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技術 手首プロテーゼ

出願人 デピュイ・オーソピーディックス・インコーポレイテッド
発明者 ロバート・ジェイ・ボールジェフリー・エム・オンドラジョン・エフ・ウォルターズ
出願日 2003年3月25日 (17年10ヶ月経過) 出願番号 2003-083231
公開日 2003年11月11日 (17年3ヶ月経過) 公開番号 2003-319956
状態 拒絶査定
技術分野 補綴
主要キーワード 旋回構造 回転接合 凸型構造 有頭骨 長円体 旋回部分 三角骨 円筒形ボス
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (12)

課題

ねじり負荷によって提供される手首ワイパー動作を生じる力を低減する手首プロテーゼを提供する。

解決手段

手首プロテーゼは、1つの実施形態において、撓骨部品12、中手骨部品14及び軸受部品16である第1の部品、第2の部品及び第3の部品を有する。軸受部品16は、手首プロテーゼが患者移植されるときに組み立てられるとき、撓骨部品12及び中手骨部品14の一方に対して非固定又は非静止型である。このように、撓骨部品12及び軸受部品16に回転接合部又は結合が設けられる。軸受部品16は、撓骨部品12の周りで360°自由に回転可能である。撓骨部品12の遠位で軸受部品16は、関節面を含む。

概要

背景

通常、人間の手首は、三組の骨を含むものと考えられる。すなわち、撓骨及び尺骨遠位部分を構成する前腕遠位部分と、手首の動きに最も緊密に関連し、近位骨(舟状骨月状骨三角骨及び豆状骨)及び遠位骨(大多角骨、小多角骨、有頭骨及び有鉤骨)の2列に分割される8つの骨で構成される手根骨と、遠位部分(すなわち、親指及び4つの指)を構成する中手骨とを含む。

手首は、通常、二軸接合と考えられ、手首の2つの基本的な運動、すなわち、屈曲伸長運動及び撓骨/尺骨運動があることを意味する。手首は、能動的な回外回内偏向運動のための固有機構はないが、撓骨尺骨接合部を通って伝達されるねじり力に関連するある程度受動的な動きがあることが現在考えられている。種々の手首プロテーゼが開発され、特許を受けているが、それらは、全てが手首プロテーゼの2つの部品の内一方の部品がゆるむことがある欠点がある。プロテーゼ拘束された設計によって柔らかい組織にねじり負荷が加えられることはない。これは、中間の中手骨の背面に対する中手骨部品の中心ステムの「ウインドウワイパー」動作によって加速される場合がある。

このような受動的なねじり力を認識することによって、このような受動的なねじり力を補償するようにする種々の手首プロテーゼの設計が生じる。これらの設計は、さらに安定した固定を行おうと試みる。受動的なねじり力を補償するために試みられる安定した固定を行う1つのタイプの設計は、手首プロテーゼの中手骨部品に回転制御ペグを加えることである。

安定した固定を行う他のタイプの設計は、中手骨部品のねじによる固定に依存する。このような設計は、典型的な手首移植患者の中手骨部品に利用可能な元来の弱い骨の材料によってよくは受け入れられない。また、いくつかの設計は、失敗する。なぜならば、動きが存在するとき、しっかりした固定を得るために労力が必要になるからである。

このようなねじり力を補償することを試みる他の態様は、手首部品不一致である。特に、医師は、大きな撓骨部品と小さい中手骨部品を合致させようとするかもしれない。しかしながら、これは、大きな接触応力許容する適合性の小さい関節面を提供する。

「Total Prosthesis of the Wrist」と題された1994年5月24日にJudetに付与された特許文献1及び「Prosthesis of Wrist」と題された1981年12月29日にWeberらに付与された特許文献2は、手首プロテーゼのための3つの部分からなる関節寸法形状の例を提供する。しかしながら、これらの設計は、複雑な機構を有し、大きな失敗の危険性を生じる。

概要

ねじり負荷によって提供される手首のワイパー動作を生じる力を低減する手首プロテーゼを提供する。

手首プロテーゼは、1つの実施形態において、撓骨部品12、中手骨部品14及び軸受部品16である第1の部品、第2の部品及び第3の部品を有する。軸受部品16は、手首プロテーゼが患者移植されるときに組み立てられるとき、撓骨部品12及び中手骨部品14の一方に対して非固定又は非静止型である。このように、撓骨部品12及び軸受部品16に回転接合部又は結合が設けられる。軸受部品16は、撓骨部品12の周りで360°自由に回転可能である。撓骨部品12の遠位で軸受部品16は、関節面を含む。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

