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技術 結婚式出席者データベースの作製とセレクション方式の引出物発送システム

出願人 株式会社ポリテック
発明者 伊澤清吏
出願日 2002年3月12日 (19年4ヶ月経過) 出願番号 2002-114011
公開日 2003年9月26日 (17年9ヶ月経過) 公開番号 2003-271756
状態 未査定
技術分野 特定用途計算機
主要キーワード 申込カード 参加者名簿 物管理サーバ 発送システム ネームプレート 返信ハガキ 専用ホームページ 入力画
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年9月26日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (16)

課題

式場出席者リストに式場コードを含むユニークな番号を割当てることにより、インターネットからこの引出物の受付けを可能にし、納品済みと未納品の管理もこのユニークな番号を用いて行えるようにする。

解決手段

引出物受付けサーバ(1)を設定し、インターネット網(2)に常時接続しておく。このインターネット網(2)に、結婚式場受付に設置されているインターインターネット端末(3)をつなげる環境を構築する。この環境を利用し、結婚式場受付にて作製された番号つき出席者データリストを引出物管理サーバ(4)に転送しておく。さらに、セレクション方式の引出物受付けサーバ(1)をこの引出物管理サーバ(4)にLAN接続しておき、出席者が、出席者端末(5)から、引出物の選択等の処理を行うと、そのデータが引出物受付けサーバ(1)を経由して引出物管理サーバ(4)に送られそこで受注の処理を行う。

概要

背景

従来結婚式引出物は、結婚式の場で手渡されていたが、最近では、カタログだけを配布して、あとから出席者がゆっくりと商品をカタログから選択できるセレクション方式の引出物が普及してきた。しかしながら商品の決定については、出席者が予め渡されたハガキで申し込むのが一般的であり、この受付から発送の処理は、マニュアル作業によって処理されていた。

概要

式場で出席者リストに式場コードを含むユニークな番号を割当てることにより、インターネットからこの引出物の受付けを可能にし、納品済みと未納品の管理もこのユニークな番号を用いて行えるようにする。

引出物受付けサーバ(1)を設定し、インターネット網(2)に常時接続しておく。このインターネット網(2)に、結婚式場受付に設置されているインターインターネット端末(3)をつなげる環境を構築する。この環境を利用し、結婚式場受付にて作製された番号つき出席者データリストを引出物管理サーバ(4)に転送しておく。さらに、セレクション方式の引出物受付けサーバ(1)をこの引出物管理サーバ(4)にLAN接続しておき、出席者が、出席者端末(5)から、引出物の選択等の処理を行うと、そのデータが引出物受付けサーバ(1)を経由して引出物管理サーバ(4)に送られそこで受注の処理を行う。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

結婚式場席次データ式場コードとユニークなシリアル番号を付加しておくことにより、出席者への引出物処理をこの番号とリンクさせて処理することを特徴とするシステム

請求項2

セレクション方式の引出物の発送処理を、受付けハガキだけでなく、インターネットから受付けることを特徴とするシステム

技術分野

0001

結婚式の際、出席者1人1人に式場コードを含むユニークな番号を割当て、それをお客様番号とすることにより、出席者がインターネット経由でセレクション方式の引出物を自由に選択できるようにした受注発送システム

背景技術

0002

従来結婚式の引出物は、結婚式の場で手渡されていたが、最近では、カタログだけを配布して、あとから出席者がゆっくりと商品をカタログから選択できるセレクション方式の引出物が普及してきた。しかしながら商品の決定については、出席者が予め渡されたハガキで申し込むのが一般的であり、この受付から発送の処理は、マニュアル作業によって処理されていた。

