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技術 検眼装置

出願人 株式会社トプコン
発明者 福間康文林健史加藤康夫
出願日 2003年1月23日 (17年11ヶ月経過) 出願番号 2003-014203
公開日 2004年8月12日 (16年4ヶ月経過) 公開番号 2004-222955
状態 未査定
技術分野 眼の診断装置
主要キーワード 小リング パルス駆動モータ 復帰画面 測定結果情報 PD値 被検者固有 額受け 測定画面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年8月12日)のものです。
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図面 (14)

課題

オートアライメントに要する時間を短縮し、適正なオートアライメントを行うことで適正な検眼測定結果を得ると共に、検者の負担を軽減し、また被検者にあっては、精神的な苦痛を強いることなくスムーズに検眼を行うことができる検眼装置及び検眼システムを提供する。

解決手段

被検者を特定する被検者情報と前記被検者に関する両眼他覚屈折測定自覚屈折測定及び両眼視機能測定の少なくともいずれかの測定結果情報とを有したアライメント情報を記憶する記憶手段と、測定する被検者の過去のアライメント情報が前記記憶手段に記憶されているか否かを判断する判断手段と、その判断の結果、当該被検者の過去のアライメント情報が記憶されている場合には、その過去のアライメント情報に基づいて前記オートアライメント手段が当該被検者の両眼に対するアライメントを自動的に実行する。

概要

背景

従来より、水平回動、前後、上下、左右に駆動可能に設けられた左眼測定ユニット及び右眼測定ユニットと、被検者の頭部を固定する固定手段とを有する検眼装置を用いて、他覚屈折測定及び自覚屈折測定が行われていた。
このような検眼装置を用いた屈折測定においては、被検者の左右眼の位置が顔の正中線に対して必ずしも対象ではなく、被検者の頭部を顎受け額受けで固定しても検眼装置の左右対称線に対して、右眼と左眼との位置関係が対象であることは稀である。そこで、両眼同時他覚屈折測定、両眼視力測定及び両眼視機能検査等の両眼同時測定を効率よく行うためのオートアライメント機能が搭載された検眼装置が多く用いられていた(例えば、特許文献1参照。)。
また、検眼装置を操作する検者の負担を軽減するために、映像音声によって検眼装置の操作手順を被検者に伝達する説明する手段が採用されていた(例えば、特許文献2参照。)。

概要

オートアライメントに要する時間を短縮し、適正なオートアライメントを行うことで適正な検眼測定結果を得ると共に、検者の負担を軽減し、また被検者にあっては、精神的な苦痛を強いることなくスムーズに検眼を行うことができる検眼装置及び検眼システムを提供する。被検者を特定する被検者情報と前記被検者に関する両眼他覚屈折測定、自覚屈折測定及び両眼視機能測定の少なくともいずれかの測定結果情報とを有したアライメント情報を記憶する記憶手段と、測定する被検者の過去のアライメント情報が前記記憶手段に記憶されているか否かを判断する判断手段と、その判断の結果、当該被検者の過去のアライメント情報が記憶されている場合には、その過去のアライメント情報に基づいて前記オートアライメント手段が当該被検者の両眼に対するアライメントを自動的に実行する。

目的

しかしながら、被検者が検眼装置、特に被検者の頭部が固定手段から離れた際には、適正な測定結果を得るために、再度固定された前記被検者の頭部の位置に基づき被検者の両眼に対するアライメントを改めて行う必要があった。このように被検者の頭部が固定手段から離れる毎にアライメントを行うことは、他覚屈折測定、自覚屈折測定及び視機能測定一連測定プロセスとして用いることが多い現状において、測定時間を冗長させ、被検者、特に幼児高齢者に精神的、肉体的な苦痛を強いることとなっていた。
また、前記説明手段においても、検眼装置の操作等について被検者がどの程度理解しているのかが不明な状態で検眼が行われるため、適正な測定が行われるとは限らず、前記検者の負担を軽減させるにも不十分であり、測定結果や測定時間にばらつきが生じていた。
従って、過去に測定結果を得た被検者については、その被検者に対する測定上の負担を軽減し得る検眼装置が望まれていた。また、このような被検者に対する測定上の負担を軽減する検眼装置は、結果として検者に対しても測定作業上の負担を軽減し得る。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

