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技術 板状部材用固定具

出願人 株式会社SPN
発明者 伊藤昭夫徳原栄二
出願日 2004年6月28日 (16年5ヶ月経過) 出願番号 2004-189886
公開日 2004年10月14日 (16年1ヶ月経過) 公開番号 2004-286227
状態 未査定
技術分野 板の接続 ジベル ボルト・ナット・座金
主要キーワード 螺子切り スプリング形状 ナット形状 仮止め作業 用固定具 補修部材 正面断面 内部品
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年10月14日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

板状部材位置決め又は仮止め等を容易かつ安全に行える板状部材用固定具を提供する。

解決手段

板状部材用固定具10を、棒状の雄螺子12の一端付近係止部材14を設けるとともに、雄螺子12に雌螺子16を螺合して構成し、雄螺子12を板金18及び19の孔20に貫通して雌螺子16を締結することによって、係止部材14及び雌螺子16が板金18及び19を挟持するように構成した。

概要

背景

従来から、自動車ボディー板金板状部材)の修理は、板金の損傷部分を含む所定範囲を除去して、その除去部分補修部材接合することが行われている。例えば、図9に示すように、板金1に対して補修部材2が位置決めされて、補修部材2がスポット溶接等によって接合される。

しかし、このような補修部材2の接合は、板金1を手で保持して行う必要があるため、安全性をより向上させることが望まれていた。また、補修部材2を保持して板金1に当てて位置決めするためには、板金1の裏側とパネル内部品3との間に手を入れて自動車ボディーの外側へ押し出す必要も生じるため、接合作業は困難であった。また、スポット溶接等のために仮止めするために、板金1及び補修部材2が有する孔同士ボルト等で止めるには、締結具を使用する必要が生じ、又は、板金1の裏側とパネル内部品3との間に手を入れる必要も生じ、仮止め作業は困難であった。

概要

板状部材の位置決め又は仮止め等を容易かつ安全に行える板状部材用固定具を提供する。 板状部材用固定具10を、棒状の雄螺子12の一端付近係止部材14を設けるとともに、雄螺子12に雌螺子16を螺合して構成し、雄螺子12を板金18及び19の孔20に貫通して雌螺子16を締結することによって、係止部材14及び雌螺子16が板金18及び19を挟持するように構成した。

目的

そこで、本発明者は、このような課題の原因を究明してこのような課題を解決するべく、鋭意研究を重ねた結果、本発明に至ったのである。すなわち、本発明者は、補修部材等の板状部材を容易かつ安全に保持して所定位置に位置決め又は仮止めできる板状部材用固定具を提供することを目的として本発明を行った。また、本発明者は、板状部材を引き出す作業を容易かつ安全に行うことのできる板状部材用固定具を提供することを目的として本発明を行った。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

棒状の雄螺子の一端付近係止部材を設けるとともに、該雄螺子に雌螺子螺合して構成し、該雄螺子を板状部材の孔に貫通して該雌螺子を締結することによって、該係止部材及び該雌螺子が該板状部材を挟持することを特徴とする板状部材用固定具

請求項2

前記雄螺子を前記係止部材側から前記孔に貫通させ得ることを特徴とする請求項1に記載する板状部材用固定具。

請求項3

前記係止部材が前記雄螺子に対して略直角に延びることを特徴とする請求項2に記載する板状部材用固定具。

請求項4

前記係止部材が前記板状部材の面に接しながら、前記雄螺子と該板状部材とが互いに略直角に固定されることを特徴とする請求項3に記載する板状部材用固定具。

請求項5

前記係止部材が一方向に延びることを特徴とする請求項3又は請求項4に記載する板状部材用固定具。

請求項6

前記雄螺子に対して略直角に延びる前記係止部材のエッジ面取りが施されたことを特徴とする請求項3乃至請求項5のいずれかに記載する板状部材用固定具。

請求項7

前記雄螺子の他端付近に保持部材を設けたことを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれかに記載する板状部材用固定具。

