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技術 水素分解収蔵物を用いた水素イオン電池

出願人 株式会社コーケン
発明者 東学高木利治後藤淑余
出願日 2002年1月25日 (19年4ヶ月経過) 出願番号 2002-056598
公開日 2003年7月31日 (17年10ヶ月経過) 公開番号 2003-217645
状態 未査定
技術分野 二次電池(鉛及びアルカリ蓄電池)
主要キーワード 収蔵物 混加物 産業用製品 サンゴ類 貝殻類 添加物粉末 陰極材 絞りかす
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年7月31日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

電池の欠点である短時間の使用を改善して長時間の使用が出来るようにする。

解決手段

電気石花崗岩ダイヤモンド水晶真珠などの天然石セラミック貝殻類サンゴ類などで遠赤外線波長を有する鉱物粉粒体からなる添加物4b粉末と、砂糖黍の絞りかす稲藁等の植物、椎茸霊芝等の茸類、みかん・無花果等の果物からなる物質或は・桧・・その他の花粉、しだ・菌類等の胞子澱粉納豆の糸からなる物質を、9ミクロン近辺生長波動を有する鉱物と共に、無酸素状態雰囲気中で焼成してなる水素収蔵物4aを混錬或は混合して混加物4とし、水・海水アルコール石油などの水素含有化合物液4に入れ陽極材5と陰極材6を挿設したものである。

概要

背景

化学電池には放電して使えなくなったら捨てる一次電池と放電と充電を繰り返して使用する二次電池がある。一般的に一次電池を乾電池といい、マンガン乾電池・空気乾電池水銀乾電池塩化銀乾電池がある。又二次電池は蓄電池といい、鉛蓄電池アルカリ蓄電池があり近年では、ニッケル水素蓄電池リチウムイオン蓄電池が開発されてきている。

概要

電池の欠点である短時間の使用を改善して長時間の使用が出来るようにする。

電気石花崗岩ダイヤモンド水晶真珠などの天然石セラミック貝殻類サンゴ類などで遠赤外線波長を有する鉱物粉粒体からなる添加物4b粉末と、砂糖黍の絞りかす稲藁等の植物、椎茸霊芝等の茸類、みかん・無花果等の果物からなる物質或は・桧・・その他の花粉、しだ・菌類等の胞子澱粉納豆の糸からなる物質を、9ミクロン近辺生長波動を有する鉱物と共に、無酸素状態雰囲気中で焼成してなる水素収蔵物4aを混錬或は混合して混加物4とし、水・海水アルコール石油などの水素含有化合物液4に入れ陽極材5と陰極材6を挿設したものである。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

電気石花崗岩ダイヤモンド水晶真珠などの天然石セラミック貝殻類サンゴ類などで遠赤外線波長を有する鉱物粉粒体からなる添加物粉末と、砂糖黍の絞りかす稲藁等の植物、椎茸霊芝等の茸類、みかん・無花果等の果物からなる物質を、9ミクロン近辺生長波動を有する鉱物と共に、無酸素状態雰囲気中で焼成してなる水素収蔵物とを混錬或は混合して混加物とし、水・海水アルコール石油などの水素含有化合物液に入れ陽極材陰極材電極を挿設したことを特徴とする水素分解収蔵物を用いた水素イオン電池

請求項2

水素収蔵物として、・桧・・その他の花粉、しだ・菌類等の胞子澱粉納豆の糸からなる物質を、9ミクロン近辺の生長波動を有する鉱物と共に、無酸素状態の雰囲気中で焼成した請求項1記載の水素分解収蔵物を用いた水素イオン電池。

技術分野

0001

本発明は自動車家庭用などの産業用製品電源として用いられる水素分解収蔵物を用いた水素イオン電池に関するものである。

背景技術

0002

化学電池には放電して使えなくなったら捨てる一次電池と放電と充電を繰り返して使用する二次電池がある。一般的に一次電池を乾電池といい、マンガン乾電池・空気乾電池・水銀乾電池塩化銀乾電池がある。又二次電池は蓄電池といい、鉛蓄電池アルカリ蓄電池があり近年では、ニッケル水素蓄電池リチウムイオン蓄電池が開発されてきている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかし、乾電池は使い捨てのため寿命が短く不経済であり、又、蓄電池も繰り返し使うことは出来るが、一旦放電してしまうと充電に時間が掛かり短時間で充電すれば蓄電器を早く傷めるため限界があり、そのため長寿命の電池の開発がなされているが、それに答え成果は未だ現われていなく電池使用上非常に不都合感じていた。

