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技術 運搬用容器

出願人 岐阜プラスチック工業株式会社
発明者 堀田紀子
出願日 2002年7月8日 (18年4ヶ月経過) 出願番号 2002-198616
公開日 2004年2月5日 (16年9ヶ月経過) 公開番号 2004-035097
状態 特許登録済
技術分野 積重ね可能容器
主要キーワード 下積み 断面円弧 傾斜リブ 合ガイド 傾斜ガイド面 スタッキング状態 運搬用容器 ネスティング状態
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年2月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (20)

課題

蓋体被着した状態で容器本体を積み重ねるときもスムーズに積み重ねることができて取り扱いが容易にできる運搬用容器を提供する。

解決手段

容器本体1の側壁部3の外面側に載置面5を設け、複数の容器本体1を上下に積み重ねた際に下に位置する容器本体1の上縁部に上に位置する容器本体1の載置面5を載置することで複数の容器本体1をスタッキング状態で積み重ね得る運搬用容器である。容器本体1の上面開口を閉塞し得る蓋体2を容器本体1に着脱自在に被着する。蓋体2の上に容器本体1を載置した状態で上に位置する容器本体1の下部外面に内側面部6bが沿い且つ載置面5に上面部6aが沿う凸脈部6を蓋体2に突設する。蓋体2上で容器本体1をスライドさせて重ねる際に載置面5が凸脈部6の上面部6aに載るようにガイドするガイド部7を凸脈部6の内側面部6bと上面部6aとの間に形成する。

概要

背景

従来、この種の運搬用容器としては図19に示すようなものがあり、上面を開口せる角型の容器本体1と容器本体1の上面開口に着脱自在に被着し得る蓋体2とで構成されている。容器本体1の側壁部3の外周面には側壁部3の下端よりやや上の位置に突片4を設けてあり、この突片4の下面を載置面5としてある。また蓋体2の上面の周縁には凸脈部6を突設してある。

概要

蓋体を被着した状態で容器本体を積み重ねるときもスムーズに積み重ねることができて取り扱いが容易にできる運搬用容器を提供する。容器本体1の側壁部3の外面側に載置面5を設け、複数の容器本体1を上下に積み重ねた際に下に位置する容器本体1の上縁部に上に位置する容器本体1の載置面5を載置することで複数の容器本体1をスタッキング状態で積み重ね得る運搬用容器である。容器本体1の上面開口を閉塞し得る蓋体2を容器本体1に着脱自在に被着する。蓋体2の上に容器本体1を載置した状態で上に位置する容器本体1の下部外面に内側面部6bが沿い且つ載置面5に上面部6aが沿う凸脈部6を蓋体2に突設する。蓋体2上で容器本体1をスライドさせて重ねる際に載置面5が凸脈部6の上面部6aに載るようにガイドするガイド部7を凸脈部6の内側面部6bと上面部6aとの間に形成する。    

目的

本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、蓋体を被着した状態で容器本体を積み重ねるときもスムーズに積み重ねることができて取り扱いが容易にできる運搬用容器を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

上面を開口せる角型の容器本体の側壁部の外面側に側壁部の下端より上の位置で外側に突出する載置面を設け、複数の容器本体を上下に積み重ねた際に下に位置する容器本体の上縁部に上に位置する容器本体の載置面を載置することで複数の容器本体をスタッキング状態で積み重ねし得るようにした運搬用容器であって、容器本体の上面開口を全面に亙って閉塞し得る蓋体を容器本体に着脱自在に被着し、蓋体の上に容器本体を載置した状態で上に位置する容器本体の下部外面に内側面部が沿い且つ載置面に上面部が沿う凸脈部を蓋体の周囲に上方に突設し、蓋体上で容器本体をスライドさせて重ねる際に載置面が凸脈部の上面部に載るようにガイドするガイド部を凸脈部の内側面部と上面部との間に内側面部から上面部に向かって徐々に拡開するように形成したことを特徴とする運搬用容器。