請求項8

前記保持部材が略リング状に構成されたことを特徴とする請求項7に記載する板状部材用固定具。

請求項9

前記雌螺子を手で締結することが可能であることを特徴とする請求項1乃至請求項8のいずれかに記載する板状部材用固定具。

技術分野

0001

本発明は、板状部材位置決め、支持又は仮止め等するための板状部材用固定具に関する。

背景技術

0002

従来から、自動車ボディー板金(板状部材)の修理は、板金の損傷部分を含む所定範囲を除去して、その除去部分補修部材接合することが行われている。例えば、図9に示すように、板金1に対して補修部材2が位置決めされて、補修部材2がスポット溶接等によって接合される。

0003

しかし、このような補修部材2の接合は、板金1を手で保持して行う必要があるため、安全性をより向上させることが望まれていた。また、補修部材2を保持して板金1に当てて位置決めするためには、板金1の裏側とパネル内部品3との間に手を入れて自動車ボディーの外側へ押し出す必要も生じるため、接合作業は困難であった。また、スポット溶接等のために仮止めするために、板金1及び補修部材2が有する孔同士ボルト等で止めるには、締結具を使用する必要が生じ、又は、板金1の裏側とパネル内部品3との間に手を入れる必要も生じ、仮止め作業は困難であった。

発明が解決しようとする課題

0004

そこで、本発明者は、このような課題の原因を究明してこのような課題を解決するべく、鋭意研究を重ねた結果、本発明に至ったのである。すなわち、本発明者は、補修部材等の板状部材を容易かつ安全に保持して所定位置に位置決め又は仮止めできる板状部材用固定具を提供することを目的として本発明を行った。また、本発明者は、板状部材を引き出す作業を容易かつ安全に行うことのできる板状部材用固定具を提供することを目的として本発明を行った。

課題を解決するための手段

0005

本発明の板状部材用固定具の要旨は、棒状の雄螺子の一端付近係止部材を設けるとともに、該雄螺子に雌螺子螺合して構成し、該雄螺子を板状部材の孔に貫通して該雌螺子を締結することによって、該係止部材及び該雌螺子が該板状部材を挟持することである。ここに本明細書において、板状部材とは、板金の他、樹脂、木材又はガラス等から成る板状部材をいう。

0006

このような板状部材用固定具は、板状部材に設けられた孔を利用して、係止部材及び雌螺子によって板状部材を挟持する状態で、板状部材用固定具を板状部材に、又は板状部材を板状部材用固定具に固定する板状部材用固定具である。なお、板状部材の孔は予め設けておいても、板状部材用固定具を使用する時に設けても良い。

0007

また、本発明の板状部材用固定具の要旨は、前記本発明の板状部材用固定具において、前記雄螺子を前記係止部材側から前記孔に貫通させ得ることである。

0008

このような板状部材用固定具は、雄螺子を係止部材側から孔に貫通させ得るように構成することによって、先に係止部材を板状部材の孔に挿入しておき、そのまま係止部材に連続する雄螺子を孔に貫通させるようにした板状部材用固定具である。

0009

また、本発明の板状部材用固定具の要旨は、前記本発明の板状部材用固定具において、前記係止部材が前記雄螺子に対して略直角に延びることである。

0010

このような板状部材用固定具は、雄螺子と係止部材との角度を略直角になるように構成しておくことによって、係止部材が板状部材の裏側面に略密接する状態で係止部材及び雌螺子が板状部材を挟持できるようにした板状部材用固定具である。

0011

また、本発明の板状部材用固定具の要旨は、前記本発明の板状部材用固定具において、前記係止部材が前記板状部材の面に接しながら、前記雄螺子と該板状部材とが互いに略直角に固定されることである。

0012

このような板状部材用固定具は、係止部材及び雌螺子が板状部材を挟持しながら、板状部材用固定具と板状部材とが互いに固定された時に、雄螺子と板状部材とが互いに略直角に固定されるように構成することによって、板状部材用固定具を容易に保持等できるようにした板状部材用固定具である。すなわち、板状部材用固定具と板状部材とが互いに固定された時に、板状部材用固定具が板状部材に対して略直角に立設するように構成した板状部材用固定具である。