被検者の頭部を固定する固定手段及び固定された頭部の位置に基づいて被検者の両眼に対するアライメントを自動的に実行するオートアライメント手段と、係るオートアライメント手段によるアライメントを行った上で両眼他覚屈折測定自覚屈折測定及び両眼視機能測定の少なくともいずれかを行う測定手段とを有する検眼装置において、前記被検者を特定する被検者情報と前記被検者に関する前記測定手段による過去の測定結果情報とを有したアライメント情報を記憶する記憶手段と、測定しようとする被検者の過去のアライメント情報が前記記憶手段に記憶されているか否かを判断する判断手段と、その判断の結果、当該被検者の過去のアライメント情報が記憶されている場合には、その過去のアライメント情報に基づいて前記オートアライメント手段が当該被検者の両眼に対するアライメントを自動的に実行することを特徴とする検眼装置。

請求項2

映像及び/又は音声によって被検者に検眼測定手順及び操作方法を説明する説明手段と、両眼他覚屈折測定、自覚屈折測定及び両眼視機能測定の少なくともいずれかを行う測定手段とを有する検眼装置において、前記被検者を特定する被検者情報と前記被検者に関する前記測定手段による過去の測定結果情報とを有したアライメント情報を記憶する記憶手段と、測定しようとする被検者の過去のアライメント情報が前記記憶手段に記憶されているか否かを判断する判断手段と、その判断の結果、当該被検者の過去のアライメント情報が記憶されている場合には、その過去のアライメント情報に基づいて被検者の習熟度に応じた複数の異なる説明情報を前記説明手段が出力すると共に、前記測定手段が測定を行うことを特徴とする検眼装置。

請求項3

被検者の頭部を固定する固定手段及び固定された頭部の位置に基づいて被検者の両眼に対するアライメントを自動的に実行するオートアライメント手段と、係るオートアライメント手段によるアライメントを行った上で両眼他覚屈折測定、自覚屈折測定及び両眼視機能測定の少なくともいずれかを行う測定手段と、検眼測定手順及び操作方法を映像及び/又は音声によって説明する説明手段とを有する検眼装置において、前記被検者を特定する被検者情報と前記被検者に関する前記測定手段による過去の測定結果情報とを有したアライメント情報を記憶する記憶手段と、測定しようとする被検者の過去のアライメント情報が前記記憶手段に記憶されているか否かを判断する判断手段と、その判断の結果、当該被検者の過去のアライメント情報が記憶されている場合には、その過去のアライメント情報に基づいて前記オートアライメント手段が当該被検者の両眼に対するアライメントを自動的に実行すると共に、被検者の習熟度に応じた複数の異なる説明情報を前記説明手段が出力して、前記測定手段が測定を行うことを特徴とする検眼装置。

請求項4

前記被検者情報は、虹彩パターンであることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の検眼装置。

請求項5

前記測定結果情報は、検眼日と、PD値、他覚屈折測定値、自覚屈折測定値、処方値及び近用加入度の少なくともいずれかとを有する情報であることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の検眼装置。

請求項6

前記オートアライメント手段は、先に前記記憶手段のアライメント情報を基にオートアライメントとしたアライメント情報と、前記測定手段のアライメント情報との差が予め設定された閾値を越えた場合に、再びオートアライメントを行うと共に、そのアライメントによって新たに得られたアライメント情報を前記記憶手段に記憶することを特徴とする請求項1及び請求項3から5のいずれかに記載の検眼装置。

請求項7

被検者の習熟度を測る条件が予め設定され、前記測定手段が行う測定に対して前記被検者が前記条件を満たさなかった場合に、前記説明手段が異なる説明情報の出力を再び行うと共に、そのアライメントによって新たに得られたアライメント情報を前記記憶手段に記憶することを特徴とする請求項2から6のいずれかに記載の検眼装置。

技術分野

0001

本発明はオートアライメント機能を有し、両眼他覚屈折測定自覚屈折測定及び両眼視機能測定の少なくともいずれかの測定を行う検眼装置に関する。

0002

従来より、水平回動、前後、上下、左右に駆動可能に設けられた左眼測定ユニット及び右眼測定ユニットと、被検者の頭部を固定する固定手段とを有する検眼装置を用いて、他覚屈折測定及び自覚屈折測定が行われていた。
このような検眼装置を用いた屈折測定においては、被検者の左右眼の位置が顔の正中線に対して必ずしも対象ではなく、被検者の頭部を顎受け額受けで固定しても検眼装置の左右対称線に対して、右眼と左眼との位置関係が対象であることは稀である。そこで、両眼同時他覚屈折測定、両眼視力測定及び両眼視機能検査等の両眼同時測定を効率よく行うためのオートアライメント機能が搭載された検眼装置が多く用いられていた(例えば、特許文献1参照。)。
また、検眼装置を操作する検者の負担を軽減するために、映像音声によって検眼装置の操作手順を被検者に伝達する説明する手段が採用されていた(例えば、特許文献2参照。)。

