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技術 PCフラッシュ

出願人 大谷岳嗣
発明者 大谷岳嗣
出願日 2002年11月21日 (18年1ヶ月経過) 出願番号 2002-382097
公開日 2004年6月17日 (16年6ヶ月経過) 公開番号 2004-170897
状態 未査定
技術分野 電気的に作動する教習具 特定用途計算機
主要キーワード 潜在意識 GIFアニメーション 学習ソフト ノーマルボタン テストボタン リズム感 変換ソフト 画像表示部分
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年6月17日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

フラッシュカードによる学習は、講師カードをめくっていくため、講師の存在が不可欠だった。また一部のフラッシュカード模擬ソフトでは専用の稼働ソフトのインストール前提だった。

解決手段

パソコンインターネットエクスプローラなどのブラウザ画面上でフラッシュカードによる学習法を実現し、講師がいなくても、また特別なソフトをインストールしなくても、パソコンによるフラッシュカード学習法を提供した。

概要

背景

従来のフラッシュカードによる学習法は、厚紙に印刷したカード講師がめくっていくものであった。
また、一部のフラッシュカード模擬ソフトでは、独自の稼働ソフトをインストールすることによって実現しているのが実情である。

概要

フラッシュカードによる学習は、講師がカードをめくっていくため、講師の存在が不可欠だった。また一部のフラッシュカード模擬ソフトでは専用の稼働ソフトのインストールが前提だった。パソコンインターネットエクスプローラなどのブラウザ画面上でフラッシュカードによる学習法を実現し、講師がいなくても、また特別なソフトをインストールしなくても、パソコンによるフラッシュカード学習法を提供した。

目的

しかしながら、以上の従来技術によれば、一対一もしくは、一対多いずれの授業形態にせよ、講師の存在が不可欠だった。また一部のフラッシュカード模擬ソフトにしても、データの汎用性がなかった。
そこで、この発明は、パソコンのインターネットエクスプローラなどのブラウザ画面上でフラッシュカードによる学習法を実現し、講師がいなくても、また特別な稼働ソフトをインストールしなくても、パソコンによるフラッシュカード学習法を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

フラッシュカードカードの瞬間的な提示により、学習者興味集中力を引き出し、脳を活性化させる学習法)に酷似した効果を発揮するソフトをインターネットエクスプローラなどのブラウザ上で実現したことを特徴とする学習ソフト

請求項2

GIFアニメーション音声ファイル音声変換ソフトにより2倍速程度にはやめた音声)の組み合わせによりフラッシュカードに酷似した効果を実現したことを特徴とする請求項1記載の学習ソフト。

技術分野

0001

この発明は、パソコンを使って学習するソフトおよび、そのソフトの作成方法に関する。

背景技術

0002

従来のフラッシュカードによる学習法は、厚紙に印刷したカード講師がめくっていくものであった。
また、一部のフラッシュカード模擬ソフトでは、独自の稼働ソフトをインストールすることによって実現しているのが実情である。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、以上の従来技術によれば、一対一もしくは、一対多いずれの授業形態にせよ、講師の存在が不可欠だった。また一部のフラッシュカード模擬ソフトにしても、データの汎用性がなかった。
そこで、この発明は、パソコンのインターネットエクスプローラなどのブラウザ画面上でフラッシュカードによる学習法を実現し、講師がいなくても、また特別な稼働ソフトをインストールしなくても、パソコンによるフラッシュカード学習法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0004

以上の課題を解決するために、請求項1の発明は、フラッシュカード(カードの瞬間的な提示により、学習者興味集中力を引き出し、脳を活性化させる学習法)に酷似した効果を発揮するソフトをインターネットエクスプローラなどのブラウザ上で実現したことを特徴とする学習ソフトである。
また、請求項2の発明は、GIFアニメーション音声ファイル音声変換ソフトにより2倍速程度にはやめた音声)の組み合わせによりフラッシュカードに酷似した効果を実現したことを特徴とする請求項1記載の学習ソフトである。

0005

この発明の一実施形態を、図1に示す。
パソコンの画面を正面から見た図である。インターネットエクスプローラなどのブラウザで見ることのできる画面である。画面の作成はホームページ作成ソフトで行う。

0006

図1の1.の部分にJIFアニメーション画像ファイルが貼り付けてあり、画像が短い間隔で表示される。例えば人体の学習であれば、人体の模型図の画像を表示しながら、特に1枚目、2枚目は小腸、3枚目は大腸などを強調した画像が、指し示す矢印などとともに表示される。
ここで画像ファイルの作成方法について説明する。まず図2のような人体の全体像を表した図を用意し、スキャナーカメラを利用して画像処理ソフトに取り込む。そしてその画像をベースに、胃、小腸、大腸などの部位を黒く塗りつぶしたり、矢印を使って、それぞれの特定部位を指し示す画像を一枚ずつ作り上げる。図2が人体全体を表すベースの画像であり、図3は胃を指し示す画像である。このようにして作った各部位を指し示す画像を0.5秒や1.0秒という短い、しかも一定の時間間隔のGIFアニメーションに変換し、貼り付けてある。
各部位を指し示す画像は一枚一枚が特徴的な場合はベースの画像がなくても良い。しかし全体での位置関係の学習を必要とするときはベースの画像があった方が効果的である。