0013

また、本発明の板状部材用固定具の要旨は、前記本発明の板状部材用固定具において、前記係止部材が一方向に延びることである。

0014

このような板状部材用固定具は、係止部材が雄螺子から複数方向に分岐しないで、係止部材が雄螺子から略直角方向に一方向にのみ延びるように構成することによって、板状部材用固定具を板状部材に対して斜め方向に傾けながら係止部材を孔に挿入できるようにした板状部材用固定具である。また、係止部材及び雄螺子を孔に挿入した状態で、係止部材の延びる方向へ板状部材用固定具を移動させることにより、係止部材が容易に板状部材に係止されるようにした板状部材用固定具である。また、係止部材を板状部材の孔に挿入する時に板状部材用固定具の一部が板状部材の孔に引っ掛かることなく、容易に挿入できるようにした板状部材用固定具である。

0015

また、本発明の板状部材用固定具の要旨は、前記本発明の板状部材用固定具において、前記雄螺子に対して略直角に延びる前記係止部材のエッジ面取りが施されたことである。

0016

このような板状部材用固定具は、係止部材のエッジに面取りを施しておくことによって係止部材の先端側を先細形状にすることによって、板状部材の孔が小さくとも容易に挿入できるようにした板状部材用固定具である。また、板状部材が軟弱な部材の場合には、板状部材に予め孔を設けておかなくとも、係止部材によって孔を開けながら挿入できるようにした板状部材用固定具である。

0017

また、本発明の板状部材用固定具の要旨は、前記本発明の板状部材用固定具において、前記雄螺子の他端付近に保持部材を設けたことである。

0018

このような板状部材用固定具は、板状部材用固定具を手で保持し又は工具で保持して板状部材を保持するために、雄螺子の他端付近に保持部材を設けた板状部材用固定具である。

0019

また、本発明の板状部材用固定具の要旨は、前記本発明の板状部材用固定具において、前記保持部材が略リング状に構成されたことである。

0020

このような板状部材用固定具は、略リング状の保持部材を保持することによって容易に保持できるようにした板状部材用固定具である。また、略リング状の保持部材に指を通す等して、容易に引き出して板状部材に力を加えることができるようにした板状部材用固定具である。

0021

また、本発明の板状部材用固定具の要旨は、前記本発明の板状部材用固定具において、前記雌螺子を手で締結することが可能であることである。

0022

このような板状部材用固定具は、雌螺子に押圧面等を備えておくことによって、雌螺子を手で螺回させて締結できるようにした板状部材用固定具である。

発明の効果

0023

本発明の板状部材用固定具によれば、係止部材を板金及びに係止して雌螺子を締結することによって、板金を挟持した状態で固定することができる。このため、板金に手で触れることなく板金と板金との位置決め又は仮止めを安全に行うことができる。また、板金及びの表面側から雄螺子を孔に挿入して雌螺子を締結することにより、板状部材用固定具を板金に固定できるため、板金の裏側に手を入れてナット等を締結する必要がなくなり、容易に板状部材用固定具を板金に固定できる。また、板金の裏側に手を入れることによって作業者が手に傷を負うことがなく、作業の安全性を向上させることができる。

0024

また、本発明の板状部材用固定具は保持部材を備えているため、板状部材用固定具を板金に固定した状態で、保持部材を保持することによって板金を保持することができ、板金に手で触れることなく、板金の引き出し、保持、位置決め等を行うことができる。このため、作業者が指を切ったりすることがなく、作業の安全性を向上させることができる。

発明を実施するための最良の形態

0025

次に、本発明に係る板状部材用固定具の実施の形態について、図面に基づいて詳しく説明する。

0026

図1乃至図3において、符号10は本発明の板状部材用固定具である。この板状部材用固定具10は、棒状の雄螺子12の一端付近に係止部材14を設けるとともに、雄螺子12に雌螺子16を螺合して構成されている。すなわち、雄螺子12を板金(板状部材)18及び19の孔20に貫通して雌螺子16を締結することによって、係止部材14及び雌螺子16が板金18及び19を挟持するように構成されている。なお、ワッシャ20が係止部材14と雌螺子16との間に備えられている。

