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技術 パチンコ機の遊技制御装置

出願人 株式会社平和
発明者 堤泰一金子明利吉島仁大出誠和田年晴福島浩二
出願日 2003年3月26日 (17年9ヶ月経過) 出願番号 2003-086357
公開日 2004年1月8日 (16年11ヶ月経過) 公開番号 2004-000527
状態 拒絶査定
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード 動作開始時間 透過性パネル 開閉駆動源 中継制御装置 完了ランプ 発射出力 カウントエラー 機能分割
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2004年1月8日)のものです。
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図面 (9)

課題

図柄制御装置表示灯制御装置および音制御装置などの演出に関する制御を主制御装置からのコマンドで統括制御することによって、主制御装置の制御負担軽減化とパチンコ機機種変更に関する主制御装置の共通化とを図る。

解決手段

主制御装置2の当たり外れ抽選手段17が始動入賞に伴い当たり外れの抽選処理を実行することによって当たりや外れを含む変動パターンを抽選して中継制御装置3に出力し、中継制御装置3の予告抽選手段19が主制御装置2からの変動パターンに伴い予告抽選処理を実行することによって図柄表示器11、表示灯12、スピーカ13のうちのどの機器を使用して予告を行うまたは予告を行わないかを抽選して図柄制御装置4と表示灯制御装置5および音制御装置6に出力する。

概要

背景

従来のパチンコ機における遊技制御装置は、球が始動入賞部品入賞し、始動入賞球検出器始動入賞信号主制御装置に出力するのに伴い、主制御装置が抽選処理および図柄変動処理を実行する。抽選処理では主制御装置が始動入賞信号の入力タイミングカウンタ値乱数値として取得し、取得した乱数値を主制御装置に格納された抽選知識に照合して当たりや外れおよび演出抽選し、その抽選結果を主制御装置のRAMのようなメモリに記憶する。この記憶された抽選結果における演出はリーチ予告あるいは当たりなどを図柄表示器表示灯およびスピーカを駆動して遊技者に知らせる情報である。図柄変動処理では主制御装置が始動入賞信号の入賞に伴い図柄変動の開始を図柄制御装置に出力した後に図柄変動の停止を出力する。この図柄変動の開始から停止までの間は、主制御装置が抽選結果として記憶された演出に基づき種々のコマンドを図柄制御装置や表示灯制御装置および音制御装置に出力し、図柄制御装置が図柄表示器を制御し、表示灯制御装置が表示灯を制御し、音制御装置がスピーカを制御する。これによって、図柄表示器が図柄変動を開始した後、図柄表示器や表示灯およびスピーカが抽選結果を反映するリーチや予告(当たる可能性を告げる)を図柄や光および音で遊技者に知らせるように動作する。そして、図柄表示器による図柄変動が停止する場合、主制御装置が抽選結果を反映する当たりまたは外れのコマンドを図柄制御装置に出力し、当該主制御装置からのコマンドに基づき図柄制御装置が図柄表示器を主制御装置に記憶された抽選結果を反映するべく図柄を停止する。つまり、抽選結果として当たりが主制御装置に記憶されている場合、図柄表示器で停止して確定した図柄が主制御装置のROMのようなメモリに格納された当たり図柄になった後、主制御装置が大当たり遊技処理を実行した後に上記始動入賞に伴う1回の一連遊技制御を終了する。この大当たり遊技処理では主制御装置がアタッカや大入賞口と呼ばれるような可変入賞部品開閉体を所定時間または所定回数開閉すべく開閉駆動源を駆動する一方、主制御装置が抽選結果として記憶された当たりに基づくコマンドを表示灯制御装置および音制御装置に出力し、表示灯制御装置が表示灯を制御し、音制御装置がスピーカを制御する。抽選結果として外れが主制御装置に記憶されている場合、図柄表示器で停止して確定した図柄が主制御装置のROMのようなメモリに格納された当たり図柄以外になった後、主制御装置が上記始動入賞に伴う1回の一連の遊技制御を終了する(例えば、特許文献1参照)。

概要

柄制御装置や表示灯制御装置および音制御装置などの演出に関する制御を主制御装置からのコマンドで統括制御することによって、主制御装置の制御負担軽減化とパチンコ機の機種変更に関する主制御装置の共通化とをる。主制御装置2の当たり外れ抽選手段17が始動入賞に伴い当たり外れの抽選処理を実行することによって当たりや外れを含む変動パターンを抽選して中継制御装置3に出力し、中継制御装置3の予告抽選手段19が主制御装置2からの変動パターンに伴い予告抽選処理を実行することによって柄表示器11、表示灯12、スピーカ13のうちのどの機器を使用して予告を行うまたは予告を行わないかを抽選して柄制御装置4と表示灯制御装置5および音制御装置6に出力する。    

