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技術 ワイヤレス調光操作器および調光システム

出願人 東芝ライテック株式会社
発明者 鵜飼智之増田浩幸貞照知基
出願日 2002年12月25日 (17年6ヶ月経過) 出願番号 2002-373664
公開日 2004年7月22日 (15年11ヶ月経過) 公開番号 2004-206993
状態 特許登録済
技術分野 光源の回路一般
主要キーワード ワイヤレス操作 切り替え作業 調光制御データ 照明電源 各周波数チャンネル 調光制御装置 調光制御用 STEP
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年7月22日)のものです。
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図面 (10)

課題

ワイヤレス調光操作器がどのスタジオまたは劇場に持ち込まれているかを判定して、複数の調光操作卓における操作機能を保持して、簡便かつ迅速にして適正な調光制御操作を行うことができるワイヤレス調光操作器および調光システムを提供する。

解決手段

調光操作卓10に対して、それぞれ無線LANシステムにより調光操作プログラムまたは調光仕込みデータの少なくとも1種を送信または受信する機能を有すると共に、前記調光操作卓に対応する調光操作プログラムをそれぞれ記憶する記憶装置21と、スタジオまたは劇場毎に設けられそれぞれ重複しない周波数チャンネル割り当てられた無線LANアクセスポイント30とアクセスする無線通信部24とを備え、通信プログラム起動により、当該スタジオまたは劇場に設けられた調光操作卓10の調光操作プログラムと相互に一致する前記記憶装置21に記憶された調光操作プログラムを実行可能に構成する。

概要

背景

一般に、スタジオ劇場等における照明に際しては、照明の明るさを制御する調光操作卓を使用することによって、使用目的(シーン)に応じた最適な明るさが得られるように設定されている。すなわち、前記調光操作卓は、様々なシーンに応じた明るさを得るために複数の機能を有しており、これらの複数の機能が効果的に活用されることによって、それぞれのシーンに応じた演出を、より効果的に発揮し得るように、明るさの制御内容がそれぞれプログラム化されて、調光操作プログラムとして設定されている。

概要

ワイヤレス調光操作器がどのスタジオまたは劇場に持ち込まれているかを判定して、複数の調光操作卓における操作機能を保持して、簡便かつ迅速にして適正な調光制御操作を行うことができるワイヤレス調光操作器および調光システムを提供する。調光操作卓10に対して、それぞれ無線LANシステムにより調光操作プログラムまたは調光仕込みデータの少なくとも1種を送信または受信する機能を有すると共に、前記調光操作卓に対応する調光操作プログラムをそれぞれ記憶する記憶装置21と、スタジオまたは劇場毎に設けられそれぞれ重複しない周波数チャンネル割り当てられた無線LANアクセスポイント30とアクセスする無線通信部24とを備え、通信プログラム起動により、当該スタジオまたは劇場に設けられた調光操作卓10の調光操作プログラムと相互に一致する前記記憶装置21に記憶された調光操作プログラムを実行可能に構成する。

目的

さらに、前記各スタジオまたは劇場に設けられた調光操作卓には、それぞれ重複しないIDコードを割り当て、ワイヤレス調光操作器から送信する全てのデータに、選択した調光操作卓のIDコードを付加するよう設定すると共に、調光操作卓から送信するデータも割り当てられたIDコードを付加するよう設定することにより、ワイヤレス調光操作器および調光操作卓においては、それぞれ割り当てられているIDコードと相手側から送信されたデータに付加されたIDコードとを比較して、一致している場合にのみそれぞれデータを送信または受信するよう構成することによって、目的とする

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

スタジオまたは劇場毎に設けられた調光操作卓に対して、それぞれ無線LANシステムにより調光操作プログラムまたは調光仕込みデータの少なくとも1種を送信または受信する機能を有すると共に、前記調光操作卓に対応する調光操作プログラムをそれぞれ記憶する記憶装置と、スタジオまたは劇場毎に設けられそれぞれ重複しない周波数チャンネル割り当てられた無線LANアクセスポイントアクセスする無線通信部とを備え、通信プログラム起動により、スタジオまたは劇場において前記無線LANアクセスポイントの最も強い電波強度の周波数チャンネルを判定して、当該スタジオまたは劇場に設けられた調光操作卓の調光操作プログラムと相互に一致する前記記憶装置に記憶された調光操作プログラムを実行可能に構成されていることを特徴とするワイヤレス調光操作器

