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技術 リモートサービス提供システム

出願人 三菱電機株式会社
発明者 南部雅彦池田郁夫水上友浩外崎道夫片桐三津雄水野忠雄前川隆昭
出願日 2002年11月25日 (18年1ヶ月経過) 出願番号 2002-341021
公開日 2004年2月12日 (16年10ヶ月経過) 公開番号 2004-046780
状態 未査定
技術分野 制御系の試験・監視
主要キーワード プラントコントローラ プラントネットワーク 終了依頼 センタデータベース 課金パラメータ リモート保守 リアルタイム制御 汎用パソコン
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年2月12日)のものです。
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課題

従来、個別の操作ごとのきめ細かい設定はできず、履歴の管理ができないという課題があった。

解決手段

プラントサーバ11及びプラントコントローラ12を備えたプラント1と、エンドユーザ端末2と、センタデータベース31及びセンタサーバ32を備えたセンタ3とは、広域ネットワーク4を通じてそれぞれ接続され、前記センタサーバは、前記エンドユーザ端末から蓄積情報表示要求があると、前記プラントサーバにより保持されている蓄積情報を取得し、前記蓄積情報を前記エンドユーザ端末へ提供するとともに、前記エンドユーザ端末からリアルタイム情報の表示要求があると、前記プラントコントローラにより収集されているリアルタイム情報を取得し、前記リアルタイム情報を前記エンドユーザ端末へ提供する。

効果

センタサーバ経由で情報のやり取りができ、すべての情報をセンタサーバ経由で扱うことができる。

概要

背景

従来の遠隔監視システムは、端末装置として汎用パソコンを使用し、情報通信にはインターネットブラウザソフトウェアを使ってISDN又は構内LANを通してデータ伝送するようにした(例えば、特許文献1参照)。

概要

従来、個別の操作ごとのきめ細かい設定はできず、履歴の管理ができないという課題があった。プラントサーバ11及びプラントコントローラ12を備えたプラント1と、エンドユーザ端末2と、センタデータベース31及びセンタサーバ32を備えたセンタ3とは、広域ネットワーク4を通じてそれぞれ接続され、前記センタサーバは、前記エンドユーザ端末から蓄積情報表示要求があると、前記プラントサーバにより保持されている蓄積情報を取得し、前記蓄積情報を前記エンドユーザ端末へ提供するとともに、前記エンドユーザ端末からリアルタイム情報の表示要求があると、前記プラントコントローラにより収集されているリアルタイム情報を取得し、前記リアルタイム情報を前記エンドユーザ端末へ提供する。センタサーバ経由で情報のやり取りができ、すべての情報をセンタサーバ経由で扱うことができる。    

目的

この発明は、保守監視などの現場の状況を遠隔地からネット経由で取得し、これを加工し、サービスとして提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
3件

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請求項1

プラントサーバ及びプラントコントローラを備えたプラントと、エンドユーザ端末と、センタデータベース及びセンタサーバを備えたセンタとは、広域ネットワークを通じてそれぞれ接続され、前記センタサーバは、前記エンドユーザ端末から蓄積情報表示要求があると、前記プラントサーバにより保持されている蓄積情報を取得して前記エンドユーザ端末へ提供するとともに、前記エンドユーザ端末からリアルタイム情報の表示要求があると、前記プラントコントローラにより収集されているリアルタイム情報を取得し、前記リアルタイム情報を前記エンドユーザ端末へ提供することを特徴とするリモートサービス提供システム

請求項2

前記センタサーバは、前記エンドユーザ端末からリアルタイム制御開始要求があると、前記リアルタイム制御の開始要求を前記プラントコントローラへ伝送するとともに、前記エンドユーザ端末からリアルタイム制御の終了要求があると、前記リアルタイム制御の終了要求を前記プラントコントローラへ伝送し、前記プラントコントローラは、前記センタサーバから前記リアルタイム制御の開始要求があると、前記プラントのリアルタイム制御を開始し、前記センタサーバから前記リアルタイム制御の終了要求があると、前記プラントのリアルタイム制御を終了することを特徴とする請求項1記載のリモートサービス提供システム。

請求項3

前記センタサーバは、前記エンドユーザ端末から情報表示終了通知があると、前記エンドユーザ端末へ前記終了の確認を通知し、前記エンドユーザ端末から前記終了の確認の同意があると、クローズ処理を実行することを特徴とする請求項1記載のリモートサービス提供システム。

請求項4

前記センタサーバは、前記エンドユーザ端末からリアルタイム制御の終了要求があると、前記エンドユーザ端末へ前記終了の確認を通知し、前記エンドユーザ端末から前記終了の確認の同意があると、前記リアルタイム制御の終了要求を前記プラントコントローラへ伝送することを特徴とする請求項2記載のリモートサービス提供システム。

請求項5

エンドユーザ端末と、センタデータベース及びセンタサーバを備えたセンタとは、広域ネットワークを通じてそれぞれ接続され、前記センタサーバは、前記エンドユーザ端末から所定の情報取得の要求があると、前記センタデータベースへ前記エンドユーザ端末のユーザ情報照会し、前記センタデータベースに前記ユーザ情報が存在する場合は前記ユーザ情報に従い前記所定の情報を前記エンドユーザ端末へ提供し、前記センタデータベースに前記ユーザ情報が存在しない場合には前記所定の情報取得の要求を却下することを特徴とするリモートサービス提供システム。

請求項6

プラントサーバ及びプラントコントローラを備えたプラントと、エンドユーザ端末と、センタデータベース及びセンタサーバを備えたセンタとは、広域ネットワークを通じてそれぞれ接続され、前記センタサーバは、前記エンドユーザ端末から蓄積情報の表示要求があると、前記プラントサーバにより保持されている蓄積情報を取得して前記センタデータベースに格納し、前記蓄積情報を前記エンドユーザ端末へ提供し、前記プラントコントローラは、前記エンドユーザ端末からリアルタイム情報の表示要求があると、収集した前記リアルタイム情報を前記エンドユーザ端末へ提供し、前記エンドユーザ端末から前記センタサーバを経由してリアルタイム情報の表示終了の通知があると、前記エンドユーザ端末へのリアルタイム情報の提供を終了することを特徴とするリモートサービス提供システム。

請求項7

プラントサーバ及びプラントコントローラを備えたプラントと、エンドユーザ端末と、センタデータベース及びセンタサーバを備えたセンタとは、広域ネットワークを通じてそれぞれ接続され、前記センタサーバは、前記エンドユーザ端末から蓄積情報の表示要求があると、前記プラントサーバにより保持されている蓄積情報を取得して前記センタデータベースに格納し、前記蓄積情報を前記エンドユーザ端末へ提供し、前記プラントコントローラは、前記エンドユーザ端末からリアルタイム情報の表示要求があると、収集した前記リアルタイム情報を前記エンドユーザ端末へ提供し、前記エンドユーザ端末から直接、リアルタイム情報の表示終了の通知があると、前記エンドユーザ端末へのリアルタイム情報の提供を終了することを特徴とするリモートサービス提供システム。

請求項8

前記センタサーバは、前記エンドユーザ端末からリアルタイム制御の開始要求があると、前記リアルタイム制御の開始要求を前記プラントコントローラへ伝送し、前記プラントコントローラは、前記センタサーバから前記リアルタイム制御の開始要求があると、前記プラントのリアルタイム制御を開始し、前記エンドユーザ端末から直接、前記リアルタイム制御の終了要求があると、前記プラントのリアルタイム制御を終了することを特徴とする請求項1記載のリモートサービス提供システム。

請求項9

前記センタサーバは、前記エンドユーザ端末からリアルタイム制御の開始要求があると、前記リアルタイム制御の開始要求を前記プラントコントローラへ伝送するとともに、前記エンドユーザ端末からリアルタイム制御の終了要求があると、前記リアルタイム制御の終了要求を前記プラントコントローラへ伝送し、前記プラントコントローラは、前記センタサーバから前記リアルタイム制御の開始要求があると、前記プラントのリアルタイム制御を開始し、前記センタサーバから前記リアルタイム制御の終了要求があると、前記プラントのリアルタイム制御を終了するとともに、前記エンドユーザ端末から直接、リアルタイム制御の要求があると、前記プラントのリアルタイム制御を処理することを特徴とする請求項1記載のリモートサービス提供システム。

請求項10

前記センタサーバは、距離、接続時間、情報の種類、情報量、あるいはユーザの種類のいずれかである課金パラメータ独立変数とした料金を徴収することを特徴とする請求項1から請求項9までのいずれかに記載のリモートサービス提供システム。

請求項11

前記センタサーバは、前記プラントが複数存在するとき、前記エンドユーザ端末から複数のプラントヘ同時に蓄積情報の表示要求があると、複数のプラントサーバにより保持されている蓄積情報を同時に取得して、前記センタデータベースに格納し、前記蓄積情報を前記エンドユーザ端末に提供すると共に、前記エンドユーザ端末からリアルタイム情報の表示要求があると、複数のプラントコントローラにより収集されている複数のリアルタイム情報を取得し、前記複数のリアルタイム情報を同時に前記エンドユーザ端末へ提供することを特徴とする請求項1、6又は7記載のリモートサービス提供システム。

請求項12

前記センタサーバは、前記プラントが複数存在するとき、前記エンドユーザ端末からリアルタイム制御の開始要求があると、前記リアルタイム制御の開始要求を複数のプラントコントローラヘ同時に伝送するとともに、前記エンドユーザ端末からリアルタイム制御の終了要求があると、前記リアルタイム制御の終了要求を前記複数のプラントコントローラヘ同時に伝送し、前記複数のプラントコントローラは、前記センタサーバから前記リアルタイム制御の開始要求があると、複数のプラントのリアルタイム制御を同時に開始し、前記センタサーバから前記リアルタイム制御の終了要求があると、前記複数のプラントのリアルタイム制御を同時に終了することを特徴とする請求項1、6又は7記載のリモートサービス提供システム。

