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技術 情報記録再生装置

出願人 株式会社リコー
発明者 大橋直弥
出願日 2003年3月24日 (16年6ヶ月経過) 出願番号 2003-081377
公開日 2004年10月14日 (14年11ヶ月経過) 公開番号 2004-288331
状態 特許登録済
技術分野 デジタル記録再生の信号処理 光学的記録再生1 エラー検出又は訂正、試験
主要キーワード 交替手段 微小動作 他社製 ベリファイ済み 光ピップアップ メインテーブル ベリフィケーション 自社機
関連する未来課題
重要な関連分野

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課題

情報記録媒体へのデータの記録及び再生を常に確実に行えるようにして、信頼性を高める。

解決手段

情報記録媒体である光ディスク1が挿着されたとき、CPUコントローラ11を中心とする制御部によって、その光ディスク1が欠陥検出ベリファイ)済みか否かによって欠陥検出の要否を判定し、ベリファイ済みでなければ光ディスク1の全面をフォーマットした後ベリファイする。ベリファイ済みであれば、それが自社機の当該情報記録再生装置自ドライブ)でなされた否かを判定し、自ドライブ以外でなされた場合には、再度欠陥検出が必要と判断して、光ディスク1の全面を自動的にベリファイする。

概要

背景

大容量の情報を記録できる光ディスク光磁気ディスクとして、記録型CD(Compact Disk)やDVD(Digital Versatile Disk)などの情報記録媒体があり、CD−R(CD−Recordable)、CD−RW(CD−Rewritable)、DVD+RW(DVD+Rewritable)、DVD+R(DVD+Recordable)といった各種の規格がある。

概要

情報記録媒体へのデータの記録及び再生を常に確実に行えるようにして、信頼性を高める。情報記録媒体である光ディスク1が挿着されたとき、CPUコントローラ11を中心とする制御部によって、その光ディスク1が欠陥検出ベリファイ)済みか否かによって欠陥検出の要否を判定し、ベリファイ済みでなければ光ディスク1の全面をフォーマットした後ベリファイする。ベリファイ済みであれば、それが自社機の当該情報記録再生装置自ドライブ)でなされた否かを判定し、自ドライブ以外でなされた場合には、再度欠陥検出が必要と判断して、光ディスク1の全面を自動的にベリファイする。

目的

この発明は、このような問題を解決するためになされたものであり、情報記録媒体であるディスク他社機や自社機の他のドライブでフォーマットおよびベリファイされたものであっても、自機で必要な欠陥検出を行えるようにし、欠陥検出の途中でディスクを取り出して、そのディスクを再度挿入した場合でも、適切な欠陥検出を行えるようにすることを目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

ユーザからのアクセスが可能なユーザデータ領域と、該ユーザデータ領域内欠陥交替するための交替領域とを有する情報記録媒体に記録を行う情報記録手段と、前記ユーザデータ領域内の欠陥検出の要否を判定する第1の判定手段と、該第1の判定手段で欠陥検出が必要と判定された場合に前記ユーザデタ領域内の欠陥の検出を行う第1の欠陥検出手段とを有する情報記録再生装置であって、前記第1の判定手段で欠陥検出が不要と判定された前記ユーザデータ領域に対して再度欠陥検出の要否を判定する第2の判定手段と、該第2の判定手段で欠陥検出が必要と判定された場合に再度前記ユーザデータ領域内の欠陥の検出を行う第2の欠陥検出手段とを設けたことを特徴とする情報記録再生装置。

請求項2

請求項1記載の情報記録再生装置において、前記第1の判定手段は、前記ユーザデータ領域がベリファイ済みであるか否かの判定によって欠陥検出の要否を判定する手段であり、前記第1の欠陥検出手段と前記第2の欠陥検出手段は、いずれも前記ユーザデータ領域内をベリファイする手段であることを特徴とする情報記録再生装置。

請求項3

請求項2に記載の情報記録再生装置において、前記第1の判定手段は、マウントレニア規格準拠したフォーマットがなされた情報記録媒体のメインテーブルエリア内にあるメインインフォメーションパケットMIP)と、セカンダリテーブルエリア内にあるセカンダリインフォメーションパケット(SIP)の少なくとも一方に存在するラストベリファイドアドレス(LVA)の値よって、ベリファイ済みであるか否かを判定する手段であることを特徴とする情報記録再生装置。

請求項4

請求項1乃至3のいずれか一項に記載の情報記録再生装置において、前記第2の判定手段は、挿入された情報記録媒体における前記ユーザデータ領域内の欠陥の検出が自社製の情報記録再生装置である自社機で行われたか、他社製の情報記録再生装置である他社機で行われたかを判定する自他社機判定手段であることを特徴とする情報記録再生装置。

