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技術 無線通信装置、無線通信ユニット、および車両用ユニット

出願人 株式会社デンソー
発明者 古田誠一
出願日 2002年3月15日 (18年3ヶ月経過) 出願番号 2002-072477
公開日 2003年9月26日 (16年9ヶ月経過) 公開番号 2003-273764
状態 特許登録済
技術分野 送受信機
主要キーワード 取り付けステー 装着方式 メモリースロット エアバックセンサ 取り付け工事 保護面 カーディーラー 種通信方式
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この項目の情報は公開日時点(2003年9月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (7)

課題

利用者望む時に、交換しやすい車両用無線通信装置を提供する。

解決手段

車両には予め無線通信ユニット10を取り付けるベースユニット30を装着しておき、各種通信方式無線部と無線通信制御部とアプリケーションを備えた無線通信ユニット10を交換可能とする。また、UIM60が取り付けられる取り付け穴14を、ベースユニット30の側面部32と対向する位置に設けることで、UIM60の保護カバーを無線通信ユニット10の取り付け穴14に設けることなく、利用時においてUIMを保護できる。

概要

背景

移動体通信の普及に伴い、車両に無線通信装置を搭載し、移動中に各種の通信サービスを享受する事が可能となりつつある。この車両用無線通信装置は、車両専用のものであり、特定の車両に装着されている。

概要

利用者望む時に、交換しやすい車両用の無線通信装置を提供する。

車両には予め無線通信ユニット10を取り付けるベースユニット30を装着しておき、各種通信方式無線部と無線通信制御部とアプリケーションを備えた無線通信ユニット10を交換可能とする。また、UIM60が取り付けられる取り付け穴14を、ベースユニット30の側面部32と対向する位置に設けることで、UIM60の保護カバーを無線通信ユニット10の取り付け穴14に設けることなく、利用時においてUIMを保護できる。

目的

そこで、本発明は、利用者が望む時に、交換しやすい無線通信装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

無線信号送受信する無線送受信手段を筐体内に有する無線通信ユニットと、この無線通信ユニットを換装可能に設けられたベースユニットと、このベースユニットをアンテナと操作スイッチに接続する接続部と、を備えた無線通信装置

請求項2

利用者識別する利用者識別番号を格納するメモリーカードを備え、前記無線通信ユニットは、前記メモリーカードを挿入可能な取り付け穴を有し、前記メモリーカード装着時に、メモリーカード内の利用者識別番号を利用して無線通信を行うことを特徴とする請求項1記載の無線通信装置。

請求項3

前記ベースユニットは、前記無線通信ユニットを保持する保持面を有し、前記無線通信ユニットの取り付け穴は、前記無線通信ユニットの保持面に対向する面に設けられたことを特徴とする請求項2記載の無線通信装置。

請求項4

前記無線通信ユニットは、前記ベースユニットへの装着を検出する検出部と、この検出部によりベースユニットへの装着を検出した時に、前記無線送受信手段に電源を供給する電源供給管理部と、を備えることを特徴とする請求項1乃至請求項3記載の無線通信装置。

請求項5

無線通信ユニットを換装可能に設けられたベースユニットと、このベースユニットをアンテナと操作スイッチとに接続する接続部とを備えた無線通信装置に用いられる無線通信ユニットであって、無線信号を送受信する無線送受信手段を筐体内に有すると共に、前記ベースユニットに換装されて利用可能となる事を特徴とする無線通信ユニット。

請求項6

無線信号を送受信する無線送受信手段を筐体内に有する無線通信ユニットを換装可能に設けられたベースユニットと、このベースユニットをアンテナと操作スイッチとに接続する接続部と、を備えた車両用ユニット

技術分野

0001

本発明は、無線通信装置と、この無線通信装置を構成する無線通信ユニットおよび車両用ユニットに関するものであり、特に、自動車などの車両に搭載して利用される車載無線通信装置に関する。

背景技術

0002

移動体通信の普及に伴い、車両に無線通信装置を搭載し、移動中に各種の通信サービスを享受する事が可能となりつつある。この車両用無線通信装置は、車両専用のものであり、特定の車両に装着されている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、一般的に、車両の利用年数と比較して、無線通信分野における通信方式およびサービス進展は、めざましく速く、車両の購入時に最新のサービスを享受できる無線通信装置を装着したとしても、より最新のサービスを享受できる無線通信装置に変更したいというニーズが想定される。

0004

すなわち、無線通信装置が車両製造時に取り付けられた場合などには、利用者望む無線通信装置に変更することが困難であり、また、いわゆる携帯電話のように、自由に変更することができないものである。