請求項2

スタジオまたは劇場毎に設けられた調光操作卓に対して、それぞれ無線LANシステムにより調光操作プログラムまたは調光仕込みデータの少なくとも1種を送信または受信する機能を有すると共に、前記調光操作卓に対応する調光操作プログラムをそれぞれ記憶する書き換え可能な記憶装置と、スタジオまたは劇場毎に設けられそれぞれ重複しない周波数チャンネルが割り当てられた無線LANアクセスポイントとアクセスする無線通信部とを備え、通信プログラムの起動により、スタジオまたは劇場において前記無線LANアクセスポイントの最も強い電波強度の周波数チャンネルを判定して、当該スタジオまたは劇場に設けられた調光操作卓の調光操作プログラムと相互に一致しない場合に、調光操作卓内にインストールされている調光操作プログラムを前記記憶装置にダウンロードし、または記憶装置に記憶されている調光操作プログラムを調光操作卓にダウンロードして、当該調光操作プログラムを実行可能に構成されていることを特徴とするワイヤレス調光操作器。

請求項3

請求項1または2記載のワイヤレス調光操作器において、スタジオまたは劇場毎に設けられた調光操作卓に対して、それぞれ重複しない特定IDコードを割り当て、前記調光操作卓には、調光操作プログラムと共に各照明器具に対する調光制御データを前記ワイヤレス調光操作器と送信または受信するための通信プログラムを組み込み、前記ワイヤレス調光操作器は、選択された調光操作卓と相互に特定IDコードが一致している場合に、前記調光制御データを受信して記憶装置に記憶し、または調光制御データを調光操作卓に受信するよう構成したことを特徴とするワイヤレス調光操作器。

請求項4

スタジオまたは劇場毎に設けられた調光操作卓に対して、それぞれ重複しないIDコードを割り当て、ワイヤレス調光操作器から送信する全てのデータに、選択した調光操作卓のIDコードを付加するように設定すると共に、調光操作卓から送信するデータも割り当てられたIDコードを付加するよう設定し、前記ワイヤレス調光操作器および調光操作卓は、それぞれ割り当てられているIDコードと相手側から送信されたデータに付加されたIDコードとを比較して、相互にIDコードが一致している場合に、それぞれデータを送信または受信するように構成したことを特徴とするワイヤレス調光操作器。

請求項5

請求項1ないし4のいずれかに記載のワイヤレス調光操作器と、ワイヤレス調光操作器と無線LANを介して通信可能に構成され、複数の照明器具点灯制御を行う調光操作卓と、調光操作卓により点灯制御される複数の照明器具と、を備えていることを特徴とする調光システム

技術分野

0001

本発明は、スタジオ劇場等の照明を予め設定した調光操作プログラムにより調光制御する調光操作卓に対して、無線LANシステムを介してアクセスし、調光操作卓の遠隔操作を可能としたワイヤレス調光操作器およびこの調光操作器を使用する調光システムに関するものである。

0002

一般に、スタジオや劇場等における照明に際しては、照明の明るさを制御する調光操作卓を使用することによって、使用目的(シーン)に応じた最適な明るさが得られるように設定されている。すなわち、前記調光操作卓は、様々なシーンに応じた明るさを得るために複数の機能を有しており、これらの複数の機能が効果的に活用されることによって、それぞれのシーンに応じた演出を、より効果的に発揮し得るように、明るさの制御内容がそれぞれプログラム化されて、調光操作プログラムとして設定されている。

0003

前述したスタジオや劇場の照明を調光制御するための調光操作卓は、それぞれスタジオまたは劇場毎に設けられ、これらの調光操作卓に対応して、それぞれ無線LANシステムを介してアクセス可能な専用のワイヤレス調光操作器が、1台もしくはそれ以上設けられている。すなわち、従来のワイヤレス調光操作器は、特定のスタジオまたは劇場用として製作されており、他のスタジオや劇場に持ち込んでも使用することができないように構成されている。従って、ワイヤレス調光操作器のオペレータは、複数のスタジオまたは劇場間を移動して、ワイヤレス調光操作器による操作を行う場合には、所定のスタジオまたは劇場専用のワイヤレス調光操作器に持ち換えて操作する必要がある。

0004

なお、従来の調光操作卓では、操作パネルでの操作と、ワイヤレス操作機を用いた操作を行っており、この場合、ワイヤレス操作機は、調光操作のすべてを行うものではなく、操作パネルでの操作の一部を担うものであることが知られている(特許文献1参照)。

0005

前記特許文献1においては、調光操作卓とワイヤレス操作機との操作方法として、従来の調光操作卓にあっては、操作パネルでの操作とワイヤレス操作機を用いた操作の2通りの操作をするため、最低2人を必要としたが、1人でも舞台やスタジオでの調光操作を行うことを可能としたことが提案されている。

