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技術 肯定応答モード伝送及び非肯定応答モード伝送における不正常な状況の処理方法

出願人 アサステック・コンピューター・インコーポレイテッド
発明者 江孝祥
出願日 2003年5月6日 (17年7ヶ月経過) 出願番号 2003-127870
公開日 2003年11月28日 (17年1ヶ月経過) 公開番号 2003-339075
状態 特許登録済
技術分野 移動無線通信システム
主要キーワード インジケータ領域 エラーシーケンス ワイヤレスコミュニケーション 更新距離 受信端側 ワイヤレスコミュニケーションシステム 領域変化 伝送ウィンドウ
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図面 (10)

課題

AMとUM伝送の不正常な状況の処理方法を提供する。

解決手段

受信端は、無効、或いは保留値を有する長さインジケータを備えるAMDPDU、或いはUMD PDUを受信した時、受信端はPDUを破棄してPDUが受信されていないとみなす。受信端は、レポートが必要な場合、受信状態報告する。この方法によれば、不要なRLCリセット工程が避けられ、AM、或いはUMデータ伝送中、HFN同期化できないという可能性が低下される。

概要

背景

ワイヤレスコミュニケーションネットワーク肯定応答モードAM下において、二つのRLC同等エンティティ(peer entities)間(ユーザー装置(UE)、或いは第三世代移動体通信システム(Universal Mobile telecommunications System、UTRAN)であって、伝送端或いは受信端のどれかである)で伝送されるデータは、パケットデータユニット(Packet Data Unit、PDU形式である。図1は、応答モードデータ(acknowledge mode data、AMD)の略式工程を示す。

伝送端10は、上層からの無線リンク制御(Radio Link Control、RLC)サービスデータユニット(Service Data Unit、SDU)を、一つ或いは複数の固定サイズのAMDPDUにパッケージする。AMD PDUが始めて伝送される場合、伝送端10は、“シーケンス番号”領域、“長さインジケータ(Length Indicator)”領域、“ポーリングビット(Polling Bit)”を設定する。AMD PDUが再伝送される場合、伝送端10は本来のAMD PDUと同じ“シーケンス番号”を用いる。再伝送されるAMD PDUにはピギーバックされた(piggybacked)STARTUS PDUが含まれるため、伝送端10は、再伝送されるAMD PDUの“長さインジケータ”領域を更新する。勿論、送信端10は“ポーリングビット”も設定する。その後、一つ或いはそれ以上のAMD PDUの伝送或いは再伝送がスケジュールされる場合、伝送端は準備されたAMD PDUを低層に送る。

AMDPDUを受信する時、受信端20は状態変数を更新する。受信端20は、受信したAMD PDUを、RLCSDUに組み立てなおす。“順序通りの伝送”が設定される場合、受信端20は、AMサービスアクセスポイント(AM−SAP)により、RLCSDUを順序通りに(即ち、RLC SDUが伝送端同等エンティティ中で伝送されるのと同順)、上層に伝送する。そうでなければ、受信端20はAM−SAPにより任意の順で、RLC SDUを上層に伝送する。

更に、不正常な状況が発生した時、伝送端10と受信端20はRLCリセット工程により、同等エンティティを再同期化する。図2はRLCリセットの基本工程を示す。リセット工程の間、伝送端10と受信端20内のハイパーフレーム番号(hyper frame number、HFN)が同期化される。一般に、RESETPDUとRESETACKPDUは、AMD PDUより高い優先度を有する。リセット工程が開始される場合、対応するRESET PDUと同じRESETシーケンス番号(RSN)を有するRESET ACK PDUを受信する時、或いは、上層が再構築或いは解除を要求する時だけ、リセット工程が終了する。リセット工程は、同等エンティティからのRESET PDUを受信することが原因で中断されることはない。

伝送端と受信端は多くの技術、例えば、各PDUの“シーケンス番号”、許可数値、或いは保留数値を備える“長さインジケータ”、伝送及び受信のウィンドウサイズ、及びその他を使用して、伝送中に生じるエラー監視し、両者の同期化を維持する。

図3は不正常な状況を生じているAMDPDUがどのように処理されるかを説明する。受信端が受信ウィンドウサイズ超過するAMD PDUを受信した場合(工程5及び10)、受信端はAMD PDUを破棄し(工程15)、工程20を実施する。