0005

そこで、本発明は、利用者が望む時に、交換しやすい無線通信装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するため、請求項1に記載の無線通信装置は、無線信号送受信する無線送受信手段を筐体内に有する無線通信ユニットと、この無線通信ユニットを換装可能に設けられたベースユニットと、このベースユニットをアンテナと操作スイッチとに接続する接続部と、を備えた事を特徴としている。

0007

この請求項1記載の無線通信装置によれば、ベースユニットに対して無線通信ユニットを換装することにより、無線通信ユニット内の無線送受信手段が、接続部に接続されたアンテナや操作スイッチを利用して無線送受信動作を行う事が可能となると共に、新規な通信方式や新規なサービスに対応した無線通信ユニットを容易に取り替え可能な構成とすることができる。

0008

この無線通信ユニットとして、請求項2記載の如く、利用者を識別する利用者識別番号を格納するメモリーカードを備え、前記無線通信ユニットは、前記メモリーカードを挿入可能な取り付け穴を有し、前記メモリーカード装着時に、メモリーカード内の利用者識別番号を利用して無線通信を行う構成としても良い。

0009

また、請求項3記載の本願発明は、請求項2記載の構成に加えて、前記ベースユニットが前記無線通信ユニットを保持する保持面を有し、前記無線通信ユニットの取り付け穴は、前記無線通信ユニットの保持面に対向する面に設けられた構成とすることを特徴としている。

0010

これにより、メモリーカードの取り付け穴に対向する面にベースユニットの保持面が設けられているため、この無線通信ユニットをベースユニットに取り付けた際に対向する保持面がメモリーカードの保護面となり、メモリーカードを取り付けた無線通信ユニットにメモリーカードを保護する保護カバーを設ける必要が無い。

0011

また、請求項4記載の本願発明は、請求項1乃至請求項3記載の無線通信装置において、前記無線通信ユニットが、前記ベースユニットへの装着を検出する検出部と、この検出部によりベースユニットへの装着を検出した時に、前記無線送受信手段に電源を供給する電源供給管理部と、を備えることを特徴としている。

0012

これにより、無線通信ユニットは、ベースユニットに装着された時に限り、無線送受信手段に電源を供給する構成となるため、無線通信ユニットがベースユニットに取り付けられていない状態においては、単独で動作することがなく、無用電波放出が無くなると共に、請求項2記載の如く、メモリーカード装着方式の無線通信ユニットにおいては、メモリーカードの交換時に、電源が供給されず、非動作の状態にて交換できるため、より確実に、メモリーカード内のデータを保護することができる。

0013

また、請求項5及び請求項6記載の本願発明によれば、請求項1に記載の無線通信装置と同様にして、ベースユニットに対して無線通信ユニットを換装することにより、無線通信ユニット内の無線送受信手段が、接続部に接続されたアンテナや操作スイッチを利用して無線送受信動作を行う事が可能となると共に、新規な通信方式や新規なサービスに対応した無線通信ユニットを容易に取り替え可能な構成とすることができる。

発明を実施するための最良の形態

0014

以下、本発明の実施形態を、図面を参照しながら説明する。

0015

図1に、本発明の一実施形態に係る車載無線通信装置の斜視図を示すと共に、図2に、その構成をブロック図で示す。

0016

本発明の無線通信装置は、無線通信ユニット10と、この無線通信ユニット10を換装可能に設けられたベースユニット30と、このベースユニット30が接続される車両内LAN(Local Area Network)90と、無線通信ユニット10に電気的に接続して利用されるメモリーカード60により構成されている。

0017

無線通信ユニット10は、直方体形状からなる筐体12と、この筐体12の一側面に設けられメモリーカード60を挿入可能に設けられた取り付け穴14と、ベースユニット30の結合孔36に填め込まれる突起部16と、無線通信信号および制御信号等をベースユニット30との間で送受信する通信インターフェース18と、無線信号の送受信を行う通信アンテナ端子20と、GPS(Global Positioning System)信号を受信するGPSアンテナ端子22とから構成されている。また、取り付け穴14は、図3のA−A断面図に示されるように、メモリーカード60が挿入可能に設けられている。なお、図3は、内部回路を省略して示している。

0018

ベースユニット30は、断面コ字状よりなり無線通信ユニット10を保持する一対の側面部32(本発明の保持部に相当する)と、上面部34と、この上面部34に貫通して設けられた結合孔36と、車両に取り付ける取り付けステー38とから構成され、車両内LAN90に接続する車両ケーブル48に接続されている。

0019

車両ケーブル48(本発明の接続部に相当する)は、電気信号を車両内LAN90に接続するための通信インターフェース40と、各種I/O信号用のI/Oコネクタ42と、アンテナ端子44と、GPSアンテナ端子46とからなる。

0020

また、ベースユニット30は、図4のB視図に示すように、それぞれ、無線通信ユニット10と接続される通信インターフェース50と、通信アンテナ端子52と、GPSアンテナ端子54とを備えると共に、車両制御部56(図2参照)を備えている。