請求項2

容器本体の四隅の近傍で隣り合う側壁部に載置面を設け、蓋体の四隅で隣り合う辺に亙って凸脈部を設け、この四隅の部分で凸脈部にガイド部を隣り合う2辺に亙るように形成したことを特徴とする請求項1記載の運搬用容器。

技術分野

0001

本発明は、内容物を収納して運搬し得るようにした運搬用容器に関し、詳しくは蓋体を付けた状態でも蓋体を外した状態でもスタッキング状態積み重ねることができる運搬用容器に関するものである。

0002

従来、この種の運搬用容器としては図19に示すようなものがあり、上面を開口せる角型の容器本体1と容器本体1の上面開口に着脱自在に被着し得る蓋体2とで構成されている。容器本体1の側壁部3の外周面には側壁部3の下端よりやや上の位置に突片4を設けてあり、この突片4の下面を載置面5としてある。また蓋体2の上面の周縁には凸脈部6を突設してある。

0003

容器本体1に蓋体2を被着しないで容器本体1を積み重ねるときは、図20のように下に位置する容器本体1の上面開口に上に位置する容器本体1の下端部を入れ、上に位置する容器本体1の載置面5を下に位置する容器本体1の上端面に載置してスタッキング状態に積み重ねるようになっている。

背景技術

0004

容器本体1の上面に蓋体2を被着した状態で容器本体1を積み重ねるときは、図21に示すように下に位置する容器本体1の蓋体2の凸脈部6で囲まれる部分に上に位置する容器本体1の下端部を入れ、凸脈部6の上面部6aの上に載置面5を載置してスタッキング状態に積み重ねるようになっている。

0005

上記の運搬用容器では蓋体2を被着しないで容器本体1をスタッキング状態に積み重ねるときも蓋体2を被着してスタッキング状態に積み重ねるときも、安定よく積み重ねることができるが、蓋体2を被着した状態でスタッキング状態で積み重ねるとき次の弊害がある。つまり、蓋体2を容器本体1に被着した状態で積み重ねるとき、図22のように上の重ねる容器本体1を傾けた状態で容器本体1の一端の下端を蓋体2の上面に対して滑らせて重ねるが、このようにすると滑らす方向にある突片4の先端が図23に示すように凸脈部6の内側面部6bに当り、滑らす方向に押すだけではこの突片4の載置面5が凸脈部6の上面に載らなく、スタッキング状態に積み重ねる取り扱いがしにくいという問題がある。

発明が解決しようとする課題

0006

本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、蓋体を被着した状態で容器本体を積み重ねるときもスムーズに積み重ねることができて取り扱いが容易にできる運搬用容器を提供することを課題とするものである。

0007

上記課題を解決するための本発明の運搬用容器は、上面を開口せる角型の容器本体1の側壁部3の外面側に側壁部3の下端より上の位置で外側に突出する載置面5を設け、複数の容器本体1を上下に積み重ねた際に下に位置する容器本体1の上縁部に上に位置する容器本体1の載置面5を載置することで複数の容器本体1をスタッキング状態で積み重ねし得るようにした運搬用容器であって、容器本体1の上面開口を全面に亙って閉塞し得る蓋体2を容器本体1に着脱自在に被着し、蓋体2の上に容器本体1を載置した状態で上に位置する容器本体1の下部外面に内側面部6bが沿い且つ載置面5に上面部6aが沿う凸脈部6を蓋体2の周囲に上方に突設し、蓋体2上で容器本体1をスライドさせて重ねる際に載置面5が凸脈部6の上面部6aに載るようにガイドするガイド部7を凸脈部6の内側面部6bと上面部6aとの間に内側面部6bから上面部6aに向かって徐々に拡開するように形成したことを特徴とする。蓋体2を被着した状態で容器本体1をスタッキング状態に積み重ねた状態では上に位置する容器本体1の下部外面が蓋体2の凸脈部6の内側面部6bが沿うと共に載置面5が凸脈部6の上面部6aに沿い、蓋体2を被着した状態で容器本体1をスタッキング状態に安定よく積み重ねることができる。蓋体2を被着した容器本体1をスタッキング状態に積み重ねるとき、上に位置する容器本体1の一端の下端を下に位置する蓋体2の上面に対して滑らせて重ねるが、滑らす方向に凸脈部6があっても凸脈部6のガイド部7にガイドされて載置面5が凸脈部6の上面部6aに乗り上げるものであって、スムーズに積み重ねることできて取り扱いが容易にできる。