第1の骨アンカー及び前記第1の骨アンカーの端部に第1の軸受面を有する第1の部品と、第2の骨アンカー及び前記第2の骨アンカーの端部に球根状部材を有し、前記球根状部材が第2の軸受面を画定する第2の部品と、上方軸受面及び下方軸受面を有し、前記第1の部品及び第2の部品の一方に非固定的に取り付けられる軸受部品とを含み、前記軸受部品の前記下方軸受面は、前記第1の部品及び第2の部品の第1の軸受面または第2の軸受面に隣接しており、前記上方の軸受面は、前記第1の部品及び第2の部品の第1の軸受面または第2の軸受面の他方に隣接している手首プロテーゼ

請求項2

第1の骨アンカー及び前記第1の骨アンカーの端部に支持体を有する第1の部品と、第2の骨アンカー及び前記第2の骨アンカーの端部に第1の接合軸受面を画定する球根状部材を有する第2の部品と、前記支持体上に回転可能に取り付けられた軸受部品とを含み、前記軸受部品は、前記球根状部材の前記第1の接合軸受面を受けるような形状の第2の関節面を有する手首プロテーゼ。

請求項3

撓骨に固定されるとともに、取付面を有する撓骨部品と、中手骨部品に固定されるような形状の中手骨部品と、前記取付面に回転可能に取り付けられるとともに前記中手骨部品を受けるような形状の軸受部品とを含む手首プロテーゼ。

請求項4

プラットフォームの一端で終結する撓骨アンカーを有し、前記プラットフォームが、プラットフォーム旋回部分を有する撓骨部品と、球根状部材の一端で終結する中手骨アンカーを有し、前記球根状部材が中手骨関節面を画定する中手骨部品と、軸受旋回部分を有する第1の側面及び前記中手骨部品と前記軸受部品との間で関節運動が可能なように前記中手骨接合面を補完的に受ける軸受関節面を有する第2の側面を有する軸受部品と、を含み、前記軸受部品は、前記プラットフォーム旋回部分及び前記軸受旋回部分が、前記撓骨部品に対して前記軸受部品の回転運動可能に協働するように前記プラットフォームに受けられる手首プロテーゼ。

請求項5

(a)撓骨部品を患者の撓骨に固定する手段と、(b)軸受部品を回転可能に受けるための手段とを有する撓骨部品と、(a)前記撓骨部品を回転可能に受ける手段と、(b)前記軸受部品を中手骨部品と接合する手段とを有する軸受部品と、(a)前記中手骨部品を患者の中手骨に固定する手段と、(b)前記中手骨部品を軸受部品と接合する手段とを有する中手骨部品を含む手首プロテーゼ。

技術分野

0001

本発明は、手首プロテーゼ、特に、手首全体の関節形成に関する。

背景技術

0002

通常、人間の手首は、三組の骨を含むものと考えられる。すなわち、撓骨及び尺骨遠位部分を構成する前腕遠位部分と、手首の動きに最も緊密に関連し、近位骨(舟状骨月状骨三角骨及び豆状骨)及び遠位骨(大多角骨、小多角骨、有頭骨及び有鉤骨)の2列に分割される8つの骨で構成される手根骨と、遠位部分(すなわち、親指及び4つの指)を構成する中手骨とを含む。

0003

手首は、通常、二軸接合と考えられ、手首の2つの基本的な運動、すなわち、屈曲伸長運動及び撓骨/尺骨運動があることを意味する。手首は、能動的な回外回内偏向運動のための固有機構はないが、撓骨尺骨接合部を通って伝達されるねじり力に関連するある程度受動的な動きがあることが現在考えられている。種々の手首プロテーゼが開発され、特許を受けているが、それらは、全てが手首プロテーゼの2つの部品の内一方の部品がゆるむことがある欠点がある。プロテーゼの拘束された設計によって柔らかい組織にねじり負荷が加えられることはない。これは、中間の中手骨の背面に対する中手骨部品の中心ステムの「ウインドウワイパー」動作によって加速される場合がある。

0004

このような受動的なねじり力を認識することによって、このような受動的なねじり力を補償するようにする種々の手首プロテーゼの設計が生じる。これらの設計は、さらに安定した固定を行おうと試みる。受動的なねじり力を補償するために試みられる安定した固定を行う1つのタイプの設計は、手首プロテーゼの中手骨部品に回転制御ペグを加えることである。

0005

安定した固定を行う他のタイプの設計は、中手骨部品のねじによる固定に依存する。このような設計は、典型的な手首移植患者の中手骨部品に利用可能な元来の弱い骨の材料によってよくは受け入れられない。また、いくつかの設計は、失敗する。なぜならば、動きが存在するとき、しっかりした固定を得るために労力が必要になるからである。

0006

このようなねじり力を補償することを試みる他の態様は、手首部品不一致である。特に、医師は、大きな撓骨部品と小さい中手骨部品を合致させようとするかもしれない。しかしながら、これは、大きな接触応力許容する適合性の小さい関節面を提供する。

