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技術 汚物採取、後始末器

出願人 齊藤恒彦
発明者 齊藤恒彦
出願日 2002年5月13日 (18年1ヶ月経過) 出願番号 2002-173386
公開日 2003年11月18日 (16年7ヶ月経過) 公開番号 2003-325071
状態 未査定
技術分野 家畜、動物の飼育(3)(その他の飼育)
主要キーワード 開口部蓋 アームヒンジ 蓋兼用 簡易収納 硬質中 操作把手 材質形状 通気性袋体
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年11月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

ペット犬汚物採取に際し、排泄物を地面落下前に採取し、飼主不快感なく後粉末ができ、また、採取部に便座を配し簡易トイレにもできる汚物採取後始末器。

解決手段

ペット犬の汚物採取に際し、汚物直接採取の為、平坦採取口枠1と自在に形態変化できる軟質袋収納部2(アミ通気性袋)及び養生袋4等から成る本体を長い柄3に依って採取操作できるように構成してある。また、採取部を便座に構成し、その弁座に脚部を具備して移動式簡易トイレとした。

概要

背景

ペット犬散歩中汚物採取後始末排便後、園芸用移植ベラや厚紙製ヘラ使い捨て)にて持参したビニール袋容器に採取する、或はビニール袋を裏返しして直に手掴みして持ち帰る為、後始末清掃周囲状況、汚物(糞)状態に依り地面(道路公園施設を汚し対処できず衛生面からも大変問題であった。又、ペット犬の数度の排便に対しては採取用具汚れている上、汚物との距離が直近操作の為採取作業中や持ち帰り中も悪臭感触で大変不快感があり、採取者外景上(体裁)を気にして犬の散歩事態拒否したがる傾向にある。以上の点で採取処理を怠る者が多く、環境汚染、衛生面、モラルの点でも第三者近隣住民)からの苦情トラブルが大変多く、しかも自宅犬舎付近の後始末清掃にも手軽さがない為、同様な不快、悪臭、不潔さがあった。人体にしては必然的環境下の現況移動簡易トイレでは汚物の始末処理方法や不使用時のスペース、悪臭、等の不快感が多く病院共同入院病室渋滞高速道路上の車中、高速サービスエリア混雑女性用トイレ施設の少ないキャンプ場等、必然性発生時の移動携帯用としての目的には従来の簡易トイレは不向きであった。

概要

ペット犬の汚物採取に際し、排泄物を地面落下前に採取し、飼主も不快感なく後粉末ができ、また、採取部に便座を配し簡易トイレにもできる汚物採取後始末器。

ペット犬の汚物採取に際し、汚物直接採取の為、平坦採取口枠1と自在に形態変化できる軟質袋収納部2(アミ通気性袋)及び養生袋4等から成る本体を長い柄3に依って採取操作できるように構成してある。また、採取部を便座に構成し、その弁座に脚部を具備して移動式簡易トイレとした。

目的

この発明は、汚物処理状況下或はペット(犬)の習性に従い、簡易に開口状に取付けられた養生袋に汚物(糞)を地面落下直前に直接採取し、器具を汚さず衛生的に後始末と移動(持ち帰り)が出来る上、直接採取失敗や後始末清掃にも有効な採取構造の器具を提供する事を目的とする。人の必然的環境状況における簡易トイレとしても排泄物の後始末を簡易に脱着可能な特殊養生袋に採取収納し、簡易で衛生的に後始末ができ且つ簡易移動出来る構成物を目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

平坦状受け口で構成した採取開口部と軟質収納部の内側を簡易に脱着でき且つ開口状に取付可能にした養生袋で覆った本体に長い柄を設け排泄物を直接採取する開口部の開閉に依る養生袋の閉塞や位置を自在に遠隔操作できる機構具備汚物を掻き寄せ採取するヘラも格納でき持ち運びできる事を特徴とする汚物採取後始末器。