請求項13

前記センタサーバは、前記エンドユーザ端末が複数存在するとき、複数のエンドユーザ端末からプラントヘ蓄積情報の表示要求があると、前記プラントサーバにより保持されている蓄積情報に取得して、前記センタデータベースに格納し、前記蓄積情報を前記複数のエンドユーザ端末に順次に提供すると共に、前記複数のエンドユーザ端末からリアルタイム情報の表示要求があると、前記プラントコントローラにより収集されているリアルタイム情報を取得し、前記リアルタイム情報を順次に前記複数のエンドユーザ端末へ提供することを特徴とする請求項1、6又は7記載のリモートサービス提供システム。

請求項14

前記センタサーバは、前記エンドユーザが複数存在するとき、複数のエンドユーザ端末からリアルタイム情報の表示要求があると、前記プラントコントローラにより収集されて提供されるリアルタイム情報を順次に取得し、前記複数のエンドユーザ端末へ提供することを特徴とする請求項1、6又は7記載のリモートサービス提供システム。

請求項15

前記センタサーバは、前記エンドユーザが複数存在するとき、複数のエンドユーザ端末からリアルタイム情報の表示要求があると、前記プラントコントローラにより収集されて同時に提供されるリアルタイム情報を取得し、前記複数のエンドユーザ端末へ同時に提供することを特徴とする請求項1、6又は7記載のリモートサービス提供システム。

請求項16

前記センタサーバは、前記エンドユーザが複数存在するとき、複数のエンドユーザ端末からリアルタイム制御の開始要求があると、前記リアルタイム制御の開始要求を前記プラントコントローラヘ伝送するとともに、前記複数のエンドユーザ端末からリアルタイム制御の終了要求があると、前記リアルタイム制御の終了要求を前記プラントコントローラヘ伝送し、前記プラントコントローラは、前記センタサーバから前記リアルタイム制御の開始要求があると、前記プラントのリアルタイム制御を同時に開始し、前記センタサーバから前記リアルタイム制御の終了要求があると、前記プラントのリアルタイム制御を順次に終了することを特徴とする請求項1、6又は7記載のリモートサービス提供システム。

技術分野

0001

この発明は、保守監視などの現場の状況を遠隔地からネット経由で取得し、これを加工し、サービスとして提供するリモートサービス提供システムに関するものである。

0002

従来の遠隔監視システムは、端末装置として汎用パソコンを使用し、情報通信にはインターネットブラウザソフトウェアを使ってISDN又は構内LANを通してデータ伝送するようにした(例えば、特許文献1参照)。

0003

また、従来の遠隔操作方式は、監視制御表示内容を、インターネットホームページとしてインターネットサーバ登録し、インターネットに接続したPC等の汎用情報処理装置によりインターネットを介してこのホームページを情報処理装置に表示し、この表示内容を操作することにより網管理装置を遠隔操作するようにした(例えば、特許文献2参照)。

0004

さらに、WWWブラウザ遠隔装置に設けられた第1のWWWサーバを介して第2のWWWサーバに対してアプレットロード要求を行い、第2のWWWサーバから第1のWWWサーバを介してアプレットを受信し、この受信したアプレットを用いて第1のWWWサーバを有する遠隔装置と通信を行い、遠隔装置を遠隔制御する(例えば、特許文献3参照)。

背景技術

0005

【特許文献1】
特開平11−164035号公報(第2頁−第3頁、図1
【特許文献2】
特開平11−017678号公報(第2頁−第5頁、図1
【特許文献3】
特開平11−124418号公報(第2頁−第4頁、図1

0006

従来のリモートサービス提供システムでは、システム監視対象が特定の装置や限られた対象に限定され、複数の異なるシステム間で同じサーバ共有できる構造にはなっていないため、複数のシステムの遠隔監視などを行う場合、さらに新たなシステムを導入する必要があり、コストが高いという問題点があった。

0007

また、複数の装置の監視制御ができるものの、個々の監視制御の実行をひとつひとつ把握できないため、個別の操作ごとのきめ細かい設定はできないという問題点があった。

0008

さらに、監視制御の一実行ごとに、どこの端末からの要求か、どんな操作を行ったかなどの履歴の管理ができないので、例えば一操作ごとに課金を行う監視制御の有料サービスを行うことができないという問題点があった。

発明が解決しようとする課題

0009

この発明は、前述した問題点を解決するためになされたもので、コストを安価にでき、個別の操作ごとのきめ細かい設定をすることができ、履歴を管理することができるリモートサービス提供システムを得ることを目的とする。

課題を解決するための手段

0010

この発明に係るリモートサービス提供システムは、プラントサーバ及びプラントコントローラを有するプラントと、エンドユーザ端末と、センタデータベース及びセンタサーバを有するセンタから構成されている。これらは、広域ネットワークを通じてそれぞれ接続されている。上記センタサーバは、エンドユーザ端末から蓄積情報表示要求があると、プラントサーバにより保持されている蓄積情報を取得してエンドユーザ端末へ提供するとともに、エンドユーザ端末からリアルタイム情報の表示要求があると、プラントコントローラにより収集されているリアルタイム情報を取得し、このリアルタイム情報をエンドユーザ端末へ提供するものである。

0011

実施の形態1.
この発明の実施の形態1に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。図1は、この発明の実施の形態1に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。

0012

図1において、リモートサービス提供システムは、稼動中のプラント1と、エンドユーザ2と、センタ3と、これらを結ぶインターネットなどの広域ネットワーク4と有する。エンドユーザ2は、プラント1を保有し、Webブラウザ等の機能を備えたPC(パソコン)を有する。センタ3は、プラント1とエンドユーザ2との間の情報のやり取りを仲介する機能を有する。

0013

また、同図において、プラント1は、蓄積情報を保持する機能を有するプラントサーバ11と、リアルタイム情報を保持する機能を有するプラントコントローラ12と、これらプラントサーバ11とプラントコントローラ12をプラント1内で接続する機能を有するプラントネットワーク13とを有する。

0014

さらに、同図において、センタ3は、プラント1のプラントサーバ11に蓄積された蓄積情報、プラントコントローラ12が得ているリアルタイム情報、エンドユーザ2に対するサービス情報を保持しているセンタデータベース31と、様々なサービスを管理しているセンタサーバ32とを有する。

0015

プラント1は、プラントサーバllおよびプラントコントローラ12を、センタ3は、センタデータベース31およびセンタサーバ32を備え、エンドユーザ2とともに、広域ネットワーク4にそれぞれ接続されている。これらは、リモートサービスを提供するもので、すべての情報をセンタ経由で処理を行う。

0016

つぎに、この実施の形態1に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0017

図2図3及び図4は、この発明の実施の形態1に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0018

図2のステップ1101〜1103において、プラントサーバllは、プラント1における蓄積情報を保持する。また、プラントサーバ11は、蓄積情報を更新する。さらに、プラントサーバllは、センタサーバ32と更新情報を受け渡しする。

0019

次に、ステップ3101〜3102において、センタサーバ32は、プラントサーバllから蓄積情報を取得する。そして、センタサーバ32は、蓄積情報をセンタデータベース31に格納する。

0020

次に、ステップ2101において、エンドユーザ2は、センタサーバ32に蓄積情報表示の要求をする。

0021

次に、ステップ3103〜3106において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からの蓄積情報表示要求を受諾し、センタデータベース31に蓄積情報表示の依頼をする。また、センタサーバ32は、センタデータベース31より蓄積情報を取得し、エンドユーザ2に蓄積情報を提供する。

0022

次に、ステップ2102〜2103において、エンドユーザ2は、センタサーバ32から蓄積情報を閲覧し、センタサーバ32に蓄積情報表示の終了を通知する。

0023

そして、ステップ3107〜3108において、センタサーバ32は、エンドユーザ2より蓄積情報表示終了の通知を受諾し、クローズ(Close)処理を行う。

0024

ステップ1104において、プラントコントローラ12は、プラント1におけるリアルタイム情報を収集する。

0025

次に、ステップ2104において、エンドユーザ2は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0026

次に、ステップ3109〜3110において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタィム情報表示依頼をする。

0027

次に、ステップ1105〜1106において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム情報を提供する。

0028

次に、ステップ3111〜3112において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12よりリアルタイム情報を取得し、エンドユーザ2にリアルタイム情報を提供する。

0029

次に、ステップ2105〜2106において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からリアルタイム情報を表示し、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の終了を通知する。

0030

そして、ステップ3113〜3114において、センタサーバ32は、エンドユーザ2よりリアルタイム情報表示終了通知を受諾し、クローズ(Close)処理を行う。

0031

これらの手順を行うことにより、センタ3は、すべてのエンドユーザ2からの要求に対して、センタサーバ32経由で情報のやり取りができる。また、すべての情報をセンタサーバ32経由で扱うことができる。

0032

実施の形態2.
この発明の実施の形態2に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。なお、この発明の実施の形態2に係るリモートサービス提供システムの構成は、上記実施の形態1と同様である。

0033

上記の実施の形態1では、すべての情報をセンタサーバ32経由で扱うものであったが、この実施の形態2では、すべての情報をセンタサーバ32経由で扱い、かつプラントの制御もセンタサーバ32経由でおこなうものである。

0034

つぎに、この実施の形態2に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0035

図5図8は、この発明の実施の形態2に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0036

ステップ2201までは、上記実施の形態1の動作と同じである。

0037

図5のステップ2202において、エンドユーザ2は、センタサーバ32にリアルタイム制御開始を依頼する。

0038

次に、ステップ3203〜3204において、センタサーバ32は、エンドユーザ2のリアルタイム制御開始の依頼を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御を依頼する。

0039

次に、ステップ1202〜1203において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32のリアルタイム制御の依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御可能を通知する。

0040

次に、ステップ3205〜3206において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12のリアルタイム制御可能通知を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御可能を通知する。

0041

次に、ステップ2203〜2204において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からの制御可能通知を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御を要求する。