請求項5

請求項4記載の情報記録再生装置において、前記自他社機判定手段は、DVD+MR規格に準拠したフォーマットがなされた情報記録媒体のフォーマットオブフォーマッティングディスクコントロールブロックFDCB)に記述されているドライブIDによって前記判定をする手段であることを特徴とする情報記録再生装置。

請求項6

請求項4記載の情報記録再生装置において、前記自他社機判定手段は、CD−MRW規格に準拠したフォーマットがなされた情報記録媒体に記録されているレコーダIDコードによって前記判定をする手段であることを特徴とする情報記録再生装置。

請求項7

請求項1乃至3のいずれか一項に記載の情報記録再生装置において、前記第2の判定手段は、挿入された情報記録媒体における前記ユーザデータ領域内の欠陥の検出が、当該情報記録再生装置である自機で行われたか、他の情報記録再生装置である他機で行われたかを判定する自他機判定手段であることを特徴とする情報記録再生装置。

請求項8

請求項7記載の情報記録再生装置において、前記自他機判定手段は、DVD+MRW規格に準拠したフォーマットがなされた情報記録媒体のフォーマットオブフォーマッティングディスクコントロールブロック(FDCB)に記述されているドライブIDによって前記判定をする手段であることを特徴とする情報記録再生装置。

請求項9

請求項7記載の情報記録再生装置において、前記自他機判定手段は、CD−MRW規格に準拠したフォーマットがなされた情報記録媒体に記録されているレコーダIDコードによって前記判定をする手段であることを特徴とする情報記録再生装置。

請求項10

請求項1乃至9のいずれか一項に記載の情報記録再生装置において、前記第2の欠陥検出手段は、前記ユーザデータ領域内の欠陥の検出をユーザから要求されたデータ記録後にその記録領域に対して行う手段であることを特徴とする情報記録再生装置。

請求項11

請求項1乃至9のいずれか一項に記載の情報記録再生装置において、前記第2の欠陥検出手段は、前記ユーザデータ領域内の欠陥の検出を自動的に行う手段であることを特徴とする情報記録再生装置。

請求項12

請求項1記載の情報記録再生装置において、前記第2の欠陥検出手段は、前記情報記録媒体全面の欠陥の検出を行う手段であることを特徴とする情報記録再生装置。

請求項13

請求項12記載の情報記録再生装置において、前記第2の欠陥検出手段は、ユーザからのアクセスがない場合に前記情報記録媒体全面の欠陥の検出をバックグランドで行う手段であることを特徴とする情報記録再生装置。

請求項14

請求項3,5,6,8,9のいずれか一項に記載の情報記録再生装置において、前記第2の欠陥検出手段が前記ユーザデータ領域の欠陥検出を行う際に、前記情報記録媒体がDVD+MRW規格に準拠したフォーマットがなされたディスクであれば、該ディスクに記録されているラストベリファイドアドレス(LVA)とフォーマットオブフォーマッティングディスクコントロールブロック(FDCB)に記述されているドライブIDを更新し、前記情報記録媒体がCD−MRW規格に準拠したフォーマットがなされたディスクであれば、該ディスクに記録されているラストベリファイドアドレス(LVA)とレコーダIDコードを更新する手段を有することを特徴とする情報記録再生装置。

技術分野

0001

この発明は、光ディスク光磁気ディスクなどの情報記録媒体欠陥を検出してその欠陥を管理し、欠陥の交替を行う機能を備えた情報記録再生装置に関する。

0002

大容量の情報を記録できる光ディスクや光磁気ディスクとして、記録型CD(Compact Disk)やDVD(Digital Versatile Disk)などの情報記録媒体があり、CD−R(CD−Recordable)、CD−RW(CD−Rewritable)、DVD+RW(DVD+Rewritable)、DVD+R(DVD+Recordable)といった各種の規格がある。

0003

これら情報記録媒体は、製造時やその後の使用により記録領域に欠陥が生じることは現状では不可避であるため、全ての記録領域を情報の記録再生に使用することはできない。
そこで、従来から情報記録媒体上の記録領域を適当な長さの領域(セクタ)に区切り、そのセクタ単位で情報の記録再生(ベリファイ)を行い、欠陥が検出された領域は使用せず、代りに他の欠陥のない領域を交替領域として使用して、情報を記録再生する処理、いわゆる交替処理が行われている。

0004

そのための欠陥管理機能を付加した規格が、マウントニア(Mt.Rainier)規格である。マウントレニア規格は、再記録可能なCD−RW、DVD+RWに適応され、それぞれCD−MRW、DVD+MRWという名称で呼ばれる。
マウントレニア規格の特徴は、欠陥領域及びその交替領域を含む欠陥情報を管理する欠陥管理機能である。これにより、マウントレニア規格に応じた光ディスクにデータを記録する際に、そのデータの記録領域に欠陥領域が含まれるときには、そのデータは自動的に対応する交替領域に記録されることになる。