シーケンス番号が範囲内である場合、受信端は受信したPDUの“長さインジケータ”の値が無効か、保留かをチェックする(工程40)。“長さインジケータ”が無効、或いは保留の値を有する場合、受信端は、このAMD PDUを破棄し、破棄されたAMD PDUを遺失したものとして処理する(工程50)。“長さインジケータ”が無効数値となる場合とは、例えば長さインジケータがPDUのデータフィールドの大きさより大きい値になる場合である。この他、無効の数値はRLCプロトコルルール違反する値を用いることに起因する。例えば、1111110と1111111を同一のPDUに使用したり、0の延長ビットに続かない1111110を使用する、或いは、正しくない“長さインジケータ”順序を使用するなどである。“長さインジケータ”の数値が有効で保留でない場合、受信端はその状態変数を更新する(工程45)。

次に、工程20において、受信端は、受信されたAMDPDUの“ポーリングビット”が“1”に設定されているかを確認する。設定されている場合、受信端はSTATUS PDU伝送工程を初期化し(工程30)、受信したAMD PDUをRLC PDUに組み立てなおす(工程55)。更に、“ポーリングビット”が“1”でない場合、受信端は、“遺失したPDU指示器”が設定され、かつ受信端が遺失したAMD PDUを検出したかを更に確認する(工程25)。指示器が設定され、かつPDUが遺失していた場合、受信端は、工程30において、STATUS PDU伝送工程を初期化し、工程55に進む。しかし、“遺失したPDU指示器”が設定されない、或いは、受信端が遺失PDUを検出しなかった場合、受信端は、受信したAMD PDUをRLCSDUに組み立てなおし、AM−SAPにより、RLC SDUを上層に伝送する(工程55、60)。

また、受信端側で、STATUSレポートが一旦開始されると、図4で示されるように、受信端はまず、活動状態禁止函数(active status prohibit function)或いは、活動“EPCメカニズム”があるかどうか確認する(工程70、75)。もしある場合、受信端は、“STATUS禁止”或いは“EPCメカニズム”が非活動になるまで、STATUSPDUの伝送を延期する(工程100)。そうでなければ、受信端は、遺失と検出される全AMD PDUに対し否定応答(negative acknowledgements)を含ませ、少なくとも一つのVR(R)まで受信された全AMD PDUに対し肯定応答(acknowledgement)を含ませ、更に、任意の超過領域変化をSTATUS PDUに設定し、STATUS PDUを伝送端に送り返す(工程80、85、90、95)。

伝送端側で、受信端からのSTATUSPDUを受信する時(工程105)、伝送端はSTATUS PDUが“エラーシーケンス番号”を含むかを確認する。もし含んでいる場合ば、伝送端はSTATUS PDUを破棄すると共に、RLC再設定工程を初期化する(工程135、140)。しかし、STATUS PDUが“エラーシーケンス番号”を含んでいない場合、伝送端は、状態変数VT(A)とVT(MS)を更新する(工程115)。その後、伝送端はSTATUS PDUが否定応答AMD PDUを含んでいるかを確認する(工程120)。もし、含んでいない場合、工程130を実行する。含んでいる場合、伝送端は肯定応答データ伝送工程を初期化し、これらの否定応答AMDPDUを再伝送する(工程125)。工程130において、伝送端は必要に応じて、任意の超過領域を処理する。

ワイヤレスコミュニケーションネットワーク中の非肯定応答モード(UM)下で、両RLC同等エンティティ間で伝送されるデータも、PDU形式である。図5は、非応答データ(unacknowledged mode data、UMD)伝送の基本工程を示す。

伝送端30が上層からのRLCSDUを、一つ或いは複数の固定サイズのUMDPDUにパッケージする。UMD PDUは一度だけ伝送される。伝送端30は“シーケンス番号”領域とその“長さインジケータ”を設定する。例えば、UMデータ状態変数VT(US)は、次に伝送されるUMD PDUの“シーケンス番号”を含む。各UMD PDUが伝送される毎に、数値は1ずつ逓増する。一つ或いは一つ以上のUMD PDUが伝送のためにスケジュールされる場合、伝送端30は準備されたUMD PDUを伝送のために下層に渡す。7ビット表示の“シーケンス番号”が最大値から戻る、即ち、127から0になる時、関連するハイパーフレーム数(HFN)は1増加する。HFNは明白にUMD PDUに入れられて送られるわけではなく、独立して同等の伝送端30と受信端40に維持される。暗号メカニズムはHFNをそのうちの一つのパラメータとし、伝送端30で暗号化し、受信端40で復号化する。同等エンティティのHFNが同期化を維持しない場合、暗号メカニズムは作用を失う。