発明が解決しようとする課題

0003

セレクション方式の引出物(特に近年の傾向では、カタログを配布して、出席者自身が、自分の欲しいものを選択できるチョイスギフトと呼ばれるものが一般的になっている)が普及して行く中で、その処理は、受付けたハガキに記載された住所・氏名の場所に希望する商品を送っていたが、これらの発送処理手作業で行われていた。また、次から次へ届けられるハガキがどの結婚式のものなのかも管理されない中、全体として受注した引出物が、すべてハガキが返ってきて、納品が滞りなく終わったのかどうかの管理も十分でなかった。本発明は、式場で出席者リストに式場コードを含むユニークな番号を割当て、それをお客様番号とすることにより、インターネットからこの引出物の受付けを可能にし、納品済みと未納品の管理もこのユニークな番号を用いて行えるようにした。インターネット環境アクセスできない人は、従来どおりハガキを返信してくることになるが、この場合もこのユニークなお客様番号を用いることにより、それ以降の管理と処理を本発明のシステムを用いて行うことにより、大幅に簡略化することが期待されている。

0004

図1に示すように、引出物受付けサーバ(1)を設定し、インターネット網(2)に常時接続しておく。このインターネット網(2)に、結婚式場受付に設置されているインターインターネット端末(3)をつなげる環境を構築する。この環境を利用し、結婚式場受付にて作製された番号つき出席者データリストを引出物管理サーバ(4)に転送しておく。さらに、セレクション方式の引出物受付けサーバ(1)をこの引出物管理サーバ(4)にLAN接続しておき、出席者が、出席者端末(5)から、引出物の選択等の処理を行うと、そのデータが引出物受付けサーバ(1)を経由して引出物管理サーバ(4)に送られそこで受注の処理を行う。

発明を実施するための最良の形態

0005

席次表作成までの流れ>本発明の実施に当たっては、先ず、新郎新婦から招待状が発送され、それに対して、出席欠席返信ハガキが新郎・新婦のもとに届けられる。出席者が決まると、結婚式場と新郎・新婦の間で席次表の作成が作られこの段階で出席者とその席が決定する。この段階での決定内容は図2に示すような形で、出席者データとして引出物管理サーバ(4)内に蓄積される。図2に示されるお客様番号については、ここでは、最初の5桁は、式場ごとに割当てられた式場コードで後の10桁は、ランダムに発生された数字である。
<結婚式当日の手配>従来、結婚式当日には、席次表を見ながら、出席者のネームプレートをテーブルに設置していく作業を行い、同時に引出物を配置していったが、本発明の流れでは、ここでは、引出物がカタログ配布に留まり、後から出席者が希望の商品を選択するというサービスを実施するため、カタログの配布と図3に示す希望商品申込ハガキを配布する。ここで重要な点は、ハガキ1枚1枚にその出席者に図2で示すユニークな番号が割当てられたお客様番号と、インターネットからでも商品の選択ができるよう、そのホームページを見せるURLが予め記載されていることである。
<出席者へのお礼の専用ホームページを作製する>本発明の実施に当たっては、図1に示すように、引出物受付けサーバ(1)を設置し、インターネット網(2)に常時接続しておく。このインターネット網(2)に結婚式場受付に設置されているインターネット端末(3)を接続して、結婚式や披露宴の様子を写真に説明を加えたデータを送信するだけで結婚式の報告ホームページが完成するようになっている。さらに、このホームページを見る出席者からは、セレクション方式の引出物を受取ったカタログから選択して、発送指示を行う事ができるようになっている。図4にこのホームページの先頭ページ図5にセレクション方式の引出物への氏名とお客様番号入力画面を示す。
<出席者がギフトセレクションのホームページを閲覧>出席者は、結婚式から戻ってから、チョイスギフトのカタログをゆっくり見ながら自分の好みに合った商品を選択し、持ち帰ったギフトセレクション申込カードに記載されたURLを指定することにより、結婚式の報告ホームページをアクセスする事ができる。その場合、図4ページが開かれるので、ギフトセレクションをクリックすると今度は、図5の画面が現われる。ここで、氏名と持ち帰ったギフトセレクション申込カードに記載されたお客様番号を入力すると、図6に示す画面が表示される。
<出席者がギフトを選択>出席者は、図6の画面から次の画面へ進んでいくと、図7に示すように、その出席者に割当てられたギフトコース商品列展示された画面が表示される。ここで表示される商品は基本的には、カタログで配布したものと同じであるが、カタログの印刷以降に追加された新商品が掲載されているなど、よりタイムリーな情報が掲載されている。出席者は、図7の商品列の中から、気に入った商品をクリックすると図8に示すように、その拡大写真と詳細な説明が表示される。さらに決定ボタンをクリックすると、その商品が決定されたとして、次の処理へ移る。
<ギフトの送り先を入力>商品決定ボタンをクリックすると、図9の画面が現れる。ここでは、お客様番号と本人の氏名が確認済みであり、引出物管理サーバ(4)に蓄積されているデータには、住所や電話番号が含まれているため、送り先を表示した形の画面が現れる。送り先がこれでよければ決定ボタンをクリックすることにより、ギフトの申込処理は完了する。処理が完了すると図10の画面が表示され、引出物の申込は終了する。記載された送り先に誤りがあったり、記載された送り先が会社であるが、商品は自宅に送って欲しい場合や、商品を誰か別の人に贈りたい場合には、図9に示す画面の送り先を変更ボタンをクリックして、新しい電話番号、住所、氏名を入力する。贈り主を変更する場合も同様に、変更ボタンをクリックして変更することができる。
<セレクション方式の引出物の発送処理>セレクション方式の引出物の発送処理では、事前に結婚式ごとにお客様番号の整理をして、図11に示すような出席者のデータベースを作っておく。本発明はインターネット上からセレクション方式の引出物を決定していただくことを前提としており、インターネット経由のものは、上記の処理で配送処理へのデータが全て整う。しかしながら全てがインターネットから発注されるわけではなく、既存のハガキを使っての商品申込もあるので、発送処理の段階では、ランダムに戻ってくるハガキから、お客様番号を入力して、その番号が含まれる結婚式単位のデータベースを参照して、画面に表示する。返送されてきたハガキに住所の記入が無ければ、表示されたデータの住所と氏名をそのまま発送先として処理する。また住所や氏名が記入されていた場合には、その住所と氏名を表示されている画面から該当するお客様番号の住所2、氏名2の欄に入力して、その住所と氏名をセレクション方式の引出物の送り先とする。次に、図12に示すギフトセレクション申込カード項目1から、ハガキの送信者の希望する商品を申し込み番号から拾って、図11の出席者のデータベースへ入力し、発送処理済みのチェックを入れて、このお客様番号.の項目すべてを配送処理へ回す。以上の流れを図13図14図15に示す。

