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技術 PTPシート用包装体

出願人 朝日印刷株式会社株式会社カナエ
発明者 森田誠渡辺信介老田哲夫田中勝人秋村泰憲
出願日 2003年3月31日 (16年6ヶ月経過) 出願番号 2003-094001
公開日 2004年10月28日 (14年11ヶ月経過) 公開番号 2004-299724
状態 特許登録済
技術分野 包装体 医療品保存・内服装置
主要キーワード 正面矩形状 確認孔 取り出し孔 服薬履歴 ヒンジ片 長楕円状 スライド範囲 重合接着
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年10月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

PTPシート薬剤の取り出しを規制できるように包装することにより、薬剤の誤飲という事態を適切に回避し、安全且つ適正な薬剤の服用及び管理に寄与することを課題する。

解決手段

包装体本体が、二片を重合させて該二片間にPTPシートを収納可能に構成され、且つ該PTPシートをスライド可能とすべく前記一片にはPTPシートの薬剤を収容する長孔が形成されてなり、しかも該長孔に対向する前記他片の所定位置には薬剤を取り出すべく開口可能な取り出し手段を備えてなることを特徴とする。

概要

背景

従来、この種の包装体としては、例えば特許文献1所載の発明が存在する。

概要

PTPシート薬剤の取り出しを規制できるように包装することにより、薬剤の誤飲という事態を適切に回避し、安全且つ適正な薬剤の服用及び管理に寄与することを課題する。包装体本体が、二片を重合させて該二片間にPTPシートを収納可能に構成され、且つ該PTPシートをスライド可能とすべく前記一片にはPTPシートの薬剤を収容する長孔が形成されてなり、しかも該長孔に対向する前記他片の所定位置には薬剤を取り出すべく開口可能な取り出し手段を備えてなることを特徴とする。

目的

本発明は上記従来の問題点を解決すべくなされたものであり、PTPシートの薬剤の取り出しを規制できるように包装することにより、子供等の薬剤の誤飲という事態を適切に回避し、安全且つ適正な薬剤の服用及び管理に寄与することを課題とする

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
0件

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請求項1

包装体本体が、二片を重合させて該二片間にPTPシート収納可能に構成され、且つ該PTPシートをスライド可能とすべく前記一片にはPTPシートの薬剤を収容する長孔が形成されてなり、しかも該長孔に対向する前記他片の所定位置には薬剤を取り出すべく開口可能な取り出し手段を備えてなることを特徴とするPTPシート用包装体

請求項2

前記包装体本体に開閉自在に蓋体が設けられ、且つ該蓋体の開閉動作と前記PTPシートのスライド動作連動するように構成されてなる請求項1記載のPTPシート用包装体。

請求項3

前記蓋体から連結片が延設され、該連結片は、先端側が前記PTPシートに取り付けられると共に、蓋体の開閉動作に応じて湾曲又は屈曲自在に構成されてなる請求項2記載のPTPシート用包装体。

請求項4

前記PTPシートの薬剤が取り出し手段の位置と一致したことを認識し得る確認手段を備えてなる請求項1乃至3の何れに記載のPTPシート用包装体。

請求項5

前記取出し手段が、ミシン目を有する取り出し部である請求項1乃至4の何れかに記載のPTPシート用包装体。

技術分野

0001

本発明は、医薬品包装の分野に於いて、固形剤包装用として一般に使用されているPTP(Press Through Package)シート包装するための包装体に関する。

0002

従来、この種の包装体としては、例えば特許文献1所載の発明が存在する。

0003

即ち、この従来の包装体は図7に示すように、相互に重合される二片2a,3a間にPTPシート4aを挟持固定して収納するものであり、その一片2aにはPTPシート4aの薬剤6cを収容可能な孔23が形成されると共に、収容された薬剤6aに対向して他片3aには薬剤6cを取り出すための取り出し孔24が開口されている。また、各片2a,3aには使用上の注意服薬履歴等の記載が可能で、各種情報使用者医師薬剤師等に確実に伝達し得るように配慮がなされている。

0004

そして、実際に包装体から薬剤6cを取り出す場合は、包装体の一片2a側から薬剤6cを押圧することによりPTPシート4aの裏面側のアルミ箔を破って薬剤6cが取り出される。

背景技術

0005

【特許文献1】
特開平10−59415号公報

0006

しかしながら、前記従来の包装体に於いては、薬剤6cを押圧するだけで容易にこれを取り出すことができるため、手が届くところに置いてあると子供等が薬剤6cを誤飲する危険性が高いという大なる問題点を有していたのである。