0042

次に、ステップ3207〜3208において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からのリアルタイム制御の要求を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御を要求する。

0043

次に、ステップ1204〜1206において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム制御の要求を受諾し、プラント1をリアルタイム制御処理する。そして、プラントコントローラ12は、センタサーバ32にリアルタイム制御処理の結果を通知する。

0044

次に、ステップ3209〜3210において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御処理の結果を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御処理の結果を通知する。

0045

次に、ステップ2205〜2207において、エンドユーザ2は、プラントコントローラ2からのリアルタイム制御処理の結果を受諾する。また、エンドユーザ2は、リアルタイム制御継続の場合はステップ2204にもどり、リアルタイム制御を継続しない場合にはセンタサーバ32にリアルタイム制御終了を要求する。

0046

次に、ステップ3211〜3212において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からのリアルタイム制御終了の要求を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御終了を依頼する。

0047

次に、ステップ1207〜1209において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了依頼を受諾し、リアルタイム制御を終了する。また、プラントコントローラ12は、センタサーバ32にリアルタイム制御終了を通知する。

0048

次に、ステップ3213〜3214において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御終了通知を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御終了を通知する。

0049

次に、ステップ2208〜2209において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了通知を受諾する。この動作のあとは、上記実施の形態1の動作にもどる。

0050

これらの手順を行うことにより、センタ3は、すべてのエンドユーザ2からの制御に対してセンタサーバ32経由で制御のやり取りができる。また、すべての制御をセンタサーバ32経由で扱うことができる。

0051

実施の形態3.
この発明の実施の形態3に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。図9は、この発明の実施の形態3に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。

0052

図9において、リモートサービス提供システムは、稼動中のプラント1と、エンドユーザ2と、センタ3と、これらを結ぶインターネットなどの広域ネットワーク4と有する。エンドユーザ2は、プラント1を保有し、Webブラウザ等の機能を備えたPC(パソコン)を有する。センタ3は、プラント1とエンドユーザ2との間の情報のやり取りを仲介する機能を有する。

0053

また、同図において、プラント1は、蓄積情報を保持する機能を有するプラントサーバ11と、リアルタイム情報を保持する機能を有するプラントコントローラ12と、これらプラントサーバ11とプラントコントローラ12をプラント1内で接続する機能を有するプラントネットワーク13とを有する。

0054

さらに、同図において、センタ3は、プラント1のプラントサーバ11に蓄積された蓄積情報、プラントコントローラ12が得ているリアルタイム情報、エンドユーザ2に対するサービス情報を保持しているセンタデータベース31と、様々なサービスを管理しているセンタサーバ32とを有する。

0055

プラント1は、プラントサーバllおよびプラントコントローラ12を、センタ3は、センタデータベース31およびセンタサーバ32を備え、エンドユーザ2とともに、広域ネットワーク4にそれぞれ接続されている。これらは、リモートサービスを提供するもので、すべての情報をセンタ経由で処理を行う。

0056

つぎに、この実施の形態3に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。特に、センタ経由で行う処理のクローズ(Close)処理について説明する。

0057

図10は、この発明の実施の形態3に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0058

ステップ2301において、エンドユーザ2は、センタサーバ32に蓄積情報表示の終了を通知する。

0059

次に、ステップ3301〜3302において、センタサーバ32は、エンドユーザ2より蓄積情報表示終了の通知を受諾し、エンドユーザ2に終了の確認をする。

0060

次に、ステップ2302〜2303において、エンドユーザ2は、センタサーバ32から終了確認の通知を受け、終了確認に同意する。

0061

そして、ステップ3303〜3304において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からの終了確認の同意を受諾し、クローズ(Close)処理を行う。

0062

これらの手順を行うことにより、すべての情報のやり取りにおけるクローズ(Close)処理をエンドユーザ2に分かる形で確実にすることができる。

0063

実施の形態4.
この発明の実施の形態4に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。なお、この発明の実施の形態4に係るリモートサービス提供システムの構成は、上記実施の形態2と同様である。

0064

上記の実施の形態2では、プラントのリアルタイム制御をセンタサーバ32経由でおこなうものであるが、この実施の形態4では、さらにリアルタイム制御の終了を終わる場合には確認をするものである。

0065

つぎに、この実施の形態4に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0066

図11図14は、この発明の実施の形態4に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0067

ステップ2401までは、上記実施の形態1の動作と同じである。

0068

図11のステップ2402において、エンドユーザ2は、センタサーバ32にリアルタイム制御開始を依頼する。

0069

次に、ステップ3403〜3404において、センタサーバ32は、エンドユーザ2のリアルタイム制御開始の依頼を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御を依頼する。

0070

次に、ステップ1402〜1403において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32のリアルタイム制御依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御可能を通知する。

0071

次に、ステップ3405〜3406において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12のリアルタイム制御可能通知を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御可能を通知する。

0072

次に、ステップ2403〜2404において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からの制御可能通知を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御を要求する)。

0073

次に、ステップ3407〜3408において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からのリアルタイム制御の要求を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御を要求する。

0074

次に、ステップ1404〜1406において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム制御の要求を受諾し、プラント1をリアルタイム制御処理する。また、プラントコントローラ12は、センタサーバ32にリアルタイム制御処理の結果を通知する。

0075

次に、ステップ3409〜3410において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御処理の結果を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御処理の結果を通知する。

0076

次に、ステップ2405〜2407において、エンドユーザ2は、プラントコントローラ2からのリアルタイム制御処理の結果を受諾し、リアルタイム制御継続の場合はステップ2404にもどり、リアルタイム制御を継続しない場合にはセンタサーバ32にリアルタイム制御終了を依頼する。

0077

次に、ステップ3411〜3412において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からのリアルタイム制御終了の依頼を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御終了の確認を通知する。

0078

次に、ステップ2408〜2409において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了確認通知を受け取り、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了確認に同意する。

0079

次に、ステップ3413〜3414において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からのリアルタイム制御終了の同意を確認し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御終了を依頼する。

0080

次に、ステップ1407〜1409において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了依頼を受諾し、リアルタイム制御を終了する。また、プラントコントローラ12は、センタサーバ32にリアルタイム制御終了を通知する。

0081

次に、ステップ3415〜3416において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御終了通知を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御終了の通知をする。

0082

そして、ステップ2410〜2411において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了通知を受諾する。この動作のあとは、実施の形態1の動作にもどる。

0083

これらの手順を行うことにより、センタ3は、すべてのエンドユーザ2からの制御に対してセンタサーバ32経由で制御のやり取りができる。また、すべての制御をセンタサーバ32経由で扱うことができる。さらには、リアルタイム制御の終了にリアルタイム制御終了確認の動作を入れることで、確実にリアルタイム制御を終了することができる。

0084

実施の形態5.
この発明の実施の形態5に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。図15は、この発明の実施の形態5に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。

0085

図15において、リモートサービス提供システムは、エンドユーザ2と、センタ3と、これらを結ぶインターネットなどの広域ネットワーク4と有する。エンドユーザ2は、Webブラウザ等の機能を備えたPC(パソコン)を有する。センタ3は、エンドユーザ2との間の情報のやり取りを仲介する機能を有する。

0086

また、同図において、センタ3は、エンドユーザ2のユーザ情報やエンドユーザ2に対するサービス情報を保持しているセンタデータベース31と、様々なサービスを管理しているセンタサーバ32とを有する。

0087

センタ3は、センタデータベース31およびセンタサーバ32を備え、エンドユーザ2とともに、広域ネットワーク4にそれぞれ接続されている。これにより、ユーザ情報に見合った情報をセンタサーバ32はエンドユーザ2に提供する。

0088

つぎに、この実施の形態5に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0089

図16は、この発明の実施の形態5に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0090

図16のステップ2501において、エンドユーザ2は、センタサーバ32に情報取得の要求をする。

0091

次に、ステップ3501〜3504において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からの情報取得要求を受諾し、センタデータベース31にエンドユーザ2のユーザ情報を照会する。また、センタサーバ32は、センタデータベース31よりユーザ情報を取得し、ユーザ情報に従いエンドユーザ2に情報を提供する。

0092

そして、ステップ2502において、エンドユーザ2は、センタサーバ32から必要な情報を取得する。

0093

一方、ステップ3505〜3506において、センタデータベース31にエンドユーザ2のユーザ情報がない場合には、センタデータベース31は、センタサーバ32にユーザ情報が存在しないことを通知する。センタサーバ32は、エンドユーザ2からの情報提供要求を却下する。

0094

ステップ2503において、エンドユーザ2は、センタサーバ32に情報提供を却下される。

0095

実施の形態6.
この発明の実施の形態6に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。図17は、この発明の実施の形態6に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。

0096

図17において、リモートサービス提供システムは、稼動中のプラント1と、エンドユーザ2と、センタ3と、これらを結ぶインターネットなどの広域ネットワーク4と有する。エンドユーザ2は、プラント1を保有し、Webブラウザ等の機能を備えたPC(パソコン)を有する。センタ3は、プラント1とエンドユーザ2との間の情報のやり取りを仲介する機能を有する。

0097

また、同図において、プラント1は、蓄積情報を保持する機能を有するプラントサーバ11と、リアルタイム情報を保持する機能を有するプラントコントローラ12と、これらプラントサーバ11とプラントコントローラ12をプラント1内で接続する機能を有するプラントネットワーク13とを有する。

0098

さらに、同図において、センタ3は、プラント1のプラントサーバ11に蓄積された蓄積情報、プラントコントローラ12が得ているリアルタイム情報、エンドユーザ2に対するサービス情報を保持しているセンタデータベース31と、様々なサービスを管理しているセンタサーバ32とを有する。

0099

プラント1は、プラントサーバllおよびプラントコントローラ12を、センタ3は、センタデータベース31およびセンタサーバ32を備え、エンドユーザ2とともに、広域ネットワーク4にそれぞれ接続されている。これらは、リモートサービスを提供するもので、蓄積情報はすべてセンタ経由で処理され(上記実施の形態1と同様であるので説明は省略する。)、リアルタイム情報はユーザ2とプラントコントローラ12との間でやり取りされる。ただし、情報取得時間はセンタサーバ32により管理されている。

