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技術 空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置

出願人 三菱電機株式会社
発明者 生越安陽畑村康文野浪啓司
出願日 2003年2月6日 (17年10ヶ月経過) 出願番号 2003-030047
公開日 2004年8月26日 (16年4ヶ月経過) 公開番号 2004-239534
状態 未査定
技術分野 空気流制御部材 その他の空気調和方式 冷蔵庫の冷気循環及び細部構成 冷蔵庫の一般的構造 防振装置
主要キーワード 水平足 板状弾性体 揺れ幅 締め込み量 角取り 振動防止装置 用弾性体 テーパ加工
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年8月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

地震に対して筐体変位を抑制し、また、装置の高さ寸法に影響を与えることなく、電気的絶縁性の確保を図りつつ、外部への振動伝達を低減することができる空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置を提供する。

解決手段

空気調和装置または冷凍装置の筐体に設けられ、垂直足部1Aと、水平足部1Bとを有する筐体支持部1、上記水平足部を弾性材3を介して支承する架台2、この架台に固定され、弾性材3、水平足部1Bを非接触で貫通するボルト4、ボルト4に挿通され水平足部1Bの上面に配設された防振材5、防振材5の上面に配設され、平板部6Aと、この平板部に連なり防振材5の側面で水平足部1Bとの間に隙間を保持する側面部6Bとを有する防振スペーサ6及び防振スペーサ6の上部でボルト4に螺合され、防振材5を水平足部1Bに圧接するナット7を備えた構成とする。

概要

背景

従来の空気調和装置または冷凍装置筐体を支承する筐体支持部の振動防止装置は、複数の筐体支持部を防振材あるいは弾性体を介して架台上に設置すると共に、架台と防振材及び筐体支持部にボルトを貫通させ、ナット締めすることにより架台に固定していた。(例えば特許文献1参照)。

概要

地震に対して筐体の変位を抑制し、また、装置の高さ寸法に影響を与えることなく、電気的絶縁性の確保をりつつ、外部への振動伝達を低減することができる空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置を提供する。空気調和装置または冷凍装置の筐体に設けられ、垂直足部1Aと、水平足部1Bとを有する筐体支持部1、上記水平足部を弾性材3を介して支承する架台2、この架台に固定され、弾性材3、水平足部1Bを非接触で貫通するボルト4、ボルト4に挿通され水平足部1Bの上面に配設された防振材5、防振材5の上面に配設され、平板部6Aと、この平板部に連なり防振材5の側面で水平足部1Bとの間に隙間を保持する側面部6Bとを有する防振スペーサ6及び防振スペーサ6の上部でボルト4に螺合され、防振材5を水平足部1Bに圧接するナット7を備えた構成とする。

目的

この発明は、上述の各問題点に対処するためになされたもので、信頼性の高い防振固定構造を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

空気調和装置または冷凍装置筐体に設けられ、垂直足部と、この垂直足部の下端部から水平方向に延在しボルト孔が設けられた水平足部とを有する筐体支持部、この筐体支持部の上記水平足部を弾性材を介して支承する架台、この架台に固定され、上記弾性材及び上記水平足部のボルト孔を上記水平足部に非接触で貫通するボルト、上記ボルトに挿通され上記水平足部の上面に配設された防振材、この防振材の上面に配設されると共に、上記ボルトに挿通された平板部と、この平板部に連なって上記防振材の側面に位置し、上記水平足部との間に隙間を保持するようにされた側面部とを有する防振スペーサ及び上記防振スペーサの平板部の上部で上記ボルトに螺合され、上記平板部を介して上記防振材を上記水平足部に圧接するナットを備えた空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置

請求項2

上記防振スペーサの側面部下端と上記筐体支持部の水平足部との隙間の大きさを調整することにより、上記筐体の変位量を調整するようにしたことを特徴とする請求項1記載の空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置。

請求項3

上記筐体支持部を複数個設け、各筐体支持部に配設される防振材の硬度を、各筐体支持部に加わる荷重に応じて調整するようにしたことを特徴とする請求項1または請求項2記載の空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置。

請求項4

上記防振スペーサを金属で形成すると共に、上記防振スペーサの側面部下端と上記筐体支持部の水平足部との間及び上記防振スペーサの側面部と上記筐体支持部の垂直足部との間に絶縁用弾性体を設けたことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項記載の空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置。

請求項5

上記防振スペーサを剛性の高い樹脂で形成したことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項記載の空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置。

請求項6

上記防振材の側面に突出部を形成し、この突出部を上記防振スペーサの側面部下端と上記筐体支持部の水平足部との間に位置させるようにしたことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか1項記載の空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置。