0005

また、このマウントレニア規格は、従来の記録フォーマットの規格であるCD−RWやDVD+RWとの互換性がある。これは、欠陥管理領域と交替領域をCD−RWやDVD+RWのフォーマットユーザデータ領域に配置したことにより、従来のフォーマットしかサポートしていない情報記録再生装置(以下「ドライブ」ともいう)でもアクセスすることが可能になる。

0006

CD−MRWおよびDVD+MRのフォーマットにおける欠陥管理領域は、従来のCD−RWやDVD+RWのフォーマットにおけるリードイン領域内の領域にメインテーブルエリア(Main Table Area、以下「MTA」と略称する)として配置される他に、ユーザデータ領域内セカンダリテーブルエリア(Secondary Table Area、以下「STA」と略称する)としても配置される。また、交替領域は、ユーザデータ領域内にスペアエリア(Spare Area、以下「SA」と略称する)として配置される。

0007

このように、欠陥管理領域と交替領域をユーザデータ領域内に配置することにより、マウントレニア規格のディスクがマウントレニア規格に未対応なドライブ(以下「未対応ドライブ」と略称する)に挿入された場合でも、従来のフォーマットと互換性があるため、その未対応ドライブは従来のフォーマットのディスクとして認識することができる。そして、欠陥管理領域と交替領域は、ユーザデータ領域に配置されているため、特定のデバイスドライバ(以下「MRWドライバ」と略称する)を用いることによって、未対応ドライブでもアクセスが可能になり、交替領域に存在する交替セクタにアクセスすることができる。

0008

また、MRWドライバは、ディスクが挿入されると、ディスク上の特定の領域を読み出し、そのディスクがマウントレニア規格のディスク(MRWディスクという)かどうかを判定する。MRWディスクと判定した場合は、欠陥管理領域から管理情報読み取り、その欠陥の交替されたセクタの情報を取得する。
これにより、未対応ドライブからその欠陥の交替されたセクタを含む領域に読み出し要求があった場合は、先程取得した管理情報から交替先領域を読み出すように処理することにより、未対応ドライブでも使用することが可能となる。勿論マウントレニア規格に対応したドライブは、このようなMRWドライバがなくとも交替先領域を読み出すことが可能である。

0009

次に、マウントレニア規格の特徴である欠陥管理機能について、DVD+MRWを例に説明する。まず、最初に行う欠陥検出は、全面フォーマット後にディスク全面に対して行うことが基本であるが、DVD+RWではバックグランドフォーマットを採用しているため、イニシャライズ終了直後にディスク全面に対してのアクセスが可能になる。このため、フォーマット済み未記録領域に対して記録要求が来た場合は、データの記録処理を行った後、その記録領域に対してベリファイを行うことによっても欠陥を検出することができる。

0010

そして、欠陥が検出された場合は、図4に示すリードイン領域内のMTAとリードアウト領域の手前の領域内のSTAに欠陥管理情報を記録する。また、欠陥が存在している領域は、ユーザデータ領域の最内周のスペアエリア(SA1)と最外周のスペアエリア(SA2)に交替処理される。
なお、記録されたデータを消去する場合、アプリケーションはデータを消去するために必要な部分のみを一般的に上書きし、再利用する場合が多い。したがって、一度フォーマットされたディスクをもう一度フォーマットし直して、欠陥検出及び交替処理を新たに行うことはほとんどない。

0011

ここで、ベリファイとは、ディスク上のユーザ領域に存在する欠陥セクタを検出することであり、その欠陥セクタを交替領域であるユーザデータ領域の最内周のSA1又は最外周のSA2に交替させ、その情報を欠陥管理領域であるMTA及びSTAに記録するのが交替処理(交替手段)である。
なお、このベリファイには、フォーマット終了後にディスク全面に対して行う方法と、フォーマット済みの未記録領域に対して記録処理を行った後に行う方法とがあることは前述したとおりである。
このようにベリファイを行うことによって、予めディスク上に存在する欠陥セクタを検出し、その欠陥セクタの交替処理を確実に行うことにより、データ記録処理信頼性を高めることができる(例えば、特許文献1参照)。

背景技術

0012

【特許文献1】
特開平7−176142号公報

0013

しかしながら、従来の情報記録再生装置では、ディスク全面をDVD+MRWフォーマット形式に一度フォーマット済みのディスクは、もう一度欠陥検出要求がこない限りベリファイは行わない。
そのため、このようなディスクが、それを使用するドライブ(情報記録再生装置)と同じ自社製のドライブ(自社機という)ではなく、他社製のドライブ(他社機という)でフォーマット及びベリファイがされていた場合には、自社機とは欠陥検出の判断基準やデータの読み出し性能が異なることがあるので、他社機で欠陥と判断されなくても、自社機ではデータの記録又は読み出し処理ができないことがあるという問題があった。