0007

また、他片3aには薬剤6cと対向して取り出し孔24が設けられているので、その流通過程等に於いて薬剤6cが不用意押圧力を受けて、外部へ離脱するという難点もあった。

発明が解決しようとする課題

0008

それ故に、本発明は上記従来の問題点を解決すべくなされたものであり、PTPシートの薬剤の取り出しを規制できるように包装することにより、子供等の薬剤の誤飲という事態を適切に回避し、安全且つ適正な薬剤の服用及び管理に寄与することを課題とする。

0009

即ち、上記課題を解決するために本発明が採った手段は、包装体本体が、二片を重合させて該二片間にPTPシートを収納可能に構成され、且つ該PTPシートをスライド可能とすべく前記一片にはPTPシートの薬剤を収容する長孔が形成されてなり、しかも該長孔に対向する前記他片の所定位置には薬剤を取り出すべく開口可能な取り出し手段を備えてなる点にある。

0010

また、請求項2に記載の発明のように、前記包装体本体に開閉自在に蓋体を設け、且つ該蓋体の開閉動作と前記PTPシートのスライド動作連動するように構成しても構わない。

0011

そして、請求項2に記載の発明にあっては、請求項3に記載の発明の如く、前記蓋体から連結片が延設され、該連結片は、先端側が前記PTPシートに取り付けられると共に、蓋体の開閉動作に応じて湾曲又は屈曲自在に構成することが可能である。

0012

更には、請求項4に記載の発明の如く、前記PTPシートの薬剤が他片に設けた取り出し手段の位置と一致したことを認識し得る確認手段を備えさせてもよい。また、前記取出し手段は例えば請求項5に記載の発明のように、ミシン目を有する取り出し部で構成することが可能である。

0013

従って、上記課題を解決するための手段に於いて、PTPシートの薬剤の取り出しを規制する場合には、包装体本体に対してPTPシートの薬剤を長孔に沿ってスライドさせて、該薬剤が包装体本体の他片に設けた取り出し手段の位置と一致しないように配置すればよい。一方、薬剤を取り出す場合は、該薬剤が取り出し手段と一致するようにPTPシートをスライドさせた後、薬剤を押圧すれば前記取り出し手段が開口して薬剤が取り出せることとなる。

0014

また、請求項2に記載の発明に於いては、蓋体の開閉動作によりこれと連動してPTPシートもスライドすることとなるが、この蓋体の全開時等に薬剤と前記取り出し手段とが一致しないように設定することが可能となる。

0015

そして、請求項3に記載の発明に於いては、連結片を介して蓋体の開閉動作とPTPシートのスライド動作が連動するが、蓋体を閉じる際、PTPシートがある程度移動した後は、連結片が湾曲或いは屈曲して、蓋体の閉動作のみ単独で行われることとなる。そこで、蓋体の開閉動作に伴うPTPシートのスライド範囲においては薬剤と取り出し手段とが一致せず、蓋体をある程度閉じた状態でPTPシートをスライドさせることにより薬剤と取り出し手段とが一致するように設定することが可能となる。

課題を解決するための手段

0016

更に、請求項4に記載の発明では、確認手段により確認しながらPTPシートをスライドさせて、その薬剤と取り出し手段の位置とを一致させた後、薬剤を取り出すことができる。また、請求項5に記載した発明にあっては、薬剤を取り出すべく該薬剤を押圧すると、ミシン目が破断して取り出し部が開口されて薬剤を取り出せることとなる。

0017

以下、本発明の一実施形態について図面に従って説明する。

0018

(第1実施形態)
図1に於いて、1は厚紙等からなる正面矩形状の包装体本体で、該包装体本体1はPTPシート用包装体展開図を示す図2のように周縁重合接着される二片2,3からなり、該二片2,3間にはPTPシート4が収納される。5…は包装体本体1に対してPTPシート4がスライドできるように、その薬剤6が外部に突出した状態で収容される長孔で、包装体本体1の一片2に所定間隔を有して複数開設されている。7は前記各長孔5に対向する他片3の所定位置に形成した取り出し手段としての取り出し部を示し、外周にミシン目8が形成された構成からなり、取り出し部7は前記長孔5と対向させて複数並設されている。9は包装体本体1の一端部にヒンジ片10を介して開閉自在に設けた蓋体であり、図2のように相互に重合接着される二片11,12からなる。

0019

尚、本実施形態に係るPTPシート用包装体は、PTPシート4の薬剤6の位置が前記取り出し部7の位置と一致したことを外部から認識し得る次のような2種類の確認手段を備えている。

0020

即ち、第1の確認手段は、前記一片2の上下端部側に夫々長楕円状確認孔13を開設し、且つ該確認孔13の中央を長手方向に沿ってPTPシート4の上下端部が夫々配置されるように構成すると共に、該PTPシート4の所定位置に確認孔13から目視可能な目印14を設けて、該目印14が確認孔13と一致した時に前記薬剤6が取り出し部7の上方位置に配置されるようにしたものである。