0027

係止部材14は、雄螺子に対して略直角な一方向に延び、係止部材14の先端側から孔22及び23に貫通させて、雄螺子12を孔22及び23に貫通させることができるように構成されている。また、係止部材14が板金18の面に接しながら、雄螺子12と板金18及び19とが互いに直角に固定されるように構成されている。また、係止部材14の先端側のエッジ24には斜めの面取りが施されており、係止部材14の先端側が先細形状に構成されている。

0028

また、雌螺子16は、手で力を付与できる押圧面26を備えており、雌螺子16を手で締結して係止部材14及び雌螺子16によって板金18及び19を挟持しながら固定できるように構成されている。

0029

また、雄螺子12の他端付近には、略リング状の保持部材28が設けられており、保持部材28に指を入れて板状部材用固定具10を保持し又は引っ張ることができるように構成されている。

0030

なお、この板状部材用固定具10は、真っ直ぐ棒状部材の一端側に螺子切りを施して雌螺子16を螺入してワッシャ20を係合した後、一端付近を略垂直に折り曲げて係止部材14が形成される。一方、他端側を円弧状に折り曲げて保持部材28が形成される。

0031

このような板状部材用固定具10は、板金18及び19を挟持する場合には、図2に示すように、板状部材用固定具10が板金18及び19に対して斜めに傾けられ、係止部材14側が孔22及び23に挿入させられて貫通させられる。係止部材14側が孔22及び23に貫通させられると、板状部材用固定具10が板金18及び19に対して垂直に保持され、雌螺子16が締結される。雌螺子16が締結されると、図3に示すように、係止部材14と雌螺子16及びワッシャ20とが板金18及び19を挟持する状態で、雄螺子12と板金18及び19とが互いに略直角に固定される。

0032

このようにして、板金18又は19の修理、改良等が行われる。すなわち、板金18と板金19との位置決め又は仮止めが行われる。また、保持部材28を保持しながら、板金18又は19を引き出す作業が行われる。

0033

このような板状部材用固定具10によれば、係止部材14を板金18及び19に係止して雌螺子16を締結することによって、板金18及び19を挟持した状態で固定することができる。このため、板金18及び19に手で触れることなく板金18と板金19との位置決め又は仮止めを安全に行うことができる。また、板金18及び19の表面側から雄螺子12を孔22及び23に挿入して雌螺子16を締結することにより、板状部材用固定具10を板金18及び19に固定できるため、板金18及び19の裏側に手を入れてナット等を締結する必要がなくなり、容易に板状部材用固定具10を板金18及び19に固定できる。また、板金18及び19の裏側に手を入れることによって作業者が手に傷を負うことがなく、作業の安全性を向上させることができる。

0034

また、本発明の板状部材用固定具10は保持部材28を備えているため、板状部材用固定具10を板金18及び19に固定した状態で、保持部材28を保持することによって板金18又は19を保持することができ、板金18及び19に手で触れることなく、板金18又は19の引き出し、保持、位置決め等を行うことができる。このため、作業者が指を切ったりすることがなく、作業の安全性を向上させることができる。

0035

以上、本発明の一実施形態について説明したが、本発明の板状部材用固定具は、その他の形態でも実施し得るものである。

0036

例えば、板金18及び19の孔22及び23の大きさは特に限定されず、図4及び図5に示すように、係止部材14よりも広くても良い。この場合、雄螺子12を、図4に示すように、板金18及び19の面に対して略直角方向に移動させることによって係止部材14及び雄螺子12を孔22及び23に貫通させることができる。また、孔22及び23に貫通させた状態で、板金18及び19の面と略平行方向に移動させて雌螺子16を締結することにより、図5に示すように、板金18及び19を挟持した状態で板金18及び19に固定することができる。このため、係止部材14を板金18及び19に係止させる作業を容易に行うことができる。