図6で示されるように、伝送端からのUMDPDUを受信する時(工程150)、受信端はUMD PDUの“長さインジケータ”の値が無効か或いは保留かを確認する(工程155)。例えば、受信端は、“長さインジケータ”がPDUデータフィールドの大きさよりも大きいか(無効)値、或いは、後で解放するなどの他の用途のためにUMD PDUに保留すべく特定された値を有するかを確認する。その値が無効、或いは保留の場合、受信端はこのUMD PDUを破棄すると共に、UMD PDUを遺失したとして(工程160)、工程190に進む。そうでなければ、受信端は、受信端伝送シーケンス状態変数(Receiver Send Sequence State Variable)、VR(US)を、最後に受信されたUMD PDUの次の“シーケンス番号”を含むように更新する(工程170)。例えば、ある“シーケンス番号”がXであるUMDPDUが受信される時、VR(US)はX+1に設定される。

次に、受信端は、UMDPDUが遺失したか、つまり、VR(US)の更新距離(updatetep)が1より大きいか確認する(工程175)。1より小さい時、受信端は、所定の“長さインジケータ”値“1111100”或いは“1111 11111111 100”を探すことにより、受信されたUMD PDUが、SDUの第一セグメントか確認し(工程180)第一セグメントであると確認された場合、UMDPDUの第一データオクテット(octet)が、RLC SDUの第一オクテットであると指示される(工程185)。受信したUMD PDUがSDUの第一セグメントでない場合、受信端は、受信したUMD PDUをRLC SDUに組み立て、UM−SAPにより、上層に伝送する(工程195、200)。しかし、工程175と160において、遺失UMD PDUが検出された場合、受信端は、遺失UMD PDUのセグメントを有するSDUを破棄する(工程190)。

全体的に見て、従来技術は、AM伝送下で、無効、或いは保留の値を有する“長さインジケータ”を備えるAMDPDUを処理するには、能率的ではない。従来技術では物理層CRC残余エラーにより、AMD PDUのエラービット列がCRC手法により検出されない場合がある。このような状況下では、AMD PDUのシーケンス番号は、エラーを含む。この場合、受信端は、無効、或いは保留値を有する“長さインジケータ”を備えるAMD PDUを遺失したPDUとみなす(図3の工程50を参照)。状態レポートが開始される時、レポートは、破壊された可能性のあるシーケンス番号のAMD PDUの否定応答を含む(図4の工程80を参照)。更に、破壊されたシーケンス番号が伝送ウィンドウを超過する場合、受信端はこの状態レポートを、“失効のシーケンス番号”を含むものと認識し、RLCリセット工程を開始する(図5の工程140を参照)。よって、無効、或いは保留値の長さインジケータを有するAMD PDUは遺失したPDUとして扱われる時、伝送端は不要なRLCリセット工程を開始する。

同様の非効率な工程がUM伝送中にも生じる。受信端は、無効、或いは保留値の“長さインジケータ”を有するUMDPDUを受信する。AM伝送と同様、物理層CRC残余エラー、即ち、UMD PDUのビット列にエラーにより、エラーがCRC手法により検出されない場合がある。このような状況下では、UMD PDUのシーケンス番号はエラーを含み得る。従来技術において、受信端は、無効、或いは保留の値を有する“長さインジケータ”のUMD PDU を、遺失PDUとみなす。シーケンス番号が破壊されれば、受信端は誤ったSDUを破棄する(図6の工程160と190を参照)。更に、破壊されたシーケンス番号が、前に受信されたUMD PDUと比較して、逓増から逓減に変化する場合、受信端はUMD PDUを破棄するが、そのまま誤って、HFNを逓増し、HFNは伝送端と同期化しない。よって、暗号化メカニズムは作用を失い、その後に受信するUMD PDUは遺失する。よって、無効、或いは保留値の“長さインジケータ”を有するUMD PDUが、遺失PDUであるとみなされ、受信端は誤ったSDUを破棄し、HFNが伝送端と同期化させる役割を果たさなくなる。

概要

AMとUM伝送の不正常な状況の処理方法を提供する。

受信端は、無効、或いは保留値を有する長さインジケータを備えるAMDPDU、或いはUMD PDUを受信した時、受信端はPDUを破棄してPDUが受信されていないとみなす。受信端は、レポートが必要な場合、受信状態報告する。この方法によれば、不要なRLCリセット工程が避けられ、AM、或いはUMデータ伝送中、HFNが同期化できないという可能性が低下される。

目的

本発明は、不要なRLCリセット工程、HFN同期化の喪失を避け、好ましい方法で、無効、或いは保留値の“長さインジケータ”を有するAMDPDU、或いは、UMDPDUを処理する方法を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
6件
牽制数
0件

