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この項目の情報は公開日時点(2003年8月12日)のものです。
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図面 (4)

課題

盲目障害者盲導犬順番待ちをする事無く,購入する事で使用出来る機器型盲導犬を社会に提供する.

解決手段

三輪又は四輪車後輪左右夫々に電磁ブレーキ取付け手押し車上にバッテリー及び充電器を搭載し,歩行者用ナビゲーションジャイロ画像照合認識装置,及びモニターテレビカメラを乗せた盲目者用誘導装置である.歩行者用ナビゲーションは,歩行者の現在位置を音声にて知らせ,又,方位緯度経度)をジャイロに伝達し,目的地入力により音声ガイドを提供する手段である.ジャイロは,方位を受け,車輪ブレーキ動作を指令し,手押し車の自動方向変換歩行を可能にする。又,下り坂等の場合,車輪ブレーキを自動的に動作させ,歩行スピードを一定に保つ手段である.画像照合認識装置は歩行者用ナビゲーションから外れ能力を補う手段である。突発的に入る障害物は,センサーで信号を取り,それを避ける為自動方向修正を行う。

概要

背景

盲目障害者外出するには、介護人もしくは、盲導犬に頼る必要が有る.

従来の盲導犬は,訓練に時間が掛り,数多くの盲導犬が育成されない.

従って,完璧なほど数少なくなるのです.犬の場合,も与えなければ為りません,飼育しなければ為らないのです.そのためにも介護人が必要なのです.

日本の盲導犬は,783頭ですが,盲導犬を必要とする人は,35万3600人も居ます.この人達は,順番を待っているのです.

現在,誘導案内システムや,しゃべる道路,等の研究開発もされていますが,為る程,そのエリアに入れば確かに可能です.しかし,そのエリアまで行くには,どうして行くのでしょうか?やはり盲導犬は必要です.

盲導犬は,犬です。動物です。従って,入りたくても入れない所が有ります.それは,飲食店や,ホテルや,スーパー等です.

概要

盲目障害者が盲導犬の順番待ちをする事無く,購入する事で使用出来る機器型盲導犬を社会に提供する.

三輪又は四輪車後輪左右夫々に電磁ブレーキ取付け手押し車上にバッテリー及び充電器を搭載し,歩行者用ナビゲーションジャイロ画像照合認識装置,及びモニターテレビカメラを乗せた盲目者用誘導装置である.歩行者用ナビゲーションは,歩行者の現在位置を音声にて知らせ,又,方位緯度経度)をジャイロに伝達し,目的地入力により音声ガイドを提供する手段である.ジャイロは,方位を受け,車輪ブレーキ動作を指令し,手押し車の自動方向変換歩行を可能にする。又,下り坂等の場合,車輪ブレーキを自動的に動作させ,歩行スピードを一定に保つ手段である.画像照合認識装置は歩行者用ナビゲーションから外れ能力を補う手段である。突発的に入る障害物は,センサーで信号を取り,それを避ける為自動方向修正を行う。

目的

そこで,この発明の課題は,盲目者が購入する事で手に入る歩行器を提供する事である

この歩行器を使用する事により,場所を選ばず,何処でも自由に入れる利点に即した機器型の盲導犬を社会に提供する事である.

盲目障害者に、この手押し車を押す事だけで誘導してくれるロボットを提供する事です.

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

この技術が所属する分野

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請求項1

三輪又は,四輪車後輪左右夫々に電磁ブレーキ取付け手押し車で,その車上に,バッテリー及び充電器を搭載し,更に歩行者用ナビゲーションジャイロ画像照合認識装置,及びモニターテレビカメラ前方監視センサーを乗せた,盲目者用誘導装置.本誘導装置は、押し歩くだけで、自動的に方向を変え、前方物衝突する事なく、道案内をする手押し車.

請求項2

上記の画像照合認識装置は,モニターテレビに映し出された前方に,何が接近しているのか,音声で知らせる装置で有り,又,モニターテレビに突発的に入って来る映像を避ける為,ブレーキに信号を送る,自動方向制御装置.すなわち、歩行者用ナビゲーションから外れ能力を補う装置.この画像照合認識装置は,前方に見えるであろう画像を,予め,あらゆる角度から見た個々の映像としてメモリーチップに記録して置き,コンピューターでモニターテレビ画像との照合をし,物が何で有るのか判断する為の請求項1にある画像照合認識装置である.

技術分野

0001

この発明は,盲導犬を必要とし,盲導犬の順番待ちをしている人達購入する事で,順番待ちをしなくても,手に入る機器盲導犬ロボットと、そのロボットを実現する手段である画像照合認識装置です.

背景技術

0002

盲目障害者外出するには、介護人もしくは、盲導犬に頼る必要が有る.

0003

従来の盲導犬は,訓練に時間が掛り,数多くの盲導犬が育成されない.

0004

従って,完璧なほど数少なくなるのです.犬の場合,も与えなければ為りません,飼育しなければ為らないのです.そのためにも介護人が必要なのです.

0005

日本の盲導犬は,783頭ですが,盲導犬を必要とする人は,35万3600人も居ます.この人達は,順番を待っているのです.

0006

現在,誘導案内システムや,しゃべる道路,等の研究開発もされていますが,為る程,そのエリアに入れば確かに可能です.しかし,そのエリアまで行くには,どうして行くのでしょうか?やはり盲導犬は必要です.

0007

盲導犬は,犬です。動物です。従って,入りたくても入れない所が有ります.それは,飲食店や,ホテルや,スーパー等です.

発明が解決しようとする課題

0008

そこで,この発明の課題は,盲目者が購入する事で手に入る歩行器を提供する事である

0009

この歩行器を使用する事により,場所を選ばず,何処でも自由に入れる利点に即した機器型の盲導犬を社会に提供する事である.