0021

また、第2の確認手段は、一片2の長孔5の上下内周面に複数の凸部15を対向形成して、該凸部15間にPTPシート4の薬剤6を移動させた時に、該薬剤6の位置が前記取り出し部7の位置と一致するようにしたものである。

0022

本実施形態は以上のような構成からなるが、通常は子供や高齢者等が不用意に薬剤6を取り出せないような設定にしておく。即ち、PTPシート4の目印14が一片2の確認孔13と一致しないように該PTPシート4の薬剤6を長孔5に沿ってスライドするか、或いは各薬剤6が長孔5の対向する凸部15間に配置されないようにスライドさせる。これは何れを基準にして移動させてもよく、何れの場合も薬剤6が取り出し部7の位置と一致せず、他片3の存在により薬剤6を押圧してもこれを取り出すことはできない。

0023

従って、子供等が不用意にPTPシート4から薬剤6を取り出して誤飲するようなことを確実に防止でき、安全且つ適切に薬剤6を保護者等が管理し得ることとなる。

0024

一方、薬剤6を服用すべくPTPシート4から取り出す場合は、上記した操作とは逆にPTPシート4の目印14が確認孔13と一致するように該PTPシート4の薬剤6をスライドさせるか、各薬剤6が長孔5の凸部15間に配置されるようにスライドさせればよい。これにより薬剤6が取り出し部7の位置と一致し、薬剤6を押圧するとPTPシート4の裏面のアルミ箔が破れると共に、取り出し部7の外周のミシン目8が破断して他片3に開口孔が形成され、この開口孔から薬剤6を取り出すことができる。

0025

尚、この場合に於いて取り出し部7を破断するには一定以上の押圧力を要するため、子供等が一人で薬剤6を取り出すことに規制がかかり、保護者等を介して薬剤6を適切に与えることができて、誤飲防止に寄与し得ると共に、包装体の流通過程に於いても薬剤6がPTPシート4から不用意に離脱するようなこともなくなる。

0026

また、包装体本体1にPTPシート4をセットする際には、包装体本体1の長孔5がPTPシート4の各薬剤6のガイド的な役割を果たして所定位置に位置決め配置することができるため、一連組立作業が容易に且つ効率良く行えるという製造上の利点もある。

0027

尚、上記実施形態に於いては、包装体を包装体本体1と蓋体9とで構成したが、蓋体9は必要に応じて設ければよく、省略可能である。

0028

また、取り出し手段としての取り出し部7の形成位置も上記実施形態に限定されるものではなく、例えば長孔5の右端や左端位置に対向して取り出し部7を設けてもよく、その具体的な位置は問わない。

0029

更に、第1及び第2確認手段は必ずしも設ける必要はない。

0030

(第2実施形態)
次に、PTPシート4のスライド動作が次のように蓋体8の開閉動作と連動するように構成することも可能である。尚、第1実施形態と同様の構成からなる部位については詳細な説明は省略し、以下相違点のみについて説明する。

0031

図3乃至図6に於いて、16は包装体本体1の一片2の端部中央に所定間隔を有して形成した切込を示し、該切込16間は舌片17のみが残るように切欠いている。18は両端部に切込19を入れて蓋体9の一片11に形成した切込片で、その基端部には折り目20が形成されている。21は切込片18の先端部に延設した連結片で、該連結片21の幅は前記包装体本体1の切込16の間隔よりも若干小なる寸法に設定されてなり、該切込16を介して連結片21の先端部は図5のようにPTPシート4の一端部に接着される。22は連結片21に設けた折り目で、該折り目22は蓋体9を閉じる際にその折り線となる蓋体9の一端部と略一致する位置に形成してなる。

0032

尚、包装体本体1の他片3に設けられる取り出し部7は、蓋体9の全開及び全閉の時には薬剤6と一致しないような位置に形成しており、本実施形態では右側に位置する各薬剤6を長孔5の右端に移動した際に両者が一致するように設定している。また、蓋体9の全開時にはPTPシート4の左側に位置する各薬剤6aが長孔5の左端にスライドし、全閉時には右側の各薬剤6bは長孔5の中央付近まで移動するように前記連結片21の長さ寸法を設定しており、この中央付近位置に薬剤6bが移動した後は、蓋体9の開閉動作とPTPシート4のスライド動作は連動せず、蓋体9の開閉動作のみ単独で行われることとなる。

0033

本実施形態は以上のような構成からなるが、蓋体9の全閉から全開に至る迄の間に一切薬剤6と取り出し部7とが一致することはないため、前記第1実施形態の場合と同様、薬剤6の取り出しが規制されて、子供等による薬剤6の不用意な誤飲を適切に防止することができる。