請求項7

上記防振スペーサの側面部下端に所定の面積をもたせたことを特徴とする請求項1〜請求項6のいずれか1項記載の空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置。

請求項8

上記防振スペーサの平板部を円形または楕円形あるいは長方形とし、上記側面部を防振材の全周に形成したことを特徴とする請求項1〜請求項7のいずれか1項記載の空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置。

技術分野

0001

この発明は、例えば情報通信機器の空調に使用される空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置、特に地震等の大きな揺れに対して空気調和装置または冷凍装置筐体変位を抑制することが出来る構造を備えた振動防止装置に関するものである。

0002

従来の空気調和装置または冷凍装置の筐体を支承する筐体支持部の振動防止装置は、複数の筐体支持部を防振材あるいは弾性体を介して架台上に設置すると共に、架台と防振材及び筐体支持部にボルトを貫通させ、ナット締めすることにより架台に固定していた。(例えば特許文献1参照)。

背景技術

0003

【特許文献1】
実開平7−20440号公報(段落0010、図1

0004

従来の空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置は以上のように構成され、防振材が筐体支持部の下方に設置されていたため、装置全体としての高さは空気調和装置または冷凍装置の筐体の高さ寸法に防振装置の寸法が加算され、狭い室内では設置空間が確保しにくいという問題点があった。
また、空気調和装置または冷凍装置の圧縮機や送風機振動がボルト及び架台を通して床面に伝達され、特に全速運転時においては振動が最大になるという問題点があった。更に、地震等の大きな揺れが発生した場合には、空気調和装置または冷凍装置の筐体が大きく変位するため、特に情報通信機器の空調に使用している空気調和装置においては、設置空間が狭く、空気調和装置の設置空間が限られていることもあって、筐体が周囲の機器に接触して破損させたり、高速で回転しているディスクなどに悪影響を及ぼす等の問題が生じる恐れがあった。

0005

地震の際の筐体の揺れ、あるいは大きな変位を抑制する手段としては、架台への筐体支持部の取付けを防振材や弾性体を介さずに直接架台に固定する方法があり、地震に対しては有効であるが、通常運転時に、筐体からの振動が架台や床面に伝達され、周囲の機器に振動による悪影響を及ぼす可能性がある。
この対策として、防振架台などを設置しようとすれば、十分な設置空間の確保が必要となり、狭い場所に設置した場合には作業効率が悪化するという問題点があった。また、筐体支持部の上部に防振材を設け、この防振材を強固に締め込むことも揺れの防止には有効であるが、締め込み量などの管理が必要となり、作業性が大幅に悪化するという問題点がある。

発明が解決しようとする課題

0006

この発明は、上述の各問題点に対処するためになされたもので、信頼性の高い防振固定構造を提供すると共に、地震に対して筐体の変位を抑制し、また、装置の高さ寸法に影響を与えることなく、電気的絶縁性の確保を図りつつ、外部への振動伝達を低減することができる空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

この発明に係る空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置は、空気調和装置または冷凍装置の筐体に設けられ、垂直足部と、この垂直足部の下端部から水平方向に延在しボルト孔が設けられた水平足部とを有する筐体支持部、この筐体支持部の上記水平足部を弾性材を介して支承する架台、この架台に固定され、上記弾性材及び上記水平足部のボルト孔を上記水平足部に非接触で貫通するボルト、上記ボルトに挿通され上記水平足部の上面に配設された防振材、この防振材の上面に配設されると共に、上記ボルトに挿通された平板部と、この平板部に連なって上記防振材の側面に位置し、上記水平足部との間に隙間を保持するようにされた側面部とを有する防振スペーサ及び上記防振スペーサの平板部の上部で上記ボルトに螺合され、上記平板部を介して上記防振材を上記水平足部に圧接するナットを備えたものである。

0008

実施の形態1.
以下、この発明の実施の形態1を図にもとづいて説明する。図1は、実施の形態1による筐体支持部の固定構造を示す断面図である。この図において、空気調和装置または冷凍装置の筐体(図示せず)を支承する金属製の筐体支持部1は、垂直方向に延びる垂直足部1Aと、この垂直足部1Aの下端部を水平方向に折り曲げ、あるいは別の部材を固定することによって水平方向に延在するように形成された水平足部1Bとから構成され、架台2上に防振用の板状弾性体3を介して支承される。また、筐体支持部1の水平足部1Bにはボルト孔1Cが形成され、架台2に固定されたボルト4が架台2及び板状弾性体3並びにボルト孔1Cを貫通するように突設され、このボルト4に水平足部1Bの上方から円形絶縁材からなる防振材5を挿通させて配設する。この防振材5は中心部の下端が上記ボルト孔1C内に嵌まり込むような小径部5Aとして形成され、筐体支持部1の水平足部1Bとボルト4との接触を防止するようにして、この部分での電気的な絶縁を確保している。