0007

「Total Prosthesis of the Wrist」と題された1994年5月24日にJudetに付与された特許文献1及び「Prosthesis of Wrist」と題された1981年12月29日にWeberらに付与された特許文献2は、手首プロテーゼのための3つの部分からなる関節寸法形状の例を提供する。しかしながら、これらの設計は、複雑な機構を有し、大きな失敗の危険性を生じる。

0008

米国特許第5,314,485号

課題を解決するための手段

0009

本発明は、非固定又は非静止型軸受部品を有する手首プロテーゼである。特に、本発明は、回転可能な軸受部品を有する手首プロテーゼである。さらに詳細には、本発明は、第1の部品、軸受部品及び第2の部品を有する手首プロテーゼであり、軸受部品は、第1の部品及び第2の部品の一方の部品の周り可動である。1つの実施形態において、本発明は、撓骨部品、中手骨部品、及び軸受部品を有し、軸受部品が撓骨部品と中手骨部品との一方に回転可能に支持されている手首プロテーゼである。受容部品は、他方の部品の補完的な関節面を受けるための関節面を提供するような形状である。軸受部品は、撓骨部品及び/又は中手骨部品の移植軸線にほぼ平行な軸線の周りで回転可能である。

0010

1つの形態において、第1の部品、第2の部品及び軸受部品を有する手首プロテーゼが提供される。第1の部品は、第1の骨アンカー及び第1の骨アンカーの端部の第1の軸受面を有する。第2の部品は、第2の骨アンカーと、第2の骨アンカーの端部に球根状部材とを有し、球根状部材は、第2の軸受面を画定する。軸受部品は、上面及び下面を有し、軸受部品の下方軸受面が第1の部品及び第2の部品の第1の軸受面及び第2の軸受面に隣接し、上方軸受面が、第1の部品及び第2の部品の第1の他方の軸受面又は第2の他方の軸受面に隣接するように第1の部品及び第2の部品の一方に非固定的に取り付けられる。1つの実施形態は遠位の手根骨のみに移植を行う。

0011

他の実施形態において、撓骨部品、中手骨部品、軸受部品を有する手首プロテーゼが提供される。撓骨部品は、撓骨アンカー及び撓骨アンカーの端部の支持体を有する。中手骨部品は、中手骨アンカー及び中手骨アンカーの端部に第1の関節面を画定する球根状部材を有する。軸受部品は、支持体上で回転可能に取り付けられ、球根状部材の第1の関節面を受けるような形状である第2の関節面を有する。

0012

他の実施形態において、撓骨部品、中手骨部品及び軸受部品を有する手首プロテーゼが提供される。撓骨部品は、取付け面を有し、撓骨に固定されるような形状をしている。中手骨部品は、中手骨に固定されるような形状である。軸受部品は、撓骨部品の取付面に回転可能に取り付けられ、中手骨部品を受けるような形状である。

0013

他の実施形態において、撓骨部品、中手骨部品及び軸受部品を有する手首プロテーゼが提供される。撓骨部品は、プラットフォームの一端で終結する撓骨アンカーを有し、プラットフォームは、プラットフォーム旋回部分を有する。中手骨部品は、球根状部材の一端で終結する中手骨アンカーを有し、球根状部材は、中手骨関節面を画定する。軸受部品は、軸受旋回部分を有する第1の側面と、中手骨部品と軸受部品との間で関節運動可能に中手骨関節面を補完的に受けるような形状の軸受関節面を有する第2の側面とを有する。軸受部品は、プラットフォーム旋回部分及び軸受旋回部分が撓骨部品に関して軸受部品が回転運動可能であるようにプラットフォームに受けられる。

0014

他の実施形態において、(a)患者の撓骨に撓骨部品を固定する手段及び(b)撓骨部品を回転可能に受ける手段とを有する撓骨部品と、(a)撓骨部品を回転可能に受けるための手段及び(b)軸受部品を中手骨部品と接合する手段とを有する軸受部品と、(a)中手骨部品を患者の中手骨部品に固定する手段及び(b)軸受部品と中手骨部品とを接合する手段とを有する中手骨部品とを備えた手首プロテーゼが提供される。

0015

本発明は、可動な軸受部品を設計することによって手首プロテーゼの撓骨部品から手首プロテーゼの中手骨部品に伝達されるねじり負荷によって提供される手首のワイパー動作を生じる力を低減する手首プロテーゼを提供する。

発明を実施するための最良の形態

0016

本発明は、種々の変形例及び他の形態が可能であるが、その特定の実施形態を、図面に例示として示し詳細を説明する。しかしながら、本発明を本明細書に開示された特定の形態に制限する意図はなく、それとは反対に、添付した特許請求の範囲によって限定されるような本発明の精神及び観点内にある全ての変形例、等価物及びその代替物は保護されるべきものと理解すべきである。