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請求項1

ワイヤレスコミュニケーションシステムにおいて、伝送端受信端間のデータブロック伝送中、RLCリセット工程の発生と、HFN同期化工程の喪失との可能性を低下させる方法であって、データブロックは異なる状態関連領域を備え、前記方法は、受信端で、データ伝送オペレーションが特殊なモード下にある時、前記伝送端からデータブロックを受信する工程と、前記受信したデータブロックの状態関連領域の前記状態を決定する工程と、ある特殊な状態関連領域が、複数の不正常な状況の一つに符合する場合、前記受信したデータブロックを破棄して、前記破棄したデータブロックを、まだ受信していないとする工程と、からなることを特徴とする方法。

請求項2

前記データ伝送オペレーションは肯定応答モード下であることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項3

前記データ伝送オペレーションは非肯定応答モード下であることを特徴とする請求項1に記載の方法。

請求項4

ある特殊な状態の関連領域は、長さインジケータ領域であることを特徴とする請求項2に記載の方法。

請求項5

ある特殊な状態の関連領域が、複数の不正常な状況の一つに符合する場合は、長さインジケータが無効値を有している場合を含むことを特徴とする請求項4に記載の方法。

請求項6

ある特殊な状態の関連領域が、複数の不正常な状況の一つに符合する場合は、長さインジケータは保留値を有している場合を含むことを特徴とする請求項4に記載の方法。

請求項7

前記データブロックをまだ受信していないとする工程は、更に、前記破棄されたデータブロックのポーリングビットを確認する工程と、前記ポーリングビットが状態レポートの要求を指示している場合、前記破棄されたデータブロックがまだ受信されていないと設定されている内容の受信状態報告する工程と、を含むことを特徴とする請求項4に記載の方法。

請求項8

ある特殊な状態の関連領域は、長さインジケータ領域であることを特徴とする請求項3に記載の方法。

請求項9

ある特殊な状態の関連領域が、複数の不正常な状況の一つに符合する場合は、長さインジケータが無効値を有する場合を含むことを特徴とする請求項8に記載の方法。

請求項10

ある特殊な状態の関連領域が、複数の不正常な状況の一つに符合する場合は、長さインジケータが保留値を有する場合を含むことを特徴とする請求項8に記載の方法。

請求項11

ワイヤレスコミュニケーションシステムにおいて、伝送端と受信端間のデータブロック伝送中、RLCリセット工程の発生と、HFN同期化工程の喪失との可能性を低下させる受信端であって、データブロックは異なる状態関連領域を備え、前記受信端は、前記データ伝送オペレーションが特殊なモード下にある時、前記伝送端からデータブロックを受信する手段と、前記受信したデータブロックの状態関連領域の前記状態を決定する手段と、ある特殊な状態の関連領域が、複数の不正常な状況の一つに符合する場合、前記受信したデータブロックを破棄して、前記破棄したデータブロックを、まだ受信していないとする手段と、からなることを特徴とする受信端。

請求項12

前記データ伝送オペレーションは肯定応答モード下であることを特徴とする請求項11に記載の受信端。

請求項13

前記データ伝送オペレーションは非肯定応答モード下であることを特徴とする請求項11に記載の受信端。

請求項14

ある特殊な状態の関連領域は、長さインジケータ領域であることを特徴とする請求項12に記載の受信端。

請求項15

ある特殊な状態の関連領域が、複数の不正常な状況の一つに符合する場合は、長さインジケータが無効値を有している場合を含むことを特徴とする請求項14に記載の受信端。

請求項16

ある特殊な状態の関連領域が、複数の不正常な状況の一つに符合する場合、長さインジケータが保留値を有している場合を含むことを特徴とする請求項14に記載の受信端。

請求項17

前記データブロックをまだ受信していないとする手段は、更に、前記破棄されたデータブロックのポーリングビットを確認する手段と、前記ポーリングビットが状態レポートの要求を指示している場合、前記破棄されたデータブロックがまだ受信されていないと設定されている内容の受信状態を報告する手段と、を含むことを特徴とする請求項14に記載の受信端。

請求項18

ある特殊な状態の関連領域は、長さインジケータ領域であることを特徴とする請求項13に記載の受信端。

請求項19

ある特殊な状態の関連領域が、複数の不正常な状況の一つに符合する場合は、長さインジケータが無効値を有している場合を含むことを特徴とする請求項18に記載の受信端。

請求項20

ある特殊な状態の関連領域が、複数の不正常な状況の一つに符合する場合は、長さインジケータが保留値を有している場合を含むことを特徴とする請求項18に記載の受信端。

技術分野

0001

本発明は、ワイヤレスコミュニケーション(wireless communication)に関するもので、特に、肯定応答モード伝送(Acknowledge Mode transmission)と非肯定応答モード伝送(Unacknowledged Mode transmission)に対し、多くの不正常な状況を処理するための方法に関する。

