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技術 情報提供装置、被情報提供装置、情報提供システム及び情報伝達方法。

出願人 佐藤宏エイディシーテクノロジー株式会社
発明者 佐藤宏
出願日 2002年8月5日 (18年3ヶ月経過) 出願番号 2002-226845
公開日 2004年3月4日 (16年8ヶ月経過) 公開番号 2004-070541
状態 拒絶査定
技術分野 計算機間の情報転送 他装置と結合した電話通信 移動無線通信システム 電話通信サービス
主要キーワード アクテビティ グループパラメータ C言語 伝達者 懐疑的 所持者情報 定性情報 アクセス順位
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (16)

課題

携帯電話などの携帯型の情報端末被情報提供装置として、広告などの情報を簡単に携帯端末に取得させ、さらに携帯端末同士で口コミ類似の情報伝達が可能な情報伝達手段を交換する方法を提供し、消費者同士の口コミ類似の情報伝達を情報提供者が追跡し分析することで産業活動に役立てることが出来るシステム構築する。

解決手段

口コミ類似の情報伝達が可能な情報伝達手段をプログラムによって記述し、情報提供者が情報提供装置を利用して、消費者の被情報提供装置に送信する。情報伝達手段は消費者が所持する被情報提供装置上で動作し、且つ消費者の被情報提供装置間相互で転送が可能であり、被情報提供装置が情報伝達手段に記述された接続先情報処理装置に接続することで、情報提供者が口コミ類似の情報伝達を追跡し記録し分析することが出来る。

概要

背景

【発明が属する技術分野】

産業で利用される様々な情報提供手段がある。殊に広告やPRは現代の産業では欠かせない情報伝達手法である。
規模な情報提供手段としてはTVやラジオ放送によるもの、新聞雑誌などの印刷媒体によるもの、中や交通機関におけるポスター車内広告よるものなどがある。また最近ではインターネットを利用した情報伝達などがある。

概要

携帯電話などの携帯型の情報端末被情報提供装置として、広告などの情報を簡単に携帯端末に取得させ、さらに携帯端末同士で口コミ類似の情報伝達が可能な情報伝達手段を交換する方法を提供し、消費者同士の口コミ類似の情報伝達を情報提供者が追跡し分析することで産業活動に役立てることが出来るシステム構築する。口コミ類似の情報伝達が可能な情報伝達手段をプログラムによって記述し、情報提供者が情報提供装置を利用して、消費者の被情報提供装置に送信する。情報伝達手段は消費者が所持する被情報提供装置上で動作し、且つ消費者の被情報提供装置間相互で転送が可能であり、被情報提供装置が情報伝達手段に記述された接続先情報処理装置に接続することで、情報提供者が口コミ類似の情報伝達を追跡し記録し分析することが出来る。 

目的

本発明よる情報伝達方法及びシステムの情報伝達効果を測定する手段も併せて実現することにより、広告やPRなどの情報提供手段に使用できる、産業上利用価値の高い新たな方法を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
2件

この技術が所属する分野

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請求項1

被情報提供装置に対して通信インターフェイスを利用して情報の送信を行う情報提供装置であって、送信する情報に少なくとも接続用情報が含まれることによって、被情報提供装置が通信インターフェイスを利用して接続用情報が示す接続先に接続できるようにすることを特徴とする情報提供装置。

請求項2

情報提供装置から通信インターフェイスを利用して情報の受信を行う被情報提供装置であって、受信する情報に含まれる接続用情報によって、通信インターフェイスを利用して接続用情報が示す接続先に接続することを特徴とする被情報提供装置。

請求項3

被情報提供装置に対して通信インターフェイスを利用して情報の送信を行う情報提供装置を備え、さらに情報提供装置が情報を送信する被情報提供装置ごとに被情報提供装置又は被情報提供装置の所有者を認識する情報及び/又は属性情報を生成する手段を備え、情報提供装置が被情報提供装置に対して送信する情報に少なくとも被情報提供装置又は被情報提供装置の所有者を、認識する情報及び/又は属性情報と、被情報提供装置が情報を受信した後に接続する先の接続用情報とが含まれ、被情報提供装置が接続用情報が示す接続先の情報処理装置に接続した際に、接続先の情報処理装置が被情報提供装置を認識する情報及び/又は属性情報を判別することにより、接続先の情報処理装置が接続してきた被情報提供装置を特定できることを特徴とする情報提供システム

請求項4

被情報提供装置に対して通信インターフェイスを利用して情報の送信を行う装置であって、情報提供装置が当該情報提供装置の特定情報を持ち、さらに情報提供装置が情報を送信する被情報提供装置に当該被情報提供装置を認識する情報及び/又は属性情報を生成する手段を備え、情報提供装置が被情報提供装置に対して送信する情報に少なくとも当該情報提供装置を認識する情報と、当該被情報提供装置を認識する情報及び/又は属性情報と接続用情報とが含まれ被情報提供装置が接続用情報が示す接続先の情報処理装置に接続した際に、接続先の情報処理装置が情報提供装置の特定情報と被情報提供装置を認識する情報及び/又は属性情報を判別することにより、被情報提供装置及び/または、被情報提供装置がどの情報提供装置から情報を受信したのかを特定できることを特徴とする情報提供システム。

請求項5

請求項1の発明において、情報提供装置から被情報提供装置に情報を送信する手段が近距離無線通信インターフェイスであることを特徴とする情報提供装置。

請求項6

請求項5の発明において、近距離無線通信インターフェイスが赤外線通信インターフェイスであることを特徴とする、情報提供装置。

請求項7

請求項5の発明において、近距離無線通信インターフェイスがブルートゥース通信インターフェイスであることを特徴とする、情報提供装置。

請求項8

請求項5の発明において、近距離無線通信インターフェイスがIEEE802.11準拠の通信インターフェイスであることを特徴とする、情報提供装置。

請求項9

請求項2の発明において、被情報提供装置に情報が情報提供装置から情報を受信する手段が近距離無線通信インターフェイスであることを特徴とする被情報提供装置。

請求項10

請求項9の発明において、被情報提供装置に情報が情報提供装置から情報を受信する手段が赤外線通信インターフェイスであることを特徴とする被情報提供装置。

請求項11

請求項9の発明において、被情報提供装置に情報が情報提供装置から情報を受信する手段がブルートゥース通信インターフェイスであることを特徴とする被情報提供装置。

請求項12

請求項9の発明において、被情報提供装置に情報が情報提供装置から情報を受信する手段がIEEE802.11準拠の通信インターフェイスであることを特徴とする被情報提供装置。