背景技術

0006

【特許文献1】
特願2002−110368号公報(特許請求の範囲の請求項1、発明の詳細な説明の段落番号0002〜0005、図1

0007

しかるに、前述した従来のワイヤレス調光操作器を簡便なものとするため、例えば1台のワイヤレス調光操作器に、操作の対象となる全てのスタジオや劇場用の調光操作プログラムをそれぞれインストールする方法が提案される。しかしながら、この場合、容量の大きい記憶装置を組み込む必要がある。また、多数の調光操作プログラムがインストールされていると、使用時に操作を行いたいスタジオまたは劇場用の調光操作プログラムを選択し、切り替える操作が必要となる。そして、この場合、異なるスタジオまたは劇場用の調光操作プログラムを選択して、誤った操作をしてしまう問題がある。

0008

そこで、本発明者等は、鋭意研究並びに検討を重ねた結果、まず、(1) それぞれのスタジオまたは劇場には、ワイヤレス調光操作器が通信を行うための無線LANアクセスポイントを設置して、距離によるワイヤレス調光操作器の通信電波断絶を防ぐように構成する。また、(2)調光操作卓においては、無線LANアクセスポイントと通信を行うための有線LAN通信アダプタを組み込み、調光制御用アプリケーションプログラムの他に、ワイヤレス調光操作器に調光操作プログラムを送信するための通信プログラムを組み込むと共に、ワイヤレス調光操作器に送信するための調光操作プログラムを少なくとも1つインストールする。さらに、(3) ワイヤレス調光操作器においては、調光操作卓との通信を行うための無線LANアダプタと、通信プログラムと、調光操作プログラムを記憶するための記憶装置とを組み込む。

0009

そして、(4) 前記各スタジオまたは劇場に設置された無線LANアクセスポイントには、重複しない周波数チャンネル割り当てると共に、ワイヤレス調光操作器には、前記無線LANアクセスポイントにアクセスする無線通信部を設けて、前記各周波数チャンネル電波強度を測定し、最も強い電波の周波数チャンネルを得た場合に、ワイヤレス調光操作器がどのスタジオまたは劇場に持ち込まれているかを判定して、これにより対応するスタジオまたは劇場に設けられた調光操作卓の調光操作プログラムと、ワイヤレス調光操作器に記憶されている調光操作プログラムとが、相互に一致して操作可能となるように自動的に切り替え設定されるように構成することにより、前述した問題点を全て解消し得るワイヤレス調光操作器を実現することができることを突き止めた。

0010

また、前記各スタジオまたは劇場に設けられた調光操作卓には、調光操作プログラムとして、各種照明器具レイアウトの他に、各種照明器具に対する調光制御データ(以下、調光仕込みデータと称する)が設定される。そして、これらのデータは、調光操作卓内のデータを対比させる外部記憶装置として、FD、MO、フラッシュカード等のリムーバルメディアが使用されている。そこで、前記調光操作卓には、例えばユニークIDコード等の特定IDコードを割り当て、ワイヤレス調光操作器と調光仕込みデータを送信または受信するための通信プログラムを組み込むことにより、ワイヤレス調光操作器には、各スタジオまたは劇場に設けられた調光操作卓における調光操作プログラムの他に、調光仕込みデータを記憶しておくことが可能となり、前記調光操作卓の外部記憶装置としての機能を保持することができ、これによって前記調光操作卓の簡素化ないし小型化を達成できることを突き止めた。

0011

さらに、前記各スタジオまたは劇場に設けられた調光操作卓には、それぞれ重複しないIDコードを割り当て、ワイヤレス調光操作器から送信する全てのデータに、選択した調光操作卓のIDコードを付加するよう設定すると共に、調光操作卓から送信するデータも割り当てられたIDコードを付加するよう設定することにより、ワイヤレス調光操作器および調光操作卓においては、それぞれ割り当てられているIDコードと相手側から送信されたデータに付加されたIDコードとを比較して、一致している場合にのみそれぞれデータを送信または受信するよう構成することによって、目的とするスタジオまたは劇場以外のスタジオまたは劇場の調光操作卓を操作してしまう問題を解消することができることを突き止めた。この場合、ワイヤレス調光操作器を手動操作によって、所望のスタジオまたは劇場の調光操作卓の遠隔操作を行うようにすることもできる利点を有する。