背景技術

0002

ワイヤレスコミュニケーションネットワークの肯定応答モードAM下において、二つのRLC同等エンティティ(peer entities)間(ユーザー装置(UE)、或いは第三世代移動体通信システム(Universal Mobile telecommunications System、UTRAN)であって、伝送端或いは受信端のどれかである)で伝送されるデータは、パケットデータユニット(Packet Data Unit、PDU形式である。図1は、応答モードデータ(acknowledge mode data、AMD)の略式工程を示す。

0003

伝送端10は、上層からの無線リンク制御(Radio Link Control、RLC)サービスデータユニット(Service Data Unit、SDU)を、一つ或いは複数の固定サイズのAMDPDUにパッケージする。AMD PDUが始めて伝送される場合、伝送端10は、“シーケンス番号”領域、“長さインジケータ(Length Indicator)”領域、“ポーリングビット(Polling Bit)”を設定する。AMD PDUが再伝送される場合、伝送端10は本来のAMD PDUと同じ“シーケンス番号”を用いる。再伝送されるAMD PDUにはピギーバックされた(piggybacked)STARTUS PDUが含まれるため、伝送端10は、再伝送されるAMD PDUの“長さインジケータ”領域を更新する。勿論、送信端10は“ポーリングビット”も設定する。その後、一つ或いはそれ以上のAMD PDUの伝送或いは再伝送がスケジュールされる場合、伝送端は準備されたAMD PDUを低層に送る。

0004

AMDPDUを受信する時、受信端20は状態変数を更新する。受信端20は、受信したAMD PDUを、RLCSDUに組み立てなおす。“順序通りの伝送”が設定される場合、受信端20は、AMサービスアクセスポイント(AM−SAP)により、RLCSDUを順序通りに(即ち、RLC SDUが伝送端同等エンティティ中で伝送されるのと同順)、上層に伝送する。そうでなければ、受信端20はAM−SAPにより任意の順で、RLC SDUを上層に伝送する。

0005

更に、不正常な状況が発生した時、伝送端10と受信端20はRLCリセット工程により、同等エンティティを再同期化する。図2はRLCリセットの基本工程を示す。リセット工程の間、伝送端10と受信端20内のハイパーフレーム番号(hyper frame number、HFN)が同期化される。一般に、RESETPDUとRESETACKPDUは、AMD PDUより高い優先度を有する。リセット工程が開始される場合、対応するRESET PDUと同じRESETシーケンス番号(RSN)を有するRESET ACK PDUを受信する時、或いは、上層が再構築或いは解除を要求する時だけ、リセット工程が終了する。リセット工程は、同等エンティティからのRESET PDUを受信することが原因で中断されることはない。

0006

伝送端と受信端は多くの技術、例えば、各PDUの“シーケンス番号”、許可数値、或いは保留数値を備える“長さインジケータ”、伝送及び受信のウィンドウサイズ、及びその他を使用して、伝送中に生じるエラー監視し、両者の同期化を維持する。

0007

図3は不正常な状況を生じているAMDPDUがどのように処理されるかを説明する。受信端が受信ウィンドウサイズ超過するAMD PDUを受信した場合(工程5及び10)、受信端はAMD PDUを破棄し(工程15)、工程20を実施する。

0008

シーケンス番号が範囲内である場合、受信端は受信したPDUの“長さインジケータ”の値が無効か、保留かをチェックする(工程40)。“長さインジケータ”が無効、或いは保留の値を有する場合、受信端は、このAMD PDUを破棄し、破棄されたAMD PDUを遺失したものとして処理する(工程50)。“長さインジケータ”が無効数値となる場合とは、例えば長さインジケータがPDUのデータフィールドの大きさより大きい値になる場合である。この他、無効の数値はRLCプロトコルルール違反する値を用いることに起因する。例えば、1111110と1111111を同一のPDUに使用したり、0の延長ビットに続かない1111110を使用する、或いは、正しくない“長さインジケータ”順序を使用するなどである。“長さインジケータ”の数値が有効で保留でない場合、受信端はその状態変数を更新する(工程45)。