0017

図1図4を参照すると、種々の分解斜視図及び側面図で示されるような本発明の原理による手首プロテーゼの例示的な実施形態が符号10で示されている。手首プロテーゼ10は、撓骨部品又は部材12、中手骨部品又は部材14、及び軸受又は手根骨部品又は部材16を含むか、又はそれらを有するものと考えることができる。撓骨部品12は、患者の撓骨98の先端部に移植されるような形状を有するか、及び/又は適用されるようになっている(図11参照)。中手骨部品14は、患者の中手骨4の近位端に移植されるような形状である(図11参照)。軸受部品16は、患者の(遠位の手根骨のような)手根骨又は手根骨の一部と置換されるような形状をし、及び/又は適合するようになっており、したがって、撓骨部品12と中手骨部品14との間に維持される(図11参照)。特に、軸受部品16は、撓骨部品12に回転可能に取り付けられている。さらに詳細には、軸受部品16は、軸受部品12の上で自由に回転するように撓骨部品12上に維持される形状を有するか、及び/又は撓骨部品12に適合されるようになっている。

0018

撓骨部品12は、チタン合金又はこのような部品に適した他の及び/又は同様の生物適合性を有する金属からつくられた一体の本体20を特徴とする。本体20は、撓骨アンカー及び/又は撓骨固定手段を構成し、及び/又はそれらとして作用するステム22を有する。ステム22は、患者の撓骨98に移植されるような形状であるか、及び/又は撓骨98に適合されるようになっている(図11参照)。ステム22の遠位端は、符号24で示されるプラットフォーム、スタンド、支持体、回転軸受面等で終結している。プラットフォーム24は、ステム22の遠位位置にある表面28を画定する。表面28は、軸受部品16のための回転軸受面を提供し、及び/又は回転軸受面として作用する。1つの形態において、プラットフォーム24は、基本的には長円形である。

0019

また、撓骨部品12は、ボススピンドル、突出部等として例示される回転軸受26を含む。回転軸受又はボス26は、プラットフォーム24の表面28から伸びている。ボス26は、異なる形をとることができるが、図1図4には円錐台形状として示される。

0020

図3及び図4を連続して参照すると、回転軸受26は、ライン27によって表される回転軸線を画定する。軸受部品16の回転運動は、回転軸線27の周りで行われる。ステム22は、ライン29によって表される中心軸線を含む。中心軸線29は、尺骨の方向に回転軸線27から片寄っている。回転軸線27(したがって、回転軸受26)は、プラットフォーム24のほぼ中心にあることが好ましい。図11で最もよく分かるように、この片寄りは、プラットフォーム又はテーブル24が本質的に及び/又は実質的に撓骨及び尺骨上にある間、骨固定部又はステム22が撓骨に移植することができるようにする。

0021

中手骨部品14は、チタン合金又はこのような部品に適している他の及び又は同様の生物適合性を有する金属でつくられた好ましくは一体となった本体42を特徴とする。本体42は、中手骨部品アンカー及び/又は中手骨固定手段を構成するか、及び/又はそれらとして機能するステム44を有する。ステム44は、患者の中手骨4に移植されるような形状をしているか、及び/又は中手骨4に適合するようになっている(図11参照)。

0022

ステム44の近位端は、球根状部材46で終結している。球根状部材46は、種々の形状(例えば、球形/長球状、卵形/長円形、他の弧状の表面構造体)として実施形態することができるが、球根状部材46は、卵形/長円形として示される。このように、球根状部材46は、曲面が球根状部材46の外形寸法(すなわち、形状)によって画定される弧状関節面48を画定する。さらに、中手骨部品14は、患者の他の中手骨4に移植される形状を有し、及び/又は中手骨に適合されるようになっている二次中手骨ステム又はアンカー50を含んでいてもよい(図11参照)。また、所望ならば、ステム44の球根状部材46への接続部分の周りにハウジング52を設けることができる。

0023

軸受部品16は、ポリエチレン超高分子重量/密度のポリエチレンのようなプラスチックまたはポリマー又はこのような部品に適している他の同様なプラスチック/ポリマーから製造されることが好ましい一体となった本体32を特徴とする。本体32は、必ずしも長円形でなくともよく、撓骨部品12に対する軸受面を提供し、及び/又は軸受面として作用する面又は側面34を画定する。また、軸受部品16は、ボス用凹所、スピンドル用凹所、突起部用凹所ボア等として例として挙げられる回転軸36を含む。回転軸又はボス用凹所36は、表面34から本体32内に伸びている。ボス用凹所36は、異なる形態をとることができるが、図1図4には円錐台の形状として示される。ボス26及びボス用凹所36の形状は、撓骨部品12に対しての軸受部品16の回転軸線または旋回心線を提供するために補完的であることが好ましい(なぜならば、撓骨部品12は、患者に移植されたときに固定されるからである)。したがって、軸受部品16は、撓骨部品12上に回転するように、すなわち、回転可能に受け入れられ、受け入れ可能である。