0014

また、ベリファイの対象ディスクが、自社機でベリファイされたものであっても、ディスクのフォーマット及びベリファイがそのディスクを使用する当該ドライブ(自機という)で行われたか、他のドライブ(他機という)で行われたかを判断できない場合がある。しかし、自社機同士でも個々のドライブごとに記録および読み出し性能にばらつきが生じることもあり、自社機でベリファイを行ったものでもデータの記録及び読み出し処理ができないことがあるという問題もあった。

0015

この問題をさらに詳しく説明すると、図9は従来のドライブで、自機以外でMRWフォーマットされたディスクを使用する場合を示している。
従来、MRWフォーマットされたディスクで行うベリファイは、上述したようにディスク上の先天的な欠陥を検出することを目的としており、一度ベリファイを行った領域については、再度ベリファイを行わないことになっている。

0016

しかし、図9に示すように、他機によってユーザデータ領域の半分以上の領域までベリファイを終えており、その中に他機では読み書きできるが、自機では読み書きできない欠陥領域(Defect Area、以下「DA」と略称する)が存在する場合がある。この状態で、ラストベリファイドアドレス(Last Verified Address、以下「LVA」と略称する)より後ろに記録要求が来た場合は、その領域に記録してベリファイを行う(Write&Verify)が、すでにベリファイ済みの領域に記録要求が来てもベリファイは行わない。そのため、このディスクを使用する場合に、改めてベリファイを行わなければ欠陥を検出することができず、欠陥領域に対して読み書き要求が来た場合に、記録または読み取りを失敗してしまうという問題が生じていた。

0017

ところで、従来のDVD+MRWのドライブにおいて、全面フォーマットを行った後通常のベリファイを行うが、その処理の途中でディスクを取り出すような場合には、図9に示すMTAにあるメインインフォメーションパケット(Main information Packet、以下「MIP」と略称する)とセカンダリインフォメーション パケット(Secondary information Packet、以下「SIP」と略称する)にディスクの状態やどこまで記録したか等の情報を記録する。
ディスク状態は、例えば図5のMIPとSIPのバイト24にあるディスク状態のビット4にあるベリフィケーションステータスに記録され、どこまで欠陥検出および交替処理を行ったかどうかは、バイト28〜30にあるLVAに記録され、ディスクを取り出す時にその情報は更新される。

0018

しかし、再度ベリファイを行い、途中でディスクを取り出してしまうような場合には、どこまでベリファイを行っていたか不明となり、上述したこれらの情報は、一度ディスク全面をベリファイすると、新たにベリファイを行うまで変更されることはない。
また、欠陥検出の最中に取り出されたディスクにはLVA等の情報が記録されないことから、どこまでベリファイが行われたか不明になるので、そのディスクをもう一度情報記録再生装置に挿入しても、途中からベリファイを行わずに、再度新たにディスク全面に対してベリファイを行わなければならない。そして、この状態のままだと、ドライブID等の情報も更新されないことになる。
また、そのディスクが他社機でフォーマット及びベリファイされたものである場合には、自社機とは欠陥検出の判断基準やデータの読み出し性能が異なることがあるので、ドライブIDなどの情報も更新されず、毎回ベリファイが行われてしまうという問題があった。

発明が解決しようとする課題

0019

この発明は、このような問題を解決するためになされたものであり、情報記録媒体であるディスクが他社機や自社機の他のドライブでフォーマットおよびベリファイされたものであっても、自機で必要な欠陥検出を行えるようにし、欠陥検出の途中でディスクを取り出して、そのディスクを再度挿入した場合でも、適切な欠陥検出を行えるようにすることを目的とする。

0020

この発明による情報記録再生装置は、ユーザからのアクセスが可能なユーザデータ領域と、そのユーザデータ領域内の欠陥を交替するための交替領域とを有する情報記録媒体に記録を行う情報記録手段と、上記ユーザデータ領域内の欠陥検出の要否を判定する第1の判定手段と、その第1の判定手段で欠陥検出が必要と判定された場合に、上記ユーザデータ領域内の欠陥の検出を行う第1の欠陥検出手段とを有する。
さらに、上記の目的を達成するため、上記第1の判定手段で欠陥検出が不要と判定された上記ユーザデータ領域に対して再度欠陥検出の要否を判定する第2の判定手段と、その第2の判定手段で欠陥検出が必要と判定された場合に再度上記ユーザデータ領域内の欠陥の検出を行う第2の欠陥検出手段とを設けたものである。