0009

次に、工程20において、受信端は、受信されたAMDPDUの“ポーリングビット”が“1”に設定されているかを確認する。設定されている場合、受信端はSTATUS PDU伝送工程を初期化し(工程30)、受信したAMD PDUをRLC PDUに組み立てなおす(工程55)。更に、“ポーリングビット”が“1”でない場合、受信端は、“遺失したPDU指示器”が設定され、かつ受信端が遺失したAMD PDUを検出したかを更に確認する(工程25)。指示器が設定され、かつPDUが遺失していた場合、受信端は、工程30において、STATUS PDU伝送工程を初期化し、工程55に進む。しかし、“遺失したPDU指示器”が設定されない、或いは、受信端が遺失PDUを検出しなかった場合、受信端は、受信したAMD PDUをRLCSDUに組み立てなおし、AM−SAPにより、RLC SDUを上層に伝送する(工程55、60)。

0010

また、受信端側で、STATUSレポートが一旦開始されると、図4で示されるように、受信端はまず、活動状態禁止函数(active status prohibit function)或いは、活動“EPCメカニズム”があるかどうか確認する(工程70、75)。もしある場合、受信端は、“STATUS禁止”或いは“EPCメカニズム”が非活動になるまで、STATUSPDUの伝送を延期する(工程100)。そうでなければ、受信端は、遺失と検出される全AMD PDUに対し否定応答(negative acknowledgements)を含ませ、少なくとも一つのVR(R)まで受信された全AMD PDUに対し肯定応答(acknowledgement)を含ませ、更に、任意の超過領域変化をSTATUS PDUに設定し、STATUS PDUを伝送端に送り返す(工程80、85、90、95)。

0011

伝送端側で、受信端からのSTATUSPDUを受信する時(工程105)、伝送端はSTATUS PDUが“エラーシーケンス番号”を含むかを確認する。もし含んでいる場合ば、伝送端はSTATUS PDUを破棄すると共に、RLC再設定工程を初期化する(工程135、140)。しかし、STATUS PDUが“エラーシーケンス番号”を含んでいない場合、伝送端は、状態変数VT(A)とVT(MS)を更新する(工程115)。その後、伝送端はSTATUS PDUが否定応答AMD PDUを含んでいるかを確認する(工程120)。もし、含んでいない場合、工程130を実行する。含んでいる場合、伝送端は肯定応答データ伝送工程を初期化し、これらの否定応答AMDPDUを再伝送する(工程125)。工程130において、伝送端は必要に応じて、任意の超過領域を処理する。

0012

ワイヤレスコミュニケーションネットワーク中の非肯定応答モード(UM)下で、両RLC同等エンティティ間で伝送されるデータも、PDU形式である。図5は、非応答データ(unacknowledged mode data、UMD)伝送の基本工程を示す。

0013

伝送端30が上層からのRLCSDUを、一つ或いは複数の固定サイズのUMDPDUにパッケージする。UMD PDUは一度だけ伝送される。伝送端30は“シーケンス番号”領域とその“長さインジケータ”を設定する。例えば、UMデータ状態変数VT(US)は、次に伝送されるUMD PDUの“シーケンス番号”を含む。各UMD PDUが伝送される毎に、数値は1ずつ逓増する。一つ或いは一つ以上のUMD PDUが伝送のためにスケジュールされる場合、伝送端30は準備されたUMD PDUを伝送のために下層に渡す。7ビット表示の“シーケンス番号”が最大値から戻る、即ち、127から0になる時、関連するハイパーフレーム数(HFN)は1増加する。HFNは明白にUMD PDUに入れられて送られるわけではなく、独立して同等の伝送端30と受信端40に維持される。暗号メカニズムはHFNをそのうちの一つのパラメータとし、伝送端30で暗号化し、受信端40で復号化する。同等エンティティのHFNが同期化を維持しない場合、暗号メカニズムは作用を失う。

0014

図6で示されるように、伝送端からのUMDPDUを受信する時(工程150)、受信端はUMD PDUの“長さインジケータ”の値が無効か或いは保留かを確認する(工程155)。例えば、受信端は、“長さインジケータ”がPDUデータフィールドの大きさよりも大きいか(無効)値、或いは、後で解放するなどの他の用途のためにUMD PDUに保留すべく特定された値を有するかを確認する。その値が無効、或いは保留の場合、受信端はこのUMD PDUを破棄すると共に、UMD PDUを遺失したとして(工程160)、工程190に進む。そうでなければ、受信端は、受信端伝送シーケンス状態変数(Receiver Send Sequence State Variable)、VR(US)を、最後に受信されたUMD PDUの次の“シーケンス番号”を含むように更新する(工程170)。例えば、ある“シーケンス番号”がXであるUMDPDUが受信される時、VR(US)はX+1に設定される。