0024

また、本体32は、他の側すなわち、表面38を画定する。表面38は、中手骨部品14の球根状部材46の関節面を提供し、及び/又は関節面として作用する。このように、関節面38の少なくとも一部は、球根状部材46の弧又は曲率に対して補完的な弧状を有している。

0025

図5を参照すると、撓骨部品12と軸受部品16との間の回転軸の他の実施例が示されている。この実施例において、撓骨部品12のプラットフォーム24は、その中に伸びるボス凹所30を含み、軸受部品16の側面34は、側面34から伸びるボス40を有する。このボス40は、ボスの凹所30内に受け入れられる。このように、ボス40及びボス用凹所30は、形状及び/又は構成において補完的である。必ずしも必要ではないが、ボス40及びボス用凹所30は、円錐台形状(円錐の頭部が切られた形状)を有している。

0026

図6を参照すると、軸受部品16が矢印によって表されるように撓骨部品12に関して回転(revolve)、スピン(spin)、回転(rotate)及び/又は半径方向に旋回するように撓骨部品12上のプラットフォーム24上及び/又はその撓骨部品12のプラットフォーム24に対して支持、維持、保持等されていることが示されている。軸受部品は、基本的には、撓骨部品12及び軸受部品16のそれぞれの旋回部分26及び36によって画定された旋回中心点として定義される軸線60の周りで回転可能である。このような軸線60は、ステム22の中心であってもよいし、中心でなくともよい。

0027

図7を参照すると、撓骨部品12と軸受部品16との間の旋回部分が、拡大断面図で示されている。ボス26は、この実施形態において、横断方向の端面72で終結する円錐台表面70によって画定される。ボス用凹所は横断方向の端面76で終結する円錐台表面74によって画定される。2つの円錐台表面70及び74は、補完的であり、ボス用凹所表面74は、ボス26に適合するために直径がわずかに大きい。組み立てられるとき、プラットフォーム24の端面28は、ボス26の端面72がボス用凹所36の端面76に当接しないように本体32の端面34に当接する。さらに、側面70は、少なくとも側面74に当接するか、隣接することが好ましい。

0028

軸受部品16は、撓骨部品12に対して360°自由に回転するが、軸受部品16は、球根状部材46/中手骨部品の関節面48及び/又は軸受部品16の関節面38並びに手/手首と特性、動き及び/又は外形寸法によって回転(回転の程度)が拘束されることを理解しなければならない。したがって、軸受部品16は、例えば、360°未満の角度(360°未満の弧又は角度)を通して回転することができるだけである。回転運動の範囲は、必要ならば機械的に制限することができる。しかしながら、本発明の原理によれば、軸受部品16は、このような拘束によって機械的に自由に360°まで回転することが好ましい。

0029

図8を参照すると、撓骨部品12及び軸受部品16の協働回転又は旋回構造の他の実施形態が示されている。図8において、図7と同様の部品には、対応する数字に隣接して符号が付されている。撓骨部品のプラットフォーム24’は、端部82で終結する円筒形側部、すなわち、側壁80を有し、プラットフォーム4’から伸びる円筒形ボス26’を含む。軸受部品本体32’は、中に延びる円筒形ボス用凹所36’を含む。円筒形ボス凹所36’は、円筒形側部又は側壁84及び端部86によって画定される。ボス用凹所36’は、ボス26’を受ける寸法を有する。そのように受けられるとき、軸受部品本体32’は、プラットフォーム24’(すなわち、撓骨部品)上に及び/又はプラットフォーム対して回転可能に可動である。組立られたとき、プラットフォーム24’の端面28’は、ボス26’の端面82が、ボス凹所36’の端面86に当接しないように本体32’の端面に当接する。さらに、側面80は、側面84に当接するか、少なくとも隣接することが好ましい。

0030

ボス26’の長さ及び対応するボス用凹所36’は、ボス26及び対応するボス凹所36に対するのと同様な方法で必要に応じて変化することができることを理解すべきである。同様に、ボス及びボス用凹所は、異なる形状寸法、異なる数のボス及び対応するボス用凹所等のような他の形態をとることもできる。

0031

図9を参照すると、全体が符号10’で示される本発明による手首プロテーゼの他の実施形態が示されている。手首プロテーゼ10’は、第1の部品12’、第2の部品14’及び軸受部品16’を含む。部品12’及び部品14’の第1の構成及び第2の構成は、任意であり、反転することができることは理解すべきである。図9において、第1の部品12’は、撓骨部品であるが、第2の部品14’は、中手骨部品である。手首プロテーゼ10’は、本質的に図1図4の手首プロテーゼと逆の構造を有するように製造されている。