請求項13

請求項3から請求項4の発明において、情報提供装置と被情報提供装置間の通信インターフェイスが近距離無線通信インターフェイスであることを特徴とする情報提供システム。

請求項14

請求項13の発明において、情報提供装置と被情報提供装置間の通信インターフェイスが赤外線通信インターフェイスであることを特徴とする情報提供システム。

請求項15

請求項14の発明において、情報提供装置と被情報提供装置間の通信インターフェイスが赤外線通信インターフェイスであることを特徴とする情報提供システム。

請求項16

請求項15の発明において、情報提供装置と被情報提供装置間の通信インターフェイスが赤外線通信インターフェイスであることを特徴とする情報提供システム。

請求項17

請求項1の発明において情報提供装置から被情報提供装置に送信する情報が被情報提供装置内で動作可能なプログラムであることを特徴とする、情報提供装置。

請求項18

請求項2の発明において、被情報提供装置が受信した情報を通信インターフェイスを用いて他の情報提供装置に情報を転送する事を特徴とする被情報提供装置であって、転送する情報に少なくとも接続先の情報が含まれていることを特徴とする被情報提供装置。

請求項19

請求項18の発明において、さらに転送する情報に少なくとも接続先の情報と、被情報提供装置を認識する情報及び/または属性情報が含まれていることを特徴とする被情報提供装置。

請求項20

請求項18および請求項19の発明において、被情報提供装置相互の通信インターフェイスが近距離無線通信インターフェイスであることを特徴とする被情報提供装置。

請求項21

請求項2および請求項18および請求項19および請求項20の発明において、被情報提供装置が情報提供装置から受信する情報、及び/又は被情報提供装置が他の被情報提供装置に転送する情報が被情報提供装置内で動作可能なプログラムであることを特徴とする、情報提供装置。

請求項22

請求項3から請求項4の発明において、被情報提供装置が受信した情報を通信インターフェイスを用いて他の情報提供装置に情報を転送する事を特徴とする情報提供システムであって、転送する情報に少なくとも接続先の情報が含まれていることを特徴とする情報提供システム。

請求項23

請求項22の発明において、さらに転送する情報に少なくとも接続先の情報と、被情報提供装置を認識する情報及び/または属性情報が含まれていることを特徴とする情報提供システム。

請求項24

請求項22および請求項23の発明において、被情報提供装置相互の通信インターフェイスが近距離無線通信インターフェイスであることを特徴とする情報提供システム。

請求項25

請求項3および請求項4および請求項22および請求項23および請求項24の発明において、被情報提供装置が情報提供装置から受信する情報、及び/又は被情報提供装置が他の被情報提供装置に転送する情報が被情報提供装置内で動作可能なプログラムであることを特徴とする、情報提供装置。

請求項26

請求項17および請求項21および請求項25の発明において 被情報提供装置がプログラムを受信すると、当該プログラムが当該被情報提供装置を制御し、接続先の情報処理装置に接続する事を特徴とする情報提供方法

請求項27

請求項1から請求項26のいずれかの発明において、被情報提供装置が、携帯型の端末であることを特徴とする、被情報提供装置。

請求項28

請求項1から請求項26のいずれかの発明において、被情報提供装置が、携帯型の端末であることを特徴とする、情報提供システム。

請求項29

請求項1から請求項26のいずれかの発明において、被情報提供装置が、携帯電話であることを特徴とする、被情報提供装置。

請求項30

請求項1から請求項26いずれかの発明において、被情報提供装置が、携帯電話であることを特徴とする、情報提供システム。

請求項31

請求項1から請求項30の発明において、情報提供装置が広告に付与されていることを特徴とする情報提供システム。

請求項32

請求項1から請求項31の発明において、情報提供装置が、車両内に設置されていることを特徴とする情報提供システム。

請求項33

請求項1から請求項32の発明において、接続先の情報がURLであることを特徴とする情報提供方法。

請求項34

請求項1から請求項33の発明において、接続先の情報処理装置がインターネット上のサーバーであることを特徴とする情報提供システム。

請求項35

請求項18から請求項26の発明において、他の被情報提供装置に情報を転送する際に、被情報提供装置のプログラムが、新たに他の被情報提供装置を認識する情報を生成し、転送する情報に当該他の被情報提供装置を認識する情報を付加する事を特徴とする情報伝達方法

請求項36

請求項18から請求項26の発明において、情報を転送された他の被情報提供装置が、当該情報に含まれる接続用情報を基に、接続先の情報処理装置に接続すると、当該情報処理装置が他の被情報提供装置を認識する情報を生成し、当該被情報提供装置へ送信することを特徴とする情報伝達方法。

請求項37

請求項35および請求項36の発明において、接続先の情報装置が情報提供装置と被情報提供装置、及び/または被情報提供装置相互の情報伝達経路情報を記憶することを特徴とする情報伝達方法。

請求項38

請求項17および請求項21および請求項25の発明において、被情報提供装置内でどうさするプログラムが、当該被情報提供装置の属性情報を取得することを特徴とする情報提供方法。

請求項39

請求項1から請求項39のいずれかの発明において、接続先の情報処理装置が、接続してきた被情報提供装置の属性情報及び/または被情報提供装置の所有者の嗜好情報を取得することを特徴とする情報提供システム。

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0001

【発明が属する技術分野】

産業で利用される様々な情報提供手段がある。殊に広告やPRは現代の産業では欠かせない情報伝達手法である。
規模な情報提供手段としてはTVやラジオ放送によるもの、新聞雑誌などの印刷媒体によるもの、中や交通機関におけるポスター車内広告よるものなどがある。また最近ではインターネットを利用した情報伝達などがある。

0002

一方基本的な情報伝達手段として、口コミ(=人間同士の対面口頭によるミュニケーション)がある、大規模な広告やPRによることなく、口コミによってヒットしたといわれる商品飲食店などは多数ある。

0003

最近ではこれら口コミの効果について研究した出版物もある、例えば「バイラルマーケティング(Seth Godin著 大橋 禅太朗訳 翔栄社)」には、以下のような解説が付されている。(「情報があふれている現在、単なる広告は既に効力を発揮できない」と喝破した著者は、本作では「物があふれかえっている現在、パーミションを得る商品とは顧客同士のコミュニケーションの輪の中にうまく情報を伝えられるものだ」と語る。翔栄社のホームページhttp://www.shoeisha.com/book/Detail.asp?bid=1204より転載。)

背景技術

0004

これらの口コミの研究では、「近い立場にある近親(消費)者同士の直接的な情報伝達によるもので、人間関係土台に持った比較的信頼できる情報伝達であり。商業的な広告などの様に莫大費用をかけ多くのメディアを使用し何度も繰り返して消費者に情報伝達を行なっても消費者は広告の内容に懐疑的であったりすることに比較し口コミによってもたらされた情報には消費者は比較的信頼を置く」と言う。

0005

またそこから、「消費者の認知を得るためには、多くのチャネルと繰り返しと莫大な費用を必要とするにも関わらず、消費者へのインパクトが薄れてしまっており、さらに消費者からの信頼感が比較的不足しているため、費用対効果的に不効率な、従来の広告やPRの手法に替えて口コミを広告やPRなどの新たな情報伝達の手法として利用することにより大きな効果が得られる。」という予測も導かれている。
一般的に広告やPRなどを大規模な情報提供手段によってを行うには多額の費用が必要である。