請求項2

採取開口台と直下に配した軟質収納部の内側を簡易に脱着でき且つ開口状に取付可能にした養生袋で覆った本体に立脚閉脚自在の脚部を設け排泄物を上記養生袋に採取収納し簡易に閉袋処理できる上脚部を閉脚する事で簡易に持ち運び出来ることを特徴とする汚物採取後始末器。

技術分野

0001

この発明は汚物ペット犬散歩中)の採取後始末を採取部と収納部に養生袋(ビニール紙袋)を開口状に取付、長い柄を設け遠隔操作にて排泄物を直接採取する或は汚物を掻き寄せ収納し、不快感を軽減し且つ衛生的に持ち帰れる。或は必然的環境状況における人体の排泄物に採取部と収納部に養生袋(ビニール、紙袋)を開口状に取付、脚部を設け簡易移動トイレとして衛生的に処理できる汚物採取後始末器に関する。

背景技術

0002

ペット犬の散歩中、汚物(糞)採取後始末は排便後、園芸用移植ベラや厚紙製ヘラ使い捨て)にて持参したビニール袋容器に採取する、或はビニール袋を裏返しして直に手掴みして持ち帰る為、後始末清掃周囲状況、汚物(糞)状態に依り地面(道路公園施設を汚し対処できず衛生面からも大変問題であった。又、ペット犬の数度の排便に対しては採取用具汚れている上、汚物との距離が直近操作の為採取作業中や持ち帰り中も悪臭感触で大変不快感があり、採取者外景上(体裁)を気にして犬の散歩事態拒否したがる傾向にある。以上の点で採取処理を怠る者が多く、環境汚染、衛生面、モラルの点でも第三者近隣住民)からの苦情トラブルが大変多く、しかも自宅犬舎付近の後始末清掃にも手軽さがない為、同様な不快、悪臭、不潔さがあった。人体にしては必然的環境下の現況移動簡易トイレでは汚物の始末処理方法や不使用時のスペース、悪臭、等の不快感が多く病院共同入院病室渋滞高速道路上の車中、高速サービスエリア混雑女性用トイレ施設の少ないキャンプ場等、必然性発生時の移動携帯用としての目的には従来の簡易トイレは不向きであった。

発明が解決しようとする課題

0003

この発明は、汚物処理状況下或はペット(犬)の習性に従い、簡易に開口状に取付けられた養生袋に汚物(糞)を地面落下直前に直接採取し、器具を汚さず衛生的に後始末と移動(持ち帰り)が出来る上、直接採取失敗や後始末清掃にも有効な採取構造の器具を提供する事を目的とする。人の必然的環境状況における簡易トイレとしても排泄物の後始末を簡易に脱着可能な特殊養生袋に採取収納し、簡易で衛生的に後始末ができ且つ簡易移動出来る構成物を目的とする。

課題を解決するための手段

0004

上記目的を解決するこの発明はペット犬の排泄物を直接採取する為の条件として地面に対して平坦状で厚みを最小限とした採取部と自由に変形しかつ養生済の収納部分を長い柄を付帯させ即座に位置移動及び採取部の開閉機構の遠隔操作できる事、しかも直接採取失敗時の後始末(掻き寄せ込み)と数度の再採取も可能な形態を有する事を必要とし飼主が不快感なく汚物を持ち帰れる事を特徴とする。人の必然的行為である簡易トイレとしては即座性は少ない為。脚部の設置、固定の後、特殊養生袋は排泄物収納後、始末の迅速性を考慮し収納台から簡易に脱着できる事、採取開口台と脚部の格納に依る小型化が計れる機構を特徴とする。