0032

撓骨部品12’は、第1の骨、典型的には患者の撓骨98(例えば、図11参照)に移植され軸受部品16’を支持する形状である。撓骨部品12’は、撓骨部品12の本体20に対応するのと同様の方法で形成された本体20’を含む。本体20’は、ステム、アンカー等22’及びプラットフォーム、支持体等24’を有する。ステム22’は、患者の撓骨に移植されるようになっており、プラットフォーム24’は、支持部品16を支持する。特に、プラットフォーム24は、軸受面62を含む。軸受面62は、凹形状であり、軸受部品16の軸受面38に対するのと同様な態様で凹形状であり、弧状である(図1図4)。

0033

軸受部品16’は、軸受部品16と同様な態様で形成され、本体32’を有する。本体32’は、プラットフォーム24’の軸受面62に対してほぼ補完する態様で曲面、凸形状及び/又は弧状である端面34’を有する。したがって、軸受及び/又は関節面34’は、プラットフォーム24’の軸受及び/又は関節面62に受けられ、撓骨部品12’に関して非静止又は非固定の態様である。

0034

軸受部品16’は、軸受部品16の軸受及び/又は関節面に対するものと同様の態様で構成された他方の端面38’を有する。しかしながら、端面38’は、ほぼその中心にボス用凹所58を含む。ボス用凹所58は、図1図4の軸受部品16のボス用凹所36に対するものと同様の態様で構成されている。ボス用凹所58は、中手骨部品14’の本体42’の球根状部材46’の軸受及び/又は関節面48’のボス54を受けるような形状である。

0035

中手骨部品14’は、図1図4の手首プロテーゼの中手骨部品14と同様の態様でつくられる。このように、中手骨部品14’は、ステム又はアンカー44’を画定する本体42’を特徴とする。ステム44’は、中手骨部品又は手根骨及び中手骨部品のような第2の骨または骨に移植されるような形状を有し、及び/又は適合されるようになっている。また、手根骨に移植されるようになっている第2のステムまたはアンカー50’が設けられている。

0036

図10を参照すると、全体が符号10で示された本発明による手首プロテーゼの他の実施形態が示されている。特に、この実施形態において、中手骨部品14”は、図1図4の手首プロテーゼの中手骨部品14と同じである。軸受部品16”は、プラットフォーム24”と軸受部品本体32”の端面34”との間の接合面を除いて図1図4の手首プロテーゼ10の軸受部品とほぼ同様である。関節面は、この特定の実施形態に例示としてあげられるように平坦である必要はない。プラットフォーム24”は、AP及びM/Lアスペクトのいずれか又は双方において、弧状面湾曲面又は凹面28”を含む。端面34”は、表面28”に基本的に補完的なA/P及びM/Lアスペクトのいずれか又は双方において、弧状面、曲面又は凹面28”を含む。これは、双方の接合面の間での屈曲伸長及びR/V偏り共有を可能にする。手首プロテーゼ10”は、ステム22’したがって撓骨の長手方向軸線の周りで回転し、矢状ラテラル平面内で動く。

0037

本発明の使用
本発明の使用及び/又は用途を説明する。しかしながら、本発明の以下の説明による使用/用途は、使用の1つの実施形態であるということを理解すべきである。この明細書で使用する他の方法が考えられる。図11を参照すると、人間の手/手首又は手首領域100の骨が示されている。尺骨96の遠位端及び撓骨98の遠位端が示されている。手根骨2の全てではないが、そのいくつか、小多角骨63、大多角骨64、有頭骨65及び有鉤骨66が示されている。同様に、中手骨部4の全てが示されている。図示しない手根骨(下方の列)は、切除されているか、除去され、本発明の手首プロテーゼ10の少なくとも一部と置換されている。

0038

手首プロテーゼ10は、手/手首100に移植されていることが示されている。最初、この領域は、通常、仮想線によって示すようなその環境において適している手根骨を切除することによって準備される。撓骨98は、この技術分野で示すように、着座面94を提供するために適当な切除によって準備される。環境に依存してより多い又はより少ない骨を除去することができる。したがって、本明細書で提示される方法は、例示であることを理解すべきである。

0039

まず、撓骨部品12のステム22に対応する骨が、撓骨98を切除することで準備される。特に、撓骨部品12のステム又はアンカー22は、撓骨98に移植され、及び/又は固定される。ステム22は、環境に依存して骨セメントによるか、又はそれによらないで骨に固定される。撓骨部品12は、プラットフォーム24が、撓骨98の遠位端94に隣接して配置されるように撓骨に配置される。この態様において、軸受部品16は、残った手根骨(図示せず、なぜならば、置換されている)が配置される手/手首100の領域内に配置される。軸受部品16は、1つまたは複数の手根骨と置換されている(ここでは、4列の隣接する手根骨)。軸受部品32は、平面全体で撓骨部品12に対して回転し、ボス26とボス用凹所36との間の寸法差によってのみ制限されることは理解すべきである。もちろん、ボス26は、ボス用凹所36より小さいか、それ未満である。ボス26は、凸型構造として説明されるが、ボス用凹所は、凹形状の構造又はその逆の構造として説明することができる。

