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技術 接着剤注入用の溝部を備えた基板及びナット

出願人 シナノケンシ株式会社
発明者 太田直秀
出願日 2002年6月26日 (18年6ヶ月経過) 出願番号 2002-186816
公開日 2004年1月29日 (16年10ヶ月経過) 公開番号 2004-028239
状態 未査定
技術分野 ボルト・ナット・座金 プリント板の構造 プリント板等の取付
主要キーワード 緩み防止構造 ナット受 緩み止め構造 接着剤注入用 円弧型 深部側 特定位 緩み止め効果
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年1月29日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

雌ネジ部が形成されるネジ穴接着剤を容易に注入できるようにした基板を提供して、雄ネジの緩みを確実に防止する。

解決手段

雄ネジ部受入れ用の雌ネジ部が形成されているネジ穴の周部に接着剤注入用の溝部を備えた基板である。雄ネジ部を雌ネジ部に捩じ込んだ後に、接着剤注入用の通路として溝部が存在している。よって、接着剤を注入すると基板の内部に容易に浸透させることができる。このように浸透した接着剤は雄ネジ部と雌ネジ部とを接着するので雄ネジの緩みを確実に抑制できる

概要

背景

電子機器等の内部において、ネジは一般に所望の部品特定位置に固定するために用いられている。ネジによる固定構造を微視的に見ると、捩じ込む側の雄ネジと、これを受入れ雌ネジとが相互に噛合することにより固定構造が実現されている。一般に螺子(ネジ)或いはビスと称されるのは雄ネジであり、その円柱形の軸部に雄型ネジ山(以下、雄ネジ部と称す)を備えている。一方、雌ネジは、部品等を固定する基板等にネジ穴を開口した後、その内壁ダイス等を用いて雌型のネジ山(以下、雌ネジ部と称す)が形成されており、基板等の一部として存在している場合が多い。ただし、ナットは雌ネジが単体で存在する形態である。

概要

雌ネジ部が形成されるネジ穴に接着剤を容易に注入できるようにした基板を提供して、雄ネジの緩みを確実に防止する。雄ネジ部受入れ用の雌ネジ部が形成されているネジ穴の周部に接着剤注入用の溝部を備えた基板である。雄ネジ部を雌ネジ部に捩じ込んだ後に、接着剤注入用の通路として溝部が存在している。よって、接着剤を注入すると基板の内部に容易に浸透させることができる。このように浸透した接着剤は雄ネジ部と雌ネジ部とを接着するので雄ネジの緩みを確実に抑制できる    