0012

そして、本発明によれば、前述したワイヤレス調光操作器と、このワイヤレス調光操作器と無線LANを介して通信可能に構成され、複数の照明器具の点灯制御を行う調光操作卓と、この調光操作卓により点灯制御される複数の照明器具とから、前述した種々の特徴を有する調光システムを構築することができる。

発明が解決しようとする課題

0013

従って、本発明の目的は、ワイヤレス調光操作器がどのスタジオまたは劇場に持ち込まれているかを判定して、これにより対応するスタジオまたは劇場に設けられた調光操作卓と通信可能となる調光操作プログラムに自動的に切り替え設定されると共に、複数の調光操作卓における操作機能を保持して、簡便かつ迅速にして適正な調光制御操作を行うことができるワイヤレス調光操作器およびこの調光操作器を使用する調光システムを提供することにある。

0014

前記目的を達成するため、本発明の請求項1に記載のワイヤレス調光操作器は、スタジオまたは劇場毎に設けられた調光操作卓に対して、それぞれ無線LANシステムにより調光操作プログラムまたは調光仕込みデータの少なくとも1種を送信または受信する機能を有すると共に、前記調光操作卓に対応する調光操作プログラムをそれぞれ記憶する記憶装置と、
スタジオまたは劇場毎に設けられそれぞれ重複しない周波数チャンネルが割り当てられた無線LANアクセスポイントとアクセスする無線通信部とを備え、
通信プログラムの起動により、スタジオまたは劇場において前記無線LANアクセスポイントの最も強い電波強度の周波数チャンネルを判定して、当該スタジオまたは劇場に設けられた調光操作卓の調光操作プログラムと相互に一致する前記記憶装置に記憶された調光操作プログラムを実行可能に構成されていることを特徴とする。

0015

また、本発明の請求項2に記載のワイヤレス調光操作器は、スタジオまたは劇場毎に設けられた調光操作卓に対して、それぞれ無線LANシステムにより調光操作プログラムまたは調光仕込みデータの少なくとも1種を送信または受信する機能を有すると共に、前記調光操作卓に対応する調光操作プログラムをそれぞれ記憶する書き換え可能な記憶装置と、
スタジオまたは劇場毎に設けられそれぞれ重複しない周波数チャンネルが割り当てられた無線LANアクセスポイントとアクセスする無線通信部とを備え、
通信プログラムの起動により、スタジオまたは劇場において前記無線LANアクセスポイントの最も強い電波強度の周波数チャンネルを判定して、当該スタジオまたは劇場に設けられた調光操作卓の調光操作プログラムと相互に一致しない場合に、調光操作卓内にインストールされている調光操作プログラムを前記記憶装置にダウンロードし、または記憶装置に記憶されている調光操作プログラムを調光操作卓にダウンロードして、当該調光操作プログラムを実行するように構成したことを特徴とする。

0016

さらに、本発明の請求項3に記載のワイヤレス調光操作器は、請求項1または2記載のワイヤレス調光操作器において、
スタジオまたは劇場毎に設けられた調光操作卓に対して、それぞれ重複しない特定IDコードを割り当て、
前記調光操作卓には、調光操作プログラムと共に各照明器具に対する調光制御データを前記ワイヤレス調光操作器と送信または受信するための通信プログラムを組み込み、
前記ワイヤレス調光操作器は、選択された調光操作卓と相互に特定IDコードが一致している場合に、前記調光制御データを受信して記憶装置に記憶し、または調光制御データを調光操作卓に送信するよう構成したことを特徴とする。

0017

さらにまた、本発明の請求項4に記載のワイヤレス調光操作器は、スタジオまたは劇場毎に設けられた調光操作卓に対して、それぞれ重複しないIDコードを割り当て、
ワイヤレス調光操作器から送信する全てのデータに、選択した調光操作卓のIDコードを付加するように設定すると共に、
調光操作卓から送信するデータも割り当てられたIDコードを付加するよう設定し、
前記ワイヤレス調光操作器および調光操作卓は、それぞれ割り当てられているIDコードと相手側から送信されたデータに付加されたIDコードとを比較して、相互にIDコードが一致している場合に、それぞれデータを送信または受信するように構成したことを特徴とする。

課題を解決するための手段

0018

そして、本発明の請求項5に記載の調光システムは、前記請求項1ないし4のいずれかに記載のワイヤレス調光操作器と、
ワイヤレス調光操作器と無線LANを介して通信可能に構成され、複数の照明器具の点灯制御を行う調光操作卓と、
調光操作卓により点灯制御される複数の照明器具と、を備えていることを特徴とする。

