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技術 果汁100%の果実飲料の製造方法

出願人 立花守満
発明者 山根恒貴
出願日 2002年12月18日 (18年0ヶ月経過) 出願番号 2002-367330
公開日 2004年7月15日 (16年5ヶ月経過) 公開番号 2004-194569
状態 特許登録済
技術分野 非アルコール性飲料
主要キーワード 塩化ビニールシート 薄膜シート 焼き器 機械洗浄 洗浄管 ラップシート 絞り出す ジュース類
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年7月15日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

果汁を抽出しても果汁が濁る事がない果汁100%の果実飲料の製造方法を提供する。

解決手段

果実から果汁100%の果実飲料を製造する方法が、果実を洗浄してから果実の水気を取る洗浄管理工程と、果実を1個づつ薄膜シートラップ)等に包んで冷凍する冷凍工程と、完全に冷凍した果実1個を容器に入れて包装をしたままの状態で電子レンジにより解凍する解凍工程と、前記解凍工程による解凍後、薄膜シート(ラップ)の上から果実に数箇所孔を開け、再度電子レンジ等で加熱する果汁抽出工程と、果実から出てきた果汁を、濾過器濾過し、受け皿採取する果汁濾過採取工程と、からなる構成である。

概要

背景

特開2002−300866号公報
【特許文献】

概要

果汁を抽出しても果汁が濁る事がない果汁100%の果実飲料の製造方法を提供する。果実から果汁100%の果実飲料を製造する方法が、果実を洗浄してから果実の水気を取る洗浄管理工程と、果実を1個づつ薄膜シートラップ)等に包んで冷凍する冷凍工程と、完全に冷凍した果実1個を容器に入れて包装をしたままの状態で電子レンジにより解凍する解凍工程と、前記解凍工程による解凍後、薄膜シート(ラップ)の上から果実に数箇所孔を開け、再度電子レンジ等で加熱する果汁抽出工程と、果実から出てきた果汁を、濾過器濾過し、受け皿採取する果汁濾過採取工程と、からなる構成である。

目的

上記の問題を解決するために本発明の果汁100%の果実飲料の製造方法は、果汁を抽出しても果汁が濁る事がない果汁100%の果実飲料の製造方法を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

果実から果汁100%の果実飲料を製造する方法が、果実を洗浄してから果実の水気を取る洗浄管理工程と、果実を1個づつ薄膜シートラップ)等に包んで冷凍する冷凍工程と、完全に冷凍した果実1個を容器に入れて包装をしたままの状態で電子レンジにより解凍する解凍工程と、前記解凍工程による解凍後、薄膜シート(ラップ)の上から果実に数箇所孔を開け、再度電子レンジ等で加熱する果汁抽出工程と、果実から出てきた果汁を、濾過器濾過し、受け皿採取する果汁濾過採取工程と、からなることを特徴とする果汁100%の果実飲料の製造方法

請求項2

前記果汁濾過採取工程は、濾過して受け皿で採取した果汁を急速に冷却すること含むことを特徴とする請求項1記載の果汁100%の果実飲料の製造方法

請求項3

前記果汁100%の果実飲料の製造方法は、前記果汁抽出工程と前記果汁濾過採取工程とを交互に複数回繰り返し行うことを特徴とする請求項1記載の果汁100%の果実飲料の製造方法

請求項4

前記果汁100%の果実飲料の製造方法は、前記の全ての工程が終了した後、あまり果汁が出なくなった状態の果実を複数個まとめて薄膜シート(ラップ)に包んで電子レンジ等の加熱器で加熱し、果汁を抽出することを特徴とする請求項1記載の果汁100%の果実飲料の製造方法

請求項5

前記果実は、林檎とするとともに、リンゴ品種を紅玉としたことを特徴とする請求項1記載の果汁100%の果実飲料の製造方法

技術分野

0001

本発明は、果実から果汁100%の果実飲料の製造方法に関し、特に、リンゴから果汁を抽出して透明で果汁100%のリンゴジュースを製造する果汁100%の果実飲料の製造方法に関する。

0002

特開2002−300866号公報
【特許文献】

0003

果実飲料は様々な商品販売されており、スーパーコンビニエンスストア自動販売機等で、どこでも簡単に入手ができ、広く一般に飲まれ親しまれているものである。特に、リンゴジュースやオレンジジュースは、広く普及しており、今日では果実飲料以外のアセロラ等のドリンク幅広く普及している。
また、各種ジュース類は、実際には果汁の入っていない果汁0%のものから、果汁だけの100%のものまで幅広く販売されている。天然の果汁100%の果実飲料はジュースが全ての果汁からなるもので、果実の成分を抽出し、補助液体を何も添加せずに製造するものであり、健康的で栄養豊富であり、味覚的にも大変おいしいものとして親しまれている。