0021

また、メモリーカード60は、利用者を識別する利用者識別番号等を格納しているものであり、UIM(User Identity Module)や、SIM(Subscriber Identity Module)と呼ばれるICカードや、汎用メモリカードよりなる。

0022

次に、図2のブロック図に基づき、その電気的接続構成について説明すると、前述の無線通信ユニット10は、無線通信モジュール24(本発明の無線送受信手段に相当する)と通信制御部26とからなり、メモリーカード60が挿入されたときには、電気的に接続され、通信制御部26によりメモリーカード60内のデータを利用することができるものである。通信制御部26は、マイクロコンピュータ主体としてROMやRAMを備えて構成され、無線通信制御およびメールサービスブラウジングサービス等のアプリケーションサービスネットワークサービスを制御する制御回路を備えている。通信モジュール24は、音声やデータからなる通信信号を送受信する送受信部(図示省)と、この送受信部にて送受信される通信信号を変復調する変復調部(図示省)とを備え、各種通信方式に対応しているものである。

0023

また、通信制御部26は、無線通信ユニット10の各種端子18、20、22が、ベースユニット30の各種端子50、52、54に接続されたことを検出する接続検出部を兼ねている。そして、この通信制御部26は、接続検出部によりベースユニット30に接続された事を検出した時に、通信モジュール24やメモリーカード60に対して電源が供給されるように電源供給を管理する電源供給管理部を兼ねている。

0024

また、ベースユニット30は、車両制御部56を備えている。この車両制御部56は、図5のブロック図に示すように、マイクロコンピュータからなる制御用CPU100と、ROM102、RAM104、内蔵電池106、無線通信ユニット10との間で信号の入出力を行う入出力端子108と、車両内LAN90との間で信号の入出力を行い、車両ケーブル48に接続される入出力端子110を備えるものであり、主に、車両内LAN90と無線通信ユニット10との間における信号の送受信を制御するものである。そして、無線通信ユニット10を、他の無線通信ユニットに取り替えた時には、RAM104内のプログラムを追加・変更することにより、車両制御部56の信号変換方式が変更され、新規の無線通信ユニットに対応して、同一のベースユニット30や車両内LAN90を用いる事ができる。なお、プログラムの追加は、個々の無線通信ユニット10内に保持されたプログラムを転送することにより追加、変更できると共に、車両内LAN90側に接続されたメモリースロットを介して供給するようにしてもよい。また、交換後の無線通信ユニットに必要なプログラムを、事前に無線通信によりダウンロードしておいても良い。

0025

そして、この車両制御部56は、ROM102やRAM104内に保存されているテレマティクスサービス用プログラムに基づき、テレマティクスサービスの制御を実行することができる。車両制御部56にて制御されるテレマティクスサービスとは、たとえば、エアバックセンサからの信号に基づき車両の事故を検出すると、緊急通報センタに対して緊急通報を行うものであり、この際には、GPS信号に基づき自車両の位置情報を緊急通報センタに対して送信すると共に、緊急通報センタのオペレータとの音声通話を開始させるものである。

0026

また、車両ケーブル48は、車両バッテリからなる電源部70と、各種周波数において動作し、無線信号の送受信およびGPS信号の受信が可能な統合アンテナ72と、車両内LAN90に接続された車載ディスプレイ74およびナビゲーション装置76と、その他の機器との入出力を行う入力ポート78および出力ポート80とから構成されている。なお、入力ポート78および出力ポート80には、たとえば、車両内のエアバックからの信号、車速センサからの信号などが入力されると共に、車両制御用のECU(Engine Control Unit)との間で信号が入出力される。入出力ポート78、80を利用するのは、直接接続により、車両内LAN90を介して信号のやり取りを行うよりも高速信号授受を行う場合に好適である。

0027

なお、上記車載ディスプレイ78は、タッチパネル形式となっており、本発明の操作スイッチに相当する。

0028

以上説明した無線通信装置の構成によれば、ベースユニット30に対して無線通信ユニット10を換装することにより、無線通信ユニット10内の通信制御部が、車両内LAN90に接続された車載統合アンテナ72や車載ディスプレイ74を利用して無線送受信動作を行う事が可能となる。そして、利用者が、新たな無線通信方式に対応した無線通信モジュール24を利用したい場合には、新規な通信方式や新規なサービスに対応した無線通信ユニット10に取り替えることで容易に対応することができる。従って、カーディーラーやカーショップ取り付け工事において、容易に交換することが可能となる。

0029

また、このメモリーカード60を利用した無線通信ユニット10とすることで、無線通信ユニット10を交換した場合にも、交換前から利用しているメモリーカード60における電話番号や課金情報をそのまま引き継いで利用することができる。