課題を解決するための手段

0008

また容器本体1の四隅の近傍で隣り合う側壁部3に載置面5を設け、蓋体2の四隅で隣り合う辺に亙って凸脈部6を設け、この四隅の部分で凸脈部6にガイド部7を隣り合う2辺に亙るように形成したことを特徴とすることも好ましい。蓋体2を被着した状態でスタッキング状態に積み重ねたとき、蓋体4の四隅で隣り合う2辺に亙る凸脈部6で上に位置する容器本体1が位置決めされて安定よくスタッキング状態に積み重ねることができる。上に位置する容器本体1を蓋体2の上面に対して滑らせて積み重ねるとき、直交する何れの方向に滑らせてもスムーズに積み重ねることができて取り扱いが容易にできる。

0009

以下本発明を添付図面に示す実施の形態の例に基づいて説明する。本例の運搬用容器は、内部が中空略直方体状であり、上面を開口せる角型の容器本体1と、容器本体1の上面に上面開口を閉塞するように被着する蓋体2とで構成されている。

0010

図1乃至図6に容器本体1の全体の平面図、正面図、背面図、左側面図、右側面図及び底面図を示している。容器本体1は底面板8と底面板8の四周に一体に立設した4つ側壁部3とで上面を開口せる角箱状に形成されている。この4つの側壁部3は長辺側の一対の側壁部3a,3bと短辺側の一対の側壁部3c,3dとで構成されいる。また側壁部3は上部から下に行くほど内側に行くように緩い勾配がついている。四周の側壁部3の上端には外方に向けて突出するフランジ9を設けてある。

0011

容器本体1の側壁部3の外面には支持脚10を突出して形成してある。長辺側の一方の側壁部3aの両側付近の下部には支持脚10として支持脚10aと支持脚10bとを設けてあり、一方の支持脚10aが他方の支持脚10bよりも幅が狭くなっている。また長辺側の他方の側壁部3bの上部の内面側には平面視で容器本体1の中心点Oを中心として支持脚10a,10bと点対称の位置にそれぞれ支持脚10a,10bを嵌入することができる上方及び内方が開口したポケット部11a,11bが各々形成してある。

0012

同様に、長辺側の他方の側壁部3bの両側付近の下部には夫々支持脚10a,10bが形成してあり、また長辺側の一方の側壁部3aの上部の内面側には該支持脚10a,10bが嵌入することのできるポケット部11a,11bが容器本体1の中心点Oを中心として支持脚10a,10bと点対称の位置に各々形成してある。

0013

また短辺側の側壁部3c,3dのうち一方の短辺側の側壁部3cの外面の両側付近の下部には夫々支持脚10c,10dが突出して形成されている。また短辺側の他方の側壁部3dの上部の内面側には平面視で容器本体1の中心点Oを中心として支持脚10c,10dと点対称の位置に夫々支持脚10c,10dを嵌入することができるポケット部11c,11dが各々形成してある。

0014

同様に、短辺側の他方の側壁部3dの両側付近の下部には夫々支持脚10c,10dが形成してあり、また短辺側の一方の側壁部3cの上面の内面側には該支持脚10c,10dが嵌入することのできるポケット部11c,11dが平面視で容器本体1の中心点Oを中心として点対称の位置に各々形成してある。

0015

容器本体1の外面には上記のように支持脚10が設けられるが、支持脚10の下端面は載置面5となっている。上記のような構成の運搬用容器の容器本体1は合成樹脂により一体に形成してある。