0019

次に、本発明に係るワイヤレス調光操作器およびこのワイヤレス調光操作器を使用する調光システムの実施例につき、添付図面を参照しながら、以下詳細に説明する。

0020

【実施例1】
図1は、本発明に係るワイヤレス調光操作器を使用する調光操作卓のシステム構成並びに調光システムの一実施例を示す概略構成図であり、図2は、図1における本発明に係るワイヤレス調光操作器のシステム構成を示す概略構成図である。すなわち、図1において、参照符号10は、所定のスタジオAに対して設けられた調光操作卓、参照符号20は、前記スタジオAにおいて使用するワイヤレス調光操作器、参照符号30は、前記スタジオAに設置された無線LANアクセスポイント、そして参照符号40は、調光制御盤をそれぞれ示す。なお、調光制御盤40は、照明電源42と調光操作卓10からの調光制御信号とを入力して、前記スタジオAに設けられた各照明器具43a、43b、43cの調光制御を行うように構成されている。

0021

前記調光操作卓10は、スタジオA用の調光操作プログラムを格納する記憶部12と、予めスタジオ毎に重複しないように割り当てられたIDコードを格納する記憶部13と、これらの記憶部12、13と接続されてワイヤレス調光操作器20との通信を行う通信部14とを備える。そして、前記通信部14は、前記調光操作卓10との関係において、それぞれ重複しない周波数チャンネルが割り当てられた無線LANアクセスポイント30と、所要の有線LAN通信アダプタを介して接続され、ワイヤレス調光操作器20と通信を行うように構成される(図1参照)。

0022

また、前記調光操作卓10は、前記通信部14と接続される制御部15を備え、この制御部15を介してオペレータによる操作および確認を行うことができる操作/表示装置部16が設けられると共に、前記制御部15を介して前記調光制御盤40に対して調光制御信号が送信されるように構成されている。さらに、前記制御部15には、調光制御パターンとしての各照明器具に対する調光制御データ(調光仕込みデータ)を格納する記憶部17が設けられ、さらにこの記憶部17に対してFD、MD等の外部記憶装置18が接続配置されている(図1参照)。

0023

これに対し、前記ワイヤレス調光操作器20は、図2に示すように、それぞれスタジオ用の調光操作プログラムを格納する記憶部22と、それぞれスタジオ毎に重複しないように割り当てられたIDコードを格納する記憶部23とからなる記憶装置21を備える。そして、この記憶装置21は、調光操作卓10との通信を行うための無線通信部24と、調光操作卓10に記憶保持されている調光操作プログラムをダウンロードするためのダウンロード判定/実行部25と相互に接続されている。また、前記記憶装置21は、オペレータによる操作および確認を行うことができる操作/表示装置部26が接続配置されている。

0024

次に、前記構成からなる本実施例のワイヤレス調光操作器20の制御動作につき、図3に示す動作プログラムフローチャートを参照しながら説明する。

0025

まず、ワイヤレス調光操作器20の電源投入して、ワイヤレス調光操作器20に組み込まれている通信プログラムを起動することにより、例えばスタジオAに設けられた無線LANアクセスポイント30に設定された所定の周波数チャンネルの電波強度を、無線通信部24において測定し、最も強い電波強度の周波数チャンネルを判定する(STEP−31)。そして、このようにして判定された最も強い電波強度の周波数チャンネルを使用して、当該周波数チャンネルに対応したスタジオAの調光操作卓10との通信を行うことができる。

0026

次いで、ワイヤレス調光操作器20は、通信相手のスタジオAの調光操作卓10に対して、調光操作プログラムのIDコードを要求し、これを受信する(STEP−32)。そこで、ワイヤレス調光操作器20は、ダウンロード判定/実行部25において、受信されたIDコードと記憶部23に記憶されているIDコードとを比較して、一致するかどうか判定する(STEP−32)。この結果、IDコードが相互に一致する場合は、ワイヤレス調光操作器20の記憶部22に記憶されている調光操作プログラムを起動するように設定される(STEP−36)。

0027

一方、前記IDコードが相互に一致しない場合には、調光操作卓10に対して調光操作プログラムを要求し、これを受信する(STEP−34)。そして、受信した調光操作プログラムを記憶装置21の各記憶部22、23に格納すなわちダウンロードし(STEP−35)、このダウンロードされた調光操作プログラムを起動するように設定される(STEP−36)。

0028

このようにして、本実施例のワイヤレス調光操作器20は、所要のスタジオにおいて、使用するすることにより、無線LANアクセスポイント30を介して対応するスタジオの調光操作卓10と通信可能となり、当該調光操作卓10の調光操作プログラムと一致した調光操作プログラムを自動的に起動させて、調光操作卓10の遠隔操作を行うことができる。