目的

本発明は、図柄制御装置や表示灯制御装置および音制御装置などの演出に関する制御を主制御装置からのコマンドで統括制御することによって、主制御装置の制御負担を軽減することができるとともに、パチンコ機の機種変更に関する主制御装置の共通化も図ることができるパチンコ機の遊技制御装置を提供する

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

始動入賞に伴い図柄表示器表示灯およびスピーカを用いて行われる演出を制御するパチンコ機遊技制御装置において、始動入賞に伴う遊技制御の全般を司る主制御装置と、図柄表示器を制御する図柄制御装置と表示灯を制御する表示灯制御装置およびスピーカを制御する音制御装置を統括する中継制御装置とを備え、主制御装置が始動入賞に伴い当たり外れを決める当たり外れ抽選手段を備え、中継制御装置が当たり外れ抽選手段による当たり外れ抽選結果に伴い予告するか否かを決める予告抽選手段を備えたことを特徴とするパチンコ機の遊技制御装置。

請求項2

中継制御装置が予告抽選処理結果である予告のコマンドを図柄制御装置、表示灯制御装置、音制御装置に個別に振り分けて出力するコマンド割付手段を備えたことを特徴とする請求項1記載のパチンコ機の遊技制御装置。

請求項3

中継制御装置が予告を行うまたは予告を行わないかの発生する確率を決める予告抽選知識と、この予告を行わないかの発生する確率を決める予告抽選知識で予告を行うことが抽選された場合に使用する機器を決める予告抽選知識とを備えたことを特徴とする請求項1記載のパチンコ機の遊技制御装置。

技術分野

0001

本発明はパチンコ機における始動入賞に伴い図柄表示器表示灯およびスピーカを用いて行われる演出を制御する遊技制御装置に関する。

0002

従来のパチンコ機における遊技制御装置は、球が始動入賞部品入賞し、始動入賞球検出器始動入賞信号主制御装置に出力するのに伴い、主制御装置が抽選処理および図柄変動処理を実行する。抽選処理では主制御装置が始動入賞信号の入力タイミングカウンタ値乱数値として取得し、取得した乱数値を主制御装置に格納された抽選知識に照合して当たりや外れおよび演出を抽選し、その抽選結果を主制御装置のRAMのようなメモリに記憶する。この記憶された抽選結果における演出はリーチ予告あるいは当たりなどを図柄表示器や表示灯およびスピーカを駆動して遊技者に知らせる情報である。図柄変動処理では主制御装置が始動入賞信号の入賞に伴い図柄変動の開始を図柄制御装置に出力した後に図柄変動の停止を出力する。この図柄変動の開始から停止までの間は、主制御装置が抽選結果として記憶された演出に基づき種々のコマンドを図柄制御装置や表示灯制御装置および音制御装置に出力し、図柄制御装置が図柄表示器を制御し、表示灯制御装置が表示灯を制御し、音制御装置がスピーカを制御する。これによって、図柄表示器が図柄変動を開始した後、図柄表示器や表示灯およびスピーカが抽選結果を反映するリーチや予告(当たる可能性を告げる)を図柄や光および音で遊技者に知らせるように動作する。そして、図柄表示器による図柄変動が停止する場合、主制御装置が抽選結果を反映する当たりまたは外れのコマンドを図柄制御装置に出力し、当該主制御装置からのコマンドに基づき図柄制御装置が図柄表示器を主制御装置に記憶された抽選結果を反映するべく図柄を停止する。つまり、抽選結果として当たりが主制御装置に記憶されている場合、図柄表示器で停止して確定した図柄が主制御装置のROMのようなメモリに格納された当たり図柄になった後、主制御装置が大当たり遊技処理を実行した後に上記始動入賞に伴う1回の一連遊技制御を終了する。この大当たり遊技処理では主制御装置がアタッカや大入賞口と呼ばれるような可変入賞部品開閉体を所定時間または所定回数開閉すべく開閉駆動源を駆動する一方、主制御装置が抽選結果として記憶された当たりに基づくコマンドを表示灯制御装置および音制御装置に出力し、表示灯制御装置が表示灯を制御し、音制御装置がスピーカを制御する。抽選結果として外れが主制御装置に記憶されている場合、図柄表示器で停止して確定した図柄が主制御装置のROMのようなメモリに格納された当たり図柄以外になった後、主制御装置が上記始動入賞に伴う1回の一連の遊技制御を終了する(例えば、特許文献1参照)。