0100

つぎに、この実施の形態6に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0101

図18及び図19は、この発明の実施の形態6に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0102

図18のステップ1601において、プラントコントローラ12は、プラント1におけるリアルタイム情報を収集する。

0103

ステップ2601において、エンドユーザ2は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0104

次に、ステップ3601〜3602において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0105

次に、ステップ1602〜1603において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム情報提供可能を通知する。

0106

次に、ステップ3603〜3604において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12よりリアルタイム情報提供可能通知を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム情報表示可能を通知する。

0107

次に、ステップ2602〜2603において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からリアルタイム情報表示可能通知を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム情報提供を要求する。

0108

次に、ステップ1604〜1605において、プラントコントローラ12は、エンドユーザ2よりリアルタイム情報提供要求を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム情報を提供する。

0109

次に、ステップ2604〜2605において、エンドユーザ2は、プラントコントローラ12よりリアルタイム情報を閲覧するし、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の終了を通知する。

0110

次に、ステップ3605〜3607において、センタサーバ32は、エンドユーザ2よりリアルタイム情報表示終了通知を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム情報提供の終了を依頼する。また、センタサーバ32は、クローズ(Close)処理を行う。

0111

そして、ステップ1606〜1607において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム情報提供終了の依頼を受諾し、リアルタイム情報提供を終了する。

0112

これらの手順を行うことにより、センタサーバ32は、すべてのエンドユーザ2からの要求に対して、蓄積情報はセンタ3経由で、スピードを要求されるリアルタイム情報は、プラント1とエンドユーザ2間で直接処理できる。ただし、このときも情報取得時間等はセンタサーバ32により管理されている。

0113

実施の形態7.
この発明の実施の形態7に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。図20は、この発明の実施の形態7に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。

0114

図20において、リモートサービス提供システムは、稼動中のプラント1と、エンドユーザ2と、センタ3と、これらを結ぶインターネットなどの広域ネットワーク4と有する。エンドユーザ2は、プラント1を保有し、Webブラウザ等の機能を備えたPC(パソコン)を有する。センタ3は、プラント1とエンドユーザ2との間の情報のやり取りを仲介する機能を有する。

0115

また、同図において、プラント1は、蓄積情報を保持する機能を有するプラントサーバ11と、リアルタイム情報を保持する機能を有するプラントコントローラ12と、これらプラントサーバ11とプラントコントローラ12をプラント1内で接続する機能を有するプラントネットワーク13とを有する。

0116

さらに、同図において、センタ3は、プラント1のプラントサーバ11に蓄積された蓄積情報、プラントコントローラ12が得ているリアルタイム情報、エンドユーザ2に対するサービス情報を保持しているセンタデータベース31と、様々なサービスを管理しているセンタサーバ32とを有する。

0117

プラント1は、プラントサーバllおよびプラントコントローラ12を、センタ3は、センタデータベース31およびセンタサーバ32を備え、エンドユーザ2とともに、広域ネットワーク4にそれぞれ接続されている。これらは、リモートサービスを提供するもので、蓄積情報はすべてセンタ経由で処理され(上記実施の形態1と同様であるので説明は省略する。)、リアルタイム情報はユーザ2とプラントコントローラ12との間でやり取りされる。ただし、情報取得時間はセンタサーバ32により管理されている。

0118

つぎに、この実施の形態7に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0119

図21及び図22は、この発明の実施の形態7に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0120

図21のステップ1701において、プラントコントローラ12は、プラント1におけるリアルタイム情報を収集する。

0121

ステップ2701において、エンドユーザ2は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0122

次に、ステップ3701〜3702において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0123

次に、ステップ1702〜1703において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム情報表示可能を通知する。

0124

次に、ステップ3703〜3704において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12よりリアルタイム情報表示可能通知を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム情報表示可能を通知する。

0125

次に、ステップ2702〜2703において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からリアルタイム情報表示可能通知を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム情報表示を要求する。

0126

次に、ステップ1704〜1705において、プラントコントローラ12は、エンドユーザ2よりリアルタイム情報表示要求を受諾し、エンドユ一ザ2にリアルタイム情報を提供する。

0127

次に、ステップ2704〜2705において、エンドユーザ2は、プラントコントローラ12よりリアルタイム情報を閲覧し、プラントコントローラ12にリアルタイム情報表示の終了を通知する。

0128

次に、ステップ1706〜1708において、プラントコントローラ12は、エンドユーザ2よりリアルタイム情報表示終了通知を受諾し、リアルタイム情報表示を終了する。また、リアルタイム情報表示終了をセンタサーバ32に通知する。

0129

そして、ステップ3705〜3706において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12からのリアルタイム情報表示終了通知を受諾し、クローズ(Close)処理を行う。

0130

これらの手順を行うことにより、センタサーバ32は、すべてのエンドユーザ2からの要求に対して、蓄積情報はセンタ3経由で、スピードを要求されるリアルタイム情報はプラント1とエンドユーザ2間で直接処理できる。ただし、このときも情報取得時間等はセンタサーバ32により管理されている。

0131

実施の形態8.
この発明の実施の形態8に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。なお、この発明の実施の形態8に係るリモートサービス提供システムの構成は、上記実施の形態1と同様である。

0132

この実施の形態8では、上記実施の形態1の「すべての情報をセンタサーバ32経由で扱うことができる」に、「プラントの制御開始はセンタサーバ32経由でおこなうが、プラントの制御終了はプラント経由で行い、プラント制御終了の情報はセンタサーバ32経由で行う」ことを加えたものである。また、終了の確認については、上記実施の形態2の「リアルタイム制御を終了するときには確認しない」場合と、上記実施の形態4の「リアルタイム制御を終了するときには確認する」場合の両方が考えられるが、この実施の形態8では上記実施の形態4に従うことにする。ただし、上記実施の形態2を適用しても構わない。

0133

つぎに、この実施の形態8に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0134

図23図26は、この発明の実施の形態8に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0135

図23のステップ2801までは、上記実施の形態1の動作と同じである。

0136

ステップ2802において、エンドユーザ2は、センタサーバ32にリアルタイム制御開始を依頼する。

0137

次に、ステップ3803〜3804において、センタサーバ32は、エンドユーザ2のリアルタイム制御開始の依頼を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御を依頼する。

0138

次に、ステップ1802〜1803において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32のリアルタイム制御依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御可能を通知する。

0139

次に、ステップ3805〜3806において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12のリアルタイム制御可能通知を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御可能を通知する。

0140

次に、ステップ2803〜2804において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からの制御可能通知を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御を要求する。

0141

次に、ステップ1804〜1806において、プラントコントローラ12は、エンドユーザ2からのリアルタイム制御の要求を受諾し、プラント1をリアルタイム制御処理する。また、プラントコントローラ12は、エンドユーザ2にリアルタイム制御処理の結果を通知する。

0142

次に、ステップ2805〜2807において、エンドユーザ2は、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御処理の結果を受諾する。そして、エンドユーザ2は、リアルタイム制御継続の場合はステップ2804にもどり、リアルタイム制御を継続しない場合にはプラントコントローラ12にリアルタイム制御終了を依頼する。

0143

次に、ステップ1807〜1808において、プラントコントローラ12は、エンドユーザ2からのリアルタイム制御終了の依頼を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御終了の確認を通知する。

0144

次に、ステップ2808〜2809において、エンドユーザ2は、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御終了確認通知を受け取り、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御終了確認に同意する。

0145

次に、ステップ1809〜1811において、プラントコントローラ12は、エンドユーザ2からのリアルタイム制御終了の同意を確認し、リアルタイム制御を終了する。また、プラントコントローラ12は、センタサーバ32にリアルタイム制御終了を通知する。

0146

次に、ステップ3807〜3808において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御終了通知を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御終了の通知をする。

0147

そして、ステップ2810〜2811において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了通知を受諾する。この動作のあとは、上記実施の形態1の動作にもどる。

0148

これらの手順を行うことにより、センタ3は、すべてのエンドユーザ2からの制御に対してセンタサーバ32経由で制御のやり取りができる。また、プラントの制御開始を、センタサーバ32を経由して、プラントの制御終了はプラント経由で行い、プラント制御終了の情報はセンタサーバ32経由で行うことで、センタサーバ32ヘの情報のやり取りの負荷を軽減でき、さらにエンドユーザ2からのプラント制御の要求に対するプラントの制御応答も速くなる効果がある。

0149

実施の形態9.
この発明の実施の形態9に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。なお、この発明の実施の形態9に係るリモートサービス提供システムの構成は、上記実施の形態1と同様である。

0150

この実施の形態9では、上記実施の形態1の「すべての情報をセンタサーバ32経由で扱うことができる」に、「プラントの制御開始と制御終了はセンタサーバ32経由でおこなうが、途中の制御はセンタサーバ32を介さない」ことを加えたものである。また、終了の確認については、上記実施の形態2の「リアルタイム制御を終了するときには確認しない」場合と、上記実施の形態4の「リアルタイム制御を終了するときには確認する」場合の両方が考えられるが、この実施の形態9では、上記実施の形態4に従うことにする。ただし、上記実施の形態2を適用しても構わない。

0151

つぎに、この実施の形態9に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0152

図27図30は、この発明の実施の形態9に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0153

図27のステップ2901までは、上記実施の形態1の動作と同じである。

0154

ステップ2902において、エンドユーザ2は、センタサーバ32にリアルタイム制御開始を依頼する。

0155

次に、ステップ3903〜3904において、センタサーバ32は、エンドユーザ2のリアルタイム制御開始の依頼を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御を依頼する。

0156

次に、ステップ1902〜1903において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32のリアルタイム制御依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御可能を通知する。