0016

このような容器本体1を上下に積み重ねるとき、上下に位置する容器本体1の側壁部3a,3b,3c,3dが平面視で同じ位置に位置するように積み重ねると、上に位置する容器本体1の支持脚10の下端の載置面5が下に位置する容器本体1のフランジ9の上面に載せられ、図7に示すようにスタッキング状態に積み重ねられる。またこの状態で上に位置する容器本体1を平面視で180°回転すると、上に位置する容器本体1の支持脚10a,10b、10a,10b及び支持脚10c,10d、10c,10dを下に位置する容器本体1のポケット部11a,11b、11a,11b及びポケット部11c,11d、11c,11dには嵌め込んで図8に示すようにネスティング状態に積み重ねて嵩低くできる。

0017

運搬用容器の蓋体2は図9乃至図11に示すように容器本体1の上面開口を覆う矩形板状に形成されており、合成樹脂にて一体に形成されている。蓋体2の外周には下方に突出する縁部12を全周に亙って設けてあり、容器本体1の上に蓋体2を被せたとき、縁部12がフランジ9の外周に被嵌し得るようになっている。蓋体2の上面の周縁には上方に凸曲する凸脈部6を上方に突出するように設けてある。この凸脈部6は上面部6aと内側面部6bと外側面部6cとで断面略コ字状に形成されている。

0018

上記凸脈部6は本例の場合、コーナ部で隣り合う2辺に亙ってL字状に設けたコーナー部用の凸脈部6Aと長辺と平行になるように設けた長辺用の凸脈部6Bとで構成されている。そしてコーナー部用の凸脈部6Aの上面部6aと内側面部6bとの間には図12に示すようにガイド部7を設けてあり、このガイド部7は内側面部6bの方から上面部6aに向かって徐々に拡開するように形成してある。本例の場合ガイド部7は傾斜ガイド面7aにて形成されている。この傾斜ガイド面7aからなるガイド部7はコーナー部用の凸脈部6Aの全長に亙って設けてある。上記のように構成せる蓋体2は図13に示すように複数枚積み重ねることができる。

0019

運搬用容器の容器本体1と蓋体2とが上記のように構成されるが、容器本体1に蓋体2を被着した状態で積み重ねられることもある。蓋体2を容器本体1に被着した状態で容器本体1を積み重ねたときには図14に示すように上に位置する容器本体1の下端部が下に位置する蓋体2の凸脈部6にて囲まれた部分に嵌り込み、載置面5が凸脈部6の上面部6a上に載る。これにより蓋体2を被着した状態でも上下積み重ねた容器本体1が水平方向にずれたりしないようにできる。このとき、四隅にコーナー部用の凸脈部6Aがあるために容器本体1が長辺と平行な方向及び短辺と平行な方向にずれないように積み重ねることができる。

0020

また蓋体2を被着した容器本体1を上に積み重ねるとき、図15に示すように上に位置する容器本体1の長辺方向または短辺方向の端部の下端を下の蓋体2の上面に載せ、容器本体1を長辺方向または短辺方向にスライドさせて積み重ねるが、スライドによりスライドする方向の載置面5の先端が凸脈部6の内側面部6bに当るように近接したとき、図16に示すように載置面5の先端がガイド部7としての傾斜ガイド面7aに乗り上げ、さらにスライドさせることにより傾斜ガイド面7aにガイドされて載置面5が上面部6aにスムーズに載る。このときコーナー部用の凸脈部6Aの2辺に傾斜ガイド面7aを設けてあるために容器本体1を長辺方向にスライドさせるときも短辺方向にスライドさせるときもスライドする方向の載置面5の先端が傾斜ガイド面7aにガイドされてスムーズに載置面5が上面部6aに載る。

発明を実施するための最良の形態

0021

上記の例では傾斜ガイド面7aにてガイド部7を形成した例について述べたが、
図17図18に示すようにガイド部7を形成してもよい。図17の例では上面部6aと内側面部6bとの間に断面円弧状の面取り部7bを設けてあり、面取り部7bの上下に部分的に傾斜リブ7c,7dを設けてあり、面取り部7bと傾斜リブ7c,7dとでガイド部7を形成してある。図18の例では上面部6aと内側面部6bとの間の段部の内隅部に突条7eを長手方向に亙るように設けてあると共に部分的に傾斜リブ7fを設けてあり、突条7eと傾斜リブ7fにてガイド部7を形成してある。この場合、傾斜リブ7fを設けるだけでガイド部7としても、突条7fを設けるだけでガイド部7としてもよい。