背景技術

0003

【特許文献1】
特開2001−157758号公報(第1頁、要約、図5

0004

しかしながら、前記従来例は遊技制御装置が主制御装置、図柄制御装置、表示灯制御装置、音制御装置に機能分割されて別体に構成されており、主制御装置が始動入賞に伴う遊技全般の処理を行うとともにその処理結果に基づくコマンドを図柄制御装置、表示灯制御装置、音制御装置に出力し、図柄制御装置が図柄変動によるリーチや予告などに関する演出の処理を実行して図柄表示器を制御し、表示灯制御装置がリーチや予告および大当たりなどに関する演出の処理を実行して表示灯を制御し、音制御装置がリーチや予告および大当たりなどに関する演出の処理を実行してスピーカを制御する構造である。換言すると、前記従来の遊技制御装置では、主制御装置が始動入賞に伴う遊技全般の処理を行い、図柄制御装置と表示灯制御装置および音制御装置が始動入賞に伴う一連の遊技における演出の処理を行う構造である。このため、始動入賞に伴う一連の遊技に関する主制御装置の制御負担が重いばかりでなく、パチンコ機の機種変更を行う場合に主制御装置を新旧機種で共通に使用することができないという問題点があった。

発明が解決しようとする課題

0005

そこで、本発明は、図柄制御装置や表示灯制御装置および音制御装置などの演出に関する制御を主制御装置からのコマンドで統括制御することによって、主制御装置の制御負担を軽減することができるとともに、パチンコ機の機種変更に関する主制御装置の共通化も図ることができるパチンコ機の遊技制御装置を提供するものである。

課題を解決するための手段

0006

本発明にあっては、始動入賞に伴い図柄表示器や表示灯およびスピーカを用いて行われる演出を制御するパチンコ機の遊技制御装置において、始動入賞に伴う遊技制御の全般を司る主制御装置と、図柄表示器を制御する図柄制御装置と表示灯を制御する表示灯制御装置およびスピーカを制御する音制御装置を統括する中継制御装置とを備え、主制御装置が始動入賞に伴い当たり外れを決める当たり外れ抽選手段を備え、中継制御装置が当たり外れ抽選手段による当たり外れ抽選結果に伴い予告するか否かを決める予告抽選手段を備えたことによって、中継制御装置が始動入賞に伴う主制御装置からのコマンドで図柄制御装置、表示灯制御装置、音制御装置などの演出に関する制御を統括するので、主制御装置の制御負担を軽減することができ、パチンコ機の機種変更に関し、主制御装置から中継制御装置に出力されるコマンドを変更せず、その変更しないコマンドに対する中継制御装置での処理手順を変更すれば、主制御装置の共通化を図ることができる。また、本発明にあっては、中継制御装置が予告抽選処理結果である予告のコマンドを図柄制御装置、表示灯制御装置、音制御装置に個別に振り分けて出力するコマンド割付手段を備えれば、コマンド割付手段が予告のコマンドを図柄制御装置、表示灯制御装置、音制御装置に適切に振り分けて出力することができる。また、本発明にあっては、中継制御装置が予告を行うまたは予告を行わないかの発生する確率を決める予告抽選知識と、この予告を行わないかの発生する確率を決める予告抽選知識で予告を行うことが抽選された場合に使用する機器を決める予告抽選知識とを備えれば、予告抽選手段が予告を行うか否かを抽選し、その抽選結果として予告を行う場合に使用する機器を抽選することができるので、予告抽選処理が簡単となる。

0007

図1図6は第1実施形態であって、図1はパチンコ機の遊技制御装置1を示し、図2は当たり外れ抽選知識18を示し、図3は予告抽選知識20を示し、図4は主制御装置2における当たり外れ抽選処理を示し、図5は中継制御装置3における予告抽選処理を示し、図6はパチンコ機を示す。

0008

図1を参照し、パチンコ機の遊技制御装置1について説明する。遊技制御装置1は主制御装置2、中継制御装置3、図柄制御装置4、表示灯制御装置5、音制御装置6、払出発射制御装置7のそれぞれに機能分割された形態である。主制御装置2、中継制御装置3、図柄制御装置4、表示灯制御装置5、音制御装置6、払出発射制御装置7は互いに別体に形成された透過性を有する合成樹脂からなるケースの内部にマイクロコンピュータ入出力インターフェースなどの電気部品実装された制御基板を格納した形態に構成される。主制御装置2の入力部には始動入賞球検出器9、一般入賞球検出器特定入賞球検出器、普通入賞球検出器が個別に接続される。主制御装置2の出力部には中継制御装置3の入力部と払出発射制御装置7の入力部とが個別に接続される。中継制御装置3の出力部には図柄制御装置4の入力部と表示灯制御装置5の入力部および音制御装置6の入力部が個別に接続される。図柄制御装置4の出力部には図柄表示器11が接続され、表示灯制御装置5の出力部には表示灯12が接続され、音制御装置6の出力部にはスピーカ13が接続され、払出発射制御装置7の出力部には払出機構14の払出駆動源および発射機構15の発射駆動源が接続される。