0005

ペット犬用汚物採取器の採取部分は厚みを最小限かつ適当な開口面積を有する為には汚物収納部は自由に変形し且つ収納容積を得られる事と養生が簡単に着脱できる点を考慮して採取枠の直下に軟質袋状収納部分を配し採取部収納部をいっしょに養生する方法、或はスノコ状平板蓋兼用)を採取台とし収納部は軟質袋体(網袋)や中空容器とする事に依りあらかじめ採取部分及び収納部分の内側を養生袋(ビニール、紙袋)で覆っておく方法で、いずれも長い柄を有した採取器は採取開口部分の開閉、即ち養生袋開、閉塞や位置を長い柄に依り自在に遠隔操作できる上、共に長い柄を有した後始末用掻き寄せヘラも柄に掛止め付帯できる。人的排泄物においては採取部の形状、大きさを考慮し直下に軟質中空収納部とした本体に、立脚格納自在の脚部を具備する、垂直回動可能な採取開口部(便座)に収納開口枠に内側を着脱自在の特殊養生袋で開口状に取付ければ移動簡易トイレとなり且つ閉脚する事で簡易に持ち運ぶ事が出来る。

0006

図1は収納部を軟質袋(アミ袋)にした汚物採取後始末器の一例を示す、1の採取口枠(掻き込受口付き)は養生袋取付枠兼用で、2は軟質袋(アミ袋)の収納部を示す此れら1、2の本体に3の長い柄が採取口枠を自在に位置方向の操作ができる様に取り付けられている、4は養生袋で汚物採取器の内側を覆う様に簡単に脱着できる仕組で取り付けられている。5は閉じ操作用ワイヤー、6は5の外被チューブ、7は5の操作把手、8,9は開閉位置掛止めノブ、10は掻き寄せヘラでやはり長い柄を設けしかも12の繋ぎ止め具で採取器の長い柄と合体できる様になっていて直接採取の失敗やすでに用便後の汚物を採取器に掻き寄せる事ができる。11は10を養生する紙で簡単に脱着でき汚物といっしよに破棄できる。図2は上記汚物採取器の養生袋取付枠、側断面図を示す、13は開口力バネ付き可動軸で1の養生袋取付枠を中央部分で折り曲げ可能にし閉じた場合収納部の蓋となる14は4の押え材収縮性が有り2の軟質袋(アミ袋)と一体で出来ている。図3は採取部を板状にした汚物採取後始末器の一例を示す、は硬質採取受け台でのスノコ網板が取付られているは収納部(枠付き軟質網製叉は硬質中空容器)はアームヒンジでの長い柄と連動して採取受け台を蓋とする開閉を行うの付け根ボール状で可動自在となる、養生袋で汚物が収納され は採取受け台養生紙で最終的には汚物といっしょに捨てる は掻き寄せベラ柄格納窓は養生袋の止めバンド、▲10▼は掻き寄せヘラ▲11▼ヘラの柄で本体長柄に▲13▼繋ぎ止め具に依って付帯できる▲12▼は▲10▼掻き寄せヘラの養生紙である。図4は上記汚物採取後始末器の側断面図を示す、▲14▼はアームヒンジの取付軸である。尚、図4のは▲11▼の掻き取りベラ柄が収納口枠に格納できる事を示す図5は採取部を便座状にした汚物採取後始末器の一例を示す、Aは採取台の便座Bは収納開口枠台で上部片端にJの回動軸で垂直回動可能にAが取付けられ下部中央部にはCの軟質収納袋が取付けられている、但しDの特殊養生袋が目的を満足出来る耐久性を持つ場合は必要としない。Eは収納開口枠台にDを開口状に取付ける収縮バンド材、Fは脚足で互いに他辺方向に回動格納できる構造でBにKの可動軸で取付けられているGは脚足固定具、兼採取開口部蓋でHの括りバンドに依って,A,B,Fを括り簡易収納を計りIの持ち手で簡易に移動(持ち運び)できる。以上実施例について説明したがこの発明は以下の実施形態を取る事ができる。
(1)図1図2で汚物採取口、長い柄の取付方法、位置は汚物を直接採取あるいは後始末が簡易に出来る事が目的である為、形状、材質或は蓋体形式、特にペット犬では汚物の量が様々な為、大きさにはこだわらない。
(2)図1の2の収納袋は採取口を地面に極力近ずける為に柔軟かつ採取時に収納容積を有する事が目的である為形状材質にはこだわらず通気性袋体、無通気性袋体、叉は養生袋直接でも利用できる。
(3)図1図3の10、▲10▼の掻き取りベラは汚れた場合衛生的に格納、移動(持ち帰り)が簡易である事が目的である為形状材質、格納方法にはこだわらない。
(4)図3図4の及びは養生袋、養生紙の取付の簡易性かつ汚物の収納性を目的とする為、形状材質、構成にはこだわらない。
(5)図3図4でのアームヒンジはの長い柄を持ち上げた時、,の採取台からの収納部にに汚物を落下させると同時に蓋体とさせる事が目的である為作動方法ワイヤー方式等)の位置、材質、構造にはこだわらない。
(6)図3での収納部は汚物の収納が目的であり形状、材質にはこだわらない。
(7)上記、養生袋、養生紙はいずれも器具養生と汚物収納が簡易に衛生的に処分する事が目的で既存のビニール袋、紙袋、紙類、或は図5のDの本件用の特殊養生袋や機能養生紙等は材質形状閉塞方法にはこだわらない。