0157

次に、ステップ3905〜3906において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12のリアルタイム制御可能通知を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御可能を通知する。

0158

次に、ステップ2903〜2904において、エンドユーザ2は、センタサー一バ32からの制御可能通知を受詰し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御を要求する。

0159

次に、ステップ1904〜1906において、プラントコントローラ12は、エンドユーザ2からのリアルタイム制御の要求を受諾し、プラント1をリアルタイム制御処理する。また、プラントコントローラ12は、エンドユーザ2にリアルタイム制御処理の結果を通知する。

0160

次に、ステップ2905〜2907において、エンドユーザ2は、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御処理の結果を受諾する。そして、エンドユーザ2は、リアルタイム制御継続の場合はステップ2904にもどり、リアルタイム制御を継続しない場合にはセンタサーバ32にリアルタイム制御終了を依頼する。

0161

次に、ステップ3907〜3908において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からのリアルタイム制御終了の依頼を受諾し、エンドユーザ2にリアルタィム制御終了の確認を通知する。

0162

次に、ステップ2908〜2909において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了確認通知を受け取り、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了確認に同意する。

0163

次に、ステップ3909〜3910において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からのリアルタイム制御終了の同意を確認し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御終了を依頼する。

0164

次に、ステップ1907〜1909において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了依頼を受諾し、リアルタイム制御を終了する。また、プラントコントローラ12は、センタサーバ32にリアルタイム制御終了を通知する。

0165

次に、ステップ3911〜3912において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御終了通知を受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御終了の通知をする。

0166

そして、ステップ2910〜2911において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了通知を受諾する。この動作のあとは、上記実施の形態1の動作にもどる。

0167

これらの手順を行うことにより、センタ3は、すべてのエンドユーザ2からの制御に対してセンタサーバ32経由で制御のやり取りができる。また、プラントの制御開始とプラントの制御終了をセンタサーバ32経由で行い、途中のプラント制御はセンタサーバ32を介さないことで、センタサーバ32ヘの情報のやり取りの負荷を軽減でき、さらにエンドユーザ2からのプラント制御の要求に対するプラントの制御応答も速くなる効果がある。

0168

実施の形態10.
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。なお、この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの構成は、基本的に上記実施の形態1と同様である。

0169

本リモートサービス提供システムにおいては、すべての情報はセンタサーバ32において管理されているが、このセンタサーバ32が提供する情報(リモート保守および監視)およびエンドユーザ2から受付ける情報(リモート制御)に対してサービスとして料金を徴収する際の具体例を示す。

0170

まず、サービスを提供するにあたって、以下の5つの課金パラメータを設定する。
(1)距離、(2)接続時間、(3)情報の種類、(4)情報量、(5)ユーザの種類。

0171

これら5つの課金パラメータを独立変数として、料金は一般的にこれら5つによって決まると考えられる。Yを料金、X1を距離、X2を接続時間、X3を情報の種類、X4を情報量、X5をユーザの種類とすると、以下のように表せる。Y=f(X1,X2,X3,X4,X5)

0172

距離に対しての料金を考える。他の要素は一意に決まっているとする。すなわち、Y=f(X1)と表せる。例えば、距離に対する料金の関係は、図31図36に示すとおり想定する。

0173

図31図36に関して、簡単に説明する。
図31は、距離に対する料金(円)の関係が、一次関数(傾き正、切片正)の場合である。
図32は、距離に対する料金(円)の関係が、一定の場合である。
図33は、距離に対する料金(円)の関係が、距離に対して一次微分が正のある値から徐々にゼロに近づく、もしくは最終的に一次微分がゼロの場合である。
図34は、距離に対する料金(円)の関係が、距離に対して初期は一次関数(傾き正、切片正)、その後一定の場合である。
図35は、距離に対する料金(円)の関係が、一次関数(傾き正)の連続的な集合で、距離に対して、徐々に傾きが小さくなる場合である。
図36は、距離に対する料金(円)の関係が、距離に対して階段状に増加する場合である。

0174

次に、情報量に対しての料金を考える。他の要素は一意に決まっているとする。すなわち、Y=f(X4)と表せる。例えば、情報量に対する料金の関係は、距離と同様に、図31図36に示すとおり想定する。

0175

次に、接続時間に対しての料金を考える。他の要素は一意に決まっているとする。すなわち、Y=f(X2)と表せる。例えば、接続時間に対する料金の関係は、図37図42に示すとおり想定する。

0176

図37図42に関して、簡単に説明する。
図37は、接続時間に対する料金(円)の関係が、一次関数(傾き負、切片正)の場合である。
図38は、接続時間に対する料金(円)の関係が、一定の場合である。
図39は、接続時間に対する料金(円)の関係が、接続時間に対して一次微分が負のある値から徐々にゼロに近づく、もしくは最終的に一次微分はゼロの場合である。
図40は、接続時間に対する料金(円)の関係が、接続時間に対して初期は一次関数(傾き負、切片正)、その後一定の場合である。
図41は、接続時間に対する料金(円)の関係が、一次関数(傾き負)の連続的な集合で、接続時間に対して、徐々に傾きが大きくなる場合である。
図42は、接続時間に対する料金(円)の関係が、接続時間に対して階段状に減少する場合である。

0177

次に、情報の種類に対しての料金を考える。他の要素は一意に決まっているとする。情報の種類に対する料金の関係は、図43に示すテーブルのように想定し、それらサービスの組み合わせにより料金を徴収する。

0178

情報の種類の例として、図44に示す。また、この他にCTI機能、アセットマネジメント機能、データ解析支援機能訓練用シミュレーション機能などがある。

0179

次に、ユーザの種類に対しての料金を考える。他の要素は一意に決まっているとする。ユーザの種類に対する料金の関係は、図45に示すテーブルのように想定している。ここで、ユーザの種類とは、例えば契約において設定されるユーザ、ユーザの持つプラントの規模による区別等が考えられる。

0180

また、ある課金パラメータ以外の値を一意として説明したが、それはすなわち、上記の要素の相互関係によってすべて料金は設定されることを意味する。

0181

それぞれの課金パラメータは、それぞれ独立であるとの前提であるが、情報の種類およびユーザの種類は、得られる情報量、プラント1とセンタ3間の距離および接続時間等によって決定されている場合もある。

0182

また、それぞれの課金パラメータによって料金を徴収する上で、ユーザの契約形態として、ユーザがどの課金体系を選択するかによって課金する方法もある。

0183

実施の形態11.
この発明の実施の形態11に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。図46は、この発明の実施の形態11に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。

0184

図46において、リモートサービス提供システムは、稼動中のプラント11と、エンドユーザ2と、センタ3と、これらを結ぶインターネットなどの広域ネットワーク4と有する。エンドユーザ2は、プラント11を保有し、Webブラウザ等の機能を備えたPC(パソコン)を有する。センタ3は、プラント11とエンドユーザ2との間の情報のやり取りを仲介する機能を有する。また、広域ネットワーク4上には、n個(nは自然数)のプラントが存在し、n番目のプラントは1nとなる。

0185

また、同図において、プラント11は、蓄積情報を保持する機能を有するプラントサーバl11と、リアルタイム情報を保持する機能を有するプラントコントローラ112と、これらプラントサーバ111とプラントコントローラ112をプラント11内で接続する機能を有するプラントネットワーク113とを有する。

0186

さらに、同図において、センタ3は、プラント11のプラントサーバl11に蓄積された蓄積情報、プラントコントローラ112が得ているリアルタイム情報、エンドユーザ2に対するサービス情報を保持しているセンタデータベース31と、様々なサービスを管理しているセンタサーバ32とを有する。

0187

プラント11は、プラントサーバ111及びプラントコントローラ112を、センタ3は、センタデータベース31及びセンタサーバ32を有し、エンドユーザ2とともに、広域ネットワーク4にそれぞれ接続されている。これらは、リモートサービスを提供するもので、すべての情報をセンタ3経由で処理を行う。

0188

つぎに、この実施の形態11に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0189

図47図48図49及び図50は、この発明の実施の形態11に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0190

図47のステップ11A01〜11A03において、プラントサーバl11は、プラント11における蓄積情報を保持する。また、プラントサーバ111は、蓄積情報を更新する。さらに、プラントサーバ111は、センタサーバ32と更新情報を受け渡しする。

0191

同時に、図47のステップ12A01〜12A03において、プラントサーバ121は、プラント12における蓄積情報を保持する。また、プラントサーバ121は、蓄積情報を更新する。さらに、プラントサーバ121は、センタサーバ32と更新情報を受け渡しする。

0192

かつ同時に、図47のステップ1nA01〜1nA03において、プラントサーバln1は、プラント1nにおける蓄積情報を保持する。また、プラントサーバ1n1は、蓄積情報を更新する。さらに、プラントサーバlnlは、センタサーバ32と更新情報を受け渡しする。

0193

次に、ステップ3A01〜3A02において、センタサーバ32は、プラントサーバl11〜1n1から蓄積情報を同時に取得する。そして、センタサーバ32は、蓄積情報をセンタデータベース31に格納する。

0194

次に、ステップ2A01において、エンドユーザ2は、センタサーバ32に蓄積情報表示(取得)の要求をする。

0195

次に、ステップ3A03〜3A06において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からの蓄積情報表示(取得)要求を受諾し、センタデータベース31に蓄積情報表示(取得)の依頼をする。また、センタサーバ32は、センタデータベース31より蓄積情報を取得し、エンドユーザ2に蓄積情報を提供する。

0196

次に、ステップ2A02〜2A03において、エンドユーザ2は、センタサーバ32から蓄積情報を閲覧し、センタサーバ32に蓄積情報表示の終了を通知する。

0197

そして、ステップ3A07〜3A08において、センタサーバ32は、エンドユーザ2より蓄積情報表示終了の通知を受諾し、クローズ(Close)処理を行う。

0198

図49のステップ11A04において、プラントコントローラ112は、プラント11におけるリアルタイム情報を収集する。

0199

また同時に、ステップ12A04において、プラントコントローラ122は、プラント12におけるリアルタイム情報を収集する。

0200

かつ同時に、ステップ1nA04において、プラントコントローラ1n2は、プラント1nにおけるリアルタイム情報を収集する。

0201

次に、ステップ2A04において、エンドユーザ2は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示を依頼する。