目的

このようにネジを調整用に用いる場合には、部品を定位置に固定することを目的とした

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
3件

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請求項1

雄ネジ受入れ用の雌ネジ部が形成されているネジ穴の周部に接着剤注入用の溝部を備えたことを特徴とする基板

請求項2

請求項1に記載の基板において、前記溝部が前記ネジ穴の周部に複数形成されていることを特徴とする基板。

請求項3

請求項1に記載の基板において、前記溝部は該基板の表面から裏面に貫通して形成されていることを特徴とする基板。

請求項4

請求項1に記載の基板において、前記溝部の一端は接着剤注入用に開口し、他端は閉塞していることを特徴とする基板。

請求項5

請求項1から4のいずれか記載の基板において、前記溝部は前記雄ネジ部側に向けて傾斜するテーパ面を有することを特徴とする基板。

請求項6

雄ネジ部受入れ用の雌ネジ部が形成されているネジ穴の周部に接着剤注入用の溝部を備えたことを特徴とするナット

請求項7

請求項6に記載のナットにおいて、前記溝部が前記ネジ穴の周部に複数形成されていることを特徴とするナット。

請求項8

請求項6に記載のナットにおいて、前記溝部は該ナットの表面から裏面に貫通して形成されていることを特徴とするナット。

請求項9

請求項6に記載のナットにおいて、前記溝部の一端は接着剤注入用に開口し、他端は閉塞していることを特徴とするナット。

請求項10

請求項6から9のいずれか一項記載のナットにおいて、前記溝部は前記雄ネジ部側に向けて傾斜するテーパ面を有することを特徴とするナット。

請求項11

請求項6から10のいずれかに記載したナットを雄ネジ部受入れ用に設けた開口内に固定したことを特徴とする基板。

請求項12

雄ネジと、前記雄ネジの雄ネジ部を受入れる雌ネジ部が形成されているネジ穴を有する基板と、前記ネジ穴の周部を切欠き前記雄ネジの回動規制するための接着剤注入するための溝部とを含み、前記溝部に注入され硬化した接着剤により、前記基板に対する前記雄ネジの回動を規制するようにしたことを特徴とするネジ緩み止め構造

技術分野

0001

本発明は、基板等に捩じ込んだ雄ネジの緩みを防止する技術に関する。特に、一度、捩じ込まれた雄ネジが緩んで回動することを防止するため、接着剤を用いて緩み止めする技術に関する。

0002

電子機器等の内部において、ネジは一般に所望の部品特定位置に固定するために用いられている。ネジによる固定構造を微視的に見ると、捩じ込む側の雄ネジと、これを受入れ雌ネジとが相互に噛合することにより固定構造が実現されている。一般に螺子(ネジ)或いはビスと称されるのは雄ネジであり、その円柱形の軸部に雄型ネジ山(以下、雄ネジ部と称す)を備えている。一方、雌ネジは、部品等を固定する基板等にネジ穴を開口した後、その内壁ダイス等を用いて雌型のネジ山(以下、雌ネジ部と称す)が形成されており、基板等の一部として存在している場合が多い。ただし、ナットは雌ネジが単体で存在する形態である。

0003

前述したように、雌ネジ内で雄ネジが動かないように捩じ込むことで部品等を固定することがネジの一般的な用い方である。しかし、ネジはこれ以外に、例えば回路基板側に形成されている雌ネジに雄ネジを捩じ込みその先端を突出させることで、回路基板の高さ調整や角度調整に用いられる場合がある。このようにネジを調整用に用いる場合には、部品を定位置に固定することを目的とした場合と比較すると、その締結力は弱めでよい。しかしながら、一度捩じ込んだ雄ネジが後に回動してしまい緩むと設定した高さや角度が維持できないことになる。

背景技術

0004

そこで、従来から雄ネジを雌ネジ(ネジ穴)に捩じ込んだ後に、ネジ穴に接着剤を注入して雄ネジが緩まないように工夫している。

0005

図1は従来において雄ネジが捩じ込まれるネジ穴を有する基板の平面図、図2は基板に雄ネジを捩じ込んだときの様子を、図1でのY−Y矢視で示した図である。図1に示すように、従来、基板100側に形成されるネジ穴101の開口はほぼ円形であり、このネジ穴の内壁には雌ネジ部が形成されている。

0006

図2では、基板100に雄ネジ10が捩じ込まれている。この雄ネジ10に形成された雄ネジ部11は、基板100のネジ穴101内の雌ネジ部102と噛合している。従来においてはこの状態で、雄ネジ10が回動しないように規制するため、接着剤をネジ穴101の端部から注入している。図2では、雄ネジ10が突出したネジ穴101の下側から接着剤105を注入した場合を示している。接着剤105は図示しない注射器等の圧入器具を用いて注入される。

0007

しかし、カスタムメイドではなく大量に製造される雄ネジ10は一般に寸法精度が低い。よって、雌ネジ部102内での雄ネジ部11の状態は一定ではなく、噛み合いがきつい場合や緩い場合がある。よって、図2で例示するようにネジ穴101の内部まで接着剤105を均一に注入することは容易でなく、入り口部分停滞する状態となってしまう。このような状態では接着剤105により雄ネジ部11と雌ネジ部102とを接着させることができず、雄ネジ10の緩みを確実に防止することができない。