0009

主制御装置2は遊技制御の全般を司るものであって、主制御装置2に内蔵されたマイクロコンピュータでは入力機器8から入力された遊技に関連する検出信号が入力すると、CPUがROMに設定されたプログラムに基づきRAMをメモリとして入力処理エラー処理図柄制御処理・賞球制御処理・コマンドセット処理などの遊技全般の処理を実行してコマンドを中継制御装置3と払出発射制御装置7とに個別に出力する。入力機器8には始動入賞球検出器9以外に図外の特定入賞球検出器、普通入賞球検出器、一般入賞球検出器、補給球検出器、待機球検出器オーバーフロー球検出器、払出球検出器発射操作検出器などが有る。よって、入力機器8からの検出信号が主制御装置2の入力インターフェースにおけるどの入力ポートに入力されたかの位置の違いを主制御装置2が検出することによって、入力された検出信号が入力機器8のうちのどれからの信号であるかを主制御装置2が特定(検出)する。主制御装置2が始動入賞球検出器9からの検出信号により図柄変動処理および当たり外れ決定表示の処理を行うことによって、コマンドを中継制御装置3に出力する。主制御装置2から中継制御装置3に出力されるコマンドの種類には、図柄変動開始、変動パターン、図柄変動停止などがある。主制御装置2から払出発射制御装置7に出力されるコマンドの種類には、賞球停止、賞球許可、発射禁止、発射許可、賞球数指示などがある。

0010

中継制御装置3は図柄制御装置4と表示灯制御装置5および音制御装置6を統括するものであって、主制御装置2から入力されたコマンドにより図柄表示器11による表示、表示灯12による表示、スピーカ13による表示のためのコンピュータによる制御処理を行い、その処理結果であるコマンドを図柄制御装置4、表示灯制御装置5、音制御装置6に個別に出力する。図柄表示器11による表示、表示灯12による表示、スピーカ13による表示は始動入賞に伴う当たり外れ抽選の結果を遊技者に知らせるための演出である。中継制御装置3から図柄制御装置4に出力されるコマンドの種類にはデモ表示、図柄変動開始、図柄変動停止、リーチ決定表示、大当たり決定表示、可変入賞部品特定入賞表示、大当たり終了表示、カウントエラー表示、賞球エラー表示などがある。中継制御装置3から表示灯制御装置5に出力されるコマンドの種類には可変入賞部品特定入賞表示、可変入賞部品特定入賞表示消灯保留記憶1個表示、保留記憶2個表示、保留記憶3個表示、保留記憶表4個表示、保留記憶表示全消灯、賞球表示、賞球表示消灯、完了表示、完了表示消灯などがある。中継制御装置3から音制御装置6に出力されるコマンドの種類には図柄始動口入賞音、図柄変動中音、リーチ音、図柄停止音、大当たり決定音、大当たり中音、大当たり終了音エラー音などがある。

0011

図柄制御装置4は中継制御装置3から入力されたコマンドにより図柄を図柄表示器11に表示するためのコンピュータによる制御処理を行い、その処理結果を図柄表示器11に出力する。図柄表示器11はパチンコ機のセンター役物として設けられ、液晶表示器LED又はCRT或いはプラズマディスプレイのように電気的に表示形態の変えられる画像を表示画面に表示する表示器である。そして、図柄表示器11が図柄を可変表示した後に停止し、その停止で確定した図柄が主制御装置2に定められた当たり図柄である場合、主制御装置2は駆動信号図6の可変入賞部品32の開閉体37を駆動する開閉駆動源38に出力する。

0012

表示灯制御装置5は中継制御装置3から入力されたコマンドにより表示灯を点灯又は点滅するためのコンピュータによる制御処理を行い、その処理結果で表示灯を点灯・消灯・点滅する。表示灯は図6遊技盤29や遊技機枠21に設けられる。音制御装置6は中継制御装置3から入力されたコマンドにより音をスピーカ13で発生するためのコンピュータによる制御処理を行い、その処理結果でスピーカ13を駆動する。スピーカ13は遊技機枠21または遊技機枠21に取り付けられた遊技部品に設けられる。払出発射制御装置7は主制御装置2から入力されたコマンドにより賞球を払出すためのコンピュータによる制御処理を行い、その処理結果で球払出機構14の払出駆動源を駆動する一方、主制御装置2から発射許可が入力された状態において遊技者が図6発射操作機構24の発射操作部を操作することにより発射機構15の発射駆動源を発射操作部の操作量に応じて駆動するための制御処理を行い、その処理結果で発射駆動源を分間100回未満に定められた所定回数駆動する。