背景技術

0003

【特許文献1】
特開2002−10981号公報(段落〔0007〕−〔0076〕、第1図)
【特許文献2】
特開2002−119471号公報(段落〔0016〕−〔0050〕、第1図)

0004

しかしながら、被検者が検眼装置、特に被検者の頭部が固定手段から離れた際には、適正な測定結果を得るために、再度固定された前記被検者の頭部の位置に基づき被検者の両眼に対するアライメントを改めて行う必要があった。このように被検者の頭部が固定手段から離れる毎にアライメントを行うことは、他覚屈折測定、自覚屈折測定及び視機能測定一連測定プロセスとして用いることが多い現状において、測定時間を冗長させ、被検者、特に幼児高齢者に精神的、肉体的な苦痛を強いることとなっていた。
また、前記説明手段においても、検眼装置の操作等について被検者がどの程度理解しているのかが不明な状態で検眼が行われるため、適正な測定が行われるとは限らず、前記検者の負担を軽減させるにも不十分であり、測定結果や測定時間にばらつきが生じていた。
従って、過去に測定結果を得た被検者については、その被検者に対する測定上の負担を軽減し得る検眼装置が望まれていた。また、このような被検者に対する測定上の負担を軽減する検眼装置は、結果として検者に対しても測定作業上の負担を軽減し得る。

発明が解決しようとする課題

0005

本発明は、オートアライメントに要する時間を短縮し、適正なオートアライメントを行うことで適正な検眼測定結果を得ると共に、検者の負担を軽減し、また被検者にあっては、精神的な苦痛を強いることなくスムーズに検眼を行うことができる検眼装置を提供する。

0006

上記課題を解決するための、請求項1記載の発明に係る検眼装置は、被検者の頭部を固定する固定手段及び固定された頭部の位置に基づいて被検者の両眼に対するアライメントを自動的に実行するオートアライメント手段と、係るオートアライメント手段によるアライメントを行った上で両眼他覚屈折測定、自覚屈折測定及び両眼視機能測定の少なくともいずれかを行う測定手段とを有する検眼装置において、
前記被検者を特定する被検者情報と前記被検者に関する前記測定手段による過去の測定結果情報とを有したアライメント情報を記憶する記憶手段と、
測定しようとする被検者の過去のアライメント情報が前記記憶手段に記憶されているか否かを判断する判断手段と、その判断の結果、当該被検者の過去のアライメント情報が記憶されている場合には、その過去のアライメント情報に基づいて前記オートアライメント手段が当該被検者の両眼に対するアライメントを自動的に実行することを特徴とする。

0007

上記課題を解決するための、請求項2記載の発明に係る検眼装置は、映像及び/又は音声によって被検者に検眼測定手順及び操作方法を説明する説明手段と、両眼他覚屈折測定、自覚屈折測定及び両眼視機能測定の少なくともいずれかを行う測定手段とを有する検眼装置において、
前記被検者を特定する被検者情報と前記被検者に関する前記測定手段による過去の測定結果情報とを有したアライメント情報を記憶する記憶手段と、
測定しようとする被検者の過去のアライメント情報が前記記憶手段に記憶されているか否かを判断する判断手段と、その判断の結果、当該被検者の過去のアライメント情報が記憶されている場合には、その過去のアライメント情報に基づいて被検者の習熟度に応じた複数の異なる説明情報を前記説明手段が出力すると共に、前記測定手段が測定を行うことを特徴とする。

0008

上記課題を解決するための、請求項3記載の発明に係る検眼装置は、被検者の頭部を固定する固定手段及び固定された頭部の位置に基づいて被検者の両眼に対するアライメントを自動的に実行するオートアライメント手段と、係るオートアライメント手段によるアライメントを行った上で両眼他覚屈折測定、自覚屈折測定及び両眼視機能測定の少なくともいずれかを行う測定手段と、検眼測定手順及び操作方法を映像及び/又は音声によって説明する説明手段とを有する検眼装置において、
前記被検者を特定する被検者情報と前記被検者に関する前記測定手段による過去の測定結果情報とを有したアライメント情報を記憶する記憶手段と、
測定しようとする被検者の過去のアライメント情報が前記記憶手段に記憶されているか否かを判断する判断手段と、その判断の結果、当該被検者の過去のアライメント情報が記憶されている場合には、その過去のアライメント情報に基づいて前記オートアライメント手段が当該被検者の両眼に対するアライメントを自動的に実行すると共に、被検者の習熟度に応じた複数の異なる説明情報を前記説明手段が出力して、前記測定手段が測定を行うことを特徴とする。