0008

なお、雄ネジ10の軸部に沿うようにV溝を形成して、接着剤を注入するという手法も考えられる。しかしながら、このような雄ネジはカスタムメイドとなりコストアップを招く。また、雄ネジ10の強度が低下するという問題もあり採用することができない。

発明が解決しようとする課題

0009

したがって、本発明の主な目的は、雌ネジ部が形成されるネジ穴に接着剤を容易に注入できるようにした基板を提供して、雄ネジの弛みを確実に防止することである。

0010

上記目的は請求項1に記載の如く、雄ネジ部受入れ用の雌ネジ部が形成されているネジ穴の周部に接着剤注入用の溝部を備えた基板により達成される。

0011

請求項1記載の発明によれば、雄ネジ部を雌ネジ部に捩じ込んだ後に、接着剤注入用の通路として溝部が存在している。よって、接着剤を注入すると基板の内部に容易に浸透させることができる。このように浸透した接着剤が硬化すると雄ネジ部と雌ネジ部とを接着するので雄ネジの緩みを確実に抑制できる。

0012

また、請求項2に記載のように、請求項1に記載の基板において、前記溝部が前記ネジ穴の周部に複数形成されていてもよい。

0013

請求項2記載の発明によれば、複数の溝部から接着剤を注入できるのでより確実に雄ネジ部と雌ネジ部との接着を実現できる。何個の溝部を設けるかは、雌ネジの強度等を考慮して適宜定めればよい。また、溝部の断面形状は円形、三角形四角形多角形のいずれでもよく、また複数設けた溝部の断面形状は互いに異なる形状でも、同一でもよい。また、断面積は互いに異なっても、同一でもよい。

0014

また、請求項3に記載のように、請求項1に記載の基板において、前記溝部は該基板の表面から裏面に貫通して形成してもよい。

0015

請求項3に記載の発明であれば、溝部が貫通しているので接着剤を極めて容易に注入することができる。

0016

また、請求項4に記載するように、請求項1に記載の基板において、前記溝部の一端は接着剤注入用に開口し、他端は閉塞している形態としてもよい。

0017

請求項4に記載の発明では、他端が閉塞しているので溝部を設けたことによる強度低下をより確実に低減できる。なお、複数の溝部を設けた場合には、全ての溝部の他端を閉塞とする必要はなく、貫通状態の溝部と混在してもよい。

0018

また、請求項5に記載のように、請求項1から4のいずれか一項記載の基板において、前記溝部は前記雄ネジ部側に向けて傾斜するテーパ面を有する形状としてもよい。

0019

請求項5に記載の発明では、溝部が雄ネジ部側に向け傾斜しているので先に注入した接着剤を確実に雄ネジ側に導くことができる。また、雌ネジ周りに溝部を設けたことによる強度低下の影響を軽減できる。

0020

上記目的は請求項6に記載の如く、雄ネジ部受入れ用の雌ネジ部が形成されているネジ穴の周部に接着剤注入用の溝部を備えたナットによっても達成できる。

0021

前述したように、ナットは雌ネジが単体で存在する形態であるが、接着剤注入用の溝部を設けることにより、同様に捩じ込まれた雄ネジ(ボルト)の緩みを防止できる。

0022

そして、前述した基板の場合と同様に種々の形態を採用できる。すなわち、請求項7に記載のように、請求項6に記載のナットにおいて、前記溝部が前記ネジ穴の周部に複数形成されてもよい。