0009

また、防振材5は筐体支持部1が複数設けられる場合には、各筐体支持部が支承する重量に応じてそれぞれの筐体支持部の防振材の硬度が調整される。即ち、空気調和装置または冷凍装置の筐体内に配置される圧縮機や凝縮器等の機器の重量がそれぞれ異なるため、筐体を支承する各筐体支持部に加わる荷重も異なることになるが、各筐体支持部に設ける防振材5の硬度を同じにしておくと荷重に応じて筐体が傾くことになり、地震等の大きな揺れが発生した場合には周囲の機器に損傷を与え易くなるため、筐体の傾きを生じさせないようにするために防振材5の硬度を調整するものである。

0010

更に、防振材5の上方から、この発明の要部を構成する金属製の防振スペーサ6をボルト4に挿通する。この防振スペーサ6は、中央部の孔をボルト4に挿通し、防振材5の上面に配設される円形の平板部6Aと、この平板部6Aに連なって防振材5の側面に位置し、側面全体を覆うようにされた側面部6Bとから構成され、側面部6Bの下端は水平足部1Bとの間に所定の隙間を保持するようにされている。また、7はワッシャ8及び防振スペーサ6を介して防振材5を水平足部1Bに圧接するナットである。
なお、地震等の大きな揺れが発生した場合に、防振スペーサ6の側面部6Bと筐体支持部1の水平足部1Bあるいは垂直足部1Aとが接触するのを防止するため、水平足部1Bの上面の防振材5と接触する部分以外の部分及び垂直足部1Aの防振スペーサ側の面に絶縁用弾性体9を貼着して電気的な絶縁性を確保するようにしている。従って、防振スペーサ6の側面部6Bの下端と水平足部1Bとの隙間は、絶縁用弾性体9として比較的弾力性の小さいものが採用される場合は、側面部6Bの下端と絶縁用弾性体9の表面との間に所定の隙間を保持するようにし、絶縁用弾性体9が十分な弾力性を有する場合は、側面部6Bの下端と水平足部1Bとの間隔が所定値となるようにする。この場合は、側面部6Bの下端が絶縁用弾性体9の表面に接触するような状態になる場合もあり得る。

0011

上記の隙間は、また、空気調和装置または冷凍装置の筐体の高さ寸法に応じて適宜調整される。即ち、筐体の高さ寸法が大きい場合は、地震等の際、その上端変位量揺れ幅)が大きくなり、周囲の機器と接触し易くなるため、変位量を抑制する意味で隙間を小さくし、筐体の高さ寸法が小さい場合は、その上端の変位量も小さいため、隙間は比較的大きくすることができる。
また、防振スペーサ6の側面部6Bは、十分な強度が確保できる場合には、防振材5の側面全体を覆うような形とする必要はなく、平板部6Aの周縁部に適宜の数の突出部を形成し、これらの突出部を下方に折り曲げて形成するようにしてもよい。更に、防振スペーサ6の側面部6Bの下端は外側及び内側の角部に角取りのためのテーパ加工を施し、側面部6Bの下端が絶縁用弾性体9と接触した場合に、絶縁用弾性体9を損傷することがないようにしている。更にまた、側面部6Bの下端は地震等の際に絶縁用弾性体9または水平足部1Bに当接して筐体の変位量を規制するストッパとして機能するため、その機能に必要な面積を側面部下端にもたせる必要がある。

0012

実施の形態1は以上のように構成されているため、空気調和装置または冷凍装置の運転時に生ずる通常の振動は、架台2上の板状弾性体3及び防振材5によって吸収され、地震等の大きな揺れが発生した場合には、防振スペーサ6の側面部6Bの下端が絶縁用弾性体9あるいは水平足部1Bに当接し、ストッパとして機能するため、筐体の変位が所定量以下となるように抑制され、設置空間に制約を受ける情報通信機器の空調においても、筐体が揺れることによって周囲の機器に接触し、損傷させるような事態を防止することができる。
また、防振材5及び防振スペーサ6を筐体支持部の上部に配置し、架台上の装置の高さ寸法に影響を与えないようにしているため、筐体の変位量が抑制され、情報通信機器の空調では上記と同様な効果が期待できる。
なお、上記の構成において、防振スペーサ6を剛性の高い樹脂によって形成しても同様の効果を期待することができる。この場合には、筐体支持部との間の電気的な絶縁の必要性がなくなるため、絶縁用弾性体9が不要となる。