0006

特に広告やPRは本来はその内容に興味を持ち購買行動の対象となる人々の目に触れさせるものであが、そのためには不特定多数の多くの人々の目に触れるよう多くの媒体と機会を利用して対象とする消費者への露出の大きさ(到達率リーチ)を高めようとする。

0007

しかしこのためにはさらに莫大な費用を必要とする。これらの広告費は現代の産業には必要不可欠とまで言われているが結果的には供給者と消費者への大きな負担増を招く結果となっている。

0008

また、効率良く広告やPRなどの情報伝達を行う方法として、対象となる被情報情報伝達者(消費者)を選択するという試みもなされている。

0009

具体的には対象の消費者がアクセスしていると思われる特定の雑誌や特定のTV番組や特定の地域への広告を行うというものである。

0010

しかしこの方法はこれらのメディアに対する購読者視聴者に対象の消費者が多く含まれているであろうという推定によって広告を行う手法であるにとどまり。当該広告やPRの対象(消費)者のみに効率的に広告やPRを行うことは実際的には困難だった。

0011

さらに前述の書籍のように、現代では広告やPRがあまりにも氾濫しすぎて、広告やPRの消費者に対する訴求効果そのものや、消費者の広告やPRへの信頼が薄れているというでも指摘もある。

0012

一方、口コミには、上述したような良い特徴があり、安価で且つ効果的な広告やPRの効果が期待できる。

0013

しかし、口コミの問題点として、人間の記憶力に頼って口頭で情報を伝達するため不正確でありという問題がある。

0014

さらに、企業などをはじめとする元々の情報提供者は、口コミによって、どのような人々にどの程度情報が伝達されたのかを確かめる手段がない。消費者から、広告やPRによる情報提供に対して反応があった際に、口コミによるものかどうかを判断することが困難だった。

0015

口コミを効果的な広告及びPR手段として使用した場合、その効果を正確に測定する方法が存在していなかった。

0016

以上のような理由により、口コミを産業的に利用でき且つ効果的に実現するシステムや方法は従来ほとんど見られなかった。

0017

本発明は以上のような課題を解決するために、多くの国々で人口比率で50%を越えるが消費者が所持する携帯電話などの携帯型の情報端末被情報提供装置として、広告などの情報を簡単に携帯端末に取得させ、さらに携帯端末同士で口コミ類似の情報伝達が可能な情報伝達手段を交換する方法を提供し、消費者同士の口コミ類似の情報伝達を情報提供者が追跡し分析することで産業活動に役立てることが出来るシステムを構築する。

0018

口コミ類似の情報伝達が可能な情報伝達手段は情報提供者が情報提供装置を利用して、消費者の被情報提供装置に送信することが可能で、消費者のが所持する被情報提供装置で動作し、且つ消費者の被情報提供装置間相互で転送が可能である事が好ましい。

0019

情報伝達手段は、少なくとも情報提供者へのアクセスのための接続用の情報と、被情報提供装置又は被情報提供装置の所有者を認識する情報及び/又は属性情報を含むことが好ましい。さらに情報伝達手段は被情報提供装置相互での転送時に新たな被情報提供装置を認識する情報を生成出来ることが好ましい。

0020

被情報提供装置の所持する消費者同士が以上のような情報伝達手段を転送する事により、口コミによるものと同様な情報伝達を楽しく簡便に且つ正確に行える様にし、安価で効果的な広告やPRの方法及びシステムを実現する。

発明が解決しようとする課題

0021

さらに情報伝達手段を転送された消費者が、情報提供者にアクセスする際に情報伝達手段が生成したIDを報告することにより、本発明よる情報伝達方法及びシステムの情報伝達効果を測定する手段も併せて実現することにより、広告やPRなどの情報提供手段に使用できる、産業上利用価値の高い新たな方法を提供する。

0022

本発明に関わる課題を解決するための手段は以下のようなものである。

0023

本発明に関わる情報提供装置は、被情報提供装置に対して通信インターフェイスを利用して情報の送信を行う情報提供装置であって、送信する情報に少なくとも接続用情報が含まれることによって、被情報提供装置が通信インターフェイスを利用して接続用情報が示す接続先に接続できるようにすることを特徴とするものである。

0024

本発明に関わる被情報提供装置は、情報提供装置から通信インターフェイスを利用して情報の受信を行う被情報提供装置であって、受信する情報に含まれる接続用情報によって、通信インターフェイスを利用して接続用情報が示す接続先に接続することを特徴とするものである。

0025

本発明に関わる情報提供システムは、被情報提供装置に対して通信インターフェイスを利用して情報の送信を行う情報提供装置を備え、さらに情報提供装置が情報を送信する被情報提供装置ごとに被情報提供装置又は被情報提供装置の所有者を認識する情報及び/又は属性情報を生成する手段を備え、情報提供装置が被情報提供装置に対して送信する情報に少なくとも被情報提供装置又は被情報提供装置の所有者を、認識する情報及び/又は属性情報と、被情報提供装置が情報を受信した後に接続する先の接続用情報とが含まれ、被情報提供装置が接続用情報が示す接続先の情報処理装置に接続した際に、接続先の情報処理装置が被情報提供装置を認識する情報及び/又は属性情報を判別することにより、接続先の情報処理装置が接続してきた被情報提供装置を特定できることを特徴とするものである。

0026

本発明に関わる情報提供システムは、被情報提供装置に対して通信インターフェイスを利用して情報の送信を行う装置であって、情報提供装置が当該情報提供装置の特定情報を持ち、さらに情報提供装置が情報を送信する被情報提供装置に当該被情報提供装置を認識する情報及び/又は属性情報を生成する手段を備え、情報提供装置が被情報提供装置に対して送信する情報に少なくとも当該情報提供装置を認識する情報と、当該被情報提供装置を認識する情報及び/又は属性情報と接続用情報とが含まれ被情報提供装置が接続用情報が示す接続先の情報処理装置に接続した際に、接続先の情報処理装置が情報提供装置の特定情報と被情報提供装置を認識する情報及び/又は属性情報を判別することにより、被情報提供装置及び/または、被情報提供装置がどの情報提供装置から情報を受信したのかを特定できることを特徴とするものである。

0027

本発明に関わる情報提供装置は、情報提供装置から被情報提供装置に情報を送信する手段が近距離無線通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0028

本発明に関わる情報提供装置は、近距離無線通信インターフェイスが赤外線通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0029

本発明に関わる情報提供装置は、近距離無線通信インターフェイスがブルートゥース通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0030

本発明に関わる情報提供装置は、近距離無線通信インターフェイスがIEEE802.11準拠の通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0031

本発明に関わる被情報提供装置は、被情報提供装置に情報が情報提供装置から情報を受信する手段が近距離無線通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0032

本発明に関わる被情報提供装置は、被情報提供装置に情報が情報提供装置から情報を受信する手段が赤外線通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0033

本発明に関わる被情報提供装置は、被情報提供装置に情報が情報提供装置から情報を受信する手段がブルートゥース通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0034

本発明に関わる被情報提供装置は、、被情報提供装置に情報が情報提供装置から情報を受信する手段がIEEE802.11準拠の通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0035