0202

次に、ステップ3A09〜3A10において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、プラントコントローラ112〜1n2にリアルタイム情報表示(取得)を同時に依頼する。

0203

次に、ステップ11A05〜11A06において、プラントコントローラ112は、センタサーバ32からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム情報を提供する。

0204

また、同時に、ステップ12A05〜12A06において、プラントコントローラ122は、センタサーバ32からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム情報を提供する。

0205

かつ同時に、ステップ1nA05〜1nA06において、プラントコントローラ1n2は、センタサーバ32からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム情報を提供する。

0206

次に、ステップ3A11〜3A12において、センタサーバ32は、プラントコントローラ112〜1n2よりリアルタイム情報を同時に取得し、エンドユーザ2にリアルタイム情報を提供する。

0207

次に、ステップ2A05〜2A06において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からリアルタイム情報を表示(取得)し、センタサーバ32にリアルタイム情報表示(取得)の終了を通知する。

0208

そして、ステップ3A13〜3A14において、センタサーバ32は、エンドユーザ2よりリアルタイム情報取得終了通知を受諾し、クローズ(Close)処理を行う。

0209

これらの手順を行うことにより、センタ3は、すべてのエンドユーザ2からの要求に対して、センタサーバ32経由で情報のやり取りができる。また、すべての情報をセンタサーバ32経由で扱うことができる。かつ、すべてのエンドユーザ2は、n個のプラントから同時にすべての情報をセンタサーバ32経由で扱うことが出来る。

0210

実施の形態12.
この発明の実施の形態12に係るリモートサービス提供システムにっいて図面を参照しながら説明する。なお、この発明の実施の形態12に係るリモートサービス提供システムの構成は、上記実施の形態11と同様である。

0211

上記の実施の形態2では、プラントのリアルタイム制御をセンタサーバ32経由でおこなうものであるが、この実施の形態12では、全てのエンドユーザ2が複数のn個のプラントを同時にリアルタイム制御を行い、そして制御を終わる場合に確認するものである。

0212

つぎに、この実施の形態12に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0213

図51図52及び図53は、この発明の実施の形態12に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0214

図51のステップ2B01までは、上記実施の形態11の動作と同じである。

0215

次に、ステップ2B02において、エンドユーザ2は、センタサーバ32にリアルタイム制御の開始を依頼する。

0216

次に、ステップ3B03〜3B04において、センタサーバ32は、エンドユーザ2のリアルタイム制御開始の依頼を受諾し、プラントコントローラ112〜1n2にリアルタイム制御を同時に依頼する。

0217

次に、ステップ11B02〜11B03において、プラントコントローラ112は、センタサーバ32のリアルタイム制御依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御可能を通知する。

0218

また同時に、ステップ12B02〜12B03において、プラントコントローラ122は、センタサーバ32のリアルタイム制御依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御可能を通知する。

0219

かつ同時に、ステップ1nB02〜1nB03において、プラントコントローラ1n2は、センタサーバ32のリアルタイム制御依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御可能を通知する。

0220

次に、ステップ3B05〜3B06において、センタサーバ32は、プラントコントローラ112〜1n2のリアルタイム制御可能通知を順次に受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御可能を通知する。

0221

次に、ステップ2B03〜2B04において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からの制御可能通知を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御を要求する。

0222

次に、ステップ3B07〜3B08において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からのリアルタイム制御の要求を受諾し、プラントコントローラ112から1n2までにリアルタイム制御を同時に要求する。

0223

次に、ステップ11B04〜11B06において、プラントコントローラ112は、センタサーバ32からのリアルタイム制御の要求を受諾し、プラント11をリアルタイム制御処理する。また、プラントコントローラ112は、センタサーバ32にリアルタイム制御処理の結果を通知する。

0224

また同時に、ステップ12B04〜12B06において、プラントコントローラ122は、センタサーバ32からのリアルタイム制御の要求を受諾し、プラント12をリアルタイム制御処理する。また、プラントコントローラ122は、センタサーバ32にリアルタイム制御処理の結果を通知する。

0225

かつ同時に、ステップ1nB04〜1nB06において、プラントコントローラ1n2は、センタサーバ32からのリアルタイム制御の要求を受諾し、プラント1nをリアルタイム制御処理する。また、プラントコントローラ1n2は、センタサーバ32にリアルタイム制御処理の結果を通知する。

0226

次に、ステップ3B09〜3B10において、センタサーバ32は、プラントコントローラ112〜1n2からのリアルタイム制御処理の結果を順次に受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御処理の結果を通知する。

0227

次に、ステップ2B05〜2B07において、エンドユーザ2は、プラントコントローラ2からのリアルタイム制御処理の結果を受諾し、リアルタイム制御継続の場合はステップ2B04にもどり、リアルタイム制御を継続しない場合にはセンタサーバ32にリアルタイム制御終了を通知する。

0228

次に、ステップ3B11〜3B12において、センタサーバ32は、エンドユーザ2からのリアルタイム制御終了の依頼を受諾し、プラントコントローラ112から1n2までにリアルタイム制御終了を依頼する。

0229

次に、ステップ11B07〜11B09において、プラントコントローラ112は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了依頼を受諾し、リアルタイム制御を終了する。また、プラントコントローラ112は、センタサーバ32にリアルタイム制御終了を通知する。

0230

また同時に、ステップ12B07〜12B09において、プラントコントローラ122は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了依頼を受諾し、リアルタイム制御を終了する。また、プラントコントローラ122は、センタサーバ32にリアルタイム制御終了を通知する。

0231

かつ同時に、ステップ1nB07〜1nB09において、プラントコントローラ1n2は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了依頼を受諾し、リアルタイム制御を終了する。また、プラントコントローラ1n2は、センタサーバ32にリアルタイム制御終了を通知する。

0232

次に、ステップ3B13〜3B14において、センタサーバ32は、プラントコントローラ112〜1n2からのリアルタイム制御終了通知を順次に受諾し、エンドユーザ2にリアルタイム制御終了の通知をする。

0233

そして、ステップ2B08〜2B09において、エンドユーザ2は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了通知を受諾する。この動作のあとは、実施の形態11の動作にもどる。

0234

これらの手順を行うことにより、センタ3は、すべてのエンドユーザ2からの制御に対してセンタサーバ32経由で制御のやり取りができる。また、すべての制御をセンタサーバ32経由で扱うことができる。さらには、リアルタイム制御を終了することができる。また、エンドユーザ2は、複数(n個)のプラントのリアルタイム制御を同時にやり取りすることができ、かつ複数のプラントのリアルタイム制御終了を同時に終えることが出来る。

0235

実施の形態13.
この発明の実施の形態13に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。図54は、この発明の実施の形態13に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。

0236

上記の実施の形態2では、プラントのリアルタイム制御をセンタサーバ32経由でおこなうものであるが、この実施の形態12では、全てのエンドユーザ2がプラントを同時にリアルタイム制御を行い、そして制御を終わる場合に確認するものである。

0237

図54において、リモートサービス提供システムは、稼動中のプラント1と、エンドユーザ21〜2nと、センタ3と、これらを結ぶインターネットなどの広域ネットワーク4と有する。エンドユーザ21〜2nは、プラント1を保有し、Webブラウザ等の機能を備えたPC(パソコン)を有する。センタ3は、プラント1とエンドユーザ2との間の情報のやり取りを仲介する機能を有する。また、広域ネットワーク4上には、n個(nは自然数)のエンドユーザが存在し、n番目のエンドユーザは2nとなる。

0238

また、同図において、プラント1は、蓄積情報を保持する機能を有するプラントサーバl1と、リアルタイム情報を保持する機能を有するプラントコントローラ12と、これらプラントサーバ11とプラントコントローラ12をプラント1内で接続する機能を有するプラントネットワーク13とを有する。

0239

さらに、同図において、センタ3は、プラント1のプラントサーバ11に蓄積された蓄積情報、プラントコントローラ12が得ているリアルタイム情報、エンドユーザ2に対するサービス情報を保持しているセンタデータベース31と、様々なサービスを管理しているセンタサーバ32とを有する。

0240

プラント1は、プラントサーバ11及びプラントコントローラ12を、センタ3は、センタデータベース31及びセンタサーバ32を有し、エンドユーザ21〜2nとともに、広域ネットワーク4にそれぞれ接続されている。これらは、リモートサービスを提供するもので、すべての情報をセンタ3経由で処理を行う。

0241

つぎに、この実施の形態13に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0242

図55図56図57及び図58は、この発明の実施の形態13に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0243

図55のステップ1C01〜1C03において、プラントサーバ11は、プラント1における蓄積情報を保持する。また、プラントサーバ11は、蓄積情報を更新する。さらに、プラントサーバ11は、センタサーバ32と更新情報を受け渡しする。

0244

次に、ステップ3C01〜3C02において、センタサーバ32は、プラントサーバ11から蓄積情報を取得する。そして、センタサーバ32は、蓄積情報をセンタデータベース31に格納する。

0245

次に、ステップ21C01において、エンドユーザ21は、センタサーバ32に蓄積情報表示の要求をする。

0246

また同時に、ステップ22C01において、エンドユーザ22は、センタサーバ32に蓄積情報表示の要求をする。

0247

かつ同時に、ステップ2nC01において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32に蓄積情報表示の要求をする。

0248

次に、ステップ3C03〜3C08において、センタサーバ32は、エンドユーザ21〜2nからの蓄積情報表示要求を同時に受諾し、センタデータベース31に蓄積情報表示の依頼をする。また、センタサーバ32は、センタデータベース31より蓄積情報を取得し、エンドユーザ21〜2nに蓄積情報を順次に提供する。

