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技術 トランス

出願人 松下電器産業株式会社
発明者 山崎均国谷佳弘森元貞雄
出願日 2002年4月18日 (17年3ヶ月経過) 出願番号 2002-115838
公開日 2003年10月31日 (15年8ヶ月経過) 公開番号 2003-309018
状態 未査定
技術分野 コイルの絶縁 一般用変成器の鉄心 変成器又はリアクトル一般
主要キーワード 組み立てばらつき ギャップフィル 磁気効率 閉磁路磁心 位置変動 位置決め突起 位置決め孔 閉磁路
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年10月31日)のものです。
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図面 (13)

課題

ギャップフィルムと接着剤の接触によるインダクタンスの低下を抑制して、生産性を向上したトランスを提供することを目的としている。

解決手段

ギャップフィルムと相対するコイルボビンの鍔には、ギャップフィルムを位置決めする位置決め突起を設け、ギャップフィルムには、位置決め突起を貫入する位置決め孔を設け、平板状の分割磁心には、コイルボビンの位置決め突起と相対する位置に切欠部を設け、コイルボビンの位置決め突起をギャップフィルムの位置決め孔に貫入して、断面コ字状の分割磁心の磁脚部と平板状の分割磁心を接着固定したもの。

概要

背景

以下、従来の技術について図面を参照しながら説明する。

図7は従来のトランスの分解斜視図、図8は同トランスの斜視図、図9は同トランスの平板状の分割磁心を取り除いた分解斜視図である。

図7〜図9において、従来のトランスは、巻枠1の中央に貫通孔2を有するとともに上下端に鍔3を設けた2つのコイルボビン4と、このコイルボビン4の巻枠1の外周に巻回し巻線5と、コイルボビン4の下端の鍔3に植設するとともに巻線5を接続した端子6と、コイルボビン4のそれぞれの貫通孔2に挿通した2つの磁脚部7を平板状の背脚部13で連接した断面コ字状の分割磁心8と平板状の分割磁心9とを対向させて閉磁路を構成した閉磁路磁心10と、コイルボビン4の鍔3と平板状の分割磁心9の間に配置するとともに断面コ字状の分割磁心8の磁脚部7の一部と重なる薄膜状のギャップフィルム11と、断面コ字状の分割磁心8の磁脚部7と平板状の分割磁心9を接着固定した接着剤12を備えていた。

そして、ギャップフィルム11は、2つのコイルボビン4と平板状の分割磁心9の間に一体に配置しており、接着剤12は、ギャップフィルム11と磁脚部7が重ならない位置に塗布して、磁脚部7と平板状の分割磁心9を接着固定していた。

概要

ギャップフィルムと接着剤の接触によるインダクタンスの低下を抑制して、生産性を向上したトランスを提供することを目的としている。

ギャップフィルムと相対するコイルボビンの鍔には、ギャップフィルムを位置決めする位置決め突起を設け、ギャップフィルムには、位置決め突起を貫入する位置決め孔を設け、平板状の分割磁心には、コイルボビンの位置決め突起と相対する位置に切欠部を設け、コイルボビンの位置決め突起をギャップフィルムの位置決め孔に貫入して、断面コ字状の分割磁心の磁脚部と平板状の分割磁心を接着固定したもの。

目的

本発明は上記従来の問題点を解決するもので、ギャップフィルムを介して組み合わせた磁脚部と平板状の分割磁心との間に接着剤が流れ込んでインダクタンスが小さくなることを抑制して、生産性を向上したトランスを提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

巻枠の中央に貫通孔を有するとともに上下端に鍔を設けた2つのコイルボビンと、前記巻枠の外周に巻回し巻線と、前記コイルボビンのそれぞれの前記貫通孔に挿通した2つの磁脚部を平板状の背脚部で連接した断面コ字状の分割磁心と平板状の分割磁心とを対向させて閉磁路を構成した閉磁路磁心と、前記コイルボビンの前記鍔と前記平板状の分割磁心との間に配置するとともに前記断面コ字状の分割磁心の前記磁脚部の一部と重なる薄膜状のギャップフィルムと、前記断面コ字状の分割磁心の前記磁脚部と前記平板状の分割磁心を接着固定した接着剤とを備え、前記ギャップフィルムと相対する前記コイルボビンの前記鍔には、前記ギャップフィルムを位置決めする位置決め突起を設け、前記ギャップフィルムには、前記位置決め突起を貫入する位置決め孔を設け、前記平板状の分割磁心には、前記コイルボビンの前記位置決め突起と相対する位置に切欠部を設け、前記コイルボビンの前記位置決め突起を前記ギャップフィルムの前記位置決め孔に貫入して、前記断面コ字状の分割磁心の前記磁脚部と前記平板状の分割磁心を接着固定したトランス