0021

その第1の判定手段は、上記ユーザデータ領域がベリファイ済みであるか否かの判定によって欠陥検出の要否を判定する手段であり、上記第1の欠陥検出手段と第2の欠陥検出手段は、いずれも上記ユーザデータ領域内をベリファイする手段であるとよい。
さらに、上記第1の判定手段は、マウントレニア規格に準拠したフォーマットがなされた情報記録媒体のメインテーブルエリア内にあるメインインフォメーションパケット(MIP)と、セカンダリテーブルエリア内にあるセカンダリインフォメーションパケット(SIP)の少なくとも一方に存在するラストベリファイドアドレス(LVA)の値よってり、ベリファイ済みであるか否かを判定する手段であってもよい。

0022

また、上記第2の判定手段は、挿入された情報記録媒体におけるユーザデータ領域内の欠陥の検出が自社製の情報記録再生装置である自社機で行われたか、他社製の情報記録再生装置である他社機で行われたかを判定する自他社機判定手段であるとよい。
その自他社機判定手段は、DVD+MRW規格に準拠したフォーマットがなされた情報記録媒体のフォーマットオブフォーマッティングディスクコントロールブロック(FDCB)に記述されているドライブIDによって上記判定をする手段であるとよい。
あるいは上記自他社機判定手段は、CD−MRW規格に準拠したフォーマットがなされた情報記録媒体に記録されているレコーダIDコードによって上記判定をする手段であってもよい。

0023

また、上記第2の判定手段は、挿入された情報記録媒体におけるユーザデータ領域内の欠陥の検出が、当該情報記録再生装置である自機で行われたか、他の情報記録再生装置である他機で行われたかを判定する自他機判定手段であってもよい。
その自他機判定手段は、DVD+MRW規格に準拠したフォーマットがなされた情報記録媒体のフォーマットオブフォーマッティングディスクコントロールブロック(FDCB)に記述されているドライブIDによって上記判定をする手段であることができる。
あるいは上記自他機判定手段は、CD−MRW規格に準拠したフォーマットがなされた情報記録媒体に記録されているレコーダIDコードによって上記判定をする手段であってもよい。

0024

これらの情報記録再生装置において、上記第2の欠陥検出手段は、ユーザデータ領域内の欠陥の検出をユーザから要求されたデータ記録後にその記録領域に対して行う手段であってもよい。
あるいは上記第2の欠陥検出手段は、ユーザデータ領域内の欠陥の検出を自動的に行う手段であるとよい。
さらにこの上記第2の欠陥検出手段は、情報記録媒体全面の欠陥の検出を行う手段であるとよい。
さらにまた上記第2の欠陥検出手段は、ユーザからのアクセスがない場合に情報記録媒体全面の欠陥の検出をバックグランドで行う手段であってもよい。

課題を解決するための手段

0025

そして、これらの第2の欠陥検出手段が上記ユーザデータ領域の欠陥検出を行う際に、情報記録媒体がDVD+MRW規格に準拠したフォーマットがなされたディスクであれば、そのディスクに記録されているラストベリファイドアドレス(LVA)とフォーマットオブフォーマッティングディスクコントロールブロック(FDCB)に記述されているドライブIDを更新し、情報記録媒体がCD−MRW規格に準拠したフォーマットがなされたディスクであれば、そのディスクに記録されているラスト ベリファイド アドレス(LVA)とレコーダIDコードを更新する手段を有するのが好ましい。

0026

以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて具体的に説明する。
図1は、この発明による情報記録再生装置の一実施形態である光ディスク記録再生装置の構成を示すブロック図である。
この光ディスク記録再生装置は、例えばDVD+MRW等の光ディスクに記録された情報(データ)を再生し、また光ディスクにデータを記録するDVD+MRWドライブ装置であり、情報記録再生装置に相当する。
この光ディスク記録再生装置は、データ記録及び再生の命令を受けるホストコンピュータ9と接続しており、その命令に基づいて情報記録媒体であるDVD+MRW等の光ディスク1に対して情報(データ)の記録又は再生を行う。
スピンドルモータ2は、光ディスク1のマウント時及びデータの記録又は再生時に光ディスク1を回転させる。回転制御系部3はモータ2の回転制御を行う。

0027

光ピックアップ4は、微小動作を行うことができ、光ディスク1にレーザ等の光源で発生させた光を照射して記録面上に記録されたデータの読み取りとデータの記録を行う。
光ピックアップ制御系部5は、光ピックアップ4の光発光等の制御を行う。
粗動モータ6は、光ピックアップ4を光ディスク1の半径方向に移動させるモータである。粗動モータ制御系部7は粗動モータ6の回転制御を行う。
信号処理系部8は、光ピックアップ4からの信号の処理や光ディスク1にデータ記録を行うためのデータ及び光ディスク1から再生したデータの送受信を行う。これらによって情報記録手段および情報再生手段を構成している。