0010

又,盲目者に音声で知らせる事で健全者に近い感覚での歩行を可能にする.

0011

盲目障害者に、この手押し車を押す事だけで誘導してくれるロボットを提供する事です.

課題を解決するための手段

0012

上記の課題を解決するため,請求項1では,三輪もしくは四輪の歩行器を基礎台として後輪左右夫々に電磁ブレーキ取付ける.この電磁ブレーキは自動動作させて,自動方向修正機能と歩行スピードを制御する手段である.

0013

歩行者用ナビゲーションは,歩行者の現在位置を方位緯度経度)でコンピューターに知らせ,又,行き先を入力しておく事で経路を指示する手段である.

0014

ジャイロは.歩行器の水平角度の確認とコンパスの役目をし,コンピューターへ情報を出力し,上記ナビゲーションからの方位の情報と,ジャイロの情報をコンピューターで処理してブレーキに伝達する手段である.

0015

ジャイロは,下り坂の場合,音声で知らせ,歩行器のスピードの増速予測をコンピューターに伝達し,ブレーキ動作させる事で歩行スピードを一定に保つ手段である.

0016

前方監視センサーは歩行器の両側端に取付け,車幅の遮閉物を検知し,自動的にブレーキを動作させる手段である.

0017

例えば,右側のセンサーを遮閉すれば,左側のブレーキが働き,車体は,遮閉が解かれるまで左に曲がる.又,逆に左側のセンサーを遮閉すれば,右側のブレーキが働き,車体は,遮閉が解かれるまで右に曲がる.

0018

前記コンピューターからブレーキへの動作も同様で有り,自動方向修正の手段である.

0019

請求項2の画像照合認識装置は,前方に有る物を音声で知らせる手段である.

0020

その為に,予め,歩行時に入ってくるであろう画像を夫々,いろんな角度からの映像メモリーチップに納めて置き,モニターテレビから入る画像とコンピューターで照合して,物が何で有るのかを判断して,音声出力する装置である.

0021

又,突発的に入ってくる物の情報をコンピューターに知らせ,その物を避ける為,ブレーキに動作伝達し,方向を自動修正させる手段である.

0022

モニターテレビは,歩行者の歩くスピードが4km/hであるので,1秒1mとして5秒前の予測が出来れば良い.すなわち,5m前方までの確認が出来れば良い.光度の問題が有るが,必要なら,ライトもその手段である.

0023

モニターテレビ画像とメモリー画像の照合判別は,パーセンテージで決定し,そのパーセンテイジの設定も自由に選択出来る為の手段である。

発明を実施するための最良の形態

0024

以下,この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する.

0025

図1に第1実施形態として請求項1に係る機器型盲導犬を示す.

0026

図1は,本発明の全体構想図であるが,これは,一つの形態であって,決定付けられる形では無い.デザインに於て,形が異なるからである.

0027

図1の1はモニターテレビを配置し,2は,画像メモリー装置,歩行者用ナビゲーション,ジャイロ,コンピューターの設置場所であり,3は,バッテリー及びバッテリー充電器の設置場所である.

0028

図1の4は歩行者が持つ取っ手であり,本図で決定される物ではない.現実に盲目者が持ち安い形態を選ぶからである.

0029

図1の5は前輪自由車輪で6は後輪ブレーキ付きで示しているが,これも決定付ける物ではない.走行に於て,前輪が,ブレーキ車輪で有って,後輪が自由車で有れば,本体の回転半径は,小さくて済むが,歩行者が早く動く必要がある.しかし,前記の場合,回転半径は大きいが,歩行者の歩く速さは変わらない.前記の場合も後記の場合も利点,弱点があるからである.

0030

図2は本発明のシステム実施合成形態構成図である.

0031

図2システム機器を乗せた図1の歩行器を盲目障害者がイヤホンを付け,押し歩く事で,前方のイメージを音声で知らせ,尚且つ自動操縦にて歩行者を誘導する機器型の,盲導犬ロボットである.

0032

図3は,請求項2の画像照合認識装置の実施システム形態構成図である.すなわち,本器構成は,1つの物をあらゆる角度から見た,限定距離までの画像をメモリーチップに記憶しておく事,又,歩行時に見える物を夫々上記同様に収録しておく.

0033

そして,モニターテレビから入る映像とコンピューターによって,即時,画像照合し,物が何であるのか音声で知らせ,突発的に入った画像ならば,ブレーキに信号を送る装置である.

0034

この画像照合に於ては,完全画像照合は不可能なので.シルエットだけの画像照合に留めれば可能となる.又,照合決定はパーセンテージで決定する.

発明の効果

0035

この請求項1に係る発明は,現在の技術を統合した物で,盲目障害者が購入する事で,待つ事も無く,使用出来る社会に貢献する事です.又,本発明は,機器なので,場所を選びません.盲目障害者が一人で出歩ける社会を実現する物です.

0036

また,請求項2は,請求項1の発明に必要な技術開発であり,視覚の役目をする為の手段であります.

図面の簡単な説明

0037

図1第1実施形態の正面図第1実施形態の前方側面図第1実施形態の平面図第1実施形態の後方側面図
図2第1実施形態の機器の総合系統
図3第1実施形態の画像照合認識装置の系統図

--

0038

1モニターテレビ
2画像照合認識装置,歩行者用ナビゲーション,ジャイロ,コンピューター配置スペース
3バッテリー,充電器配置スペース.
手すりグリップ
5前輪自由車
6 右後輪固定車
7 右後輪ブレーキ
左後輪固定車
9 左後輪ブレーキ
10側端センサー

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