0023

また、請求項8に記載のように、請求項6に記載のナットにおいて、前記溝部は該ナットの表面から裏面に貫通して形成されていてもよい。

0024

また、請求項9に記載のように、請求項6に記載のナットにおいて、前記溝部の一端は接着剤注入用に開口し、他端は閉塞している形態としてもよい。

0025

また、請求項10に記載のように、請求項6から9のいずれか一項記載のナットにおいて、前記溝部は前記雄ネジ部側に向けて傾斜するテーパ面を有する形状としてもよい。

0026

そして、請求項11に記載のように、請求項6から10のいずれかに記載したナットを雄ネジ部受入れ用に設けた開口内に固定した基板とすると、基板のネジ穴に雌ネジ部を設けたと同様の効果を得ることもできる。

課題を解決するための手段

0027

さらに、本明細書で開示する発明の範疇には、請求項12に記載のように、雄ネジと、前記雄ネジの雄ネジ部を受入れる雌ネジ部が形成されているネジ穴を有する基板と、前記ネジ穴の周部を切欠き前記雄ネジの回動を規制するための接着剤を注入するための溝部とを含み、
前記溝部に注入され硬化した接着剤により、前記基板に対する前記雄ネジの回動を規制するようにしたネジ緩み止め構造も含まれる。

0028

以下、図面に基づいて本発明の実施例を説明する。

0029

図3は雌ネジが形成されているネジ穴を備えた第1実施例の基板を平面で示した図であり、図4はこの基板に雄ネジを捩じ込んだときの様子を、図3でのY−Y矢視で示した図である。なお、この「基板」には、当然に電子回路が形成された回路基板等が含まれる。しかし、これに限定するものではない。この「基板」の語は、雄ネジ部が捩じ込まれる雌ネジ部が形成されている板状部材を広く含むものである。この板状の部材の材質は金属製、樹脂製のいずれでもよく、また厚さ、大きさ等についても特段の限定はない。例えば、電子機器のベース材に高さ調整して固定される部品からフランジ部が延在し、このフランジ部に雌ネジが形成されている場合。このフランジ部は、本明細書でいう「基板」に相当している。

0030

図3に示すように、本実施例の基板1は雌ネジ部が形成されているネジ穴2が従来とは異なる断面形状を成している。ネジ穴2の周部を切り欠いて、接着剤注入用の溝部3が形成されている。この溝部3は、例えば接着剤を圧入するのに用いる注射器の針先が治まる程度の大きさの開口断面積を有し、溝状に形成されている。図3ではこの開口が円弧型となっているが、V字、矩形、多角形等としてもよい。ここに示す溝部3は、基板1の表面から裏面まで貫通した状態で形成されている。

0031

図4では、雄ネジ10の雄ネジ部11がネジ穴2の雌ネジ部12と噛合した状態を示している。本実施例の基板1では、雌ネジ部12内に雄ネジ部11が存在した状態となっても貫通状態の溝部3が存在しているので、図4で示すように接着剤105が容易に内部側に進入できる。よって、接着剤の注入作業も楽であり、押出した接着剤がネジ穴2の端部に停滞することなく基板内に速やかに浸透するので、接着剤を無駄なく効果的に用いることができる。

0032

図4に示したように接着剤105を浸透させることができれば、雄ネジ部11のネジ山と雌ネジ部12のネジ山との間での毛細間現象により接着剤105がさらに細部に浸透する。このようにネジの奥まで浸透した接着剤105が硬化すると、ネジ山同士を確実に接着させたネジ緩み防止構造が体現される。

0033

なお、基板1の雌ネジ部12は、基板1にネジ穴2を設けた後にダイス等を捩じ込んで形成される。基板が金属材である場合にはプレスによりネジ穴2を打抜けばよいので、プレス用のパンチの形状を図3で示す溝部を含んだ形に成型しておけば従来と同様の工程で本実施例の基板1を製造できる。また、基板が樹脂材料である場合には樹脂材を流しこむ金型内図3で示す溝部を含んだ形のピンを立設しておけば本実施例の基板1を従来と同様に製造できる。すなわち、本実施例のネジ穴23を形成する工程は従来と殆ど変えることなく精度よく本基板1を製造できる。

