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技術 カキおよび朝鮮人参の抽出物を含有してなる男性不妊予防用または治療用の医薬組成物および健康食品

出願人 株式会社トキワ漢方製薬
発明者 松井松太郎久留宮元
出願日 2002年8月28日 (17年10ヶ月経過) 出願番号 2002-248810
公開日 2004年3月18日 (16年3ヶ月経過) 公開番号 2004-083517
状態 特許登録済
技術分野 食品の着色及び栄養改善 動物,微生物物質含有医薬 植物物質含有医薬 化合物または医薬の治療活性
主要キーワード 回転濾過装置 測定時期 液体物 経過年数 朝鮮人参抽出物 スポイド 水溶性不純物 分包品
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この項目の情報は公開日時点(2004年3月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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課題

簡便に摂取でき、男性不妊症を有効に予防または治療し得る医薬組成物または健康食品を提供する。

解決手段

カキおよび朝鮮人参抽出物を配合する。

概要

背景

不妊夫婦間の男性側の原因による不妊(男性不妊)の発生頻度は、産婦人科および泌尿器科医師報告から、一般的に30〜50%といわれている。この男性不妊の原因の90%近くが精子に関連し、とりわけ精子減少症精子無力症無精子症等の疾患による。そこで、精子数を増加させ、簡便に摂取し得る男性不妊の予防または治療薬の開発が期待されている。

概要

簡便に摂取でき、男性不妊症を有効に予防または治療し得る医薬組成物または健康食品を提供する。カキおよび朝鮮人参抽出物を配合する。 なし

目的

本発明の目的は、簡便に摂取でき、男性不妊を有効に予防または治療し得る医薬組成物ないしは同様の効果を有する健康食品を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

カキおよび朝鮮人参抽出物を有効成分として含有する男性不妊予防用または治療用医薬組成物

請求項2

カキおよび朝鮮人参の抽出物を有効成分として含有する男性不妊予防用または治療用の健康食品

請求項3

カキおよび朝鮮人参の抽出物を有効成分として含有する精子数を増加させるための医薬組成物。

請求項4

カキおよび朝鮮人参の抽出物を有効成分として含有する精子運動量を増加させるための医薬組成物。

請求項5

カキおよび朝鮮人参の抽出物を有効成分として含有する精子数を増加させるための健康食品。

請求項6

カキおよび朝鮮人参の抽出物を有効成分として含有する精子運動量を増加させるための健康食品。

技術分野

0001

本発明は男性不妊予防用または治療用医薬組成物および健康食品に関する。さらに詳細には、本発明は、簡便に摂取することができる、カキおよび朝鮮人参抽出物を含有してなる男性不妊予防用または治療用の医薬組成物または健康食品に関する。

背景技術

0002

不妊夫婦間の男性側の原因による不妊(男性不妊)の発生頻度は、産婦人科および泌尿器科医師報告から、一般的に30〜50%といわれている。この男性不妊の原因の90%近くが精子に関連し、とりわけ精子減少症精子無力症無精子症等の疾患による。そこで、精子数を増加させ、簡便に摂取し得る男性不妊の予防または治療薬の開発が期待されている。

発明が解決しようとする課題

0003

本発明の目的は、簡便に摂取でき、男性不妊を有効に予防または治療し得る医薬組成物ないしは同様の効果を有する健康食品を提供することにある。

0004

本発明者らは上記課題に鑑みて鋭意検討した結果、天然物由来するカキおよび朝鮮人参の混合物が、意外にも男性不妊の予防または治療効果につき優れた効果を示すことを見い出し、本願発明を完成するに至った。

課題を解決するための手段

0005

すなわち、本発明は、(1)カキおよび朝鮮人参の抽出物を有効成分として含有する男性不妊予防または治療用の医薬組成物を提供するものである。
また、本発明は、(2)カキおよび朝鮮人参の抽出物を有効成分として含有する男性不妊予防または治療用の健康食品を提供するものである。
さらに、本発明は、(3)カキおよび朝鮮人参の抽出物を有効成分として含有する精子数を増加させるための医薬組成物を提供するものである。
また、本発明は、(4)カキおよび朝鮮人参の抽出物を有効成分として含有する精子運動量を増加させるための医薬組成物を提供するものである。
さらに、本発明は、(5)カキおよび朝鮮人参の抽出物を有効成分として含有する精子数を増加させるための健康食品を提供するものである。
また、本発明は、(6)カキおよび朝鮮人参の抽出物を有効成分として含有する精子運動量を増加させるための健康食品を提供するものである。