0004

しかし、果汁だけを使用した100%果汁のジュースであるために、濃度が濃かったり、抽出した果汁が濁ったりしている事が多く、販売される際も濃い濃度のままで販売されたり、絞った状態の濁ったままで販売されている事も多いのが現状である。そこで、飲み易くするために他の液体を添加したり、果汁を濾過したりしているが工程が増え加工に経費係り割高になる欠点があった。液体がクリアーな商品も販売されているが、果汁が30%くらいの低濃度の液体であり、果汁の他に添加物を加えて液体をクリアーにしているものもある。本来は、果汁100%のものは液体がクリアーでない事が多い。

背景技術

0005

果汁100%と引き換えに、液体が濁ってしまうことは昔から解決できない問題として定着しており、逆に液体が濁っているから果汁100%であるという認識をしている人も多いのが現状である。
そこで、上記問題を簡単に解決したクリアーで且つ果汁100%の果実飲料を安価で提供できる果実飲料の製造方法の開発が待たれていた。

発明が解決しようとする課題

0006

上記の問題を解決するために本発明の果汁100%の果実飲料の製造方法は、果汁を抽出しても果汁が濁る事がない果汁100%の果実飲料の製造方法を提供することを目的としている。

0007

上記の目的を達成するために本発明に係る果汁100%の果実飲料の製造方法は、果実から果汁100%の果実飲料を製造する方法であって、果実を洗浄してから果実の水気を取る洗浄管理工程と、果実を1個づつ薄膜シート等に包んで冷凍する冷凍工程と、完全に冷凍した果実1個を容器に入れて包装をしたままの状態で電子レンジにより解凍する解凍工程と、前記解凍工程による解凍後、薄膜シート(ラップ)の上から果実に数箇所孔を開け、再度電子レンジ等で加熱する果汁抽出工程と、果実から出てきた果汁を濾過器で濾過し受け皿採取する果汁濾過採取工程と、
からなる構成である。
果汁濾過採取工程は、濾過して受け皿で採取した果汁を急速に冷却すること含む構成である。

0008

また、別の果汁100%の果実飲料の製造方法は、前記果汁抽出工程と前記果汁濾過採取工程とを交互に複数回繰り返し行う構成でもある。
さらに他の、果汁100%の果実飲料の製造方法は、全ての工程が終了した後のあまり果汁が出なくなった状態の果実を複数個まとめて薄膜シート(ラップ)に包んで電子レンジ等の加熱器で加熱して果汁を抽出する構成である。
この発明で使用する果実は、特に林檎であり、更にリンゴの品種を紅玉とした構成である。

課題を解決するための手段

0009

【作用】
本発明に係る果汁100%の果実飲料の製造方法は、まず果実を薄膜シート(ラップ)で包み、冷凍した後に電子レンジで解凍し、孔を開けた後で加熱する構成としているため、加熱されて果実から抽出される果汁は薄膜シート(ラップ)に穿設された孔から出てたまることになる。ここで抽出される果汁は果肉ごと搾った果汁ではないので煮出した果汁のように透明であり、更に濾過することにより透明度のある果汁を採取することが可能となる。ミキサーや、圧縮器強制的に果汁を絞り出す構成ではないため、果汁が濁らないところが特徴である。

0010

以下に本発明に係る果汁100%の果実飲料の製造方法を図面に示す実施例に基づき詳細に説明する。図1は本発明の果汁100%の果実飲料の製造方法の製造工程を示すフローチャートである。
本発明の果汁100%の果実飲料の製造方法10は、洗浄管理工程20と冷凍工程30と解凍工程40と果汁抽出工程50と果汁濾過採取工程60とからなる。

0011

洗浄管理工程20は、果実を洗浄した後、果実の水気を取る工程である。果実を綺麗に洗浄できるのであれば、手洗いでも機械洗浄も可能であり、なるべく洗剤を用いずに洗浄することが望ましい。また、洗浄後の果実は、一つづつ水気を拭き取る構成であるが、まとめて乾燥して水気を取る方法を用いてもよい。