本発明に関わる情報提供システムは、情報提供装置と被情報提供装置間の通信インターフェイスが近距離無線通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0036

本発明に関わる情報提供システムは、情報提供装置と被情報提供装置間の通信インターフェイスが赤外線通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0037

本発明に関わる情報提供システムは、情報提供装置と被情報提供装置間の通信インターフェイスが赤外線通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0038

本発明に関わる情報提供システムは、情報提供装置と被情報提供装置間の通信インターフェイスが赤外線通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0039

本発明に関わる情報提供方法は、情報提供装置から被情報提供装置に送信する情報が被情報提供装置内で動作可能なプログラムであることを特徴とする、ものである。

0040

本発明に関わる情報提供装置は、被情報提供装置が受信した情報を通信インターフェイスを用いて他の情報提供装置に情報を転送する事を特徴とする被情報提供装置であって、転送する情報に少なくとも接続先の情報が含まれていることを特徴とするものである。

0041

本発明に関わる情報提供装置は、さらに転送する情報に少なくとも接続先の情報と、被情報提供装置を認識する情報及び/または属性情報が含まれていることを特徴とするものである。

0042

本発明に関わる情報提供装置は、被情報提供装置相互の通信インターフェイスが近距離無線通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0043

本発明に関わる情報提供装置は、被情報提供装置が情報提供装置から受信する情報、及び/又は被情報提供装置が他の被情報提供装置に転送する情報が被情報提供装置内で動作可能なプログラムであることを特徴とする、ものである。

0044

本発明に関わる情報提供システムは、被情報提供装置が受信した情報を通信インターフェイスを用いて他の情報提供装置に情報を転送する事を特徴とする情報提供システムであって、転送する情報に少なくとも接続先の情報が含まれていることを特徴とするものである。

0045

本発明に関わる情報提供システムは、さらに転送する情報に少なくとも接続先の情報と、被情報提供装置を認識する情報及び/または属性情報が含まれていることを特徴とするものである。

0046

本発明に関わる情報提供システムは、被情報提供装置相互の通信インターフェイスが近距離無線通信インターフェイスであることを特徴とするものである。

0047

本発明に関わる情報提供装置は、被情報提供装置が情報提供装置から受信する情報、及び/又は被情報提供装置が他の被情報提供装置に転送する情報が被情報提供装置内で動作可能なプログラムであることを特徴とする、ものである。

0048

本発明に関わる情報提供方法は、 被情報提供装置がプログラムを受信すると、当該プログラムが当該被情報提供装置を制御し、接続先の情報処理装置に接続する事を特徴とするものである。

0049

本発明に関わる情報提供装置は、被情報提供装置が、携帯型の端末であることを特徴とする、ものである。

0050

本発明に関わる情報提供システムは、被情報提供装置が、携帯型の端末であることを特徴とする、ものである。

0051

本発明に関わる被情報提供装置は、被情報提供装置が、携帯電話であることを特徴とする、ものである。

0052

本発明に関わる被情報提供装置は被情報提供装置が、携帯電話であることを特徴とする、ものである。

0053

本発明に関わる情報提供装置は、情報提供装置が広告に付与されていることを特徴とするものである。

0054

本発明に関わる情報提供装置は情報提供装置が、車両内に設置されていることを特徴とするものである。

0055

本発明に関わる情報提供方法は、接続先の情報がURLであることを特徴とするものである。

0056

本発明に関わる情報提供システムは、接続先の情報処理装置がインターネット上のサーバーであることを特徴とするものである。

0057

本発明に関わる情報伝達方法は、他の被情報提供装置に情報を転送する際に、被情報提供装置のプログラムが、新たに他の被情報提供装置を認識する情報を生成し、転送する情報に当該他の被情報提供装置を認識する情報を付加する事を特徴とするものである。

0058

本発明に関わる情報伝達方法は、情報を転送された他の被情報提供装置が、当該情報に含まれる接続用情報を基に、接続先の情報処理装置に接続すると、当該情報処理装置が他の被情報提供装置を認識する情報を生成し、当該被情報提供装置へ送信することを特徴とするものである。

0059

本発明に関わる情報伝達方法は、接続先の情報装置が情報提供装置と被情報提供装置、及び/または被情報提供装置相互の情報伝達経路情報を記憶することを特徴とするものである。

0060

本発明に関わる情報提供方法は、被情報提供装置内でどうさするプログラムが、当該被情報提供装置の属性情報を取得することを特徴とする情報提供方法。

課題を解決するための手段

0061

本発明に関わる情報伝達システムは、接続先の情報処理装置が、接続してきた被情報提供装置の属性情報及び/または被情報提供装置の所有者の嗜好情報を取得することを特徴とするものである。

0062

以下に、図を元に以下に本発明の実施の形態について説明する。

0063

ただし以下の説明はあくまでも本発明の実施の形態の一例であって、本発明の範囲を限定するものではない。

0064

また各図の中で同一符号は同一または相当する部分を示すので符号が重複する場合にはその説明は省略する。

0065

図1は本発明に関わる実施の形態のシステムの例を略示的に示したブロック図である。

0066

図1において、300はインターネットあるいは電話網などのネットワークであり、350はインターネット上のWebサーバー或いは電話問い合わせセンターなどの接続先の情報処理装置であり、本発明に関わる情報を伝達する担対としての情報伝達手段500を、予めプログラム言語などの手段で構成して記憶している。

0067

被情報提供装置が情報提供装置または接続先の情報処理装置に接続するための通信手段であり、370及び371は携帯電話の基地局或いはホットスポットなどの無線中継装置、375及び376は携帯電話のあるいはホットスポットのゲートウェイサーバーである、携帯電話の基地局或いはホットスポットなどの無線中継装置である。370、371及び375、376は一体化する事も可能である。

0068

さらにS1、S2は所持者が所持する被情報提供装置であり、91は被情報提供装置のディスプレイ、92は被情報提供装置のメモリ、93は被情報提供装置のCPU、98は被情報提供装置の近距離無線通信送受信インターフェイス、99は被情報提供装置の操作部である。

0069

インターネット上のサーバー或いは電話問い合わせセンター350の記憶装置には、広告やPR或いはEC(エレクトリックコマース電子商取引)などのための情報が蓄えられており、さらに被情報提供装置へ送信して被情報提供装置上で動作する情報伝達手段500が予めプログラム言語などで構成され記憶されている。

0070

図2は、情報提供装置及び/又は接続先の情報処理装置であるインターネット上のサーバー350の概念図である。サーバー350の記憶装置600に、情報伝達手段500を納めている、情報伝達手段500は情報生成手段550を含んでいる、情報伝達手段500の詳細については後述する。

0071

サーバー350の記憶装置には、さらに広告などの詳細情報が含まれていて、情報伝達手段に記述された接続先であっても良いし、インターネット上の他のサーバー(図示しない)に、広告などの詳細情報がホームページの形式などで記憶されていて、そのサーバーの接続先情報(URL)が情報伝達手段に記述されていても良い。