0006

以下、本発明の医薬組成物および健康食品を説明する。
本発明の医薬組成物および健康食品は、カキおよび朝鮮人参の抽出物の混合物を有効成分として含有する。

0007

本発明の有効成分として使用するカキ抽出物は、真ガキ(Crassostreagigas)から得られる。かかる抽出物は、真ガキを酵素分解して得られる。

0008

真ガキを酵素分解するに際しては、例えば、アスペルギルスニガー(Aspergillus niger)由来、アスペルギルス・オリザエ(Aspergillus oryzae)由来、Aspergillus sp由来、Bacillus sp由来、またはリゾプスニベウス(Rhizopus niveus)由来の酸性プロテアーゼバチルス・ザブチルス(Bacillus subtilis)由来、Bacillus sp由来、アスペルギルス・オリザエ(Aspergillusoryzae)由来、アスペルギルス・メリウス(Aspergillus melleus)由来、パイナップル・カネリー(Pineapple cannery)由来、またはカリカパパイア(Carica papaya)由来の中性プロテアーゼ;バチルス・ザブチルス(Bacillus subtilis)由来、またはBacillus sp由来のアルカリ性プロテアーゼなどの酵素を単独で、または2種以上を組み合わせて用い、水中にて、通常40〜80℃で1〜10時間処理する。該処理は、例えば、酵素反応中で行う。かかる処理によって、酵素分解物水溶性成分が水中に溶解する。次いで、例えば、真空回転濾過装置などで濾過し、高速遠心分離することによって水溶性エキスを得、これをフィルタープレスおよび真空濃縮装置を使用して、ろ過し、濃縮して濃縮エキスを得、これをさらに凍結乾燥法噴霧乾燥法によって乾燥することにより粉末カキエキスパウダー)を得る。

0009

かく調製されるカキエキスパウダーには、総アミノ酸遊離アミノ酸、例えば、タウリンプロリンアルギニンが多量に含まれる。

0010

本発明において有効成分として使用するカキ抽出物とは、これらの濃縮工程におけるいずれの段階の濃縮物をも意味し、例えば、上記の水溶性エキス、濃縮エキス、またはカキエキスパウダーとして医薬組成物または健康食品に処方化し得る。

0011

本発明の有効成分として使用する朝鮮人参抽出物は、ウコギ科(Araliaceae)のオタネジンジン(Panax ginseng)の根茎細根を水または、10〜90%含水アルコール、90〜100%エタノールで抽出し、ろ過し、濃縮して、乾燥する工程を経て得ることができる。

0012

朝鮮人参抽出物は、原生薬比1:1〜1:100のいずれの比のものを用いてもよいが、1日量の原生薬として600mg〜30,000mgを服用することが望ましい。

0013

朝鮮人参を抽出するための原料としては、シベリア産、中国産、韓国産、鮮産、米国産、日本国産およびカナダ産等のいずれの地域から採取されたものでも使用可能であり、1年以上の栽培経過年数を有するものが使用可能である。

0014

乾燥後粉末化した朝鮮人参は、80%以上のエタノールに溶解後、吸着樹脂またはカラム分離の操作により得られたエキスをろ過し、濃縮し、乾燥して、主成分の人参サポニンを高含量で含有する乾燥エキスを得ることができる。

0015

朝鮮人参乾燥エキスの人参サポニン含量は、0.2〜90.0%の範囲内にあり、1日服用量として原生薬600mg〜30,000mgであることが望ましい。

0016

上記で得られたカキ抽出物および朝鮮人参抽出物の混合物を所望の比率で混合して、混合物を得ることができる。配合比は、効果の観点より重量比で、カキ抽出物:朝鮮人参抽出物=4,000:5〜4,000:600の範囲が好ましい。

0017

かかる混合物は、公知方法により、液体物は乾燥後に、乾燥物はそのまま顆粒化または錠剤化して、顆粒分包品または錠剤分包品とすることができる。顆粒化または錠剤化に際しては、例えば、乳糖デキストリンデンプンセルロースなどの賦形剤を使用することができる。別法として、かかる抽出物は適当な瓶(ガラス、缶、防湿ファイバー紙類)に充填することもできる。