課題を解決するための手段

0004

本発明はこのような不都合を解消し、水素の分解収蔵をより効果的に行ない長寿命でその機能を十分に果し経済的な水素分解収蔵物を用いた水素イオン電池を提供せんとするものである。電気石花崗岩ダイヤモンド水晶真珠などの天然石セラミック貝殻類サンゴ類などで遠赤外線波長を有する鉱物粉粒体からなる添加物通称カタリーズ)粉末と、砂糖黍の絞りかす稲藁等の植物、椎茸霊芝等の茸類、みかん・無花果等の果物からなる物質を、9ミクロン近辺生長波動を有する鉱物と共に、無酸素状態雰囲気中で焼成してなる水素収蔵物(通称名カーボンナノチューブ)とを混錬或は混合して混加物とし、水・海水アルコール石油などの水素含有化合物液に入れ陽極材陰極材電極を挿設したものである。

0005

或は水素収蔵物(通称名カーボンナノチューブ)に換えて、・桧・・その他の花粉、しだ・菌類等の胞子澱粉納豆の糸からなる物質を、9ミクロン近辺の生長波動を有する鉱物と共に、無酸素状態の雰囲気中で焼成してなる水素収蔵物(通称名フラーレンナノチューブ)を用いるようにしたものである。更に水素含有化合物液として、海・河川湖沼の水中を、或は潮解性のものを混ぜて空気中の水蒸気捕獲したものを、又は醸造醗酵等の気発ガスを用いるようにしたものである。

0006

このように水素収蔵物(通称名カーボンナノチューブ或はフラーレンナノチューブ)と添加物(通称名カタリーズ)粉末を混錬或は混合し水素含有化合物液に加え、添加物にて水素の分離を活性させ又分離した水素の収蔵を水素収蔵物にて容易とすることによって、自己再生が行われ放電した分を常に補充すると共に、添加物の活性作用との相乗作用にて電池自体が破損するまで使用状態持続することが出来る。又、使用中に水素含有化合物液が消耗して無くなると、再度水素含有化合物液を注入すれば直ちに(数秒)で使用を継続することが出来る。

0007

以下本発明の一実施例を図面について説明する。図中1は水素イオン電池全体を示し、2は容器であって、水素含有化合物液3として水を入れている。4は混加物であって、竹・砂糖黍の絞りかす・稲藁等の植物、椎茸・霊芝等の茸類、みかん・無花果等の果物を、9ミクロン近辺の生長波動を有する鉱物と共に、無酸素状態(不活性ガス中又は真空)の雰囲気中で焼成した水素収蔵物(通称名カーボンナノチューブ)4aと、電気石・花崗岩・ダイヤモンド・水晶・真珠などの天然石、セラミック、貝殻類、サンゴ類などで遠赤外線波長を有する鉱物の粉粒体からなる添加物(通称名カタリーズ)4b粉末とを混錬し、前記容器2内の水素含有化合物液3の水に混入し陽極材5と陰極材6を設けている。

0008

使用に当たっては、配線7をスイッチ8にて結線すれば電球9は点灯するので従来と同じように用いれば良い。このように用いると、混加物4の添加物4bにて水素の分離を水素収蔵物4aによって水素の収蔵を容易とし、水素含有化合物液3の水とによって自己再生が行われ放電した分を常に補充すると共に、混加剤4の活性作用との相乗作用にて電池自体が破損するまで使用状態を持続することが出来る。そして使用中に水素含有化合物液3の水が消耗して無くなると、再度水素含有化合物液3の水を注入すれば数秒で使用を継続することが出来る。尚、水素収蔵物(通称名カーボンナノチューブ)4aに換えて、杉・桧・松・その他の花粉、しだ・苔・菌類等の胞子、澱粉、納豆の糸からなる物質を用いた水素収蔵物(通称名フラーレンナノチューブ)を用いても同じ効果であるので実施例としての説明は省略する。

発明の効果

0009

上述の如く本発明の請求項1及び請求項2に於いては、水素の収蔵を容易とする水素収蔵物を用いたことによって添加物による分離の活性作用との相乗作用にて自己再生が行われ放電した分を常に補充し電池自体が破損するまで使用状態を持続することが出来ると共に、水素含有化合物液が無くなれば水素含有化合物液を補充することによって即使用を継続することが出来る。このため自動車や船や家庭用電源等に応用出来その利用範囲も広く産業利用上非常に優れた発明である。

図面の簡単な説明

0010

図1本発明実施例の概要断面図である

--

0011

1水素イオン電池
2容器
3水素含有化合物液
4混加物
4a水素収蔵物
4b添加物
5陽極材
6陰極材
7配線
8 スイッチ
9 電球

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