0028

ホストコンピュータ9は、光ディスク記録再生装置の外部インタフェース10を介して通信するパーソナルコンピュータ等の装置である。
CPUコントローラ11は、マイクロコンピュータによって実現され、この光ディスク記録再生装置の全体の制御を行うものであり、この発明に係る各種手段の機能も果たす。また、このCPUコントローラ11は、レジスタ等の少量のメモリを含み、不揮発性メモリ12及びバッファメモリ13のデータ入出力制御や各種の信号処理等も行う。

0029

不揮発性メモリ12は、電源が切られても各種の設定を保持するメモリであり、CPUコントローラ11を動かすための制御プログラム長期記憶するデータが予め記憶されており、この他にも、この発明に係る光ディスク1のディスクID(媒体識別情報に相当する)又はボリューム名に対応させて光ディスク1上の所定位置先頭アドレス最終アドレスや記録時のレーザパワーなどの情報を記憶するメモリである。

0030

バッファメモリ13は、光ディスク1から再生したデータ及び光ディスク1へ記録するデータを、CPUコントローラ11が一時的に記憶して保存するメモリである。
この光ディスク記録再生装置は、光ディスク1から読み出したデータをバッファメモリ13に蓄え、そのバッファメモリ13のデータをCPUコントローラ11の制御によって外部インタフェース10を介してホストコンピュータ9に転送する。

0031

図4は、光ディスクのフォーマットの構成であり、同図(a)にCD−MRWのフォーマットの構成を、同図(b)にDVD+MRWのフォーマットの構成をそれぞれ示している。
両者ともリードイン領域およびリードドアウト領域と呼ばれる領域を持ち、ユーザが記録可能な領域を、DVD+MRWではデータゾーン領域、CD−MRWではプログラム領域に有している。
また、リードイン領域にはMTAと呼ばれる領域があり、DVD+MRWのデータゾーン領域(CD−MRWではプログラム領域)には、GAA(General Application Area)、SA{Spare Area}、データ領域、DA(Data Area)、STA(Spare Table Area)とそれぞれ呼ばれる領域がある。

0032

MTA、STAは、欠陥管理情報やディスクの状態等の情報が記録されており、STAの内容は、MTAの内容をコピーしたものであり、MTAと同じ内容である。GAAには、マウントレニア規格のディスクであるMRWディスクに対応していないドライブが、MRWドライバを用いてMRWディスクを使用可能にするための情報などが記録される。SAは交替領域であり、ユーザのデータが記録されるDA領域で欠陥が検出された場合、このSAにその欠陥領域が交替され、その情報はMTAとSTAに記録される。これが交替手段である。
なお、CD−MRWとDVD+MRWの違いは、CD−MRWでは、図4(a)に示すようにDAとSAが交互にディスク全面に対して分散しているが、DVD+MRWでは、図4(b)に示すようにSA1はユーザデータ領域の最内周にあり、SA2は同じく最外周に存在する。

0033

次に、図5にDVD+MRWのMIP(メインインフォメーションパケット)/SIP(セカンダリインフォメーションパケット)の構成を、図6にCD−MRWのMIP(メインインフォメーションパケット)/SIP(セカンダリインフォメーションパケット)の構成をそれぞれ示している。
両方のディスクとも、ブロック28に最終ベリファイアドレスLVAが存在しており、図1に示したCPUコントローラ11がこのLVAの値からベリファイ済みであるかどうかの判断を行う。例えば、LVAの値が最後のユーザデータ領域まで達していない場合は、まだベリファイは終わっていないと判断し、LVAの値が最後のユーザデータ領域まで達していれば、ベリファイ済みであると判断することができる。これが第1の判定手段としての機能である。

0034

次に、自社機ドライブと他社機ドライブ、あるいは自社機ドライブにおける自ドライブと他ドライブとをそれぞれ識別して判断する方法について図7図8によって説明する。
まず、図7は、CD−MRWのレコーダIDコードの構成を示している図である。このレコーダIDコードの構成によれば、図7に示すユーザ・データ・バイト8から10には、レコーダIDのマニュファクチャコードに、例えば“RIC”などのメーカのコード名が記録される。

0035

続いて、ユーザ・データ・バイトの16から19には、レコーダIDのレコーダ・タイプコードに例えば“MH08”などの機種が記録され、ユーザ・データ・バイトの24から26には、レコーダIDのレコーダ・ユニークナンバに例えば“123“などの番号が記録される。そして、ユーザ・データ・バイトの32から63には、マニュファクチャネームとしてメーカ名などが記録される。
その結果、CD−MRWのレコーダIDコードによって、自社機と他社機、あるいは自社機ドライブにおける自ドライブと他ドライブとをそれぞれ識別して判断することができる。