0012

冷凍工程30は、1個づつ薄膜シート(ラップ)等で包み冷凍する工程である。この工程では、果実を1個づつ薄膜シート(ラップ)等で包み密封してから冷凍をする。果実を冷凍することにより、果実の繊維を砕く効果がある。また、薄膜シート(ラップ)で包装するのは後述する解凍工程40および果実抽出工程で果汁を完全に採取するために果汁を外に漏らさないように密封するためでもあり、また冷凍する際に隣接する果実と接触凍結することを防ぐためでもある。また、冷凍後の果実を取り扱いやすくする効果もある。そのために、この工程で果実を包装して密封している。
冷凍装置は従来からの装置が利用可能である。また、ここで使用している透明薄膜シート(ラップ)は、通常市販されている塩化ビニールシートからなる接着性のある包装用の透明薄膜シートである。塩化ビニールシート以外の包装用シートラップシート)であっても密封と冷凍および加熱に耐える製品であれば良い。

0013

解凍工程40は、完全に冷凍した後の果実1個を容器に入れて包装をしたままで解凍する工程であり、この実施例では解凍用に電子レンジを使用している。この工程は、冷凍して繊維を砕いた果実を電子レンジ等で解凍する工程であり、使用する果実により解凍時間は異なる。この実施例ではリンゴを想定しており、繊維の砕けた状態のリンゴが解凍される。

0014

果汁抽出工程50は、解凍工程40により解凍後、薄膜シート(ラップ)の上から果実に孔を数箇所開け、再度電子レンジ等で加熱する工程である。解凍工程40で解凍された果実に薄膜シート(ラップ)の上から孔を数箇所開ける。これは、再度電子レンジ等の加熱器で加熱するのでその際に、電子レンジ内で密封された果実が爆発するのを防ぐ目的である。更に、繊維の砕かれた果実を加熱することにより果実の内部から果汁が滲み出しやすいようにするための孔でもある。次に、薄膜シート(ラップ)の上から孔を空けた果実を再度電子レンジ等で加熱する事により、果汁が果実内部から孔を通して滲み出し、薄膜シート(ラップ)により包装した内部に溜まる構成である。上述した薄膜シート(ラップ)は、この果汁抽出工程50で加熱する際に、果汁が蒸発してしまうことを防ぐ効果もあり、更に滲み出た果汁を薄膜シート(ラップ)内側に溜めることが可能となる。また、薄膜シート(ラップ)内側に収まりきらない果汁は、薄膜シート(ラップ)に空いている孔から容器内に洩れて出て蓄積される構成でもある。

0015

果汁濾過採取工程60は、果汁抽出工程50により果実から出てきた果汁を濾過器で濾過して受け皿で採取する工程である。果実によっては果肉や外皮が果汁と一体になって果汁の中に含まれことになるという問題が生ずる。果汁のみの純粋な液体とするために、濾過器や茶漉等の濾過ができる道具を用いて適宜に濾過したあとに果汁を採取する。この果汁濾過採取工程60で濾過された果汁を長期保存に耐え得るように急速に冷却する構成としてもよい。

0016

上記果汁抽出工程50と果汁濾過採取工程60は、果実の果汁が出なくなるまで複数回繰り返し行うことができる工程である。この工程を繰り返すことにより、採取する量を増やすことができる。
さらに、果汁が出なくなった果実は、複数個まとめて、果実の大きさにもよるが例えばリンゴなら2〜3個を容器に入れて包装(ラップ)を被せて電子レンジにより加熱して再度果汁を取り出すことができる。これは貴重果物資源を極力取り残さないようにするための工夫である。
さらに、果汁のでなくなった果実は、その後、残っている果肉の部分を利用するため、ミキサー等で粉砕して裏漉しした後ににとってジャム等に加工することが可能である。

0017

本発明の果汁100%の果実飲料の製造方法を、更に、リンゴジュースを作る場合を例に取って詳細に説明する。この実施例で使用するリンゴは「紅玉」を選択している。もちろん、他の品種のリンゴを用いる事も可能であるが、リンゴジュースの場合、紅玉を用いる事により、果汁の発色や、味が最も良いリンゴリンゴジュースを作る事が可能であるため、紅玉を用いることが望ましい。
ア)まず、洗浄管理工程20により、リンゴを洗浄する。洗浄したリンゴは、水気を拭き取る。また、大量にリンゴがある場合には、乾燥させて水気を取る方法でも良い。
イ)次に、リンゴを一個づつを薄膜シート(ラップ)等で包み冷凍する。この薄膜シート(ラップ)は、市販されているものを使用しても良いが、果実が一つ入り密封できるような袋状の薄膜シート(ラップ)を使用しても良い。