発明の効果

0006

<セレクション方式の引出物の処理>セレクション方式の引出物が普及していく中、その商品の申込かた発注までの流れは、返送されてくるハガキのデータを収集するしかなく、その作業が極めて煩雑だったり、いつまでたってもハガキが返送されてこないような場合も発生するが、このような場合には、実際出席者へのフォローが殆ど出来なかった。本発明のシステムを利用すれば、出席者の誰がまだセレクション方式の引出物の申し込みをしていないかが結婚式のデータごとに一目瞭然になっているので、ハガキを出し忘れた人へも、フォローの案内を出す事ができる。なお、実施例では結婚式の受付について、実施例を挙げてきたが、本発明は結婚式にかかわらず葬儀やその他、様々な会合集会での参加者名簿を作成し、チョイスギフトのカタログを参加者に渡すような会合では、きわめて有効な手段となる。

図面の簡単な説明

0007

図1本発明のシステム全体像
図2ユニークな番号が割当てられた出席者リスト
図3出席者が受取るギフトセレクション申込カード
図4結婚式報告のホームページの先頭ページ
図5氏名とお客様番号の入力画
図6出席者への挨拶ページ
図7対応するギフトセレクションの一例
図8ギフトセレクションの商品詳細の表示
図9ギフトの送り先・贈り主の確認ページ
図10ギフト選択の終了
図11商品げ決定された出席者データベース
図12ギフトセレクションの申込ハガキ
図13セレクション方式の引出物処理の流れ(結婚式場)
図14セレクション方式の引出物処理の流れ(出席者の端末
図15セレクション方式の引出物処理の流れ(引出物管理サーバ)

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