図面 (/)

この項目の情報は公開日時点(2003年7月30日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (0)

図面はありません

課題

分離発生した水素収蔵をより効果的に行ない電池の欠点である短時間の使用を改善して長時間の使用が出来るようにする。

解決手段

砂糖黍の絞りかす稲藁等の植物、椎茸霊芝等の茸類、みかん・無花果等の果物からなる物質、或は・桧・・その他の花粉、しだ・菌類等の胞子澱粉納豆の糸からなる物質を、9ミクロン近辺生長波動を有する鉱物と共に、無酸素状態雰囲気中で焼成して水素分解収蔵物を製造するようにしたものである。

概要

背景

化学電池には放電して使えなくなったら捨てる一次電池と放電と充電を繰り返して使用する二次電池がある。一般的に一次電池を乾電池といい、マンガン乾電池・空気乾電池水銀乾電池塩化銀乾電池がある。又二次電池は蓄電池といい、鉛蓄電池アルカリ蓄電池があり近年では、ニッケル水素蓄電池やリチゥムイオン蓄電池が開発されてきている。

概要

分離発生した水素収蔵をより効果的に行ない電池の欠点である短時間の使用を改善して長時間の使用が出来るようにする。

砂糖黍の絞りかす稲藁等の植物、椎茸霊芝等の茸類、みかん・無花果等の果物からなる物質、或は・桧・・その他の花粉、しだ・菌類等の胞子澱粉納豆の糸からなる物質を、9ミクロン近辺生長波動を有する鉱物と共に、無酸素状態雰囲気中で焼成して水素分解収蔵物を製造するようにしたものである。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

砂糖黍の絞りかす稲藁等の植物、椎茸霊芝等の茸類、みかん・無花果等の果物からなる物質を、9ミクロン近辺生長波動を有する鉱物と共に、無酸素状態雰囲気中で焼成したことを特徴とする水素収蔵物の製造方法。

請求項2

物質として、・桧・・その他の花粉、しだ・菌類等の胞子澱粉納豆の糸を用いた請求項1記載の水素収蔵物の製造方法。

技術分野

0001

本発明は自動車家庭用などの産業用製品電源として用いられる水素イオン電池に用いる水素収蔵物に関するものである。

背景技術

0002

化学電池には放電して使えなくなったら捨てる一次電池と放電と充電を繰り返して使用する二次電池がある。一般的に一次電池を乾電池といい、マンガン乾電池・空気乾電池・水銀乾電池塩化銀乾電池がある。又二次電池は蓄電池といい、鉛蓄電池アルカリ蓄電池があり近年では、ニッケル水素蓄電池やリチゥムイオン蓄電池が開発されてきている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかし、乾電池は使い捨てのため寿命が短く不経済であり、又、蓄電池も繰り返し使うことは出来るが、一旦放電してしまうと充電に時間が掛かり短時間で充電すれば蓄電器を早く傷めるため限界があり、そのために水素の分離と分離した水素の収蔵をより効果的に行なえ電池の寿命を長くするための開発がなされているが、それに答え成果は未だ現われていなく電池使用上非常に不都合感じていた。

課題を解決するための手段

0004

本発明はこのような不都合を解消し、発生した水素の収蔵を効果的に行なえ長寿命でその機能を十分に果し、経済的な水素イオン電池とすることが出来る水素収蔵物を提供せんとするものである。砂糖黍の絞りかす稲藁等の植物、椎茸霊芝等の茸類、みかん・無花果等の果物からなる物質を、9ミクロン近辺生長波動を有する鉱物と共に、無酸素状態不活性ガス中又は真空)の雰囲気中で焼成して水素分解収蔵物通称カーボンナノチューブ)を製造するようにしたものである。或は、・桧・・その他の花粉、しだ・菌類等の胞子澱粉納豆の糸からなる物質を、9ミクロン近辺の生長波動を有する鉱物と共に、無酸素状態(不活性ガス中又は真空)の雰囲気中で焼成して水素分解収蔵物(通称名フラーレンナノチューブ)を製造するようにしたものである。

0005

このようにして製造した水素収蔵物(通称名カーボンナノチューブ或はフラーレンナノチューブ)は、分離発生した水素の収蔵をより効果的に容易に行なう。

発明の効果

0006

上述の如く本発明の請求項1及び請求項2に於いては、分離発生した水素の収蔵を容易にするため、水素電池に用いることによって、活性化を促進させ自己再生が行なわれ放電した分を常に補充し電池自体が破損するまで使用状態持続させることが出来、自動車や船や家庭用電源などに応用出来る基となり、その利用範囲も広く産業利用上非常に優れた発明である。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

関連する公募課題一覧

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