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技術 携帯電話のメールの文字入力が迅速に行えるキー配列

出願人 宮田尚典
発明者 宮田尚典
出願日 2001年12月5日 (17年9ヶ月経過) 出願番号 2001-370809
公開日 2003年6月20日 (16年2ヶ月経過) 公開番号 2003-174494
状態 未査定
技術分野 電卓等 キーボード等からの入力 電話機の構造 電話機の回路等 電話機の機能
主要キーワード 使いすぎ キー押し 英字キー 同時押し 同時入力 腱鞘炎 英字入力 入力効率
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(2003年6月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

携帯電話端末でのメールの入力をするときに使うキーの配列に関する。

解決手段

携帯電話や端末でのメールの文字入力の際に、従来のキー以外に補助入力キーを設けて、これをを使用することにより、文字入力も効率化、迅速化を図ったことを特徴とする。

効果

メール入力に補助入力キーを設けることにより、文字入力の効率化、迅速化を図ることができ、数多くのメールのやりとりで問題になっていた、指の使いすぎによる腱鞘炎防止にも役立つ。

概要

背景

周知の通り従来、携帯電話メール作成に使用できるキーは少なく、一つのキーに複数の文字割り当てている。

概要

携帯電話や端末でのメールの入力をするときに使うキーの配列に関する。

携帯電話や端末でのメールの文字入力の際に、従来のキー以外に補助入力キーを設けて、これをを使用することにより、文字入力も効率化、迅速化を図ったことを特徴とする。

メール入力に補助入力キーを設けることにより、文字入力の効率化、迅速化を図ることができ、数多くのメールのやりとりで問題になっていた、指の使いすぎによる腱鞘炎防止にも役立つ。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

携帯電話Lモードなどの端末機器のメール入力時に使用する補助入力キー

請求項2

補助入力キーの配列。

請求項3

補助入力キーを使った文字入力方法

発明の効果

0001

本発明は携帯電話等の端末機器からメールを送る場合に使用する補助入力キーに関するものである。

背景技術

0001

以上説明したように、本発明では携帯電話でのメール入力に補助入力キーを設けることにより、文字入力高効率化、迅速化を図ることができ、数多くのメールのやりとりで問題になっていた、指の使いすぎによる腱鞘炎防止にも役立つ。

発明が解決しようとする課題

0002

周知の通り従来、携帯電話のメール作成に使用できるキーは少なく、一つのキーに複数の文字割り当てている。

課題を解決するための手段

0003

携帯電話からのメール入力作業は、キーの数が少なく、複数の文字を一つのキーに割り当てているため、文字入力の効率が悪く、文字入力の際、多くの時間を要していた。

0004

本発明は、従来のキー以外に補助入力キーを設け、入力効率を向上させることを特徴とする。

0005

次に、本発明について図面を参照して説明する。図1は、従来の文字配列である。例えば従来、おはようという文字列を入力しようとした場合、1キーを5回押し、6キーを1回押し、8キーを3回押し、1キーを3回押して入力していた。この場合12回のキー入力が必要である。この様に一文字入力するために、複数回キーを押す必要があり、非効率的であり、多くの入力時間を要していた。

0006

図2は、本案の文字配列である。従来から有るキーの部分の配列は、まったく同じものであるが、補助入力キー、I、U、E、Oを設け、文字入力の際、従来のキーと同時押しもしくは、一定時間内に同時入力することにより、文字入力を迅速化させる。

0007

50音配列で、あ行の文字入力は、特に補助入力キーを押さなくても、必要な文字を特定できるため、設けられていない。

0008

おはようという文字列を入力する場合、1キーOキーを同時押し、6キー押し、8キーOキー同時押し、1キーUキー同時押し、というように、この場合4回で入力することができる。

0009

図3は、英数字入力に使う文字配列である。補助入力キー無入力時は、数字入力が行え、英字キー入力時には補助入力キーとの同時押しによる入力となる。英字入力の際に必要となる補助入力キーは、英字の下に記された数字と対になるキーを使用する。英字キーおよび補助入力キーの下に記した文字は、便宜上ここでは数字であるが、記号や色の組み合わせでもよい。

0010

このように数字入力と英字入力を同じ行程で行えるようになり従来、漢字、英字、数字キーの入力を順次切り替えて行っていた文章入力が、漢字、英数字入力の切り替えだけで行えるようになり、効率的である。

図面の簡単な説明

0011

さらに本案では、補助入力キー以外のキーは、すべて従来のキー配列のままであるため、補助入力キーを使用した入力に不慣れな時点は、文字入力の環境設定により、従来の文字入力方法もとることができる。

0012

図1従来の文字配列。
図2本案の文字配列。
図3本案の英数字配列

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