0072

例えば被情報提供装置S1の所持者が、広告やPRやECの内容を確認するために被情報提供装置S1のインターネット接続機能を利用してインターネット上のサーバー350にアクセスすると、サーバー350の制御装置はアクセスしてきた被情報提供装置に情報伝達手段500を送信する(送信経路301、302、303)。

0073

ただし、アクセスしてきた被情報提供装置S1に情報伝達手段500を送信する前に、HTTPなどのネットワーク通信を利用して被情報提供装置S1の表示装置91を利用して、所持者に対し被情報提供装置に情報伝達手段500を送信しても良いかを確認する問い合わせ表示を行い、被情報提供装置S1の所持者がHTTPなどのネットワーク通信で了承した場合のみ情報伝達手段500を送信する様にすることも出来る。

0074

さらに、被情報提供装置によって、プログラムの実行手段すなわち情報伝達手段の実行手段の実装方法が異なることも考えられるので、サーバー350には被情報提供装置S1の被情報提供装置種別を確認し被情報提供装置S1に最適な形式の情報伝達手段を送信ための、被情報提供装置種別判断手段と情報伝達手段変換手段が備わっていることが望ましい。

0075

被情報提供装置種別を確認する手段として、例えば携帯電話の場合には通信パケットのHTTPのヘッダにあるUser−Agentタグを見ることで行える。サーバー350に各種の被情報提供装置の機種に応じた複数の情報伝達手段500を用意しておく、あるいは被情報提供装置の機種に応じた最適な情報伝達手段500を生成する手段を用意しておくことで情報伝達手段変換手段を構成できる。

0076

図3は、本発明の別の実施の形態のシステム例その2を略示的に示したブロック図である。

0077

図3に示すように、現実世界に設置された広告パネルなどに付加された情報提供装置6から、被情報提供装置S1が情報伝達手段500を取得する方法が考えられる。

0078

図3において、6は情報提供装置、610は情報提供装置の表示手段であり印刷物などを利用しての表示や液晶ディスプレイなどを利用した動画表示装置などが考えられる、660は情報提供装置の制御装置であり、8は近距離無線通信の送受信インターフェイスである。

0079

図3に示したシステムでは、情報伝達手段500の内容を情報提供装置6の表示手段610に表示された情報に関連した内容にすることで、本発明のシステムの効果がより高まる。

0080

図4はシステム例その2のバリエーションを示している。

0081

情報提供装置6の制御装置650が、インターネット300に接続し、インターネット上のサーバー350から、表示手段650に表示する情報と、表示する情報に対応する情報伝達手段500を受信することで、動的且つ同期的な情報伝達を行うことが出来るようになるとともに、単一の装置で多くの情報を発信することが出来るようになり、情報提供装置の価値を高めることが出来る。

0082

図5は情報提供装置6の制御装置650を略示的にしめしたブロック図である。

0083

図5において、650は情報提供装置の制御装置、61はCPU、62はメモリ、63は端末種別判断手段、64は不発揮性記憶装置(ハードディス装置など)であり情報伝達手段500が一時的に蓄積されている、66は装置ID付加モジュール、68は端末別コンテンツ変換装置、69はI/O装置、2は着脱式の記憶装置のインターフェイス(ICカード等)である。

0084

図6は情報提供装置650の近距離無線通信インターフェイス8から携帯電話の近距離無線通信インターフェイス98へ情報伝達手段500を送信する際の通信シーケンスである。

0085

インターネット上の情報提供装置3507や現実世界の情報提供装置6から情報伝達手段500を受信した被情報提供装置S1は、取得した情報伝達手段500を同種の近距離無線通信インターフェイスを持つ他の被情報提供装置S2に送信する事が出来る。(図1の送信経路304)。

0086

図7図1図2図3における送信経路304に対応する。赤外線ブルートゥースなどの近距離無線通信を利用して被情報提供装置同士が情報伝達手段交換を行う際の概念図である。

0087

図8図1図2図3における送信経路304に対応する。赤外線やブルートゥースなどの近距離無線通信を利用して被情報提供装置同士が情報伝達手段交換を行う際の通信シーケンスの例である。

0088

<情報伝達手段>

0089

図3は情報伝達手段の構成例
である。情報伝達手段500は情報伝達手段であることを宣言するヘッダーと、本体であるプログラムと、情報伝達手段が搬送するパラメーターと、終了宣言から成る。

0090

本発明に関わる情報伝達手段500には少なくとも接続用の接続先パラメーターが含まれており、好ましくはさらに被情報提供装置又は被情報提供装置の所有者を認識する情報及び/又は属性情報が含まれる。

0091

また図3及び図3に示した情報提供装置6を利用して情報伝達手段500を配信する場合には、情報提供装置6を特定する情報(設置場所やIDなど)がパラメーターとして含まれていることにより、様々な場所に設置された情報提供装置の情報伝達効果を測定することが出来る。

0092

情報提供者へのアクセスのためのパラメーターの具体例としては、情報提供者の電話番号であったり、情報提供者のWebサイトのURLである。

0093

具体的に情報伝達手段500を作成する方法としては、例えばJAVA(サンマクロシステムズの登録商標)やC言語などのようなプログラム言語によってソフトウェアとして記述する事が考えられる。

0094

ソフトウェアとして記述された情報伝達手段500は、被情報提供装置S1やS2送信され、被情報提供装置上で動作する。

0095

<情報伝達手段が動作する被情報提供装置の構成>

0096

図10は情報伝達手段500が、被情報提供装置S1やS2上で、動作するための仕組み(ハードウェア及びソフトウェアの構成)の例を略示的に示したブロック図である。

0097

図10において9は被情報提供装置のハードウェアであり、以下は被情報提供装置のハードウェアに装備されたソフトウェアの構成である。900は被情報提供装置の様々な動作を司るOS(オペレーションシステム)である、940はOSが被情報提供装置の様々な機能、例えばSIMやUIMなどの記憶装置や、近距離無線通信インターフェイスや、HTMLのブラウザなどを使うためのAPI(アプリケーションプログラムインターフェイス)である。

0098

950は情報伝達手段500のAPI(アプリケーションプログラムインターフェイス:OSが様々な機能を使うための仕組み)であり、910は、情報伝達手段500がJAVAなどのプログラム言語で記述されている場合に必要なプログラム実行環境である。

0099

図10に示すように情報伝達手段500のプログラムは、API(アプリケーションプログラムインターフェイス)950と情報伝達手段のプログラム実行環境910を利用することによって、OS(オペレーションシステム)を経由して、HTTPブラウザーによるインターネットへのアクセスや被情報提供装置のハードウェア9の制御などOSが用意した様々な機能を使う事が出来る。

0100

情報提供装置が被情報提供装置との間で情報伝達手段500を送受信する方法としては、情報提供装置と被情報提供装置の間では、インターネットにおける通信手順(例えばTCP/IP及びHTTPなど)、或いは近距離無線通信として、例えば赤外線における通信手順例えばIrDA(Infrared DataAssociation、1993年に設立された赤外線通信の標準化団体、及び当該団体が標準化した赤外線通信規格。www.irda.org)やIrDA の被情報提供装置のためのサブセットである。