0013

第1実施形態では、主制御装置2が始動入賞に伴い当たり外れの抽選処理を実行することによって当たりや外れを含む変動パターンを抽選して中継制御装置3に出力し、中継制御装置3が主制御装置2からの変動パターンに伴い予告抽選処理を実行することによって図柄表示器11、表示灯12、スピーカ13のうちのどの機器を使用して予告を行うまたは予告を行わないかを抽選して図柄制御装置4と表示灯制御装置5および音制御装置6に出力する特徴を有する。このため、主制御装置2はマイクロコンピュータによる処理で具現化される入賞検出手段16、当たり外れ抽選手段17を備え、ROMに格納された当たり外れ抽選知識18を備える。当たり外れ抽選知識18は図2にも示すように乱数値と当たりや外れを含む変動パターンとの関係を規定したデータテーブルやデータマップである。中継制御装置3はマイクロコンピュータによる処理で具現化される予告抽選手段19を備え、ROMに格納された予告抽選知識20に備える。予告抽選知識20は図3にも示すように変動パターン0−N(自然数)のそれぞれに対応し、乱数値と予告有無との関係を規定したデータテーブルやデータマップである。図2および図3におけるNは自然数である。

0014

図6を参照し、パチンコ機について説明する。パチンコ機は遊技機枠21の前面に前飾り22や皿23および発射操作機構24を備える。前飾り22はガラスや合成樹脂からなる透過性パネル25で閉鎖された開口部26を有し、開口部26よりも上部にトップランプ27を有し、開口部26よりも左右側部に放音孔部28を有する。遊技機枠21の内部には遊技盤29が格納される。遊技盤29にはガイドレール30、始動入賞部品31、図柄表示器11、可変入賞部品32、サイドランプ33、完了ランプ34、賞球ランプ35、アウト口36、図外の一般入賞部品、図外の遊技釘を備える。始動入賞部品31、図柄表示器11、可変入賞部品32、サイドランプ33、アウト口36、図外の一般入賞部品、図外の遊技釘はガイドレール30で囲まれた内側領域に配置される。遊技盤29が遊技機枠21の内部に格納され、前飾り22が閉じられることによって、ガイドレール30、始動入賞部品31、図柄表示器11、可変入賞部品32、サイドランプ33、完了ランプ34、賞球ランプ35、アウト口36、図外の一般入賞部品、図外の遊技釘が遊技機枠21の前側から透過性パネル25を通して視認されるようになっている。ガイドレール30で囲まれた内側領域と透過性パネル25との間に形成された空間が球の飛び交う遊技領域である。図1の主制御装置2、中継制御装置3、図柄制御装置4、表示灯制御装置5、音制御装置6、払出発射制御装置7からなる遊技制御装置1は遊技機枠21の裏側または遊技盤29の裏側に取り付けられる。払出機構14は遊技機枠21の裏側に取り付けられる。

0015

そして、球が皿23に入れられ、遊技制御装置1が電力供給起動した状態において、遊技者が発射操作機構24を操作すると、図1の払出発射制御装置7が発射機構15を操作量に応じた発射出力で駆動し、発射機構15が皿23から供給された球を1個ずつ遊技領域に発射する。遊技領域に発射された球が図4の始動入賞部品31に入賞すると、図1の始動入賞球検出器9が始動入賞信号を主制御装置2に出力し、主制御装置2の入賞検出手段16が始動入賞信号を検出すると、入賞検出手段16が図柄変動開始のコマンドを中継制御装置3に出力するとともに始動入賞検出信号を当たり外れ抽選手段17に転送する。これによって、図1の中継制御装置3が図柄制御装置4に図柄変動開始のコマンドを出力し、図柄制御装置4が図柄表示器11を制御し、図柄表示器11が図柄変動表示を開始する。これと並行し、図4のステップ401に示す上記入賞検出手段16による始動入賞信号の検出に伴い、当たり外れ抽選手段17が図4のステップ402において上記始動入賞信号の入力タイミングでカウンタのカウンタ値を乱数値として取得し、取得した乱数値を主制御装置2のROMに格納された当たり外れ抽選知識18に照合して変動パターン0−Nのいずれか1つを抽選してRAMに抽選結果として記憶し、図4のステップ403において記憶した抽選結果に相当する変動パターンのコマンドを中継制御装置3に出力する。