0249

次に、ステップ21C02〜21C03において、エンドユーザ21は、センタサーバ32から蓄積情報を閲覧し、センタサーバ32に蓄積情報表示の終了を通知する。

0250

また次に、ステップ22C02〜22C03において、エンドユーザ22は、センタサーバ32から蓄積情報を閲覧し、センタサーバ32に蓄積情報表示の終了を通知する。

0251

さらに次に、ステップ2nC02〜2nC03において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32から蓄積情報を閲覧し、センタサーバ32に蓄積情報表示の終了を通知する。

0252

そして、ステップ3C09〜3C10において、センタサーバ32は、エンドユーザ21〜2nより蓄積情報表示終了の通知を順次に受諾し、終了通知順にクローズ(Close)処理を行う。

0253

図57のステップ1C04において、プラントコントローラ12は、プラント1におけるリアルタイム情報を収集する。

0254

次に、ステップ21C04において、エンドユーザ21は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0255

また同時に、ステップ22C04において、エンドユーザ22は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0256

さらに、ステップ2nC04において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0257

次に、ステップ3C11〜3C12において、センタサーバ32は、エンドユーザ21〜2nからのリアルタイム情報表示依頼を同時に受諾し、プラントコントローラ12にエンドユーザ21のリアルタィム情報表示の依頼をする。

0258

次に、ステップ1C05〜1C06において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム情報を提供する。

0259

次に、ステップ3C13〜3C15において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12よりリアルタイム情報を取得し、エンドユーザ21にリアルタイム情報を提供し、次に、プラントコントローラ12にエンドユーザ22のリアルタィム情報表示の依頼をする。

0260

次に、ステップ21C05において、エンドユーザ21は、センタサーバ32からリアルタイム情報を表示される。

0261

次に、ステップ1C07〜1C08において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム情報を提供する。

0262

次に、ステップ3C16〜3C18において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12よりリアルタイム情報を取得し、エンドユーザ22にリアルタイム情報を提供し、次に、プラントコントローラ12にエンドユーザ2nのリアルタイム情報表示の依頼をする。

0263

次に、ステップ22C05において、エンドユーザ22は、センタサーバ32からリアルタイム情報を表示される。

0264

次に、ステップ1C09〜1C10において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム情報を提供する。

0265

次に、ステップ3C19〜3C20において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12よりリアルタイム情報を取得し、エンドユーザ2nにリアルタイム情報を提供する。

0266

次に、ステップ2nC05において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32からリアルタイム情報を表示される。

0267

次に、ステップ21C06において、エンドユーザ21は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の終了を通知する。

0268

次に、ステップ22C06において、エンドユーザ22は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の終了を通知する。

0269

次に、ステップ2nC06において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の終了を通知する。

0270

そして、ステップ3C21〜3C22において、センタサーバ32は、エンドユーザ21〜2nよりリアルタイム情報表示終了通知を順次に受諾し、通知順にクローズ(Close)処理を行う。

0271

これらの手順を行うことにより、センタ3は、すべてのエンドユーザ21〜2nからの要求に対して、センタサーバ32経由で情報のやり取りができる。また、すべての情報をセンタサーバ32経由で扱うことができる。また、複数のエンドユーザ21〜2nからのプラントの蓄積情報とリアルタイム情報のやり取りの要求をセンタサーバ32が順次処理することで、複数のエンドユーザ21〜2nに対してもサンタサーバ32経由で全ての情報を扱うことができる。

0272

実施の形態14.
この発明の実施の形態14に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。なお、この発明の実施の形態14に係るリモートサービス提供システムの構成は、上記実施の形態13と同様である。

0273

上記の実施の形態13では、また、複数のエンドユーザ21〜2nからのプラント1のリアルタイム情報のやり取りの要求をセンタサーバ32が順次処理することで、複数のエンドユーザ21〜2nに対してもセンタサーバ32経由で全ての情報を扱うことができるものであるが、この実施の形態14では、複数のエンドユーザ21〜2nからのリアルタイム情報のやり取りの要求をセンタサーバ32が順次処理をするのではなく、プラントコントローラ12が順次処理をすることで、複数のエンドユーザ21〜2nにリアルタイム情報を素早く提供することが出来る。

0274

つぎに、この実施の形態14に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0275

図59及び図60は、この発明の実施の形態14に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0276

図59のステップ1D01において、プラントコントローラ12は、プラント1におけるリアルタイム情報を収集する。

0277

次に、ステップ21D01において、エンドユーザ21は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0278

また同時に、ステップ22D01において、エンドユーザ22は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0279

さらに、ステップ2nD01において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0280

次に、ステップ3D01〜3D02において、センタサーバ32は、エンドユーザ21〜2nからのリアルタイム情報表示依頼を同時に受諾し、プラントコントローラ12にエンドユーザ21のリアルタィム情報表示の依頼をする。

0281

次に、ステップ1D02〜1D03において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、センタサーバ32にエンドユーザ21のリアルタイム情報を提供する。

0282

次に、ステップ3D03〜3D04において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12よりリアルタイム情報を取得し、エンドユーザ21にリアルタイム情報を提供する。

0283

次に、ステップ21D02において、エンドユーザ21は、センタサーバ32からリアルタイム情報を表示される。

0284

次に、ステップ1D04において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32にエンドユーザ22のリアルタイム情報を提供する。

0285

次に、ステップ3D05〜3D06において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12よりリアルタイム情報を取得し、エンドユーザ22にリアルタイム情報を提供する。

0286

次に、ステップ22D02において、エンドユーザ22は、センタサーバ32からリアルタイム情報を表示される。

0287

次に、ステップ1D05において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32にエンドユーザ2nのリアルタイム情報を提供する。

0288

次に、ステップ3D07〜3D08において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12よりリアルタイム情報を取得し、エンドユーザ2nにリアルタイム情報を提供する。

0289

次に、ステップ2nD02において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32からリアルタイム情報を表示される。

0290

次に、ステップ21D03において、エンドユーザ21は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の終了を通知する。

0291

次に、ステップ22D03において、エンドユーザ22は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の終了を通知する。

0292

次に、ステップ2nD02において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の終了を通知する。

0293

そして、ステップ3D09〜3D10において、センタサーバ32は、エンドユーザ21〜2nよりリアルタイム情報表示終了通知を順次に受諾し、通知順にクローズ(Close)処理を行う。

0294

これらの手順を行うことにより、複数のエンドユーザ21〜2nからのリアルタイム情報のやり取りの要求をセンタサーバ32が順次処理をするのではなく、プラントコントローラ12が順次処理をすることで、複数のエンドユーザ21〜2nにリアルタイム情報を素早く提供すること出来る。

0295

実施の形態15.
この発明の実施の形態15に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。なお、この発明の実施の形態15に係るリモートサービス提供システムの構成は、上記実施の形態13と同様である。

0296

上記の実施の形態13では、また、複数のエンドユーザ21〜2nからのプラント1のリアルタイム情報のやり取りの要求をセンタサーバ32が順次処理することで、複数のエンドユーザ21〜2nに対してもセンタサーバ32経由で全ての情報を扱うことができるものであるが、この実施の形態15では、複数のエンドユーザ21〜2nからのリアルタイム情報のやり取りの要求をセンタサーバ32が順次処理をするのではなく、プラントコントローラ12が同時処理をすることで、複数のエンドユーザ21〜2nにリアルタイム情報をかなり素早く提供すること出来る。

0297

つぎに、この実施の形態15に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0298

図61は、この発明の実施の形態15に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0299

図61のステップ1E01において、プラントコントローラ12は、プラント1におけるリアルタイム情報を収集する。

0300

次に、ステップ21E01において、エンドユーザ21は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0301

また同時に、ステップ22E01において、エンドユーザ22は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0302

さらに、ステップ2nE01において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の依頼をする。

0303

次に、ステップ3E01〜3E02において、センタサーバ32は、エンドユーザ21〜2nからのリアルタイム情報表示依頼を同時に受諾し、プラントコントローラ12にエンドユーザ21〜2nのリアルタィム情報表示の依頼をする。

0304

次に、ステップ1E02〜1E03において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム情報表示依頼を受諾し、センタサーバ32にエンドユーザ21〜2nのリアルタイム情報を提供する。

0305

次に、ステップ3E03〜3E04において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12よりリアルタイム情報を取得し、エンドユーザ21〜2nにリアルタイム情報を同時に提供する。

0306

次に、ステップ21E02において、エンドユーザ21は、センタサーバ32からリアルタイム情報を表示される。

0307

また同時に、ステップ22E02において、エンドユーザ22は、センタサーバ32からリアルタイム情報を表示される。

0308

さらに、ステップ2nE02において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32からリアルタイム情報を表示される。

0309

次に、ステップ21E03において、エンドユーザ21は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の終了を通知する。

0310

次に、ステップ22E03において、エンドユーザ22は、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の終了を通知する。

0311

次に、ステップ2nE03において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32にリアルタイム情報表示の終了を通知する。

0312

そして、ステップ3E05〜3E06において、センタサーバ32は、エンドユーザ21〜2nよりリアルタイム情報表示終了通知を順次に受諾し、通知順にクローズ(Close)処理を行う。

0313

これらの手順を行うことにより、複数のエンドユーザ21〜2nからのリアルタイム情報のやり取りの要求をセンタサーバ32が順次処理をするのではなく、プラントコントローラ12が同時処理をすることで、複数のエンドユーザ21〜2nにリアルタイム情報をかなり素早く提供すること出来る。

0314

実施の形態16.
この発明の実施の形態16に係るリモートサービス提供システムについて図面を参照しながら説明する。なお、この発明の実施の形態16に係るリモートサービス提供システムの構成は、上記実施の形態13と同様である。

0315

上記の実施の形態2では、プラントのリアルタイム制御をセンタサーバ32経由で行うものであるが、この実施の形態16では、広域ネットワーク4上にn個のエンドユーザが存在し、プラント1を複数のエンドユーザ21〜2nが同時にリアルタイム制御を行うものである。