0101

IrMC(IrDA Infrared Mobile Communication,http://www.irda.org/standards/specifications.asp)は,IrDAの中でも特に携帯電話で使われることを想定して作られた規格、Bluetooth(ブルートゥース、電気通信コンピューター、ネットワーク分野の世界主要メーカーが参加しているBluetoothSIGという団体によって技術の標準化が進められている、.4GHz帯電波を使用した小電力データワイヤレス通信システム,http://www.bluetooth.com/)などの方法が利用できる。

0102

また、被情報提供装置同士で情報伝達手段500を送受信する方法としては、上述した近距離無線通信インターフェイスを利用する方法が好ましい。

0103

具体例として、例えばIrMCにより規定された「vTrigger」を利用することなどが考えられる。

0104

「vTrigger」とは、iアプリNTDOCOMOの登録商標)の実行環境を備えたJAVA(サンマイクロシステムズの登録商標)対応の携帯電話において赤外線通信インターフェイスなどの外部機器連携サポートするために規定されたオブジェクトフォーマットで、外部機器から赤外線ポートを介して起動指示をおこなうことにより、携帯電話上のiアプリの起動をおこなうことができる。この機能を応用することにより、例えば特定URLから取得したHTMLよりiアプリを起動したり、iアプリから特定のURLを指定しブラウザを起動するといったことが可能になる(http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/imode/を参照)。

0105

上述した「vTrigger」をiアプリ(NTTDOCOMOの登録商標)として作成し、配布し被情報提供装置で実行するには以下のような手順で必要になる
1,
iアプリとダウンロード用のHTMLファイルを作成する。
2,
iアプリとHTMLをWebサーバアップロード
3,
携帯電話からHTMLファイルを呼び出し
4,
携帯電話にiアプリのダウンロード
5,
携帯電話でiアプリの実行
(http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/imode/を参考に記載した)。

0106

さらに、赤外線やブルートゥース通信などで利用できるOBEX(:オブジェクトエクスチェンジ)などの通信方法によって情報伝達手段500を送受信することも出来る。

0107

具体的には、被情報提供装置がIrMC に対応しIrMCで扱われるデータフォーマットパーサーするAPI及びOBEX通信プロトコルを搭載した被情報提供装置は、OBEXデータを扱うことが可能になる。

0108

<情報伝達手段のパラメーター>

0109

情報伝達手段のパラメーターは被情報提供装置に送信されるごとに生成される、パラメーターは被情報提供装置IDなどのパラメーターと、被情報提供装置が情報伝達手段を取得した情報提供装置IDなどの様々な属性ごとグループパラメーターで構成される。

0110

情報提供装置6の情報伝達手段生成手段605が生成し、情報伝達手段が持つパラメーターの例として、図3に示された情報提供装置6から被情報提供装置S1が情報伝達手段500を取得した場合には、情報伝達手段500は情報提供装置6のIDパラメーターと被情報提供装置S1のユニークなIDとを合成して生成したパラメーターの例を説明する。

0111

具体例として、情報提供装置6が「谷の町に設置された5番目」の広告装置に設置されたものであり、広告内容が「A旅行社」の格安航空券に関したもので「タレントB」がキャラクターとして起用されたものであるとする。

0112

さらに、被情報提供装置S1が情報伝達手段500を取得した際、「渋谷の町に設置された5番目」の広告装置に設置された情報提供装置から「最初(1番目)に」取得した被情報提供装置であった場合には、例えば以下のような構成のパラメーターを与える。

0113

http://www.Atravel.co.jp/kakuyasu/shibuya5/b/0001/

0114

この、パラメーターの内容は情報提供者へのアクセスのためのパラメーターと、情報提供装置6のID、及び情報伝達手段500を取得した被情報提供装置のIDがパラメーターとして含まれている。

0115

http://www.Atravel.co.jp/kakuyasu/shibuya5/b/0001/において、情報提供者へのアクセスのためのパラメーターとしてはhttp://www.Atravel.co.jp/kakuyasuが相当する、被情報提供装置から情報取得商品購入のためにアクセスするための情報として「A旅行社」の「格安航空券」のホームページのURLが記述されている。

0116

さらに情報提供装置6のIDとしてはshibuya5/bが相当する。/shibuya5は、「渋谷の町に設置された5番目」の広告装置に設置された情報提供装置を示す。/bは「タレントB」が広告のキャラクターであることを示す。

0117

被情報提供装置のIDとしては/0001/が相当し、情報提供装置から「最初(1番目)に」取得した被情報提供装置あるいはその所持者であることを示す。

0118

情報伝達手段500は、前述したように被情報提供装置上で動作しAPIやOSを経由してブラウザやインターネット接続インターフェイスを操作することにより、自動的に「A旅行社」の「格安航空券」のホームページに自動的に接続することが出来る。

0119

被情報提供装置からのアクセスを受けた、URL「http://www.Atravel.co.jp/kakuyasu」で示される「A旅行社」のサーバーは、パラメーター「shibuya5/b/0001/」を収集解析することで、アクセスしてきた被情報提供装置(の所持者)が渋谷の町に設置された5番目の広告装置(広告キャラクターはタレントB)を見て興味を持ち最初に情報伝達手段500を取得した被情報提供装置(の所持者)であることが分かる。

0120

<情報伝達手段の転送方法

0121

被情報提供装置S1の所持者は、近距離無線通信インターフェイスなどを利用して、さらに知人などの被情報提供装置S2に情報伝達手段500を送信する事が出来る。

0122

このとき被情報提供装置S1に記憶された情報伝達手段500は、知人などの被情報提供装置S2に送信する情報伝達手段の被情報提供装置IDのパラメーターを上述した様に加算するなどの変更を行った上で送信する。

0123

その結果、被情報提供装置S2に送信される情報伝達手段500は以下のような構造のパラメーターを持つ。

0124

http://www.Atravel.co.jp/kakuyasu/shibuya5/b/0001/1

0125

このパラメーターは被情報提供装置S2が、被情報提供装置S1から最初に情報伝達手段を転送された被情報提供装置であることを記述している。

0126

同様に、被情報提供装置S2の所持者は、近距離無線通信インターフェイスなどを利用して、さらに知人などの被情報提供装置S3(図示しない)に情報伝達手段500を送信する事が出来る。

0127

このとき被情報提供装置S2に記憶された情報伝達手段500は、知人などの被情報提供装置S3に送信する情報伝達手段の被情報提供装置IDのパラメーターを前述した様に加算するなどの変更を行った上で送信する。

0128

その結果、被情報提供装置S3に送信される情報伝達手段500は以下のような構造のパラメーターを持つ。

0129

http://www.Atravel.co.jp/kakuyasu/shibuya5/b/0001/1/1

0130

このパラメーターは被情報提供装置S3が、被情報提供装置S1から最初に情報伝達手段を転送された被情報提供装置S2から、情報伝達手段を転送された被情報提供装置であることを記述している。