0009

上記課題を解決するための、請求項4記載の発明に係る検眼装置は、請求項1から3のいずれかに記載の検眼装置において、前記被検者情報は、虹彩パターンであることを特徴とする。

0010

上記課題を解決するための、請求項5記載の発明に係る検眼装置は、請求項1から4のいずれかに記載の検眼装置において、前記測定結果情報は、検眼日と、PD値、他覚屈折測定値、自覚屈折測定値、処方値及び近用加入度の少なくともいずれかとを有する情報であることを特徴とする。

0011

上記課題を解決するための、請求項6記載の発明に係る検眼装置は、請求項1及び請求項3から5のいずれかに記載の検眼装置において、前記オートアライメント手段は、先に前記記憶手段のアライメント情報を基にオートアライメントとしたアライメント情報と、前記測定手段のアライメント情報との差が予め設定された閾値を越えた場合に、再びオートアライメントを行うと共に、そのアライメントによって新たに得られたアライメント情報を前記記憶手段に記憶することを特徴とする。

課題を解決するための手段

0012

上記課題を解決するための、請求項7記載の発明に係る検眼装置は、請求項2から6のいずれかに記載の検眼装置において、被検者の習熟度を測る条件が予め設定され、前記測定手段が行う測定に対して前記被検者が前記条件を満たさなかった場合に、前記説明手段が異なる説明情報の出力を再び行うと共に、そのアライメントによって新たに得られたアライメント情報を前記記憶手段に記憶することを特徴とする。

0013

以下、本発明の実施の形態について説明する。

0014

図1は、本発明に係る検眼装置の実施の形態を示す図である。

0015

図1において、1は高さが上下動可能な検眼テーブルである。この検眼テーブル1には検眼装置2が設置されており、被検者4は椅子3に座って、自分自身で検眼測定を行うものである。

0016

図1及び図2に示すように、検眼装置2は、台座部11a、駆動機構ボックス11b、後述する測定光学系を内蔵する左右一対の検眼測定ユニット12,13、頭部固定手段14を有する。検眼測定ユニット12,13は支柱15p,15qに支持されている。

0017

頭部固定手段14には、一対の支柱16a,16bと顎受け16dとが設けられている。一対の支柱16a,16bには、円弧状の額当て16cが設けられている。顎受け16dはノブ16e,16eにより上下方向(Y方向)に位置調節可能である。また、額当て16cは前後方向に位置調節可能である。

0018

駆動機構ボックス11b内には、支柱15p,15qをそれぞれX,Y,Z方向に独立に駆動するXYZ駆動機構(図示せず)が設けられている。このXYZ駆動機構は、支柱15p(又は15q)をX方向に駆動するX方向駆動装置、支柱15p(又は15q)をY方向に駆動するY方向駆動装置、支柱15p(又は15q)をZ方向に駆動するZ方向駆動装置により構成され、各駆動装置には例えばパルス駆動モータ送りネジを用いた公知の構成を採用することができる。
また、駆動機構ボックス11bの内部には、支柱15p,15qを水平面内でかつ互いに反対方向に回転駆動させる回転駆動機構が設けられている。この回転駆動機構にはパルスモータギヤとの組み合わせを用いればよい。

0019

台座部11aには、被検者4が操作しやすい位置にジョイスティックレバー(以下「レバー」という。)17が設けられている。このレバー17にはボタン18が設けられている。

0020

その検眼測定ユニット12、13の内部には公知の自覚、他覚検眼測定を行うための光学系が組み込まれている。この自覚、他覚検眼測定を行うための光学系の構成に係る詳細説明は、本発明と直接には関係しないので省略する。

0021

その検眼ユニット12、13には、反射プリズム部12A、13Aが設けられ、被検者4は眼の高さが反射プリズム部12A、13Aの高さに合うように検眼テーブル1の高さを概略調整できる。被検者はそのプリズム部12A、13Aを通じて検眼測定ユニット12、13の中を覗くことにより、検眼測定ユニット12、13の内部に配設されている光学系を介して提示される固視標、視力表等を見て検眼測定を自ら行うことができるものである。