0034

図5は、ネジ穴2に複数の溝部3を形成した第1実施例の変形例を示した図である。先に示した図3及び図4では、接着剤注入用の溝部3を1つ形成した例を示していたが、図5に示すように複数形成してもよい。図5では、3つの溝部3−1、3−2、3−3が例示されている。このように、溝部3は必要により複数設けることで、接着剤をより確実に基板1の内部側に浸透させることができる。ただし、ネジ穴2の内壁を切り欠いて溝部3を形成するので、雌ネジ12の強度低下等も考慮し設ける溝部3の数を決めることが必要である。

0035

さらに、図5で示すように、複数の溝部3を設定した場合には同一形状であっても、異なる形状であってもよい。図5では全て異なる断面形状の溝部3を示している。用いる接着剤の粘度が高いような場合には溝部3−1のようにネジ穴の周部を広く切り欠いて形成することが望ましい。また、雌ネジ部12の強度を確保する観点からは溝部3−1のように形成して、雄ネジ部との接触面積を大きく取るようにすることが望ましい。

0036

図6は、前記溝部3の一端を閉塞した場合の変形例を示している。先に示した溝部3は図4に示したように基板の一端(表面)から他端(裏面)まで貫通した溝であったが、図6参照符号4で示すよう他端(裏面側)を閉塞してもよい。このような構造とすることで、溝部3を設けたことによるネジ穴2の強度低下を抑制できる。また、溝部3の縦断面が開口から深部になるに従って傾斜するテーパ面5を形成してもよい。このようにすると、深部側で接着剤105を雄ネジ部11側に案内できる。なお、図6ではテーパ面5を終部に形成しているが、接着剤が注入される開口部から直ぐに傾斜するように形成してもよい。

0037

図7及び図8は本発明の第2実施例のナットについて示した図である。図7は実施例のナット20の平面図、図8はこのナット20を基板1に固定した様子を示した図である。前述したようにナットには雌ネジ部が形成されている。よって、図7に示すようにナット20のネジ穴22に、前述した基板のネジ穴の場合と同様に接着剤注入用の溝部23を設けることでは図示を省略した雄ネジ(ボルト)の効果的な緩み止めを実現できる。

0038

図8は、図7に示したナット20を使用する一例を示した図である。基板1にナット受入れ用の開口25を設け、ここにナット20を固着する。このようなナット20は前述したネジ穴に設けた雌ネジとして機能するので、同様の緩み止め効果を得ることができる。

発明を実施するための最良の形態

0039

以上本発明の好ましい実施例について詳述したが、本発明は係る特定の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内において、種々の変形・変更が可能である。

図面の簡単な説明

0040

以上詳述したところから明らかなように、本発明によれば、雄ネジ部を雌ネジ部に捩じ込んだ後に、接着剤注入用の通路として溝部が存在している。よって、接着剤を注入すると基板の内部に容易に浸透させることができる。このように浸透した接着剤は雄ネジ部と雌ネジ部とを接着するので雄ネジの緩みを確実に抑制できる。

図1
従来において雄ネジが捩じ込まれるネジ穴を有する基板の平面図である。
図2
基板に雄ネジを捩じ込んだときの様子を、図1でのY−Y矢視で示した図である。
図3
雌ネジが形成されているネジ穴を備えた第1実施例の基板を平面で示した図である。
図4
基板に雄ネジを捩じ込んだときの様子を、図3でのY−Y矢視で示した図である。
図5
ネジ穴に複数の溝部を形成した第1実施例の変形例を示した図である。
図6
溝部の一端を閉塞した場合の第1実施例の変形例を示した図である。
図7
第2実施例のナットを平面で示した図である。
図8
図7で示したナットを基板に固定した様子を示した図である。
【符号の説明】
1    基板
2    ネジ穴
3    溝部
10   雄ネジ
11   雄ネジ部
12   雌ネジ部
105  接着剤
20   ナット
22   ネジ穴
23   溝部

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