの収納状態
図4
切断時の弁の開いた状態
図5
蝶番式の開閉弁
図6
ハンドルと接続金具
【符号の説明】
1.切断ハンドル
2.ハンドルと本体及び開閉弁の接続金具
3.内容量の確認窓
4.排出口
5.切刃
6.排出口の蓋
7.開閉弁

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