0022

また、図3は、本発明に係る検眼装置の構成を示すブロック図である。図3に示すように、検眼装置2には、オートアライメント手段等の複数のCPU、記憶手段(メモリ)及び判断手段を有する制御手段に、検眼ユニット、表示手段及び入力手段が接続されてなる。尚、測定を実行するソフトウエア、測定手順を説明するソフトウエアは前記記憶手段にそれぞれ組み込まれている。

0023

ここで、前記制御手段は、前記測定手順を説明するソフトウエアに基づいて検眼装置2内の各部材を制御する場合には説明手段として作動するものである。

0024

また、前記記憶手段は被検者を特定する被検者情報及びその被検者に関する前記両眼他覚屈折測定、自覚屈折測定及び両眼視機能測定の少なくともいずれかの測定結果情報を有したアライメント情報を記憶する手段である。前記被検者情報とは具体的には、被検者が入力手段(図示せず)を用いて氏名や住所年齢性別を入力することによって被検者自身を特定する情報であり、その一態様として虹彩のパターンを採用してもよい。前記測定結果情報とは具体的には、前記測定結果情報は、検眼日と、PD値、他覚屈折測定値、自覚屈折測定値、処方値及び近用加入度の少なくともいずれかとを有する情報である。

0025

さらに、前記判断手段は、前記記憶手段に記憶された所定の情報に基づいて前記制御手段に制御内容を促す手段である。具体的には、被検者が本発明に係る検眼装置2を用いて測定を行う場合において、当該被検者が過去に本発明に係る検眼装置2を用いて測定を行ったことがあるか否かを判断する手段であり、もし過去に測定したことがあれば、当該被検者固有の情報として前記頭部固定手段に係るアライメント情報や説明内容を適正に選択するように前記制御手段に指示する手段である。従って、前記ノブ16e,16eは、前記記憶手段にアライメント情報が予め記憶されていない被検者が用いることとなる。

0026

加えて、被検者に対してオートアライメントを行うオートアライメント手段は、先に前記記憶手段のアライメント情報を基にオートアライメントとしたアライメント情報と、前記測定手段のアライメント情報との差が予め設定された閾値を越えた場合に、再びオートアライメントを行うと共に、そのアライメントによって新たに得られたアライメント情報を前記記憶手段に記憶する。このような機能を前記オートアライメント手段が有するのは、前記記憶手段に予め記憶されたアライメント情報が、被検者固有の情報であっても、必ずしも不変の情報ではないからであって、適正に更新することができるようにしたものである。

0027

また、検眼装置2には被検者に対してどのような測定手順がなされているかを検者が確認することができるように、モニター装置10が設けられている。

0028

このモニター装置10には、図5(a)〜図5(c)、図6(a)〜図6(c)、図7(a)〜図7(c)、図8(a)〜図8(c)、図9(a)〜図9(c)に示す画面、その詳細画面が表示されるものであるが、その詳細は測定手順と共に説明する。

0029

さらに、検眼装置2の傍らには、眼鏡を着用する被験者を対象に眼鏡レンズ測定装置オートレンズメータ)5が設置され、それら各装置2、5、10は、通信ケーブル(図示せず)等でそれぞれ接続され、各装置2、5、10はメイン電源スイッチ(図示せず)をオンすると、作動可能状態となる。

0030

前記眼鏡レンズ測定装置5は、図4に示すように、レンズ受け(測定部)6、レンズ押さえ7、レンズテーブル8、テーブル操作レバー9が設けられている。レンズ押さえ7は上下動可能であり、レンズテーブル8はテーブル操作レバー9により前後動可能である。

0031

次に、本発明に係る検眼装置を用いた計測方法の一実施の形態について図面を参照して以下に説明する。

0032

メイン電源をオンすると、モニター装置10の画面には、図5(a)に示す視力測定初期画面G1が提示され、例えばスタートボタン(図示せず)を押すと、図5(b)に示す眼鏡レンズ測定画面G2(メガネ測定画面)に画面遷移する。その図5(b)には測定の説明と、ムービー画像表示領域21と、戻るボタン22と、次へボタン23とが表示される。眼鏡レンズを装用していない人は次へボタン23を押すと、図6(a)に示す測定手順説明画面G4へ画面遷移する。