0036

次に、図8は、DVD+MRWのフォーマットオブフォーマッティングディスクコントロールブロック(FDCB)の構成を示している図である。このFDCBにはCD−MRWのレコーダIDコードにあったマニュファクチャコードなどが存在しないが、このFDCB内のドライブIDの中にCD−MRWのレコーダIDコードと同様の内容が以下のように定義され、存在している。

0037

すなわち、このドライブIDは、DVD+MRWのFDCB内でメインデータバイト位置のD8からD39に定義され、この定義されたバイト位置のD8からD23には、ドライブの製造会社が、例えば“ABCKK”などと記録される。また、同バイト位置のD24からD35には、ドライブのモデルネームが、例えば“DVD+RW MP5125”などと記録され、さらに、同バイト位置のD36からD39には、ドライブ固有シリアルナンバが例えば“1234”などと記録される。
その結果、DVD+MRWのFDCB内のドライブIDによって、自社機と他社機、あるいは自社機ドライブにおける自ドライブと他ドライブとをそれぞれ識別して判断することができる。
これらが、第1の判定手段で欠陥検出が不要とされた情報記録媒体のユーザデータ領域に対して、再度欠陥検出の要否を判定する第2の判定手段の機能に相当する。

0038

次に、図1に示した光ディスク記録再生装置のCPUコントローラ11を中心とするこの発明に係る制御動作について説明する。
図2および図3はその動作例を示すフローチャートであり、各ステップを「S」と略記している。

0039

〔第1の動作例:図2
まず、第1の動作例を図2のフローチャートによって説明する。
この光ディスク記録再生装置は、ステップ1でマウントレニア規格のディスクであるMRWディスクの挿入を待ち、それが挿入されるとステップ2でドライブのマウント処理を開始する。マウント処理は、コンピュータファイルシステムにアクセスできるように、どのようなディスクがこの光ディスク記録再生装置に挿入されたか、あるいはディスクがどのような状態にあるか等を確認して記憶すると共に、ユーザデータ領域の欠陥検出(ベリファイ)が必要な場合にはそれを含む以後の処理を行うものである。

0040

続いてステップ3で、ベリファイ済み(ユーザデータ領域内の欠陥を検出済み)であるか否かの判定を行う。例えば、MRWディスクがDVD+MRWのディスクの場合であれば、図4の(b)に示したようにMTA内にあるMIPの図5に示したブロック28の最終ベリファイアドレスLVAの値が最後のユーザデータ領域に達しているか否かにより、ベリファイ済みであるか否かの判定を行う。その結果、ベリファイ済みと判定すると欠陥検出(ベリファイ)が必要ではないのでステップ4へ進み、ベリファイ済みでないと判定すると欠陥検出(ベリファイ)が必要なのでステップ6へ進む。これが第1の判定手段としての機能である。

0041

ステップ4では、このMRWディスクのユーザデータ領域内のフォーマットおよびベリファイ(欠陥検出)が、自社機すなわち自社製の光ディスク記録再生装置によってなされたか否かを判定する。これが自他社機判定手段の機能に相当する。
そして、例えばMRWディスクがDVD+MRWのディスクであれば、図8に示したFDCB内のドライブIDに記載されているドライブの製造会社名によって自社機ドライブか否かの判定を行なう。また、MRWディスクがCD−MRWのディスクであれば、図7に示したレコーダID(RID)に記載されているマニファクチャ・コードによって自社機ドライブか否かの判定を行う。このステップ4の判定によって、このベリファイが自社機ドライブによって行われたものであると判定した場合には、一応再度欠陥検出を行う必要がないものとしてステップ5へ進み、そうでない場合は再度欠陥検出を行う必要があると判断してステップ8へに進む。

0042

ステップ5では、このMRWディスクのユーザデータ領域のベリファイ処理が自ドライブによって行われたものであるか否かを判定する。これが自他機判定手段の機能に相当する。
例えば、MRWディスクがDVD+MRWのディスクであれば、図8に示したFDCB内のドライブIDに記載されているドライブのモデルネームやドライブ固有のシリアルナンバによってこのベリファイ処理が自ドライブによって行われたものであるか否かを判定する。また、MRWディスクがCD−MRWのディスクであれば、図7に示したレコーダIDに記載されているレコーダ・タイプ・コードやユニークナンバによってこのベリファイ処理が自ドライによって行ったものであるか否かを判定する。

0043

その結果、このベリファイ処理が自ドライブによって行われたものと判定すると、再度欠陥検出を行う必要がないのでステップ6へ進み、このベリファイ処理が他ドライブによって行われたものと判定すると、再度欠陥検出を行う必要があるのでステップ8へ進む。
このステップ4とステップ5の判断が、第2の判定手段の機能に相当する。