0029

なお、前記ワイヤレス調光操作器20は、その後一定時間後、あるいは特殊操作後において、周波数チャンネルの電波強度を再チェックし(STEP−37)、最も強い電波強度の周波数チャンネルが前回相違しているかどうかを判定する(STEP−38)。この結果、前記周波数チャンネルが前回と相違していなければ、前記STEP−37に戻り、周波数チャンネルの電波強度を再チェックする。また、前記周波数チャンネルが前回と相違していれば、前記STEP−32に戻り、調光操作卓10に対して、調光操作プログラムのIDコードを要求し、これを受信して、前述した動作を繰り返す(STEP−32〜STEP−37)。

0030

【実施例2】
図4は、本発明に係るワイヤレス調光操作器の別の実施例のシステム構成を示す概略構成図である。なお、説明の便宜上、前記実施例1の図2に示すワイヤレス調光操作器のシステム構成と同一の構成部分については、同一の参照符号を付して、その詳細な説明は省略する。すなわち、本実施例のワイヤレス調光操作器20′は、前記実施例1のワイヤレス調光操作器20において、無線通信部24に対し、前述した調光制御パターンとしての各照明器具に対する調光制御データ(調光仕込みデータ)を保存し、読み出すための保存/読み出し実行部27と、前記調光制御データ(調光仕込みデータ)を格納する記憶部28とを備えた構成からなり、その他の構成は前記実施例1のワイヤレス調光操作器20と同一である。なお、前記記憶部28には、それぞれのスタジオの調光制御データ(調光仕込みデータ)について、各データについてのユニークIDコード等のような特定IDコードと共に格納されるように設定されている。

0031

次に、前記構成からなる本実施例のワイヤレス調光操作器20′の制御動作につき、図5および図6に示す動作プログラムのフローチャートを参照しながら説明する。

0032

図5は、ワイヤレス調光操作器20′に、調光仕込みデータを格納保存する場合の動作プログラムのフローチャートを示す。まず、無線通信モジュール24において、操作/表示装置部26を介して、オペレータが調光仕込みデータのダウンロード操作が選択されたことを判定すると(STEP−51)、前記保存/読み出し実行部27を介して、調光操作卓10から調光仕込みデータを調光操作卓10の特定IDコードと共に要求し、これらを受信する(STEP−52)。次いで、受信された調光仕込みデータについて所要のファイル名称入力操作して(STEP−53)、当該調光仕込みデータを特定IDコードと共に、記憶部28に格納するように構成される。その後、前記操作を繰り返して調光仕込みデータの格納保存を行うことができる(STEP−51〜STEP−54)。

0033

図6は、ワイヤレス調光操作器20′に格納保存された調光仕込みデータを、調光操作卓10に戻す場合の動作プログラムのフローチャートを示す。まず、無線通信部24において、前記操作/表示装置部26を介して、オペレータが調光仕込みデータのアップロード操作が選択されたことを判定すると(STEP−61)、前記記憶部28に記憶されている調光仕込みデータのファイル名称等の一覧を表示する(STEP−62)。次いで、オペレータがアップロードしたい調光仕込みデータを選択決定すると(STEP−63)、調光操作卓10に対し調光操作卓10の特定IDコードを要求し、これを受信する(STEP−64)。そこで、前記保存/読み出し実行部27を介して、オペレータが選択した調光仕込みデータの特定IDコードと受信した調光操作卓10の特定IDコードが一致するかどうかを判定する(STEP−65)。この結果、特定IDコードが相互に一致する場合は、調光操作卓10へオペレータが選択した調光仕込みデータが送信される(STEP−66)。一方、特定IDコードが相互に一致しない場合は、前記操作/表示装置部26を介して、アップロード不可の判定と共にエラー表示がなされ(STEP−67)、前記STEP−63に戻り、オペレータがアップロードしたい調光仕込みデータを再度選択決定して、前記操作を繰り返す(STEP−63〜STEP−65)。

0034

【実施例3】
図7は、本発明に係るワイヤレス調光操作器のさらに別の実施例のシステム構成を示す概略構成図である。なお、説明の便宜上、前述した実施例1のワイヤレス調光操作器および調光操作卓と対応する構成要素については、共通の参照符号を付して説明する。すなわち、本実施例においては、複数のホール(ホールA、ホールB)に、それぞれ設けられた調光操作卓10A、10Bおよび無線LANアクセスポイント30A、30Bに対して、選択的に通信を行うことができるワイヤレス調光操作器20を示すものである。