0033

そのムービー画像表示領域21には最初に検眼装置5の外観を示す画像が表示される。所定時間経過すると、ムービーがスタートする。

0034

その図5(b)に示す眼鏡レンズ測定画面G2に画面遷移すると、ムービー画像表示領域21に、来店者自らが検眼測定できるように、測定手順を示す動画が繰り返し提示される。残余静止画表示領域には、測定手順を示す文字が表示されている。この測定手順に対応する文字が同時に音声で流される。なお、ムービーをスタートさせるためのスタートボタン(図示せず)を静止画表示領域に設けていても良い。

0035

すなわち、ムービー画像表示領域21に眼鏡レンズ測定装置5による眼鏡レンズの測定手順を説明するために、測定手順を示す動画が図10に示すように表示される。その図10はその動画の一こまを示したものであり、眼鏡レンズ24のうちの右目用レンズ24Rをレンズ受け6に載置した状態が示されている。

0036

このとき、測定手順を示す動画が表示されると同時に、動画の動きに合わせて、測定手順の説明が音声で被検者4に流れるようになっている。

0037

例えば、「眼鏡レンズ24の測定手順を説明します。まず、右目用レンズ24Rから測定を始めます。眼鏡レンズ24をはずして、ムービーで示すように測定部(レンズ受け6)に置いてください。」との説明が音声で流れ、これに応じた動画がムービー画像表示領域21に提示される。

0038

次に、「眼鏡レンズ24の下側をレンズテーブル8に押しつけるように保持しながら一度レンズ押さえ7を持ち上げてからレンズ押さえ7を下ろし、眼鏡レンズ24を固定してください。」との説明が音声で流れ、これに応じて動画がムービー画像表示領域21に提示される。

0039

次に、テーブル操作レバー9でレンズテーブル8を前後できるので、眼鏡レンズ24がレンズテーブル8に平行になるように押し当てながら、レンズの位置を合わせてください。」との音声が流れ、これに応じてムービー画像表示領域21に、図11に示す画像が提示される。

0040

この図11に示す画像を見ながら、被検者4は右眼用レンズ24Rをレンズテーブル8に押し当てながらの位置を調整するものである。また、続いて、十字線25の位置が画面上で動きます。」との説明が音声で流れ、被検者4はその指示通りに右眼用レンズ24Rの位置を調整するものである。

0041

次に、「十字線25の位置が中央部の最小リング26の位置に入ると、測定OKの表示がされます。」との音声が流れ、その説明の後に、続いて「測定部の下にあるメモリボタン(図示せず)を押してください。」との音声が流れ、被検者4がその指示に従ってメモリボタンを押すものであり、これによって右目用レンズ24Rの測定データが前記アライメント情報の要素である測定情報としてメモリに保存されるものである。

0042

次いで、「左目用レンズ24Lを測定します。」との音声が流れ、右目用レンズ24Rのときの音声による説明が為されると共に、これに応じた動画がムービー画像表示領域21に提示される。

0043

右目用レンズ24Lと左目用レンズ24Rの測定が終了すると、「印刷ボタン(図示せず)を押してください。」との音声が流れ、続けて「測定が終了しましたので眼鏡レンズ24を取り外してください。」との音声が流れる。

0044

検者がこの眼鏡レンズ24の測定が終了するまでの間、繰り返し一連の音声による説明とこれに応じた動画とが繰り返し提示され、検者はこの動画を見ることによって測定手順を習得することができ、その後、検者が眼鏡レンズ測定装置5を操作し、表示画面5aに表示されている十字線25が最小リング26に入るようにレンズの位置を調整すると、眼鏡レンズ測定装置5による眼鏡レンズ24の測定が実行される。

0045

眼鏡レンズ24による測定が終了すると、図5(c)に示すように、眼鏡レンズ測定終了画面G3に画面遷移し、眼鏡レンズの測定データが表示され、5秒経過すると、図6(a)に示す測定手順説明画面G4に画面遷移する。すなわち、検眼装置2のモニター装置10が眼鏡レンズ測定装置5から眼鏡レンズ24の測定データを受け取ると、モニター装置10の画面が眼鏡レンズ24の測定手順を示す動画から視力の測定手順を示す動画に切り替わる。