請求項2

位置決め突起は、平板状の分割磁心の短手方向の両側に設けた請求項1に記載のトランス。

請求項3

位置決め突起は、断面形状が円形状または長円形状とした請求項2に記載のトランス。

請求項4

位置決め突起は、平板状の分割磁心の側面の外方からコイルボビンの貫通孔の方向に突出した形状に設け、位置決め孔は、前記位置決め突起に合致した切欠状に形成した請求項2に記載のトランス。

請求項5

ギャップフィルムは、平板状の分割磁心と対向する2つのコイルボビンの鍔との間に一体にして配置した請求項1に記載のトランス。

請求項6

ギャップフィルムには、2つのコイルボビンが対向する側の前記コイルボビンの端部に、前記コイルボビン側の方向に折曲した折曲部を設けた請求項6に記載のトランス。

技術分野

0001

本発明は、各種電子機器等に用いられるトランスに関するものである。

背景技術

0002

以下、従来の技術について図面を参照しながら説明する。

0003

図7は従来のトランスの分解斜視図、図8は同トランスの斜視図、図9は同トランスの平板状の分割磁心を取り除いた分解斜視図である。

0004

図7図9において、従来のトランスは、巻枠1の中央に貫通孔2を有するとともに上下端に鍔3を設けた2つのコイルボビン4と、このコイルボビン4の巻枠1の外周に巻回し巻線5と、コイルボビン4の下端の鍔3に植設するとともに巻線5を接続した端子6と、コイルボビン4のそれぞれの貫通孔2に挿通した2つの磁脚部7を平板状の背脚部13で連接した断面コ字状の分割磁心8と平板状の分割磁心9とを対向させて閉磁路を構成した閉磁路磁心10と、コイルボビン4の鍔3と平板状の分割磁心9の間に配置するとともに断面コ字状の分割磁心8の磁脚部7の一部と重なる薄膜状のギャップフィルム11と、断面コ字状の分割磁心8の磁脚部7と平板状の分割磁心9を接着固定した接着剤12を備えていた。

0005

そして、ギャップフィルム11は、2つのコイルボビン4と平板状の分割磁心9の間に一体に配置しており、接着剤12は、ギャップフィルム11と磁脚部7が重ならない位置に塗布して、磁脚部7と平板状の分割磁心9を接着固定していた。

発明が解決しようとする課題

0006

上記従来の構成では、組み立て工程において、ギャップフィルム11の位置が定まりにくく、接着剤12が固化するまでに、ギャップフィルム11が移動する事があるために、ギャップフィルム11と接着剤12が接触して、図10の従来のトランスのギャップフィルムの位置が移動した状態を示す平面図、図11図8におけるA−A線の断面図、図12図11におけるB部拡大図に示すように、接着剤12がギャップフィルム11と磁脚部7および平板状の分割磁心9との隙間に流れ込んで、磁脚部7と平板状の分割磁心9との間隔が大きくなり、トランスの特性であるインダクタンスが低下して歩留まりが悪くなるという問題点を有していた。

0007

特に、2つのコイルボビン4の貫通孔2に磁脚部7を挿通して組み立てているので、貫通孔2と磁脚部7との寸法クリアランスによる組み立てばらつきによって、ギャップフィルム11の位置と磁脚部7との位置が変動しやすく、ギャップフィルム11と接着剤12が接触しやすくなっていた。

0008

本発明は上記従来の問題点を解決するもので、ギャップフィルムを介して組み合わせた磁脚部と平板状の分割磁心との間に接着剤が流れ込んでインダクタンスが小さくなることを抑制して、生産性を向上したトランスを提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0009

本発明の請求項1に記載の発明は、特に、ギャップフィルムと相対するコイルボビンの鍔には、ギャップフィルムを位置決めする位置決め突起を設け、ギャップフィルムには、位置決め突起を貫入する位置決め孔を設け、平板状の分割磁心には、コイルボビンの位置決め突起と相対する位置に切欠部を設け、コイルボビンの位置決め突起をギャップフィルムの位置決め孔に貫入して、断面コ字状の分割磁心の磁脚部と平板状の分割磁心を接着固定した構成である。

0010

上記構成により、コイルボビンの位置決め突起をギャップフィルムの位置決め孔に貫入しているので、ギャップフィルムが位置変動することを抑制することができる。

0011

このとき、平板状の分割磁心には、コイルボビンの位置決め突起に相対する位置に切欠部を設けているので、位置決め突起と平板状の分割磁心とが接触することをなくすことができ、位置決め突起の高さを高くして、位置決め突起に位置決め孔を貫入したときに、位置決め孔が外れることをなくしてギャップフィルムを的確に位置決めできる。