0035

なお、前記調光操作卓10A、10Bには、それぞれ記憶装置11に重複しないように割り当てられたIDコードを格納記憶する記憶する記憶部13が設けられると共に、通信部としての伝送装置14と、制御操作部としての調光制御装置16とがそれぞれ設けられ、ワイヤレス調光操作器10との通信を行うための無線LANアクセスポイント30A、30Bにそれぞれ接続配置されている。

0036

これに対し、前記ワイヤレス調光操作器10は、記憶装置11に複数のホール(ホールA、ホールB)に設けられた調光操作卓10A、10Bに割り当てられたIDコードと共に調光操作プログラム等を格納記憶する記憶部が設けられ、さらに無線通信部としての伝送装置24と、制御操作部としての調光制御装置26とがそれぞれ設けられている。

0037

次に、前記構成からなる本実施例のワイヤレス調光操作器20および調光操作卓10A、10Bの制御動作につき、それぞれ図8および図9に示す動作プログラムのフローチャートを参照しながら説明する。なお、図8の(a)および(b)は、それぞれワイヤレス調光操作器20におけるデータの受信および送信の動作プログラムを示す。

0038

まず、ワイヤレス調光操作器20の受信動作については、図8の(a)に示すように、ワイヤレス調光操作器20の電源を投入させて、所要の通信プログラムを起動させると、それぞれ調光操作卓10A、10BからデータをIDコードと共に入力し(STEP−81R)、この入力されたデータをワイヤレス調光操作器20に受信して記憶装置11に記憶する(STEP−82R)。次いで、前記受信されたデータに付加されているIDコードと、調光操作卓10A、10Bに割り当てられているIDコードとを比較して一致するかどうかを判定する(STEP−83R)。この結果、IDコードが相互に一致した場合は、ワイヤレス調光操作器20において受信したデータを処理して所望のホールの調光操作を行うことができる(STEP−84R)。一方、IDコードが相互に一致しない場合は、受信したデータが破棄される(STEP−85R)。

0039

また、ワイヤレス調光操作器20の送信動作については、図8の(b)に示すように、調光操作卓10A、10Bへ送信するデータを出力すると共に(STEP−81T)、送信するデータに送信先の調光操作卓10Aまたは10Bに割り当てられているIDコードを付加する(STEP−82T)。これにより、前記送信するデータに付加されたIDコードと一致する調光操作卓10Aまたは10Bのみにデータが送信される(STEP−83T)。

0040

次に、調光操作卓10A、10Bの受信動作については、図9の(a)に示すように、まず、ワイヤレス調光操作器20からデータをIDコードと共に入力し(STEP−91R)、この入力されたデータを調光操作卓10Aまたは10Bに受信して記憶装置21に記憶する(STEP−92R)。次いで、前記受信されたデータに付加されているIDコードと、調光操作卓10A、10Bに割り当てられているIDコードとを比較して一致するかどうかを判定する(STEP−93R)。この結果、IDコードが相互に一致した場合は、調光操作卓10Aまたは10Bにおいて受信したデータを処理して所望のホールの調光操作を行うことができる(STEP−94R)。一方、IDコードが相互に一致しない場合は、受信したデータが破棄される(STEP−95R)。

0041

また、調光操作卓10A、10Bの送信動作については、図9の(b)に示すように、ワイヤレス調光操作器20へ送信するデータを出力すると共に(STEP−91T)、送信するデータに調光操作卓10Aまたは10Bに割り当てられているIDコードを付加する(STEP−92T)。これにより、前記IDコードが付加されたデータがワイヤレス調光操作器20へ送信される(STEP−93T)。

0042

従って、前述したように構成された本実施例におけるワイヤレス調光操作器20は、手動操作によって、所望のホール等に設けられた調光操作卓と確実に通信を行うことが可能となり、遠隔操作により調光制御操作を行うことができる。

発明を実施するための最良の形態

0043

以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、本発明の精神を逸脱しない範囲内において、種々の設計変更を行うことができる。

0044

前述した実施例から明らかな通り、請求項1に記載の本発明に係るワイヤレス調光操作器によれば、各スタジオや劇場毎にワイヤレス調光操作器を準備する必要がなくなり、1台で複数のスタジオや劇場を操作することが可能となる。しかも、本発明に係るワイヤレス調光操作器は、スタジオや劇場をそれぞれ自動的に判定して、自動的に調光操作プログラムを切り替えることができるので、調光操作プログラムの切り替え作業の手間が省けると共に、切り替え操作ミスや切り替え操作忘れを未然に防止し、誤って他のスタジオや劇場の調光制御操作をしてしまうことを防止することができる。