0016

中継制御装置3の予告抽選手段19が図5のステップ501において主制御装置2から変動パターンのコマンドを検出するのに伴い当該コマンドに対応する予告抽選知識を抽出する一方、図5のステップ502において上記コマンドの入力タイミングでカウンタのカウンタ値を乱数値として取得し、取得した乱数値を上記抽出した予告抽選知識20に照合して図柄表示器11、表示灯12、スピーカ13のうちのどの機器を使用して予告を行うまたは予告を行わないかを抽選してRAMに抽選結果として記憶する。記憶した抽選結果が予告を行う場合には予告抽選手段19が図5のステップ503において記憶した抽選結果に基づく予告コマンドを図柄制御装置4と表示灯制御装置5および音制御装置6に個別に出力し、記憶した抽選結果が予告を行わない場合には予告抽選手段19が抽選結果に基づく予告コマンドの出力を行わない。

0017

前記予告抽選手段19の動作について図3を用いて詳述する。図3では予告抽選知識20を変動パターン0−Nに対する図柄表示器11、表示灯12、スピーカ13のうちのどの機器を使用して予告を行うまたは予告を行わないかの発生する確率として示してある。しかしながら、変動パターン0−Nのそれぞれに対応する予告抽選知識20は乱数値と図柄表示器11、表示灯12、スピーカ13のうちのどの機器を使用して予告を行うまたは予告を行わないとの関係を規定している。例えば、変動パターン0に対応する予告抽選知識20において、図柄表示器11と表示灯12およびスピーカ(図3では音と表記)13を使用して予告を行う確率が5/100は乱数値が100個ある場合に「1」、「10」、「20」、「30」、「50」の5個の乱数値に対応する欄に図柄表示器11と表示灯12およびスピーカ13を使用して予告を行うことを示すデータが書き込まれており、図柄表示器11およびスピーカ13を使用して予告を行う確率が1/100は乱数値が100個ある場合に「2」の1個の乱数値に対応する欄に図柄表示器11およびスピーカ13を使用して予告を行うことを示すデータが書き込まれており、図柄表示器11を使用して予告を行う確率が1/100は乱数値が100個ある場合に「3」の1個の乱数値に対応する欄に図柄表示器11を使用して予告を行うことを示すデータが書き込まれており、表示灯12およびスピーカ13とを使用して予告を行う確率が1/100は乱数値が100個ある場合に「11」の1個の乱数値に対応する欄に表示灯12およびスピーカ13を使用して予告を行うことを示すデータが書き込まれており、スピーカ13を使用して予告を行う確率が1/100は乱数値が100個ある場合に「21」の1個の乱数値に対応する欄にスピーカ13を使用して予告を行うことを示すデータが書き込まれており、図柄表示器11および表示灯12を使用して予告を行う確率が1/100は乱数値が100個ある場合に「31」の1個の乱数値に対応する欄に図柄表示器11および表示灯12を使用して予告を行うことを示すデータが書き込まれており、予告なしの確率が90/100は乱数値が100個ある場合に上記「1」、「2」、「3」、「10」、「11」、「20」、「21」、「30」、「31」、「50」など以外の90個の乱数値に対応する欄に予告を行わないことを示すデータが書き込まれている。

0018

よって、前記予告抽選手段19が主制御装置2からのコマンドで変動パターン0に対応する予備抽選知識を抽出し、乱数値「1」、「10」、「20」、「30」、「50」のいずれかを1つを取得した場合に図柄表示器11と表示灯12およびスピーカ13を使用して予告を行うことを抽選し、乱数値「2」を取得した場合に図柄表示器11およびスピーカ13を使用して予告を行うことを抽選し、乱数値「3」を取得した場合に図柄表示器11を使用して予告を行うことを抽選し、乱数値「11」を取得した場合に表示灯12およびスピーカ13を使用して予告を行うことを抽選し、乱数値「21」を取得した場合にスピーカ13を使用して予告を行うことを抽選し、乱数値「31」を取得した場合に図柄表示器11および表示灯12を使用して予告を行うこと抽選し、乱数値「0」、「4」−「9」、「12」−「19」、「22」−「29」、「32」−「49」、「51」−「99」のいずれかを1つを取得した場合に予告を行わないことを抽選する。