0131

被情報提供装置S2が情報伝達手段500によってA旅行社のサイトへアクセスすると、A旅行社のインターネット上のサーバー350は、被情報提供装置S2のIDパラメーターを解析し、被情報提供装置S2は被情報提供装置S1から情報伝達手段を転送された被情報提供装置であることを判断することが出来る。

0132

また、被情報提供装置S3が情報伝達手段500によってA旅行社のサイトへアクセスすると、A旅行社のインターネット上のサーバー350は、被情報提供装置S3のIDパラメーターを解析し、被情報提供装置S3は被情報提供装置S2から情報伝達手段を転送された被情報提供装置であることを判断することが出来る。

0133

望ましくは情報伝達手段500を受信した被情報提供装置は、強制的にサーバー350にアクセスするする様に情報伝達手段50を構成することが望ましい。

0134

具体例としては、情報伝達手段500は受信した被情報提供装置のAPI及びOS、ブラウザなどの機能を使用して自動的にサーバー350にアクセスするようにする。

0135

このとき、情報伝達手段500を受信した被情報提供装置の所持者にメリットが提供されることが望ましいので、情報伝達手段500を受信した被情報提供装置が自動的にサーバー350のアクセスすることにより、情報伝達手段を受信した被情報提供装置(の所持者)のみに特別に用意されたサービスを提供されることが望ましい。

0136

また、被情報提供装置の所持者が情報伝達手段500を受信する際に、情報伝達手段500を受信すると自動的にサーバー350にアクセスすることを被情報提供装置の表示装置などに告知し、自動的にサーバー350にアクセスすることの許諾を行った所持者のみに情報伝達手段を送信する仕組みを備えることも考えられる。

0137

<パラメーターの生成方法

0138

各端末のユニークなIDなどを、生成方法としては、例えば情報伝達手段を被情報提供装置に送信するごとに、被情報提供装置IDパラメーターを一つずつ加算してユニークなIDを生成する方法、或いはRFC (Request for Comments:インターネット関連の技術標準を決めるための前準備として幅広コンセンサスをえるために、IESG(Internet Engineering Steering Group)による承認によって公開される技術文書 )による128bitのユニークID生成方法の提案である、RFC927(UUID:http://www.faqs.org/rfcs/rfc927.html)などを利用して、被情報提供装置(の所持者)に付与するユニークなIDパラメーターを生成する方法などが考えられる。

0139

<アクセスしたサーバーで被情報提供装置IDのパラメーターを生成する>

0140

また、被情報提供装置のIDパラメーターは、情報伝達手段500が被情報提供装置内で生成する方法以外にも、様々な方法で生成することが出来る。

0141

例えば、情報伝達手段にはアクセス先のパラメーターのみを記述し、情報伝達手段を受信した被情報提供装置がサーバー350にアクセスした際に、サーバー350がアクセス順位などを基準にしてユニークな被情報提供装置(所持者)IDを発行し、被情報提供装置の記憶装置あるいは、情報伝達手段がそのユニークな被情報提供装置(所持者)IDを記憶する事などが考えられる。

0142

情報ツリー

0143

情報伝達手段500を受信した被情報提供装置がサーバー350にアクセスすると、インターネット上のサーバー350にはアクセスしてきた被情報提供装置同士の情報伝達手段の転送経路情報が蓄積されることになる。この転送経路情報を収集することで広告などの情報伝達が近距離無線通信による口コミ類似の伝達手段によって、どう広がって行ったのかを分析する事が出来る。

0144

図11は転送経路情報をツリー状表現した例である。
例えば広告(情報提供装置)を設置した場所によって、或いは広告の内容(使用したタレントなど)によって、何人の消費者が興味を持ち情報伝達手段500を受信し、何人の消費者がそれを近距離無線通信による口コミ類似の伝達手段によって、何人の消費者に広げていったのかが解析できるようになる。

0145

情報伝達手段の転送情報を分析することにより、ただ単に広告などによって情報を提供するだけの従来の手法から、提供した情報がどのように伝達して行くのかを定量的に分析することが出来、広告などの情報提供の効果測定や、より効果が高い表示方法及び設置場所などを評価する方法を得る事が出来る。さらに、前述したように情報伝達手段500に被情報提供装置が記憶する所持者の氏名や年齢職業連絡先などの所持者の属性或いは嗜好を収集する手段を備えさせる手段を備えさせる。

0146

或いは情報伝達手段500を受信してインターネット上のサーバー350にアクセスしてきた所持者に、サービスの提供に伴い所持者属性或いは嗜好を入力する手段を用意することにより情報転送経路に加え、所持者の属性や嗜好などの定性情報も得ることが出来る。

0147

図12は情報転送経路に加え、所持者の属性や嗜好などの定性情報も含めた情報をツリー状に表現した例である。

0148

この転送経路情報ツリーが表しているのは、ある広告などの情報に興味を持った消費者の属性を伴った情報伝達経路であり、マーケット見込み顧客など)のクラスターでもある。

0149

企業などの情報提供者は、ある商品の広告でこの所持者の属性を含む情報伝達経路情報を得ることにより、この商品や広告の浸透度を測ることが出来る。

0150

さらに情報伝達手段500に受信日時のパラメーターを付加する。或いはサーバー350にアクセス日時のログを付加することで、この商品や広告の浸透の速度を図ることが出来る。

0151

また、情報伝達経路上のどの所持者が商品を購入したかの情報を得ることで、実際に商品購入の度合いが高い所持者ツリーや所持者クラスター、或いは特定の伝達経路ごとの商品購入の確率などを図ることが出来る。

0152

商品購入情報取得方法の例>

0153

情報伝達経路状のどの所持者が商品を購入したかの情報を得るためには、アクセス先のサーバー350上で商品を販売する(EC:エレクトリックコマース)方法。
実世界の店舗などに設置されているPOS装置が近距離無線通信インターフェイスを利用して商品購入時に同時に所持者ID(パラメーター)を取得し、サーバー350に所持者ID(パラメーター)とその商品購入情報を送信する。

0154

所持者ID(パラメーター)を被情報提供装置の表示装置91にバーコードとして表示し、実世界の店舗などに設置されているPOS装置がバーコードリーダーを利用して商品購入時に同時に所持者ID(パラメーター)を取得し、サーバー350に所持者ID(パラメーター)とその商品購入情報を送信する。

0155

所持者ID(パラメーター)を商品購入の際のキーワードにする、或いは割引クーポンにするなどして、実世界の店舗などネットワーク以外で商品を購入した所持者パラメーターを獲得しサーバー350に所持者ID(パラメーター)とその商品購入情報を送信する方法などが考えられる。

0156

<情報ツリーの利用方法

0157

情報提供者が提供している広告以外の商品などの告知に利用できる。
リーダー的消費者を探す

0158

ある消費者が情報伝達手段500を転送した相手が、商品を購入する確率が高い場合、転送する側の消費者は転送する側の消費者にとって、信頼できる情報源である、或いは消費者の商品購入動向影響力の高いと言える、つまり口コミマーケティング或いはバイラルマーケティングにおける効果的なキーマンである可能性が高い。