0012

本発明の請求項2に記載の発明は、特に、位置決め突起は、平板状の分割磁心の短手方向の両側に設けた構成である。

0013

上記構成により、位置決め突起に対応した平板状の分割磁心の切欠部を、磁束の通過量の少ない平板状の分割磁心の短手方向の両側に設けるので、磁気効率が低下することを抑制することができる。

0014

本発明の請求項3に記載の発明は、特に、位置決め突起は、断面形状が円形状または長円形状とした構成である。

0015

上記構成により、位置決め突起の断面形状が円形または長円形状をしているので、位置決め突起の断面上に角部がなく、ギャップフィルムの位置決め孔に貫入して、ギャップフィルムをコイルボビンに装着するときの装着性を向上することができる。

0016

本発明の請求項4に記載の発明は、特に、位置決め突起は、平板状の分割磁心の側面の外方からコイルボビンの貫通孔の方向に突出した形状に設け、位置決め孔は、位置決め突起に合致した切欠状に形成した構成である。

0017

上記構成により、位置決め孔を、位置決め突起に合致した切欠状に形成しているので、ギャップフィルムのコイルボビンへ装着する時の装着性をより向上することができる。

0018

本発明の請求項5に記載の発明は、特に、ギャップフィルムは、平板状の分割磁心と対向する2つのコイルボビンの鍔との間に一体にして配置した構成である。

0019

上記構成により、ギャップフィルムを一体に形成しているので、ギャップフィルムをコイルボビンに装着するときの作業性を向上することができる。

0020

本発明の請求項6に記載の発明は、特に、ギャップフィルムには、2つのコイルボビンが対向する側のコイルボビンの端部に、前記コイルボビン側の方向に折曲した折曲部を設けた構成である。

0021

上記構成により、コイルボビン側の方向に折曲した折曲部を設けているので、位置決め孔に位置決め突起を貫入するときに折曲部がガイドになるので、ギャップフィルムのコイルボビンへ装着する時の装着性をより向上することができる。

発明を実施するための最良の形態

0022

以下、本発明の一実施の形態を用いて、全請求項に記載の発明について図面を参照しながら説明する。

0023

図1は本発明の一実施の形態におけるトランスの分解斜視図、図2は同トランスの平板状の分割磁心を取り除いた分解斜視図、図3は同トランスの斜視図である。

0024

図1図3において、本発明の一実施の形態におけるトランスは、巻枠21の中央に貫通孔22を有するとともに上下端に鍔23を設けた2つのコイルボビン24と、巻枠21の外周に巻回した巻線25と、コイルボビン24の下端の鍔23に植設するとともに巻線25を接続した端子26と、コイルボビン24のそれぞれの貫通孔22に挿通した2つの磁脚部27を平板状の背脚部28で連接した断面コ字状の分割磁心29と平板状の分割磁心30とを対向させて閉磁路を構成した閉磁路磁心31と、コイルボビン24の鍔23と平板状の分割磁心30との間に配置するとともに断面コ字状の分割磁心29の磁脚部27の一部と重なる薄膜状のギャップフィルム32と、断面コ字状の分割磁心29の磁脚部27と平板状の分割磁心30を接着固定した接着剤33とを備えている。

0025

このとき、ギャップフィルム32と相対するコイルボビン24の鍔23には、ギャップフィルム32を位置決めする位置決め突起34を設け、ギャップフィルム32には、位置決め突起34を貫入する位置決め孔35を設け、平板状の分割磁心30には、コイルボビン24の位置決め突起34と相対する位置に切欠部36を設け、コイルボビン24の位置決め突起34をギャップフィルム32の位置決め孔35に貫入して、断面コ字状の分割磁心29の磁脚部27と平板状の分割磁心30を接着固定してトランスを構成している。

0026

また、位置決め突起34は、平板状の分割磁心の短手方向の両側に設けている。

0027

そして、位置決め突起34は断面形状を円形状にしている。

0028

上記構成のトランスについて、以下その動作を説明する。

0029

上記構成により、コイルボビン24の位置決め突起34をギャップフィルム32の位置決め孔35に貫入しているので、ギャップフィルム32が位置変動することを抑制することができる。

0030

このとき、平板状の分割磁心には、コイルボビン24の位置決め突起34に相対する位置に切欠部36を設けているので、位置決め突起34と平板状の分割磁心とが接触することをなくすことができ、位置決め突起34の高さを高くして、位置決め突起34に位置決め孔35を貫入したときに、位置決め孔35が外れることをなくしてギャップフィルム32を的確に位置決めできる。