0030

また、ベースユニット30は、無線通信ユニット10を保持する保持面となる側面部32を有し、一方、無線通信ユニット10の取り付け穴14は、無線通信ユニット10の側面部32に対向する面に設けられているため、無線通信ユニット10をベースユニット30に取り付けた際に対向する側面部32がメモリーカード60の保護面となり、メモリーカード60を取り付けた無線通信ユニット10にメモリーカード60を保護する保護カバーを設けること無く、メモリーカード60の脱着を防止することができる。

0031

また、無線通信ユニット10の通信制御部26が、ベースユニット30への装着を検出すると共に、ベースユニット30への装着を検出した時に、無線通信モジュールおよびメモリーカードに電源を供給するように制御している。これにより、無線通信ユニット10は、ベースユニット30に装着された時に限り、無線通信モジュール24に電源を供給する構成となるため、無線通信ユニットがベースユニットに取り付けられていない状態においては、単独で動作することがなく、無用な電波放出が無くなる。また、無線通信ユニット10がベースユニット30から取り外された時にのみメモリーカード60を交換可能であるため、交換時には無線通信ユニット10の通信制御部26がメモリーカード60に対して電源を供給する事が無く、非動作の状態にてメモリーカード60を交換できるため、より確実に、メモリーカード60内のデータを保護することができる。

0032

<第2実施形態>上記した第1実施形態の無線通信ユニット10に代えて、図6に示す無線通信ユニット11を用いる事ができる。

0033

第1実施形態の無線通信ユニット10と同様の構成には、同じ符号を付けてある。第1実施形態との相違点は、メモリーカード60の取り付け穴15を、筐体12の上面に設けた点で相違するものである。

0034

この第2実施形態においては、この無線通信ユニット11をベースユニット30に取り付けた際に、ベースユニット30の上面部34と対向する箇所に取り付け穴15が設けてあるため、第1実施形態と同様にして、メモリーカード60の保護カバーを設ける必要が無いものである。

0035

なお、メモリーカード60の取り付け方向は、第1実施形態の如く、長手方向に挿入するものに限らず、第2実施形態の如く、メモリーカード60の平面部が結合される形態であっても良い。

0036

<変形例>以上説明した実施形態に限らず、以下のように変形しても良い。

0037

無線通信ユニット10は、1つの無線通信方式に対応したものに限らず、複数の通信方式に対応したものであっても良い。

0038

また、無線通信ユニット10の交換時には、結線の変更が必要で有れば、車両ケーブルをも交換することで新規の信号変換方式に対応するようにしても良い。

0039

また、本発明は、車両に搭載したものとして説明したが、これに限らず、たとえば、自動販売機に設置され、在庫管理を行うサービスに利用されるものであっても良い。

0040

また、上記実施形態では、メモリーカード60を無線通信ユニット10に搭載する例について説明したが、これに限らず、ベースユニット30に搭載したり、車両内LAN90に接続されたナビゲーション装置76のメモリースロットを利用しても良い。

0041

また、無線通信ユニット10の無線通信モジュールへの給電制御を無線通信制御部26にて行う例について説明したが、ベースユニット30側に無線通信ユニット10の接続を検出する検出部を設け、このベースユニット30の検出部により検出されたときに、無線通信ユニット10への給電を開始するように制御しても良い。

0042

また、車両内LANに接続された車載ディスプレイ74を操作スイッチとして利用する例について説明したが、これに限らず、操作スイッチを入出力ポート78、80に直接接続するものであっても良い。

0043

また、上記実施形態以外に、ディスプレイを備えず、発光素子などのランプによる通知だけを行うタイプであっても良い。

0044

また、ベースユニット30の車両制御部56において、テレマティクスサービス用アプリケーションを動作させるものに限らず、無線通信ユニット10の無線通信制御部にて実行するものであっても良い。これは、たとえば、通信事業者が提供するサービスである場合に、無線通信ユニット10に、この機能を搭載することで実現することが可能となるからである。

0045

また、複数のベースユニット30を車両に設置しておき、複数の無線通信ユニット10を搭載して、複数の通信方式に対応した装置とすることもできる。

0046

なお、本発明における通信方式とは、狭域無線通信DSRC)や、広域無線通信(CDMA等)を採用することができる。

図面の簡単な説明

0047

図1本発明の第1実施形態における無線通信装置を示す斜視図である。
図2本発明の第1実施形態における無線通信装置を示すブロック図である。
図3無線通信ユニット10のA−A断面図である。
図4ベースユニット30のB視図である。
図5車両制御部56を示すブロック図である。
図6本発明の第2実施例の無線通信ユニット11を示す斜視図である。

--

0048

10無線通信ユニット
14取り付け穴
30ベースユニット
60メモリーカード
90 車内LAN

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