0013

実施の形態2.
次に、この発明の実施の形態2を図にもとづいて説明する。図2は、実施の形態2による筐体支持部の固定構造を示す断面図である。この図において、図1と同一または相当部分にはそれぞれ同一符号を付して説明を省略する。
図1と異なる点は、防振材5の側面に突出部5Bを設け、この突出部5Bを防振スペーサ6の側面部6Bの下端と筐体支持部1の水平足部1Bとの間に位置させて水平足部1Bの上面の絶縁用弾性体9の機能をもたせると共に、防振スペーサ6の上面及び外面を覆う第2の絶縁用弾性体10を設けた点である。
なお、突出部5Bの先端は、図示のように、防振スペーサ6の側面部6Bの外面まで延在するようにされ、側面部6Bの下端と水平足部1Bとの間隔は実施の形態1の隙間と同様に形成される。また、絶縁用弾性体9のうち垂直足部1Aの防振スペーサ側に貼着される部分は実施の形態1と同様に設けられる。
このような構成とすることにより、空気調和装置または冷凍装置の運転時における振動や地震等の揺れに対して実施の形態1と同様な効果が得られる他、防振スペーサ6と筐体支持部1との電気的な絶縁を容易に確実に得ることができる。

発明を実施するための最良の形態

0014

実施の形態3.
次に、この発明の実施の形態3を図にもとづいて説明する。図3は、実施の形態3における防振スペーサの構成を示す平面図及び側断面図である。
防振スペーサ以外の構成は、実施の形態1または実施の形態2と同様であるため図示及び説明を省略する。図3(a)は、この実施の形態の第1実施例を示すもので、防振スペーサを楕円形の防振スペーサ61とし、平板部61Aと、その全周縁にわたって形成される側面部61Bとから構成している。平板部61Aの中央部に形成された孔61Cは図1あるいは図2のボルト4に挿入される孔である。また、図3(b)は、この実施の形態の第2実施例を示すもので、防振スペーサを長方形の防振スペーサ62とし、平板部62Aと、その全周縁にわたって形成される側面部62Bとから構成している。平板部62Aの中央部に形成された孔62Cはボルト4への挿通孔である。なお、(a)(b)いずれの場合も、側面部61Bあるいは62Bを平板部の全周縁にわたって形成する必要はなく、実施の形態1において説明したように、平板部61Aあるいは62Aの周縁部に適宜の数の突出部を形成し、これらの突出部を下方に折り曲げて形成するようにしてもよい。
このような構成とすることにより、実施の形態1あるいは2と同様な効果を期待することができる。

図面の簡単な説明

0015

この発明に係る空気調和装置または冷凍装置用振動防止装置は、空気調和装置または冷凍装置の筐体に設けられ、垂直足部と、この垂直足部の下端部から水平方向に延在しボルト孔が設けられた水平足部とを有する筐体支持部、この筐体支持部の上記水平足部を弾性材を介して支承する架台、この架台に固定され、上記弾性材及び上記水平足部のボルト孔を上記水平足部に非接触で貫通するボルト、上記ボルトに挿通され上記水平足部の上面に配設された防振材、この防振材の上面に配設されると共に、上記ボルトに挿通された平板部と、この平板部に連なって上記防振材の側面に位置し、上記水平足部との間に隙間を保持するようにされた側面部とを有する防振スペーサ及び上記防振スペーサの平板部の上部で上記ボルトに螺合され、上記平板部を介して上記防振材を上記水平足部に圧接するナットを備えたものであるため、空気調和装置または冷凍装置の運転時に生ずる通常の振動は、架台上の板状弾性体及び水平足部上の防振材によって吸収され、地震等の大きな揺れが発生した場合には、防振スペーサの側面部の下端が水平足部に当接し、ストッパとして機能するため、筐体の変位を所定量以下に抑制することができる。また、防振材及び防振スペーサを筐体支持部の水平足部の上部に配置しているため、架台上の装置の高さ寸法に影響を与えることがない。
従って、設置空間に制約を受ける場所での空調においても、筐体が揺れることによって周囲の機器に接触し、損傷させるような事態を防止することができる。

図1
この発明の実施の形態1による筐体支持部の固定構造を示す断面図である。
図2
この発明の実施の形態2による筐体支持部の固定構造を示す断面図である。
図3
この発明の実施の形態3における防振スペーサの構成を示す平面図及び側断面図である。
【符号の説明】
1 筐体支持部、 1A 垂直足部、 1B 水平足部、
1C ボルト孔、 2 架台、 3 板状弾性体、 4 ボルト、
5 防振材、 5A小径部、 6 防振スペーサ、 6A 平板部、
6B 側面部、 7 ナット、 8ワッシャ、 9絶縁用弾性体。

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