0018

本発明の医薬組成物に配合されるカキ抽出物および朝鮮人参抽出物の合計量は、1回服用量当たり200mg〜4,600mgの範囲である。

0019

また、本発明の医薬組成物は、1錠当たりのカキ抽出物および朝鮮人参抽出物の合計量が100mg〜400mgである錠剤の場合、1〜20錠/回を朝、昼、夕食の1日3回、食前に服用するのが好ましい。また、1包当たりのカキ抽出物および朝鮮人参抽出物の合計量が500〜5,000mgである顆粒の場合、1〜4包/回を朝、昼、夕食の1日3回、食前に服用するのが好ましい。さらに、1ml製剤当たりのカキ抽出物および朝鮮人参抽出物の合計量が0.4〜230mgである液剤の場合、20〜500ml/回を朝、昼、夕食の1日3回、食前に服用するのが好ましい。

0020

また、本発明の健康食品は、前記したごとくに得られる混合物と前記したごとき賦形剤、添加剤とで補助食品の形態(細粒化分包、固型丸粒、三角粒など)、あるいは水溶液中に再溶解してドリンク中に配合した形態または濃縮液として分包とすることができる。

0021

なお、本発明の医薬組成物および健康食品の有効成分であるカキ抽出物および朝鮮人参抽出物は食品由来の成分であって毒性や副作用は考えられず、しかも以下の実施例に示すごとき、それらの混合物は、優れた男性不妊治療効果を有する。

0022

【実施例】
以下に、調製例および実施例を挙げて本発明をさらに詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。

0023

調製例1 カキ抽出物
広島産の養殖真ガキ(Crassostrea gigas)2,000kgを、Bacillus sp由来およびAspergillus oryzae由来の中性プロテアーゼ(オリエンターゼ90N.ONS;阪急バイオインダストリー株式会社製)とBacillus sp由来およびAspergillus sp由来の酸性プロテアーゼ群(オリエンターゼ20A;阪急バイオインダストリー株式会社製)との混合物を用い、酵素反応缶中、水中にて、60℃で7.5時間処理した。次いで、真空回転濾過装置で濾過し、6,000rpmにて1時間高速遠心分離して水溶性エキスを得た。この水溶性エキスをフィルタープレスおよび真空濃縮装置によって濃縮して濃縮エキスを得た。最後にこの濃縮エキスを凍結乾燥して粉末(カキエキスパウダー)120kgを得た。

0024

調製例2 朝鮮人参抽出物
5mm以下に切断した中国吉琳省産の3年根の髭根および選定はねの朝鮮人参100kgを65重量%エタノール水溶液500kg中で75±5℃にて2時間攪拌しつつ抽出した。得られた抽出液固液分離して液部を回収した。液部をフィルタープレスにより澄明な液とした。次いで、濃縮器にて液部中のエタノールを蒸散させ、水に置換して、液部を固形分含量10%以下まで濃縮した。濃縮液の上部に朝鮮人参特有の油分が析出するので、遠心分離器により液液固分離し、この油分を含む上部液部を除去した。得られた下部液部をHP−20樹脂(三菱化成(株)製)を充填したステンレスカラムを通過させることによって、HP−20樹脂に人参サポニンを吸着させた。吸着後、カラムにイオン交換水を通過させることによって、該樹脂を洗浄して、水溶性不純物を除去した。次いで、該カラムに20重量%エタノール水溶液を通過させることによって、低アルコール溶解性不純物溶出させ、カラムを洗浄した。洗浄後、70重量%エタノール水溶液を通過させることによって、樹脂に吸着している人参サポニンを溶出させ、次いで、濃縮した。得られた濃縮エキスを凍結乾燥して、粉末1kg(朝鮮人参抽出物および人参サポニンを80重量%含有)を得た。

0025

実施例1
調製例1で得られたカキ抽出物200mg、調製例2で得られた朝鮮人参抽出物20mg、還元麦芽糖水飴20mg、デキストリン10mgおよびショ糖脂肪酸エステル10mgを混合し、造粒し、乾燥し、次いで、60メッシュにて篩過した後、常法に従って錠剤形態(六角錠、丸錠または三角錠)の本発明の医薬組成物を得た。

0026

実施例2
調製例1で得られたカキ抽出物300mg、調製例2で得られた朝鮮人参抽出物50mg、還元麦芽糖水飴30mg、結晶セルロース10mgおよびショ糖脂肪酸エステル10mgを混合し、造粒し、乾燥し、次いで、60メッシュにて篩過した後、常法に従って錠剤形態(六角錠、丸錠または三角錠)の本発明の健康食品を得た。