0044

ステップ3でべリファイ済みと判断してステップ6へ進むと、そのMRWディスクの全面をフォーマットし、ステップ7でディスク面のユーザデータ領域の全面をベリファイ(欠陥検出)する。その後、ステップ12へ進んでマウント終了をホストコンピュータ9に報告して、処理を終了する。このステップ6,7の処理が第1の欠陥検出手段の機能に相当する。

0045

ステップ4又は5からステップ8へ進むと、MRWディスクの種類を確認し、MRWディスクがDVD+MRWであればステップ9へ進んでLVAとドライブIDを更新し、MRWディスクがCD−MRWであればステップ10へ進んでLVAとレコーダIDを更新する。
その後、いずれもステップ11へ進んでディスク全面を自動的にベリファイ(欠陥検出)する。そして、ステップ12でホストコンピュータ9にマウント終了を報告して処理を終了する。このステップ11の処理が第2の欠陥検出手段の機能に相当する。

0046

〔第2の動作例:図3
次に、第2の動作例を図3のフローチャートによって説明する。
この第2の動作例においても、図1に示したCPUコントローラ11によって図2のステップ1〜7とステップ12に相当する判断・処理を実行するのは第1の動作例と同じであ。しかし、図2に丸付きの符号AとBで示す間のステップ8〜11の判断・処理に代えて、図3に示すステップ21〜27の判断・処理を実行する。

0047

図2のステップ4又は5でNO、すなわち再度欠陥検出が必要と判断すると図3のステップ21へ進む。そして、ホストコンピュータ9からの記録要求を受信するのを待ち、記録要求を受信するとステップ22へ進む。
ステップ22では図2におけるステップ8と同様に、MRWディスクの種類を確認し、MRWディスクがDVD+MRWであればステップ23へ進んでLVAとドライブIDを更新し、MRWディスクがCD−MRWであればステップ24へ進んでLVAとレコーダIDを更新する。

0048

その後、いずれもステップ25へ進んでホストコンピュータ9からユーザの記録要求があるのを待ち、記録要求があるとステップ26でそのデータをユーザデータ記録領域に記録し、ステップ27でその記録領域をベリファイ(欠陥検出)する。これが、この発明の請求項10でいう第2の欠陥検出手段の機能に相当する。
その後、図2に示したステップ12へ進んで、ホストコンピュータ9にマウント終了を報告してこの動作を終了する。

発明を実施するための最良の形態

0049

なお、この発明による第1、第2の判定手段および第1、第2の欠陥検出手段は、上述した実施形態で説明した例に限らず、この発明の目的を達成できるものであれば種々変更可能であることは勿論である。

図面の簡単な説明

0050

以上説明してきたように、この発明によれば、マウントレニア規格に準拠したDVD+MRWやCD−MRWなどの情報記録媒体に対してデータの記録や再生を行う際に、使用する情報記録再生装置(ドライブ)に対して他社製のドライブ(他社機)や自社製のドライブ(自社機)であっても他のドライブで、その情報記録媒体のフォーマットおよび欠陥検出(ベリファイ)がなされていても、確実にデータの記録又は再生を行うことができる。
また、情報記録媒体の欠陥検出(ベリファイ)処理の途中でその情報記録媒体(DVD+MRWやCD−MRWなどのディスク)を取り出して再度それをを挿入した場合でも、欠陥検出を適切に行うことができ、その後のデータの記録又再生の信頼性を高めることができる。

図1
この発明による情報記録再生装置の一実施形態である光ディスク再生記録装置の構成を示すブロック図である。
図2
図1に示した光ディスク再生記録装置のCPUコントローラによる第1の動作例を示すフローチャートである。
図3
同じく第2の動作例の図2におけるステップ8〜11に代わる部分の判断・処理を示すフローチャートである。
図4
マウントレニア規格における情報記録媒体(ディスク)の記録領域の構成の一例を示す図であり、(a)はCD−MRWディスクの例、(b)はDVD+MRWディスクの例である。
図5
DVD+MRWディスクにおけるMIP/SIPの構成の一例を示す図である。
図6
CD−MRWディスクにおけるMIP/SIPの構成の一例を示す図である。
図7
CD−MRWディスクにおけるレコーダIDコードの構成の一例を示す図である。
図8
DVD+MRWディスクにおけるFDCBの構成の一例を示す図である。
図9
従来の情報記録再生装置でMRWフォーマットされたディスクの記録領域の構成の一例を示す図である。
【符号の説明】
1:光ディスク2:スピンドルモータ
3:回転制御系部 4:光ピップアップ
5:光ピップアップ制御系部 6:粗動モータ
7:粗動モータ制御系部 8:信号処理系部
9:ホストコンピュータ10:外部インタフェース
11:CPUコントローラ 12:不揮発性メモリ
13:バッファメモリ

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