0034

そして、実際に薬剤6をPTPシート4から取り出して服用する場合は、図6のように蓋体9を若干開いた状態でPTPシート4の薬剤6を指で矢印A方向へ長孔5の右端側にスライドさせればよい。これにより、PTPシート4及び連結片21が包装体本体1の二片2,3間をスライドすると共に、その引張力を受けて蓋体9に設けた切込片18がその折り目20を中心にして回動するため、右側に位置する各薬剤6bを長孔5の右端にまで移動させることが可能になるのである。薬剤6は上側から矢印B方向に押圧して取り出す。

0035

このような薬剤6の取り出し操作を採用することにより、子供等にとっては薬剤6の取り出しが一層困難なものとなるため、より確実な誤飲防止、薬剤6の適切な管理が行えることとなる。

0036

また、薬剤6を取り出した後に該薬剤6と取り出し部7とが一致しないように元の位置に戻す場合は、蓋体9を全開させればよい。その際に連結片21は切込片18により上向きの引張力を受けることとなるが、包装体本体1の一片2には舌片17が設けられてなるため、該舌片17が上向きに開いてスムースに蓋体9を全開することができると共に、包装体本体1が破断するというようなことも防止できる。

0037

尚、第2実施形態に於いては、蓋体9の全閉から全開に至る迄の間に一切薬剤6と取り出し部7とが一致しないようにし、蓋体9を若干開いた状態でPTPシート4の薬剤6を長孔5の右端側に移動させて初めて薬剤6と取り出し部7とが一致するように構成したため、一層確実な子供等の誤飲防止が図れるという利点が得られたが、蓋体9の全閉から全開に至る迄の間に於いて両者が一致するようにして、薬剤6を取り出せるように構成しても構わない。

0038

また、該実施形態に於いても前記第1実施形態のような確認手段を設けてもよい。

0039

更に、上記各実施形態に於いては、取り出し手段を外周にミシン目8が形成された取り出し部7で構成したが、例えばコの字状にミシン目を形成してもよく、要は開口可能な取り出し手段であればよい。

0040

また、本発明に係る包装体が適用可能なPTPシート4は上記実施形態のものに限らず、例えば薬剤を1個だけ収納したPTPシート4にも幅広く適用可能である。

発明を実施するための最良の形態

0041

更に、包装体本体1の一片2に設けられる長孔5の長さや形状は、薬剤6の形状等に応じて適宜設定すればよく、その他包装体本体1や蓋体9の形状等の各部の構成も本発明の意図する範囲内に於いて任意に設計変更可能である。

0042

以上説明したように本発明に係るPTPシート用包装体は、包装体本体の二片間にPTPシートをスライド可能に収納することにより、その薬剤の位置を前記包装体本体の他片に設けた取り出し手段の位置と一致させないように設定できるため、薬剤の取り出しを規制することが可能となる。従って、PTPシートを固定し且つその薬剤に対向させて取り出し孔を開口した従来の包装体とは異なり、子供等が薬剤を容易に取り出すことができなくなり、その結果、子供等による薬剤の誤飲という事態の発生を適切に回避でき、安全且つ適正な薬剤の服用及び管理が可能になるという格別の効果を得るに至ったのである。

0043

また、PTPシートの流通過程等に於いても、薬剤が不用意に押圧力を受けて、外部へ離脱するという虞もなくなる。

0044

更に、請求項2に記載の発明は、包装体本体に開閉自在に蓋体を設けると共に、該蓋体の開閉動作と前記PTPシートのスライド動作が連動するように構成することにより、蓋体の開放時にはPTPシートの薬剤の位置と前記取り出し手段の位置とが一致しないように設定することが可能となるため、上述したと同様に薬剤の誤飲防止が図れる効果がある。

発明の効果

0045

そして、請求項3に記載の発明は、連結片を設けることにより、蓋体の開閉動作に伴うPTPシートのスライド範囲においては薬剤と取り出し手段とが一致せず、蓋体をある程度閉じた状態でPTPシートをスライドさせることにより薬剤と取り出し手段とが一致するように設定することが可能となるため、薬剤の誤飲防止は勿論のこと、薬剤を容易に取り出すことができる。

図面の簡単な説明

0046

更に、請求項4に記載の発明にあっては、PTPシートの薬剤が取り出し手段の位置と一致したことを認識し得る確認手段を備えてなるため、薬剤の取り出し時の便に供し得るという効果を奏する。

図1
本発明の第一実施形態に係るPTPシート用包装体の正面図。
図2
同実施形態の展開図。
図3
第2実施形態に係るPTPシート用包装体の正面図。
図4
同実施形態の展開図。
図5
同実施形態のPTPシートと連結片とを接着した状態を示す正面図。
図6
同実施形態の薬剤の取り出し状態を示す側面図。
図7
従来のPTPシート用包装体を示す斜視図。
【符号の説明】
1…包装体本体、2…一片、3…他片、4…PTPシート、5…長孔、6…薬剤、7…取り出し部、8…ミシン目、9…蓋体

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