0027

実施例3
調製例1で得られたカキ抽出物1,500mg、調製例2で得られた朝鮮人参抽出物150mg、還元麦芽糖水飴500mg、デキストリン150mgおよびCMC−Ca 200mgを混合し、造粒し、乾燥し、次いで、10〜60メッシュにて篩過した後、常法に従って顆粒化して顆粒剤形態の本発明の医薬組成物を得た。

0028

実施例4
調製例1で得られたカキ抽出物1,500mg、調製例2で得られた朝鮮人参抽出物50mg、還元麦芽糖水飴300mg、デキストリン50mgおよびCMC−Ca 100mgを混合し、造粒し、乾燥し、次いで、10〜60メッシュにて篩過した後、常法に従って顆粒化して顆粒剤形態の本発明の健康食品を得た。

0029

実施例5
調製例1で得られたカキ抽出物22,500mgおよび調製例2で得られた朝鮮人参抽出物180mgを蒸留水で溶解し、全量を30mlとした。それをスポイド付き30ml用ガラス製瓶に充填し、液剤形態の本発明の医薬組成物を得た。

0030

実施例6
調製例1で得られたカキ抽出物18,000mgおよび調製例2で得られた朝鮮人参抽出物900mgを蒸留水で溶解し、全量を30mlとした。それをスポイド付き30ml用ガラス製瓶に充填し、液剤形態の本発明の健康食品を得た。

0031

試験
ヒトの精子数および精子運動量に対する効果
カキ抽出物および朝鮮人参抽出物の混合物服用後の精子数および精子運動量の改善効果および安全性につき、ヒトを対象として試験を実施した。

0032

1.試験方法
被験薬剤:(A)1錠中、カキ抽出物200mgを含有する錠剤、
(B)1錠中、カキ抽出物200mgおよび朝鮮人参抽出物20mgを含有する錠剤
投 与 量:10錠/回(朝および夕の1日2回)
服用期間:4週間
被験者数:(1)カキおよび朝鮮人参の各抽出物の混合物服用群(うち、精子減少症者3名を含む)、
(2)カキ抽出物服用群(うち、精子減少症者2名を含む)
(3)対照群(被験薬剤を服用せず)の各男性6名、合計18名
測定時期:被験薬剤服用前、服用後2および4週間
試料採取:被験者の精液試料は、自慰行為により採取。但し、被験者は、主として精子密度均質とするために試料採取前3日間射精しなかった。
測定方法:精子数は、顕微鏡により計測し、精子運動量は、顕微鏡を介するビデオ撮影により運動量を測定。
判定方法:服用後2および4週間の各群において、精子数および精子運動量につき比較した。

0033

2.試験結果
かかる被験薬剤服用前後の各被験者の精子数および精子運動量の経時変化を各々、表1および表2に示す。

0034

【表1】

0035

【表2】

0036

精子数は、被験薬無服用である対照群において、試験期間にわたって増加は認められなかったが、被験薬剤服用群において、服用前に比較して、服用後2および4週間に増加が認められた。カキ抽出物服用群では、投与前(100%)に比較し、服用後2および4週間後に、精子数が、各々、111.3%および130.2%に増加し、さらに、カキおよび朝鮮人参の各抽出物の混合物服用群では、服用後2および4週間後に、精子数が、各々、151.0%および190.7%と顕著に増加した。一方、精子運動量は、かかる混合物服用群では、カキ抽出物服用群に比較し、低率であるものの、服用2および4週間後に、各々、108.8および120.0%の増加率を示した。かくのごとく、カキおよび朝鮮人参各抽出物の混合物を服用した群において、精子数および精子運動量の増加(改善)作用が認められ、さらに、精子数の増加は、カキ抽出物の単独服用に比較して一層顕著なものであった。なお、被験薬剤を服用した被験者において、腹痛下痢発熱肝障害およびその他の異常は認められなかった。

発明を実施するための最良の形態

0037

かくして、本発明のかかる混合物は、造精機能障害、精子異常などの原因によって起こる男性不妊症の有効な予防および治療効果を奏することが判明した。

発明の効果

0038

本発明によれば、簡便に摂取でき、有効な男性不妊症の予防および治療効果を奏し得る医薬組成物および健康食品が提供できる。

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