0040

特定の例において、軸受部品32は、屈曲伸長で20°まで撓骨/尺骨で100°まで移動する。

0041

中手骨部品14のステム又はアンカー44は、中間の中手骨67に示すように有頭骨65及び中手骨に移植される。有頭骨65及び中手骨67で準備される。ステム44に対応する穴が有頭骨65及び中手骨67に準備される。ステム44は、与えられた環境において適宜に骨セメントを用いて、又は用いないで有頭骨65及び中手骨67に固定される。中手骨部品14の球根状部材48は、軸受部品16の関節面に乗る。

0042

軸受部品16は、撓骨部品12に対して図11に示す矢印によって表されるような回転又は旋回ボス/ボス用凹所の形状によって画定された軸線を介して自由に回転する。この軸受部品16は、柔らかい組織の張力を通して撓骨部品12で保持されるか、または固定される。したがって、手のねじれ運動又はトルクは、ステム22及びステム44の一方又は双方をねじることによってではなく、軸受部品16の回転によって補償される。軸受部品の16の動きは、ボス/ボス用凹所の形状によって制限される。

0043

本発明は、種々の特徴及び/又は利点を提供する。例えば、本発明は、本発明によって許容される回転によって骨/ステム及び/又は骨/セメント境界面でのねじり力を低減する。さらに、この手首プロテーゼ10内で回転が許容されるので、軸受部品の後側と撓骨部品との間での移動と回転との許容を維持しながらさらに一致する関節面を使用することができる。さらに一致する関節面は、接触応力を低減し、より長い移植寿命の機会を提供し、亜脱臼が生じる機会を低減する。さらに、柔らかい組織のバランスは、異なる高さの軸受部品16を組み合わせることを通して本発明によって向上することができる。したがって、軸受部品16の高さ又は厚さは、患者の手の形状寸法の種々の差に適応するように変化することができる。したがって、種々の厚さの軸受部品16が提供され、及び/又は利用可能であることが考えられる。これは、まれに起こる合併症として現在表れる手術直後の骨の転移を低減する可能性を呈する。これは、さらに、手首の関節形成において標準的な術後の回復能力を提供する。

0044

本明細書で説明する手首プロテーゼの種々の特徴から生じる本発明の種々の利点がある。本発明の手首プロテーゼの他の実施形態は、このような特徴の利点のうちの少なくともいくつかから生じる特徴部の利点の全部を含むものではないことを理解すべきである。当業者は、本発明の1つまたは複数の特徴を組み込み、本発明の精神と範囲内にある手首プロテーゼの実施形態を容易に変更することができる。いくつかの図面を通じて対応する符号は、対応する部品を示す。同様の符号は、いくつかの図面を通じて同様の部品を示す。

0045

この発明の具体的な実施態様は次の通りである。
(1)前記第1の部品は、撓骨部品及び中手骨部品のうちの一方の部品を含み、前記第2の部品は、撓骨部品及び中手骨部品のうちの他方の部品を含む請求項1に記載の手首プロテーゼ。
(2)前記軸受部品は、前記第1の部品及び第2の部品の前記一方の部品に回転可能に非固定的に取り付けられている請求項1に記載の手首プロテーゼ。
(3)前記軸受部品は、前記第1の部品及び第2の部品の前記一方に対して、その上で360°回転可能に非固定的に取り付けられている実施態様(2)に記載の手首プロテーゼ。
(4)前記軸受部品が回転可能に非固定的に取り付けられる前記第1の部品及び第2の部品の一方に設けられたボスと、前記軸受部品が回転可能に非固定的に取り付けられる前記第1の部品及び第2の部品の他方に設けられたボス用凹所とを含み、前記ボス及び前記ボス凹所は、前記軸受部品の回転軸線を提供する実施態様(2)に記載の手首プロテーゼ。
(5)前記軸受部品は、前記支持体に360°回転可能に取り付けられている請求項2に記載の手首プロテーゼ。

0046

(6)前記撓骨部品及び前記中手骨部品は、金属からつくられ、前記軸受部品は、プラスチックからつくられる請求項2に記載の手首プロテーゼ。
(7)前記金属は、コバルトクロム合金を含み、前記プラスチックは、ポリエチレンを含む実施態様(6)に記載の手首プロテーゼ。
(8)前記ポリエチレンは、超高分子重量のポリエチレンを含む実施態様(7)に記載の手首プロテーゼ。
(9)前記支持体と前記軸受部品との一方に設けられたボスと、前記支持体と前記軸受部品との他方に設けられたボス用凹所とを含み、前記ボス及び前記ボス用凹所は、前記軸受部品の回転軸線を提供する請求項2に記載の手首プロテーゼ。
(10)前記ボス及び前記ボス用凹所は、補完的な円筒形の形状である実施態様(9)に記載の手首プロテーゼ。