0031

また、位置決め突起34は、平板状の分割磁心の短手方向の両側に設けたことにより、位置決め突起34に対応した平板状の分割磁心の切欠部36は、磁束の通過量の少ない平板状の分割磁心の短手方向の両側に設けるので、平板状の分割磁心に切欠部36を設けても磁気効率が低下することを抑制することができる。

0032

さらに、位置決め突起34は、断面形状が円形状としたことにより、位置決め突起34の断面上に角部がなく、ギャップフィルム32の位置決め孔35に貫入して、ギャップフィルム32をコイルボビン24に装着するときの装着性を向上することができる。

0033

このように、本発明の一実施の形態によれば、コイルボビン24の位置決め突起34をギャップフィルム32の位置決め孔35に貫入して、断面コ字状の分割磁心29の磁脚部27と平板状の分割磁心を接着固定したことにより、ギャップフィルム32が移動して接着剤と接触することを抑制できるので、ギャップフィルムを介して対向させた磁脚部27と平板状の分割磁心との間に接着剤が流れ込んでインダクタンスが小さくなることを抑制して、生産性を向上することができる。

0034

また、位置決め突起34は、平板状の分割磁心の短手方向の両側に設けたことにより、位置決め突起34に対応した平板状の分割磁心の切欠部36は、磁束の通過量の少ない平板状の分割磁心の短手方向の両側に設けるので、平板状の分割磁心に切欠部36を設けても、磁気効率が低下することを抑制することができる。

0035

さらに、位置決め突起34は、断面形状が円形状または長円形状としたことにより、位置決め突起34の断面上に角部がなく、ギャップフィルム32の位置決め孔35に貫入して、ギャップフィルム32をコイルボビン24に装着するときの装着性を向上することができる。

0036

なお、本実施の形態では、位置決め突起34を断面形状を円形状のもので説明したが、図4の本発明の実施の形態のトランスの位置決め突起の他の例を示す平面図に示すように、位置決め突起34を、平板状の分割磁心の側面の外方からコイルボビン24の貫通孔22の方向に突出した形状に設け、位置決め孔35を、位置決め突起34に合致した形状の切欠状に形成すれば、ギャップフィルム32をコイルボビン24に装着するときの装着性を向上することができる。

0037

また、図5図6の本発明の実施の形態のトランスのギャップフィルムの他の例を示す斜視図に示すように、ギャップフィルム32を平板状の分割磁心と対向する2つのコイルボビン24の鍔23との間に一体にして設け、2つのコイルボビン24が対向する側の端部の位置に、コイルボビン24側の方向に折曲した折曲部37を設ければ、ギャップフィルム32をコイルボビン24に装着するときの作業性を向上させることができ、さらに、折曲部37がガイドとなって装着性を向上させることができる。

発明の効果

0038

以上のように本発明は、ギャップフィルムと相対するコイルボビンの鍔には、ギャップフィルムを位置決めする位置決め突起を設け、ギャップフィルムには、位置決め突起を貫入する位置決め孔を設け、平板状の分割磁心には、コイルボビンの位置決め突起と相対する位置に切欠部を設け、コイルボビンの位置決め突起をギャップフィルムの位置決め孔に貫入して、断面コ字状の分割磁心の磁脚部と平板状の分割磁心を接着固定した構成により、ギャップフィルムが移動して接着剤と接触することを抑制できるので、ギャップフィルムを介して対向させた磁脚部と平板状の分割磁心との間に接着剤が流れ込んでインダクタンスが小さくなることを抑制して、生産性を向上したトランスを提供することができる。

図面の簡単な説明

0039

図1本発明の一実施の形態におけるトランスの分解斜視図
図2同要部である分割磁心を取り除いた分解斜視図
図3同斜視図
図4同要部である位置決め突起の他の例を示す平面図
図5同要部であるギャップフィルムの他の例を示す斜視図
図6同要部であるギャップフィルムの他の例を示す斜視図
図7従来のトランスの分解斜視図
図8同斜視図
図9同要部である平板状の分割磁心を取り除いた分解斜視図
図10同要部であるギャップフィルムの位置が移動した状態を示す平面図
図11図8におけるA−A線断面図
図12図11におけるB部拡大図

--

0040

21巻枠
22貫通孔
23 鍔
24コイルボビン
25巻線
26端子
27磁脚部
28背脚部
29 断面コ字状の分割磁心
30平板状の分割磁心
31閉磁路磁心
32ギャップフィルム
33接着剤
34位置決め突起
35位置決め孔
36切欠部
37折曲部

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