0316

つぎに、この実施の形態16に係るリモートサービス提供システムの動作について図面を参照しながら説明する。

0317

図62図63図64及び図65は、この発明の実施の形態16に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。

0318

図62のステップ21F01、22F01、2nF01までは、上記実施の形態2の動作と同じである。

0319

次に、ステップ21F02において、エンドユーザ21は、センタサーバ32にリアルタイム制御の開始を依頼する。

0320

また同時に、ステップ22F02において、エンドユーザ22は、センタサーバ32にリアルタイム制御の開始を依頼する。

0321

さらに、ステップ2nF02において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32にリアルタイム制御の開始を依頼する。

0322

次に、ステップ3F03〜3F04において、センタサーバ32は、エンドユーザ21〜2nからのリアルタイム制御開始の依頼を受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御を同時に依頼する。

0323

次に、ステップ1F02〜1F03において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32のリアルタイム制御依頼を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御可能を通知する。

0324

次に、ステップ3F05〜3F06において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12のリアルタイム制御可能通知を受諾し、エンドユーザ21〜2nにリアルタイム制御可能を順次に通知する。

0325

次に、ステップ21F03〜21F04において、エンドユーザ21は、センタサーバ32からの制御可能通知を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御を要求する。

0326

また次に、ステップ22F03〜22F04において、エンドユーザ22は、センタサーバ32からの制御可能通知を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御を要求する。

0327

さらに次に、ステップ2nF03〜2nF04において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32からの制御可能通知を受諾し、センタサーバ32にリアルタイム制御を要求する。

0328

次に、ステップ3F07〜3F08において、センタサーバ32は、エンドユーザ21〜2nからのリアルタイム制御の要求を順次に受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御を要求する。

0329

次に、ステップ1F04〜1F06において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム制御の要求を受諾し、プラント1をリアルタイム制御処理する。また、プラントコントローラ12は、センタサーバ32にリアルタイム制御処理の結果を通知する。

0330

次に、ステップ3F09〜3F10において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御処理の結果を受諾し、エンドユーザ21〜2nにリアルタイム制御処理の結果を通知する。

0331

次に、ステップ21F05〜21F07において、エンドユーザ21は、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御処理の結果を受諾し、リアルタイム制御継続の場合はステップ21F04にもどり、リアルタイム制御を継続しない場合にはセンタサーバ32にリアルタイム制御終了を依頼する。

0332

また、ステップ22F05〜、22F07において、エンドユーザ22は、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御処理の結果を受諾し、リアルタイム制御継続の場合はステップ22F04にもどり、リアルタイム制御を継続しない場合にはセンタサーバ32にリアルタイム制御終了を依頼する。

0333

さらに、ステップ2nF05〜2nF07において、エンドユーザ2nは、プラントコントローラ12からのリアルタイム制御処理の結果を受諾し、リアルタイム制御継続の場合はステップ2nF04にもどり、リアルタイム制御を継続しない場合にはセンタサーバ32にリアルタイム制御終了を依頼する。

0334

次に、ステップ3F11〜3F12において、センタサーバ32は、エンドユーザ21〜2nからのリアルタイム制御終了の依頼を順次に受諾し、プラントコントローラ12にリアルタイム制御終了を依頼する。

0335

次に、ステップ1F07〜1F09において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了依頼を受諾し、エンドユーザ21のリアルタイム制御を終了する。また、プラントコントローラ12は、センタサーバ32にエンドユーザ21のリアルタイム制御終了を通知する。

0336

次に、ステップ3F13〜3F14において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12からのエンドユーザ21のリアルタイム制御終了通知を受諾し、エンドユーザ21にリアルタイム制御終了の通知をする。

0337

そして、ステップ21F08において、エンドユーザ21は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了通知を受諾する。

0338

次に、ステップ1F10〜1F11において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのエンドユーザ22のリアルタイム制御終了依頼を受諾し、リアルタイム制御を終了する。また、プラントコントローラ12は、センタサーバ32にエンドユーザ22のリアルタイム制御終了を通知する。

0339

次に、ステップ3F15〜3F16において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12からのエンドユーザ22のリアルタィム制御終了通知を受諾し、エンドユーザ22にリアルタイム制御終了の通知をする。

0340

そして、ステップ22F08において、エンドユーザ22は、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了通知を受諾する。

0341

次に、ステップ1F12〜1F13において、プラントコントローラ12は、センタサーバ32からのエンドユーザ2nのリアルタイム制御終了依頼を受諾し、リアルタイム制御を終了する。また、プラントコントローラ12は、センタサーバ32にエンドユーザ2nのリアルタイム制御終了を通知する。

0342

次に、ステップ3F17〜3F18において、センタサーバ32は、プラントコントローラ12からのエンドユーザ2nのリアルタイム制御終了通知を受諾し、エンドユーザ2nにリアルタイム制御終了の通知をする。

0343

そして、ステップ2nF08において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32からのリアルタイム制御終了通知を受諾する。

0344

次に、ステップ21F09において、エンドユーザ21は、センタサーバ32にリアルタイム情報取得終了を通知する。

0345

次に、ステップ22F09において、エンドユーザ22は、センタサーバ32にリアルタイム情報取得終了を通知する。

0346

次に、ステップ2nF09において、エンドユーザ2nは、センタサーバ32にリアルタイム情報取得終了を通知する。

0347

次に、ステップ3F19において、センタサーバ32は、エンドユーザ21〜2nからのリアルタイム情報取得終了通知を順次に受諾する。この動作のあとは、上記実施の形態13、14あるいは15の動作のいずれかにもどる。

発明を実施するための最良の形態

0348

これらの手順を行うことにより、センタ3は、複数のエンドユーザ21〜2nからの制御に対してセンタサーバ32経由で制御のやり取りができる。また、すべての制御をセンタサーバ32経由で扱うことができる。さらには、リアルタイム制御を終了することができる。また、複数のエンドユーザ21〜2nは、プラント1のリアルタイム制御を順次にやり取りすることができる。

図面の簡単な説明

0349

この発明に係るリモートサービス提供システムは、以上説明したとおり、センタサーバが、エンドユーザ端末から蓄積情報の表示要求があると、プラントサーバにより保持されている蓄積情報を取得してエンドユーザ端末へ提供するとともに、エンドユーザ端末からリアルタイム情報の表示要求があると、プラントコントローラにより収集されているリアルタイム情報を取得してエンドユーザ端末へ提供するので、センタはすべてのエンドユーザからの要求に対して、センタサーバ経由で情報のやり取りができ、すべての情報をセンタサーバ経由で扱うことができるという効果を奏する。

図1
この発明の実施の形態1に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。
図2
この発明の実施の形態1に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図3
この発明の実施の形態1に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図4
この発明の実施の形態1に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図5
この発明の実施の形態2に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図6
この発明の実施の形態2に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図7
この発明の実施の形態2に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図8
この発明の実施の形態2に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図9
この発明の実施の形態3に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。
図10
この発明の実施の形態3に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図11
この発明の実施の形態4に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図12
この発明の実施の形態4に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図13
この発明の実施の形態4に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図14
この発明の実施の形態4に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図15
この発明の実施の形態5に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。
図16
この発明の実施の形態5に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図17
この発明の実施の形態6に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。
図18
この発明の実施の形態6に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図19
この発明の実施の形態6に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図20
この発明の実施の形態7に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。
図21
この発明の実施の形態7に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図22
この発明の実施の形態7に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図23
この発明の実施の形態8に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図24
この発明の実施の形態8に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図25
この発明の実施の形態8に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図26
この発明の実施の形態8に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図27
この発明の実施の形態9に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図28
この発明の実施の形態9に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図29
この発明の実施の形態9に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図30
この発明の実施の形態9に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図31
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの距離(情報量)に対する料金(円)の関係を示す図である。
図32
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの距離(情報量)に対する料金(円)の関係を示す図である。
図33
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの距離(情報量)に対する料金(円)の関係を示す図である。
図34
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの距離(情報量)に対する料金(円)の関係を示す図である。
図35
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの距離(情報量)に対する料金(円)の関係を示す図である。
図36
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの距離(情報量)に対する料金(円)の関係を示す図である。
図37
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの接続時間に対する料金(円)の関係を示す図である。
図38
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの接続時間に対する料金(円)の関係を示す図である。
図39
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの接続時間に対する料金(円)の関係を示す図である。
図40
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの接続時間に対する料金(円)の関係を示す図である。
図41
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの接続時間に対する料金(円)の関係を示す図である。
図42
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの接続時間に対する料金(円)の関係を示す図である。
図43
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの情報の種類に対する料金(円)の関係を示す図である。
図44
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムの情報の種類の具体例を示す図である。
図45
この発明の実施の形態10に係るリモートサービス提供システムのユーザの種類に対する料金(円)の関係を示す図である。
図46
この発明の実施の形態11に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。
図47
この発明の実施の形態11に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図48
この発明の実施の形態11に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図49
この発明の実施の形態11に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図50
この発明の実施の形態11に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図51
この発明の実施の形態12に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図52
この発明の実施の形態12に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図53
この発明の実施の形態12に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図54
この発明の実施の形態13に係るリモートサービス提供システムの構成を示す図である。
図55
この発明の実施の形態13に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図56
この発明の実施の形態13に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図57
この発明の実施の形態13に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図58
この発明の実施の形態13に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図59
この発明の実施の形態14に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図60
この発明の実施の形態14に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図61
この発明の実施の形態15に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図62
この発明の実施の形態16に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図63
この発明の実施の形態16に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図64
この発明の実施の形態16に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
図65
この発明の実施の形態16に係るリモートサービス提供システムの動作を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1、11、1n プラント、2、21、2n エンドユーザ、3 センタ、4広域ネットワーク、ll、111、1n1 プラントサーバ、12、112、1n2 プラントコントローラ、13 プラントネットワーク、31 センタデータベース、32 センタサーバ。

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