0018

ウ)次に、完全にリンゴを冷凍させた後に、リンゴを取り出して容器に入れて包装したまま電子レンジで解凍する。これは少量のリンゴを使用する際にはボール等の容器でも良いが、大量のリンゴを扱う際には、リンゴが1つずつ入る程度の孔を持つたこ焼き器のような容器を用いても良い。
エ)次に、解凍されたリンゴに薄膜シート(ラップ)の上から複数箇所孔を空け、再度電子レンジ等で加熱する。加熱されたリンゴからは、果汁が内部から出て穿孔した孔や表面より滲み出て、果汁が薄膜シート(ラップ)の内側にたまる。また、薄膜シート(ラップ)に空いている孔より容器に洩れて溜まる構成である。電子レンジに入れて加熱する時間は果実により異なるが、約1〜2分程度が望ましい。長い時間加熱をすると、果実が沸騰して、果汁が蒸発してしまうためである。また、リンゴの表面の色の良い面を下にして加熱することが望ましい。この実施例では紅玉を使用しているが、紅玉の色の良い面を下にして加熱する事により、果汁に皮等の色素溶け込み、抽出した果汁は綺麗なピンク色になる。

0019

オ)次に、滲み出た果汁に混入している果肉や皮等の異物を取り除くために濾過器等を用いて濾過を行う。濾過した果汁はそのまま保存してもよいが、長期保存ができるように、抽出後すぐにボール等に取ってを当てて急速に冷却することができる。
カ)上記エ)、オ)の電子レンジによる加熱と、滲み出た果汁の濾過器による濾過と、果汁の濾過採取と抽出工程を果汁が出なくなるまで繰り返し行う。この作業のとき、なるべくリンゴの赤い部分を下にすることが望ましい。
キ)上記作業により、あまり果汁が出なくなったリンゴは、リンゴを包んでいる薄膜シート(ラップ)を取り除き、複数個(2〜3個程度)をまとめて容器に入れて、薄膜シート(ラップ)をかぶせて電子レンジにより加熱する。この工程により、リンゴをまとめて再度加熱することになり、果汁を効率よく抽出することができる。この工程で抽出した果汁は、エ)、オ)で抽出した果汁とまとめられて、リンゴジュースとなる。

0020

このア)〜キ)の工程により製造したリンゴジュースは、リンゴの果肉や繊維が果汁に混在していないため、透明度のあるクリアーな果汁である。さらに、果汁を抽出する果実によっては、皮等から天然の色素が果汁に溶け出し、綺麗な色のジュースを製造することが可能である。この実施例では紅玉を使用しているため、果汁には皮の色素が溶け出して赤、若しくはピンク色の果汁を抽出することができる。また、200g位のリンゴから、この製造工程であれば約80cc程度のジュースを採取することが可能である。

発明を実施するための最良の形態

0021

また、上記ア)〜キ)の工程により、クリアーなリンゴジュースを製造することが可能である。さらに、果汁を抽出した後の果肉等は破棄してもよいが、ジャムの原料として最適であり、リンゴからジュースとジャムが取れる構成でもある。この実施例ではリンゴ、特に品種は紅玉の例を挙げたが、他の果実でも果実飲料を製造することは可能であり、同様の製造工程で、液体が透明な果実飲料を製造する事が可能となる。
従来から製造されている果汁100%の果実飲料は、果肉や繊維が液体に入ってしまい、濁ってしまっていたために商品価値の点で問題があったが、本発明の製造方法を用いる事により、濁らない果汁100%の果実飲料を製造することが可能となる。

図面の簡単な説明

0022

1.洗浄管理工程と冷凍工程と解凍工程と果汁抽出工程と果汁濾過採取工程とからなる簡単な製造工程で液体が透明な果汁100%の果実飲料を製造する事が可能であり、製造工程も簡素化されるので安価にクリアーなリンゴジュースが提供できる。
2.果汁は急速に冷却することにより長期保存に耐えうるようにすることができる。
3.果汁抽出工程と果汁濾過採取工程を複数回繰り返し行うことにより、果実に含まれる果汁を極限まで搾り出すことが可能となる。
4.果汁があまり出なくなった際に、果実を複数個まとめて薄膜シート(ラップ)に包んで電子レンジ等で加熱することにより、更に果汁を搾ることが可能となる。
5.特にリンゴジュースの製造方法が簡単であり、さらに品種を紅玉とすることにより、綺麗なピンク色に発色した透明な果実飲料を製造する事が可能となる。

図1
本発明の果汁100%の果実飲料の製造方法の操作工程を示すフローチャート
【符号の説明】
10 果汁100%の果実飲料の製造方法
20 洗浄管理工程
30 冷凍工程
40 解凍工程
50 果汁抽出工程
60 果汁濾過採取工程

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