0037

また、本発明の板状部材用固定具は、図6に示すような板状部材用固定具30であっても良い。この板状部材用固定具30は、係止部材32が楕円形に構成されており、板金(板状部材)34の楕円形の孔36に図6(a)に示すように挿入して貫通させ、略90度回動させて雌螺子16を締結することによって、図6(b)に示すように板金34に固定することができる。

0038

また、本発明の板状部材用固定具は、図7に示すような板状部材用固定具40であっても良い。板状部材用固定具40は、棒状の保持部材42が雄螺子12に対して直角方向に固定されている。このような板状部材用固定具40によれば、板金(板状部材)44に複数個固定して、保持部材42を手で保持して板金44を運搬することができる。このような板状部材用固定具40によれば、板金44に直接手で触れることなく、板金44を保持して運搬できるため、指を切ったりすることはなく、作業の安全性を向上させることができる。

0039

また、本発明の板状部材用固定具は、図8に示すような板状部材用固定具50であっても良い。この板状部材用固定具50は、係止部材52が弾性的に変形するようにスプリング形状に構成されている。このような板状部材用固定具50によれば、雌螺子16を締結して挟持する板金を、係止部材52によって弾性的に押圧することができる。

0040

以上、本発明の実施形態について図面に基づいて説明したが、本発明の板状部材用固定具は、図示したものに限定されず、その他の態様でも実施し得るものである。

0041

例えば、本発明の板状部材用固定具は、板金の修理等のために用いるだけでなく、木材、樹脂又はガラス等から成る板状部材の修理、運搬等に用いても良い。また、本発明の板状部材用固定具を板状部材以外の物品に固定して使用しても良い。

0042

また、係止部材は板状部材に密着するものに限定されず、先端のみが密着する形状であっても良い。また、雌螺子の形状は上述のものに限定されず、締結具で締結するナット形状であっても良い。また、保持部材の形状は手又は工具で保持できる形状であれば特に限定されない。また、雌螺子と係止部材によって挟持する板状部材の数量は、上述のような1枚又は2枚に限定されず、3枚以上であっても良い。例えば、数枚の板金を重ね合わせて挟持することにより、本発明の板状部材用固定具を数枚の板金の運搬又は保管のために使用しても良い。

0043

その他、本発明の技術的範囲には、その趣旨を逸脱しない範囲で当業者の知識に基づき種々なる改良,修正,変形を加えた態様も含まれる。また、同一の作用又は効果が生じる範囲内で、いずれかの発明特定事項を他の技術に置換した形態で実施しても良い。

0044

本発明の板状部材用固定具によれば、係止部材を板金及びに係止して雌螺子を締結することによって、板金を挟持した状態で固定することができる。このため、板金に手で触れることなく板金と板金との位置決め又は仮止めを安全に行うことができる。

図面の簡単な説明

0045

本発明の板状部材用固定具を示す正面図である。
図1の板状部材用固定具の使用状態を示す要部拡大正面断面図である。
図1の板状部材用固定具の使用状態を示す要部拡大正面断面図である。
本発明の板状部材用固定具の他の実施形態の使用状態を示す要部拡大正面断面図である。
図4に示す板状部材用固定具の使用状態を示す要部拡大正面断面図である。
本発明の板状部材用固定具の更に他の実施形態の使用状態を示す図であり、同図(a)は要部拡大正面断面図であり、同図(b)は板状部材を裏側から見た図である。
本発明の板状部材用固定具の更に他の実施形態の使用状態を示す正面断面図である。
本発明の板状部材用固定具の更に他の実施形態を示す正面図である。
従来の板状部材の修理方法を説明するための正面断面図である。

符号の説明

0046

10,30,40,50:板状部材用固定具
12:雄螺子
14,52:係止部材
16:雌螺子
18,19:板金(板状部材)
22,23:孔
24:エッジ
26:押圧面
28,42:保持部材

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