発明の効果

0022

本発明の請求項1の発明は、容器本体の上面開口を全面に亙って閉塞し得る蓋体を容器本体に着脱自在に被着し、蓋体の上に容器本体を載置した状態で上に位置する容器本体の下部外面に内側面部が沿い且つ載置面に上面部が沿う凸脈部を蓋体の周囲に上方に突設したので、蓋体を被着した状態で容器本体をスタッキング状態に積み重ねた状態では上に位置する容器本体の下部外面が蓋体の凸脈部の内側面部が沿うと共に載置面が凸脈部の上面部に沿い、蓋体を被着した状態で容器本体をスタッキング状態に安定よく積み重ねることができるものであり、しかも蓋体上で容器本体をスライドさせて重ねる際に載置面が凸脈部の上面部に載るようにガイドするガイド部を凸脈部の内側面部と上面部との間に内側面部から上面部に向かって徐々に拡開するように形成したので、蓋体を被着した容器本体をスタッキング状態に積み重ねるとき、上に位置する容器本体の一端の下端を下に位置する蓋体の上面に対して滑らせて重ねるが、滑らす方向に凸脈部があっても凸脈部のガイド部にガイドされて載置面が凸脈部の上面部に乗り上げるものであって、スムーズに積み重ねることできて取り扱いが容易にできるものである。

図面の簡単な説明

0023

また本発明の請求項2の発明は、請求項1において、容器本体の四隅の近傍で隣り合う側壁部に載置面を設け、蓋体の四隅で隣り合う辺に亙って凸脈部を設け、この四隅の部分で凸脈部にガイド部を隣り合う2辺に亙るように形成したので、蓋体を被着した状態で容器本体をスタッキング状態に積み重ねたとき、蓋体の四隅で隣り合う2辺に亙る凸脈部で上に位置する容器本体が位置決めされて安定よくスタッキング状態に積み重ねることができるのは勿論、上に位置する容器本体を蓋体の上面に対して滑らせて積み重ねるとき、直交する何れの方向に滑らせてもスムーズに積み重ねることができて取り扱いが容易にできるものである。

図1
本発明の実施の形態の一例の運搬用容器の容器本体の平面図である。
図2
同上の容器本体の正面図である。
図3
同上の容器本体の背面図である。
図4
同上の容器本体の左側面図である。
図5
同上の容器本体の右側面図である。
図6
同上の容器本体の底面図である。
図7
同上の容器本体をスタッキング状態に積み重ねたときの正面から見た断面図である。
図8
同上の容器本体をネスティング状態に積み重ねたときの正面から見た断面図である。
図9
同上の蓋体を示し(a)は平面図、(b)は正面図、(c)右側面図である。
図10
同上の蓋体の底面図である。
図11
図9(a)のX−X線で切断した断面図である。
図12
図9(a)のY−Y線で切断した拡大断面図である。
図13
同上の蓋体を積み重ねた状態の要部の断面図である。
図14
同上の蓋体を被着した容器本体を積み重ねた状態の正面から見た断面図である。
図15
同上の容器本体をスライドさせて積み重ねる状態を示す断面図である。
図16
同上の載置面がガイド部にガイドされる状態を説明する断面図である。
図17
同上のガイド部の他の例の断面図である。
図18
同上のガイド部のさらに他の例の断面図である。
図19
従来例の運搬用容器の容器本体及び蓋体の断面図である。
図20
従来例の容器本体をスタッキング状態に積み重ねた状態の断面図である。
図21
従来例の蓋体を被着した容器本体を積み重ねた状態を示す断面図である。
図22
従来例の容器本体をスライドさせて積み重ねる状態を示す断面図である。
図23
従来例の問題を示す要部の断面図である。
【符号の説明】
1 容器本体
2 蓋体
3 側壁部
5 載置面
6 凸脈部
6a 上面部
6b 内側面部
7 ガイド部

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