0159

このキーマン的な消費者を発見することにより、口コミマーケティング或いはバイラルマーケティングをさらに効果的に運用することが出来るようになる。
特定カテゴリーの商品に興味を持つ、消費者の情報伝達経路、及び消費者の集団クラスタ)を特定でき、その集団に直接商品情報を送信できるようになり、広告などの情報伝達の効率化が期待できる。

0160

<マーケティング的な効果>

0161

特定カテゴリーの商品に興味を持つ消費者の集団(ターゲット)を特定できるため、その集団に直接アンケート依頼するなどマーケティングの効率化が期待できる。

0162

情報収集を集中的に行うビジネスモデル

0163

さらに、本発明に関わる情報伝達を集中的に管理するシステムにより、さらに効果的な情報伝達のマネージメントを行うことも可能である。

0164

情報伝達を集中的に管理する事業者のサーバーを置くことで、様々なマーケティングデーターの収集分析を行うことが出来るようになる。

0165

図13は本発明を関わる情報伝達を集中的に管理するシステムを、略示的に示したブロック図である。

0166

図の中で、3500は情報伝達を集中的に管理するサーバーであり、3510は情報伝達を集中的に管理するデーターベースである。
351から353はA社、B社、C社それぞれの情報提供者のWebサーバーである。6A、6B、6CはA社、B社、C社それぞれの情報提供者のための広告などに設置された情報提供装置である。

0167

被情報提供装置S1は、A社の広告に設置された情報提供装置6Aから、情報伝達手段500を受信する。

0168

次に被情報提供装置S1は、情報伝達手段500のアクセス先パラメーターである、サーバー3500にアクセスする。

0169

サーバー3500は、被情報提供装置S1のIDパラメーターを、データーベース3510に登録する。

0170

次にサーバー3500は、被情報提供装置S1の接続をA社のサーバー351へリダイレクトする。

0171

情報伝達を集中的に管理する場合には、情報伝達手段の最初のアクセス先が情報提供者のサーバーではなく情報伝達を集中的に管理する事業者のサーバーになる。

0172

その場合の情報伝達手段のパラメーターは例えば以下のような構造になる。

0173

http://www.kannri.co.jp/ Atravel.co.jp/kakuyasu/shibuya5/b/0001/

0174

被情報提供装置S1は情報伝達手段500に被情報提供装置S1のID「shibuya5/b/0001/」を保持する。

0175

情報伝達手段を受信した、被情報提供装置S1は最初に、情報伝達を集中的に管理する事業者のサーバー3500にアクセスする。

0176

アクセスを受けたサーバー3500は、被情報提供装置のIDパラメーターshibuya5/b/0001/をデーターベース3510に登録した上で、Atravel.co.jp/へリダイレクトする。

0177

被情報提供装置のID登録後は情報伝達を集中的に管理するシステムにおいて被情報提供装置S1はID「shibuya5/b/0001/」で管理される。

0178

情報伝達を集中的に管理するシステムにおける被情報提供装置S1のアクテビティは、どの情報提供装置から情報を収集した場合にも、あるいは商品を購入した場合にも、「shibuya5/b/0001/」で管理される記録(レコード)に情報が蓄積される。

0179

<応用の例>

0180

情報伝達手段に記憶された被情報提供装置のIDを利用して、広告などのみならず被情報提供装置からネットワークへのアクセス全般を制御する事もできる。
また扱う情報としてURLだけではなく画像や楽曲などを交換することもできる。

0181

図14は、被情報提供装置が情報を転送できる回数を一回に制限した場合の、情報伝達経路情報の例を示した図である。

0182

情報転送の回数を減らすと、情報が到達する絶対数は減少するが、逆に情報そのもののの希少価値が増加する、或いは例えば100人目の情報転送者に特別なプレゼントを提供するなどのマーケティング的な効果を得ることが出来る。

0183

被情報提供装置が情報を転送できる回数は、被情報提供装置で動作する情報伝達手段に、転送回数の制限を記述する事で実現できる。

発明を実施するための最良の形態

0184

図15は、電車などの車両内に情報提供装置を設置した例の概念図である。電車などの車両に設置された広告や画像モニターに本発明に関わる情報提供装置を設置することで、気になる広告などの詳細情報の問い合わせ先や、購入先などの情報を被情報提供装置で取得することが出来る。

図面の簡単な説明

0185

以上説明してきたように本発明によって、携帯電話などの携帯型の情報端末を被情報提供装置として、広告などの情報を簡単に携帯端末に取得させ、さらに携帯端末同士で口コミ類似の情報伝達が可能な情報伝達手段を交換する方法を提供し、消費者同士の口コミ類似の情報伝達を情報提供者が追跡し分析することで産業活動に役立てることが出来るシステムを構築する事が出来た。

図1
本発明に関わる、システム全体を略示的に示したブロック図
図2
接続先の情報処理装置の概念図
図3
システム例その2
図4
システム例その2のバリエーション
図5
情報提供装置の制御装置のブロック図
図6
情報提供装置から携帯電話への広告関連情報送信の通信シーケンス
図7
被情報提供装置同士が情報伝達手段交換を行う概念図
図8
被情報提供装置同士の情報伝達手段交換の通信シーケンス
図9
情報伝達手段の構成例
図10
被情報提供装置のブロック図
図11
情報伝達手段の収集による所持者情報ツリーの例1
図12
情報伝達手段の収集による所持者情報ツリーの例2
図13
情報伝達を集中的に管理するシステムのブロック図
図14
情報伝達手段の収集による所持者情報ツリーの例3 シリアル配布
【符号の説明】
300はインターネットあるいは電話網などのネットワーク、
350はインターネット上のWebサーバー或いは電話問い合わせセンターなど、
370及び371は携帯電話の基地局或いはホットスポットなどの無線中継装置、
375及び376は携帯電話のあるいはホットスポットのゲートウェイサーバー、
S1、S2は所持者が所持する被情報提供装置、
91は被情報提供装置のディスプレイ、
92は被情報提供装置のメモリ、
93は被情報提供装置のCPU、
98は被情報提供装置の近距離無線通信の送受信インターフェイス、
99は被情報提供装置の操作部、
600はサーバー350の記憶装置、
500は情報伝達手段、
550は情報伝達手段500のパラメーター生成手段、
6は情報提供装置、
610は情報提供装置の表示手段、
660は情報提供装置の制御装置であり、
8は近距離無線通信の送受信インターフェイスである。
650は情報提供装置の制御装置、
61はCPU、
62はメモリ、
63は端末種別判断手段、
64は不発揮性記憶装置、
66は装置ID付加モジュール、
68は端末別コンテンツ変換装置、
69はI/O装置、
2は着脱式の記憶装置のインターフェイス(ICカード等)、
9は被情報提供装置のハードウェア、
900は被情報提供装置の様々な動作を司るOS(オペレーションシステム)、
940はAPI(アプリケーションプログラムインターフェイス)

950は情報伝達手段500のAPI(アプリケーションプログラムインターフェイス)、
910は情報伝達手段500のプログラム実行環境、

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