0019

そして、記憶した抽選結果が図柄表示器11と表示灯12およびスピーカ13の全部を使用する場合は予告抽選手段19が記憶した抽選結果に相当する予告のコマンドを図柄制御装置4と表示灯制御装置5および音制御装置6に個別に出力し、記憶した抽選結果が図柄表示器11とスピーカ13とを使用する場合は予告抽選手段19が記憶した抽選結果に相当する予告のコマンドを図柄制御装置4と音制御装置6とに個別に出力し、記憶した抽選結果が図柄表示器11だけを使用する場合は予告抽選手段19が記憶した抽選結果に相当する予告のコマンドを図柄制御装置4に出力し、記憶した抽選結果が表示灯12とスピーカ13とを使用する場合は予告抽選手段19が記憶した抽選結果に相当する予告のコマンドを表示灯制御装置5と音制御装置6とに個別に出力する。

0020

第1実施形態によれば、中継制御装置3が始動入賞に伴う主制御装置2からのコマンドで図柄制御装置4、表示灯制御装置5、音制御装置6などの演出に関する制御を統括するので、主制御装置2の制御負担を軽減することができる。また、中継制御装置3が始動入賞に伴う主制御装置2からのコマンドで図柄制御装置4、表示灯制御装置5、音制御装置6などの演出に関する制御を統括することによって、パチンコ機の機種変更に関し、主制御装置2から中継制御装置3に出力されるコマンドを変更せず、その変更しないコマンドに対する中継制御装置3での処理手順を変更すれば、主制御装置2の共通化を図ることができる。

0021

一方、図1における主制御装置2の当たり外れ抽選手段17による当たり外れ抽選処理で当たりが抽選されている場合、前記予告を含む演出が終了し、主制御装置2に設定されている確定時期になると、主制御装置2が当たりを含む図柄変動停止のコマンドを中継制御装置3に出力し、中継制御装置3が図柄制御装置4に当たり図柄として設定された図柄で図柄変動を停止するためのコマンドを出力することで、図柄制御装置4が図柄表示器11を主制御装置2に記憶された抽選結果を反映するべく図柄を停止する。つまり、当たり外れ抽選結果として当たりが主制御装置2に記憶されている場合、図柄表示器11で停止して確定した図柄が図柄制御装置のROMのようなメモリに格納された当たり図柄になった後、主制御装置2が図6の可変入賞部品32の開閉体37を所定時間または所定回数開閉すべく開閉駆動源38を駆動する大当たり遊技処理を実行した後に上記始動入賞に伴う1回の一連の遊技制御を終了する。この大当たり遊技処理では図1の主制御装置2が図柄制御処理中の大当たり演出のためのコマンドを中継制御装置3に出力し、中継制御装置3が上記主制御装置2からの大当たり演出のためのコマンドに基づきコマンドを表示灯制御装置5および音制御装置6に出力し、表示灯制御装置5が表示灯12を制御し、音制御装置6がスピーカ13を制御する。この大当たり遊技処理中において、図6の開閉体37の開放中に球が遊技領域から可変入賞部品32の内部における図外の特定入賞口または普通入賞口に入賞し、図外の特定入賞球検出器または普通入賞球検出器が入賞信号図1の主制御装置2に出力することで、主制御装置2が賞球のコマンドを払出発射制御装置7に出力し、払出発射制御装置7が払出機構14の払出駆動源を駆動し、払出機構14が賞球としての球を図2の遊技機枠21の裏側から前側の皿25に払い出す。当たり外れ抽選処理結果として外れが主制御装置2に記憶されている場合、図柄表示器11で停止して確定した図柄が図柄制御装置のROMのようなメモリに格納された当たり図柄以外になった後、主制御装置2が上記始動入賞に伴う1回の一連の遊技制御を終了する。

発明を実施するための最良の形態

0022

図7は第2実施形態に係るパチンコ機の遊技制御装置1を示す。第2実施形態は図7に示すように中継制御装置3が出力インターフェースとしてコマンド割付手段41を備え、コマンド割付手段41が中継制御装置3のマイクロコンピュータから出力される処理結果である予告のコマンドを記憶しておき、中継制御装置3のマイクロコンピュータから出力される振分出力によって予告のコマンドを図柄制御装置4、表示灯制御装置5、音制御装置6に個別に振り分けて出力する。例えば、図柄制御装置4からの出力に対する図柄表示器11の動作遅れ時間、表示灯制御装置5からの出力に対する表示灯12の動作遅れ時間、音制御装置6からの出力に対するスピーカ13の動作遅れ時間のそれぞれに基づく動作開始時間の違いを当該マイクロコンピュータのROMに振分知識として格納しておき、当該振分知識に基づき、中継制御装置3のマイクロコンピュータが振分出力をコマンド割付手段41に出力することによって、コマンド割付手段41が予告のコマンドを図柄制御装置4、表示灯制御装置5、音制御装置6に適切に振り分けて出力することができる。

