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技術 ドーナツ形首巻き健康寝具

出願人 瀧澤茂樹
発明者 瀧澤茂樹
出願日 2002年12月11日 (18年2ヶ月経過) 出願番号 2002-358880
公開日 2004年7月8日 (16年7ヶ月経過) 公開番号 2004-187897
状態 未査定
技術分野 寝具 電気治療装置 放射線治療装置 磁気治療器
主要キーワード 首巻き 磁気体 マイナスイオン発生体 電磁波発生 首周り キルティング 冷え性 疲労感
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年7月8日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

従来の長尺物マフラー首周りとの密着性が悪く、就寝時は首から外れないかと絶えず気をつける必要がある。さらに、従来の長尺物のマフラーは首周りの保温のみを目的としており、手足血行を良くすることまでは考慮していない。さらに、冷え性の人は就寝時に手袋及び下を併用することが多々あるが、芯まで温かくはならないので冷え性は解消されない。従って、本発明の目的は、従来技術の上記欠点を克服し、さらに、手足の血行を良くするツボである首周りを保温するドーナツ形首巻き健康寝具1を提供することである。

解決手段

本発明により上記欠点は、首周りへの密着性を考慮したことを特徴とするドーナツ形首巻き健康寝具1により達成される。

概要

背景

就寝時に時期手足冷えて困ることが老弱を問わず多々ある。そこで、キルティング厚手に形成した下着を着用しさらに手袋及び下を併用するなど種々検討されているが、誰もが容易に手足の冷えを解消することは困難であった。しかし、本考案は手足の冷えのツボにあたる首部をドーナツ形首巻き健康寝具密着保温することにより、手袋および靴下を用いなくても手足の血行を良くすることを見いだした。

概要

従来の長尺物マフラー首周りとの密着性が悪く、就寝時は首から外れないかと絶えず気をつける必要がある。さらに、従来の長尺物のマフラーは首周りの保温のみを目的としており、手足の血行を良くすることまでは考慮していない。さらに、冷え性の人は就寝時に手袋及び靴下を併用することが多々あるが、芯まで温かくはならないので冷え性は解消されない。従って、本発明の目的は、従来技術の上記欠点を克服し、さらに、手足の血行を良くするツボである首周りを保温するドーナツ形首巻き健康寝具1を提供することである。本発明により上記欠点は、首周りへの密着性を考慮したことを特徴とするドーナツ形首巻き健康寝具1により達成される。

目的

本考案は、就寝時に使用するドーナツ形首巻き健康寝具で、より手足の血行を良くする効果に優れ、かつ、違和感なく安定して着用できるドーナツ形首巻き健康寝具を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

首周り密着するようにドーナツ型に構成したドーナツ形首巻き健康寝具

請求項2

上記マフラーの内部にマイナスイオン発生体(または遠赤外線放射性セラミックまたは電磁波を発する磁気体)を組み込むことにより更に手足血行を良くすることを特徴とする請求項1に記載のドーナツ形首巻き健康寝具。

技術分野

0001

本発明は、就寝時に首周り密着可能なドーナツ形首巻き健康寝具に属する。

背景技術

0002

就寝時に時期手足冷えて困ることが老弱を問わず多々ある。そこで、キルティング厚手に形成した下着を着用しさらに手袋及び下を併用するなど種々検討されているが、誰もが容易に手足の冷えを解消することは困難であった。しかし、本考案は手足の冷えのツボにあたる首部をドーナツ形首巻き健康寝具で密着し保温することにより、手袋および靴下を用いなくても手足の血行を良くすることを見いだした。

0003

本考案は、就寝時に使用するドーナツ形首巻き健康寝具で、より手足の血行を良くする効果に優れ、かつ、違和感なく安定して着用できるドーナツ形首巻き健康寝具を提供することを課題とする。

0004

【課題を解決する手段】
本発明ではマフラーをドーナツ形に加工し、首部への密着性を良くし、しかも、その内部にマイナスイオン発生体または遠赤外線放射性セラミックまたは電磁波発生磁気体などを内蔵することにより上記課題を解決した。

発明が解決しようとする課題

0005

すなわち、本考案は手足の冷えのツボである首部を保温することに着眼し、
マフラーをドーナツ形にし密着性をあげることにより本考案を完成した。

0006

以下に添付図面を参照して、更に説明する。

発明を実施するための最良の形態

0007

図1に示すドーナツ形首巻き健康寝具1は布地2をドーナツ形に加工し、そのドーナツ形布地2の内部にマイナスイオン発生体3などを配置し、首部への密着性を考慮した構成をなしている。

0008

本発明は、以上説明したように構成されているので、以下に記載されるような効果を奏する。

0009

本発明によるドーナツ形首巻き健康寝具1を着用して、就寝すると、首周りにかけて非常に保温性が良く、手足の血行が良くなる。また、通常のマフラーを着用した場合に比べて疲労感回復も早い。

0010

更に、ドーナツ形首巻き健康寝具1は首周りから外れることなく安定して所定位置に保たれるため、就寝時は安眠が保たれる。

発明の効果

0011

本発明によるドーナツ形首巻き健康寝具1は、その構造が一般に市販されている長尺物マフラーより簡単であるので、製造面で安価である。

図面の簡単な説明

0012

図1
ドーナツ形首巻き健康寝具の全体図
【符号の説明】
1.ドーナツ形首巻き健康寝具
2.布地
3.マイナスイオン発生体

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