0015

次に、受信端は、UMDPDUが遺失したか、つまり、VR(US)の更新距離(updatetep)が1より大きいか確認する(工程175)。1より小さい時、受信端は、所定の“長さインジケータ”値“1111100”或いは“1111 11111111 100”を探すことにより、受信されたUMD PDUが、SDUの第一セグメントか確認し(工程180)第一セグメントであると確認された場合、UMDPDUの第一データオクテット(octet)が、RLC SDUの第一オクテットであると指示される(工程185)。受信したUMD PDUがSDUの第一セグメントでない場合、受信端は、受信したUMD PDUをRLC SDUに組み立て、UM−SAPにより、上層に伝送する(工程195、200)。しかし、工程175と160において、遺失UMD PDUが検出された場合、受信端は、遺失UMD PDUのセグメントを有するSDUを破棄する(工程190)。

0016

全体的に見て、従来技術は、AM伝送下で、無効、或いは保留の値を有する“長さインジケータ”を備えるAMDPDUを処理するには、能率的ではない。従来技術では物理層CRC残余エラーにより、AMD PDUのエラービット列がCRC手法により検出されない場合がある。このような状況下では、AMD PDUのシーケンス番号は、エラーを含む。この場合、受信端は、無効、或いは保留値を有する“長さインジケータ”を備えるAMD PDUを遺失したPDUとみなす図3の工程50を参照)。状態レポートが開始される時、レポートは、破壊された可能性のあるシーケンス番号のAMD PDUの否定応答を含む(図4の工程80を参照)。更に、破壊されたシーケンス番号が伝送ウィンドウを超過する場合、受信端はこの状態レポートを、“失効のシーケンス番号”を含むものと認識し、RLCリセット工程を開始する(図5の工程140を参照)。よって、無効、或いは保留値の長さインジケータを有するAMD PDUは遺失したPDUとして扱われる時、伝送端は不要なRLCリセット工程を開始する。

0017

同様の非効率な工程がUM伝送中にも生じる。受信端は、無効、或いは保留値の“長さインジケータ”を有するUMDPDUを受信する。AM伝送と同様、物理層CRC残余エラー、即ち、UMD PDUのビット列にエラーにより、エラーがCRC手法により検出されない場合がある。このような状況下では、UMD PDUのシーケンス番号はエラーを含み得る。従来技術において、受信端は、無効、或いは保留の値を有する“長さインジケータ”のUMD PDU を、遺失PDUとみなす。シーケンス番号が破壊されれば、受信端は誤ったSDUを破棄する(図6の工程160と190を参照)。更に、破壊されたシーケンス番号が、前に受信されたUMD PDUと比較して、逓増から逓減に変化する場合、受信端はUMD PDUを破棄するが、そのまま誤って、HFNを逓増し、HFNは伝送端と同期化しない。よって、暗号化メカニズムは作用を失い、その後に受信するUMD PDUは遺失する。よって、無効、或いは保留値の“長さインジケータ”を有するUMD PDUが、遺失PDUであるとみなされ、受信端は誤ったSDUを破棄し、HFNが伝送端と同期化させる役割を果たさなくなる。

発明が解決しようとする課題

0018

本発明は、不要なRLCリセット工程、HFN同期化の喪失を避け、好ましい方法で、無効、或いは保留値の“長さインジケータ”を有するAMDPDU、或いは、UMDPDUを処理する方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0019

上述の目的を達成するため、肯定応答モードAMと非肯定応答モードUM伝送の不正常な状況の処理方法を提供する。

0020

本発明では、ワイヤレスコミュニケーションシステムにおいて、伝送端と受信端間のデータブロック伝送中、RLCリセット工程の発生と、HFN同期化工程の喪失との可能性を低下させる方法であって、データブロックは異なる状態関連領域を備え、前記方法は、受信端で、データ伝送オペレーションが特殊なモード下にある時、前記伝送端からデータブロックを受信する工程と、前記受信したデータブロックの状態関連領域の前記状態を決定する工程と、ある特殊な状態関連領域が、複数の不正常な状況の一つに符合する場合、前記受信したデータブロックを破棄して、前記破棄したデータブロックを、まだ受信していないとする工程とからなることを特徴とする方法を要旨とする。