0046

測定手順説明画面G4にも、ムービー画像表示領域21が提示され、そのムービー画像表示領域21には、最初に検眼装置2の外観を示す画像が表示される。

0047

次いで、「双眼鏡を覗くようにして中を覗いてください。」との音声が流れ、「草原の真ん中の遠くに赤い家が見えるように額当て14に額を当ててください。を突き出したり、引きつけたりしないで、真っ直ぐに額を当ててください。
なお、真ん中に見えていない場合にはレバー17で真ん中に見えるように調整してください。」との音声が流れ、これに応じて悪い例がムービー画像表示領域21に動画として表示される。図12はその動画の一こまを示したものであり、被検者4が検眼装置2に対面した状態が示されている。また、図13は視力測定の仕方の一こまを拡大表示したものであり、後述する視力測定のときの測定の仕方が拡大提示されている。この動画を見ながら被検者4は視力測定の仕方を習得する。次いで、被検者4が次へボタン23を押すと、モニター装置10の画面が図6(a)に示す測定手順説明画面G4から図6(b)に示す視力測定練習画面G5に画面遷移する。この視力測定練習画面G5には、これに対応して視力表27が表示され、「視力表27の切れ目の方向にレバー17を倒してください。」との音声が流れ、次いで、「レバー17のボタン18を押してください。」との音声が流れる。被検者4は図13に示す動画で説明された測定の手順に従って練習を行う。

0048

指示に応じて、被検者4が切れ目の方向にレバー17を倒し、ボタン18を押すと、操作が正しいかどうか判断され、この視力テスト練習画面G5で、正解所定回数に達したとき、モニター装置10の画面が視力測定練習画面G5から図6(c)に示す赤緑テスト練習画面G6に画面遷移する。この赤緑テスト練習画面G6には「A〜D」の文字が表示され、画面に表示されている説明と同じ内容の音声が流れ、被検者4は視力測定練習画面G5と同じようにレバー17を操作する。

0049

この赤緑テスト練習画面G6で正解が所定回数に達した場合、モニター装置10の画面が、赤緑テスト練習画面G6から図7(a)に示す視力測定画面G7に画面遷移する。

0050

ここで、本発明においては、所定回数行っても正解が得られなかった場合には、詳細な練習画面等に画面遷移すると共に、その旨を当該被検者のアライメント情報に関連付けて前記記憶手段に記憶する。そして、記憶手段には被検者とアライメント情報とが関連付けられたテーブルが作成されるなどして、2回目以降の測定時にそのテーブルが参照され、このような測定に対する被検者の習熟度に応じた説明がなされる。すなわち、前記習熟度を測定する条件として画面遷移のスムーズさを点数化して高得点を得た(理解の速い)被検者には、早く測定に移行できるようにし、理解の遅い被検者、高齢者、年少者等にはその習熟度に応じた説明をしながら以下の測定を行う。尚、前記詳細な練習画面の一例については、後述する。また、前記説明の内容は各項目につき少なくとも2種類以上は予め用意し、難易度ごとの説明内容が適宜更新できるようにしておくとよい。

0051

視力測定画面G7には、また、裸眼視力測定他覚測定、片眼矯正視力測定、両眼視力測定の視力測定の手順を説明する音声が流れると共に、この音声に応じて、一連の測定の動画がムービー画像表示領域21に表示され、被検者4は視力測定の手順を習得する。

0052

測定手順を理解した後、被検者4はレバー17を用いて検眼測定ユニット12、13の間隔を調整し、眼の位置を合わせて、レバー17のボタン18を押す。

0053

すると、検眼測定ユニット12、13が作動を開始し、視力測定が始まる。最初に、裸眼視力が測定され、図7(b)に示すように、モニター装置10の画面が裸眼視力表示画面G8に画面遷移して裸眼視力の測定結果が表示される。なお、この裸眼視力測定では、一方の眼に視力表が提示され、その測定終了後、他方の眼に視力表が提示されて測定が行われるものである。すなわち、この裸眼視力測定では、片眼ずつ視力測定が行われる。

0054

次いで、図7(c)に示すように、他覚測定画面G9に画面遷移し、被検者4の両眼に対してオートアライメントが行われた後、両眼同時他覚測定が行われ、他覚測定結果が他覚測定画面G9に表示される。

0055

引き続いて、モニター装置10の画面が図8(a)に示す片眼矯正視力測定画面G10に画面遷移する。と同時に、画面10には、その測定の仕方が表示される。

0056

被検者4は赤緑テスト練習画面G6で練習したように、光学系の内部に提示されたA〜Dの文字を見ながらレバー17を操作して、左右の赤指標と緑指標とが同じに見えた場合にボタン18を押す。赤緑テストの結果が得られると、図8(b)に示す片眼矯正視力測定画面G11に画面遷移する。被検者4が視力測定練習画面G5で練習したように、光学系内に提示された視力表27を見ながらレバー17を操作して、測定を行うと、片眼矯正視力結果が図8(b)に示す片眼矯正視力測定画面G11に表示される。なお、この片眼矯正視力の測定は片眼ずつ実行される。