発明の効果

0007

此の発明はペット犬の散歩中、汚物(排泄物)を地上落下前に直接採取する事で地面の汚染環境衛生の保護と同時に長い柄に依って操作できる為飼主の後始末の不快感を軽減する採取器で直接採取失敗時でも着脱自在の養生に依って器具を汚さず後始末ができ快適に持ち帰り処理できる汚物採取後始末器である。これは散歩中以外でも犬舎周辺の糞始末や身直で手に触れたく無いあらゆる汚物の始末処理にも器具を汚さず快適に処理する事もできる。又、上記長い柄を廃し立脚、格納自在の脚部を設ける事で移動簡易トイレとして活用でき、しかも始末処理の簡易性もある汚物採取後始末器である。

図面の簡単な説明

0008

図1採取収納部を軟質袋状にした汚物採取後始末器一例の斜視図である
図2採取収納部を軟質袋状にした汚物採取後始末器一例の側断面図である
図3採取部を板状にした汚物採取後始末器一例の斜視図である
図4採取部を板状にした汚物採取後始末器一例の側断面図である
図5採取部を便座にした汚物採取後始末器一例の斜視図である
図6採取部を便座にした汚物採取後始末器一例の側断面図である

--

0009

図1図2の符号
1採取口枠(掻き込受口付き) 2軟質袋(アミ袋)収納部
3 長い柄 4養生袋(ビニール袋)
5 閉じ操作用ワイヤー 6ワイヤー外被チューブ
7 ワイヤー操作把手8 開位置掛止め
9 閉位置掛止めノブ10長柄掻き寄せヘラ
11ヘラ養生する紙 12繋ぎ止め具
13 開口力バネ付き可動軸14 養生袋押え材(軟質袋一体)
図3図4の符号
硬質採取受け台スノコ網板
収納部(硬質中空容器) 長い柄
アームヒンジ養生袋(ビニール袋)
採取受け台養生紙 掻き寄せベラ柄格納窓
養生袋の止めバンド▲10▼ 掻き寄せヘラ
▲11▼ 掻き寄せヘラの長い柄 ▲12▼ ヘラ養生する紙
▲13▼ 繋ぎ止め具 ▲14▼ アームヒンジの取付軸
図5図6の符号
A 採取台便座B収納開口枠台
C 収納軟質中空袋 D 特殊養生袋
E 養生袋押え収縮バンドF 立、閉自在脚足
G 脚足固定兼便座蓋H 本体括りバンド
I 移動用持ち手J 便座回動軸
K 脚足可動軸

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