0021

又、本発明では、ワイヤレスコミュニケーションシステムにおいて、伝送端と受信端間のデータブロック伝送中、RLCリセット工程の発生と、HFN同期化工程の喪失との可能性を低下させる受信端であって、データブロックは異なる状態関連領域を備え、前記受信端は、前記データ伝送オペレーションが特殊なモード下にある時、前記伝送端からデータブロックを受信する手段と、前記受信したデータブロックの状態関連領域の前記状態を決定する手段と、ある特殊な状態の関連領域が、複数の不正常な状況の一つに符合する場合、前記受信したデータブロックを破棄して、前記破棄したデータブロックを、まだ受信していないとする手段とからなることを特徴とする受信端を要旨とする。

発明を実施するための最良の形態

0022

上述した本発明の目的、特徴、及び長所をいっそう明瞭にするため、以下に本発明の好ましい実施の形態を挙げ、図を参照にしながらさらに詳しく説明する。

0023

本発明は、従来技術の無効、或いは保留の値を有する“長さインジケータ”を備えるPDUを処理する方法の改良である。AMにおいて、受信端20が、“長さインジケータ”の無効、或いは保留値を有するAMD PDUを受信する時、AMD PDUを破棄して、遺失するのではなく、受信端20は、AMD PDUを破棄して、状態レポートの内容を設定しつつ、AMD PDUがまだ受信されていないとする。

0024

図7には本発明の一実施形態の受信端のAMDPDU処理工程が示されており、図3の工程50が、図7中で工程51に変更されている。工程51以外の工程は、図3と同じである。工程51において受信端20は、“PDUが報告された時、AMDPDUを無視し、AMD PDUはまだ受信されていないとする”。更に、図7中の工程51の後、工程52の完了処理に続いて工程を終了する。

0025

AMと同様の改良はUMでも行われる。図8は、図6の工程160が図8の工程161に変更されている。工程161以外の工程は、図6と同じである。受信端40が、無効、或いは保留の値を有する“長さインジケータ”のUMDPDUを受信する時、受信端40は、それを破棄して遺失したとすることなく、UMD PDUを破棄又は無視するとともに、HFN値を保持し、かつ相関するSDUを破棄しつつ、UMDPDUが未だ受信されていないとする。従って、図6の工程160は、図8の工程161に変更され、この工程161において受信端40は、“UMD PDUを無視し、UMD PDUはまだ受信されていない”とする。勿論、図8の工程161後、工程190に進む必要はなく、工程162の完了処理に続いて工程を終了する。

0026

本発明の第二実施形態では、AMにおいて、受信端20が一旦、無効、或いは保留の値を有する“長さインジケータ”を備える AMDPDUを受信する時、AMD PDUを破棄する以外に、受信端20は、破棄されたAMD PDU中の“ポーリングビット”が“1”に設定されているかを確認する。1に設定されている場合、AMD PDUは状態レポートのために、ポール(poll)を開始し、受信端20は情報レポートを伝送し、その内容は、AMD PDUがまだ受信されていないと設定される。これらの工程は、図9で示される。図9において、工程51後、工程20に進む以外、図9の工程は図7と同じである。

0027

AM伝送状況から見て、不要なRLCリセット工程が開始される時、RESETPDUとRESETACKPDUは同等エンティティ間で信号伝達される必要があるため、ネットワークは多くの無線リソースを無駄にする。この他、ネットワークデータ伝送も、RLCリセット工程の不要な実行により、伝送を遅延させる。本発明は、現有のネットワーク及び移動体にとって多くの不要なRLC再設定工程を避け、伝送の効能を向上するという点で効果的である。UM伝送にとって、本発明は現有のネットワーク及び移動体にとって、誤ったSDUを破棄するのを回避し、HFN非同期化の問題を解決するという点で効果的である。

0028

本発明では好ましい実施形態を前述の通り開示したが、これらは決して本発明に限定するものではなく、当業者であれば、本発明の精神と領域を脱しない範囲内で各種の変更や改良を加えることができ、従って本発明の保護範囲は、特許請求の範囲で指定した内容を基準とする。

図面の簡単な説明

0029

図1AMデータ伝送の略式図である。
図2RLCリセットの基本工程を示す図である。
図3受信されたAMDPDUの受信端によるAMD PDU処理工程を示す図である。
図4伝送端と受信端によるSTATUSレポート処理工程を示す図である。
図5UMデータ伝送の略式図である。
図6UMD PDUが受信される時、受信端によるUMD PDU処理工程を示す図である。
図7受信されたAMD PDUに対する受信端のAMD PDU処理工程を示す図である。
図8受信されたUMD PDUに対する受信端のUMD PDU処理工程を示す図である。
図9受信されたAMD PDUに対する受信端のもう一つのAMD PDU処理工程を示す図である。

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0030

10、30…伝送端
20、40…受信端

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