0057

これによって、自覚測定と視力測定とが実行され、その測定結果が片眼矯正視力測定画面G11に表示され、引き続いて、モニター装置10の画面は図8(c)に示す片眼視力測定画面G12に画面遷移する。被検者4は光学系の内部に提示された放射線の方向が一様に見えるかどうかを見ながら測定を行ない、一様に見えた場合にボタン18を押し、異なるならばレバー17を倒す操作を行う。この測定も片眼ずつ行われる。

0058

放射線の方向が一様に見えた時点で、乱視矯正が為されたと判断され、次いで、モニター装置10の画面が、図9(a)に示す両眼矯正視力測定画面G13に画面遷移する。この両眼矯正視力測定では、検眼測定ユニット12、13の内部に視力表27が同時に提示され、被検者4はムービーで習得した測定手順に従って両眼矯正視力を測定し、モニター装置10の画面は測定が終了すると両眼矯正視力終了画面G14に画面遷移して両眼矯正視力を表示する。

0059

そして、モニター装置10の画面は、5秒経過すると、図9(c)に示すメインシステム復帰画面G15に画面遷移し、全測定が終了する。

0060

(他の実施の形態)
本発明の他の実施の形態として、前記記憶手段及び判断手段の少なくともいずれかを検眼装置2とは別体(検眼装置2に内蔵されない)として、通信ケーブル等で接続して検眼システムとしてもよい。このような構成をなすことによって、複数の検眼装置から得られたアライメント情報を前記記憶手段が集約することができ、コスト的、スペース的及び情報管理的にも労力が軽減される。

発明を実施するための最良の形態

0061

以上発明の実施の形態について説明したが、眼鏡レンズ24の測定中に所定時間経過しても、眼鏡レンズ測定装置5によって測定データが得られないときには、再度眼鏡レンズの測定手順を説明する動画又は静止画を表示するようにすることが好ましい。

図面の簡単な説明

0062

本発明によれば、被検者毎のアライメント情報を予め記憶手段に確保し、前記アライメント情報に基づいて各種測定を行うことができるようにしたので、オートアライメントに要する時間を短縮し、被検者に精神的な苦痛を強いることなくスムーズに検眼を行うことができる。
また、適正なオートアライメントを行うことで適正な検眼測定結果を得ることができるので、検者にあっては、被検者を測定上でサポートするための負担を軽減することができる。

図1
本発明の検眼装置の概要図である。
図2
本発明の検眼装置に用いる検眼装置の概要を示す外観図である。
図3
本発明の検眼装置の構成を示すブロック図である。
図4
本発明の検眼装置に用いる眼鏡レンズ測定装置の概要を示す斜視図である。
図5
モニター装置の画面に表示される画像の説明図であって、(a)は初期画面、(b)は眼鏡レンズ測定画面、(c)は眼鏡レンズ測定終了画面を示す。
図6
モニター装置の画面に表示される画像の説明図であって、(a)は測定手順説明画面、(b)は視力テスト練習画面、(c)は赤緑テスト練習画面を示す。
図7
モニター装置の画面に表示される画像の説明図であって、(a)は視力テスト説明画面、(b)は裸眼視力測定画面、(c)は他覚屈折力測定画面を示す。
図8
モニター装置の画面に表示される画像の説明図であって、(a)は片眼矯正視力の赤緑テストを示し、(b)は片眼矯正視力の視力測定画面を示し、(c)は片眼矯正視力の乱視測定を示す。
図9
モニター装置の画面に表示される画像の説明図であって、(a)は両眼矯正視力測定画面を示し、(b)は両眼矯正視力終了画面を示し、(c)はメインシステム復帰画面を示す。
図10
眼鏡レンズの測定手順を説明する動画の一こまを示す説明図であって、眼鏡レンズを測定部に載せた状態を示している。
図11
眼鏡レンズの測定手順を説明する動画の一こまを示す説明図であって、眼鏡レンズ測定装置の画面5aに表示されたリング像と十字線とを示している。
図12
検眼装置の測定手順を説明する動画の一こまを示す説明図であって、検眼装置に対面した状態を示している。
図13
検眼装置の測定手順を説明する動画の一こまを示す説明図であって、検眼装置のジョイスティックを操作している状態を示している。
【符号の説明】
1検眼テーブル
4 被検者
2 検眼装置
10 モニター装置

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