0047

(11)前記ボス及び前記ボス用凹所は、補完的な円錐台形状である実施態様(9)に記載の手首プロテーゼ。
(12)前記球根状部材は、長円体、卵形及び球形のうちの1つの形状を含む請求項2に記載の手首プロテーゼ。
(13)前記軸受部品は、前記取付面上で360°回転可能に取り付けられている請求項3に記載の手首プロテーゼ。
(14)前記撓骨部品及び前記中手骨部品は、金属からつくられ、前記軸受部品は、プラスチックからつくられる請求項3に記載の手首プロテーゼ。
(15)前記金属は、コバルトクロム合金を含み、前記プラスチックは、ポリエチレンを含む実施態様(14)に記載の手首プロテーゼ。

0048

(16)前記ポリエチレンは、超高分子量のポリエチレンを含む実施態様(15)に記載の手首プロテーゼ。
(17)前記取付面及び前記軸受部品の一方に設けられたボスと、前記取付面及び前記軸受部品の他方に設けられたボス凹所とを有し、前記ボス及び前記ボス凹所は、前記軸受部品の回転軸線を提供する請求項3に記載の手首プロテーゼ。
(18)前記ボス及び前記ボス用凹所は、補完的な円筒形である実施態様(17)に記載の手首プロテーゼ。
(19)前記ボス及び前記ボス用凹所は、補完的な円錐台形状である実施態様(17)に記載の手首プロテーゼ。
(20)前記球根状部材は、超円形、卵形、球形のうちの1つを含む請求項3に記載の手首プロテーゼ。

0049

(21)前記プラットフォーム旋回部分は、旋回ボス及び旋回ボス用凹所の一方を含み、前記軸受部品の旋回部分は、前記プラットフォーム旋回部分の旋回ボス及び旋回ボス用凹所と対向して旋回ボス及び旋回ボス用凹所の一方を含む請求項4に記載の手首プロテーゼ。
(22)前記旋回ボス及び前記旋回ボス用凹所は、補完的な円錐台形状である実施態様(21)に記載の手首プロテーゼ。
(23)前記旋回ボス及び前記旋回ボス用凹所は、補完的な円筒形状である実施態様(22)に記載の手首プロテーゼ。
(24)前記軸受部品は、前記プラットフォーム上で360°回転可能に取り付けられる請求項4に記載の手首プロテーゼ。
(25)前記撓骨部品及び前記中手骨部品は、金属からつくられ、前記軸受部品は、プラスチックからつくられる請求項4に記載の手首プロテーゼ。

0050

(26)前記金属は、コバルトクロム合金を含み、前記プラスチックは、ポリエチレンを含む実施態様(25)に記載の手首プロテーゼ。
(27)前記ポリエチレンは、超高分子量のポリエチレンを含む実施態様(27)に記載の手首プロテーゼ。
(28)前記球根状部材は、少なくとも一部が前記軸受関節面と補完的な長円形、卵形、及び球形の内の1つとして形成されている請求項4に記載の手首プロテーゼ。

発明の効果

0051

本発明によれば、軸受部品を可動に設計することによって手首プロテーゼの撓骨部品から手首プロテーゼの中手骨部品に伝達されるねじり負荷によって提供される手首のワイパー動作を生じる力を低減する手首プロテーゼを提供することができる。

図面の簡単な説明

0052

図1本発明の原理による手首プロテーゼの他の実施形態の拡大斜視図である。
図2図1の手首プロテーゼを逆の角度から見た例示的な実施形態の拡大斜視図である。
図3図1の手首プロテーゼの例示的な実施形態の拡大正面図である。
図4図1の手首プロテーゼの例示的な実施形態の拡大右側面図である。
図5撓骨部品及び軸受部品の他の実施形態の側面図である。
図6撓骨部品に対して軸受部品の可能な回転運動を示す組み立てられた撓骨部品及び軸受部品である。
図7回転可能な軸構造(すなわち、ボス及びボス用凹所)の断面図を示す図2の線6−6に沿った拡大断面図である。
図8図6と同様であるが、撓骨部品と軸受部品の他の回転軸を示す拡大断面図である。
図9本発明による手首プロテーゼの他の例示的な実施形態の拡大側面図である。
図10本発明による手首プロテーゼの他の例示的な実施形態の拡大側面図である。
図11組み立てられ、患者の手首/手に移植された手首プロテーゼの平面図である。

--

0053

10手首プロテーゼ
12 撓骨部品
14中手骨部品
16軸受部品
20 本体
22ステム
24プラットフォーム
26ボス
27ライン
28 表面
44 ステム
46球根状部材
52 ハウジング

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