0007

図1の2.の部分にもGIFアニメーションの画像ファイルが貼り付けてあり、1.の部分に対応したテキストデータ、すなわち「胃」「小腸」「大腸」などの文字が1.の画像と同期しながら表示される。
この部分の画像データは、画像処理ソフトに直接文字を入力して作成することができる。その上で、1.の部分と同じの時間間隔のGIFアニメーションに変換し、貼り付けてある。このときに1.の部分の画像データと順番をそろえておくことは当然である。

0008

さて、この画面には音声ファイルが埋め込まれていて、1.2.のGIFアニメーションの画像と同期しながら、「胃・小腸・大腸」などの音声がスピーカーまたはイヤホンから聞こえてくる。
この音声ファイルは、音声処理ソフトで録音し、各単語の発声スタートする間隔を1.2.のGIFアニメーションの時間間隔と同じにそろえてある。その上、音声の変換ソフトにって、再生スピードも2倍速程度の適度なスピードにはやめてあり、フラッシュカード独特スピード感を出すことにも成功している。

0009

図1の3.は学習項目を示し、各項目のボタンリンクして、それぞれの内容のGIFアニメーションの画像と音声が同期してスタートするしくみである。上記の場合は「人体」と表示してある項目を選んだことになる。
図1の4.のノーマルボタンは1.画像表示部分と2.テキスト表示部分および音声の表示・発声を1.0秒間隔に設定するものである。知識の習得段階で使用する。
また図1の5.のスピーディボタンは1.画像表示部分と2.テキスト表示部分および音声の表示・発声を0.5秒間隔に設定するものである。知識の定着段階で使用する。0.5秒間隔という非常に短い間隔のため、フラッシュカード独自のスピード感、リズム感が実現でき、知識の潜在意識への定着というフラッシュカードの本来の効果を発揮することが可能になる。
さらに図1の6.のテストボタンは学習者がどれ位記憶してきているか確認をするためのボタンである。このボタンを押すと、1.画像表示部分の画像が2秒間表示されてから、2.テキスト表示部分に文字が表示される。そのため、最初の2秒間で、画像に対応する正しい名称をいえるかどうかで、知識の確認が可能となる。

0010

音声と画像および文字による刺激は脳へ情報をインプットすることになり、これを繰り返すことで知識が記憶されていく。この役割を担っているのが4.のノーマルボタンと5.のスピーディボタンである。
また、脳に蓄えられた知識をアウトプットすることにより、記憶がより強固なものになることはよく知られている事実でる。この役割を担うのが6.のテストボタンである。
したがって、脳へのインプットとアウトプットを同時にしかも短時間で何度でも行えるこのソフトは記憶の定着には大変効果的である。

0011

画面のレイアウト表示間隔およびスピードなどは学習単元の特色によって、変えることが考えられる。

0012

さて、図1の1.画像表示部分と2.テキスト表示部分のGIFアニメーションと画面に埋め込まれた音声ファイルのスタートにおける同期について説明する。4.のノーマルボタンまたは5.のスピーディボタンを押すと、画像とテキストの2つのGIFアニメーションファイルと音声ファイルが同時に開かれて、スタートするが、コンピュータスペックによってはそれぞれのファイルを開示するのに若干の時間差が生じる場合がある。このような場合は、再度4.または5.のボタンを押すことによって開示されているファイルの再スタートが行われるので、3つのファイルが同期した状態で再生されることになる。したがって画面には、タイミングがずれているとき、あるいは再スタートさせたいときは同じボタンを押してください、というメッセージが表示してある。

発明を実施するための最良の形態

0013

「実施形態の効果」
この実施形態によれば、パソコンさえあれば、専門の技能を持った講師がいなくとも、フラッシュカードの学習方法が可能となる。
その結果、目からはいる映像データと、からはいる音声データが、右脳左脳を同時に、しかも非常に早いスピードとテンポで刺激するため、記憶力が増大し、学習知識を定着させることが可能となる。また、テストの画面を備えているため、記憶の定着の確認や定着の強化につながる。

発明の効果

0014

以上説明したように、この発明によれば、フラッシュカードをパソコンのインターネットエクスプローラなどのブラウザ上で実施できるため、専門の講師が不要となる。

図面の簡単な説明

0015

また、学習者が、学習したいときにフラッシュカードの効果を実践できる。

図1
この発明の一実施形態を示すパソコンの画面配置図である。
【符号の説明】
1画像表示部分2テキスト表示部分
3項目4ノーマルボタン
5スピーディボタン6テストボタン
図2
図1の1.画像表示部分に貼り付けるGIFアニメーションを作成する上でのベースとなる画像の参考として、人体のものを提示する。
図3
図1の1.画像表示部分に貼り付けるGIFアニメーションを作成する上での各部位を指し示す画像の参考として、胃のものを提示する。

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