0045

また、請求項2に記載の本発明に係るワイヤレス調光操作器によれば、調光操作の対象は、ワイヤレス調光操作器が持ち込まれているスタジオや劇場のみであるから、ワイヤレス調光操作器には調光操作の対象となるスタジオや劇場用の調光操作プログラム1本のみを記憶しておけばよいので、記憶装置の容量を小さく設定することができると共に、ワイヤレス調光操作器の装置構成それ自体の製造コストを低減することができる。また、スタジオや劇場を新設ないし改修を行った場合に、調光操作プログラムが変更されても、ワイヤレス調光操作器自体に修正を行うことなく、対応することができるので、作業コストを低減することができる等の利点を有する。

0046

さらに、請求項3に記載の本発明に係るワイヤレス調光操作器によれば、ワイヤレス調光操作器に調光操作卓が備えていた外部記憶装置の機能を具備させることができ、オペレータはスタジオや劇場のフロアから移動することなく、調光操作卓における調光仕込みデータを退避させることができる。これにより、調光操作卓においては、リムーバルメディアを読み書きするためのディスクドライブカードスロット等を省略することができ、調光操作宅の装置構成を小型化することができる。また、本発明に係るワイヤレス調光操作器を1台使用するだけで、複数のスタジオや劇場の調光仕込みデータについて、それぞれIDコードを一致させて適正かつ確実に保存することができるばかりでなく、リムーバルメディアの保管スペースを省略することができる等の利点を有する。

発明の効果

0047

さらにまた、請求項4に記載の本発明に係るワイヤレス調光操作器によれば、1台のワイヤレス調光操作器で複数のスタジオや劇場等で使用した場合において、隣接したスタジオや劇場等で複数の調光操作卓と無線通信が可能な状態であっても、所望の調光操作卓のみとの通信が可能となり、他のスタジオや劇場等の調光制御操作をしてしまうことはなく、所望のスタジオや劇場等の調光制御操作を適正かつ確実に調光制御操作することができる。

図面の簡単な説明

0048

そして、請求項5に記載の本発明に係る調光システムによれば、前述した種々の特徴を有するワイヤレス調光操作器を適用することにより、調光制御操作がより簡便にかつより効率的となる調光システムを構築することができる。

図1
本発明に係るワイヤレス調光操作器を使用する調光制御操作卓のシステム構成並びに調光システムを示す概略構成図である。
図2
図1に示すワイヤレス調光操作器のシステム構成を示す概略構成図である。
図3
図2に示すワイヤレス調光操作器における調光操作を行うための動作プログラムを示すフローチャート図である。
図4
本発明に係るワイヤレス調光操作器の別の実施例のシステム構成を示す概略構成図である。
図5
図4に示すワイヤレス調光操作器におけるデータの格納保存を行うための動作プログラムを示すフローチャート図である。
図6
図4に示すワイヤレス調光操作器における調光操作卓へのデータ送信を行うための動作プログラムを示すフローチャート図である。
図7
本発明に係るワイヤレス調光操作器のさらに別の実施例のシステム構成を示す概略構成図である。
図8
図7に示すワイヤレス調光操作器におけるデータの送信または受信を行うための動作プログラムを示すものであって、(a)は受信を行う動作プログラムのフローチャート図、(b)は送信を行う動作プログラムのフローチャート図である。
図9
図7に示す調光操作卓におけるデータの送信または受信を行うための動作プログラムを示すものであって、(a)は受信を行う動作プログラムのフローチャート図、(b)は送信を行う動作プログラムのフローチャート図である。
【符号の説明】
10、10A、10B 調光操作卓
11記憶装置
12 記憶部(調光操作プログラムの格納)
13 記憶部(IDコードの格納)
14通信部(伝送装置)
15 制御部
16 操作/表示装置部(調光制御装置)
17 記憶部(調光制御パターンの格納)
18外部記憶装置
20、20′ ワイヤレス調光操作器
21 記憶装置
22 記憶部(調光操作プログラムの格納)
23 記憶部(IDコードの格納)
24無線通信部(伝送装置)
25ダウンロード判定/実行部
26 操作/表示装置部(調光制御装置)
27 保存/読み出し実行部
28 記憶部(調光仕込みデータの格納)
30、30A、30Bアクセスポイント(無線LAN)
40調光制御盤
42照明電源
43a、43b、43c 照明器具

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