図面の簡単な説明

0023

図8は第3実施形態に係る中継制御装置3における予告抽選手段19で使用する予告抽選知識42;43を示す。予告抽選知識(第1予告抽選知識)42は変動パターン0−Nに対する予告を行うまたは予告を行わないかの発生する確率を決めるものであって、変動パターン0−Nのそれぞれに対応する予告抽選知識42は乱数値と予告有無との関係を規定したデータテーブルやデータマップである。しかしながら、予告抽選知識42は乱数値と予告を行うまたは予告を行わないとの関係を規定している。例えば、予告抽選知識42において、変動パターン0に対応する予告を行う確率が1/10は乱数値が10個ある場合に「1」の1個の乱数値に対応する欄に予告を行うことを示すデータが書き込まれており、変動パターン1に対応する予告を行う確率が3/10は乱数値が10個ある場合に「1」、「2」、「3」の3個の乱数値に対応する欄に予告を行うことを示すデータが書き込まれており、変動パターンNに対応する予告を行う確率が9/10は乱数値が10個ある場合に「1」−「9」の9個の乱数値に対応する欄に予告を行うことを示すデータが書き込まれている。予告抽選知識(第2予告抽選知識)43は予告抽選知識42で予告を行うことが抽選された場合に使用する機器を決めるものであって、変動パターン0−Nのそれぞれに対応する予告抽選知識43は乱数値と使用する機器との関係を規定したデータテーブルやデータマップである。変動パターン0−Nに対する図柄表示器11、表示灯12、スピーカ13のうちのどの機器を使用するかが発生する確率として示してある。しかしながら、予告抽選知識43は乱数値と使用する機器との関係を規定している。例えば、変動パターン0に対応する予告抽選知識43において、図柄表示器11と表示灯12およびスピーカ(図8では音と表記)13を使用して予告を行う確率が4/10は乱数値が10個ある場合に「1」、「2」、「3」、「4」の4個の乱数値に対応する欄に図柄表示器11と表示灯12およびスピーカ13を使用することを示すデータが書き込まれており、図柄表示器11およびスピーカ13を使用して予告を行う確率が1/10は乱数値が10個ある場合に「5」の1個の乱数値に対応する欄に図柄表示器11およびスピーカ13を使用することを示すデータが書き込まれており、図柄表示器11を使用して予告を行う確率が1/10は乱数値が10個ある場合に「6」の1個の乱数値に対応する欄に図柄表示器11を使用することを示すデータが書き込まれており、表示灯12およびスピーカ13を使用して予告を行う確率が1/10は乱数値が10個ある場合に「7」の1個の乱数値に対応する欄に表示灯12およびスピーカ13を使用することを示すデータが書き込まれており、スピーカ13を使用して予告を行う確率が1/10は乱数値が10個ある場合に「8」の1個の乱数値に対応する欄にスピーカ13を使用することを示すデータが書き込まれており、表示灯12を使用して予告を行う確率が1/10は乱数値が10個ある場合に「9」の1個の乱数値に対応する欄に表示灯12を使用することを示すデータが書き込まれており、図柄表示器11および表示灯12を使用して予告を行う確率が1/10は乱数値が10個ある場合に「0」の1個の乱数値に対応する欄に図柄表示器11および表示灯12を使用することを示すデータが書き込まれている。よって、第3実施形態の場合は予告抽選手段19が予告抽選知識42で予告を行うか否かを抽選し、その抽選結果として予告を行う場合に、予告抽選手段19が予告抽選知識43で予告を行う場合に使用する機器を抽選するので、予告抽選処理が簡単となる。

図1
第1実施形態のパチンコ機の遊技制御装置を示す模式図。
図2
第1実施形態の当たり外れ抽選知識を示す模式図。
図3
第1実施形態の予告抽選知識を示す模式図。
図4
第1実施形態の当たり外れ抽選処理を示すフローチャート
図5
第1実施形態の予告抽選処理を示すフローチャート。
図6
第1実施形態のパチンコ機を示す模式図。
図7
第2実施形態のパチンコ機の遊技制御装置を示す模式図。
図8
第3実施形態の予告抽選知識を示す模式図。
【符号の説明】
1 遊技制御装置
2 主制御装置
3 中継制御装置
4 図柄制御装置
5 表示灯制御装置
6 音制御装置
11 図柄表示器
12 表示灯
13 スピーカ
17 当たり外れ抽選手段
18 当たり外れ抽選知識
19 予告抽選手段
20;42;43 予告抽選知識

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